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モバレコTOP トリニティ NuAns NEO [Reloaded] NuAns NEO [Reloaded]の設定

トリニティ NuAns NEO [Reloaded]の設定

カラー
発売日
2017年6月

スマートフォンアクセサリーを主に手がけるメーカー、トリニティ初のAndroidスマートフォン。上下に分割された「TWOTONEカバー」を自由に組み合わせて着せ替えが楽しめます。

  • 画面サイズ
    5.2インチ

    画面サイズ
    スマホの画面(ディスプレイ)のサイズです。 画面サイズが小さいと持ちやすく、 画面サイズが大きいと、大きな画面でお楽しみいただけます。
  • メインカメラ画素数
    1300万画素

    メインカメラ画素数
    端末背面にある、画面を見ながら撮影できるカメラです。
  • バッテリー容量
    3450mAh

    バッテリー容量
    数値が多ければ多いほどバッテリーの容量が大きくなり、長時間の利用が可能になります。
  • 端末サイズ
    141mm× 74mm× 11mm

    端末サイズ
    機種全体の大きさになります。
  • 防滴・防水・防塵
    対応

    防滴・防水・防塵
    防水対応は、水の中に一定の深さと時間沈めても安心して利用できます。 防滴対応は、水がかかる程度なら利用ですが、基準は機種ごとにより異なります。
  • 電子決済
    おサイフケータイ

    電子決済
    携帯電話に埋め込まれたICチップにより電子決済ができる機能です。
※お取り寄せ商品につき、お届けに1週間前後お時間頂戴します。
また、ご注文後の変更・キャンセルは致しかねます。予めご了承ください。
NuAns NEO [Reloaded]を買ったら便利に使うための12の設定・使い方

1. SIMカードの挿入位置を確認する

NuAns NEO [Reloaded]にSIMカードを挿入する際は、まず背面カバーを外します。うまくカバーが外れない場合、背面を上に向けた状態で指の腹を使って引っ張り上げると簡単に外せます。

SIMカードを挿入するにはまず背面カバーを外す
SIMカードを挿入する際は、まず背面カバーを外す

防滴キャップを外すと、SIMカードトレイ、microSDカードトレイにアクセスできます
金属のフタを左に動かしてロックを外し、フタを持ち上げてSIMカードをセットします。フタを戻して右に動かしてロックすればSIMカードの挿入は完了です。

SIMカードとmicroSDカードのキャップを外す
SIMカードとmicroSDカードのキャップを外す
NuAns NEO [Reloaded]のSIMカード挿入口
NuAns NEO [Reloaded]のSIMカード挿入口

2. ディスプレイの点灯時間を長く / 短くする

設定を始める前に、まずはディスプレイの点灯時間を変更しましょう。この記事を見ながら設定を変更する人も多いと思いますが、記事を見ている間にデバイスの画面が消えてしまうと不便なので、設定している間だけでも点灯時間を長くしておきましょう。

設定から【ディスプレイ】→【スリープ】の順に進んで、消灯するまでの時間を選択します。設定している間は5分に設定しておくといいでしょう。設定終了後は、まず2分に設定してみて使用感に合わせて徐々に短くしていくのがオススメです。

設定から【ディスプレイ】を選択
設定から【ディスプレイ】を選択
設定中の点灯時間は5分がおすすめ設定中の点灯時間は5分がおすすめ
【スリープ】をタップし、点灯時間を選択

3. APNを設定する

NuAns NEO [Reloaded]をインターネットに接続するためには、APN(アクセスポイントネットワーク)の設定が必要になります。

設定から【もっと見る】→【モバイルネットワーク】→【アクセスポイント名】の順に進んで自分が契約している回線事業者のAPNを選択します。

設定から【もっと見る】【モバイルネットワーク】を選択
設定から【もっと見る】→【モバイルネットワーク】を選択
APNを選択する(画面は発売前のもの)APNを選択する(画面は発売前のもの)
APNを選択する(※画面は発売前のもの)

NuAns NEO [Reloaded]には初期状態からたくさんのAPN情報がプリセットされているので、使用する回線事業者の名前を探しましょう。もしご自身が契約している回線事業者が無かった場合は、右上の【+】アイコンをタップしてAPNの情報を手動入力します。入力を終えたら、右上の【︙】をタップして【保存】を選択すると任意のAPNが追加できます。

APNは手動で追加できる「保存」を選択するのを忘れないように
APNは手動で追加できる。「保存」するのを忘れないようにしましょう

4. バッテリー残量をパーセント表示にする

初期状態のNuANS NEO [Reloaded]は、バッテリー残量の表示がアイコンのみになっています。詳細な残量が表示されるようにしたい場合は、「システムUI調整ツール」を利用することでバッテリー残量をパーセントで表示することもできます。

システムUI調整ツールは初期状態では無効になっていますが、ステータスバーの設定アイコンを長押しすると有効になり、設定画面に項目が追加されます。

ステータスバーの設定アイコンを長押し設定に「システムUI調整ツール」が表示される
ステータスバーの設定アイコンを長押しすると、設定に【システムUI調整ツール】が表示される
「ステータスバー」を選択
【ステータスバー】を選択

設定から【システムUI調整ツール】→【ステータスバー】の順に進んで【電池】をタップし、【常に割合を表示】を選択するとバッテリーの残量がパーセント表示になります。

「電池」→「常に割合を表示」を選択「電池」→「常に割合を表示」を選択
【電池】→【常に割合を表示】を選択
ステータスバーに表示される電池の残量がパーセント表示になる
ステータスバーに表示される電池の残量がパーセント表示になる

5. 緊急時のバッテリー節約モード「バッテリーセーバー」

NuAns NEO [Reloaded]には特別なバッテリー節約モードは用意されていませんが、Androidが標準で提供しているいくつかの節約モードを利用することができます。

その1つが「バッテリーセーバー」です。バイブレーションや位置情報に加えて、バックグラウンドデータ通信を制限することで電池持ちを延長します。ただし、制限される動作が多いので、緊急用の節約モードと考えてください。

バッテリーセーバーを利用するには設定から【電池】→【バッテリーセーバー】の順に進んで【自動的にON】をタップします。【電池残量5%】または【電池残量15%】を選択すると、電池残量が少なくなったときに自動でバッテリーセーバーがオンになります。

設定から【電池】【バッテリーセーバー】と進む
設定から【電池】→【バッテリーセーバー】と進む
【自動的にON】を選択【自動的にON】を選択
【自動的にON】を選択
バッテリーセーバーがオンになると上下のバーがオレンジ色に変化する
バッテリーセーバーがオンになると上下のバーがオレンジ色に変化する

6. 節約モード「Dozeモード」を有効/無効にする

Android 7.xでは、デバイスをしばらく操作しなかったり、ディスプレイがオフになると、アプリの実行やインターネットへの接続、同期処理などを制限する「Dozeモード」が有効になっています。

ディスプレイがオフのときでも動作させたいアプリがある場合は、個別に解除する必要があります。

設定から【電池】を選択して右上の【︙】をタップし、【電池の最適化】を選択します。【最的化していないアプリ】をタップして【すべてのアプリ】に変更したら、最適化したくないアプリを選択して【最適化しない】に変更するとDozeモードが無効になります。

設定から「電池」を選択し画面右上の「︙」「電池の最適化」と進む
設定から【電池】を選択し画面右上の【︙】から【電池の最適化】と進む
最適化していないアプリをタップし「すべてのアプリ」に変更最適化していないアプリをタップし「すべてのアプリ」に変更
最適化していないアプリをタップし、【すべてのアプリ】に変更
バックグラウンドで使用したいアプリは「最適化の解除」がオススメバックグラウンドで使用したいアプリは「最適化の解除」がオススメ
バックグラウンドで使用したいアプリは【最適化の解除】がオススメ

7. GPSの精度を「高精度」に変更する

地図アプリやポケモンGOを使用しているとき、現在地が正しく表示されないことが多々あるかもしれません。これは電池持ちを良くするために、GPSの精度が低く設定されていることが原因です。筆者の個人的な意見ですが、GPSは電池持ちが多少悪くなっても高精度に設定しておく方が何かと便利だと思います。

GPSの精度を変更するには設定から【位置情報】→【モード】の順に進んで【高精度】に変更します。

「位置情報」「モード」に進む
【位置情報】→【モード】の順に進む
GPSの精度を「高精度」に変更する
GPSの精度を【高精度】に変更する

8. 指紋認証の精度を高める

NuAns NEO [Reloaded]には液晶ディスプレイの下に横長の指紋認証センサーが搭載されています。認証されにくいと感じる場合は、同じ指を複数登録することで認証精度を上げることができます。また、スマホを机に置いたまま操作することが多い場合は、人差し指なども登録しておくと端末を持ち上げずに画面ロックを解除できるので便利です。

設定から【セキュリティ】→【指紋】の順に進んで【指紋を追加】を選択します。方向や位置を変えてセンサーにタップするようにして、同じ指で複数の指紋を登録すると精度が向上します

設定から「セキュリティー」「指紋」と進む
設定から【セキュリティー】→【指紋】と進む
「指紋を追加」を選択「指紋を追加」を選択
【指紋を追加】を選択
同じ指で指紋を登録すると認証精度が向上する
同じ指で指紋を複数登録すると認証精度が向上する

9. 安全な場所で常にロックを解除できる「Smart Lock」

スマートフォンが自宅にある場合など、安全な状態を確認できるときは常に画面ロックを解除しておけるのが「Smart Lock」機能です。

最も手軽に利用できるのは、信頼できる場所にスマートフォンがあるときは、常に画面ロックを解除しておくという設定。

「Smart Lock」を利用するには設定から【セキュリティ】→【Smart Lock】の順に進んでパターンを入力後、【信頼できる場所】をタップします。

設定から「セキュリティ」「Smart Lock」をタップ
設定から【セキュリティ】→【Smart Lock】の順にタップ
設定画面からSmart Lockにアクセスする
設定画面から【Smart Lock】にアクセスする

Googleアカウントに自宅や職場が登録されている場合は候補として表示されるので、タップして「この場所を有効にする」を選択します。新たに場所を登録するには「信頼できる場所の追加」を選択して地図上で信頼できる場所を表示して登録します。

新たに「Smart Lock」をできる場所を追加「信頼できる場所の追加」を選択
新たに【Smart Lock】を使える場所を追加したい場合は「信頼できる場所の追加」を選択
Googleアカウントに登録済みの場所をSmart Lockで使用する
Googleアカウントに登録済みの場所でSmart Lockを使用できる

10. 文字入力を快適にする

NuAns NEO [Reloaded]にインストールされている文字入力アプリは「Google 日本語入力」です。ここでは文字入力が快適になる設定方法を紹介します。

設定を変更するには、設定から【言語と入力】→【仮想キーボード】の順に進んで【Google 日本語入力】を選択します。

文字入力の調整は【言語と入力】【仮想キーボード】をタップ
文字入力の調整は【言語と入力】から【仮想キーボード】をタップ
「Google 日本語入力」を選ぶ
「Google 日本語入力」を選ぶ

入力方法を変更する

文字の入力方法を変更するには、Google 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】を選択します。

キーボードを左右にスライドすると、フィーチャーフォン(ガラケー)のような「ケータイ配列」、パソコンのような「QWERTY」、ローマ字入力に特化した「Godanキーボード」とキーボードの種類を切り替えることができます。

ケータイ配列を選択したら「12キーレイアウトの入力スタイル」をタップし、フィーチャーフォン(ガラケー)と同じ「ケータイ打ち」、上下左右にキーボードをスライドして入力する「フリック入力」、両方の入力スタイルが使える「ケータイ+フリック入力」に変更できます。

「キーボードレイアウト」を選ぶ
文字の入力方法を変更するには、【キーボードレイアウト】を選ぶ
文字入力のスタイルを選べる文字入力のスタイルを選べる
キーボードの配列と3種類の入力方法から文字入力のスタイルを選べる

スライド操作(フリック入力)の感度を調整する

スライド入力がうまく認識されないことが多い場合、Google 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】を選択して【スライド入力の感度】の項目のバーを左右に動かして感度を調整しましょう。

「キーボードレイアウト」を選ぶフリック入力の感度を調整する
フリック入力の感度を調整する

片手操作での文字入力を快適にする

手が小さくて片手でうまく文字入力できない場合はキーボードを縮小して利き手側に寄せる「片手モード」を活用しましょう。

片手モードをオンにするにはGoogle 日本語入力の設定画面から【キーボードレイアウト】→【片手モード】の順に進み、【右手モード】または【左手モード】を選択します。

「キーボードレイアウト」を選ぶ
【キーボードレイアウト】を選ぶ
片手モードをオンにする片手モードをオンにする
【片手モード】をオンにする

常に半角スペースを入力する

Google 日本語入力では入力モードに応じて、全角スペースと半角スペースが入力されます。英数字を入力する場合は半角スペース、日本を入力する場合は全角スペースです。

常に半角スペースを入力したい場合はGoogle 日本語入力の設定画面から【変換】に進んで【半角スペースの使用】のスイッチをオンにします。

スペースを常に半角で入力するスペースを常に半角で入力する
スペースを常に半角で入力する

変換精度を向上する

スマホ版のGoogle 日本語入力は、アプリの容量を節約するためにPC版と比べて辞書のサイズが小さくなっています。辞書に登録されている単語は変換候補に表示されるため、辞書のサイズが小さいことは変換精度に直結します。

PC版と同じフルサイズの辞書を利用するにはGoogle 日本語入力の設定画面から【単語リストのアップデート】に進んで【単語リストのアップデートを有効にする】のスイッチをオンにすると、電源コードをつないでWi-Fiに接続しているときに、フルサイズの辞書がダウンロードされます

フルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上するフルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上する
フルサイズの辞書をダウンロードして変換精度を向上させる

11. モバイルデータの使用量に応じて警告を表示する

Androidには、4G/LTEなどのモバイルデータ通信量が一定値を超えたときに警告を表示する機能が備わっています。たとえば、5GBのプランを契約していて残りが0.5GBに到達した時点で警告を表示させることができます。

設定から【データ使用量】→【請求期間】の順に進み、ここでも【請求期間】をタップ。【使用サイクルのリセット日】が表示されるので、データ通信量がリセットされる日付を設定しましょう。なお、通常は1日(月初)に設定されています。

設定から【データ使用量】【請求期間】と進む
設定から【データ使用量】→【請求期間】と進む
データ使用量の警告を設定するデータ使用量の警告を設定する
データ使用量の警告を設定する

続けて【データ警告】をタップし、警告を通知するデータ通信量を設定します。モバイルデータ通信量がここで設定した値を超えると警告が表示されるようになります。

設定したデータ通信量を超えると警告が通知される設定したデータ通信量を超えると警告が通知される
設定したデータ通信量を超えると警告が通知される

12. 読書灯(ブルーライトカットモード)を設定する

Android 7.1にはディスプレイから発生するブルーライトをカットして目を保護する「読書灯」が搭載されています。

「読書灯」を使用する場合は、クイックパネルを表示して編集アイコンをタップし、読書灯のタイルをドラッグして追加します。追加したタイルをタップすると「読書灯」がオンになります。

読書灯をクイックパネルに追加する読書灯をクイックパネルに追加する
【読書灯】をクイックパネルに追加する

読書灯は自動でオンにすることもできます。設定から【ディスプレイ】→【読書灯】の順に進んで【自動的にON】をタップ。「手動で設定」または「日の入りから日の出まで」を選択すると読書灯が就寝時間に合わせて自動でオンになります。

設定から「読書等」→自動的にONを選ぶ設定から「読書等」→自動的にONを選ぶ
設定から【読書灯】→【自動的にON】を選ぶ
読書灯を就寝時間に合わせて設定できる読書灯を就寝時間に合わせて設定できる
読書灯を就寝時間に合わせて設定できる
読書灯を自動でオンにしたり、色味を変えることも可能
読書灯を自動でオンにしたり、色味を変えることも可能

使い方まとめ:ピュアなAndroidだけど自分好みに仕上げる楽しさがある

NuAns NEO [Reloaded]を買ったら設定しておきたいオススメの設定を紹介してきましたがいかがでしたか? 「文字入力の設定」やひと目で電池残量が分かる設定など、便利な設定も豊富なので、ぜひ活用してみてください。

メーカーのカスタマイズが加わっていないピュアなAndroidですが、アップデートを重ねるたびにメーカーが独自に提供していた機能が取り込まれているため、自分好みに仕上げる楽しさも感じることができます。

この記事を書いた人

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
スマートフォンやウェアラブルなどを専門的に取り扱う「携帯総合研究所」を運営しているブロガーです。前職はシステムエンジニアでプログラムの経験を活かしてアプリの開発もはじめました!

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