楽天モバイルの対応端末を確認!人気のiPhone、Androidスマホは使える?注意点と疑問点を解説!

書いた人: とくめい

カテゴリ: 楽天モバイル

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楽天モバイルの対応端末を確認!人気のiPhone、Androidスマホは使える?注意点と疑問点を解説!

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楽天モバイルはドコモ回線を使用した格安SIMのため、楽天モバイルやドコモで販売された端末、ドコモの周波数に対応したSIMフリーの端末、あるいはSIMロック解除したスマホで使用できます。

今回はここをもっと深く掘り下げて、楽天モバイルを人気のiPhoneで使う方法と、楽天モバイルに対応したおすすめのAndroidスマホ、対応端末を選ぶときの注意点などをご紹介します。

目次:

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楽天モバイルでiPhoneを使うには?

楽天モバイルでiPhoneを使う

楽天モバイルではiPhoneを取り扱っていないため、キャリア版もしくはSIMフリー端末を自分で用意する必要があります。

SIMフリーのiPhoneを使う場合

SIMフリーiPhoneはオンラインストアや実店舗で購入可能
SIMフリーiPhoneはオンラインストアや実店舗で購入可能(引用元:楽天モバイル

SIMフリーのiPhoneはApple Storeのオンラインストアや実店舗(仙台、渋谷、表参道、銀座、名古屋、心斎橋、福岡)で購入可能です。

初期コストはかかるが、長期的に見るとかなり安くなる
初期コストはかかるが、長期的に見るとかなり安くなる
初期コストは掛かるが長期的に見ると安くなる(引用元:楽天モバイル

本体代金を一括で購入するため初期コストは掛かりますが、格安SIMに乗り換えることで毎月の料金が大幅に安くなるため、キャリアで使い続けるよりも合計金額はお得になります

SIMフリーのiPhoneを使う場合、楽天モバイルのSIMを挿入してAPN設定を行うだけで使えるようになります。基本的にAPN設定が記録された「構成プロファイル」をインストールしてiPhoneに登録するだけでOK。

楽天モバイルのプロファイルは公式サイトで配布されており、申込種別によってプロファイルが異なります。メンバーズステーションから申込種別を確認して、対応するURLにアクセスしてインストールしてください。

■006,007の方
rmobile.jp

■008,009の方
rmobile.co

このとき使用するブラウザは、必ずSafariを使用してください。他のブラウザを使用するとうまく読み込めない場合があります。詳しい設定手順は公式サイトを参考にしてください。

参考:楽天モバイルでiPhoneを使う 設定編

また、iPhoneはAPN構成プロファイルを1つしか持てないので、一旦今適用されているプロファイルを削除してからインストールし直す必要があります。iPhone用のAPN構成プロファイル削除方法は公式サイトを参考にしてください。

参考:iPhone用のAPN構成プロファイル削除方法

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SIMロック解除したキャリア(docomo/au/SoftBank)のiPhoneを使う場合

キャリアのiPhoneはSIMロック解除が必要
キャリアのiPhoneを使う場合はSIMロック解除が必要

キャリア版のiPhoneを使用する場合、ドコモ版のiPhoneであればSIMを差し替えてAPN設定を行うだけでそのまま使えます。auやSoftBank版のiPhoneではSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除に対応したiPhone(6s、6s Plus、SE、7、7 Plus)で、SIMロック解除の条件を満たしていた場合、キャリアショップやウェブ上でSIMロック解除手続きが可能です。解除条件は以下の通り。

ドコモ

・ネットワーク利用制限などの各種ロックがかかっていないこと
・月々の料金の支払い実績が確認できること
・契約者本人が購入した端末で端末購入日から6ヶ月以上経過していること
・ドコモを契約中または解約から3ヶ月以内であること
※ただし、ドコモでは手続きをする回線で過去にSIMロック解除の実績がある場合で、前回のSIMロック解除手続きから6ヶ月が経過していれば、端末購入日から6ヶ月が経過する前でも手続きが可能になります。

au

・2015年5月1日以降発売のSIMロック解除対応端末であること
・端末購入日から180日以上が経過していること
・解約後でも契約者本人以外が白ロムを購入してSIMロック解除可能

ソフトバンク

・端末購入日から180日以上経過していること
・ネットワーク利用制限などのロック機能を利用していないか解除していること
・解約済み端末は解約後90日以内で、本人に限り手続きが可能

SIMロック解除手続きが完了した後はSIMフリー版と同じ手順で使えるようになりますが、ロック解除には様々な制約があるため、新たに入手するならSIMフリー版を購入することをおすすめします。

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楽天モバイルで使えるオススメのSIMフリーAndroid端末

楽天モバイルをAndroid端末で使う場合、SIMフリー端末、ドコモで販売された機種、SIMロック解除した他社のモデルが使用可能です。細かい動作対象端末は公式サイトに記載しています。

ここでは新たにAndroidのSIMフリー端末を購入する方に向けて、楽天モバイルで使えるおすすめ端末をご紹介します。

Huawei Mate 9

Huawei Mate 9

価格 : 定価60,800円(税抜)
カラー : シャンパンゴールド、ムーンライトシルバー
本体サイズ : 高さ:156.9mm × 幅: 78.9mm × 厚さ:7.9mm
重さ : 約190g
OS : Android™ 7.0 Nougat
RAM : 4GB
ROM : 64GB
電池容量 : 4,000mAh
ディスプレイ : 5.9インチ FHD(1280×720)
カメラ : メインカメラ( ダブルレンズ)1200万画素 + 2000万画素 / インカメラ 800万画素

ライカ監修のカメラを内蔵したHuawei最新作のMate9は、5.9インチの大画面ながら狭額縁設計により本体サイズはiPhone 7 Plusとほぼ同等サイズに収めており片手でも持ちやすく使いやすい。CPUにKirin 960、RAMは4GBと性能も申し分なし。あらゆる動作がサクサク滑らかに動きます。

第二世代のダブルカメラはハイブリッドズームに対応し、劣化を抑えたズームが可能に。カメラにこだわるユーザーにおすすめです。

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laser

価格 : 定価27,800円(税抜)
カラー : シルバー、ゴールド
本体サイズ : 約149.0 mm × 76.0 mm × 7.9 mm
重さ : 約150 g
OS : Android 6.0.1 Marshmallow
RAM : 4GB
ROM : 32GB
電池容量 : 3,000 mAh
ディスプレイ : 5.5インチ FHD(1920×1080)IPS液晶
カメラ : アウトカメラ 1300万画素 / インカメラ 800万画素

定価3万円台と手頃な値段ながらアルミボディやフルHD液晶、指紋認証などコスパに優れたモデル。前作と比べて本体の質感やスペックが向上しており、よほどヘビーに使わない限りこれ一台で十分という方も多いはず。4GBのRAMの恩恵で多くのアプリを立ち上げても勝手に終了されることが少ないです。

レーザーオートフォーカスにより被写体を素早く捉えて、撮影が難しい環境でも明るく鮮明な写真が撮影可能。安くても見た目や性能を妥協したくない方におすすめです。

arrows M03

arrows M03

価格 : オープン価格
カラー : ブラック、ホワイト、ピンク、シャンパンゴールド
本体サイズ : 高さ:144mm × 幅: 72mm × 厚さ:7.8mm
重さ : 約141g
OS : Android™ 6.0 Nougat
RAM : 2GB
ROM : 16GB
電池容量 : 2,580mAh
ディスプレイ : 5.0インチ HD(1280×720)
カメラ :メインカメラ 1,300万画素 / インカメラ 500万画素

ワンセグ、おサイフケータイ、防水に対応した国産端末。国産のSIMフリー端末として大ヒットしたarrows M02の後継となる機種で、ドコモとauの主要周波数に対応しています。サイドのアルミフレームは丸みを帯びて持ちやすく、片手操作しやすいサイズは女性にも嬉しい。

カメラがソニー製のCMOSセンサーを採用し、広角できれいに撮影できるようになりました。インカメラも広角レンズで大人数でセルフィーしても余裕を持って撮影できます。国産機能が外せない方、スマホをLINEやSNSなどに使うライトユーザーの方におすすめ。

楽天モバイルで販売している端末を使う

楽天モバイルで販売されているZenFone 3 Max
楽天モバイルで販売されているZenFone 3 Max

上記で紹介した端末は、SIMフリースマホとして家電量販店、オンラインストアで購入することもできますが、楽天モバイルでも取り扱っているのでSIMとセットで購入することも可能です。

端末と格安SIMを一緒に購入を考えている人は、楽天モバイルで端末とセットで購入したほうがお得かもしれませんよ。端末を安く購入できるキャンペーンも開催しているので、気になる人は以下の記事を参考にしてください。

※キャンペーン情報は記事執筆時の2017年2月時点のものです

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端末を使うにあたっての注意点

楽天モバイルをauやSoftBankの端末で使用する場合、2015年1月以降に発売されたSIMロック解除に対応した端末でないと使用できないため注意してください。

auやSoftBankで発売された機種はそのキャリアごとに最適化されているため、対応する周波数によっては同じエリアでも繋がりにくくなることもあります。

また、LTEに対応していない3G専用端末では楽天モバイルを使用することができません。ここ最近は、ほぼ全てLTE対応のスマホを販売しているので、古い機種を使用する予定の方は一度確認するようにしておきましょう。

まとめ:楽天モバイルでは豊富なラインナップから選べます

楽天モバイルは格安SIMとのセット販売端末が1番充実しており、ユーザーの用途に合わせて様々な機種を販売しています。SIMフリー端末が安く手に入るキャンペーンも定期的に開催しているため、SIMと端末をセット購入する予定がある方は楽天モバイルがおすすめです。

もちろん今使っているスマホを使って初期費用を安く抑えることも可能です。まずは自分の使っている端末が対応しているか確認してみてはいかがでしょうか。人気のiPhoneでも使える楽天モバイルを一度検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi