HUAWEI P9 liteとASUS ZenFone 3 Laserを徹底比較!コスパ抜群スマホのおすすめポイントはどこ?

書いた人: 迎 悟

カテゴリ: 比較

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
HUAWEI P9 LiteとASUS ZenFone 3 Laserを徹底比較!コスパ抜群スマホのおすすめポイントはどこ?

キャリアスマホよりも月額が安くなるとお馴染みになってきた、SIMフリースマートフォン。その中でも約3万円で購入できる機種は、お買い得感も高く売れ筋のモデルが多い価格帯です。

今回はその中でも人気を二分する、またはツートップとも言えるHUAWEI P9 liteASUS ZenFone 3 Laserをスペック、デザイン、実際に使ってみてわかった使い心地、それぞれの端末のおすすめポイントを徹底比較していきます。

目次:

SIMフリースマホの激戦区。格安スマホ(3万円以下)のツートップ

P9 lite(左)、ZenFone 3 Laser(右)

P9 lite(左)、ZenFone 3 Laser(右)。SIMフリースマホの3万円以下の人気を二分するライバル同士

P9 liteは2016年6月に発売になったHUAWEIのミドルレンジのSIMフリースマートフォン。

上位モデルのP9やMate 9と違いボディ素材はプラスチックやダブルカメラは搭載していませんが、同社独自のEmotion UIや指紋認証センサーを搭載し、2016年中かなり話題になったスタンダードモデルです

注目の「HUAWEI P9 lite」レビュー!コスパモンスターの後継機はやっぱりコスパモンスターだった!

ZenFone 3 Laserは2016年11月に発売になったASUS ZenFoneシリーズのエントリー~ミドルスペックのSIMフリースマートフォン。

2015年のベストセラー機種であるZenFone 2 Laserの後継機種で、レーザーオートフォーカスによる高速なカメラのオートフォーカスに加え、上位機種であるZenFone 3(ZE520KL)よりも多い4GB RAMを搭載するなど、格安スマホらしからぬハイスペックな機種となっています

ASUS ZenFone 3 Laserレビュー!抜群の扱いやすさはSIMフリースマホデビューにも最適

スペックを比較

P9 liteとZenFone 3 Laserについて、おおまかには上で書いた通りですが、より詳細にスペック表で比較していきます。

HUAWEI P9 lite ASUS ZenFone 3 Laser
OS Android 6.0 Android 6.0
サイズ 高さ:146.8mm
幅:72.6mm
厚さ:7.5mm
高さ:149mm
幅:76mm
厚さ:7.9mm
重さ 約147g 約150g
ディスプレイ 5.2インチ
IPS・フルHD(1080×1920px)
5.5インチ
IPS・フルHD(1080×1920px)
Corning Gorilla Glass3
CPU Huawei Kirin 650
オクタコア(2GHz×4 + 1.7GHz×4)
Qualcomm Snapdragon 430
オクタコア(1.4GHz×8)
メモリ 2GB 4GB
ストレージ 16GB 32GB
microSD 最大128GB 最大128GB
カメラ アウトカメラ: 約1,300万画素/F2.0
インカメラ: 約800万画素/F2.0
アウトカメラ: 約1,300万画素/F2.0/レーザーAF
インカメラ: 約800万画素
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh
連続通話時間 約18.9時間 約20時間
連続待受時間 4G: 約610時間
3G: 約630時間
4G: 約501.6時間
3G: 約528時間
SIM スロット数: 2
対応SIMサイズ: nano
※nanoSIM利用時はmicroSDカード利用不可
スロット数: 2
対応SIMサイズ: micro/nano
※nanoSIM利用時はmicroSDカード利用不可
対応バンド 4G:B1/3/5/7/8/19/28/40
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
4G:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/ B18/B19/B28/B38/B41
3G:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
通信速度
(下り/上り)
150Mbps/50bps 150Mbps/50bps
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
(2.4GHz帯のみ)
IEEE 802.11b/g/n
(2.4GHz帯のみ)
Bluetooth Bluetooth v4.1 Bluetooth v4.2
内蔵センサー GPS/指紋/加速度/コンパス/環境光/近接 GPS/指紋/加速度/コンパス/環境光/近接/磁気/ジャイロスコープ/RGB
カラー ホワイト
ブラック
ゴールド
シルバー
ゴールド

P9 lite、ZenFone 3 Laser、どちらも2016年発売のSIMフリースマートフォンとしては標準的なスペックです。

どちらも注目したい部分として、バッテリー容量が3,000mAhと大容量なこと、対応Bandが多く、SIMフリースマートフォンとして多くの事業者での利用に向いていることが挙げられます。

ベンチマークスコアで比較

処理性能を測るベンチマークスコアの比較も行ってみました。
CPU性能はP9 liteの方が最高クロックが高く、搭載しているメモリ量はZenFone 3 Laserの方が多いなど、3万円以下の機種ながらそれぞれ処理能力の大きな武器が違うこの2機種。

果たして、ベンチマーク結果はどのような違いになるのか注目です。なお、ベンチマークには定番のAntutuBenchmarkを利用しています。

AnTuTu Benchmarkの結果

AnTuTu Benchmarkの結果

ベンチマークの結果は以上の通り。各項目において、P9 lite(赤)がZenFone 3 Laser(青)を上回る結果となりました。

特に差が大きいのは「CPU」の項目で、次に差が大きいのが「UX」の項目。どちらもCPUのクロック数が勝る、P9 liteの強みがそのままベンチマーク結果に反映されたと言えます。総合的な処理性能においてはP9 liteのほうが上という結果になりました

デザイン・外観サイズを比較

続いて比較していくのはデザイン・外観・サイズについて。

正面から比べると画面サイズの違いによる大きさの差がハッキリとわかります

正面から比べると画面サイズの違いによる大きさの差がハッキリとわかります

2台を並べ正面から比べると、P9 lite(5.2インチ)とZenFone 3 Laser(5.5インチ)の差がハッキリとわかります。

また、P9 liteは画面内に「ホーム」や「戻る」といったナビゲーションキーが表示されますが、ZenFone 3 Laserは画面の外にナビゲーションキーが用意されているため、その分の縦の大きさの差もあるのがわかります。

背面素材はP9 liteが樹脂、ZenFone 3 Laserがアルミ

背面素材はP9 liteが樹脂、ZenFone 3 Laserがアルミ

P9 liteは上位機種であるP9との差別化のため、背面の素材が樹脂となっています。今回、比較対象としたゴールドは塗装やヘアライン加工で金属のように見えますが、アルミ素材を採用したZenFone 3 Laserと比較すると金属感が足りないのがハッキリわかります。

サイドやエッジの加工はどちらもキレイ

サイドやエッジの加工はどちらもキレイ

また、最近のスマホにおけるワンポイントの格好良さはサイド・エッジの仕上げに出てきます。

P9 lite、ZenFone 3 Laser、どちらもエッジ処理はキレイに仕上げられています。背面のマットな雰囲気とは違う、キラリと光る加工が施され3万円以下とは思えない質感に仕上がっています

充電端子はどちらもmicroUSB

充電端子はどちらもmicroUSB。また、サイド~背面の形状にも注目

充電端子はどちらもmicroUSBを採用。まだまだ対応するケーブルやACアダプタの選択肢の少ないUSB type-Cではないため、入手が容易であったり安価に予備の充電器が用意できるのは嬉しいポイントです。

また、この角度から見るとわかるのですがZenFone 3 Laserの方がサイド~背面にかけて大きくボディがラウンドしているのがわかります。

P9 liteはそのままでも持ちやすいのですが、ZenFone 3 Laserは5.5インチという大きなボディ仕様。しかし、実際に手に持ってみると大きくラウンドしたボディのおかげでしっかりホールドできるため「持ちやすく」なっています。サイズ感は、ぜひ一度手に取って確認してみて欲しいポイントです。

使い心地の比較

ここまで、基本スペック、そしてデザインを中心に比較してきました。
では、実際にどちらの方が使いやすいのか、筆者が使用してみてから気づいた部分についてご紹介していきます。

持ちやすさはP9 liteの圧勝

P9 liteは片手で持って、ボタンに指が届く

P9 liteは片手で持って、ボタンに指が届く
ZenFone 3 Laserは片手で持って、ボタンに指が届かない

ZenFone 3 Laserは片手で持って、ボタンに指が届かない

ZenFone 3 Laserのナビゲーションキーは「戻る」「最近使ったアプリ」が画面の幅・本体の幅にあわせ端に配置されているため、手の大きさ次第では届きづらいと感じました。P9 liteは画面上に表示され、さらに中央寄りにキーが表示されるためどちらの手で持っても操作しやすくなっています。

ZenFone 3 Laserの片手モード

ZenFone 3 Laserの片手モード

どちらの機種も「片手モード」として画面を小さく表示し利き手側に寄せる機能が搭載されていますが、折角画面サイズに魅力を感じて選んだのであれば「小さく表示する」のは勿体ないようにも感じるため、純粋な本体の持ちやすさ、操作のしやすさではP9 liteの方がオススメです

P9 liteの指紋センサーを利用したショートカット機能

P9 liteの指紋センサーを利用したショートカット機能
ZenFone 3 Laserの指紋センサーを利用したショートカット機能

ZenFone 3 Laserの指紋センサーを利用したショートカット機能

また、P9 lite、ZenFone 3 Laser、どちらにも指紋センサーが搭載されており、画面消灯状態から指紋センサーに触れるだけで、画面のロック解除を行うことが可能です。

この指紋センサーには、画面ロックの解除以外の機能を割り当てることが可能となっていますが、P9 liteにはZenFone 3 Laserにない「アラームの停止」「通知バーの表示」といった機能を割り当てることが可能になっています。

さらに本体サイズが僅かに小さい分、端末を手に持った際に指紋センサーに指を当てている際の安定性もP9 liteの方が良く、指紋センサーで行える機能の多さと実際の使い心地の点でもP9 liteの方が好印象です

実施の動作はサクサクか

P9 lite、ZenFone 3 Laserは、どちらも3万円以下のSIMフリースマートフォンの人気機種・価格帯になっています。それゆえに、今までのスマートフォンの本体代からすると「安すぎる」価格ともいえ、実動作について「大丈夫なの?」と疑問を抱く人も少なからずいるのではないでしょうか

そこで、Web閲覧やゲームなど実際に利用するシーンで検証してみました。

ZenFone 3 Laserの動作はかなりサクサク

4GBの大容量メモリを搭載しているので、27個ものタブを開いてもZenFone 3 Laserの動作はかなりサクサク

上にご紹介したベンチマークの通り、どちらの機種も少し前の高性能なスマートフォン程度の性能となるため、ブラウジング→LINE→SNS→カメラ→ゲーム…etc….とあれこれ切り替えて使っていてもストレスなくスムーズに動作します

あえて、ここに優劣を付けるならばZenFone 3 Laserの方が優れています
ZenFone 3 Laserは大容量の4GBのメモリを搭載、P9 liteは半分の2GBのメモリ容量となっています。

一例として、上に挙げたようにブラウザ(Chrome)でかなりの数のタブを開いた状態でもかなりメモリに余裕があります。メモリ容量に余裕があることで、一度別のアプリに切り替えてから元のアプリに戻るなどしてもアプリが休止・リセットされるコトがほぼありませんでした。

P9 lite以上にZenFone 3 Laserのほうがサクサクアプリを切り替えて利用することができました

ゲームを遊ぶならZenFone 3 Laserの方がオススメ

ゲームを遊ぶならZenFone 3 Laserの方がオススメ

実動作の話と少しそれますが、ゲームを遊ぶという観点でもZenFone 3 Laserの方がオススメです。多くのスマートフォンに搭載されているQualcomm製のCPUを搭載しているため、だいだいのゲーム、アプリでの動作確認がとれています。

さらに、ZenFoneシリーズのオリジナル機能である「Game Genie」では、ゲーム中にメモリ解放を行うことができるなど、少しでもゲームを快適に遊びたい!という人向けな仕様になっていることがわかります。

このポイントは、ZenFone 3 Laserの「快適さ」に貢献する見逃せないポイントでしょう。

カメラ性能を徹底比較

スマホでよく使う機能といえばカメラ機能でしょう。

P9 liteはライカカメラが売りのP9の弟分。ZenFone 3 Laserもその名の通り、レーザーオートフォーカスによる高速なオートフォーカスを売りにしたモデル。
どちらもカメラに自信あり!なモデルなので、様々なシチュエーションでガチンコ勝負させてみました。

写真をタップ・クリックすると大きなサイズで表示できます。

屋外での撮影

HUAWEI P9 lite カメラ作例

P9 lite – 全体的な雰囲気重視で撮れました
ZenFone 3 Laser カメラ作例

ZenFone 3 Laser – 曇り空の暗い中、明るさを重視した画で撮れました

筆者がカメラテストを行おうとすると天気に恵まれないのは何故なのでしょうか。
今回も残念ながら曇り空の下での撮影となりました。
が、最初の作例からP9 liteとZenFone 3 Laserで撮れる、絵作りの違いがハッキリわかる結果が得られましたので良しとします。

P9 liteは見たままに近い写真を撮ることを意識しており、どんよりとした雲のグラデーションがわかるように撮れました。

ZenFone 3 Laserでは雲のグラデーションこそ犠牲になっていますが、全体的に明るく撮ろうとする傾向にあるのがわかります。

色鮮やかな花を撮影

HUAWEI P9 lite カメラ作例

P9 lite – 花びらのグラデーションがハッキリわかる
ZenFone 3 Laser カメラ作例

ZenFone 3 Laser – パッと見の鮮やかさ重視の明るい絵作り

次の作例は花壇の花を被写体に。ここでも先ほど同様、P9 liteは見た通りに近い色合いで、ZenFone 3 Laserは明るく鮮やかに撮ろうとする傾向がハッキリでました。

特に比べるとわかるのがピンク色の花の色合いで、P9はグラデーションがハッキリと出ていますが、ZenFone 3 Laserでは濃いピンク色をハッキリとした色で撮っています。

また、背景の青色を比べてみるとその差がわかりやすく、ZenFone 3 Laserはとにかく「明るく」を意識した絵を撮ろうとする傾向にあります。

イルミネーションの撮影

HUAWEI P9 lite カメラ作例

P9 lite – 全体的に明るめの絵に
ZenFone 3 Laser カメラ作例

ZenFone 3 Laser – イルミを重視した絵に

スマホで撮影する写真の中でも人気が高いのは、イルミネーションの撮影でしょう。これまでの作例通り、何をハッキリ撮りたいかといったそれぞれのカメラのクセがイルミネーションの撮影にも出ています。

天吊りされたイルミネーションの明るさはZenFone 3 Laserの方がキレイなのですが、それ以外のお店の看板などは「明るすぎる」ため、若干白飛びしています。P9 liteのほうが少し暗めに思えますが、クッキリと写せている印象です。

どちらをキレイとするかは好みがわかれるところですが、どちらもイルミネーションの撮影は十分にこなせるカメラだというのがわかります。

レーザーオートフォーカスが便利なZenFone 3 Laser

レーザーオートフォーカスが便利なZenFone 3 Laser

カメラの全体的な操作感ですが、やはりレーザーオートフォーカスのおかげでサクっとフォーカスの合うZenFone 3 Laserの方が、シチュエーション問わずパっと撮影できるため撮影していて心地よく感じました

価格と購入場所をチェック

3万円以下のお手頃価格のP9 liteとZenFone 3 Laser。
どちらも手を出しやすい機種だけにこれから格安スマホデビューする人には「SIMと一緒に買いたい機種」であることは間違いありません。

以下に代表的なMVNO、オンラインショッピングサイト、家電量販店での取り扱い状況をまとめました。

販売店 P9 lite ZenFone 3 Laser
MVNO LINE MOBILE 26,784円
楽天モバイル 32,379円
(1,349円/月)
イオンモバイル 27,864円
(1,161円/月)
30,024円
(1,251円/月)
IIJmio 27,864円
(1,165円/月)
BIGLOBE 32,160円
(1240円/月)
29,808円
(1,242円/月)
NifMo 28,801円
(1,201円/月)
28,801円
(1,201円/月)
DMM mobile 26,784円
(1,318円/月)
30,024円
(1,478円/月)
オンラインショップ モバレコ バリューストア 25,741円 25,700円
Amazon.co.jp 23,690円
ひかりTVショッピング 23,400円 29,713円
NTT-X Store 23,324円 29,713円
家電量販店 ヨドバシカメラ 26,450円 30,010円
ビックカメラ 26,449円 30,002円
ヤマダ電機 27,864円 30,024円
エディオン 28,126円
ジョーシン 25,200円 30,020円
ノジマ 23,809円 29,713円

※2017年2月13日 13時頃の価格
※オンラインショップは本体カラーによって値段差がある場合、最安値で記載

HUAWEI P9 liteは初めてのスマホ向け

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 liteは、手の小さな人でも操作しやすい5.2インチボディで初めてのスマホとしてオススメ

金属やガラスを多用した機種と比較すると素材の安っぽさは気になりますが、その分重量が軽かったり、セットで購入できるMVNOの多さと、実売価格の安さも「買ってみよう」と思ったときに手を出しやすい一台と言えます。

コスパがよくSIMフリースマホデビューにもおすすめなHUAWEI P9 liteの定価は、25,800円(税抜)。本サイトが運営する、モバレコ バリューストアでは25,741円(税抜)月々1,073円と、定価よりも安く販売中です。

ぜひ、一度チェックしてみてください。

ASUS ZenFone 3 Laserは少しでも欲張りたい人へ

ZenFone 3 Laser

同じ3万円以下の価格ながら、高級感のある金属製のボディ、高速なレーザーオートフォーカス、アプリ切替がサクサクになる大容量の4GBメモリを得ることができます。

P9 lite同等に初めての一台としてオススメできますが、そこに質感やスペックのこだわりがあって欲張りたい方には、ZenFone 3 Laserの方がオススメです。

デザイン、カメラ性能において好評価、au回線の格安SIMも使うことができるASUS ZenFone 3 Laserの定価は、27,800円(税抜)。本サイトが運営する、モバレコ バリューストアでは25,700円(税抜)月々1,071円と、定価よりも安く販売中です。

お得に購入することができるので、一度チェックしてみてください。

比較まとめ:今の3万円以下で購入できるスマホは安いだけじゃない、かなりの良機種が選べる

HUAWEI P9 liteとASUS ZenFone 3 Laser、どちらも3万円以下で人気の2機種を徹底比較と題し、実際に色々試してみましたが、どちらも一言で「あなどれない」スマホでした

上にも書いた通り、初めての一台として選ぶ際に「何を重視するか」で選んで欲しい2機種でもあり、例えば二台目としてコスパよく使い勝手のいい機種を選びたい場合にも候補に考えてもいい機種です

それぞれに良いところが光る端末なので、この記事が参考になればと思います。

●HUAWEI P9 lite、ASUS ZenFone 3 Laserの詳細・商品ページはこちら

HUAWEI P9 lite25,741円 (メーカー販売額:25,800円)
ASUS ZenFone 3 Laser25,700円 (メーカー販売額:27,800円)

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

三度の飯より携帯が好きすぎて、資格も仕事も投げだし20代のほとんどを携帯販売に費やした元携帯ショップ店員。家電量販店からキャリアショップ、併売店まで色々経験してきました。今は[kuropon.mobi]でブログを書きつつ、ライターとしてあちこちにて記事を執筆中。そうでないときは大体"夢の国"にいます。Twitter:@kuropon