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b-mobileの口コミ・評判

  • フリー

    カウントフリーの有無
    対象サービスへの通信については通信量をカウントしないサービスです。 ※対象のサービスのみ無制限に利用できます。
  • データ量追加

    対応(条件あり)

    データ量の追加
    各プランで設定されている通信量を超えた場合に、速度制限がかかっても追加料金などを支払うことで容量を増やす事ができます。
  • テザリング

    対応

    テザリング
    スマートフォンを介してパソコンなど他の機種へのインターネット接続を可能にします。
  • 高速通信

    対応

    高速通信のON/OFF
    高速は通常のサービスとしての速度が出ますが、低速に設定することで通信容量の消費を抑えて利用できます。
  • 公衆無線LAN

    公衆無線LANサービスの提供
    キャリア・MVNOが提供している公衆無線LANを利用することができます。
  • データ量繰越

    データ量の繰り越し
    契約プラン分の容量を使いきれなかった場合に、翌月へその分の容量を繰り越すことができます。
  • SIMカード

    (購入サイト先でプラン選択)

    初期費用3,240円(税込)

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b-mobileの口コミ・評判まとめ 使い方に応じて評価が分かれる格安SIM

「5段階定額」や「25GB定額」などユニークなプランを多数展開するb-mobile(ビー・モバイル)。古くから格安SIMを提供することで様々な利用者が口コミを通じて契約しています。あまり大きな広告展開などをしていないので、知らない人も多く「ちゃんと問題なく使えるの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、b-mobileユーザーの口コミから良かった点と悪かった点をそれぞれ紹介して、b-mobileの強みと弱みをまとめて紹介します。

目次:

b-mobileとは?

b-mobileは2012年ごろからイオンモバイルとしてMVNO、いわゆる格安SIMサービスを提供してきました。まだSIMフリースマホや格安SIMといった言葉が話題になる前から登場していたこともあり、「日本通信」という会社を知っている人も多いのではないでしょうか。

b-mobile

現在ではデータ通信量に応じて5段階で料金が変動するプラン「おかわりSIM」や、高速データ通信が25GBまで使える「25GB定額」、ソフトバンク回線では最大30GBのデータ通信専用プラン「b-mobile S 開幕SIM」、音声通話+SMS+データ通信が使える「b-mobile S スマホ電話SIM」、格安から使い始められる従量課金制の「990ジャストフィットSIM」、iPadが最安190円/月で使える「190PadSIM」と豊富なプランが揃っています。また、プリペイド形式のSIMなども展開しています。

(※2018年7月12日 編集部追記)
2018年4月より「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」でドコモ回線が選択可能になりました。さらに、2018年6月より「190PadSIM」にiPhone用のSIMが登場し、プランの幅が広がっています。反対に、「b-mobile S 開幕SIM」は新規申し込み受付が終了しました。

b-mobileの評判

b-mobileの評判は住んでいる地域や契約したプランなどによって意見が分かれていました。以前から速度について不満がある方も多いようですが、ここ最近では速度が回復してきているという意見もありました。

b-mobile おかわりSIMの口コミ・評判

b-mobile おかわりSIM

b-mobile「おかわりSIM」はライトユーザーや家にWi-Fiがあり外でたくさんデータ通信量を消費しない方に評価されていました。月に使う高速データ通信量が変動しやすい場合、足りなくなったり余ってしまうことを心配せず利用できるので便利です。

b-mobile S 開幕SIMの口コミ・評判(※新規申し込み受付終了)

b-mobile S 開幕SIM

b-mobile S 開幕SIM」はサービス開始直後から通信速度についての口コミが多数投稿されており、本家ソフトバンク回線にも負けないくらい速い速度が出ていると高評価です。ただし、プランが割高な点や繰越などに対応していないことは不満が残ります。

b-mobile S 990ジャストフィットSIMの口コミ

まとめ:安さ優先ならドコモ系、速度重視ならソフトバンク系を選ぼう

一言でb-mobileのプランと言ってもプランによって様々な意見が出ていました。全体を通して見てみると、ドコモ系については速度が遅くなる傾向があるものの、「おかわりSIM」や「25GB定額」の使い勝手などは高い評価を得ていました。

逆にソフトバンク回線を利用した「開幕SIM」では、通信速度が本家ソフトバンク回線と同様に安定した速度で使えることや、ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除せず利用できる点が人気のようでした。

自分の使い方に応じてどちらが向いているのか検討してみると、契約した後に後悔することも少ないはずです。