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HUAWEI HUAWEI nova lite 3の設定

カラー
発売日
2019年2月

コスパ最強!HUAWEI nova lite 2の後継機がついにデビュー!!

  • 画面サイズ
    6.21インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • メインカメラ画素数
    1300万画素+200万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー容量
    3400mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ
    155.2 mm× 73.4mm× 7.95 mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水・防塵
    非対応

    防滴・防水・防塵
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済
    非対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
HUAWEI nova lite 3を購入したら確認しておきたい9つの設定・使い方

2019年2月に発売された「HUAWEI nova lite 3」は、2万円台のミドルスペックのスマートフォン。しずく型ノッチ採用のフルビューディスプレイや、指紋認証や顔認証に対応し、AI搭載のデュアルカメラ搭載など業界のトレンドを取り入れた高コスパなモデルです。

そんなHUAWEI nova lite 3を購入したら、最初に確認しておきたい設定項目や便利機能を9つまとめました。

目次:

1. SIMカードの挿入位置を確認する

側面上部にSIMトレイがある
側面上部にSIMトレイがある

HUAWEI nova lite 3のSIMトレイは側面上部にあります。写真の右側にある穴に付属のSIMピンを挿してトレイを取り外します。

SIMトレイにSIMカードを乗せて元に戻す
SIMトレイにSIMカードを乗せて元に戻す

SIMトレイにはSIMカードを2枚まで乗せることができ、2枚目はmicroSDカードスロットと共用です。SDカードを使用する方は1枚目(右側)に乗せておきましょう。

SIMカードを乗せたら、落ちないようにゆっくりと元の位置に戻します。

2. APN設定をする

続いてはSIMカードの通信に必要なAPN設定を行います。

設定から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】を選択設定から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】を選択
設定から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】を選択
SIM1またはSIM2の【アクセスポイント名】を選択
SIM1またはSIM2の【アクセスポイント名】を選択

設定項目から【無線とネットワーク】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】まで進みます。

使用する通信事業者名を選択する使用する通信事業者名を選択する
使用する通信事業者名を選択する

挿入したSIMカードに合わせてプリインストールされた会社が並びます。一覧の中に使用する通信事業者名があればタップしてしばらくすると電波を掴みます。

うまく接続できない場合は、入力内容を再度確認して機内モードの切替や端末の再起動を試してみてください。

APNを新規登録する
APNを新規登録する

もしこのリストの中に無い場合は、手動で設定することも可能です。右上の「︙ボタン」をタップして【新しいAPN】と進みます。

APN情報を入力してチェックマークをタップAPN情報を入力してチェックマークをタップ
APN情報を入力してチェックマークをタップ

「名前」「APN」「ユーザー名」「パスワード」「認証タイプ」などの項目を入力したら、右上のチェックマークをタップして完了です。

3. ディスプレイの点灯時間を調整する

HUAWEI nova lite 3は、無操作状態が30秒間続くと自動的にスリープモードになり画面が消灯するように設定されています。この設定時間が短い、長いと感じたら変更することができます。

設定から【画面】→【スリープ】を選択設定から【画面】→【スリープ】を選択
設定から【画面】→【スリープ】を選択
「15秒」~「有効にしない」の中から任意で選択する
「15秒」~「有効にしない」の中から任意で選択する

設定から【画面】→【スリープ】を選択しスリープ時間を選びます。時間は「15秒」「30秒」「1分」「2分」「5分」「10分」「有効にしない」の7段階から選べます。

「有効にしない」を選択すると、手動でスリープするまで点灯し続けることも可能です。時間を長くするとバッテリー消費が激しくなるため、バランスを見て調整してみてください。

4. 指紋認証を設定する

スマートフォンには個人情報が多く入っているため、他人に見られないようにロックを掛けることをオススメします。HUAWEI nova lite 3では指紋認証に対応しているため、あらかじめ設定しておくことで指ひとつで簡単にロック解除することができて便利です。

設定から【セキュリティとプライバシー】→【指紋ID】を選択設定から【セキュリティとプライバシー】→【指紋ID】を選択
設定から【セキュリティとプライバシー】→【指紋ID】を選択
【指紋管理】から指紋の登録を行います
【指紋管理】から指紋の登録を行います

設定から【セキュリティとプライバシー】→【指紋ID】とタップし【指紋管理】から登録を進めます。

代替手段を先に登録しておく代替手段を先に登録しておく
代替手段を先に登録しておく

指紋を登録する前に、うまく読み取れなかったときの代替手段を登録します。

初期状態では6桁のPINコードとなっていますが、【ロック解除方法を変更】をタップして「4桁のPIN」「カスタムPIN」「パターン」「パスワード」の中から変更できます。

【新しい指紋】から登録を進める【新しい指紋】から登録を進める
【新しい指紋】から登録を進める
画面の指示に従ってセンサーに指を当てていく画面の指示に従ってセンサーに指を当てていく
画面の指示に従ってセンサーに指を当てていく

ロック解除方法の登録が完了したら指紋の登録を行います。画面の指示に従ってセンサーに指を当てて指紋情報を登録します。

【端末のロックを解除】をオンにすると完了
【端末のロックを解除】をオンにすると完了

指紋の登録が完了したら【画面ロックの解除】にチェックを入れて完了です。最大5本の指を登録できるので、使用頻度の高い左右の人差し指と中指を登録しておくと便利です。

5. 顔認証を設定する

指紋認証と合わせて使用したいのが顔認証機能。スマートフォンの画面を見るだけでロック解除が出来るため、手袋をして指紋認証でロック解除できない場合などに便利です。

設定から【セキュリティとプライバシー】→【顔認証】を選択する設定から【セキュリティとプライバシー】→【顔認証】を選択する
設定から【セキュリティとプライバシー】→【顔認証】を選択する
免責事項に注意しながら登録する免責事項に注意しながら登録する
免責事項に注意しながら登録する

設定から【セキュリティとプライバシー】→【顔認証】を選択し進めていき、顔認証の設定を開くと登録に関する免責事項が表示されます。カメラのレンズが汚れていないか、顔を覆っているもの(サングラスやマスク、濃いメイクなど)がないかを確認し、直射日光が当たらない場所で登録してください。

枠内に顔が収まるように位置を調整する枠内に顔が収まるように位置を調整する
枠内に顔が収まるように位置を調整する

顔認証情報の登録は、画面に表示された枠に顔全体が収まるように数秒間写すだけで完了。予想以上に簡単に登録できました。

顔情報によるロック解除方法が選べる
顔情報によるロック解除方法が選べる

顔認証のロック解除方法は下記の2種類から選べます。

ダイレクトロック解除 顔認証に成功したあと端末のロックが自動的に解除される
スライドしてロック解除 認証後に画面をスライドしてロック解除

「ダイレクトロック解除」は画面を点灯したら即座にホーム画面が表示されます。「スライドしてロック解除」は認証後にロック画面をスワイプして解除される設定です。ロック画面で日時や通知を確認したい方は後者がおすすめです。

6. 省電力モード・パフォーマンスモードを有効にする

HUAWEI nova lite 3は従来機種からディスプレイが大きくなっているため、長時間使っているとバッテリー消費量が多くなっていきます。バッテリー残量を節約するには省電力設定を有効にしてみましょう。設定から【電池】→【省電力モード】と進めていきます。

設定から【電池】→【省電力モード】を選択設定から【電池】→【省電力モード】を選択
設定から【電池】→【省電力モード】を選択
注意事項を確認し【有効にする】を選択
注意事項を確認し【有効にする】を選択
省電力モードが有効になっているときは通知領域に表示される
省電力モードが有効になっているときは通知領域に表示される

省電力モードを有効にすると以下の項目に制限が掛かります。

■省電力モード時にかかる制限
・バックグラウンドアプリの動作を制限
・メールの自動同期とシステム音を無効
・視覚効果を削減

省電力モードは動作やパフォーマンスに影響が出るため、バッテリー残量が少なくなったタイミングで使用するといいでしょう。特にバックグラウンドアプリの制限については、常駐アプリの通知が来なくなったり不具合が生じる場合があるため注意して下さい。

「ウルトラ省電力モード」を有効にする「ウルトラ省電力モード」を有効にする
「ウルトラ省電力モード」を有効にする
ウルトラ省電力モードのホーム画面
ウルトラ省電力モードのホーム画面

バッテリー残量が少ない緊急時には「ウルトラ省電力」がオススメ。「電話」「メッセージ」「連絡先」と任意で選択した3つのアプリ以外は起動できなくなり、バックグラウンドアプリや通知は無効になります。

パフォーマンスモードを有効にするパフォーマンスモードを有効にする
パフォーマンスモードを有効にする

ゲームや動画視聴時など重たいアプリを起動するときは「パフォーマンスモード」を有効にすることで通常よりも性能がアップします。その反面、バッテリーの消費や発熱が大きくなることがあるため注意が必要です。

7. モーションコントロールの設定

HUAWEIのスマートフォンには便利機能を集めた「スマートアシスト」という設定項目があります。その中でも「モーションコントロール」では、スマホを持ち上げたり耳に近づけるなどの動作でスマホを操作できる機能が便利です。

設定から【スマートアシスト】→【モーションコントロール】を選択設定から【スマートアシスト】→【モーションコントロール】を選択
設定から【スマートアシスト】→【モーションコントロール】を選択
3つのジェスチャーで便利機能が使える
3つのジェスチャーで便利機能が使える

設定から【スマートアシスト】→【モーションコントロール】と順番にタップし、モーションコントロールを選択すると、「伏せる」「持ち上げる」「3本指でスクリーンショットを取得」の3項目が出てきます。

端末を伏せると音をミュートする
端末を伏せると音をミュートする

「伏せる」を有効にすると、着信、アラーム、タイマー音をミュートしたり、バイブが無効になります。

端末を持ち上げると音量を下げたり、画面を点灯できる
端末を持ち上げると音量を下げたり、画面を点灯できる

「持ち上げる」を有効にすると、着信やアラーム、タイマーの音を小さくしたり、スリープ状態の時に端末を持ち上げると画面を点灯させることが出来ます。

3本指で画面を下にスワイプするとスクリーンショットが撮れる
3本指で画面を下にスワイプするとスクリーンショットが撮れる

「3本指でスクリーンショットを取得」では、イラストのように画面を3本指で下にスワイプすることでスクリーンショットが撮れる機能です。

通常は「音量-」と「電源ボタン」を同時押しで撮れますが、タイミングを間違えると音量調整ダイアログが写ってしまうことがあります。ジェスチャーで取得したほうがより手軽に撮れて便利でした。

8. ノッチを隠す

冒頭でも紹介したように、HUAWEI nova lite 3ではインカメラ部分が切り欠きになっている「しずく型ノッチ」を採用しています。

ノッチが好きではないユーザーに向けて、画面最上部の通知領域を黒く塗り潰して目立たなくする「ノッチを隠す」設定が存在します。

設定から【画面】→【その他の表示設定】を選択設定から【画面】→【その他の表示設定】を選択
設定から【画面】→【その他の表示設定】を選択
【ノッチ】を選択
【ノッチ】を選択
【デフォルト】と【ノッチを隠す】から選択可能【デフォルト】と【ノッチを隠す】から選択可能
【デフォルト】と【ノッチを隠す】から選択可能

ノッチを隠す設定は「その他の表示設定」の項目に隠れていて少し見つけにくい場所にあります。【デフォルト】と【ノッチを隠す】から任意で設定してみて下さい。

デフォルトの状態
デフォルトの状態
ノッチを隠した状態
ノッチを隠した状態

「ノッチを隠す」を選択した状態では、画面とノッチ部分が一体化して目立ちにくくなります。黒く塗り潰した範囲もデフォルト状態と同じように通知や時計などが表示されるため、表示領域が狭くなる心配もありません。

9. ホーム画面の設定を変更する

天気やニュースが表示される「Googleフィード」
天気やニュースが表示される「Googleフィード」
ホーム画面にインストールされたアプリが並ぶホーム画面にインストールされたアプリが並ぶ
ホーム画面にインストールされたアプリが並ぶ

HUAWEI標準のホーム画面は3ページから構成されており、左から順番に「Googleフィード」「ホーム画面」「ホーム画面(2枚目)」と並びます。ホーム画面にはインストールされたアプリがずらりと並んでいます。

デフォルトの設定でも十分使いやすいですが、カスタマイズすることでより自分好みに使いやすくなります。

設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面設定】を選択設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面設定】を選択
設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面設定】を選択
ホーム画面設定から様々なカスタマイズが行なえます
ホーム画面設定から様々なカスタマイズが行なえます

ホーム画面設定では配置の行列数やバッチアイコンの表示、Googleフィードの表示などが設定できます。全て説明すると長くなるため、ここでは最低限のカスタマイズをご紹介します。

アプリアイコンの行列数を変更するアプリアイコンの行列数を変更する
アプリアイコンの行列数を変更する

【配置】の項目では、ホーム画面に並ぶアプリアイコンの行列数を変更可能。初期設定では「5×6」の設定ですが、「5×5」と「4×6」の設定にもできます。

設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面のスタイル】を選択設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面のスタイル】を選択
設定から【ホーム画面と壁紙】→【ホーム画面のスタイル】を選択

【ホーム画面のスタイル】では、インストールしたアプリがホーム画面に全て並ぶ「標準」と、ドロワー画面に全てのアプリを表示する「ドロワー」の2種類が選べます。

アプリの表示デザインを選べる
アプリの表示デザインを選べる

ドロワーを選択すると、ホーム画面とは別のドロワー画面でアプリを管理します。よく使うアプリのみホーム画面に表示できるため、他社のAndroid端末を使っていた人は後者のほうが使いやすいかもしれません。

使い方まとめ:豊富な設定項目から自分好みにカスタマイズしてみよう

HUAWEI nova lite3はカスタマイズできる設定項目が多く、本記事で紹介した基本的な設定以外にも様々な便利機能が詰め込まれています。指紋認証や顔認証も認証スピードが速く便利に使えるため、はじめに設定しておくことをおすすめします

デフォルトの状態でも使いやすいですが、自分好みにカスタマイズすることでさらに使いやすくなるでしょう。この記事を参考に設定項目を見直してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

とくめい

とくめい
WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi

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