FREETEL SAMURAI KIWAMI 2を購入したらチェックすべき設定16項目

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FREETEL SAMURAI KIWAMI 2を購入したらチェックすべき設定16項目

1. SIMの挿入位置を確認

KIWAMI 2のSIMスロット

KIWAMI 2のSIMスロット

KIWAMI 2はKIWAMIから引き続きデュアルSIMとなっていますが、今回はmicroSD兼用スロットが無くなり、両方がnano SIM専用スロットになっています。

SIMスロットは本体側面上部に配置されており、SIMピンでトレイを出すと、同じ方向に2枚のSIMカードを挿入する事ができるようになっています。

2. APNの設定

APN設定画面

APN設定画面

【設定】>【SIMカードとモバイル通信】>【モバイルネットワーク設定】>【アクセスポイント名】から設定可能。SIMフリー端末では必須のAPNの初期設定。KIWAMI 2は主要MVNOのAPNがプリセットされているため、一覧にあれば選ぶだけで設定が完了します。

もし、一覧になかった場合は手動でAPN設定をする必要があります。手動で入力する場合は以下の記事をご参照ください。

また、SIMカードを2枚入れる場合はSIMカードの間違いがあるとトラブルの元のため、設定するAPNとSIMカードの番号の組み合わせが合っているか、念入りに確認する事をおすすめします。

3. SIMカードの名前設定

SIMカードに名前を設定できます

SIMカードに名前を設定できます

【設定】>【SIMカードとモバイル通信】から、SIMスロット1あるいはSIMスロット2をタップすることで、それぞれのSIMカードに名前を付けることができます。2枚のSIMカードを使い分ける場合、名前を設定しておくことは重要です。

4. 優先SIMカードの設定

2枚のSIMカードそれぞれに役割分担が可能

2枚のSIMカードそれぞれに役割分担が可能

同じく【設定】>【SIMカードとモバイル通信】から、優先SIMを設定する事ができます。「モバイルデータ」「通話」「SMSメッセージ」の3項目があるので、それぞれに2枚のSIMカードのいずれかを設定可能(通話・SMSメッセージは発信・送信時の優先設定)。

なお、KIWAMI 2はデュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しているため、両方のSIMカードで同時に待ち受けして電話を取る事が可能となっているため、着信に関しては優先設定に関わらず両方のSIMカードを利用する事ができます。

5. 指紋認証の設定

指紋認証

指紋認証

【セキュリティ】>【指紋】から最大5つの指紋を登録する事が可能です。普段使う手の親指だけでなく、逆の手や人差し指なども設定しておくと、卓上で使ったり別の手に持ち替えて使う際に便利なので、最初に一括で設定しておきましょう。

6. FREETELボタンの設定

FREETELボタン

FREETELボタン

【設定】>【FREETEL UI 設定】>【FREETELボタン】から設定ができます。KIWAMI 2はFREETEL SAMURAI REIと同じく多機能な「FREETELボタン」を搭載。このボタンはカスタマイズが出来るため、自分好みに設定しておくと便利です。

初期設定でオンになっているタップで戻る機能をオフにできるほか、長押し・ダブルクリックに関しても別の機能を割り振る事が可能。「戻る」「ホーム」「履歴」「Google」のほか、カメラの起動などの任意のアプリを割り振る事も可能となっています。

7. スワイプアップランチャーの設定

スワイプアップランチャー

スワイプアップランチャー

【設定】>【FREETEL UI 設定】>【スワイプアップランチャー】 から、スワイプアップランチャーのオン・オフを切り替える事ができます。

FREETEL UI特有の画面下からランチャーを呼び出して各種トグルを利用するスタイルが合わない方は、これをオフにする事で、Androidの通常のクイック設定パネルのトグルを利用する事も可能になっています

スワイプアップランチャーの設定スワイプアップランチャーの設定

スワイプアップランチャーを無効にする事でクイック設定パネルを利用可能

スワイプアップランチャー・クイック設定パネルは二者択一となっており、どちらか好みのものを使う仕様となっています。

8. スワイプアップランチャーの並び替え

スワイプアップランチャーの並び替えスワイプアップランチャーの並び替え

スワイプアップランチャーのトグルボタンの右端までスクロールすると、並び替えボタンがあります

FRETEL UI 2.0ではスワイプアップランチャーの並びがカスタマイズ可能になっています。スワイプアップランチャーのトグルボタンを、右端までスクロールすると並び替えボタンがあるのでこれをタップすると、並び替え画面を開く事ができます。

9. ナビゲーションバーの有効化

ナビゲーションバー

ナビゲーションバー

【設定】>【FREETEL UI 設定】>【ナビゲーションバー】 を開くと、ナビゲーションバーの有効化、及び配置の設定が可能。FREETELボタンによるホーム・戻る・履歴の利用に慣れない場合は、従来のAndroidのオンスクリーン操作も利用するという選択肢が用意されているのは嬉しいところ。

10. FreetelKeyの設定

FreetelKeyFreetelKey

FreetelKey

【設定】>【FREETEL UI 設定】>【FreetelKey】から。iPhoneのAssistiveTouchに似た、オンスクリーンのランチャー機能「FreetelKey」がFREETEL UI 2.0には搭載。
戻る・ホーム・履歴や、Google検索へのショートカット、音量、設定、ライト、電卓、画面の撮影が利用可能なほか、任意のアプリのショートカットを登録する事も可能となっています。

また、FreetelKeyは長押しで非表示にして通知領域に収納する事もできます。

11. ClearMotionでビデオ再生をスムーズに

ClearMotion

ClearMotion

【設定】>【ディスプレイ】>【ClearMotion】から。初代KIWAMIから引き続き搭載している機能で、動画をスムーズに再生する事ができるようになる設定です。

12. ダイナミックコントラストでビビッドな画面に

MiraVisionの詳細設定は左上のボタンから

MiraVisionの詳細設定は左上のボタンから
動画を見る際はオンにしておくとおすすめ

動画を見る際はオンにしておくとおすすめ

【設定】>【ディスプレイ】>【MiraVision】から、ディスプレイの詳細設定が可能になっています。左上のメニューからダイナミックコントラストを選択し有効化すると、よりビビッドな表示に変化します。5.7インチディスプレイを活用して、映画鑑賞などをする際にはオンにしておくと良いでしょう。

13. ブルーライトディフェンダーでブルーライトをカット

ブルーライトディフェンダー

ブルーライトディフェンダー

同じく【設定】>【ディスプレイ】>【MiraVisionのメニュー】から、ブルーライトディフェンダーが有効化可能。長時間使うスマホの画面の光で目が疲れるといった方は、是非この機能を試してみてはいかがでしょうか。

14. ターボダウンロードでダウンロードを高速化

ターボダウンロード

ターボダウンロード

【設定】>【無線とネットワーク】の一覧の最後、「もっと見る」の中にある「ターボダウンロード」の機能をオンにすると、Wi-Fiとモバイルネットワークを同時に利用する事で大容量のファイルを高速にダウンロードする事ができます。

大容量あるいは無制限のプランのSIMカードを使っている方におすすめの機能。

WiFiとモバイルネットワークを同時に使ってダウンロードWiFiとモバイルネットワークを同時に使ってダウンロード

WiFiとモバイルネットワークを同時に使ってダウンロード

ターボダウンロードを有効化すると通知領域にステータスが表示されるようになり、Wi-Fiとモバイルネットワークの両方の回線をダウンロードに使うようになっていることがわかります。

15. フォントサイズを小さくして大画面を有効活用

フォントサイズ設定

フォントサイズ設定

【設定】>【ディスプレイ】>【フォントサイズ】から、フォントサイズを変更可能。基本的な設定ですが、KIWAMI 2のような5.7インチの大画面ディスプレイを搭載したスマートフォンでは、文字サイズを小さくする事で1画面に収まる文字数を増やすことができ、より大画面を活用する事ができます。

16. シャッター音の無音化

シャッター音の設定シャッター音の設定

シャッター音の設定

KIWAMI 2は通常の国内向けスマートフォンと違い、シャッター音の無音化が可能。カメラアプリを起動後、歯車のアイコンをタップしてオプションを開くと「シャッター音」の項目があるので、これをタップする事で簡単にシャッター音を消音する事ができます。

静かなレストランなど、シャッター音が気になる場所でカメラを使いたい場合には活用したい設定です。

使い方まとめ

KIWAMI 2は初代KIWAMIと比較するとFREETELボタン・FREETEL UI 2.0が導入されよりメーカーの色が強くなった事から、押さえるべき設定項目もよりフリーテル端末らしさのあるものが多くなっています。

特にFREETEL UI周りの設定は好みが分かれる部分が多いため、今回の記事を参考にしつつ、実際に使っていく中で自分の使いやすい設定を見つけると良いでしょう

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ブログ「ガジェットショット」を作った大学生、デザイナー、ライター。Apple製品を中心に愛用しています。