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Apple iPhone 8の設定

カラー
発売日
2017年9月

iPhone 4S以来のガラスデザインを採用。無接点充電やTrue Toneディスプレイなどの新要素も盛り込まれた、成熟したスタンダードモデル。

  • 画面サイズ
    4.7インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • メインカメラ画素数
    1200万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー容量
    -

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ
    138.4mm× 67.3mm× 7.3mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水・防塵

    防滴・防水・防塵
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
iPhone 8/iPhone 8 Plusを買ったら設定しておきたい便利機能10選

2017年9月22日に発売されたAppleのiPhone 8/iPhone 8 Plusをより使いやすくするための設定項目をまとめました

iOS 11のオススメ設定のため、iPhone 8シリーズだけではなく他のiPhoneでも参考になるはずです。ぜひ記事を見ながら設定をチェック・変更してみてください。

※こちらの記事は記事公開日(2017年10月18日)時点の情報で執筆しています。

目次:

1. 自動ロックまでの時間を変更する

画面ロックがすぐにかかってしまって使いにくいと感じた場合は、自動ロックがかかるまでの時間を変更しましょう。

ホーム画面から【設定】をタップして【画面表示と明るさ】→【自動ロック】の順に進んで好きな時間に変更します。オススメは2分です

【設定】→【画面表示】と明るさ【設定】→【画面表示】と明るさ
【設定】→【画面表示と明るさ】
好みの時間に変更する好みの時間に変更する
好みの時間に変更する

2. バッテリー残量をパーセント表示に

iPhone購入直後はバッテリー残量がアイコン表示になっています。もちろん従来のようにパーセント表示にも変更できるので、気になる方は下記の手順で設定してください。

【設定】から【バッテリー】に進み、【バッテリー残量(%)】のスイッチをオンにすると残量がパーセント表示になります。

【設定】→【バッテリー】
【設定】→【バッテリー】
バッテリー残量をオンにするバッテリー残量をオンにする
【バッテリー残量】をオンにする

3. 指紋認証を追加登録する(認証精度の向上)

iPhoneを最初に起動したとき、初期設定で指紋認証を登録する流れになります。しかし、ここで登録するのは1つの指だけ。親指や人差し指、右と左の指など複数の指を登録しておけば、より便利に活用できるので追加で設定しておきましょう。また、同じ指を複数登録しておくと認証精度の向上につながります

【設定】をタップして【Touch IDとパスコード】の順に進みパスコードを入力します。【指紋を追加】を選択すると、指紋の追加登録ができるように。あとは、画面の案内に従って指紋を登録してください。

設定→Touch IDとパスコード
【設定】→【Touch IDとパスコード】
登録する指紋を追加する登録する指紋を追加する
登録したい指紋を追加する

4. 片手用キーボードを利用する

iPhoneの画面が大きくて片手で文字入力ができないという人は、「片手用キーボード」を利用しましょう。

キーボードを表示したら左下の地球儀ボタンを長押しして、左寄せ or 右寄せの配置から縮小したい方向をと選んでタップ。すると、左右の好みの方向に縮小された片手用キーボードが利用できます。

地球儀アイコンを長押しする地球儀アイコンを長押しする
地球儀アイコンを長押しする
片手用キーボードをオンにする片手用キーボードをオンにする
片手用キーボードをオンにする

5. 画面収録を利用する

設定を変更すれば、iPhone単体で画面を動画撮影することも可能です。

【設定】から【コントロールセンター】→【コントロールをカスタマイズ】の順に進みます。“コントロールを追加”の項目から【画面収録】の横にある【+】ボタンをタップします。

設定→【コントロールセンター】
【設定】→【コントロールセンター】
【コントロールをカスタマイズ】に進んで画面収録を追加【コントロールをカスタマイズ】に進んで画面収録を追加
【コントロールをカスタマイズ】に進んで【画面収録】を追加

これでコントロールセンターに画面収録ボタンが追加されます。あとは画面を動画撮影したいシーンでボタンをタップするだけで撮影がスタートします。

コントロールセンターに画面収録ボタンが追加される
コントロールセンターに画面収録ボタンが追加される

6. 緊急SOSを設定する

緊急SOSを設定しておけば、犯罪や災害などの危険な状況の際に、素早く・カンタンに緊急電話をかけることができます。

緊急SOSを利用する場合は、iPhoneのサイドボタン(電源ボタン)を“緊急SOS”の項目が表示されるまで長押しします(iPhone 7シリーズ以前の機種は5回連続で押す)。3秒のカウントダウン後、自動的に緊急電話がかかります。

緊急電話終了後、緊急連絡先を追加していた場合はSOSモードに入ってからの経過時間がSMSで送信されます。現在値が変わるたびに、最新情報を送信してくれるので安心です。

緊急連絡先を追加するにはホーム画面で【設定】をタップして【緊急SOS】→【“ヘルスケア”で緊急連絡先を設定】に進み、【緊急連絡先を追加】をタップして連絡先から選択します。

設定→「緊急SOS」
【設定】→【緊急SOS】
「“ヘルスケア”で緊急連絡先を設定」→「緊急連絡先を追加」「“ヘルスケア”で緊急連絡先を設定」→「緊急連絡先を追加」
【“ヘルスケア”で緊急連絡先を設定】→【緊急連絡先を追加】

緊急連絡先以外に血液型やアレルギー、服用中の薬なども登録しておくと救助の際の助けになります。

7. カメラのHDRボタンを常に表示する

チップの進化と優れた認識技術によって、iPhone 8/iPhone 8 PlusのカメラではHDRがオートになりました。これによりHDRボタンがカメラアプリから姿を消しています。

従来のiPhoneのようにHDRを手動でオン/オフしたい場合は設定を変更しましよう。

HDRボタンを追加するには、ホーム画面で【設定】をタップして【カメラ】から【自動HDR】のボタンをオフにします。

設定→「カメラ」
【設定】→【カメラ】
自動HDRボタンをオフにするとHDRボタンが追加される自動HDRボタンをオフにするとHDRボタンが追加される
【自動HDRボタン】をオフにするとHDRボタンが追加される

8. 容量が半分になる新しい圧縮技術で写真・動画を撮影

iOS 11をインストールしたiPhone 7シリーズ以降のiPhoneでは、新しい圧縮技術で容量を最大半分に抑えて写真や動画を撮影することができます。

過去に撮影したものは圧縮できませんが、新たに撮影するものであれば容量を半分にできます。アップデート直後や購入直後はオンになっているのでそのまま使用するだけなのですが、もし変更を加えた場合は元に戻しておきましょう。

なお、アプリやデバイスが新しい圧縮技術に対応していない場合は画像を正しく表示できないことがありますが、正常に表示できるようにiPhoneが自動で変換してくれるので大きな心配は必要ありません。

新しい圧縮技術をオンにするにはホーム画面で【設定】をタップして【カメラ」→【フォーマット】の順に進んで【高効率】にチェックを入れます。

設定→「カメラ」
【設定】→【カメラ】
高効率にチェックを入れる高効率にチェックを入れる
【高効率】にチェックを入れる

9. iCloudフォトライブラリのモバイルデータ通信を使った同期をオフにする

iPhoneやiPadで撮影した写真や動画をデバイス間で同期できる「iCloudフォトライブラリ」がiOS 11からモバイルデータ通信を使った同期にも対応しました。

しかし、写真や動画といった重たいファイルを同期することになるので速度制限にかかってしまう恐れがあります。iPhoneの購入直後やiOS 11のアップデート直後はオンになっているのでオフにしておきましょう。

モバイルデータ通信を使った同期をオフにするにはホーム画面で【設定】をタップして【写真】→【モバイルデータ通信】の順に進みます。ここで【モバイルデータ通信】の項目のスイッチをオフにすれば完了です。

設定→「写真」
【設定】→【写真】
モバイルデータ通信のスイッチをオフにするモバイルデータ通信のスイッチをオフにする
【モバイルデータ通信】のスイッチをオフにする

10. 音声不要、文字入力でSiriを利用する

Siriを音声で利用するのが恥ずかしい場合は「Siriにタイプ入力」をオンにすると、音声を発さずにSiriを利用することができます

ホーム画面で【設定】をタップし、【一般】→【アクセシビリティ】→【Siri】の順に進んで【Siriにタイプ入力】のスイッチをオンにします。

設定→「一般」
【設定】→【一般】
「アクセシビリティ」→「Siri」「アクセシビリティ」→「Siri」
【アクセシビリティ】→【Siri」
Siriにタイプ入力をオンにする
【Siriにタイプ入力】をオンにする

設定完了後、ホームボタンを長押ししてSiriを起動すると同時にキーボードが表示されるようになります。

Siriを起動するとキーボードが表示される
Siriを起動するとキーボードが表示されるように

使い方まとめ:iOS 11から追加された機能を積極的に活用しよう

iPhone 8/iPhone 8 Plusを買ったら設定しておきたいオススメの設定を10通りほど、ご紹介しましたがいかがでしたか?

iOS 11から追加された機能も多数ありますので、ぜひ積極的に試してみてください。

iPhone 8/iPhone 8 Plusに限らず、iOS 11をインストールしたiPhoneであればそのまま適用できるものがほとんどなのでぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!

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