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HUAWEI HUAWEI Mate 10 Proの設定

カラー
発売日
2017年12月

「Leicaダブルレンズカメラ」がAI技術を活用してさらに進化。18:9のワイドディスプレイを搭載したHUAWEIのフラッグシップモデル。

  • 画面サイズ
    6.0インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • メインカメラ画素数
    1200+2000万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー容量
    4000

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ
    154.2mm× 74.5mm× 7.9mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水・防塵
    対応

    防滴・防水・防塵
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済
    非対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
※SoftBankの支払い回数については48回払いになります。
※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。
HUAWEI Mate 10 Proを購入したら確認しておきたい7つの設定・機能

HUAWEI Mate 10 Proは2017年12月1日に発売されたHuaweiのフラッグシップモデルです。購入したままの設定でも比較的に使いやすい端末ですが、さらに便利にするための設定と覚えておきたい機能を7つ紹介します。

SIMフリースマホ初心者の方にも分かりやすいように、まずはセットアップや基本な設定・使い方からご紹介。応用編としてHUAWEI Mate 10 Proがより便利で快適に使える機能も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次:

1. SIMカードを挿入してAPNを設定

SIMピンでトレイを取り出す
SIMピンを使ってトレイを取り出す

まずは、本体のサイドにあるSIMトレイ付近の小さな穴に付属のSIMピンを差し込みます。すると、SIMトレイが出てくるので、使用するSIMをセットしましょう。HUAWEI Mate 10 ProはDSDSに対応しているので、nanoSIMカードを2枚までセットできます。

SIMのセットが終わったらトレイを本体に戻します。耐水・防塵性能を確保するために、SIMトレイがしっかり奥まで入っているか確認しておきましょう。

【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】
【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【モバイルネットワーク】
【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択
【アクセスポイント名】に進み、該当するAPNを選択

SIMカードの通信事業者に合致したAPNを選択。アンテナピクトに「4G」などの通信状態が表示されれば、モバイルデータ通信が利用できるようになります。

メジャーな回線事業者のAPN情報はプリセットされているので、基本的には選ぶだけでOK。もし一覧にない場合は手動でAPN情報を追加する必要があります。

【新しいAPN】で追加
【新しいAPN】で追加

右上のメニューから「新しいAPN」をタップして、APN情報を設定します。ほとんどの回線事業者の場合、ここで入力する情報は公式サイトやSIMのパッケージに記載されているのでチェックしてください。APN情報を保存して有効にしたら、モバイルデータ通信が使えるようになっているか確認してみましょう。

2. デュアルSIMの設定

【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】
【設定】 → 【無線とネットワーク】 → 【デュアルSIM設定】
使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定
使い方に合わせて【デフォルトのデータ通信】と【デフォルトの通話用SIM】を設定

SIMカードを2枚入れた場合、通話やデータ通信にどちらのSIMカードを使うか割り当てることができます。たとえば、「SIM1をデータ通信」「SIM2を通話」に使用するといった使い分けができるようになるという訳です。

また、通話用SIMをデフォルトに設定しておくと、ダイヤルアプリで2つ表示される通話ボタンが1つになります。使用する際に回線を間違えることもなくなるので、使い道があらかじめ決まっている場合は設定しておきましょう。

【通話中のインターネット接続】【通話中のインターネット接続】
【通話中のインターネット接続】

また、「通話中のインターネット接続」を有効にすると、通話中にインターネット接続ができるようになります。通話中に地図を確認したり、スピーカーモードにして何か調べるなど、便利に使えるシーンは意外と多いはず。思い当たるシチュエーションがある人は設定しておきましょう。

3. 省電力モードと詳細な残量表示

【設定】 → 【電池】【設定】 → 【電池】
【設定】 → 【電池】
【省電力モード】【省電力モード】
【省電力モード】

省電力モードは、動作を制限したり自動同期を無効にして駆動時間を延長する機能。バッテリーが少なくなったときに有効にするのがオススメです。ウルトラ省電力モードもありますが、こちらは数個のアプリと最低限の機能しか利用できなくなるので、あまり使う機会はないかもしれません。

【最適化】【最適化】
【最適化】

「最適化」の項目をタップすると、無駄に電池を消費していないかチェックして最適な状態にしてくれます。同時に節電に繋がる設定変更の提案をしてくれるのですが、なかには「自動同期をオフにする」など、人によっては不便に感じるようなものも混ざっています。提案された項目は手動での切替になるので、内容をよく確認してから最適化を実行してください。

【電池残量表示位置】
【電池残量表示位置】

デフォルトでは詳細な電池残量が表示されず、アイコンを見ても大まかに判断するしかできません。不便に感じるようでしたらパーセント表示の設定をしておきましょう。表示位置はアイコンの隣、またはアイコン内から選べます。

4. ホーム画面のスタイル

【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】
【設定】 → 【画面】 → 【ホーム画面のスタイル】
【標準】と【ドロワー】から選択
【標準】と【ドロワー】から選択

EMUIはホーム画面にアプリが全部並ぶスタイルですが、Androidではスタンダードなドロワーも選べます。ここは好みが分かれる部分なので、実際に切り替えて使ってみて操作しやすい方で運用するのがベストだと思います。

5. 指紋でロック解除

【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】
【設定】 → 【セキュリティとプライバシー】 → 【指紋ID】
【指紋管理】 → 【新しい指紋】【指紋管理】 → 【新しい指紋】
【指紋管理】 → 【新しい指紋】
センサーにタッチして指紋を登録
センサーにタッチして指紋を登録

指紋を登録して指紋認証の設定をしておくと、センサーにタッチするだけでロック解除ができるようになります。パターンやパスワードなどよりもセキュリティ面でも安全なうえに、高速にロック解除ができるので非常に便利。ぜひ設定しておいてほしい項目です。

6. システムナビゲーションのボタンや配置を変更

【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】
【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【システムナビゲーション】
【ナビゲーションバー】【ナビゲーションバー】
【ナビゲーションバー】

約6インチの大画面ディスプレイを搭載しているHUAWEI Mate 10 Pro。手の小さい人などの場合、画面の上の方に指が届きにくいという場合もあると思います。そんなときは、ナビゲーションバーに通知バーを降ろすボタンを追加するのがオススメ。

また、Android標準とは逆のボタン配置になっているGalaxyなどを使っていた方は、使い慣れている配置に変更することもできますよ。

7. ワンハンドUIで片手でも快適に操作

【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】
【設定】 → 【スマートアシスト】 → 【ワンハンドUI】
【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】
【ワンハンドUI】 → 【ミニ画面表示】

「ミニ画面表示」はナビゲーションバーをスライドした方向に画面を縮小表示する機能。片手で操作したいときに便利です。一度有効にしておけば、いちいち設定画面を開かなくてもスライドするだけで瞬時に呼び出せるようになります。

【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】
【ワンハンドUI】 → 【キーボードの移動】

「キーボードの移動」は左右にキーボードを寄せる機能です。ミニ画面表示との大きな違いは、表示領域は変わらないこと。デフォルトのIMEでしか利用できませんが、大画面の見やすさを保ちながら片手で快適に文字の入力ができます。

使い方まとめ:大画面を快適に使うことができる機能に注目!

HUAWEI Mate 10 Proのオススメ設定と機能をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 特に注目してほしいのが、大画面を快適に使うことができる機能。使い勝手が大幅に向上するので、ぜひ試してみてください。

今回の記事を参考に、HUAWEI Mate 10 Proを自分好みにカスタマイズしてみましょう。

この記事を書いた人

あさひな

あさひな
マイナーなガジェットを追いかける変態端末愛好家。変わったものと新しいものはとりあえず買ってみるをモットーに活動中。

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