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mineoなら法人契約もお得!マイネオ法人向けサービスを徹底解説

固定費を減らしたいのは家計だけではありません。会社でも社員に貸与するスマートフォンの通信費が削減できれば、業績に差が出るものです。毎月5,000円の節約は、毎月5,000円の売り上げ以上に価値のあるものですから。

格安SIMのmineo(マイネオ)では個人向けサービスだけでなく、法人向けのサービスがあります。この記事ではmineoの法人向けサービスについて解説し、概要や特徴、どのような方に向いているかなどを解説します。

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mineo 法人向けサービスとは?

mineoの法人向けサービスは2015年7月に始まりました。同一企業管理IDの回線であれば社内でパケットをシェアできるなど、家族で利用するのと同じ感覚でmineoを複数人で使えます。

料金プランは以下のようになっています(記事執筆時点)。

ドコモプラン(Dプラン) auプラン(Aプラン)
データ容量 シングルタイプ
(データ専用)
デュアルタイプ
(データ専用+090音声通話)
シングルタイプ
(データ専用)
デュアルタイプ
(データ専用+090音声通話)
500MB 770円 1,540円 770円 1,441円
3GB 990円 1,760円 990円 1,661円
6GB 1,738円 2,508円 1,738円 2,409円
10GB 2,772円 3,542円 2,772円 3,443円
SMSオプション 132円 無料 無料 無料

※全て税込み

mineoはMNPによる他社サービスへの転出時にMNP転出手数料2,200円が必要となりますが、最低利用期間はありません。電話番号を引き継がずに解約する場合、手数料や違約金などは発生しません。

mineo 法人向けサービスの特徴

mineoの法人向けサービスは、基本的には個人向けと同様の特徴があります。

ドコモ回線とau回線が利用できる、マルチキャリア対応

マルチキャリアなので対応端末が豊富
マルチキャリアなので対応端末が豊富

ほとんどの契約がドコモ回線のみである格安SIMの中で、mineoはドコモ回線とau回線に対応した数少ないマルチキャリアです。利用エリアや使用端末に応じて料金プランを選べます。

もちろん、一つの企業管理IDの中でドコモプラン(Dプラン)とauプラン(Aプラン)が混在していても問題ありません。同じID内で両プランを契約できます。

必要な分に応じて段階的に契約できる高速データ通信

データ通信量に応じた料金プラン
データ通信量に応じた料金プラン

個人向けの契約と同様、データ通信の利用量に応じて料金プランを選べます。初月の1GB増量サービスも個人向け契約と同じです。

もし途中でプラン変更したい場合でも、後述する企業管理ページで毎月25日までに変更手続きを行えば翌月からデータ容量が変更できます。

ドコモプラン・auプランに関係なく社内でパケットを共有できる

各個人で余ったパケットを社内でシェアできる
各個人で余ったパケットを社内でシェアできる

利用するスマホによってDプラン・Aプランが異なる場合もあるでしょう。同一企業管理ID内の契約でプランの混在が可能で、パケットのシェアにおいてもプランの混在ができます。

050通話アプリ「LaLa Call」のビジネス版が利用できる

通話料がお得になる「ビジネスLaLa Call」
通話料がお得になる「ビジネスLaLa Call」

通話料を抑えられる050通話アプリ「LaLa Call」のビジネス版、「ビジネスLaLa Call」が利用できます。

  • 音声通話に比べて料金が割安
  • データ通信のみのプランでも音声通話を利用できる
  • ビジネスLaLa Call同士の通話は完全無料、内線電話のように活用できる

といった050電話ならではのメリットがあります。

また、ビジネスLaLa Callをインストールした端末間でグループチャットを行えるため、複数人の離れた営業マン同士の情報共有にも便利です。

格安スマホでも故障対応できる端末保障サービスも

法人の電話の運用となれば機器の保証問題は無視できません。契約や端末の管理部門の人的コストを考えた場合に、端末の保証がなければ現実的に稟議が通らない可能性もあるでしょう。

mineoではセットで購入出来る端末に適用される端末安心保証サービス・端末安心サポート(機種によって適用するサービスが異なる)、mineo端末以外に適用される持込み端末安心保証サービスがあります。

端末安心保証サービス

mineoのセット端末が対象
mineoのセット端末が対象

端末安心保証サービスは、記事執筆時点では以下の端末ZenFone 3・ZenFone 3 Laser・arrows M03・HUAWEI P9 lite・ZenFone Go・HUAWEI MediaPad T2 8 Proに対して適応されます。

1回目は5,500円、2回目は8,800円、3回目以降は実費で交換品を受け取ることができます。利用料は1台あたり月額495円。

端末安心サポート

mineoの特定の端末が対象
mineoの特定の端末が対象

端末安心サポートは、記事執筆時点ではarrows M02・Aterm® MR04LN・SI-LA SILA01に対して適応されます。

1回目/年:5,500円、2回目/年:8,800円の費用で交換品を受け取ることができます。利用料は1台あたり月額495円。

持込み端末安心保証サービス

mineo以外の端末でも対象となる
mineo以外の端末でも対象となる

持込み端末安心保証サービスはmienoのセット端末以外の端末に適用されます。たとえば社内ですでに用意された端末や、mineo以外で購入した端末などが対象。

1回目/年:5,500円、2回目/年:8,800円、3回目/年:実費、という交換費用でmineoの指定端末へ交換してもらえます。1回線あたり1台の端末につき月額550円です。

固定IPアドレスオプション

サーバーのセキュリティ設定の一つに、接続するIPアドレスを限定することでアクセス元を制限する、というものがあります。大手キャリアにせよ、格安SIMにせよ、基本的にはインターネット接続時に付与されるIPアドレスは固定でないため、格安SIMを使った端末からIPアドレス指定のサーバーへ接続するには第三者の固定IPアドレスサービスを経由させる回避策が必要でした。

mineoの法人契約サービスのシングルプラン(データ専用プラン)の場合、1,320円/月・回線で固定IPアドレスを割り当ててもらえます。ただし複数回線契約の場合は、同一企業管理ID内の回線で固定IPあり/なしを揃えなければなりません。

企業管理ページによる集中管理

Web上の企業管理ページを利用して、情報システムの管理者などが容量変更・パケットチャージ・通信速度の制限などを一元管理できます。

個人向けサービスでいうマイページのようなものです。

閉域ネットワークへのVPN接続も

閉域ネットワークへのVPN接続も可能
閉域ネットワークへのVPN接続も可能

法人利用の場合は、複雑なネットワーク環境下でスマホを利用しなければならないケースもあります。スマホを独自のネットワークに接続して、社内にのみ展開されている情報システムへアクセスするケースもあるでしょう。

mineoではDプラン・Aプランにかかわらずmineo網からIP-VPN網に接続し、安全な回線接続を得られます。

この接続を行うには別途IP-VPN mineo接続回線の契約が必要になります。

詳細はケイ・オプティコム社の説明ページをご覧ください。

参照:IP-VPN:mineo接続サービス|ケイ・オプティコム 法人向けサービス ビジネス光

M2M/IoTサービスで低コスト運用もできる

M2M/IoTサービスにも対応
M2M/IoTサービスにも対応

別途契約が必要ですが、M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)の利用に適したサービスもあります。

それにより、車載器やPOSの機器などにmineoのSIMを組み込み、安い通信コストで運用できます。更に、上りデータのみ高速にするプラン、夜間のみ高速にするプランなど、機器の利用実態に合わせた価格設定も行えます。

詳細はmineoの公式サイトをご確認ください。

参照:M2Mアクセス お申し込み | mineo法人

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mineo 法人向けサービスの注意点

mineoの法人サービスを利用するにあたり、気を付けておかなければならない点を列挙しておきます。

法人契約に必要な書類など

法人契約には以下の1、2、3の書類が必要になります。各番号について必要な書類を準備して下さい。

1、法人に関する書類

法人の情報が必要になります。以下のいずれか1つが必要となります。

・登記簿謄(抄)本(原本)
・登記全部事項証明書(履歴事項証明書または現在事項証明書)(原本)
・印鑑登録証明書(原本)

2、申込者本人確認書類

申込者本人の情報が、法人の情報とは別に必要になります。以下のいずれか1つが必要となります。
・運転免許証 (コピー)
・パスポート (コピー)
・健康保険証 (コピー)

3、社員証明書

申込者本人が会社に所属していることを示す情報が必要になります。

・社員証 (コピー)
・名刺  (原本)

個人契約から法人契約への変更はできない

個人契約から法人契約への切り替えはできません。したがって新規に契約する必要があり、電話番号や@mineo.jpのメールアドレスを引き継ぐことが出来ません。

支払い方法

料金の支払い方法は、mieno法人契約ではクレジットカードもしくは預金口座で行えます。

MNPでの契約

mineo法人ではMNP(モバイルナンバーポータビリティ)による契約もできます。
ただし、現在の携帯電話会社の契約と新たにmineoで契約する名義が同一の法人でなければなりませんのでご注意ください。

参照:よくあるご質問 | mineo法人

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まとめ

法人契約のあるmineoですが、通信・通話の機能は個人向けと大きく変わりません。しかし、集中管理が出来る、VPN接続ができるなど法人ならではの特徴もあり、企業が抱きがちな疑問点に対応出来ているような印象を受けました。

定期的にmineo 法人向けキャンペーンも開催されているので、この記事を参考にぜひ検討してみてください。

詳細・申し込みはこちら:mineo法人ホーム

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■「マイそく」が6か月間330円割引

660円でデータ無制限(最大1.5Mbps)
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■10分かけ放題(550円)が6か月間無料

■パケット放題 Plus最大2か月無料

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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