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SHARP Android One X4の設定

カラー
発売日
2018年6月
  • 5.5インチの大画面と電池持ちの良さを両立
  • アップデート保証があるのもAndroid Oneならでは
  • メインカメラ 1640万画素
  • フロントカメラ 800万画素
  • 画面サイズ

    5.5インチ / 約151×71×8.9mm

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1640万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3100mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    151mm× 71mm× 8.9mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • DSDS/DSDV
    デュアルSIM(2枚のSIM(eSIM含む))を同時に通信スタンバイできるスマホ端末のことです。 会社とプライベートの使い分けや、海外出張のある人に便利!!
  • SIMフリー

    Android One X4

    SIMフリー端末はお取扱いございません

    ※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
    プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。

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Android One X4を購入したら設定しておきたい7つの基本設定と便利機能【Y!mobile(ワイモバイル)】

Y!mobile(ワイモバイル)から発売された「Android One X4」は、Android Oneシリーズ初となる18:9の縦長ディスプレイを搭載。大画面ながらスリムなボディで持ちやすいのが特徴です。シンプルなデザインが飽きにくく、長期間のアップデート保証により長く安心して使える1台です。

また、Android One X4に搭載されているソフトウェアは、カスタマイズを加えていないピュアなAndroid。中身も非常にシンプルです。

本記事では、そんなAndroid One X4を購入したら最初に設定しておきたい7つの初期設定&便利機能をご紹介します。

目次:

01. データ通信量を確認する / 制限をかける

毎月スマホを使っていくうえで気になるのが、データ通信量。ワイモバイルではスマホプランのS / M / Lのプランごとに、高速通信を使うことができる毎月の通信量の上限値が定められています。使い過ぎてしまって速度制限に掛からないように、まずは現在のデータ使用量を確認する方法をご紹介します。

Android One X4 設定から【ネットワークとインターネット】→【データ通信量】の順に選択Android One X4 設定から【ネットワークとインターネット】→【データ通信量】の順に選択
設定から【ネットワークとインターネット】→【データ通信量】の順に選択
Android One X4 現在までのモバイルデータ使用量(目安)が表示される
現在までのモバイルデータ使用量(目安)が表示される

この画面で確認できるモバイルデータ通信の使用量をはあくまでも目安。ざっくりとした使用状況を知るには十分ですが、より正確な通信量を知りたい場合は「My Y!mobile」から確認しましょう。

Android One X4 【モバイルデータ使用】をタップすると、アプリごとの使用量を確認できるAndroid One X4 【モバイルデータ使用】をタップすると、アプリごとの使用量を確認できる
【モバイルデータ使用】をタップすると、アプリごとの使用量を確認できる

アプリごとの通信使用量は、【モバイルデータ使用】から確認できます。今回、レビューと設定記事を執筆するために使用しましたが、その間にテザリングやスピードテスト、新規アプリのインストールでデータ容量を消費していたことが分かります。

Android One X4 右上の歯車マークをタップすると、通信使用量を設定して警告したり、制限をかけることができるAndroid One X4 右上の歯車マークをタップすると、通信使用量を設定して警告したり、制限をかけることができる
右上の歯車マークをタップすると、通信使用量を設定して警告したり、制限をかけることができる

設定した通信使用量に達すると警告を出すこともできるので、使いすぎを防止したい人はぜひ活用してみてください。右上の歯車マークをタップし、【データ警告を設定】をオンにすると、警告を出したい通信使用量を契約プランに合わせて任意で変更することができます。

Android One X4 画像のように設定値を超えると通知が表示される
画像のように設定値を超えると通知が表示される

設定した値になると通知領域に「データ使用量に関する通知」が届きます。契約プランの1~2GB手前で警告を出すようにしておけば、通信制限が掛かる前に通信使用量をセーブすることができて便利です。

Android One X4 上限に達するとデータ通信をストップするように設定することも可能
上限に達するとデータ通信をストップするように設定することも可能

警告ではなく、データ通信自体をストップする「データ使用上限」の設定も可能です。格安SIMの段階定額プランであれば重宝する機能ですが、ワイモバイルの料金プランは月々のデータ通信上限が決まっている定量型。Wi-Fi環境がないとデータ通信が一切使えなくなってしまうので個人的にはあまりオススメできません。

02. バッテリーセーバーでバッテリー消費を抑える

大容量バッテリーにIGZOディスプレイの省電力性能が加わることで、Android One X4はバッテリー持ちに優れています。しかし、それでも充電するのを忘れてしまって、出先でバッテリー残量が残りわずかに…というシチュエーションもあるかと思います。そんなときは、「バッテリーセーバー」をオンにしてバッテリー消費を抑えましょう。

Android One X4 設定から【電池】→【バッテリーセーバー】の順に選択Android One X4 設定から【電池】→【バッテリーセーバー】の順に選択
設定から【電池】→【バッテリーセーバー】の順に選択
Android One X4 【バッテリーセーバー】をオンにすると、画面の上下にオレンジのバーが表示される
【バッテリーセーバー】をオンにすると、画面の上下にオレンジのバーが表示される

【バッテリーセーバー】をオンにすると、端末のパフォーマンスを落としたり、バックグラウンドの通信をストップすることでバッテリー消費が抑えられます。バイブレーションや位置情報サービスなども使えなくなってしまうので、あくまでも緊急用と考えておきましょう。

手動でオンにするだけではなく、【自動的にON】から時間を指定したり、電池残量に応じて自動で切り替わるように設定することもできます。

03. 画面の点灯時間を変更する

動画視聴時や画面の表示内容をメモするときなど、スマホの操作をしないまま一定時間が経過してしまい、自動でスリープに移行してしまって不便を感じたことがある人も多いのではないでしょうか? 何度もロック解除をして画面を再点灯するのは面倒なので、設定で画面の点灯時間を変更しておきましょう。

Android One X4 設定から【ディスプレイ】→【スリープ】の順に選択Android One X4 設定から【ディスプレイ】→【スリープ】の順に選択
設定から【ディスプレイ】→【スリープ】の順に選択
Android One X4 15秒~30分の間の7段階で設定できる
15秒~30分の間の7段階で設定できる

画面の点灯時間はデフォルトで1分に設定されており、「15秒」「30秒」「1分」「2分」「5分」「10分」「30分」の7種類から選べます。筆者の場合は「2分」に設定して使用していました。まずは「2分」に設定してみて、使用感に合わせて調整してみてはいかがでしょうか?

04. 文字サイズと表示サイズを変更する

Androidでは画面上の文字サイズやアイコンなどの表示サイズを変更することができます。文字が小さく感じたり、もっと画面を広く使いたいときに試してみましょう。

Android One X4 設定から【ディスプレイ】→【フォントサイズ】の順に選択するAndroid One X4 設定から【ディスプレイ】→【フォントサイズ】の順に選択する
設定から【ディスプレイ】→【フォントサイズ】の順に選択する
Android One X4 文字サイズは「小」「デフォルト」「大」「最大」の4種類から選べるAndroid One X4 文字サイズと表示サイズを変更する
Android One X4 文字サイズと表示サイズを変更するAndroid One X4 文字サイズは「小」「デフォルト」「大」「最大」の4種類から選べる
文字サイズは「小」「デフォルト」「大」「最大」の4種類から選べる

文字サイズは「小」「デフォルト」「大」「最大」の4種類から選べます。スライダーを左右に移動させることでサイズ変更ができます。

文字サイズだけでなく、アイコンやボタンなどの表示サイズを変更したいときは「表示サイズ」を変更します。

Android One X4 設定から【ディスプレイ】→【表示サイズ】の順に選択するAndroid One X4 設定から【ディスプレイ】→【表示サイズ】の順に選択する
設定から【ディスプレイ】→【表示サイズ】の順に選択する
Android One X4 文字サイズと表示サイズを変更するAndroid One X4 文字サイズと表示サイズを変更する
Android One X4 表示サイズは「小」「デフォルト」「大」の3種類から選べる
表示サイズは「小」「デフォルト」「大」の3種類から選べる

表示サイズを「大」にすると、画面上のアイコンやボタンなどが大きく表示されて見やすくなります。サイズを「小」にすると、アイコンやボタンが小さくなる代わりに1画面に表示される情報量が多くなります。好みに合わせて変更してみてください。

05. 指紋認証と顔認証を設定する

Android One X4は指紋認証に対応しており、あらかじめ情報を登録しておけば親指1つで画面のロック解除ができるようになります。パスワードやパターンロックよりも手軽にセキュリティ対策ができるので便利です。

Android One X4 設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順に選択Android One X4 設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順に選択
設定から【セキュリティと現在地情報】→【指紋】の順に選択
Android One X4 画面の注意事項を読み、【次へ】を選択
画面の注意事項を読み、【次へ】を選択
Android One X4 予備のロック方法を登録するAndroid One X4 予備のロック方法を登録する
予備のロック方法を登録する
Android One X4 起動時の保護やロック画面の通知表示を選ぶAndroid One X4 起動時の保護やロック画面の通知表示を選ぶ
起動時の保護やロック画面の通知表示を選ぶ

指紋認証がうまく読み取れなかったときのための代替手段を登録し、起動時の保護やロック画面の通知表示を選択します。

Android One X4 画面の指示に従って、指紋を登録していく
画面の指示に従って、指紋を登録していく
Android One X4 センサーに指を当てるだけで簡単に登録できたAndroid One X4 センサーに指を当てるだけで簡単に登録できた
センサーに指を当てるだけで簡単に登録できた
Android One X4 指紋は最大5パターンまで登録可能
指紋は最大5パターンまで登録可能

本体下部の指紋認証センサーに指を押し当てて離す動作を10回程度繰り返すと登録が完了しました。指紋の登録は最大5パターンまで登録できます。筆者の場合は使用頻度の高い左右の親指と人差し指、右手の中指を登録しました。ご自身の好みで使いやすい指を複数登録しておきましょう。

登録した指紋データは画面のロック解除だけではなく、有料アプリの購入やロックしたアプリの起動などでも活用できます。

Android One X4 【SmartLock】から顔認証の登録も可能Android One X4 【SmartLock】から顔認証の登録も可能
【SmartLock】から顔認証の登録も可能

この他にも、指紋認証と同じ【セキュリティと現在地情報】の項目の中にある【SmartLock】にもさまざまな便利設定が用意されています。Bluetooth機器の接続中や信頼できる場所や端末を登録する間は自動でロック解除するように設定したり、顔認証を使ったロック解除を設定することも可能。顔認証の精度やスピードは、他社製品と比べても遜色ないレベルで不便を感じることなく利用できました。

06. キーボードの片手入力を有効にする

Android One X4のキーボードは標準でGoogle 日本語入力が設定されており、キーボードの種類やサイズ、デザインなどを細かくカスタマイズできます。今回は数あるカスタマイズの中でも、使用頻度の高い片手入力の設定方法をご紹介します。

Android One X4 設定から【システム】→【言語と入力】の順に進むAndroid One X4 設定から【システム】→【言語と入力】の順に進む
設定から【システム】→【言語と入力】の順に進む
Android One X4 続いて【仮想キーボード】→【Google日本語入力】の順に進むAndroid One X4 続いて【仮想キーボード】→【Google日本語入力】の順に進む
続いて【仮想キーボード】→【Google日本語入力】の順に進む
Android One X4 【キーボードレイアウト】から【片手モード】を選択Android One X4 【キーボードレイアウト】から【片手モード】を選択
【キーボードレイアウト】から【片手モード】を選択
Android One X4 持ち手に合わせて、【右手モード】または【左手モード】を選択
持ち手に合わせて、【右手モード】または【左手モード】を選択

メニュー項目の中でも階層が深い位置にあるので、上記のスクリーンショットを参考に【Google 日本語入力の設定】の項目に移動してください。文字入力中にキーボードを表示しているときは、左下の「あa」のボタンを長押しすることで【Google 日本語入力の設定】画面にジャンプすることもできます。

Android One X4 キーボードを左右に寄せると片手操作も楽々Android One X4 キーボードを左右に寄せると片手操作も楽々
キーボードを左右に寄せると片手操作も楽々
Android One X4 キーボードを任意の位置に移動することもできるAndroid One X4 キーボードを任意の位置に移動することもできる
キーボードを任意の位置に移動することもできる

片手モードを有効にすると、キーボードが左右に寄って片手操作がやりやすくなります。左右に寄せるだけでなく、キーボードを任意の場所に移動することもできます。

07. アップデート方法を確認する

Android OneシリーズはOSアップデートが2年間保証されており、毎月1回のセキュリティアップデートが3年間適用されます。長期間安心して使っていくためにも、アップデート方法を事前に確認しておきましょう。

Android One X4 設定から【システム】→【システムアップデート】の順に選択Android One X4 設定から【システム】→【システムアップデート】の順に選択
設定から【システム】→【システムアップデート】の順に選択
Android One X4 【アップデートをチェック】をタップすると更新情報の有無を確認できる
【アップデートをチェック】をタップすると更新情報の有無を確認できる

本記事執筆時点ではアップデート情報はありませんでしたが、アップデートが配信されいるときはこちらの画面や通知領域に更新内容が表示されます。

通知領域からもアクセスできますが、誤って通知を消してしまったときはこの画面からアップデートできることを覚えておきましょう。

使い方まとめ:Androidの基本機能を覚えて便利に使いこなそう

今回ご紹介したAndroid One X4の設定項目は、ほとんどがAndroidに標準搭載されている機能です。これらの機能は他のAndroid端末を購入した場合でも応用できるため、覚えておいて損はありません。

メーカーによるカスタマイズが少ないので設定項目はいたってシンプルですが、指紋認証やバッテリーセーバーといったユーザーからの需要が高い“欲しい”機能はひと通り揃っている印象です。

OSアップデートやセキュリティアップデート保証も付帯しているため、1台のスマホを長く安心して使うことができます。国産機能も揃ったAndroid One X4は多くの人におすすめできる機種です。

この記事を書いた人

とくめい

とくめい
WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi

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