モバレコTOP ASUS ZenFone ZenFoneに関する記事一覧 ZenFone Max (M2) ZenFone Max (M2)の設定

ASUS ZenFone Max (M2)の設定

カラー
発売日
2019年3月
  • 処理能力も抜群でストレスフリー
  • 大画面でインパクトも大きい
  • メインカメラ 1,300万画素+200万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    6.3インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1,300万画素+200万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    4,000mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    158.4mm× 76.2mm× 7.7mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    ZenFone Max (M2)

    29,231円 (税込)

    ※スペースブルーとミッドナイトブラックはお取り寄せ商品につき、お届けに1週間前後お時間頂戴します。
    また、ご注文後の変更・キャンセルは致しかねます。予めご了承ください。
    分割払いも可能です(カート内で2回、12回、24回から選択できます)

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ASUS ZenFone Max(M2)を買ったら確認しておきたい8つの設定

2019年3月15日にASUSから発売された「ZenFone Max(M2)(ZB633KL)」を購入したら確認しておきたい設定項目を8つ紹介します。

ピュアAndroidで設定項目もシンプルなためポイントは少なめですが、その分欠かさずチェックもしやすいとおもうので、一通り試してみてください。

目次:

1. SIMの挿入位置とAPN設定

初期設定として、モバイルデータ通信をおこなうために必要なAPN設定の方法を解説します。

SIMカードの挿入位置
SIMカードの挿入位置

SIMトレイは本体上部にあり、nano SIMカード2枚とmicroSDカードが同時に挿さります。

【設定】→【ネットワークとインターネット】→【モバイルネットワーク】とタップ【設定】→【ネットワークとインターネット】→【モバイルネットワーク】とタップ
【設定】→【ネットワークとインターネット】→【モバイルネットワーク】とタップ
【詳細設定】→【アクセスポイント名】とタップ【詳細設定】→【アクセスポイント名】とタップ
【詳細設定】→【アクセスポイント名】とタップ
デフォルトでAPNが登録されているので、そこから自分の使いたいAPNを選択する
デフォルトでAPNが登録されているので、そこから自分の使いたいAPNを選択する

デフォルトで多くのAPN設定が登録されているので、ほとんどの場合はその中から自分が使用したいAPNを選択するだけです。もし、使用する通信事業者が選択できなかった場合は手動で設定する必要があります。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

2. DSDVの設定

ASUS ZenFone Max(M2)は、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応しており、2枚のSIMカードで同時にLTEの待受が可能です。つまり、SIMカードを2枚挿しときに通信と通話の両方で4Gを使うことができます。

SIMカードを2枚使う場合はあらかじめ設定方法を知っておきましょう。

【設定】→【ネットワークとインターネット】→【デュアルSIMカード設定】とタップ【設定】→【ネットワークとインターネット】→【デュアルSIMカード設定】とタップ
【設定】→【ネットワークとインターネット】→【デュアルSIMカード設定】とタップ
デュアルSIMカード設定
デュアルSIMカード設定
SIMカードに名前をつけておくと管理しやすい
SIMカードに名前をつけておくと管理しやすい
SIMカードに名前をつけておくと管理しやすいSIMカードに名前をつけておくと管理しやすい
データ通信を行うSIM、通話・SMSで優先するSIMを選択できる
データ通信を行うSIM、通話・SMSで優先するSIMを選択できる

デュアルSIMカード設定では、それぞれのSIMに名称をつけたり、どのSIMでモバイルデータ通信をするか、どのSIMを通話・SMSで優先にするかなどの設定ができます。

データ用途通話用でSIMカードを分けている場合、通話・SMSで優先SIMカードを設定しておくといいでしょう。

3. ディスプレイが消灯するまでの時間を変更する

【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ
【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ
【スリープ】をタップしてディスプレイが消灯するまでの時間を変更する【スリープ】をタップしてディスプレイが消灯するまでの時間を変更する
【スリープ】をタップしてディスプレイが消灯するまでの時間を変更する

購入時の状態だと、操作をせずに1分経つとディスプレイが消灯します。この時間が短い・長いと感じる場合は、設定からディスプレイが消灯するまでの時間を変更しましょう。

4. スマートスクリーン機能

【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ
【設定】→【ディスプレイ】→【詳細設定】とタップ
スマートスクリーンをオンにする
スマートスクリーンをオンにする

ディスプレイが消灯するまでの時間を長くすると、使い勝手は向上しますが、操作しないでいるときにもディスプレイが点灯している状態になることもあるため、バッテリー消費が増えてしまいます。

そんなときに便利なのがスマートスクリーン機能。画面を見てるときはスリープへの移行する時間が延長されます。便利な機能なのでとりあえずオンにしておいてもいいでしょう。

5. 指紋認証と顔認証を設定する

セキュリティを高める指紋認証と顔認証は真っ先に設定しておきたい機能。両方登録しておくと利用シーンに応じて使い分けができるので便利です。

パスコードやパターンよりも素早くロック解除ができますし、簡単にセキュリティを強化することも可能です。

●指紋情報を登録する

まずは指紋情報から登録していきましょう。指紋認証センサーは端末の背面にあります。

【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【指紋認証】とタップ【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【指紋認証】とタップ
【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【指紋認証】とタップ
注意事項を読み、次へをタップ
注意事項を読み、次へをタップ
予備のロック解除方法を選択する
予備のロック解除方法を選択する
指紋認証を端末起動時にも使うか選択する
指紋認証を端末起動時にも使うか選択する
予備のロック解除方法を登録する(ここではパターン)予備のロック解除方法を登録する(ここではパターン)
予備のロック解除方法を登録する(ここではパターン)
ロック時の通知の表示方法を選択する
ロック時の通知の表示方法を選択する
背面のセンサーに指を当てて指紋を登録する
背面のセンサーに指を当てて指紋を登録する
何度か動作を繰り返すと登録が完了する何度か動作を繰り返すと登録が完了する
何度か動作を繰り返すと登録が完了する

指紋の登録は複数できるので、左手と右手でそれぞれ使う指の指紋を登録しておくと便利です。

●顔情報を登録する

続いて顔情報を登録しましょう。ディスプレイを見るだけでロックが解除されるので、普段はこちらを使うことになると思います。

【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【顔認証】とタップ【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【顔認証】とタップ
【設定】→【セキュリティと現在地情報】→【顔認証】とタップ
顔認証についての説明を読んで「次へ」をタップする
顔認証についての説明を読んで「次へ」をタップする
顔認証の注意事項を読み「次へ」をタップ
顔認証の注意事項を読み「次へ」をタップ
画面を見つめると顔情報の登録が完了します
画面を見つめると顔情報の登録が完了します

6. バッテリー残量をパーセント表示にする

バッテリー残量はステータスバー右にバッテリーアイコンで表示されていますが、パーセント表示にしたほうがわかりやすいので、設定から変更するといいでしょう。

【設定】→【電池】から「電池残量」にチェックを入れる【設定】→【電池】から「電池残量」にチェックを入れる
【設定】→【電池】から「電池残量」にチェックを入れる

7. バッテリーセーバーで電池の消耗を抑える

バッテリーセーバーを使うと、電池の消耗を抑えることができます。しかし、バッテリーセーバーがオンの状態だと端末の機能が制限されるので、バッテリー残量が少なくなったときに自動でオンになるように設定しておくのがオススメ。

【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】とタップ【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】とタップ
【設定】→【電池】→【バッテリーセーバー】とタップ
【自動的にオン】をタップし、バッテリーセーバーがオンになるバッテリー残量を設定する【自動的にオン】をタップし、バッテリーセーバーがオンになるバッテリー残量を設定する
【自動的にオン】をタップし、バッテリーセーバーがオンになるバッテリー残量を設定する

8. ZenMotionを設定する

ZenFone Max Pro (M2)に搭載されているZenMotionは、画面のダブルタップでスクリーンのオン・オフが出来る機能。端末を机上においているときなどには便利な機能です。

【設定】→【システム】→【拡張機能】とタップ【設定】→【システム】→【拡張機能】とタップ
【設定】→【システム】→【拡張機能】とタップ
【ZenMotion】とタップし、ZenMotionをオンにする【ZenMotion】とタップし、ZenMotionをオンにする
【ZenMotion】とタップし、ZenMotionをオンにする
ホーム画面をダブルタップすることで、スクリーンのオン・オフができる
ホーム画面をダブルタップすることで、スクリーンのオン・オフができる

使い方まとめ

シンプルなソフトウェアですが、DSDVやZenMotionなど特徴的な機能もあるのがZenFone Max(M2)。とはいえ設定で変更できる部分は多くないので、一つ一つ設定項目を見返すのも大変ではないと思います。

ぜひこの記事を参考にしてZenFone Max(M2)を便利に使ってください。

この記事を書いた人

でこい

でこい
スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。

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