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モバレコTOP SONY Xperia XZ3 Xperia XZ3の設定

SONY Xperia XZ3の設定

カラー
発売日
2018年11月
  • ブラビアの開発で培った高画質技術で有機ELディスプレイがさらに美しく
  • 動画・ゲーム・音楽に最適な抜群のエンタメ性
  • メインカメラ 1920万画素
  • フロントカメラ 1320万画素
  • 画面サイズ

    6.0インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • カメラ

    1920万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー

    3200mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ

    158mm× 73mm× 9.9mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水

    対応

    防滴・防水
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済

    対応

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
  • SIMフリー

    Xperia XZ3

    SIMフリー端末はお取扱いございません

    ※SoftBankの支払い回数については48回払いになります。
    ※「端末代 + プラン込み」に表示されている価格は料金プランの一例になります。
    プランの詳細な料金については購入サイトでご確認下さい。

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Xperia XZ3を購入したら確認しておきたい設定&便利機能10選

2018年11月9日にドコモ・au・ソフトバンクから同時発売された、「Xperia XZ3」。人気シリーズの最新フラッグシップモデルだけに、購入直後の状態で使っても不便はありませんが、設定を見直すことでさらに便利に使うことができるようになります。

今回は、Xperia XZ3を購入したら設定しておきたい設定&便利機能を厳選して紹介します。

目次:

1. 指紋認証を設定する

サクッと画面ロックを解除できる指紋認証機能は、セキュリティの観点からも設定しておきたい機能です。

【設定】から【ロック画面とセキュリティ】→【指紋設定】の順に進んで設定していきましょう。

Xperia XZ3の指紋センサーは背面にあります。
Xperia XZ3の指紋センサーは背面にあります。
【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【指紋設定】の順に進む【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【指紋設定】の順に進む
【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【指紋設定】の順に進む
説明を読み、【次へ】をタップ
説明を読み、【次へ】をタップ
予備のロック解除方法を選択して登録(ここではパターンを選択)予備のロック解除方法を選択して登録(ここではパターンを選択)
予備のロック解除方法を選択して登録(ここではパターンを選択)
端末ロック時の通知内容の表示について選択し、【次へ】をタップ端末ロック時の通知内容の表示について選択し、【次へ】をタップ
端末ロック時の通知内容の表示について選択し、【次へ】をタップ
指紋センサーに指を置いて指紋登録を完了させる指紋センサーに指を置いて指紋登録を完了させる
指紋センサーに指を置いて指紋登録を完了させる

指紋センサーの上に指を置く動作を繰り返し、指紋を登録していきます。「指紋を追加しました」という画面が出れば完了です。

2. 新機能「サイドセンス」をカスタマイズする

「サイドセンス」はディスプレイの側面をダブルタップすると起動する新機能。アプリの起動や通知の表示、片手モードなどのアクションを起こせます。自分なりにカスタマイズして、快適にサイドセンスを使いましょう。

ディスプレイの側面をダブルタップしたときに起動する新機能「サイドセンス」
ディスプレイの側面をダブルタップしたときに起動する新機能「サイドセンス」
【詳細設定】から細かい設定が可能
【詳細設定】から細かい設定が可能
 まずは【サイドセンスメニュー設定】に進む
まずは【サイドセンスメニュー設定】に進む
【表示するアプリの選択】→【アプリの追加】と進むと、サイドセンスに表示するアプリを選択できる【表示するアプリの選択】→【アプリの追加】と進むと、サイドセンスに表示するアプリを選択できる
【表示するアプリの選択】→【アプリの追加】と進むと、サイドセンスに表示するアプリを選択できる
あまり増やしすぎても使いづらいので、よく使うアプリを登録しておくと便利
あまり増やしすぎても使いづらいので、よく使うアプリを登録しておくと便利
【ロック画面にサイドセンスメニューを表示】をオンにすると、ロック画面でもサイドセンスが使えます
【ロック画面にサイドセンスメニューを表示】をオンにすると、ロック画面でもサイドセンスが使えます
サイドセンスの動作設定では、感度などの設定が可能
サイドセンスの動作設定では、感度などの設定が可能
【感度調整】をタップ【感度調整】をタップ
【感度調整】をタップ
サイドセンスを起動する際のダブルタップの速さ、ブラウザなどの戻る操作時に行うスライドの距離を変更可能サイドセンスを起動する際のダブルタップの速さ、ブラウザなどの戻る操作時に行うスライドの距離を変更可能
サイドセンスを起動する際のダブルタップの速さ、ブラウザなどの戻る操作時に行うスライドの距離を変更可能
サイドセンスの有効範囲を選択することもできるサイドセンスの有効範囲を選択することもできる
サイドセンスの有効範囲を選択することもできる
【使用を許可するアプリ】からサイドセンスを起動させたくないアプリのチェックを外す【使用を許可するアプリ】からサイドセンスを起動させたくないアプリのチェックを外す
【使用を許可するアプリ】からサイドセンスを起動させたくないアプリのチェックを外す

3. 低電力設定の「STAMINAモード」を活用する

Xperiaの低電力設定といえば、「STAMINAモード」。端末の機能を制限してバッテリーの消費を抑えてくれます。

【設定】から【バッテリー】を選び、【STAMINAモード】の順に進めていきます。

【設定】→【 バッテリー】→【 STAMINAモード】の順にタップ【設定】→【 バッテリー】→【 STAMINAモード】の順にタップ
【設定】→【 バッテリー】→【 STAMINAモード】の順にタップ
【STAMINAモード】をオンにして、電池残量に応じて【自動的に有効】に設定する【STAMINAモード】をオンにして、電池残量に応じて【自動的に有効】に設定する
【STAMINAモード】をオンにして、電池残量に応じて【自動的に有効】に設定する
歯車ボタンから、有効にする電池残量を選択できる歯車ボタンから、有効にする電池残量を選択できる
歯車ボタンから、有効にする電池残量を選択できる

STAMINAモード時は端末の機能が制限されてしまうので、常に「ON」にしておくのはおすすめできません。電池残量に応じて【自動的に有効】にしたほうがいいでしょう。

設定できる節電レベルは3段階。お好みで選びましょう設定できる節電レベルは3段階。お好みで選びましょう
設定できる節電レベルは3段階。お好みで選びましょう
【スマートSTAMINA通知】をONにすると、バッテリー残量が少なくなりそうなときに通知してくれる【スマートSTAMINA通知】をONにすると、バッテリー残量が少なくなりそうなときに通知してくれる
【スマートSTAMINA通知】をONにすると、バッテリー残量が少なくなりそうなときに通知してくれる

「スマートSTAMINA通知」をONにすると、バッテリー消費履歴や充電開始のタイミングから次回充電までに十分なバッテリー残量がないと予測されたタイミングで通知を出してくれます。“気づいたらバッテリー残量がなかった”というトラブルを防ぐことができますよ。

4. 「スマートクリーナー」でストレージを最適化する

【設定】から【Xperiaアシスト】を選択し、【スマートクリーナー】をタップ【設定】から【Xperiaアシスト】を選択し、【スマートクリーナー】をタップ
【設定】から【Xperiaアシスト】を選択し、【スマートクリーナー】をタップ
【スマートクリーナーの使用】がONになっていればOK
【スマートクリーナーの使用】がONになっていればOK

「スマートクリーナー」をONにすると、アプリを使っている間に作成された不要なファイルを削除し、内部ストレージの容量を空けてくれます。つまり、ストレージの最適化を行ってくれる機能

また、ブラウザを使っている間にメモリに保存されたデータを削除して動作速度を保つメモリの最適化も同時に行われます

スマートクリーナーをONにしておいてもデメリットはないので、積極的に活用しましょう。端末の動作が快適になりますよ。

5. 「アンビエント表示(Always-on Display)」を設定する

有機ELディスプレイを搭載したXperia XZ3は、ディスプレイがOFFの状態でも時刻や通知などを表示できる「アンビエント表示」に対応しています。

【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【ロック画面の設定】の順にタップ【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【ロック画面の設定】の順にタップ
【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【ロック画面の設定】の順にタップ
【アンビエント表示(Always-on Display)】から、アンビエント表示をONにするタイミングを設定【アンビエント表示(Always-on Display)】から、アンビエント表示をONにするタイミングを設定
【アンビエント表示(Always-on Display)】から、アンビエント表示をONにするタイミングを設定

端末を手に取らなくても時間や通知がわかるアンビエント表示はとても便利な機能ですが、「常に有効」にしているとバッテリー消費につながってしまいます。外出中などの電池持ちが気になるシーンでは、「スマート表示」か「機器を持ち上げた時に有効」にしておくといいでしょう。使用しないのであれば「OFF」にしてもOKです。

他にも、画像・写真の表示や再生中の曲の情報の表示などが設定できる
他にも、画像・写真の表示や再生中の曲の情報の表示などが設定できる
画像はデフォルトのもの以外にも、自分で好きなものを設定できる
画像はデフォルトのもの以外にも、自分で好きなものを設定できる
スパイダーマンのステッカーを表示させているところ
スパイダーマンのステッカーを表示させているところ

6. 「片手モード」で片手操作を快適にする

画面の最下部(ナビゲーションボタンがあるところ)をスワイプすると、表示エリアが縮小して片手で操作しやすくなります。

表示エリアが縮小し、片手で操作しやすくなる
表示エリアが縮小し、片手で操作しやすくなる
表示エリアやサイズの変更も可能表示エリアやサイズの変更も可能
表示エリアやサイズの変更も可能

また、表示エリア外のアイコンから表示エリアのサイズを変更したり、表示エリアを上下左右に移動することも可能。自分の使いやすいようにカスタマイズできるので便利です。

画面下部スワイプ以外に、サイドセンスからも片手モードに移行できます。

7. 「ダイナミックバイブレーションシス」で臨場感を高める

Xperia XZ2から搭載された新しい触覚フィードバック機能「ダイナミックバイブレーションシステム」。音楽ではリズムやメロディに合わせて、動画では効果音やBGMに合わせて端末が振動します。

【設定】→【音設定】と進み、【ダイナミックバイブレーション】をONにする【設定】→【音設定】と進み、【ダイナミックバイブレーション】をONにする
【設定】→【音設定】と進み、【ダイナミックバイブレーション】をONにする
音量と同様に振動レベルを調整することができる
音量と同様に振動レベルを調整することができる

音楽や動画の視聴中、ダイナミックバイブレーションシステムがONになった状態でボリュームボタンを操作すると、音量のスライダーの横に振動レベルのスライダーが表示されます。

ここからアプリごとの触覚フィードバックのON / OFFを切り替えたり、振動の強さを変更することができます。

8. 文字入力をフリックのみにする

端末購入時の文字入力は、トグル(ケータイ入力)とフリックといった2つの文字入力がONになっています。

このまま使用することもできますが、フリック入力をメインに使っている場合、母音の連続入力のときに少し不便なのでフリックのみに設定しておきましょう。

【設定】から【システム】→【言語と入力】の順に進んで設定していきます。

【設定】→【システム】 →【言語と入力】の順に進む【設定】→【システム】 →【言語と入力】の順に進む
【設定】→【システム】 →【言語と入力】の順に進む
【画面上のキーボード】→【POBox Plus】と選択【画面上のキーボード】→【POBox Plus】と選択
【画面上のキーボード】→【POBox Plus】と選択
さらに【キーボードと入力操作】→【入力操作】と進むさらに【キーボードと入力操作】→【入力操作】と進む
さらに【キーボードと入力操作】→【入力操作】と進む
入力操作を「フリックのみ」に設定
入力操作を「フリックのみ」に設定

9 .数字切り替えをフリック操作に割り当てる

キーボードの切り替えをタップすると「日本語 → 英語 → 数字」の順番で切り替わりますが、数字をあまり使わない場合や数字を英語キー状態で下フリックで入力している場合は少し煩わしく感じると思います。

POBox Plusでは切り替えボタンのフリックに数字の切り替えを割り当てることができるので、あらかじめ設定しておくと便利です。

まずは「文字入力をフリックのみにする」設定と同様に【設定】→【システム】 →【言語と入力】→【画面上のキーボード】→【POBox Plus】の順に進んでください。

【POBox Plus】から【入力アシスト】→【文字種モードキー】の順に進む【POBox Plus】から【入力アシスト】→【文字種モードキー】の順に進む
【POBox Plus】から【入力アシスト】→【文字種モードキー】の順に進む
2トグル式に変更。数字モードを使うときは切り替えボタンを右にフリックする2トグル式に変更。数字モードを使うときは切り替えボタンを右にフリックする
2トグル式に変更。数字モードを使うときは切り替えボタンを右にフリックする

10.「クイック設定ツール」をカスタマイズする

より快適な操作を求める人には、さまざまな機能に素早くアクセスできる「クイック設定ツール」の活用がおすすめ。

使用頻度の高いものを登録しておいたり、頻度に応じてツールの並び替えをしておくと、さらに手軽に操作できるようになります。

通知バーを表示させたあと、さらに下にスワイプする通知バーを表示させたあと、さらに下にスワイプする
通知バーを表示させたあと、さらに下にスワイプする
ペンアイコンをタップ
ペンアイコンをタップ
使いたいクイック設定ツールを有効にしたり、ドラッグアンドドロップで並び順を変えられる
使いたいクイック設定ツールを有効にしたり、ドラッグアンドドロップで並び順を変えられる

Xperia XZ3の使い方まとめ

今回の記事を参考に、自分好みにXperia XZ3をカスタマイズしてみましょう
今回の記事を参考に、自分好みにXperia XZ3をカスタマイズしてみましょう

Xperia XZ3を購入したら設定しておきたい便利な項目と知っておきたい便利な機能を紹介してきましたがいかがでしたか?

普段の生活でXperia XZ3を使っていくうえで、この記事を参考に必要に応じて設定を加えると、Xperia XZ3がより使いやすくなっていくと思います。

この記事を書いた人

でこい

でこい
スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。

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