モバレコTOP Apple iPhone XS Max iPhone XS Maxの設定

Apple iPhone XS Maxの設定

カラー
発売日
2018年9月
  • 歴代iPhoneの中でも最大のディスプレイ
  • 高性能のCPU「A12 Bionic」を搭載
  • メインカメラ 1200万+1200万画素
  • フロントカメラ 700万画素
  • 画面サイズ

    6.5インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1200万+1200万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    -

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    157.5mm× 77.4mm× 7.7mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    iPhone XS Max

    134,784円~ (税込)

    ※SoftBankの支払い回数については48回払いになります。
    ※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
    プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。

カートに入れる
iPhone XS Maxを使いはじめる際に確認しておきたい8つの設定

2018年9月21日にApple(アップル)から発売された「iPhone XS Max(アイフォーン・テン・エス・マックス)」。この話題のiPhoneシリーズ最新モデルを使いはじめる際に、押さえておきたい8つの設定をピックアップしました。

iPhone XS Maxに機種変更したばかりのiPhoneユーザーはもちろん、「iPhoneデビューをした人」「ホームボタンの無いiPhoneは初めて」という人はぜひ参考にしてみてください。

販売サイトはこちら

目次:

1. SIMカードを挿す

AppleストアでSIMフリーのiPhone XS Maxを購入した場合、キャリアのオンラインショップで機種変更した場合などは、自分自身でiPhone XS MaxにSIMカードをセットする必要があります。まずはSIMカードの挿し込み位置を確認しましょう。

SIMカードスロットは右の側面にある
SIMカードスロットは右の側面にある
丸い穴にSIMピンを押し込むとトレイが取り出せる
丸い穴にSIMピンを押し込むとトレイが取り出せる

iPhone XS Maxで使用できるSIMカードの種類・サイズはnano SIM。本体と別で用意する場合、対応していない大きさのSIMカードを手配しないように気をつけましょう。

iPhone XSシリーズは、iPhoneシリーズ初のデュアルSIMモデル。しかし、日本国内向けに販売されているモデルでは、デュアルSIM(2枚のSIMカード)のうちの1枚は本体に内蔵されているeSIMのことを指しています。

nano SIMカードを2枚同時に挿せるわけではありませんので、間違えないように注意してください。

2. iPhoneの名前を変更する

Wi-FiやBluetoothで接続する他機器から見た場合に「どのiPhoneか」を判別しやすくするため、任意でiPhoneに名前を設定することができます。

初期状態ではApple IDに登録された情報に紐付けて「◯◯(ユーザー名)のiPhone」となっています。他人に本名を開示するのが嫌…という場合はiPhoneの名前を変更しましょう。

【設定】→【一般】→【情報】→【名前】の順に進むと、iPhoneの名前を変更できる【設定】→【一般】→【情報】→【名前】の順に進むと、iPhoneの名前を変更できる
【設定】→【一般】→【情報】→【名前】の順に進むと、iPhoneの名前を変更できる
設定したiPhoneの名前はテザリング時のアクセスポイント名にも使われる
設定したiPhoneの名前はテザリング時のアクセスポイント名にも使われる

ここでiPhoneに設定した名前は、ノートパソコンなどをiPhone経由でインターネットに接続する機能「テザリング(インターネット共有)」のアスセスポイント名(Wi-Fiネットワーク名)としても使用されます。

テザリングをよく使う人は、自分が見つけやすい名前にしておくと便利です。

3. AirDropの設定を見直す

iPhoneやiPad、MacBookなどのApple製品には「AirDrop(エアードロップ)」と呼ばれるデータ共有機能が付いています。

複数のApple製品を使う人にとっては便利な機能である一方、最近はこのAirDropを悪用した迷惑行為が話題になることも…。“1台のiPhoneしか使っていない”場合などは、機能をあらかじめオフにしておくとよいかもしれません。

【設定】→【一般】→【AirDrop】の順に進むと、設定を3パターンから選べる
【設定】→【一般】→【AirDrop】の順に進むと、設定を3パターンから選べる

初期状態は【すべての人】に設定されています。これは、すべての人(他人も含む)にAirDropを使ったデータ共有へのアクセス権限を許可している状態。

AirDropをまったく使わない場合は【受信しない】に設定しておけば、機能自体をOFFにできます。

また、連絡先に登録している家族・友人・知人とのデータ共有で使うことがあるという場合は【連絡先のみ】を選んでおきましょう。

迷惑行為の予防策として、とりあえず【連絡先のみ】【受信しない】のいずれかに設定しておくのがオススメです。もし連絡先に登録していない新しい知り合いとデータ共有する機会が出てきた際は、そのときだけ一時的に設定を【すべての人】に変更するなどの対応をしましょう。

4. 片手用キーボードを有効にする

“iPhoneシリーズ史上最大”となる6.5インチの大型ディスプレイを搭載するiPhone XS Max。正直、手の大きな人でも片手操作は厳しいサイズですが、文字入力などは片手用キーボードを設定すればある程度対応することが可能です。

【設定】→【一般】→【キーボード】→【片手用キーボード】の順に選ぶと設定画面に
【設定】→【一般】→【キーボード】→【片手用キーボード】の順に選ぶと設定画面に
片手用キーボードが無効の場合
片手用キーボードが無効の場合
片手用キーボード(右側)を設定した場合
片手用キーボード(右側)を設定した場合

なお、純正のキーボードアプリを使っている場合、キーボード上にある「地球アイコンの長押し」でもキーボード設定を切り替えることができます。

地球アイコンを長押しするとキーボードの配置が変えられる
地球アイコンを長押しするとキーボードの配置が変えられる

5. コントロールセンターをカスタマイズする

「通信機能のON/OFF」、「画面の明るさの変更」などのよく使う機能・設定を素早く呼び出せるコントロールセンター。ここに表示されるボタンと配置は(一部を除き)ユーザー側でカスタマイズすることが可能です。

【設定】→【コントロールセンター】→【コントロールセンターをカスタマイズ】の順に選ぶ
【設定】→【コントロールセンター】→【コントロールセンターをカスタマイズ】の順に選ぶ
未配置エリア内にある項目の【+(プラス)マーク】をタップすると配置済みエリアに移動できる
未配置エリア内にある項目の【+(プラス)マーク】をタップすると配置済みエリアに移動できる
配置済みエリアの右側にある3本線をドラッグ操作すれば順番を変えることもできる
配置済みエリアの右側にある3本線をドラッグ操作すれば順番を変えることもできる
カスタマイズしたコントロールセンターの例
カスタマイズしたコントロールセンターの例

なお、通信機能や音量コントロール、画面の向き、画面の明るさといったiPhoneの基本設定に当たる項目は非表示にしたり、配置を変更することができません

カスタマイズで追加したアイコンは、基本設定の下に配置されます。

6. Face ID(顔認証)を登録する

前面のTrueDepthカメラを使った「Face ID(顔認証)」はiPhone XS Maxをしっかり保護しながら、操作するときにはロックを素早く解除できる欠かせない機能。忘れずに設定しておきましょう。

【設定】→【Face IDとパスコード】→【Face IDを設定】の順に進むと設定画面に
【設定】→【Face IDとパスコード】→【Face IDを設定】の順に進むと設定画面に
説明用のアニメーションを真似して、自分の顔を登録する説明用のアニメーションを真似して、自分の顔を登録する
説明用のアニメーションを真似して、自分の顔を登録する
説明用のアニメーションを真似して、自分の顔を登録する

Face IDに顔の情報を登録すると、さきほど【Face IDを設定】と表示されていた箇所が【もう一つの容姿を設定】に変わります。普段はメガネをかけているなど、日常生活のなかでも場面によって見た目が変わる場合は、別の容姿も登録しておくとより柔軟に認証してもらえます。

容姿は最大2種類登録できる
容姿は最大2種類登録できる
2つ目の容姿を登録し直す場合は、いったんリセットして初めから顔の登録をする必要がある
2つ目の容姿を登録し直す場合は、リセットが必要

セキュリティ性を確保するため、Face IDではユーザーがカメラを見ていなければ顔が認識できていてもロックを解除しない設定も用意されています。初期状態では有効になっていますが、自分の使い方に合わなければ見直しておきましょう。

【注視が必要】を有効にすればセキュリティ性が高まる。無効にすると顔を写すだけでロック解除できるが、セキュリティ性は低くなる
【注視が必要】を有効にすればセキュリティ性が高まる。無効にすると顔を写すだけでロック解除できるが、セキュリティ性は低くなる

Face IDでiPhoneのロック解除をする場合は「画面をつける」「顔を認識させる」といった動作になりますが、このうちの「画面をつける」操作を画面タップや機能ボタンを押す以外の方法で行うことができます。設定から【手前に傾けてスリープ解除】を有効にすると、“iPhoneを持つ”だけで画面を点灯させることができます

【設定】→【画面表示と明るさ】の順に進むと設定を変更できる
【設定】→【画面表示と明るさ】の順に進むと設定を変更できる

少しでも手間をかけずにロック解除したいという人は【手前に傾けてスリープ解除】を有効に、持つたびに勝手に画面がつくのがイヤな人は無効にしておきましょう。

7. スクリーンタイムを設定する

「スクリーンタイム」は日ごろのiPhoneの使い方を振り返り、使い過ぎを予防できる機能。毎日ユーザーが無意識に行っている動作まで記録されるので、日常生活の中のムダを省いて自由に使える時間を作りたい場合などに役立ちます。

【設定】→【スクリーンタイム】と進むとメイン画面が開く
【設定】→【スクリーンタイム】と進むとメイン画面が開く

ここでは簡単にスクリーンタイムの設定・使い方に触れておきます。

使用情報を振り返る

メイン画面内の時間(内訳)が表示されたエリアをタップすると、「今日」または「過去7日」のiPhoneの使用状況を閲覧できます。

ハイライトで表示したエリアをタップする
ハイライトで表示したエリアをタップする
各アプリの使用時間や受信した通知件数などを確認できる各アプリの使用時間や受信した通知件数などを確認できる
各アプリの使用時間や受信した通知件数などを確認できる
表示は「アプリ単位」「カテゴリ」で切替可能表示は「アプリ単位」「カテゴリ」で切替可能
表示は「アプリ単位」「カテゴリ」で切替可能

休止時間を設定する

使い過ぎ防止のため、「任意で設定した時間帯は操作できない」ように設定することも可能です。

【休止時間】の項目で操作を受け付けない時間帯を設定できる【休止時間】の項目で操作を受け付けない時間帯を設定できる
【休止時間】の項目で操作を受け付けない時間帯を設定できる

アプリの使用時間を制限する

まったく操作を受け付けない状態ではなく、一部のアプリで使用を制限する場合は【App使用時間の制限】から設定を行います。

【App使用時間の制限】をタップし、制限をかけたいアプリを選択【App使用時間の制限】をタップし、制限をかけたいアプリを選択
【App使用時間の制限】をタップし、制限をかけたいアプリを選択
カテゴリや時間を選び、設定する。曜日別に設定することも可能カテゴリや時間を選び、設定する。曜日別に設定することも可能
カテゴリや時間を選び、設定する。曜日別に設定することも可能

常に許可するアプリを指定する

休止時間内であっても常に許可するアプリを個別に指定することも可能です。初期状態では「電話(通話)」「メッセージ」「FaceTime」「マップ」が含まれています。

注釈:設定にかぎらずスクリーンタイムの制限を受けないアプリも選べる設定にかぎらずスクリーンタイムの制限を受けないアプリも選べる
設定にかぎらずスクリーンタイムの制限を受けないアプリも選べる

8. カメラの設定を変更する

iPhoneを初めて使う人、なかでも「これまでにAndroidスマホしか使用経験が無い人」ほど“あれ?”となりやすいのがカメラアプリの設定を変更する方法です。

ほとんどのAndroidスマホでは、カメラの設定を変更する場合は「カメラアプリを起動し、設定画面を開く」という流れになります。しかし、iPhoneの場合は「設定画面からカメラアプリの項目を探す」といった流れになるので、手順がまったく異なります。

ガイド線の表示など、カメラの設定変更も【設定】→【カメラ】と進んで行うガイド線の表示など、カメラの設定変更も【設定】→【カメラ】と進んで行う
ガイド線の表示など、カメラの設定変更も【設定】→【カメラ】と進んで行う

カメラ以外のアプリでも、設定項目が同様に配置されていることがあります。アプリ内に設定画面が見つかないときは、一度iPhone自体の設定画面も確認してみましょう。

iPhone XS Maxの使い方まとめ

iPhoneシリーズは機種を問わず、基本的に同じソフトウェア(OSバージョン)が提供されます。そのため、1度設定方法や基本的な操作を覚えてしまえば、今後新しいiPhoneへ機種変更したときも身につけた知識がそのまま使えます。

今回紹介した内容をまずは参考にしつつ、基本的な設定方法をどんどん身につけていきましょう。

販売サイトはこちら

この記事を書いた人

まきはら とよかず

まきはら とよかず
スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。

  • 目次

Appleの商品

iPhoneの商品