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mineoの設定

  • フリー

    カウントフリーの有無
    対象サービスへの通信については通信量をカウントしないサービスです。 ※対象のサービスのみ無制限に利用できます。
  • データ量追加

    追加チャージ対応

    データ量の追加
    各プランで設定されている通信量を超えた場合に、速度制限がかかっても追加料金などを支払うことで容量を増やす事ができます。
  • テザリング

    対応

    テザリング
    スマートフォンを介してパソコンなど他の機種へのインターネット接続を可能にします。
  • 高速通信

    対応

    高速通信のON/OFF
    高速は通常のサービスとしての速度が出ますが、低速に設定することで通信容量の消費を抑えて利用できます。
  • 公衆無線LAN

    公衆無線LANサービスの提供
    キャリア・MVNOが提供している公衆無線LANを利用することができます。
  • データ量繰越

    対応

    データ量の繰り越し
    契約プラン分の容量を使いきれなかった場合に、翌月へその分の容量を繰り越すことができます。
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mineoのAPN設定方法【Android / iPhone(iOS)】

docomo系SIM、au系SIMの両プランを提供していることで有名なMVNOサービス「mineo」。この記事では、Androidのスマートフォン・SIMフリー版iPhoneで「mineo auプラン(Aプラン)とmineo ドコモプラン(Dプラン)」の初期設定(APN設定)をする方法をご紹介します。

APN設定を終えればすぐにデータ通信を始めることができます。とても簡単ですのでサッと済ませてしまいましょう。

※記事中の使用するiPhoneは、SIMフリー版iPhone 6 Plus(iOS 9.2)になります。

また、mineoは2018年9月4日からソフトバンク回線に対応したSプランを提供開始しました。

設定方法に関しては、Androidの場合は接続情報、iOSの場合はプロファイルをインストールする必要があります。

以下の情報を参考にしてみてください。

●Android

mineo Sプランの接続情報
名前:任意(今回は「mineo」と設定します)
APN:Sプラン:mineo-s.jp
ユーザー名:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP
APNタイプ:default,supl,dun

●iOS

プロファイルのインストールはこちら。

目次:

mineo AプランのAPN設定方法

AndroidのAPN設定場合

●スマートフォンへSIMカードを挿入する

まずは、mineo のSIMカードと使用するスマートフォンを用意し、SIMカードを挿入しましょう。

SIMカードの挿入位置は端末によって異なります。端末によっては「SIMピン」が必要になるので準備しましょう。

SIMカードとスマートフォンを用意します
SIMカードとスマートフォンを用意します
SIMカードをトレイに乗せます。このときウラオモテ・向きに注意しましょう
SIMカードをトレイに乗せます。このときウラオモテ・向きに注意しましょう
しっかりとスマートフォンに挿入します
しっかりとスマートフォンに挿入します

端末によっては画面上に「SIMカードが挿入されました」などの文言が表示されます。

SIMカードの挿入箇所が見当たらないという場合は、下記のページをご参照ください。

関連リンク:

SIMカードって何? - SIMカードのつけはずし自体は簡単

●スマートフォンでmineo AプランのAPN設定を行う

続いてスマートフォンでのAPN(アクセスポイントネーム)設定を行います。設定画面の表示項目は、Androidの場合端末によって異なります。ここでは「Galaxy S6 edge」を用いて説明します。

※なおスマートフォンと格安SIMの「スマホセット」を契約した場合は、ユーザーが操作をしなくともあらかじめAPNがすでに設定されていることがあります。

まずは、APNの編集画面を開きます。
[設定]→[モバイルネットワーク]→[APN(アクセスポイント名)] と進みましょう。

[設定]をタップ
[設定]をタップ
[モバイルネットワーク]をタップ
[モバイルネットワーク]をタップ
[APN(アクセスポイント名)]をタップ
[APN(アクセスポイント名)]をタップ

ここに、登録しているAPN(アクセスポイント名)の一覧が表示されます。
端末によってはあらかじめ登録されている場合もありますが、今回のように一覧に無ければ「新しいAPN」を選択もしくは「追加」をタップして新たに登録しましょう。

“追加”で新たにAPNを追加する
“追加”で新たにAPNを追加する

続いてAPNをタップします。

APN設定画面

すると、アクセスポイントの編集画面になります。
ここでは以下の入力しましょう。

mineo Aプランの接続情報
名前:任意(今回は「mineo」と設定します)
APN:mineo.jp
ユーザー名:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP
APNタイプ:default,supl,dun

APNタイプを入力する必要が無い端末もあります。
※英数字と記号は半角でご入力ください。

入力は上記項目のみでOKです。「プロキシ」や「サーバー」といった他の項目は入力しなくても問題ありません。

入力が完了したら右上の[その他]、[保存]とタップします。

接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう
接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう

左上の「←」をタップし、前の画面に戻ります。

前の画面に戻る

これで先ほどのAPN一覧に「mineo」が表示されました。ラジオボタンをタップして選択すれば完了です。

ラジオボタンをタップして選択しよう
ラジオボタンをタップして選択しよう

その後、「4G」や「LTE」などの表示がされていればOKです。ウェブサイトにアクセスするなどして、接続を確認しましょう。

接続確認

もし「H」が表示されてネットに接続できない場合、いちど再起動するとLTE回線に接続されることがありますので、ぜひ試してみてください。

iPhoneのAPN設定の場合

●iPhoneへSIMカードを挿入する

1. まず、SIMカードが入っていないとSIMなしと表記されます。

左上に「SIMなし」と表示されてしまいます
左上に「SIMなし」と表示されてしまいます

2. そこでSIMカードを挿入します。今回は格安SIMの「mineo auプラン」を用意。

mineo auプラン(Aプラン)

3. iPhoneに同梱されているSIMトレイ取り出しツールで、本体右側の穴に差込むとカチっという音と共にトレイが飛び出します。

SIMトレイ取り出しツールでトレイを出す

4. SIMトレイにSIMカードをしっかりとはめ込みます。カードの向きや表裏に注意してください。

カードの向きに注意してしっかりとはめ込む

5. そのままトレイを差し込むと、「SIMなし」の表示から、auの表示になります。

しかし、これだけではまだネットはつながりません。
格安SIMカードを利用するには、APNの設定が必要となります。

●iPhoneでmineo auプランのAPN設定を行う

ここからはAPNの設定を行っていきます。APNとは、Access Point Nameの略で、インターネットの接続先の名前のことです。

キャリアの場合はあらかじめ接続先の名前が指定されていますが、格安SIMを使う場合はこちらから指定する必要があります。その設定がないとインターネットを使うことができません。

※なおスマートフォンと格安SIMの「スマホセット」を契約した場合は、ユーザーが操作をしなくともあらかじめAPNがすでに設定されていることがあります。

APN設定をしていない場合。「PDP認証に失敗しました」と表示され、auの表示はされるもののネットはつながらない
APN設定をしていない場合。「PDP認証に失敗しました」と表示され、auの表示はされるもののネットはつながらない

1.まずは[設定]をタップします。

設定

2. 続いて[一般]をタップし、一番下の[リセット]をタップします。

一般リセット

3. 次に「ネットワーク設定をリセット」をタップしていきます。

ネットワーク設定をリセットネットワーク設定をリセット

4. そこでいったん再起動になります。

再起動

5. 続いて、mineo auプランのAPNを探します。

まだネットがつながっていないため、Wi-Fi接続でAPN構成ファイルをダウンロードします。

※iPhone 5s/5cをご利用の方はこちらからダウンロードしてください。

このときは、[Safari]を使うようにしてください。Safari以外のブラウザで開くとエラーが生じる可能性があります。

※またiPad Air、iPad mini 2 を「iOS 7.1.2」を利用されている方は、iOS 9へアップデートを行うとデータ通信ができなくなってしまいます。そのためこちらのページをご参照ください。

今すぐWi-Fiの環境がない方はこんな方法も

  • ネットができるパソコン等でAPN構成プロファイルをダウンロード
  • iPhoneに設定しているメールアドレス宛にプロファイルを添付して送信
  • Wi-Fiがつながったときにメールを開き、プロファイルを開く

6. プロファイルのインストール画面になるので、右上の[インストール]をタップします。

インストール

7. 「警告」の画面になるので順番に「インストール」をタップします。

警告画面、確認してインストール警告画面、確認してインストール

8. 「インストール完了」の画面で「完了」をタップします。

完了

これで、設定完了!
意外と簡単で、APN設定が初心者の私でも5分もかからないくらいで出来ました。

接続確認

「4G」や「LTE」などの表示がされていればOKです。ウェブサイトにアクセスするなどして、接続を確認しましょう。

もし上記の行程を踏んでもネットに接続できない場合は、いちど再起動するとLTE回線に接続されることがありますので、ぜひ試してみてください。

mineo DプランのAPN設定方法

AndroidのAPN設定場合

●スマートフォンへSIMカードを挿入する

まずは、mineo ドコモプランのSIMカードと使用するスマートフォンを用意し、SIMカードを挿入しましょう。

SIMカードの挿入位置は端末によって異なります。端末によっては「SIMピン」が必要になるので準備しましょう。

SIMカードとスマートフォンを用意します
SIMカードとスマートフォンを用意します
SIMカードをトレイに乗せます。このときウラオモテ・向きに注意しましょう
SIMカードをトレイに乗せます。このときウラオモテ・向きに注意しましょう
しっかりとスマートフォンに挿入します
しっかりとスマートフォンに挿入します

端末によっては画面上に「SIMカードが挿入されました」などの文言が表示されます。

SIMカードの挿入箇所が見当たらないという場合は、下記のページをご参照ください。

関連リンク:

SIMカードって何? - SIMカードのつけはずし自体は簡単

●スマートフォンでmineo DプランのAPN設定を行う

続いてはスマートフォンでのAPN(アクセスポイントネーム)設定を行います。設定画面の表示項目は、Androidの場合端末によって異なります。ここでは「Galaxy S6」を用いて説明します。

※なおスマートフォンと格安SIMの「スマホセット」を契約した場合は、ユーザーが操作をしなくともあらかじめAPNがすでに設定されていることがあります。

まずは、APNの編集画面を開きます。
[設定]→[モバイルネットワーク]→[APN(アクセスポイント名)] と進みましょう。

[設定]をタップ
[設定]をタップ
[モバイルネットワーク]をタップ
[モバイルネットワーク]をタップ
[APN(アクセスポイント名)]をタップ
[APN(アクセスポイント名)]をタップ

ここに、登録しているAPN(アクセスポイント名)の一覧が表示されます。
端末によってはあらかじめ登録されている場合もありますが、今回のように一覧に無ければ「新しいAPN」を選択もしくは「追加」をタップして新たに登録しましょう。

“追加”で新たにAPNを追加する
“追加”で新たにAPNを追加する

すると、アクセスポイントの編集画面になります。
ここでは以下の入力しましょう。

mineo ドコモプランの接続情報
名前:任意の名前(当記事では「mineo」で設定します)
APN:mineo-d.jp
ユーザー名:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP

※英数字と記号は半角でご入力ください。

入力は上記項目のみでOKです。「プロキシ」や「サーバー」といった他の項目は入力しなくても問題ありません。

入力が完了したら右上の[その他]、[保存]とタップします。

接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう
接続情報を入力し、必ず「保存」をタップしましょう

これで先ほどのAPN一覧に「mineo」が表示されました。ラジオボタンをタップして選択すれば完了です。

ラジオボタンをタップして選択しよう
ラジオボタンをタップして選択しよう

その後、「4G」や「LTE」などの表示がされていればOKです。ウェブサイトにアクセスするなどして、接続を確認しましょう。

接続確認

もし「H」が表示されてネットに接続できない場合、いちど再起動するとLTE回線に接続されることがありますので、ぜひ試してみてください。

iPhoneのAPN設定の場合

●スマートフォンへSIMカードを挿入する

1. まず、SIMカードが入っていないとSIMなしと表記されます。

左上に「SIMなし」と表示されてしまいます
左上に「SIMなし」と表示されてしまいます

2. そこでSIMカードを挿入します。今回はmineoの「mineo Dプラン」を用意。

mineo Dプラン

3. iPhoneに同梱されているSIMトレイ取り出しツールで、本体右側の穴に差込むとカチっという音と共にトレイが飛び出します。

SIMトレイを取り出す

4. SIMトレイにSIMカードをしっかりとはめ込みます。カードの向きや表裏に注意してください。

カードの向きに注意してしっかりはめ込む

5. そのままトレイを差し込むと、写真のとおり、「SIMなし」の表示から、docomoの表示になりました。

docomo

しかし、これだけではまだネットはつながりません。
格安SIMカードを利用するには、APNの設定が必要となります。

iPhoneでmineo DプランのAPN設定を行う

ここからはAPNの設定を行っていきます。APNとは、Access Point Nameの略で、インターネットの接続先の名前のことです。

キャリアの場合はあらかじめ接続先の名前が指定されていますが、格安SIMを使う場合はこちらから指定する必要があります。その設定がないとインターネットを使うことができません。

※なおiPhoneと格安SIMの「スマホセット」を契約した場合は、ユーザーが操作をしなくともあらかじめAPNがすでに設定されていることがあります。

docomoの表示はされるもののネットはつながらない
APN設定をしていない場合。「PDP認証に失敗しました」と表示され、docomoの表示はされるもののネットはつながらない

1.まずは[設定]をタップします。

設定

2. 続いて[一般]をタップし、一番下の[リセット]をタップします。

一般リセット

3. 「すべての設定をリセット」をタップして、続いて「ネットワーク設定をリセット」をタップします。

すべての設定をリセットネットワーク設定をリセット

4. そこでいったん再起動になります。

再起動

5. 続いて、mineo DプランのAPNを探します。

まだネットがつながっていないため、Wi-Fi接続でAPN構成ファイルダウンロードします。Safariのアドレスバーに下記URLを入力してください。

http://mineo.jp/apn/mineo-d1.mobileconfig

なおこのときは必ずSafariを使うようにしてください。Safari以外のブラウザで開くとエラーが生じる可能性があります。

URLを入力し、Goをタップ
URLを入力し、Goをタップ

今すぐWi-Fiの環境がない方はこんな方法も

  • ネットができるパソコン等でAPN構成プロファイルをダウンロード
  • iPhoneに設定しているメールアドレス宛にプロファイルを添付して送信
  • Wi-Fiがつながったときにメールを開き、プロファイルを開く

6. プロファイルのインストール画面になるので、右上の[インストール]をタップします。

インストール

7. 「警告」の画面になるので順番に「インストール」をタップします。

警告画面から順にインストール警告画面から順にインストール

8. 「インストール完了」の画面で「完了」をタップします。

完了

これで、設定完了!
意外と簡単で、APN設定が初心者の私でも5分もかからないくらいで出来ました。

接続確認

「4G」や「LTE」などの表示がされていればOKです。ウェブサイトにアクセスするなどして、接続を確認しましょう。

もし上記の行程を踏んでもネットに接続できない場合は、いちど再起動するとLTE回線に接続されることがありますので、ぜひ試してみてください。

まとめ

APN構成プロファイルをダウンロードする方法であればこのように簡単に設定することが出来ます。格安SIMの利用はハードルが高いと思われがちですが、案外設定は難しくないです。
ぜひ格安SIMの利用に活かしてみてください。