HUAWEI novaを便利に使うために押さえておきたい7つの設定・機能

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HUAWEI novaを便利に使うために押さえておきたい7つの設定・機能

2017年2月に登場したHuawei(ファーウェイ)の新しいラインナップnovaシリーズ。その上位モデルとなるのが「HUAWEI nova」です。スタイリッシュなデザインに、DSDS機能を備え価格以上のカメラ性能を搭載しているSIMフリースマートフォンです。

今回はこのHUAWEI novaを使う上で、押さえおくと便利な設定項目や機能、使い方を7つ紹介します

目次:

SIMカードの挿入位置を確認

まず最初に、SIMフリースマホを使い始める上で必要となる、SIMカードの差し込み方法を確認しておきましょう。

novaのSIMカードスロットは端末の左側面に配置されています。穴にピンを挿し込んでカードトレイを取り出します。

左側面上部にカードトレイがある
左側面上部にカードトレイがある

SIMカードスロットは2つありますが、片方はSDカードと兼用するタイプになっています。

SIMカード+SDカードの場合
SIMカード+SDカードの場合
SIMカード×2の場合
SIMカード×2の場合

2枚のSIMカードを使うかSDカードを使うか、自分の使いたい方に合わせてセットするカードを選びましょう。

1. APNを設定する

SIMカードを挿してもそのままではデータ通信ができません。モバイルデータ通信を利用するために、APN情報を設定していきましょう。
設定画面を開いたら、【その他】→【モバイルネットワーク】の順番に選択します。

設定→その他その他→モバイルネットワークから設定する
設定→その他→モバイルネットワークから設定する

モバイルネットワークの画面を開いたら、カード1のネットワーク内のアクセスポイント名をタップします。

「アクセスポイント名」をタップ
「アクセスポイント名」をタップ

端末本体には、あらかじめいくつかのAPN情報が登録されています。この中に使っているSIMのAPN情報があれば、それを選ぶだけでOK。

新規にAPN情報を登録する場合は、下のメニューから新しいAPNを登録しましょう。

下のメニューから新規にAPN情報を追加できる下のメニューから新規にAPN情報を追加できる
下のメニューから新規にAPN情報を追加できる

必要な項目を入力したら、忘れずに保存をタップして入力内容を保存しましょうね。

情報を入力したら保存するのを忘れないように
情報を入力したら保存するのを忘れないように

保存すると、そのAPNが選択された状態になります。

新規に登録したAPNが選択された状態になる
新規に登録したAPNが選択された状態になる

SIMカードを2枚挿して使う場合は、そちらにもAPN情報を設定する必要があります。モバイルネットワークの画面にカード2のネットワークがあるので、そこから先ほど同様APN情報を登録・設定すればOKです。

SIMカードを2枚使う場合は、カード2のネットワークから
SIMカードを2枚使う場合は、カード2のネットワークから

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2. デュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)の設定をする

HUAWEI novaはデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)という、SIMカードを2枚挿して2つの回線で4G+3Gの同時待ち受けが可能な機能をサポートしています。

プラン内容の異なる2枚のSIMを1台で使い分けたり、仕事用とプライベート用のSIMを1台にまとめたりすることが可能です。

2枚のSIMカードを挿した場合に、どちらのSIMで通話を利用する、データ通信を利用をするといったことも設定から行なうことができます。設定画面から、【デュアルカード管理】を選択。

設定→デュアルカード管理を選択
設定→デュアルカード管理を選択
デュアルカード設定画面
デュアルカード設定画面

設定画面では、SIMカードの有効/無効の切り替え、それぞれのSIMカードの名前の編集などができます。

表示される名前は自由に変更が可能表示される名前は自由に変更が可能
表示される名前は自由に変更が可能

モバイルデータ通信をデフォルトで使うSIMカードに選択するには、4G/3Gスロットから切り替えます。

データ通信に使うSIMカードにチェックを入れる
データ通信に使うSIMカードにチェックを入れる

音声通話発信時に使うSIMカードの設定は、デュアルSIM通話中からおこないます。デフォルトで設定する場合は「シンプル」を選択。通話パターンに基づいてSIMカードを提案してくれる「スマート」も選択することができます。

以前の通話パターンに基づいてSIMカードを提案してくれるスマートモードも便利以前の通話パターンに基づいてSIMカードを提案してくれるスマートモードも便利
以前の通話パターンに基づいてSIMカードを提案してくれるスマートモードも便利

3. キャリアアグリゲーション(CA)を有効にする

複数の帯域を合わせることで、従来よりも速い通信速度を実現できるキャリアアグリゲーション(CA)にも対応しています。

この機能はデフォルトでは有効になっていないので、設定画面から機能を有効にする必要があります。設定画面から【モバイルネットワーク】→【キャリアアグリゲーション】と選択していきます。

モバイルネットワークキャリアアグリゲーションをオンに
モバイルネットワーク→キャリアアグリゲーションをオンに
機能を有効にする際には再起動が必要になる機能を有効にする際には再起動が必要になる
機能を有効にする際には再起動が必要になる

端末が再起動すると、CAが有効になります。

CAがオンになると、利用可能環境ではアンテナピクトの表示が「4G+」になる
CAがオンになると、利用可能環境ではアンテナピクトの表示が「4G+」になる

CAは、通信回線が空いている場合に自動で接続される機能なので、常に高速通信で接続されるようになるわけではないとうことは頭に入れておきましょう。

4. 指紋を登録する

背面に円形の指紋センサーを搭載
背面に円形の指紋センサーを搭載

背面に指紋センサーを搭載しているnova。ロック解除以外にも機能があるので、こちらも登録・設定しておきたいですね。設定画面から、【指紋ID】→【指紋管理】と順番に開きましょう。

設定→指紋ID指紋ID→指紋管理
設定→指紋ID→指紋管理から設定を行う

まず、指紋認証以外でのロック解除の方法をPINとパスワードから選択し、「新しい指紋」をタップしたら、背面の指紋センサーに指を当てて指紋を登録していきます。

パターンロックは使えないので注意が必要パターンロックは使えないので注意が必要
パターンロックは使えないので注意が必要
「新しい指紋」を選択
「新しい指紋」を選択
指を押し当てて登録していく
この画面が表示されたら、背面の指紋センサーに指を押し当てて登録していく
10回程度押し当てていけば登録は完了する
10回程度押し当てていけば登録は完了する

先述の通り、このセンサーは指紋認証だけでなく、スワイプや長押しで別の操作をすることも可能となっています。上下のスワイプによる通知パネル表示や、左右スワイプでの写真の閲覧は結構便利です

指紋IDの設定から、これらの機能を有効にできる
指紋IDの設定から、これらの機能を有効にできる

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5. 省電力モードの設定を確認する

3,200mAhと比較的容量の大きいバッテリーを搭載しているnovaですが、いざという時に節電できる設定を知っておくとかなり安心できます。設定画面から、【詳細設定】→【バッテリーマネージャー】を選択します。

設定→詳細設定バッテリーマネージャーから設定
設定→詳細設定→バッテリーマネージャーから設定していく
電源プランから「パフォーマンス」「スマート」「ウルトラ省電力」電源プランから「パフォーマンス」「スマート」「ウルトラ省電力」
電源プランから「パフォーマンス」「スマート」「ウルトラ省電力」を選択できます

電源プランをタップすると、「パフォーマンス」「スマート」「ウルトラ省電力」からバッテリーモードを切り替えることができます。

スペックを最大限に活かすために普段はパフォーマンスで使いつつ、必要に応じてスマートやウルトラ省電力に切り替えるといった運用になるんじゃないでしょうか。

6. 片手でも操作しやすい設定

5.2インチとそこまで大画面というほどではありませんが、ちょっとでも片手で使いやすくする設定を覚えておくと何かと便利です。

ナビゲーションバーをカスタマイズ

まずはディスプレイ下部のナビゲーションバーのカスタマイズ。ここには「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」のボタンが表示されていますが、この並びを変えたりボタンを追加することができます。設定から【スマートアシスト】→【ナビゲーションバー】を選択。

設定→スマートアシストナビゲーションバーから設定
設定→スマートアシスト→ナビゲーションバーから設定
4つの配置から選ぶことができる
4つの配置から選ぶことができる

デフォルトで表示されている「戻る」と「アプリ履歴」の並びを逆にするほか、「通知パネルを開く」ボタンを追加することができます。画面上端から下にスワイプしないといけないのでちょっと指を頑張らせないといけませんが、これをワンタップで行えるようになります。

フローティングボタン

フローティングボタンを有効にすると、画面の左右どちらかにランチャーを常駐させることができます。設定の【スマートアシスト】→【フローティングボタン】を選択し設定します。

設定→スマートアシストフローティングボタンから設定する
設定→スマートアシスト→フローティングボタンから設定する
タップすると扇型にボタンが展開される
機能をオンにすると画面端に丸いマークが出現し、タップすると扇型にボタンが展開される

このフローティングボタンは、左右端であれば高さは自由に変更可能。片手で操作していると意外と便利な機能なので、試してみてください

ワンハンドUIで片手操作をよりラクに

ワンハンドUIは、画面を縮小表示させて片手で操作しやすくする機能。先程と同じく【スマートアシスト】から、【ワンハンドUI】を選択します。

設定→スマートアシストワンハンドUIから設定
設定→スマートアシスト→ワンハンドUIから設定
ナビゲーションバーにそって指をスワイプさせるとミニ画面に切り替わるナビゲーションバーにそって指をスワイプさせるとミニ画面に切り替わる
ミニ画面表示をオンにすると、ナビゲーションバーにそって指をスワイプさせるとミニ画面に切り替わる

ワンハンドUIを設定すると、画面下部のナビゲーションバーを左右にスワイプすることで画面の拡大と縮小をすることができます。

画面が縮小されて表示される
画面が縮小されて表示される
キーボードの移動では、テンキーを左右に寄せることが可能キーボードの移動では、テンキーを左右に寄せることが可能
キーボードの移動では、テンキーを左右に寄せることが可能

その他、キーボードを左右に寄せることもできるので満員電車など片手操作したい時に【ワンハンドUI】を活用すると、持ち直すことなくスムーズに使うことができます。

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7. 視力保護モードを活用する

寝る寸前までベッドでスマホをいじるという人も少なくないと思いますが、そういうときはブルーライトをカットして少しでも目をいたわってあげましょう。設定から、【画面】→【視力保護モード】と選択します。

設定→画面画面→視力保護モード
設定→画面→視力保護モードと選択
視力保護モードをオンにすると視力保護機能が有効に
視力保護モードをオンにすると視力保護機能が有効に
視力保護モードオフ時の画面
視力保護モードオフ時の画面
視力保護モードオン時の画面
視力保護モードオン時の画面

下部のスライドバーを動かすことで、色味を調整することも可能。暖色に寄れば寄るほど黄色味がかっていきます。自分の目に合うよう調整しておきましょう。

色味の調整はスライドバーから
色味の調整はスライドバーから
あらかじめ視力保護モードの開始・終了時間を設定することも可能
時間帯指定をオンにすれば、視力保護モードの開始・終了時間をあらかじめ設定することも可能

視力保護モードは、開始と終了の時間指定を行うことができるので、寝る前に指定をオンにしておけば、朝また設定し直すことがなくなります。

まとめ

今回は、HUAWEI novaを便利に活用するための設定を7つ取り上げて紹介しました。
便利な指紋認証の設定、デフォルトで設定されていないCAなどの機能は初めに設定しておきたいところですね。

novaには、ここでは紹介していない便利な機能・設定も備わっています。紹介した内容を参考にしつつ、時間があるときにはぜひ他の設定項目をいろいろと触って試してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。