モバレコTOP HUAWEI HUAWEI Mate 20 Pro HUAWEI Mate 20 Proの設定

HUAWEI Mate 20 ProSALE

HUAWEI HUAWEI Mate 20 Proの設定

カラー
発売日
2018年11月
  • 実用的なデザインと大画面で綺麗なディスプレイ
  • 快適な操作性を実現したハイスペック仕様
  • メインカメラ 4000+2000+800万画素
  • フロントカメラ 2400万画素
  • 画面サイズ

    6.39インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    4000+2000+800万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    4200mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    157.8mm× 72.3mm× 8.6mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    HUAWEI Mate 20 Pro

    80,441円 (税込) 17,359円OFF

    分割払いも可能です(カート内で2回、12回、24回から選択できます)

カートに入れる
  • おまけ商品

HUAWEI Mate 20 Proを買ったら設定しておきたい10のこと

2018年11月にSIMフリー版が発売されたファーウェイ製のスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」をより使いやすくできるオススメの設定方法・項目をまとめました。

ファーウェイ製のスマートフォンで共通する設定項目も多いので「HUAWEI Mate 20 Pro」以外の機種でも参考になるはずです。記事を見ながら設定してください。

販売サイトはこちら

目次:

1. SIMカードの挿入とAPNの設定

モバイルデータ通信を利用するためにHUAWEI Mate 20 ProにSIMカードを挿入しましょう。SIMカードを挿入するトレイはボトムの右側にあります。付属されている専用のピンを小さい穴に差し込むとトレイが出てきます。

SIMカードトレイはボトムの右側
SIMカードトレイはボトムの右側

SIMカードを挿入したら設定画面で【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】に進んで挿入した利用する通信事業者のものを選択するとモバイルデータ通信が利用可能になります。

アクセスポイントを設定するアクセスポイントを設定する
アクセスポイントを設定するアクセスポイントを設定する
アクセスポイントを設定する

APNを手動で設定する場合は、以下の記事を参考にしてください。

2. ディスプレイの点灯時間を長く / 短くする

購入時はディスプレイの点灯時間が短く設定されており、すぐに消灯してしまうので長くするのがオススメ。

設定から【画面】→【スリープ】に進んでスリープ時間を変更します。とりあえず2分に設定しておいて後で好みに合わせて変更しましょう。

スリープまでの時間を変更する
スリープまでの時間を変更するスリープまでの時間を変更する
スリープまでの時間を変更する

3. ディスプレイのノッチを隠す

HUAWEI Mate 20 Proはノッチ付きのディスプレイですが、どうしても気になる場合は設定で隠すことができます。

設定から【画面】→【その他の表示設定】→【ノッチ】に進んで【ノッチを隠す】を選択します。

ノッチは隠すこともできるノッチは隠すこともできる
ノッチは隠すこともできるノッチは隠すこともできる
ノッチは隠すこともできる

4. ディスプレイの解像度を変更する

HUAWEI Mate 20 ProのディスプレイはWQHD+(3,120 x 1,400)の高解像度仕様ですが、自動的に解像度を低くして消費電力を節約する「スマート解像度」がオンになっています。

高い解像度で使用したい場合は設定を変更しましょう。

設定から【画面】→【画面の解像度】に進んで【スマート解像度】のスイッチをオフにします。オフにしたらHD+/FHD+/WQHD+から好みのものを選びましょう。

画面の解像度を好みに変更する画面の解像度を好みに変更する
画面の解像度を好みに変更する画面の解像度を好みに変更する
画面の解像度を好みに変更する

5. 指紋認証を設定する

HUAWEI Mate 20 Proは画面内蔵式の指紋認証センサーを搭載しています。指紋認証を利用することでセキュリティが高くなり、画面ロックをスムーズに解除できるため必ず設定しておきましょう。

設定画面から【セキュリティとプライバシー】→【指紋ID】→【新しい画面内の指紋】に進みます。あとは画面の案内に従って指紋認証を設定します。

指紋認証を登録する指紋認証を登録する
指紋認証を登録する指紋認証を登録する
指紋認証を登録する

6. 顔認証を設定する

HUAWEI Mate 20 Proは、従来の顔認証よりも誤認識率の低い3Dの顔認証に対応しています。机に置いたまま操作したい時や冬にグローブをしている時など指紋認証が利用できない時も顔認証が便利です。

顔認証を設定するには設定画面から【セキュリティとプライバシー】→【顔認証】に進んで画面の案内に従って顔を登録します。

顔認証を設定する
顔認証を設定する顔認証を設定する
顔認証を設定する

7. リバースチャージをオンにする

HUAWEI Mate 20 Proにはワイヤレス充電に対応したスマートフォンをワイヤレスで充電できる「リバースチャージ」機能が備わっています。

1つの機能ではありますがリバースチャージを利用するには設定画面からオンにする必要があります。設定画面から【電池】→【ワイヤレス給電】と進みます。

リバースチャージをオンにする
リバースチャージをオンにするリバースチャージをオンにする
リバースチャージをオンにする

8. 片手モード(ワンハンドUI)をオンにする

HUAWEI Mate 20 Proには6.39インチのビッグスクリーンが搭載されています。片手で操作する場合は指が届かない時もありますがそんな時に便利なのがワンハンドUIです。

ワンハンドUIをオンにするには設定画面から【スマートアシスト】→【ワンハンドUI】→【ミニ画面表示】に進んで【ミニ画面表示】をオンにします。

システムナビゲーションでボタン操作(デフォルト)にしている場合はナビゲーションバーを左または右にスワイプ、ジェスチャー操作にしている場合は、左右下隅を中央に向かってスワイプするとミニ画面表示がオンになります。

片手操作に便利なワンハンドUI片手操作に便利なワンハンドUI
片手操作に便利なワンハンドUI片手操作に便利なワンハンドUI
片手操作に便利なワンハンドUI

9. 手袋でも使えるグローブモードをオンにする

これからの寒い季節は手袋をしながらスマートフォンを操作することも増えると思いますが、静電気によって反応するタッチパネルに手袋を使用した状態で触れても反応はしません。

そんな時に便利なのが「グローブモード」でオンにすると手袋を使用した状態でもタッチパネルを操作できます。設定から【スマートアシスト】→【グローブモード】をオンにします。

グローブモードをオンにするグローブモードをオンにする
グローブモードをオンにする

10. システムナビゲーションをジェスチャー操作に変更する

HUAWEI Mate 20 Proは戻る・ホーム・アプリ履歴ボタンをタップして操作する方法のほかにシステムナビゲーションをスワイプして操作する方法が追加されています。
ジェスチャー操作はMate 20 Proのビッグスクリーンをさらに大きく使うことが可能。慣れればボタン操作よりもスムーズに操作できます

ジェスチャーの操作方法は以下のとおりです。

・戻る:左右の端から中央に向かってスワイプ
・ホームに戻る:画面を下から上にスワイプ
・起動中のアプリを表示:画面を下か上にスワイプして一時停止
・Googleアシスタントへのアクセス:画面の左右下隅から上に向かってスワイプ

設定から【システム】→【システムナビゲーション】と進み設定が可能。

操作方法をジェスチャーに変更する
操作方法をジェスチャーに変更する操作方法をジェスチャーに変更する
操作方法をジェスチャーに変更する

使い方まとめ

以上がHUAWEI Mate 20 Proを買ったら設定しておきたい10のことです。リバースチャージや画面内蔵式の指紋認証、ノッチの表示切り替えなど自分の好みに合わせて設定を変更することが可能です。

HUAWEI Mate 20 Proはハイエンドモデル仕様で長く使えるメイン端末なので、ぜひ使いやすくカスタマイズしてみましょう。

販売サイトはこちら

この記事を書いた人

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!

  • 目次

HUAWEIの商品

HUAWEI Mateの商品