便利機能盛りだくさん!ドコモ「AQUOS EVER SH-02J」を買ったら設定したい10のこと

書いた人: 迎 悟

カテゴリ: ドコモ

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
便利機能盛りだくさん!ドコモ「AQUOS EVER SH-02J」を買ったら設定したい10のこと

NTTドコモの2016-2017冬春モデルの一台、AQUOS EVER SH-02J。
スペック面ではスタンダードの位置づけですが、実は意外と便利な機能が盛りだくさんで、使いこなせればものすごく快適に化けてしまうスゴイスマホなんです。

今回はAQUOS EVER SH-02Jを購入したら設定したい基本機能、そして便利機能をまとめてご紹介していきます。

目次:

1. 基本中の基本!設定の場所を覚えよう

スマートフォンを使っていくにあたり、絶対に場所を覚えておかないといけないのが【設定】。

今回ご紹介する多くの設定・便利機能はすべて【設定】から行っていきます。まずは最初に、AQUOS EVER SH-02Jの設定画面の入り方を覚えておきましょう。

ホーム画面の右下、赤色に囲った場所をタップします
ホーム画面の右下、赤色に囲った場所をタップします
アプリの一覧が表示されたら「歯車」を見つけてタップします
アプリの一覧が表示されたら「歯車」を見つけてタップします

設定への入り方は簡単。アプリの一覧の中に、設定を意味する歯車のアイコンを見つけ選択するだけで設定画面に入ることができます。

初期状態では、必ずこの操作で設定の歯車アイコンを見つけられますので、ここを最初に覚えてしまいましょう。

2. バッテリー持ちを改善!! 長エネスイッチをオンにしよう!!

スマートフォンで、どうしても悩みがちなのがバッテリー持ち
省エネなCPUに省エネな液晶、薄型モデルとしては大容量なバッテリーを搭載しているAQUOS EVER SH-02Jであっても、もしもを考えるとなるべくバッテリー持ちを長く保ちたいと考えてしまいます。

そこで最初から備わっている便利機能【長エネスイッチ】をオンにします。

設定の中から【省エネ&バッテリー】を選択【長エネスイッチ】をタップ
設定の中から【省エネ&バッテリー】を選択し【長エネスイッチ】をタップ
右上のスイッチをオンにしましょう
右上のスイッチをオンにしましょう

長エネスイッチの設定は簡単です。
設定の中から【省エネ&バッテリー】を選んだ後、長エネスイッチと表示される項目を辿っていきスイッチをオン(緑色)にすればもう設定完了です。

が、さらにもう少し踏み込んで、長エネスイッチを便利に使えるようにしてみましょう。

詳細設定で、自分好みの省エネ設定にカスタマイズ!

自分に不要な省エネ設定のチェックを外しましょう
設定項目はたくさん。初期状態は全てチェックが入っているので、自分に不要な省エネ設定のチェックを外しましょう

先ほどの画面中央にある「詳細設定」をタップすると上記の画面が開きます。
この画面では長エネスイッチがオンになったとき、どんな項目を制限し電池持ちを重視するかを設定可能です。
初期状態ではすべての項目にチェックが入った、いわば最強の省エネ状態。中にはこのチェックが入っていることで快適な動作が望めないものも出てきます。

例えば「Wi-FiをOFFにする」にチェックが入っていると、データ通信量の節約のために接続したいWi-FiスポットやモバイルWi-Fiルーターに接続ができなくなってしまいます。

「CPUの動作を制限する」にチェックが入っていると、全体的な動作が遅くなり、重たい画像処理(例えば自撮りアプリで撮影後に盛るといった事やゲーム)に時間がかかってしまうというデメリットも。

最強の省エネ状態も魅力的ですが、自分の使い方にあった省エネ設定を行えると真の長エネスイッチ名人です。

電池がヤバい!そのときは自動で長エネスイッチオフに!

電池残量に応じて長エネスイッチの自動オンを設定しましょう
電池残量に応じて長エネスイッチの自動オンを設定しましょう

「スマホの電池が気付いたら減っていた」なんて経験がある人は多いはず。
常にバッテリー残量を気に掛けておくのも結構大変なので、自動的に長エネスイッチをオンにして省エネモードに切り替える設定を行っていきます。

長エネスイッチをオンにした画面の下。

電池残量で切替をタップ→切替条件設定を選びます
電池残量で切替をタップ→切替条件設定を選びます

【電池残量で切替】をチェックし【切替条件設定】と進み、上記の画面のように10%刻みで長エネスイッチが自動でオンになるバッテリー残量を選択しましょう。

これでバッテリー残量に応じて、自動的に長エネスイッチがオンになります。
先にご紹介した詳細設定とあわせ、自分好みの設定にカスタマイズしておけば、バッテリー切れの心配はかなり減るはずです。

3. エモパーを設定しよう

SHARPのスマートフォンならではの機能がエモパー
喋って様々な情報を教えてくれたり、話しかけることで手ぶらでスマホの様々な操作ができてしまう、いわば自分だけの執事のようになってくれる機能です。

購入直後はエモパーが設定されていないため、こちらも設定しておきましょう。

「設定」の中の「エモパー」を選択「設定」の中の「エモパー」を選択
「設定」の中の「エモパー」を選択。エモパーは3種類から選べます。しゃべり方も変わるので、要チェック
エモパー設定 名前や自宅位置をいれるエモパー設定 名前や自宅位置をいれる
エモパーから呼びかけられる名前を設定。自宅位置を教えてあげることで、さらにエモパーは賢く便利に!

エモパーの設定はとても簡単です。

【設定】の中に【エモパー】の項目がありますので、ここを選んで画面の説明を読みながら、指示通りに項目を選択していくだけ。エモパーのしゃべり方、自分の名前、自宅位置、ここまで選択すればエモパー自体はすぐに使用可能になります。

しゃべり方は自分の聞こえ方の好みもあるので「声を聴く」でどれが聞こえやすいか、しっかり確認するといいでしょう。

呼びかけてもらうときの名前は本名、ニックネーム、なんでも大丈夫ですので万が一誰かに聞かれても恥ずかしくない名前にしておくといいかもしれません。

エモパーは自宅にあるときに積極的におしゃべりして色々なことを教えてくれます。地図でピンポイントに自宅位置を選択できますので、ここも怠らず設定しましょう。

自分がとくに知りたい情報などを設定自分がとくに知りたい情報などを設定
さらに便利な「キーワード」は設定は、自分がとくに知りたい情報について、設定しておくことをオススメします

さらにエモパーを自分好みにカスタマイズするのに欠かせないのが「キーワード設定」。例えば大好きな歌手の名前を設定しておくと、出演するテレビ番組の前にエモパーが教えてくれたり、関連するニュースを読み上げくれるようになります。

初期設定ついでにここも設定しておけば、あとはエモパーが賢く調べて教えてくれますので、一緒に設定するのがオススメです。

4. 安心安全の指紋認証を設定しよう

今やスマートフォンはパソコン以上に個人情報が詰まっています。
電話帳、写真、LINEなどのメッセンジャーに、各種SNS、さらに銀行やクレジットの情報などなど、万が一の紛失や盗難に備え、セキュリティはしっかり設定しておきたいものです。

AQUOS EVER SH-02Jには、強固なセキュリティ機能である指紋認証に対応しています。購入後は、すぐに設定しておきましょう。

設定の【ロックとセキュリティ】を選択【指紋設定】をタップ
設定の【ロックとセキュリティ】を選択し【指紋設定】をタップ
指紋認証などのセキュリティ設定
指紋認証に加え、英数字を使ったパスコードによる本体のロックも同時に設定します

設定の一覧から【ロックとセキュリティ】を選択し、【指紋認証】の項目へ進みます。
指紋の登録と同時に、万が一指紋が認識されない、怪我などで指紋が読み取れない状態になってもロック解除ができるよう、他のセキュリティロックの設定も同時に行うよう指示が出ますので、こちらも登録を行いましょう。

予備のロック解除方法を選択指紋の新規登録を選択
予備のロック解除方法を選び、指紋の新規登録を選択しましょう

他のセキュリティロックの設定まで終えたら、今度は指紋の登録です。
新規登録を選択し、本体右脇の指紋認証センサーに登録したい指を当てて登録していきます。この際、指を上下左右に少しずつずらして登録するのがポイントです。

登録したい指を当てる登録したい指を当てる
本体脇の指紋認証センサーに、登録したい指を当てて登録していきます

さらに便利なショートカットもあわせて登録!

AQUOS EVER SH-02Jの指紋認証センサーですが、かなり便利な「ショートカット機能」が設定出来るようになっています。例えば、以下のような割当をすることができます。

・親指で触れたらロック解除
・人差し指で触れたらカメラ起動
・中指で触れたらLINE起動

登録した指紋を選択し「ショートカットの変更」を選ぶ
登録した指紋を選択し「ショートカットの変更」を選ぶだけ
アプリ起動以外にも様々なショートカット設定が可能
アプリ起動以外にも様々なショートカット設定が可能です

設定方法は簡単です。指紋の登録画面で、すでに登録されている指紋を選択し【ショートカットの変更】を選ぶだけ。
アプリを起動するか、本体の特定の設定を呼び出すかなど、色々な選択肢が出てきます。

ちなみに筆者のオススメは人差し指でカメラ起動
写真を撮ろうと構える際、最初に人差し指が指紋認証センサーに触れるんですよね。グリップする頃にはカメラが起動しているので、すぐに撮影可能になります。

5. ディスプレイの色味がおかしい!?リラックス設定を知ろう

便利機能でありながら、知らないと不具合と勘違いしてしまいそうなのがディスプレイの「リラックス設定」。

寝室など暗い場所で使う際、スマホの画面が眩しすぎないよう、ディスプレイの色味や明るさを調整してくれる機能です。
何も知らずこの機能がオンになってしまうと「画面が壊れた!?」と勘違いしてしまいますので、機能のオン・オフの仕方、そして便利な設定を行っていきます。

設定の中から【ディスプレイ】【リラックス設定】をタップ
設定の中から【ディスプレイ】を選び、【リラックス設定】をタップします
「リラックスビュー」のチェックボックスを入れる
「リラックスビュー」のチェックボックスを入れる

リラックス設定のオン・オフは、設定のディスプレイの中にあります。
上記の通り進み「リラックスビュー」のチェックを入れることで、リラックス設定がオン、外すことでオフになります。

このリラックス設定ももう少し踏み込んで設定を行うと便利になりますので、以下もお好みで設定していきましょう。

リラックスオートを設定して、夜間は目に優しい設定にしよう

先ほど「リラックスビュー」のチェックが入っているかを確認した画面の下の方に「リラックスオート」という項目があります。
ここにチェックを入れておくと長エネスイッチの設定のときのように、特定の条件で目に優しい表示であるリラックスビューをオンにする、という設定が可能です。

特定の条件でオンにしたいときは、リラックスオートにチェックを入れておく
特定の条件でオンにしたいときは、リラックスオートにチェックを入れておく
エモパー連動 or 時間指定で設定が可能
エモパー連動 or 時間指定で設定が可能

リラックスビューのオート切替の条件は2種類。
エモパー連動か、手動設定で時間による自動切り替えを行うようにするかです。

エモパー連動の場合、時間と場所(自宅)かを検知し、リラックスビューのオン・オフを切り替えてくれます。手動設定では、指定した時刻でオン・オフを切り替えてくれます。

リラックスビューの色味を調整しよう

リラックスビューは目に優しい色、ここ数年で人気のブルーライトカット眼鏡のような黄色いにディスプレイの表示を変更します。
そのままでは黄色すぎる…!と感じる場合、色味を調整することも可能です。

画質設定で濃淡(濃さ)を設定可能
画質設定で濃淡(濃さ)を設定可能

リラックスビューのオン・オフ画面最下部にある「画質設定」を開くと、上記のような左右に動くスライダーでどれくらい黄色っぽくするかを設定可能です。
一番左に設定するとほぼ色味は変わらず、右にいけばいくほど黄色がかった色味になっていきます。

リラックスビューがオフの状態
リラックスビューがオフの状態
リラックスビューがオンの状態
リラックスビューがオンの状態

参考までに、購入初期状態でのリラックスビューのオン・オフでの色味の違いを撮影してみました。オンだとかなり黄色っぽい画面になります。

リラックスビューにまつわる各種設定で、そもそもオンにするのかどうか、色味の調整はどうするか、しっかり設定するとより快適に利用できること間違いなしです。

6. スクショが簡単に撮影できる「Clip Now」を設定しよう

スマートフォンの機能の中でも便利なのが「スクリーンショット」です。
行き先の地図や気になったレシピを、スクリーンショットでメモしておくなんて使い方は一度慣れてしまうと手放せません。

しかし、電源ボタンとボリュームボタンの同時押しなど、両手でないとスクリーンショットが撮れないのは少々不便。そこで設定したいのが「Clip Now」というSHARP独自の便利機能です

設定の【便利機能】から【Clip Now】の項目を選択設定の【便利機能】から【Clip Now】の項目を選択
設定の【便利機能】から【Clip Now】の項目を選択します
「Clip Now ON/OFF設定」のチェックと「なぞり動作設定」を確認しましょう
「Clip Now ON/OFF設定」のチェックと「なぞり動作設定」を確認しましょう

Clip Nowを使うための設定は、設定→便利機能の順に選択していきます。設定画面を進んでいくと【Clip Now ON/OFF設定】の項目がありますので、ここにチェックを入れればClip Nowの利用開始設定は完了です。

次に確認したいのが「なぞり動作設定」です。

横になぞるか、縦になぞるか、それぞれで機能が変わってきます
横になぞるか、縦になぞるか、それぞれで機能が変わってきます

なぞり動作設定のうち、画面左上から横になぞった場合、縦になぞった場合で機能が変わってきます。初期状態では「横になぞるとスクリーンショットを撮影・保存」となっているため、これはそのままにしておきましょう。

次に「縦」に設定できる「一時メモ」。
スクリーンショットのように「見ていた画面」を残せる機能という意味では同じですが、一時メモの場合は「保存はされない」というのがミソです。

ついつい手軽に撮影できるスクリーンショットですが、そのまま保存していくとかなりの容量を使うため、定期的に削除していかないといけないという弱点も。
「一時メモ」は、自分が使いたい情報を一時的にいつでも見られるようにできる機能のため、使い慣れると手放せない超便利機能ですので設定しておくことをオススメします。

一時メモの使い方

そんな「一時メモ」ですが、独自機能になっているため使い方を確認していきます。

画面の端に、メモした一時メモがちらっと見えます
画面の端に、メモした一時メモがちらっと見えます
ちらっと見えるところを引き出すと、メモした画面が中央に表示されます
ちらっと見えるところを引き出すと、メモした画面が中央に表示されます
不要になったメモは上にスライドで消去できます
不要になったメモは上にスライドで消去できます

一時メモを残した場合、画面の端にメモがちらっと見える状態になります。
この状態で見えている部分を掴んで画面の真ん中に持っていくように指をスライドさせると、画面中央に一時メモで取得した画面が表示されます。

また、不要になったら中央に表示された状態で、画面上に向かってスライドさせると消去することが可能です。

使い慣れないとついついスクリーンショットを撮ってしまいますが、使い始め、慣れてくるとかなり便利な一時メモ、ぜひこちらも設定・使い方を習得しておきましょう!

7. 着信時のバイブレーションを設定する

基本機能の設定に戻り、とくに店舗などへの問い合わせも多い「バイブレーション」の設定も行っていきます。

設定の【音と通知】をタップ)に設定しましょう【着信時のバイブ】のスイッチをオン(緑)に設定
設定の【音と通知】をタップし【着信時のバイブ】のスイッチをオン(緑)に設定しましょう

初期状態では、着信時のバイブレーション振動はオフになっています。
設定がわからずそのまま使うというのも不便ですし、ここで設定方法を覚えておきましょう。

【設定】→【音と通知】の順で開き、画面中央に表示される【着信時のバイブ】のスイッチをオン(緑)に切り替えれば、これで着信時にバイブレーションが振動するように設定できます。

「その他の音」の設定にも注目

タッチ操作バイブは特にオススメの設定タッチ操作バイブは特にオススメの設定
タッチ操作バイブは特にオススメの設定

【その他の音】を開いた先にある【タッチ操作バイブ】はスマートフォンに不慣れな人であれば、とくに設定することをオススメしたい機能。
「タッチ操作バイブ」は、画面下部にある「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」の3つのボタンをタップした際に、バイブレーションが振動する機能です。

「何もしていないのに最初の画面に戻った!」といった相談も多く、大体の場合指の付け根や手のひらなどで、「戻る」や「ホーム」のボタンに触れてしまって起きている事に気付きません。

そこで「タッチ操作バイブ」を設定しておけば、誤って触れても本体が震えるため、戻るやホームに触れてしまったんだ!とわかります。

8. マナーモードを設定しよう

スマートフォンに限らず、携帯電話に多い問い合わせが「マナーモードの設定方法」。
従来形の携帯電話であればサイドキーや「#」「*」あたりの長押しでマナーモードの設定が可能でしたが、スマートフォンの場合ボタンも少なく、マナーモードへの切替には画面操作が必要になってきます。

画面上部の黒いところを、下へ向かって引き下げます
画面上部の黒いところを、下へ向かって引き下げます
マナーモードのボタンを見つけてタップするだけで設定完了マナーモードのボタンを見つけてタップするだけで設定完了
マナーモードのボタンを見つけてタップするだけで設定完了

マナーモードの設定方法は、一度覚えてしまえばすごい簡単です。

画面上部の黒いところ、電波や時計が表示されるあたりを画面の下へ向かって引き下げると、色々な機能のオン・オフが行えるパネルが表示されます。この中にマナーモードのボタンがありますので、ここを選択してあげるだけでマナーモードのオン・オフの設定が完了です。

なお、マナーモードは複数設定が用意されていますが、普段は「通常マナー」でいいでしょう。他に用意されている各モードのうち、よく使うのが2種類。

映画やコンサート、会議中など一切音を鳴らしたくない、バイブレーションも震えてほしくない場合には「サイレント」がオススメです。睡眠の邪魔はされたくないけど目覚ましは鳴ってほしい場合には「アラームのみ」がオススメ。

状況に応じてマナーモードを選べるのはスマホならではです。

9. 音声・伝言メモを設定しよう

こちらもマナーモードと同じく、よく聞かれる機能です。
留守番電話機能のひとつで、電話機本体にメッセージを吹き込み、録音できる機能です。メーカーによっては「簡易留守録」とも呼ばれていますね。

設定の【通話】をタップ【音声・伝言メモ】を開きましょう
設定の【通話】をタップし【音声・伝言メモ】を開きましょう
「伝言メモ設定」を選択し、オン・オフを設定「伝言メモ設定」を選択し、オン・オフを設定
「伝言メモ設定」を選択し、オン・オフを設定

電話に関する設定なので、設定の【通話】の中に音声・伝言メモの設定が用意されています。【音声・伝言メモ】の項目から【伝言メモ設定】に進むとオン・オフの設定が可能です。

オン・オフ以外に用意された「マナーモード連動」の設定では、マナーモードのときだけ、電話に出られなかった際に音声・伝言メモのアナウンスが相手に対して流れるようになっています。

その他、音声・伝言メモに切り替わるまでの秒数の設定もこの画面から行えるため、利用頻度が高い人は合わせて設定しておくのがオススメです。

10. カメラの高画質設定・保存先設定を行おう

AQUOS EVER SH-02Jに搭載されたカメラは約1,310万画素と高画素・高画質になっています。ですが、初期状態では最高画素数での撮影になっていないため、最初のうちに撮影サイズ・画素数の設定を見直しておきましょう。

カメラの左上、赤枠で囲ったところからカメラの設定を開きます
カメラの左上、赤枠で囲ったところからカメラの設定を開きます
「写真サイズ」を選択します
「写真サイズ」を選択します
「13M」を選択します
「13M」を選択します

カメラの撮影サイズの設定は、カメラ画面の左上のメニューから行っていきます。
メニューを開いて最初の画面に「写真サイズ」の項目がありますので、設定を「13M」に変更しましょう。

意外とこの設定をせず、後になって写真のプリントをする際に画質が荒いことに気付く…なんて人も多いため、忘れずに設定しましょう。

また、カメラをよく使う人であれば「保存先」の設定も見直しましょう。microSDカードへ写真を保存するよう設定しておきましょう。

そうすることで、本体の容量も使わないためアプリのインストール時などに容量不足に陥ることもありませんし、万が一本体にトラブルがあった際に、それまでに撮影した大切な写真を失わないで済みます。

カメラ設定の「共通」から「保存先設定」へ
カメラ設定の「共通」から「保存先設定」へ
microSDを選択すれば、保存先の変更は完了
microSDを選択すれば、保存先の変更は完了

microSDカードを本体に取り付けた後、撮影サイズの変更同様にカメラの設定を開きます。

今度は「共通」を選択し、その中の「保存先変更」から「microSD」を選択すれば、以後撮影した写真は、microSDカードへ保存されるようになります。
今までに撮影した写真は本体内に残されてしまうため、できることなら本体の購入・設定と同時にmicroSDカードを取り付け、この設定を行えると完璧です。

まとめ:便利機能が豊富。設定して使いこなせれば快適!

以上、AQUOS EVER SH-02Jを購入したら設定したい便利機能や基本機能でした。
ラインナップの中ではエントリーモデルの位置づけながら、便利機能が充実しており、しっかり設定してあげるだけでスペック以上の快適さが得られる、かなり優秀なモデルです。

特にスマホ初心者なら、これら機能をしっかり設定・使いこなせれば、多くのトラブルから解放されるはず。
省エネかつ高画質なIGZO液晶や防水防塵、おサイフケータイと必要な機能が揃った機種だけに、しっかりこれらを設定し、便利に使ってくださいね!

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

d-card

docomoのギガホ・ギガライト

Y!mobile 公式オンラインストアなら「限定商品!」「送料無料!」「24H受付OK!」

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

三度の飯より携帯が好きすぎて、資格も仕事も投げだし20代のほとんどを携帯販売に費やした元携帯ショップ店員。家電量販店からキャリアショップ、併売店まで色々経験してきました。今は[kuropon.mobi]でブログを書きつつ、ライターとしてあちこちにて記事を執筆中。そうでないときは大体"夢の国"にいます。Twitter:@kuropon