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ついつい暇つぶしに観たくなる!無料で楽しめるおすすめ動画アプリ12選

こんにちは。ヒマヲモテ・アマスことモバレコ編集部・たろう(@mobakichi31)です。

すっかり寒くなった12月、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。すっかり親から「今年は帰ってくるんでしょ?」の連絡がくる季節になりましたね。

年越しの行事に参加しなくなったばかりに、年末年始はわりと暇を過ごすことが多いわたくし。そんな暇つぶしのためについついネットサーフィンをしちゃうわけですが、最近になって動画コンテンツが非常に充実してきたように感じます。

いまや数え切れないほどの動画コンテンツが世に溢れ、アーティストのミュージックビデオやおもしろ映像、YouTuberなどの配信系コンテンツも増えてきました。しかも全部無料!すげー!

ということで、年末年始のような連休で暇を持て余したあなたへ、無料で観れる動画アプリを一挙にご紹介します。さまざまなジャンルから持ってきたので、自分にあったものを見つけてみてください!

スマホで観るからこそ、1人で観たい動画もあったりなかったり。

目次:

1. Youtube(ユーチューブ)

Youtube
Youtube

定番すぎるけど、やっぱり入れておきたいのが「YouTube」

2016年流行語大賞のトップテン入りを果たした「PPAP」でおなじみのピコ太郎もここから火がつきましたね。きっとジャンスティンビーバーに頭が上がらないことでしょう。

もはや説明するまでもないですが、数々の動画コンテンツが配信されており、最近ではスマホで観ることを想定した縦型動画や、VRデバイスで観たい360度パノラマ動画も充実してきました。
さらにはリアルタイムで視聴できるライブ配信があったりとまだまだ飽きないコンテンツが充実しています。

下記のリンクではYouTube動画50選をご紹介しているので、暇すぎてやばいという人はぜひご覧ください。

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参照(公式サイト):YouTube

2. ニコニコ動画

ニコニコ動画
ニコニコ動画

こちらも今となっては超有名な動画共有サービス「ニコニコ動画」。リアルイベント「ニコニコ超会議」では毎年満員になるほど多くの方に支持されている大人気コンテンツです。

ユーザーが配信した動画を視聴することができ、投稿したコメントが動画上に流れる「コメント機能」が特徴的。コメントは投稿した時間にかかわらず動画の時間軸に合わせて表示されるので、擬似的に同じ時間を共有している感覚になってしまう。色や大きさといった装飾もできるので、字幕やCA(コメントアート)によって動画がより盛り上がっていきます。

月額540円で「プレミアム会員」に登録でき、通常よりも動画の読み込みが速くなったり、低画質モードを回避することもできます。月額540円かーって思うけど、2015年8月時点で有料会員数はなんと250万人。マジか。

ゲームのプレイ・実況動画や”歌い手”と呼ばれる「歌ってみた」系の動画や、ニコニコ生放送といったライブ感のある動画が人気を得ています。

TAS動画とかよく観てたなぁ・・・。(※TAS:あり得ない動きでゲームを最速でクリアしたりするヤバイやつ)

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参照(公式サイト):niconico

3. TVer(ティーバー)

 TVer(ティーバー)
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

これはもう、テレビっ子におすすめ!

ゴールデンタイムのドラマやバラエティを観終わるとお知らせが入ることも多い「TVer(ティーバー」。民法各局が合同で作ったアプリで、テレビで放送された番組をアプリ上で後追い視聴できるというスグレモノ。「あのドラマ見逃した〜!」なんてときにスマホから視聴できるし、もちろん局をまたいで番組を探せます。

配信のタイミングも結構速く、今朝見た「Moco’sキッチン」がその日に配信されていたり。最近放送されたバラエティ、ドラマ、アニメだけでなく、「特選」といったカテゴリで過去の人気番組も配信されているのも嬉しいですね~。執筆時点では2011年放送の『家政婦のミタ』が配信されていました。もうそんな前のドラマなのか。

最新作だと視聴できる期間はおおよそ1週間程度。残念ながら録画はできない仕様ですが、まさにテレビ好きには嬉しいサービス。忙しくて観れなかった、あるいはもう一度観たいあの番組を、スマホで好きな時間に楽しむことができます。

これでもう録画したりドラマのためにDVD借りたりせんでええんや!

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参照(公式サイト):民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

4. AbemaTV(アベマTV)

AbemaTV(アベマTV)
AbemaTV(アベマTV) | インターネットテレビ局

サイバーエージェントとテレビ朝日が合同出資して誕生した「AbemaTV(アベマTV)」。すっかり知名度もあがりましたが、実は2016年4月開局のサービスです。

こちらはPC・スマートフォン向けのライブストリーミング形式によるインターネットテレビ。特徴はなんといってもそのチャンネル数でしょう。ニュース・バラエティ・スポーツ・アニメなど26チャンネルもの番組が24時間常に配信されています(チャンネル数は執筆時点)。

番組によっては実際に地上波で放送されている番組と連動していたり、フェスなどのイベントを生中継していたり、こないだはサイバーエージェントの藤田晋社長がわりとガチで麻雀してました。

動画サービスの中でも人気が高いAbemaTV。会員登録は不要で、無料アプリをダウンロードすればすぐに視聴を開始できます。

基本は無料で利用できるAbemaTVですが、見逃した作品を見返したり、プレミアム作品が見放題にできる「ABEMAプレミアム」も人気です。今なら月額960円かかるところが、初回登録であれば1ヶ月無料で試すこともできます。

格闘技や麻雀、ヒップホップなど、とにかくエンタメが好きな人は要チェックです!

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5. GYAO!(ギャオ)

GYAO!
GYAO!

Yahoo! JAPANが運営する動画サイト。もともとYahooが提供していた「Yahoo!動画」が統合されたもので、主なカテゴリはニュース、スポーツ中継、映画、アニメーション、ドラマ、グラビアアイドルなど。テレビ番組と同じように冒頭や終了時にCMが挿入されますが、そのおかげでほとんどのコンテンツを無料で視聴できます。実はNHKの番組も結構観れる。

無料動画は全部で4タイプ。1話から最終話まで一気に放送する「全話一挙」、毎週新着動画が放送される「定期更新」、テレビ放送終了後に配信される「テレビ見逃し配信」、販売中の番組が一部無料で観れる「話数限定配信」があります。

月額800円の「プレミアムGYAO!」に加入することで、CMなしの放送やプレミアムGYAO!限定作品の視聴も可能。他にも音楽に特化した「GYAO! MUSIC」もあって、こちらは人気アーティストのライブ映像を楽しめます。

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参照(公式サイト):GYAO! | 無料動画 – 定額&見放題動画サービス / GYAO! MUSIC LIVE – GYAO![ギャオ]

6. ViMET

youtube

「検索なんかめんどくせえ!」「とにかく動画見せろや!」といった荒ぶれた人におすすめ。

このアプリには「検索窓」はなく、スワイプするだけで次々と新たな動画を観せてくれるというもの。YouTubeと紐づけられており、視聴履歴や「いいね」からユーザーの好みを学習していく仕組みなので、観れば観るほど自分の好みに合った動画を見せてくれます。頭に浮かぶこともなかった思わぬ動画に出会えるかも知れません。

読者のみなさんはあまり興味ないかもしれませんが、ViMETには「グラビア」「美女」「セクシー」「モテ技」といったカテゴリもあります。ちなみに僕は興味あります。

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7. TED

TED
TED

TED Conferenceと呼ばれる講演会でのプレゼンテーションを動画で無料配信しているもので、様々な分野の人物が登場します。
数々の著名人も登壇しており、テクノロジー、エンターテイメント、ビジネス、デザインとトピックスはとても幅広い。プレゼンや英語の勉強として利用されることも多いため、ビジネスパーソンにおすすめのアプリとしてもよく紹介されています。

個人的にはこの「アポロ・ロビンス: 注意をそらすテクニック」がおもしろかった!世界一のスリが人間の知覚の弱点を利用してさまざまな驚きを見せてくれます。これは何度も観てしまう・・・。やられたっ!

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参照(公式サイト):TED Talks | TED.com

8. バーチャル高校野球

バーチャル高校野球
バーチャル高校野球

高校野球ファンならぜひ入れておきたいのがこのアプリ。夏が近づいたら必ず入れておきましょう。

試合日程・結果をチェックできるのはもちろん、一球速報なんて当たり前。スコアをはじめとした試合情報だけでなく打線やチームデータ、投手・打者情報など事細かにデータを観ることができます。

さらにすごいのは、「マルチアングル」によりさまざまなアングルで選手の動きを細かくチェックできること。ピッチャー側、バッター側、球場全景といった自分の好きなアングルを選んで視聴できるという、テレビには出来ない機能も搭載されています!

まさに、高校野球マニアにはたまらないアプリ。

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参照(公式サイト):公式 バーチャル高校野球アプリ – 第98回選手権大会:バーチャル高校野球(朝日新聞×朝日放送)

9. KURASHIRU

KURASHIRU
KURASHIRU

料理好きにおすすめなのがこのKURASHIRU(クラシル)。今やレシピといえば「クックパッド」が定番ですが、こちらは料理の過程を動画でチェックすることができます。

実はこのKURASHIRU、2016年5月には月間1億再生を突破した人気アプリで、すでに数多くのメディアでも取り上げられています。FacebookやInstagramと相性がよく、女性層を中心にファンを拡大しています。

女の子にこのアプリを紹介して、たくさん料理を作ってもらいましょう(願望)。

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参照(公式サイト):KURASHIRU [クラシル] | 料理動画(レシピ動画)で簡単おいしい

10. LINE LIVE

LINE LIVE
LINE LIVE

2015年12月にサービスを開始し、初日から総視聴者が500万人を突破するなどいきなりのロケットスタートをみせたのが「LINE LIVE」。LINE社が提供するストリーミング形式の動画配信サービスで、芸能人らの番組がアプリ上に次々と配信されていきます。LINE公式アカウントを友だち登録すればアプリ配信専用番組を視聴することも。

また、2016年8月には一般ユーザーにも配信機能が開放され、LINEを使っていれば誰でもライブ配信ができるようになりました。スマホからカンタンに配信することができ、視聴者はまるでLINEのトークのようにメッセージやスタンプを送信することも可能。配信者とやりとりを楽しんだり「ハート」で応援することができます。

ライブ配信を一般開放した2016年8月、月間のアクティブユーザーはすでに1,900万人を突破!YouTuberの次はLINE LIVERが現れるかもしれません。

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参照(公式サイト):LINE LIVE

11. Periscope

Periscope
Periscope

日本ではまだあまり馴染みがありませんが、こちらはTwitter社が提供するライブ配信系サービス。試しに検索してみましたが、ほとんどが海外ユーザーのようで、国内ではあまりヒットしていないもよう。匿名性を重視する日本のTwitterユーザーに”顔出し”はあまり受けていないかもしれません。

執筆時点でも、トップページに行くとロシア人がラーメン食ってるだけの動画が配信されていました。謎。

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参照(公式サイト):Periscope

12. 360Channel

360Channel(サンロクマルチャンネル)
360Channel(サンロクマルチャンネル)

最後にVR系のアプリを1つ。この360Channelは「高品質な360度動画コンテンツ」を提供する専門サイト。Oculus RiftやGear VRといったVRデバイスだけでなく、スマートフォンやPC上から閲覧することもできます。

人気動画一覧には人気グラビアアイドルの自撮り動画や「妄想密室デート」なる動画がランクイン。ホラー系コンテンツがあると思えば、紅葉やイルミネーションといった動画も。

360度動画コンテンツ専門とあって、オリジナルコンテンツが豊富に揃っています。VRはいろんな意味でいろんな可能性を秘めているので、これは今後も期待!

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参照(公式サイト):360Channel(サンロクマルチャンネル)

まとめ:全部無料!でも通信制限には要注意

これ全部無料です!すごい時代ですねほんと。

この中でよく使うのはなんだかんだYouTubeです。音楽好きの自分にとって、アーティストのMVなどが公式で配信されている点はやっぱり大きいですね。気に入った楽曲を買う参考にもなってます。

こうやって見ると、今後は「ライブ配信系サービス」や「360度動画」がさらに充実しそうです。YouTubeやFacebook、Twitter、LINEといったおなじみのサービスがすでに提供を開始していることもあり、配信側はより熱を帯びていきそうです。視聴側も出来るだけVR用デバイスを準備して万全の体制で視聴したいですね!特にそっち系なんかは。

ただ気をつけたいのはスマホのデータ通信量。動画コンテンツを楽しもうと思えばとても1GBや2GBの通信量では足りなさそうです。大手キャリアでは20GB、30GBといった大容量プランを提供しているので、この機会にプランの見直しをしてみましょう。

もちろん、Wi-Fiを使いこなすのも1つの手です。

また、なにかと話題の格安SIMもデータ通信無制限の使い放題プランを提供しています。私も「ぷららモバイルLTE」という使い放題SIMを使っていますが、YouTubeはバンバン観てます。もちろん通信制限はナシ。

下記のリンクでは使い放題プランをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp




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