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ASUS ZenFone 5 (ZE620KL)の設定

カラー
発売日
2018年5月
  • 没入感抜群の「オールスクリーンディスプレイ」
  • AIを活用したスペック以上の快適性
  • メインカメラ 1200+800万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    6.2インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1200+800万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3300mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    153mm× 75.6mm× 7.7mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
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ZenFone 5(ZE620KL)を購入したら設定しておきたい8つの基本設定と便利機能

ZenFone 5(ZE620KL)は、2018年5月18日にASUSから発売されたZenFoneシリーズの最新フラッグシップモデル。画面占有率90%を超えるオールスクリーンディスプレイや、AI技術を活用した最新機能を多数搭載している新世代のスマホです。

本記事では、ZenFone 5(ZE620KL)の基本的な設定や知っておきたい便利な機能をご紹介します。

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目次:

1. SIMカードの挿入場所を確認する

SIMスロットは左サイドに配置
SIMスロットは左サイドに配置

SIMスロットは左サイドの上部に付いています。トレイの横にある穴に付属のSIMピンを差し込むとSIMトレイを取り出すことができます。

付属のSIMピンを使ってSIMトレイを取り出す
付属のSIMピンを使ってSIMトレイを取り出す

トレイにはnanoSIMカードが最大2枚入ります。SIM2スロット(大きい枠)はmicroSDカードと排他構造になっているので、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)を利用する場合はSDカードを使用することができません

SIMカードをトレイに乗せて元に戻す
SIMカードをトレイに乗せて元に戻す

SIMカードを乗せたらSIMトレイを元の位置に戻します。挿入時にSIMカードが動かないように、ゆっくりと挿し込んでください。

2. APN情報を設定する

SIMカードの挿入が完了したら、モバイルデータ通信ができるようにAPN設定を行います。

【設定】から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択【設定】から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択
【設定】から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】の順に選択
【アクセスポイント名】から利用する回線事業者を選択【アクセスポイント名】から利用する回線事業者を選択
【アクセスポイント名】から利用する回線事業者を選択

APN設定は回線事業者によって接続先や設定が異なります。ZenFone 5にはあらかじめ主要MVNO各社の情報が登録されているため、設定画面に出てくる候補の中に利用する会社があれば、右側の○をタップするだけで設定が完了します。

右上にある【+】をタップして手動で情報を登録する右上にある【+】をタップして手動で情報を登録する
右上にある【+】をタップして手動で情報を登録する

もし使用する会社が登録されていなかった場合は、画面右上にある「+」をタップしてください。「アクセスポイントの編集」画面が出るので、手動入力で新規登録することができます。APN情報はお使いになるMVNOの公式サイトやSIMパッケージ、説明書などに掲載されているので、それらを参考に入力してください。

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3. セキュリティの設定

所有者はもちろん、アドレス帳に登録した家族・友人の情報など、スマートフォンには個人情報がたくさん詰まっています。盗難・紛失などの、もしもの時に備えて端末にロックをかけておきましょう。

ZenFone 5には指紋認証と顔認証の2つの生体認証が搭載されており、シーンに応じて使い分けることができます。

指紋認証の設定方法

まずは、指紋認証の登録方法から解説していきます。

【設定】から【セキュリティと画面ロック】→【指紋認証】の順に選択【設定】から【セキュリティと画面ロック】→【指紋認証】の順に選択
【設定】から【セキュリティと画面ロック】→【指紋認証】の順に選択

指紋の登録前に、まずは指紋認証の代替手段を登録しておく必要があります。「パターン」「パスワード」「PIN」のいずれかを選択して登録していきます。

指紋と組み合わせるロック方法を選択する指紋と組み合わせるロック方法を選択する
指紋と組み合わせるロック方法を選択する
選択したロック解除方法を登録する選択したロック解除方法を登録する
選択したロック解除方法を登録する

代替手段の登録が完了したら、いよいよ指紋の登録に進みます。画面の指示に従って登録したい指を背面の指紋認証センサーに当て、読み取らせてください。

指をセンサーに押し当て、指紋を登録する指をセンサーに押し当て、指紋を登録する
指をセンサーに押し当て、指紋を登録する
最大5本まで指紋の登録が可能最大5本まで指紋の登録が可能
最大5本まで指紋の登録が可能

上記の画面が表示されれば登録完了です。左右どちらの手で持った場合でもロック解除ができるように、複数の指を登録しておくと便利です。また、いつも使っている指を怪我してしまったという場合でも、他の指を登録しておけば安心です。

顔認証の設定方法

続いて、顔認証の登録方法について解説します。

注意事項をよく読み、登録を進めます
注意事項をよく読み、登録を進めます
画面中央の枠に顔が収まるようにインカメラを向ける画面中央の枠に顔が収まるようにインカメラを向ける
画面中央の枠に顔が収まるようにインカメラを向ける
ロック画面の通知方法を選択し、【有効にする】をタップするロック画面の通知方法を選択し、【有効にする】をタップする
ロック画面の通知方法を選択し、【有効にする】をタップする

実際に顔情報を登録してみたところ、インカメラを顔に向けるだけでアッという間にロック解除ができました。画面が表示された瞬間にロック解除されるので、指紋認証よりも手軽に感じました。

「ロック画面の通知方法」では、ロック画面で通知をどのように表示するか選択することができます。「プライベートな内容を非表示にする」にすると、認証完了後にすべての通知内容が表示されるようになります。

4. アップデート方法

OSのバージョンアップやソフトウェア/セキュリティの更新など、システムアップデートが行われることで、新機能が追加されたり不具合が改善されることがあります。今後配信されるアップデートに備えて、事前にアップデート方法をチェックしておきましょう。

アップデート配信後に順次通知が届くため、そこから直接アップデート画面に飛ぶのが最も手っ取り早い方法です。しかし、誤ってアップデート通知を消してしまうこともあると思いますので、ここでは設定画面からアップデートを確認する方法をご紹介します。

【設定】から【システム】→【システムアップデート】を選択する【設定】から【システム】→【システムアップデート】を選択する
【設定】から【システム】→【システムアップデート】を選択する
自動的にアップデートの確認が始まる
自動的にアップデートの確認が始まる
アップデート配信がある場合は、ダウンロードボタンが表示される
アップデート配信がある場合は、ダウンロードボタンが表示される

システムアップデートの画面に移動すると、自動的に現在配信中のアップデートが無いか確認してくれます。アップデートが無い場合は上の写真のような画面になります。アップデートの配信があった場合は、更新内容とダウンロードボタンが表示されるので詳細を確認してみましょう。

アップデートの配信ファイルは容量が大きいことが多いため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します。

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5. バッテリー節約機能

ZenFone 5には3,300mAhの大容量バッテリーが内蔵されています。日常的な使い方であれば、1日使っても余裕でバッテリー持ちするでしょう。

それでも充電をせずに外出してしまった場合など、バッテリー残量が残りわずかになってしまうこともあると思います。そんなときはバッテリー節約機能を活用してみましょう。

【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する
【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する
【PowerMaster】の画面で【スキャン】をタップ【PowerMaster】の画面で【スキャン】をタップ
【PowerMaster】の画面で【スキャン】をタップ
【推奨される最適化内容】を確認し、好みのものを実施する
【推奨される最適化内容】を確認し、好みのものを実施する

まずは、「PowerMaster」画面左下の「スキャン」を実行してみましょう。すると、端末の設定の見直しやアプリの終了など、バッテリーを最適化する方法が表示されます。内容を確認して、設定したい項目があれば早速実施してみましょう。

スキャン結果画面からダイレクトで設定に飛べるので、スマホの操作に不慣れな人でも迷うことなく簡単に変更できます。

バッテリーモードは5種類から選べるバッテリーモードは5種類から選べる
バッテリーモードは5種類から選べる

続いて、バッテリーモードの変更を試してみましょう。バッテリーモードは「パフォーマンス」「スマート」「省電力」「スーパー節約」「カスタマイズ」の5種類から選べます。

「省電力」と「スーパー節約」の2つは、スリープ中に機能制限が掛かるため、非常用として活用しましょう。また、「スマート切り替え」から設定すれば、バッテリー残量やスケジュールに応じて自動的にモードを切り替えることもできます。

6. AI関連機能の設定

ZenFone 5にはAI関連の機能が多数搭載されています。しかし、あらかじめ設定をオンにしておかないと動作しない機能もあるので注意が必要です。設定項目は少々分かりにくい場所にあるので、1つ1つ確認しておきましょう。

AI充電を有効にする

「AI充電」はユーザーの生活リズムを学習して、起床時間に合わせて充電が100%になるように充電速度を調整してくれる機能です。夜に充電したまま寝てしまったとしても、過充電を防止してバッテリー寿命を長持ちさせてくれます。

【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する
【設定】から【電池】→【PowerMaster】の順に選択する
「バッテリーケア」をタップし、設定をオンにする「バッテリーケア」をタップし、設定をオンにする
「バッテリーケア」をタップし、設定をオンにする

PowerMasterの中から「バッテリーケア」を選択し、設定をオンにすれば機能を使用できるようになります。使い始めたばかりの頃はうまく100%にならないこともあるので、まずは下の「予約充電」で充電率を調整するとAIが学習しやすくなります。

AIブーストを有効にする

「AIブースト」を有効にすると、高負荷な処理が実行されたときにオーバークロックして、処理性能を最大約15%向上させてくれます。

トグルスイッチから「AIブースト」をオンにするだけ
トグルスイッチから「AIブースト」をオンにするだけ

設定は、通知領域内にあるトグルスイッチから「AIブースト」をオンにするだけでOK。スマホでゲームをする方や高画質の動画を楽しみたい方には、より快適な環境になるでしょう。ただし、AIブーストをオンにすると、バッテリー消耗が激しくなるのでご注意下さい。

スマートスクリーンを設定する

「スマートスクリーン」はZenUI 5.0から搭載された新機能で、画面を見ている間はスリープ状態にならずに点灯し続けます。

【設定】から【ディスプレイ】→【スマートスクリーン】をオンにする【設定】から【ディスプレイ】→【スマートスクリーン】をオンにする
【設定】から【ディスプレイ】→【スマートスクリーン】をオンにする

画面を操作しなくてもスリープ状態にならないので、文章を読んでいるときや動画を見ているときなどに便利です。

AI着信音を設定する

「AI着信音」は周辺の騒音レベルに応じて着信音を自動的に調整する機能です。

設定から「音とバイブレーション」→「AI着信音」をオンにする設定から「音とバイブレーション」→「AI着信音」をオンにする
設定から「音とバイブレーション」→「AI着信音」をオンにする

騒音レベルの高い場所に居るときは着信音のボリュームが大きくなり、図書館などの静かな場所では自動的にボリュームを小さくしてくれます。

TPOに合った動作をしてくれるので「会社の会議中や打ち合わせ中に突然大きな音で着信音が鳴ってしまった…」などというトラブルを防いでくれる機能と考えていただけると分かりやすいと思います。

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7. Game Ginieの設定

ZenFone 5には、ZenFoneシリーズではおなじみのゲームに特化した機能「Game Ginie」の最新版が搭載されています。あらかじめ利用したいアプリを登録しておくことで、ゲーム起動中にGame Ginieを起動できるようになるので、スマホでゲームをすることが多い人は設定しておきましょう。

【設定】から【拡張機能】→【Game Ginie】の順に選択する【設定】から【拡張機能】→【Game Ginie】の順に選択する
【設定】から【拡張機能】→【Game Ginie】の順に選択する
【ゲームツールバー】をオンにして使用するゲームを許可する
【ゲームツールバー】をオンにして使用するゲームを許可する
ナビゲーションバーのアイコンから各種機能にアクセスできる
ナビゲーションバーのアイコンから各種機能にアクセスできる

ゲーム起動中にナビゲーションバーにあるゲームアイコンをタップすることで、「Game Ginie」の各種機能にアクセスできるようになります。

ナビゲーションバーの非表示、不要なアプリのタスクキル、通知のオフや全画面モードなど、あると便利な機能が多数搭載されています。

ゲーム画面の録画やライブ配信もアプリ1つで行うことができるので、普段からスマホゲームに慣れ親しんでいる人にはたまらない機能かもしれませんね。

【Game Ginie】から【オーディオソース】から選択可能【Game Ginie】→【オーディオソース】から選択可能
【Game Ginie】→【オーディオソース】から選択可能

他にも、録画のオーディオソースを選択したり、ライブストリーミング配信のSNSアカウントを登録することでゲーム画面上から直接アップロードすることも可能です。

8. ノッチを隠す

ディスプレイ上部にノッチ(切り欠き)が付いているのもZenFone 5の特徴ですが、好みによってはこのノッチが気になるという方もいるかもしれません。設定でノッチを隠すこともできるので、気になる人は設定してみましょう。

【設定】から【ディスプレイ】→【ノッチを隠す】をオンにする【設定】から【ディスプレイ】→【ノッチを隠す】をオンにする
【設定】から【ディスプレイ】→【ノッチを隠す】をオンにする
ステータスバーに黒帯が表示される
ステータスバーに黒帯が表示される

「ノッチを隠す」をオンにすると、ステータスバーに黒帯が表示されてノッチが目立たなくなります。設定項目が表示されない片はシステムアップデートを実行して、設定項目が追加されているか確認してみてください。

使い方まとめ:ZenUIの進化とAI機能搭載で使いやすさが向上!

ZenFone 5の初期設定、便利機能の解説は参考になりましたか?
ZenFone 5の初期設定、便利機能の解説は参考になりましたか?

機能が豊富で使いやすさに定評のあるZenFoneシリーズ。ZenFone 5からは新しくなったユーザーインタフェイス「ZenUI5.0」を搭載し、さらにかゆいところにまで手が届く便利な機能が追加されました。

また、最新のAI技術を駆使した新しい機能の数々もとても興味深いものばかり。進化を遂げた姿からは“新世代のスマホ”という印象を強く感じます。

ここで紹介した機能以外にも便利な機能がたくさん揃っています。まずは設定項目を見直してみて、自分好みのスマホにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?

ZenFone 5をお得に購入する方法

ZenFone 5をネットで購入するなら、モバレコが運営するSIMフリースマホ・格安SIMの通販サイト「モバレコ バリューストア」が便利でお得です。

各MVNOでのセット販売とは異なり、モバレコ バリューストアならスマホ本体単体での購入も可能。店舗型のショップに買いに行く時間がないという人には、24時間受付しているので便利です。

すでに契約しているSIMで使用したい方やお好きな格安SIMとの組み合わせで楽しみたい方はこちらがオススメです。ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

ASUS ZenFone 5
ASUS ZenFone 5

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AIを駆使した最先端の機能を多数搭載
コンパクトボディに6.2インチの大画面ディスプレイを搭載
最大15%も性能がアップするAIブースト搭載

モバレコ特価:51,322円

この記事を書いた人

とくめい

とくめい
WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi

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