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HUAWEI HUAWEI P10 Plusのレビュー

カラー
発売日
2017年6月
  • 高速な「Kirin 960」プロセッサによる快適な動作
  • スマートフォン初のハイパーダイヤモンドカット加工
  • メインカメラ 1200+2000万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    5.5インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1200+2000万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3750mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    153.3mm× 74.2mm× 6.98mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    非対応

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    非対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • SIMフリー

    HUAWEI P10 Plus

    31,493円 (税込)

    品切れ中

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Huawei P10&P10 Plusレビュー! Leicaのデュアルレンズでカメラが楽しいフラッグシップモデル

HuaweiのPシリーズフラッグシップモデル「Huawei P10(ファーウェイ・ピー・テン)」「Huawei P10 Plus(ファーウェイ・ピー・テン・プラス)」をレビューします。

Leica(ライカ)との協業で開発されたデュアルレンズ構成のカメラを搭載するこの2機種、とにかくカメラ性能は秀逸です。また、デザイン面とスペック性能もハイエンドモデル仕様です。

Huawei P10 / P10 Plusの外観

これまで背面にあった指紋センサーは正面下部に移動しています。

背面には2つのレンズ。LEICAロゴの存在感がすごい。P10のダズリングブルーとP10 Plusのダズリングゴールドの2色には「ハイパーダイアモンドカット」が施され、高級感がありながらも指紋がつきにくく好印象。

下部にはスピーカーとUSB-Cポート、イヤホンジャック。P10もP10 PlusもUSB Type-Cとなっています。丸みを帯びたデザインで、シャープながらも手にしっとりと馴染む優しさを感じます。

デュアルSIMに対応していますが、スロットはSIMカード×2もしくはSIMカード+microSDカードとなるため、SIMカード2枚を使いたい場合はmicroSDカードが使えません。

HUAWEI P10とP10 Plusの違い

P10とP10 Plusですが、大きな違いは「サイズ」と「カメラ」です。

メインカメラのF値が異なるメインカメラのF値が異なる
メインカメラのF値が異なる
P10 PlusP10
左:P10 Plus 右:P10

P10は5.2インチ、P10 Plusは5.5インチのディスプレイで、2つのサイズの違いはこんな感じ。手に持ったところ。標準的な手の大きさで片手で使うことを考えるとP10の方がしっくりくると思います。

もう一点の違いはカメラ。メインカメラのF値が異なります。P10が「F2.2」なのに対してP10 Plusは「F1.8」と、より明るいレンズを搭載しています。この差については後述の作例を参考にしてください。

大きな差がないので、P10とP10 Plusのどちらを買うべきか迷ってしまいそうですが、決め所は、少しでも大きい画面の「P10 Plus」、片手で扱いやすいサイズの「P10」とサイズ感で決めてしまって問題ないと思います。
あとはそれぞれ限定のカラーがあるのもポイントのひとつになりますね。

Huawei P10 / P10 Plusのスペック

まずはP10、P10 Plusを比較しながらスペックを見ていきましょう。

Huawei P10 Huawei P10 Plus
OS Android™ 7.0 Nougat(Android 8.0にバージョンアップ可能) / Emotion UI 5.1 Android™ 7.0 Nougat(Android 8.0にバージョンアップ可能) / Emotion UI 5.1
SoC HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53) HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
内蔵メモリ RAM : 4GB / ROM : 64GB RAM : 4GB / ROM : 64GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 5.2インチ FHD
(1,920×1,080px)
5.5インチ WQHD
(2,560×1,440px)
バッテリー 3,200mAh 3,750mAh
サイズ 約145.3mm×約69.3mm×約6.98mm 約153.5mm×約74.22mm×約6.98mm
重量 約145g 約165g
カメラ メインカメラ
( ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
F2.2
インカメラ:800万画素 F1.9
メインカメラ
( ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
F1.8
インカメラ:800万画素 F1.9
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth ver.4.2 ver.4.2
カラー ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラック グリーナリー、ダズリングゴールド

画面サイズ、重量、バッテリー以外にほとんど差はありません。メインカメラのF値がちょっとだけ違いますね。P10 Plusの方が若干明るいレンズになっています。
ベンチマークのスコアは以下(P10のもの)

ベンチマークスコア

オクタコアだけあってマルチコアのスコアが高いですね。RAMも4GBあるので、使っていて動作に引っかかりを感じることはありません。

しかし、他の4GBRAMのスマホと比べると、HUAWEI独自のSoC「Kirin」は3Dとの相性があまり良くないようです。3Dゲームをよくやる人は少し注意をしてみてみたいですね。

前面に移動した指紋センサー

Huaweiの端末はこれまで背面に指紋センサーがありましたが、P10、P10 Plusは指紋センサーが前面下部に移動しています。これによって、端末を机上に置いている状態でも画面ロックの解除が行えるようになりました。

指紋センサーが正面下部に移動
指紋センサーが正面下部に移動

位置的にもちょっと親指を下に動かすだけなので押しづらいということはありません。指紋認証は画面ロック解除以外にもGoogle Playでの決済などにも使えるので便利ですね。

しかしこの指紋センサー、最初の状態だとあくまでも指紋認証に使うためのセンサーで、ホームボタンとしての機能がありません

ナビゲーションキー
設定から機能を割り当てることができるが、画面内のボタンは表示されなくなる

設定から、画面外ナビゲーションボタンにチェックを入れることで戻るやホーム画面に遷移するという動作を設定することができるのですが、そうすると画面内のナビゲーションボタンが消えます。

Leicaのデュアルレンズの実力は

Leicaのロゴがかっこいい...
Leicaのロゴがかっこいい...

LEICA印のダブルレンズを備えたP10、P10 Plus。実際に撮影した作例を見ていきましょう。全てオートモードで撮影しています。

●HUAWEI P10

HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例

●HUAWEI P10 Plus

HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例 HUAWEI P10 カメラ作例

オートでの撮影ですが、P10 Plusの方が明るいというよりはクッキリとコントラストを強く映っているイメージです。オートでも十分に綺麗な写真を撮影することができますが、P10、P10 Plusにはさらに細かい設定ができるプロモードも充実しているで色々試したくなる端末です。

スマホでもがっつりボケるワイドアパチャー

F0.95〜F16までF値を指定することができる
右のゲージを操作することでF値をF0.95〜F16まで任意に指定することが可能。これがダブルレンズの力...!

P10、P10 Plusのカメラには「ワイドアパチャー」という、2つのレンズを活かした機能が搭載されており、スマホでも手軽にボケを楽しむことができます。

F値を調整して撮影
絞り開放の0.95で撮影。手前のダンボーの顔(面)くらにしかピントが合わないくらいボケてますね。

デュアルカメラならではのこの機能、強調したいものだけにピントが合うように撮影すれば、一歩上の味のある写真が撮れます。他にも多彩な撮影モードがあるので、飯テロが捗り写真撮影が楽しくなりますね。

評価 まとめ

HUAWEI P10/P10 Plus

さすがフラッグシップモデル、物足りなさを感じることのないスペック、パシャパシャ撮ってもワイドアパチャーで遊んでも楽しいカメラ性能です。

デザインもかなりいい感じですね。一部のカラーにほどこされたハイパーダイヤモンドカットや、Pantone Color of the Year 2017に選出されたグリーナリーなど、Huaweiのこだわりが見て取れます。

指紋センサーの位置が変わったことは良いとは思うのですが、その仕様が個人的には使いづらいなと感じました。この辺はソフトウェアアップデートで改善してほしいところ。

値段、スペック、デザイン、扱いやすさどの点からもおススメできる端末です。先代の「P9」同様、人気端末になることは間違いなし。おススメのSIMフリースマホです。

この記事を書いた人

でこい

でこい
スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。

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