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スマホ用語集

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相互接続性試験(IOT)

読み:そうごせつぞくせいしけん(インターオペラビリティテスティング)

相互接続性試験とは、巷に溢れる通信機器のネットワーク機能が適切に機能し、デバイス同士で正しく接続できるかを確かめる試験です。

例えばスマートフォンやタブレットなどの高度なコンピュータは、1台の端末が複数のネットワークに接続できるよう設計されています。3G/LTEなどのモバイルネットワークを皮切りに、Wi-Fi、Bluetooth、NFC、GPSなどスペックとしてよく見かけるものだけでなく、USB、HDMI(MHL)、DLNAなどもネットワーク接続の一種です。また、国内では使用されていないものの、「GSM(いわゆる第2世代、2G規格)」も海外渡航時などに使えるように、端末の仕様としては対応しているケースが多くなっています。

こうした規格は更にベンダーによって使用される周波数帯(バンド)が異なっていたり、帯域幅や提供エリアが異なっていたりと複雑を極めており、更に個々の国際標準仕様にも曖昧さが見つかることがありますが、そうしたデバイスが問題なくスムーズな相互接続を行えるか、万が一不具合がある場合どの部分にどんな問題が起きているのかなどを確認するために設けられたのが「相互接続性試験」です。

要するに「通信機器がきちんとつながるか」を確認する試験のことです。
1988年に総務省(当時の郵政省)が設立したHATS推進会議(高度通信システム相互接続推進会議)では、対象機種や対応する規格の相互接続試験に対するガイドラインを定め、各メーカーが設計したデバイス同士が互いにネットワーク接続を成立できるかをチェックしています。

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