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Google Google Pixel 3 XLのレビュー

カラー
発売日
2018年11月
  • 快適なスペック、ディスプレイ性能
  • 防水・防塵、おサイフケータイ対応
  • メインカメラ 1220万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    5.5インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1220万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    2915mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    145.6mm× 68.2mm× 7.9mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    Google Pixel 3 XL

    SIMフリー端末はお取扱いございません

    ※SoftBankの支払い回数については48回払いになります。
    ※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
    プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。

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Google Pixel 3 XL レビュー! AI技術で楽しく撮れるカメラが魅力

2018年11月に国内で発売されたGoogle Pixel 3 XL

“Googleのスマホ”が日本で発売されるのはおおよそ3年ぶり(前回は2015年の後半に発売されたNexus 6PおよびNexus 5X)ですが、久しぶりの日本上陸はもちろんのこと、今作ではAI技術を駆使したスマホとしても注目を集めています。

この記事ではそんなGoogle Pixel 3 XLをレビューします。外観デザイン、スペックや注目機能、AI技術を駆使された話題のカメラまで、その魅力を徹底的に紹介します

販売サイトはこちら

目次:

外観デザイン:安心の防塵防水対応。縦長画面で持ちやすさも◎

Google Pixel 3 XLに用意されたカラーラインナップはジャストブラック(Just Black)、クリアリーホワイト(Clearly White)、ノットピンク(Not Pink)の3色。今回レビューに用いるカラーはジャストブラックです。

本体はIP68等級の防塵防水設計。アルミ製のフレームや前背面にガラス製パネルを使うことで質感を高めています。上下で「光沢」「ツヤ消し」と異なる質感に仕上げられた背面パネルは、デザインのアクセントとしてはもちろん、保持した際に手や指の触れる下部(ツヤ消し部)の触り心地がよいこと、指紋など汚れが目立ちにくいことも魅力です。

デバイスの側面には、右に電源ボタンと音量ボタン、下にはSIMカードスロットとUSB Type-C端子を配置。

イヤホンやヘッドホン用の3.5mmオーディオジャックはありません。しかしUSB Type-C端子付きのイヤホン、または3.5mm端子をUSB Type-C端子に変換するアダプタ(※いずれもパッケージに同梱)を使えば、有線タイプのイヤホンでも音楽を楽しめます。

前面に搭載する画面のサイズは6.3インチと大きいですが、ベゼルレスデザインや縦方向に大きい画面アスペクト比、“ノッチ”と呼ばれるV字型の切り欠きを組み合わせることにより、インチ数(数値)を感じさせない持ちやすさも実現されています。

「6.3インチ」という数値から考えればコンパクトな本体サイズ「6.3インチ」という数値から考えればコンパクトな本体サイズ
「6.3インチ」という数値から考えればコンパクトな本体サイズ
上辺の3分の1ほどを占めるノッチ。この切り欠き部には2台のカメラを搭載する
上辺の3分の1ほどを占めるノッチ。この切り欠き部には2台のカメラを搭載する

なおPixel 3 XLはSIMロックフリー仕様の製品がGoogle直販のオンラインストア「Googleストア」にて、さらにNTTドコモとSoftBankからもSIMロック付きモデル(※条件を満たせば解除可能)が発売中です。

スペック仕様とソフトウェア:ソフト・ハードの両面で長く使える設計

続いてPixel 3 XLの技術仕様、おもにソフトウェア面を中心とした気になる機能をピックアップしてみました。

スペック内容をおさらい

はじめはスペックのおさらい。

本体色 ・ジャストブラック(Just Black)
・クリアリーホワイト(Clearly White)
・ノットピンク(Not Pink)
サイズ(高さ × 幅 × 厚さ) 158.0mm × 76.7mm × 7.9mm
質量 184g
ディスプレイ 6.3インチ/QHD+(2,960×1,440ドット)/OLED
プラットフォーム Android 9 Pie
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 845 オクタコア
(2.5GHzクアッド+1.6GHzクアッド)
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB / 128GB
外部ストレージ 非対応
背面カメラ 1,220万画素
前面カメラ 800万画素(画角97度)
800万画素(画角75度)
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Version 5.0
SIMカード nanoSIM × 1
通信方式 FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/66
TD-LTE:B38/40/41/42/48
W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19
バッテリー 3,430mAh

※より詳しい内容はGoogleストアの商品ページにて確認いただけます。

“Googleのスマホ”が他社製品とは大きく異なるポイントといえば、最新のOSや機能がいち早く試せること。出荷時点で搭載するOSバージョンが現行(2019年1月時点)で最新のAndroid 9 Pieであることに加え、OSバージョンのアップデートやセキュリティアップデート、電話・オンラインによるサポートも最低3年間提供される保証付きです。

基礎仕様を見てもSnapdragon 845モバイルプラットフォームや4GBのRAMなどハイエンドモデルとして遜色ない内容を備えており、ソフトウェアとハードウェアの両面で長く安心して使えるスマホになっています

AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは28万点台
AnTuTu Benchmarkで測定したベンチマークスコアは28万点台

バッテリー容量は3,430mAhで、デバイスの大きさなどを踏まえると標準~やや多めの搭載量。充電はケーブルを挿しての有線方式に加え、Qi(チー)規格でのワイヤレス方式にも対応し、有線方式なら最大18W入力、ワイヤレス方式でもGoogle純正のPixel Standとセットで使えば最大10W入力での急速充電を利用できます。

また充電のしやすさと別に、省電力性への意識も感じられます。Pixel 3 XLでは使用頻度が低いアプリの電池使用をAI技術で自動的に調整する「バッテリー調整機能」を搭載。“画面自体が発光する”有機ELディスプレイの特性を活かしたアンビエント表示により、画面消灯させたままでも、時刻や通知情報だけは常時確認できます

 AOD(Always on Display)などとも呼ばれる「アンビエント表示」機能
AOD(Always on Display)などとも呼ばれる「アンビエント表示」機能

これからPixel 3 XLを購入する場合、仕様面でひとつ注意したいのがSIMカードスロットは1つだけということ。ドコモやソフトバンクから発売中のキャリアモデルだけでなく、Google直販のSIMフリーモデルにも共通するポイントであり、2枚のSIMカードを挿して使うDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)やDSDS(Dual SIM Dual Standby)には対応していません。

“日本版限定”など便利な機能も

Pixel 3 XLには日本モデルでのみ使える機能、音声アシスタントが使いやすくなる“Googleのスマホ”ならではの機能、さらには“スマホ中毒”の予防に役立つ機能も備わっています。

まず日本モデルのみ搭載するのがFeliCa(フェリカ)チップ。海外モデルと異なりeSIMは非搭載ですが、代わりに“スマホをかざして支払う”非接触決済サービス「おサイフケータイ」が利用できます。

ちなみにおサイフケータイを使うためにはGoogle Playで別途「Google Pay」アプリのダウンロード・インストールが必要です。

キャリアスマホと同様、Pixel 3 XLもおサイフケータイが使える
キャリアスマホと同様、Pixel 3 XLもおサイフケータイが使える

次にどんどん賢くなっているAndroidスマホ向けの音声アシスタント「Googleアシスタント」を“握るだけ”で起動できる「Active Edge(アクティブエッジ)」。

通常AndroidスマホでGoogleアシスタントを起動するためにはホームキーの長押しまたは「オーケー、グーグル」のようなウェイクワードを声にして発します。しかしPixel 3 XLなら本体をぐっと握るだけでOK。口元に持ってきた瞬間にすぐ、質問内容を語りかけられます。

手袋を付けていても問題なく使える「Active Edge」
手袋を付けていても問題なく使える「Active Edge」

そしてAndroid OSの新機能としてPixelシリーズなど一部機種に絞って提供がはじまっているDigital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)。ユーザーのスマホ利用状況を自動で記録するもので、スマホの使いすぎ、いわゆる“スマホ中毒”の予防に役立ちます。

利用時間やロック解除の回数、通知件数を細かく振り返ることができる利用時間やロック解除の回数、通知件数を細かく振り返ることができる
利用時間やロック解除の回数、通知件数を細かく振り返ることができる
任意でアプリにタイマーをセットし、使いすぎを予防することも任意でアプリにタイマーをセットし、使いすぎを予防することも
任意でアプリにタイマーをセットし、使いすぎを予防することも
タイマーを過ぎたアプリは設定を変更しない限り、翌日にならないと使えないタイマーを過ぎたアプリは設定を変更しない限り、翌日にならないと使えない
タイマーを過ぎたアプリは設定を変更しない限り、翌日にならないと使えない

ほかにも、毎日スマホをストレスなく、でも安全に使うために欠かせない機能として指紋認証もサポート。背面のセンサーに指を当てれば、すばやくラクに端末のロックを解除できます。

カメラ:AI技術で背面・前面ともかんたん・楽しいカメラに

最後にカメラ機能を作例とともに紹介。背面カメラ・前面カメラの両方を順に見ていきましょう。

AI技術のすごさが光る背面カメラ

Pixel 3 XLの背面カメラは1,220万画素のイメージセンサーにf/1.8のレンズという構成。他社製ハイエンドモデルとは異なる“単眼設計”ですが、デュアルピクセル設計のセンサー採用で取り込める光量の増加やピント合わせの精度向上を、AI技術を駆使して画質劣化を抑えたズーム撮影を実現しています。

以下はPixel 3 XLの背面カメラで撮影した作例です。いずれも加工はリサイズのみ、タップ(クリック)すれば大きいサイズでも表示・確認できます。

日中(1枚目)と夜間(2枚目)に撮影。ハイエンドモデルらしく自然でシャープな仕上がり日中(1枚目)と夜間(2枚目)に撮影。ハイエンドモデルらしく自然でシャープな仕上がり
日中(1枚目)と夜間(2枚目)に撮影。ハイエンドモデルらしく自然でシャープな仕上がり
 HDRオフ(1枚目)とHDRオン(2枚目)。ビルにかかった影がかなり薄くなっているHDRオフ(1枚目)とHDRオン(2枚目)。ビルにかかった影がかなり薄くなっている
HDRオフ(1枚目)とHDRオン(2枚目)。ビルにかかった影がかなり薄くなっている

食べ物を撮影。カメラアプリに専用モードはないが、気にせずともおいしそうに撮れる 食べ物を撮影。カメラアプリに専用モードはないが、気にせずともおいしそうに撮れる 食べ物を撮影。カメラアプリに専用モードはないが、気にせずともおいしそうに撮れる 食べ物を撮影。カメラアプリに専用モードはないが、気にせずともおいしそうに撮れる

食べ物を撮影。カメラアプリに専用モードはないが、気にせずともおいしそうに撮れる

写真の仕上がりはハイエンドモデルとしてしっかり胸を張れる内容。他社製品が2つ以上のカメラを搭載して実現するようなことを、AI技術でしっかりカバーしてしまうあたりにPixel 3 XLの(そしてGoogleの)すごさを感じさせられます。

さらにカメラのAI技術を語るのであれば、あわせてチェックしたいのが多彩な撮影機能
背景をぼかして被写体の存在を引き立てるポートレート撮影、デジタルズームだけでも劣化を抑えた望遠撮影を実現した超解像ズーム、暗いシーンを鮮明に記録できる夜景モードがその例です。

ポートレート撮影した写真。撮影後に「背景をぼかす/ぼかさない」を変更できるポートレート撮影した写真。撮影後に「背景をぼかす/ぼかさない」を変更できる
ポートレート撮影した写真。撮影後に「背景をぼかす/ぼかさない」を変更できる
超解像ズームで中央のブロッコリーに接近(1倍→2.5倍→7倍最大)。先端も潰れず記録できた超解像ズームで中央のブロッコリーに接近(1倍→2.5倍→7倍最大)。先端も潰れず記録できた超解像ズームで中央のブロッコリーに接近(1倍→2.5倍→7倍最大)。先端も潰れず記録できた
超解像ズームで中央のブロッコリーに接近(1倍→2.5倍→7倍最大)。先端も潰れず記録できた
ステーキ肉でもテスト。最大(7倍)まで寄っても油の照りは自然で食欲をそそるステーキ肉でもテスト。最大(7倍)まで寄っても油の照りは自然で食欲をそそるステーキ肉でもテスト。最大(7倍)まで寄っても油の照りは自然で食欲をそそる
ステーキ肉でもテスト。最大(7倍)まで寄っても油の照りは自然で食欲をそそる
日陰にいるペンギンに接近。水に濡れてペタッとした毛の質感も自然に記録できた日陰にいるペンギンに接近。水に濡れてペタッとした毛の質感も自然に記録できた日陰にいるペンギンに接近。水に濡れてペタッとした毛の質感も自然に記録できた
日陰にいるペンギンに接近。水に濡れてペタッとした毛の質感も自然に記録できた
夜景モードの効果がはっきり出た作例(2枚目が夜景モード)。窓からわずかに入る光をしっかり捉え、かなり明るく仕上がった夜景モードの効果がはっきり出た作例(2枚目が夜景モード)。窓からわずかに入る光をしっかり捉え、かなり明るく仕上がった
夜景モードの効果がはっきり出た作例(2枚目が夜景モード)。窓からわずかに入る光をしっかり捉え、かなり明るく仕上がった
夜景モードが効きそうな場面ではプレビュー画面にメッセージが出る
夜景モードが効きそうな場面ではプレビュー画面にメッセージが出る
夜景モードを使うと撮影した時刻を忘れてしまうくらい、明るく仕上がる場合も夜景モードを使うと撮影した時刻を忘れてしまうくらい、明るく仕上がる場合も
夜景モードを使うと撮影した時刻を忘れてしまうくらい、明るく仕上がる場合も
水族館の薄暗い水槽内も、目で見た姿にとても近い色味で撮れた水族館の薄暗い水槽内も、目で見た姿にとても近い色味で撮れた
水族館の薄暗い水槽内も、目で見た姿にとても近い色味で撮れた
通常撮影(1枚目)と夜景モード(2枚目)。光源の多い景色であったためか、大きく違いが現れなかった例通常撮影(1枚目)と夜景モード(2枚目)。光源の多い景色であったためか、大きく違いが現れなかった例
通常撮影(1枚目)と夜景モード(2枚目)。光源の多い景色であったためか、大きく違いが現れなかった例

Pixel 3 XL発売後、とくに話題になっているのが夜景モード。真っ暗なシーンで撮影した場合にも“AIのちから”を駆使し、かなり鮮明な写真に仕上げてくれます

ただし最後に紹介した作例のように、夜景でもシーンによっては効果が薄いことも。

今回さまざま撮影して試す中で筆者が持った感想は「『夜景モード』より『暗所モード』のほうが表現として適している」というもの。周囲に明かりが少なければ少ないほど、夜景モードの効果ははっきり確認できることでしょう。

「対応シーン」「楽しみ方」が幅広い前面カメラ

他社製品の多くとは異なり、Pixel 3 XLでは前面に画角の異なる2つのカメラを搭載。標準カメラは画角が75度、レンズの絞り値(F値)はf/1.8。広角カメラは画角が97度、レンズの絞り値はf/2.2。有効画素数はいずれも800万画素です。

前面に2つのカメラを搭載することで、ひとりでの自撮り(セルフィー)から複数人でのグループ撮影(グルーフィー)まで楽しみやすくなっています。

画角の違う2つのカメラは撮影倍率を変更すると自動で切り替わる
画角の違う2つのカメラは撮影倍率を変更すると自動で切り替わる
1枚目から順に標準カメラで撮影、標準カメラでズーム撮影(1.5倍)、広角カメラで撮影した写真1枚目から順に標準カメラで撮影、標準カメラでズーム撮影(1.5倍)、広角カメラで撮影した写真1枚目から順に標準カメラで撮影、標準カメラでズーム撮影(1.5倍)、広角カメラで撮影した写真
1枚目から順に標準カメラで撮影、標準カメラでズーム撮影(1.5倍)、広角カメラで撮影した写真

広角カメラは背景になにかを大きく写し込みたい場合にも便利。一般的に画角を拡げると歪みも発生しやすくなりますが、Pixel 3 XLのカメラに関してはこうした点も気になりませんでした。

また先ほど背面カメラでの作例を紹介したポートレート撮影や夜景モードは前面カメラでも利用可能。2台のカメラとのコンビネーションで、シーンを問わず、様々な表現・楽しみ方ができます

前面カメラでもポートレート撮影が可能。背景はかなり自然にボケる前面カメラでもポートレート撮影が可能。背景はかなり自然にボケる
前面カメラでもポートレート撮影が可能。背景はかなり自然にボケる
ズーム撮影や広角撮影と組み合わせることも可能ズーム撮影や広角撮影と組み合わせることも可能
ズーム撮影や広角撮影と組み合わせることも可能
暗い場所でポートレート撮影。夜でも手軽に「自然」「キレイ」な写真が撮れる暗い場所でポートレート撮影。夜でも手軽に「自然」「キレイ」な写真が撮れる
暗い場所でポートレート撮影。夜でも手軽に「自然」「キレイ」な写真が撮れる
まわりに明かりのないシーンでも、夜景モードなら見違えるほど鮮明な写真にまわりに明かりのないシーンでも、夜景モードなら見違えるほど鮮明な写真に
まわりに明かりのないシーンでも、夜景モードなら見違えるほど鮮明な写真に

シンプルに自撮りをするだけでも写りはキレイ。加えて画角の変更や背景ボケの調整、暗所での撮影まで幅広く対応。これまでスマホで自撮りをする機会がなかった人にもぜひ、手にとって試してもらえばかなり楽しんでもらえるのでは?と感じさせてくれるカメラでした

評価まとめ:シンプルだけど長く安心して便利に使えるモデル

3年ぶりに日本へ帰ってきた“Googleのスマホ”ことGoogle Pixel 3 XL。

最新のOSや機能をいち早く試せることだけでなく、日本で特に人気のある防水やおサイフケータイにも対応。加えてAI技術が駆使されたカメラは背面・前面とも幅広いシーンで、楽しく、便利に使えるものへと仕上げられています。

ROM容量が小さいモデル(64GB)モデルでも機種代金が10万円を超える点は気になりますが、ソフトウェアでの長期的なサポートが保証されていることも踏まえれば、十分購入や購入検討に値するといえるでしょう。

とくに購入したら2年以上は使い続ける見込みであれば、シンプルだけど長く安心して便利に使えるPixel 3 XLはしっかりとオススメできる製品です

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この記事を書いた人

まきはら とよかず

まきはら とよかず
スマホをはじめとする「ガジェット」に関心があるフリーランスのブロガー/ライター。中でも特に関心が強いのは海外向けのSIMフリー製品。個人輸入なども楽しんでいます。ややマニアックなガジェット系ブログ「そうすけブログ.com」もほぼ毎日更新中。

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