モバレコTOP ASUS ZenFone 5Q (ZC600KL) ZenFone 5Q (ZC600KL)の設定

ASUS ZenFone 5Q (ZC600KL)の設定

カラー
発売日
2018年5月
  • 使うのが楽しくなるポップなデザイン
  • 使い方を選ばないトリプルスロット仕様
  • メインカメラ 1600+800万画素
  • フロントカメラ 2000+800万画素
  • 画面サイズ

    6インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1600+800万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3300mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    160.5mm× 76mm× 7.7mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • ハイレゾ

    ハイレゾ
    LIVE会場で聴いているような臨場感を味わえる段違いの音質が楽しめます。 ※ハイレゾ音源、ハイレゾ対応ヘッドホンやイヤホンで体験できます。
  • ワイヤレス充電

    ワイヤレス充電
    スマホを置くだけで充電できる無線充電器です。 充電ケーブルを挿す手間がなく差込口も安全。 ケーブル断線からも開放されます。スマート充電!!
  • DSDS

    nano SIM + nano SIM

    DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    ZenFone 5Q (ZC600KL)

    34,525円 (税込) 4,746円OFF

    分割払いも可能です(カート内で2回、12回、24回から選択できます)

    売切れ次第、販売終了予定

    ※カラーはミッドナイトブラックとムーンライトホワイトのみ

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  • おまけ商品

ASUS ZenFone 5Qを購入したら設定しておきたい8つの基本設定と便利機能

ZenFone 5Q」は、2018年5月18日に発売されたASUSの最新モデル。ZenFone 5シリーズの1機種として、フラッグシップモデルのZenFone 5 / 5Zとともに発表されました。

本機種最大の特徴は、前面・背面の両方に標準・広角2つのレンズを搭載したクアッドカメラ仕様。他にも、アスペクト比18:9のフルビューディスプレイを採用するなど、最新のトレンドと機能を盛り込んだミドルレンジ機です。

この記事では、ZenFone 5Qの基本的な設定方法や、確認しておきたい便利な機能をご紹介します。

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目次:

1. SIMカードの挿入場所を確認する

ZenFone 5Qを使い始めるために、まずはSIMカードをセットしましょう。

ZenFone 5Q SIMカードトレイは本体の左側面にあります
ZenFone 5Q SIMカードトレイは本体の左側面にあります

ZenFone 5QのSIMカードトレイは左側面にあります。トレイの端に空いている丸い小さな穴に、付属のSIMピンを差し込むとトレイを引き出せるようになります。

トレイには、nano SIMカード2枚とmicroSDカード1枚を同時にセットできるようになっています。2つの電話番号で同時待ち受けをするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)を利用したい方は2枚のnano SIMを、外部ストレージとしてmicroSDカードを利用したい方はそちらも合わせてセットしておきましょう。

必要なカードをトレイの上に乗せたら、本体にSIMカードトレイを戻せば準備完了です。

2. APN情報を設定する

SIMカードを挿入して電源を入れたら、モバイルデータ通信をするためのAPN設定を行います。

ZenFone 5Q 設定画面から「もっと見る」→「モバイルネットワーク」をタップ
設定画面から「もっと見る」→「モバイルネットワーク」をタップ
ZenFone 5Q 「アクセスポイント名」をタップし、使いたいSIMに合った設定を選択ZenFone 5Q 「アクセスポイント名」をタップし、使いたいSIMに合った設定を選択
「アクセスポイント名」をタップし、使いたいSIMに合った設定を選択

APN情報は利用するSIMによって、それぞれ決まった項目があります。上の画像はUQ mobileのSIMカードを使う場合の例です。

ZenFone 5Qの場合、主要な格安SIMを使うための設定があらかじめ用意されています。「アクセスポイント名」の画面を開いたときに出てくる候補の中にお使いのSIMがあれば、右側のボタンで選択するだけでAPN設定は完了です。

ZenFone 5Q 候補に無い場合は「+」マークを押すと手動で設定できるZenFone 5Q 候補に無い場合は「+」マークを押すと手動で設定できる
候補に無い場合は「+」マークを押すと手動で設定できる

もし候補の中にお使いのSIMに合った設定がなかった場合は、画面右上の「+」マークをタップすると手動で設定することができます。一般的にお使いのSIMカードのパッケージや各事業者のサイトなどにもAPN情報が掲載されていますので、そちらを参考に入力してください。

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3. 指紋認証/顔認証を設定する

スマートフォンの中には、使用する本人はもちろん、家族・友人・知人の連絡先などの個人情報もたくさん詰まっています。万が一に備えて、画面ロックをかけておきましょう。

ひと昔前の機種と比べると、最新機種は生体認証機能も大きく進化しています。画面ロックをかけていない状態で画面をスワイプしてスリープから復帰するよりも、指紋認証を使った方が素早く使えるケースも多くなっています。使い勝手が犠牲になる訳ではないので、一石二鳥ですね。

ZenFone 5Qには、指紋認証と顔認証の2種類の生体認証機能が搭載されています。まずは、指紋認証の設定方法を見ていきましょう。

ZenFone 5Q 設定画面から「セキュリティ」ZenFone 5Q 「指紋設定」をタップ
設定画面から「セキュリティ」→「指紋設定」をタップ
ZenFone 5Q 背面にある指紋センサーの位置を確認し、指を置くZenFone 5Q 背面にある指紋センサーの位置を確認し、指を置く
背面にある指紋センサーの位置を確認し、指を置く
ZenFone 5Q 画面中央の表示が100%になるまで、繰り返し指紋センサーに指を置くZenFone 5Q 画面中央の表示が100%になるまで、繰り返し指紋センサーに指を置く
画面中央の表示が100%になるまで、繰り返し指紋センサーに指を置く

最低1本の指を登録すれば指紋認証を使用できますが、複数の指を登録しておくこともできます。左右どちらの手で持っても使えるようにしておきたい場合などは、登録完了の画面から左下の「別の指紋を登録」をタップすると2本目の指の登録に移ります。登録方法は1本目と同様です。

続いて、顔認証の設定方法を解説します。

ZenFone 5Q設定画面から「セキュリティ」ZenFone 5Q「顔認証」をタップ
設定画面から「セキュリティ」→「顔認証」をタップ
ZenFone 5Q 画面中央の枠に入るよう、インカメラを顔に向けるZenFone 5Q 画面中央の枠に入るよう、インカメラを顔に向ける
画面中央の枠に入るよう、インカメラを顔に向ける
ZenFone 5Q ロック画面での通知方法を選択し、ZenFone 5Q 「有効にする」をタップ
ロック画面での通知方法を選択し、「有効にする」をタップ

指紋認証と違って、顔認証用のデータは1つしか登録できません。そのため、日常的にメガネをかけている方や帽子を被って外出することが多い方などは、使用頻度の高い状態で登録しておくと便利です。顔データの登録が完了しても、最後の「有効にする」をタップするまで顔認証でのロック解除が有効にならないのでご注意ください。

4. アップデート方法

au VoLTEのFOTAへの対応など、ZenFone 5Qにはアップデートを見越した機能も搭載されています。今後に備えてアップデートの方法も確認しておきましょう。

通常、アップデート時には通知が出てくるので、そこから行うのが最も簡単な方法です。通知を誤って消してしまった場合やいち早くアップデートしたい場合は、設定画面から手動でアップデートの確認を行うこともできます。方法は以下の通りです。

ZenFone 5Q 設定画面から「システムアップデート」をタップ
設定画面から「システムアップデート」をタップ
ZenFone 5Q 自動でアップデートの確認が始まります
自動でアップデートの確認が始まります
ZenFone 5Q 最新の状態になっていれば、このように表示されます
最新の状態になっていれば、このように表示されます

アップデートの確認方法は非常に簡単。今回はアップデートがない(最新のソフトウェアになっている)状態でしたが、新しいソフトウェアが配信されている場合は、この画面に最新版の情報とダウンロードボタンが表示されます。

アップデート用のファイルは容量が大きいことが多く、1GBを超える場合もあるので、Wi-Fi環境下での更新がおすすめです。

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5. バッテリー節約機能を設定する

ZenFone 5Qはミドルスペックにゆとりのある3,300mAhのバッテリーを搭載した電池持ちが良好な機種です。とはいえ、うっかり充電を忘れてしまって外出先で電池残量がギリギリになってしまうこともあると思いますので、いざという時のために知っておくと役立つバッテリー節約機能もチェックしておきましょう。

ZenFone 5Q 設定画面から「電池」を選び、ZenFone 5Q 右上のメニューボタンをタップ
設定画面から「電池」を選び、右上のメニューボタンをタップ
ZenFone 5Q 「バッテリーモード」をタップZenFone 5Q モードを選ぶ
「バッテリーモード」をタップし、モードを選ぶ

「パフォーマンス」「スマート」「省電力」「スーパー節約」の4つのバッテリーモードがあり、下に行くほど電力の消費を抑えられるモードになっています(標準はスマート)。ただし、省電力モードやスーパー節約モードはスリープ中の機能が大きく制限されてしまうので、あくまでも“非常用”と考えておくといいでしょう。

自動で切り替えるようにも設定できる
自動で切り替えるようにも設定できる

一定の条件を満たした際に、自動でバッテリーモードを切り替えるように設定することもできます。電池残量が10%以下になった場合、あるいは特定の時間帯になったら「スーパー節約モード」に自動で切り替わるように設定できます。

6. フリック入力を設定する

ZenFone 5Qには「ATOK for ASUS」という文字入力ソフトがプリインストールされています。ATOKはGoogle Playストアで購入すると通常1,500円するアプリなので、無料で使えるのはなかなかお得がありますね。

ZenFone 5Q/フラワータッチ入力使用時のイメージ
フラワータッチ入力使用時のイメージ

変換精度の高さや、さまざまなカスタマイズができることがATOKの魅力。初期状態では一般的なフリック入力ではなく「フラワータッチ入力」という変わった入力方法になっているので、他のIMEに慣れていると馴染みにくく感じるかもしれません。

以下の手順で、一般的な「フリック入力」に変更できます。

ZenFone 5Q/ホーム画面から「ATOK」を起動
ホーム画面から「ATOK」を起動
ZenFone 5Q/「テンキー」→ZenFone 5Q/「入力方式」をタップ
「テンキー」→「入力方式」をタップ
ZenFone 5Q/「フリック入力」を選択
「フリック入力」を選択

「指の移動方向が覚えやすい」「濁音・半濁音の入力が速い」など、フラワータッチ入力にもメリットはあるのですが、ある程度フリック入力に慣れている方ならこちらの設定を行っておいたほうが操作しやすいと思います。

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7. 片手モードを設定する

コンパクトなボディに、6インチのフルビューディスプレイを搭載しているのも、ZenFone 5Qの大きな魅力。しかし、アスペクト比18:9のワイド画面だけに「片手で操作したいけど、端まで指が届かない」といったシーンもあるかもしれません。そんな時に便利なのが、一時的に画面を縮小表示してくれる「片手モード」です。

以下の手順で、片手モードをいつでも簡単に呼び出せるように設定できます。

ZenFone 5Q/設定画面から「ASUSカスタマイズ設定」ZenFone 5Q/「ZenMotion」をタップ
設定画面から「ASUSカスタマイズ設定」→「ZenMotion」をタップ
ZenFone 5Q/「片手モード」を選択し、「クイック起動」にチェックZenFone 5Q/「ZenMotion」をタップ
「片手モード」を選択し、「クイック起動」にチェック

クイック起動を設定をしておけば、どの画面からでもホームボタンを2回続けてタップするだけで片手モードに切り替えることができます。

ZenFone 5Q/「片手モード」を使用した場合
「片手モード」を使用した場合

片手モードを起動すると、画面全体が縮小されて左下または右下に寄ります。これなら、片手でも無理なく操作ができますね。電車内でつり革を持っている時など、「片手しか使えないけれどスマホを確認したい」といった場面で役立つ機能です。

8.スクリーンショットの撮影方法

ZenFone 5Q/音量ダウン&電源ボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れます
音量ダウン&電源ボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れます

ZenFone 5Qでスクリーンショットを撮影する方法は、音量ダウン&電源ボタンの同時押し。一般的なAndroidスマートフォン共通の操作ですが、撮影後に表示されるポップアップに注目してください。

ZenFone 5Q「ロングスクリーンショット」機能を搭載
「ロングスクリーンショット」機能を搭載

スクリーンショット撮影後の数秒間、上の写真のようなメニューがポップアップ表示されます。そのなかの「ロングスクリーンショット」という項目をタップすると、WEBサイトやメールなどの縦に長い画面を1枚につなげて全体のスクリーンショットを撮ることができます。

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まとめ:ZenFoneシリーズおなじみの「ZenUI」がさらにパワーアップ!!

ZenFoneシリーズおなじみの「ZenUI」がZenFone 5Qはさらにパワーアップ!!

以前から豊富な機能に定評のある、ZenFoneシリーズ搭載のZenUI。世代を追うごとに新機能も続々と加わっていますが、ZenFone 5シリーズに搭載された最新の「ZenUI 5.0」も、さらにパワーアップしていると感じました。

本記事でご紹介した以外にも便利な機能が多数揃っていますので、まずはこの記事でご紹介した機能から使い始めてみて、徐々に最新モデルのZenFone 5Qを使いこなしていってください。

ZenFone 5Qをお得に購入する方法

ZenFone 5Qをネットで購入するなら、モバレコが運営するSIMフリースマホ・格安SIMの通販サイト「モバレコ バリューストア」が便利でお得です。

各MVNOでのセット販売とは異なり、モバレコ バリューストアならスマホ本体単体での購入も可能。店舗型のショップに買いに行く時間がないという人には、24時間受付しているので便利です。

すでに契約しているSIMで使用したい方やお好きな格安SIMとの組み合わせで楽しみたい方はこちらがオススメです。ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

ASUS ZenFone 5Q
ASUS ZenFone 5Q

ASUS ZenFone 5Q

4つのカメラを搭載したクアッドカメラシステム
18:9のフルHD+ ディスプレイ
顔認証機能を搭載

モバレコ特価:38,731円

この記事を書いた人

agar

agar
スマートフォンやPC、カメラなどのデジタルガジェットを主に扱ったブログ「GeekDays」を運営。 元携帯ショップ店員で、現在はブロガー兼ライターとして活動中です。モバイル機器全般が好きですが、特にAndroidスマートフォンに興味あり。Twitter:@__agar

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