【忘れ物防止IoTタグ】MAMORIO S 購入者でLINE友だちになっていただいた方にはamazonギフト券500円分プレゼント!
対象商品はこちら

モバレコTOP LG Android One X5 Android One X5の設定

LG Android One X5の設定

カラー
発売日
2018年12月
  • Googleアシスタントボタンを押すだけ!
  • クリアで高音質なサウンドの実現!
  • メインカメラ 1600万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    6.1インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1600万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3,000mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    153mm× 72mm× 7.9mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    対応

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • SIMフリー

    Android One X5

    SIMフリー端末はお取扱いございません

    ※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
    プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。

カートに入れる
Y!mobile(ワイモバイル)の「Android One X5」を快適に使うための8つの設定&便利機能

Android One X5」は2018年12月13日にY!mobile(ワイモバイル)から発売されたAndroid Oneシリーズ初のハイエンドモデルです。

ハイエンドモデルとはいえ、Android One端末は各メーカー固有の独自機能が少ないピュアなAndroidを搭載していることが特徴のシリーズ。他のAndroid One端末同様にカスタマイズできる項目はそこまで多くありません。しかし、Android Oneシリーズには最新のAndroid OSがいち早く搭載されるというもう1つの特徴があります。

そこで本記事ではAndroid 9 Pieで利用できるGoogleの最新機能を中心に、Android One X5を購入したら設定しておきたい初期設定と活用したい便利機能を8つほど紹介していきます。

目次:

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

1. 指紋認証を設定する

Android One X5は指紋認証に対応しています。

あらかじめ指紋情報を登録しておくと、画面ロック解除やGoogle Play決済などにも利用できて非常に便利です。また、スマートフォンには個人情報がたくさん詰まっているので、購入したら真っ先に設定しておきましょう。

設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順にタップ 設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順にタップ
設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順にタップ
注意事項を確認したら【次へ】をタップ
注意事項を確認したら【次へ】をタップ
予備の画面ロック方式を登録する 予備の画面ロック方式を登録する
予備の画面ロック方式を登録する

指紋情報を登録する前に予備のロック解除方法の登録が必要になるので、今回は「指紋+パスワード」を例に設定を解説していきます。

予備のロック解除方法を登録しておくと、指紋がうまく読み取れないときにパスワード(またはパターン or PIN)を使ってロック解除できるようになります。

ロックがかかっているときの通知の表示方法を選択
ロックがかかっているときの通知の表示方法を選択

画面ロックがかかっているときの通知の表示方法を選択します。ロック画面にLINEなどのメッセージ内容を表示しないようにしたいときは【プライベートな内容を非表示】を選択しましょう。

画面の指示に従って指紋認証センサーに指を当て、指紋を登録する画面の指示に従って指紋認証センサーに指を当て、指紋を登録する
画面の指示に従って指紋認証センサーに指を当て、指紋を登録する
この画面が出たら登録完了
この画面が出たら登録完了

あとは画面の指示に従って指紋を登録していきます。背面の指紋認証センサーに数回触れれば登録完了です。指紋は最大5パターンまで登録可能です。

2. 顔認証を設定する

Android One X5は指紋認証に加え、顔認証にも対応。あらかじめ顔情報を登録しておくと、インカメラを使った画面ロック解除が可能になります。

設定から【セキュリティと現在地情報】→【SmartLock】の順にタップ 設定から【セキュリティと現在地情報】→【SmartLock】の順にタップ
設定から【セキュリティと現在地情報】→【SmartLock】の順にタップ
【認証済みの顔】をタップ
【認証済みの顔】をタップ

顔認証の登録は【SmartLock】という設定項目の中に入っています。SmartLock内の項目は画面ロックを「スワイプ」「なし」以外に設定しておかないと設定を進められないので注意してください。

注意事項を確認して【設定】をタップ
注意事項を確認して【設定】をタップ
登録方法を確認して【次へ】をタップ
登録方法を確認して【次へ】をタップ
ダイアログが出たら【許可】をタップし、顔を登録する ダイアログが出たら【許可】をタップし、顔を登録する
ダイアログが出たら【許可】をタップし、顔を登録する
この画面が出たら登録完了
この画面が出たら登録完了

画面の指示に従って顔情報を登録していきます。画面に表示される円に合わせてインカメラの位置を調整すると数秒で登録が完了しました。

実際に使ってみた印象としては、指紋認証よりも精度は落ちてしまうものの十分に実用できるレベルだと感じました。手袋をしていて指紋認証が使えないときなどに便利なので、指紋認証と併用しての活用がおすすめです。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

3. Googleアシスタントボタンを活用する

左側面にある「Googleアシスタントボタン」は、Android One X5の特徴の1つ
左側面にある「Googleアシスタントボタン」は、Android One X5の特徴の1つ

Android One X5の左側面には、Googleアシスタントボタンが設置されています。このボタンを1回押すとGoogleアシスタント、2回押すとGoogleレンズが起動します。

まずは、Googleアシスタントの使い方から解説していきましょう。

 Googleアシスタント初回起動時は音声データの登録画面に移行する Googleアシスタント初回起動時は音声データの登録画面に移行する
 Googleアシスタント初回起動時は音声データの登録画面に移行する
画面の案内に従って「OK Google」と3回声を掛けると登録完了画面の案内に従って「OK Google」と3回声を掛けると登録完了
画面の案内に従って「OK Google」と3回声を掛けると登録完了

Googleアシスタントを起動すると、初回起動時は音声データの設定に移行します。画面の指示に従って3回「OK Google」と言えば設定完了です。

Google関連サービスと連携して音声で検索できるGoogle関連サービスと連携して音声で検索できる
Google関連サービスと連携して音声で検索できる

Googleアシスタントの特徴は、Google関連サービスや製品と連携して必要な情報を音声で検索できること。Google検索、YouTube、Google Play Music、Googleフォト、Googleカレンダーなどを日常的に利用している方であれば非常に便利です。

詳しい使い方については下記の記事を参考にしてください。

Googleアシスタントの詳細な設定・使い方はこちら

4. Googleレンズを活用する

Googleレンズを起動させ、【カメラをオンにしてレンズを使用】→【許可】の順にタップGoogleレンズを起動させ、【カメラをオンにしてレンズを使用】→【許可】の順にタップ
Googleレンズを起動させ、【カメラをオンにしてレンズを使用】→【許可】の順にタップ

Googleレンズはカメラを向けるだけで周囲にある物を自動的に解析し、名前が分からないものでも検索できる優れた機能です。Googleアシスタントボタンを2回押すか、カメラアプリでGoogleレンズに切り替えると起動します。

テキストや商品、植物や建物など、さまざまな検索が行える
テキストや商品、植物や建物など、さまざまな検索が行える

Googleレンズで検索できるのは、テキストや物、動植物、建物などの情報。対象そのものを調べたり、関連するものを調べたり、写ったテキスト情報からそのまま翻訳にかけることも可能です。

頭痛薬にカメラを向けたところ、商品情報が表示された頭痛薬にカメラを向けたところ、商品情報が表示された
頭痛薬にカメラを向けたところ、商品情報が表示された

試しに手元にあった頭痛薬にカメラを向けてみたところ、瞬時に解析して該当商品の購入ページへのリンクが出てきました。

過去に撮影した写真から検索することもできる過去に撮影した写真から検索することもできる
過去に撮影した写真から検索することもできる

右上のギャラリーアイコンをタップすると、過去に撮影した写真や保存した画像でもGoogleレンズを利用できます。あとから情報を知りたくなったときに、簡単にサッと調べられるのでとても便利です。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

5. 文字サイズと表示サイズを変更する

画面に表示された文字サイズやボタンが小さい・大きすぎると感じたときは、設定を変更しましょう。設定手順はとても簡単です。

設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】の順にタップ設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】の順にタップ
設定画面から【ディスプレイ】→【詳細設定】の順にタップ
詳細設定の中から【文字サイズ】をタップ
詳細設定の中から【文字サイズ】をタップ
 文字サイズ 小
 文字サイズ 小
文字サイズ デフォルト
文字サイズ デフォルト
文字サイズ 大
文字サイズ 大
文字サイズ 最大
文字サイズ 最大

文字サイズは、「最小」「デフォルト」「大」「最大」の4種類から好みのものを選択できます。上に表示されたサンプルテキストを参考にしながら、好みのサイズにスライダーを移動して変更しましょう。

次に、表示サイズの設定方法を解説します。先ほどの詳細設定の中から【表示サイズ】をタップしてください。

詳細設定の中から【表示サイズ】をタップ
詳細設定の中から【表示サイズ】をタップ
表示サイズ 小
表示サイズ 小
表示サイズ デフォルト
表示サイズ デフォルト
表示サイズ 大
表示サイズ 大
表示サイズ 特大
表示サイズ 特大
表示サイズ 最大
表示サイズ 最大

表示サイズでは、ボタンやリストといった画面上のアイテムを変更することができます。選択できるのは、「小」「デフォルト」「大」「特大」「最大」の5種類。

表示サイズを小さくすると一画面辺りの情報量が多くなりますが、文字やボタンのサイズが小さくなっていきます。反対に大きくした場合は、文字やボタンが大きくなって見やすくなる一方でスクロール量が多くなります。好みに応じてサイズを選んでみてください。

6. バッテリーセーバーを有効にする

バッテリー残量が少なくなったときに活躍する「バッテリーセーバー」。起動すると、端末の一部機能をオフにしてバッテリー寿命を延長することができます。充電するのを忘れてしまったまま出かけてしまったときや長時間使用する予定があるときに役立ちます。

設定画面から【電池】→【バッテリーセーバー】の順にタップ設定画面から【電池】→【バッテリーセーバー】の順にタップ
設定画面から【電池】→【バッテリーセーバー】の順にタップ
【自動的にON】をオンにすると、【しきい値】を変更できる【自動的にON】をオンにすると、【しきい値】を変更できる
【自動的にON】をオンにすると、【しきい値】を変更できる

【自動的にON】をオンにすると、【しきい値】を変更できます。しきい値を変えることで、バッテリーセーバーが起動する電池残量を設定できます。電池残量に関係なく、すぐに起動させたい場合は【今すぐONにする】をタップしてください。

バッテリーセーバー起動中は使用できる機能が制限され、端末のパフォーマンスが落ちてしまうので、あくまでも緊急用と考えておきましょう。

【電池】の項目から【電池残量を%表示】をタップ
【電池】の項目から【電池残量を%表示】をタップ

ちなみに、【電池】の項目のバッテリーセーバーの下にある【電池残量を%表示】をタップすると、バッテリー残量を数値で表示できるようになります。詳細な電池残量が気になる方は設定しておくと便利です。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

7. ゲームのブレイクタイムや画質を設定する

Android One X5では、ゲーム中のブレイクタイムの設定やグラフィックの解像度やフレームレートをゲーム別に変更することができます。これによりパフォーマンスを向上させたり、負荷を減らしてバッテリーを長持ちさせることが可能に。

設定画面から【電池】→【ゲーム】の順にタップ設定画面から【電池】→【ゲーム】の順にタップ
設定画面から【電池】→【ゲーム】の順にタップ
【ブレイクタイム】をオンにする
【ブレイクタイム】をオンにする

ブレイクタイムをオンにすると、5分以上ゲーム画面を操作していないときに明るさやパフォーマンスを自動的に落としてくれます。バッテリーを無駄に消費しないように節電してくれるのは地味に便利です。

【ゲーム画質の調整】をタップ
【ゲーム画質の調整】をタップ
解像度とフレームレートをゲームごとに設定できる解像度とフレームレートをゲームごとに設定できる
解像度とフレームレートをゲームごとに設定できる

【ゲーム画質の調整】では、各ゲームアプリごとに解像度やフレームレートを設定することが可能。アプリ内に設定項目が設けられているものはありますが、端末の設定画面で調整できる機種は珍しいです。よくスマホでゲームを楽しんでいる方は設定してみてはいかがでしょうか。

8. システムアップデート方法を確認する

Android Oneシリーズは定期的にセキュリティアップデートや不具合修正、新機能追加のOSアップデートが配信されます。新着のアップデートが配信されると通知が届きますが、手動でアップデートの有無を確認することもできます。

設定画面から【システム】→【システムアップデート】の順にタップ設定画面から【システム】→【システムアップデート】の順にタップ
設定画面から【システム】→【システムアップデート】の順にタップ
アップデートが無いときは、上の画面のように「最新の状態です」と表示される
アップデートが無いときは、上の画面のように「最新の状態です」と表示される
アップデートが配信されていた場合は、更新ファイルのダウンロードがスタートする
アップデートが配信されていた場合は、更新ファイルのダウンロードがスタートする

執筆時点で不具合修正のアップデートが配信されていたので、アップデートを適用してみました。更新ファイルは容量が大きいのでWi-Fi環境でアップデートするのがオススメ

使い方まとめ:設定項目がシンプルで誰にでもわかりやすく使いやすい

Android One X5の基本的な設定項目・便利機能をチェックしてきましたがいかがでしたか?

メニュー構造をひと通り確認してみましたが、カスタマイズできる項目が限られている代わりに設定画面はごちゃごちゃせずに分かりやすい設計になっていました。

余計なアプリを省いたことで、中身はとてもシンプル。そのため、Androidを使い慣れた人だけでなくiOSから乗り換える人でも使いやすいと思います。ここで紹介した機能はAndroidのベースとなる機能ばかりなので、他のAndroid端末でも活用できます。

紹介した機能の中でも、GoogleアシスタントやGoogleレンズはスマホの使い勝手が大幅に向上する特におすすめの機能です。Googleの最新機能をいち早く体験したい方、1台を長く安心して使いたい方にはイチオシの端末です。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

この記事を書いた人

とくめい

とくめい
WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi

  • 目次

LG Electronicsの商品