【忘れ物防止IoTタグ】MAMORIO S 購入者でLINE友だちになっていただいた方にはamazonギフト券500円分プレゼント!
対象商品はこちら

モバレコTOP ASUS ZenFone 4 Max (ZC520KL) ZenFone 4 Max (ZC520KL)の設定

ASUS ZenFone 4 Max (ZC520KL)の設定

カラー
発売日
2017年12月
  • 大容量バッテリーで安心の電池持ち
  • 2枚のSIMカードとmicroSDを同時利用できるトリプルスロット
  • メインカメラ 1300+500万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    5.2インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1300+500万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    4100mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    150.5mm× 73.3mm× 8.7mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    非対応

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    非対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • SIMフリー

    ZenFone 4 Max (ZC520KL)

    21,282円 (税込)

    品切れ中

カートに入れる
ASUS ZenFone 4 Maxを購入したら確認しておきたい8つの設定

2017年12月8日発売の「ZenFone 4 Max」は22,654円(税抜)という価格ながら、質感・機能に優れ、高いコストパフォーマンスを実現したエントリーモデルです。

今回は、ZenFone 4 Maxをより快適で便利に使うための設定を紹介します。安価な本機をファーストスマートフォンやキッズケータイとして考えている方もいると思うので、そのあたり設定も盛り込みました。ぜひ参考にしてみてください。

目次:

1. SIMカードをセットしてAPNを設定

SIMピンでトレイを取り出すタイプ
SIMピンでトレイを取り出すタイプ

ZenFone 4 Maxのカードトレイには、nanoSIMカードを2枚、microSDカードを1枚セットできます。2枚セットしてDSDSを利用する方は、次項のデュアルSIMカード設定も要チェックです。

【設定】→【もっと見る】→【モバイルネットワーク】【設定】→【もっと見る】→【モバイルネットワーク】
【設定】→【もっと見る】→【モバイルネットワーク】
【アクセスポイント名】からAPNを選択【アクセスポイント名】からAPNを選択
【アクセスポイント名】からAPNを選択

国内の主要なAPNはプリセットされているので該当するものを選んでください。SIMカードの通信事業者に合致したAPNを選択するとWi-FiがOFFの時、アンテナピクトに「4G」+などの通信状態が表示されたらモバイルデータ通信が利用できます。

一覧にない場合は新たに追加して適用一覧にない場合は新たに追加して適用
一覧にない場合は新たに追加して適用

一覧にない場合は新たにAPNを追加する必要があります。右上の「+」マークをタップしてアクセスポイントの編集画面を開いて必要な情報を入力、保存して適用します。

ここで入力する情報は、通信事業者(キャリア)のWebサイトをご参照ください。

2. デュアルSIMカード設定

【設定】→【デュアルSIMカード設定】【設定】→【デュアルSIMカード設定】
【設定】→【デュアルSIMカード設定】
SIMの名前を変更したり、優先して使用するSIMカードを設定できるSIMの名前を変更したり、優先して使用するSIMカードを設定できる
SIMの名前を変更したり、優先して使用するSIMカードを設定できる

デフォルトのSIMカードの名前はSIM1とSIM2で区別しづらいので、例えば通話用とデータ通信用、プライベート用と仕事用など用途に合わせて名前を変更しておくのがおすすめ。SIMカード情報で任意のSIMをタップすると変更できます

また、2枚セットした場合は音声呼び出しやSMSなどで、どちらのSIMカードを優先して使うかを設定することもできます。最初はすべてSIM1になっているので、SIM2を使いたい方はしっかり設定しておきましょう。

3. タッチジェスチャーでもっと便利に

【設定】→【ZenMotion】→【タッチジェスチャー】【設定】→【ZenMotion】→【タッチジェスチャー】
【設定】→【ZenMotion】→【タッチジェスチャー】
タッチジェスチャーの設定画面タッチジェスチャーの設定画面
タッチジェスチャーの設定画面

タッチジェスチャーを使えば、電源ボタンを使わずにスクリーンオン / オフができるようになります。また、画面にアルファベット1文字を書いてアプリを瞬時に起動することも可能。なお、アルファベットに紐づけるアプリは自由に設定できます。

4. PowerMasterで電力管理

【設定】→【電力】【設定】→【電力】
【設定】→【電力】
【PowerMaster】の起動画面とバッテリーモードの画面【PowerMaster】の起動画面とバッテリーモードの画面
【PowerMaster】の起動画面とバッテリーモードの画面

プリインストールされているPowerMasterアプリから電力を管理できます。残量が少なってきた時に活躍するバッテリー節約オプションの省電力モードのON/OFFや、ZenFone 4 Maxから他の機器に給電するリバースチャージモードを使うなど、電力関連の設定が集約されています。

5. マルチタスクボタンの動作をカスタマイズ

【設定】→【ASUSカスタマイズ設定】【設定】→【ASUSカスタマイズ設定】
【設定】→【ASUSカスタマイズ設定】
マルチタスクボタンの動作を設定
マルチタスクボタンの動作を設定

一般的にマルチタスクボタンは起動中のアプリを表示するものですが、カスタマイズして「長押し」に別の動作を設定できます。

スクリーンショットに割り当てるカスタマイズをしておけば、簡単に画面の保存ができて便利ですよ。

6. 指紋を登録

【設定】→【指紋】→【指紋の管理】【設定】→【指紋】→【指紋の管理】
【設定】→【指紋】→【指紋の管理】
センサーにタッチして指紋を登録するセンサーにタッチして指紋を登録する
センサーにタッチして指紋を登録する

前面に指紋センサーを搭載しており、ロック解除やデータへのアクセスに使用できます。他のロック方法より簡単で使い勝手がいいのがポイント。位置的に親指を登録しておくと使いやすいと思います。

7. 初心者におすすめの簡単モード

【設定】→【簡単モード】【設定】→【簡単モード】
【設定】→【簡単モード】
簡単モードのホーム画面
簡単モードのホーム画面

簡単モードは文字が大きくなり、表示や操作が簡易化されるモード。スマートフォン初心者やシニアの方におすすめです。通常の状態で十分に使いこなせているユーザーの場合は、逆に使いづらくなるのでOFFのままにしておきましょう。

8. お子様に持たせるならキッズモード

【設定】→【キッズモード】【設定】→【キッズモード】
【設定】→【キッズモード】
使えるアプリと使用時間を制限できる使えるアプリと使用時間を制限できる
使えるアプリと使用時間を制限できる
キッズモードのホーム画面
キッズモードのホーム画面

キッズモードは指定したアプリを設定した時間だけ使えるモードです。悪意のあるサイトやアプリのリスクを軽減したり、使い過ぎを防止できます。インターネットリテラシーが十分に高まるまではキッズモードにして持たせておくのもアリだと思います。

使い方まとめ:設定しておくと便利な機能をセットアップしておこう

ZenFone 4 Maxを購入したらチェックしておきたい設定項目を8つご紹介しました。安価なエントリーモデルですが、指紋センサーを搭載していたり、カスタマイズできる項目が多い印象です。

タッチジェスチャーやマルチタスクボタンなど、設定しておいたほうが便利な機能もあるので、ぜひこの記事を参考にして、ZenFone 4 Maxをセットアップしてみてください。

この記事を書いた人

あさひな

あさひな
マイナーなガジェットを追いかける変態端末愛好家。変わったものと新しいものはとりあえず買ってみるをモットーに活動中。

  • 目次

ASUSの商品

ZenFoneの商品