AQUOS sense9を実機レビュー!カメラ・処理性能を前作sense8と徹底比較【2026年版】
AQUOS sense9は、約166gの軽量ボディに5,000mAhの大容量バッテリーと240Hz可変のPro IGZO OLEDディスプレイを備えた、シャープの定番ミドルレンジスマホです。
結論からいうと、軽さ・電池持ち・画面のなめらかさを重視する人には、2026年の今も選びやすい1台です。2024年11月の発売から時間が経ち、後継の「AQUOS sense10」が2025年11月に登場したことで、AQUOS sense9は価格が下がり「価格対性能」の面ではむしろ狙い目になっています。
一方で、最新のゲーム性能やAI機能を最優先するなら、後継のAQUOS sense10も候補に入れて比較するのがおすすめです。
この記事では、AQUOS sense9を実際に使ったレビューをもとに、カメラ・処理性能・デザイン・バッテリー、前作AQUOS sense8からの進化、後継AQUOS sense10との違い、そして2026年時点の販売状況・価格までを詳しく解説します。
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目次
AQUOS sense9は買い?2026年の評価を先に結論
結論として、AQUOS sense9は「軽さ・バッテリー持ち・画面のなめらかさ」を重視する人に今も勧めやすいミドルレンジスマホですが、最新性能を求めるなら後継のAQUOS sense10と比較したうえで選ぶのがおすすめです。
AQUOS sense9は前作AQUOS sense8からディスプレイ・カメラ・処理性能が順当に進化し、防水防塵・MIL規格準拠・おサイフケータイと日常使いに必要な機能をひと通り備えています。後継機の発売で価格が下がっているため、コスパ重視の型落ちミドルレンジを探している人にとってはむしろ買いやすいタイミングです。
AQUOS sense9がおすすめな人
- 軽くてコンパクトなスマホを片手で快適に使いたい人
- 1回の充電で2日近く使えるバッテリー持ちを重視する人
- SNS・動画・Web・キャッシュレス決済など普段使いが中心の人
- 後継機の発売で値下がりした型落ちミドルレンジをお得に買いたい人
AQUOS sense9より上位機種を検討したい人
- 重いゲームを高画質で快適に遊びたい人 → AQUOS R9の実機レビューもチェック
- 最新のCPUやAI機能・影消去などを使いたい人 → 後継のAQUOS sense10が候補
- とにかく価格を抑えたい人 → エントリーのAQUOS wish4の実機レビューも参考に
AQUOS sense9のスペックは?主要性能を一覧でレビュー
AQUOS sense9は、Snapdragon 7s Gen2・6GB RAM・5,000mAhバッテリー・6.1インチPro IGZO OLEDを核にした、必要十分な機能を過不足なくまとめたミドルレンジ構成です。

まずはAQUOS sense9の主要スペックを一覧で確認しておきましょう。数値はシャープ公式サイトの仕様に基づいています。
| 発売日 | 2024年11月7日 |
|---|---|
| 本体サイズ | 高さ:約149mm 横幅:約73mm 厚み:約8.9mm |
| 重量 | 約166g |
| ディスプレイ | 約6.1インチ フルHD+(1,080×2,340) Pro IGZO OLED |
| リフレッシュレート | 1~240Hz(可変駆動) |
| 輝度 | ピーク時 最大2,000ニト |
| OS | Android 14(発売時) |
| CPU | Snapdragon 7s Gen2 |
| RAM | 6GB |
| ROM(内蔵ストレージ) | 128GB/256GB |
| メインカメラ | 標準(広角):約5,030万画素 超広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 生体認証 | 顔認証(マスク対応) 指紋認証 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| スピーカー | ステレオ |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| 外部メモリ | microSDXCカード(最大1TB対応) |
| 防水/防塵/MIL規格 | IPX5・IPX8/IP6X/MIL-STD-810G準拠(全16項目) |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 本体カラー | ホワイト/ブラック/ブルー/グレージュ/コーラル/グリーン |
AQUOS sense9は、約6.1インチのコンパクトなボディにSnapdragon 7s Gen2を搭載したミドルレンジスマホです。前作AQUOS sense8から基本スペックが底上げされ、軽いゲーム程度なら問題なくプレイできます。
特にディスプレイの進化が大きく、AQUOS senseシリーズとして初めてPro IGZO OLEDを採用し、1~240Hzの可変リフレッシュレートに対応しました。防水・防塵・MIL規格準拠のタフさやおサイフケータイ、マスク対応の顔認証など、日常使いに欠かせない機能も抜かりなくそろっています。
AQUOS sense9のカメラ性能をレビュー!実際の作例は?
AQUOS sense9のカメラは、約5,030万画素の標準+超広角のデュアル構成で、自然な発色と使いやすいナイトモードが魅力のミドルレンジらしい実用的な仕上がりです。

AQUOS sense9のアウトカメラは、約5,030万画素(F値1.9/1/1.55インチセンサー)の広角カメラと、約5,030万画素(F値2.2)の超広角カメラを搭載しています。広角カメラはハイブリッド手ブレ補正(電子式+光学式)、超広角カメラは電子式手ブレ補正に対応し、ブレの少ない写真・動画を撮影できます。
ここからは、実際にAQUOS sense9で撮影した作例をシーン別に紹介します。
日中の風景を撮影してみた


日中の屋外で撮影してみると、実際に見た風景と写真の色味の差が小さく、過度な加工がされていない自然な発色が好印象でした。ただし、あくまでミドルレンジのカメラのため、等倍まで拡大すると解像感の物足りなさは否めません。
広角・超広角の撮影性能

AQUOS sense9は超広角カメラが約5,030万画素へと大きくスペックアップしています。前作AQUOS sense8では超広角が約800万画素とおまけ程度でしたが、AQUOS sense9では十分実用的なレベルに進化し、旅行や日常の風景を広く写せるようになりました。
ズーム撮影性能


AQUOS sense9は望遠レンズを搭載していませんが、最大8倍のデジタルズームに対応します。倍率を上げるほど画質の劣化は目立つものの、遠くの被写体を記録用に撮る用途では十分に使える印象でした。
夜景を撮影してみた


AQUOS sense9はナイトモードに対応しており、暗い場所で標準カメラアプリを起動すると自動でナイトモードに切り替わり、ノイズの少ない写真を撮影できます。撮影時はシャッター後に数秒待つ必要がありますが、手ブレ補正のおかげで撮りやすく、ミドルレンジとしては必要十分な夜間性能でした。
食べ物を撮影してみた


料理にカメラを近づけると自動で料理モードに切り替わり、自然な発色でおいしそうに撮影できました。ミドルレンジは料理の色味に不満が出がちですが、AQUOS sense9は好印象です。新たにマクロ撮影にも対応し、AQUOS sense8よりも被写体へ近づいて撮れるようになりました。
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AQUOS sense9の処理性能・ベンチマークは?ゲームは快適?
AQUOS sense9の処理性能は、Snapdragon 7s Gen2により普段使いや軽めのゲームは快適にこなせる一方、重い3Dゲームを高画質で長時間遊ぶ用途には向かないミドルレンジ相当です。

AQUOS sense9のAnTuTuベンチマーク(Lite版)を計測したところ、スコアは約586,809点でした。3回計測してもほぼ同じ数値で、動作が安定している端末だと分かります。
ベンチマーク中や終了後も本体が過度に熱くなることはなく、複数アプリの同時利用や、検索・マップ・カメラなど複数タブを開いた状態でもスムーズに操作できました。前作AQUOS sense8のSnapdragon 6 Gen 1から着実に性能が向上しており、日常操作でのもたつきはほとんど感じません。
AQUOS sense9のデザイン・外観は?サイズ感や使い勝手をレビュー
AQUOS sense9は、アルミ製の質感あるボディに約166gの軽さとパンチホール型ディスプレイを採用し、ミドルレンジながら上質で持ちやすい仕上がりです。

本体はアルミ製で、ミドルレンジながら高級感のあるデザインです。デザイナーの三宅一成氏が設立した「miyake design」が監修しており、クリアなカメラパネルが印象的に仕上がっています。
前面・背面デザイン

ディスプレイは約6.1インチ、解像度フルHD+(1,080×2,340)。上位機種顔負けのPro IGZO OLEDを搭載し、1~240Hzの可変リフレッシュレート、ピーク輝度2,000ニトに対応します。前作は水滴型ノッチでしたが、AQUOS sense9はパンチホール型を採用し、よりミドルレンジらしい洗練された印象になりました。

背面はシンプルながらカメラユニット部分のデザインが際立ちます。前作は背面中央上部だったカメラが左上へ移動しました。カメラユニットの出っ張りは小さく、机に置いてもガタつきはほとんど気になりません。
側面・端子まわり

左側面のSIM/microSDカードスロットは、SIMピンがなくても蓋を開けるだけで取り出せます。右側面には音量ボタンと指紋認証センサー一体型の電源ボタンを搭載。電源ボタンは長押しで任意のアプリを起動でき、指紋認証に加えマスク対応の顔認証にも対応します。
なお、本体下部にはUSB Type-Cコネクタとスピーカー・マイクを搭載。口元スピーカーをBOX構造にしたステレオスピーカーで体感音量が向上した一方、前作にあったイヤホンジャックは非搭載となった点は注意が必要です。
サイズ感・重量・カラー

本体サイズは約149mm×約73mm×約8.9mm(突起部除く)、重量は約166gと軽量です。背面がわずかにラウンドしているため手に馴染み、コンパクトで軽いミドルレンジを探している人にぴったりです。

AQUOS sense9のカラーバリエーション(全6色)
- Blue(ブルー)
- Greige(グレージュ)
- Coral(コーラル)
- Green(グリーン)
- White(ホワイト)
- Black(ブラック)
※本体カラーは通信事業者によって取り扱いが異なります
カラーはシンプルなモノトーンに加え、個性が際立つ2色使い(バイカラー)もラインナップ。ケースと組み合わせれば、自分好みの1台に仕上げられます。
AQUOS sense9を使って良かった点・イマイチな点は?
AQUOS sense9を実際に使って良かったのはなめらかで明るいディスプレイと優秀なバッテリー持ちで、イマイチだったのはカメラアプリの切り替えの遅さやワイヤレス充電・イヤホンジャックの非対応でした。
良かった点:ディスプレイ・軽さ・音・電池持ち

AQUOS sense9を使って良かったポイント
- ディスプレイが明るくスクロールが滑らか
- 軽量コンパクトで片手でも操作しやすい
- ステレオスピーカーで動画・ゲームの音が良い
- バッテリー持ちがとても良い
最も良かったのはディスプレイです。AQUOS senseシリーズ初のPro IGZO OLEDと最大240Hz駆動で、ハイエンド機のような滑らかなスクロールを実現。最大輝度も前作の約1,300ニトから約2,000ニトへ向上し、屋外でも見やすさが大きく改善しています。
本体は約166g・厚さ約8.9mmと軽く、防水・防塵・耐衝撃などMIL規格準拠のタフさも安心。泡タイプのハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌シートでの清掃にも対応し、清潔に保てます。
スピーカーは前作のモノラルからステレオへ進化し、横向きで動画を見ると左右から音が広がって臨場感が増しました。そしてバッテリーは5,000mAh+省電力なPro IGZO OLEDの組み合わせで、1週間の検証中も充電は毎日不要なほど優秀。約36Wの急速充電にも対応し、約100分で満充電できました。
イマイチな点:カメラ操作・充電・端子の割り切り

AQUOS sense9を使ってイマイチだったポイント
- カメラアプリのレンズ切り替えがワンテンポ遅い
- ワイヤレス充電に対応していない
- イヤホンジャックが非搭載
- カメラの写りはあくまでミドルレンジ相当
気になったのはカメラアプリのレンズ切り替えの遅さで、タップから反映まで2~3秒かかることがありました。他のAQUOSでも見られる挙動のため仕様の可能性もありますが、さっと撮りたい場面ではやや不便です。
また、前作同様ワイヤレス充電には非対応で、充電は毎回USBケーブルの接続が必要です。前作にあったイヤホンジャックも非搭載となったため、有線イヤホンを使う人はUSB変換アダプターを別途用意する必要があります。カメラの写り自体も、前作から向上したとはいえハイエンドと比べると解像感で見劣りする点は理解しておきましょう。
AQUOS sense9とsense8・sense10の違いは?前作・後継と比較
AQUOS sense9は、前作AQUOS sense8からディスプレイ・カメラ・処理性能・スピーカーが大きく進化し、後継AQUOS sense10とはCPU性能やAI機能で差がある位置づけです。
AQUOS sense9とAQUOS sense8を比較

| モデル | AQUOS sense9 | AQUOS sense8 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年11月7日 | 2023年11月9日 |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED |
約6.1インチ IGZO OLED |
| リフレッシュレート | 1~240Hz(可変駆動) | 90Hz駆動 |
| 輝度 | 最大2,000ニト | 最大1,300ニト |
| CPU | Snapdragon 7s Gen2 | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 超広角カメラ | 約5,030万画素 | 約800万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 | 約800万画素 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| イヤホンジャック | 非搭載 | 搭載 |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 重量 | 約166g | 約159g |
AQUOS sense9は前作からCPU・ディスプレイ・カメラ・スピーカーが順当に進化しました。ディスプレイはどちらも約6.1インチのIGZO系OLEDですが、リフレッシュレートが90Hzから1~240Hzの可変駆動へ、輝度も1,300ニトから2,000ニトへ向上しています。
カメラでは超広角が約800万画素から約5,030万画素へ、インカメラも約800万画素から約3,200万画素へと大幅に強化されました。一方で、イヤホンジャックが非搭載になった点はダウングレードなので、有線イヤホン派は注意しましょう。前作との詳しい違いはAQUOS sense9 & R9 proのレビュー記事でも取り上げています。
AQUOS sense9と後継AQUOS sense10を比較
2025年11月13日には後継のAQUOS sense10が発売されました。基本デザインやバッテリー・画面サイズは近いものの、CPUやスピーカー、AI機能が強化されています。
| モデル | AQUOS sense9 | AQUOS sense10 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年11月7日 | 2025年11月13日 |
| CPU | Snapdragon 7s Gen2 | Snapdragon 7s Gen3 (前世代比 CPU約20%/GPU約40%向上) |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED 1~240Hz |
約6.1インチ Pro IGZO OLED 1~240Hz |
| メインカメラ | 標準・超広角 約5,030万画素 | 標準・超広角 約5,030万画素 |
| スピーカー | ステレオ | デュアルBOXスピーカー (体感音圧 約25%アップ) |
| 主なAI・新機能 | ー | 影消去「ショーケースモード」 通話AI「Vocalist」 |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh |
AQUOS sense10はCPUがSnapdragon 7s Gen3に刷新され、処理性能やAI性能が向上。デュアルBOXスピーカーや影消去の「ショーケースモード」、通話品質を高めるAI「Vocalist」など新機能も追加されました。とはいえ、画面・カメラ画素・バッテリーなど基本部分はAQUOS sense9と共通点が多く、価格を抑えたいならAQUOS sense9、最新の性能・機能を求めるならAQUOS sense10という選び方になります。
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AQUOS sense9のOSアップデートはいつまで?サポート期間は?
AQUOS sense9はAndroid 14で発売され、最大3回のOSバージョンアップと最長5年のセキュリティ更新に対応しており、長く安心して使えるサポート体制が整っています。
シャープはAQUOS sense8以降のモデルで、発売後最大3回のOSバージョンアップと、発売日から最長5年間のセキュリティアップデート提供を掲げています。Android 14で発売されたAQUOS sense9は、この方針に沿ってAndroid 15以降へのアップデートが提供されます。
実際、SHARPのサポート情報では発売後もソフトウェア更新が継続的に配信されており、2026年6月にもビルド番号03.00.05へ更新するアップデート(セキュリティ改善など)が提供されました。型落ちになったからといってすぐにサポートが終わるわけではなく、数年単位で使い続けられるのは大きな安心材料です。
AQUOS sense9はどこで買える?販売状況と価格
2026年時点でAQUOS sense9は、ドコモ・楽天モバイルなどのキャリアやMVNO、中古・未使用品で購入可能ですが、後継AQUOS sense10の登場で取り扱いは縮小傾向にあり、値下がりが進んでいます。

発売時の本体価格は約6万円前後でしたが、後継AQUOS sense10の発売後は値下げや在庫処分が進み、キャリアの端末購入プログラム(一定期間後の返却)を使えばさらに実質負担を抑えられます。SIMフリー版やMVNO、中古・未使用品も選択肢になり、購入方法によって価格差が大きいのが現状です。
販売状況やキャンペーンは時期・在庫によって変動するため、購入前に各キャリアの公式サイトで最新の価格・取り扱い状況を確認するのがおすすめです。手に入れたあとにやっておきたい便利設定は、AQUOSシリーズのおすすめ設定記事も参考になります。
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AQUOS sense9に関するよくある質問
最後に、AQUOS sense9について検索されることの多い疑問にまとめて回答します。
Q. AQUOS sense9のカメラのおすすめ設定は?
A. 標準カメラは暗所で自動的にナイトモード、料理に近づけると自動で料理モードに切り替わるため、基本はオートのままで問題ありません。より高精細に残したい場合は、設定から写真サイズを最大にし、被写体を自動認識する「AIオート」をオンにするのがおすすめです。
Q. AQUOS sense9の画面サイズは?
A. 約6.1インチ、解像度フルHD+(1,080×2,340)のPro IGZO OLEDディスプレイです。片手でも操作しやすいコンパクトなサイズながら、1~240Hzの可変リフレッシュレートで滑らかな表示に対応しています。
Q. AQUOS sense9は何年くらい使える?
A. Android 14で発売され、最大3回のOSバージョンアップと最長5年のセキュリティアップデートに対応しています。ソフト面のサポートが長く、バッテリー持ちも良いため、数年単位で長く使いやすい端末です。
Q. AQUOS sense9と後継のAQUOS sense10はどっちを買うべき?
A. 価格を抑えたいならAQUOS sense9、最新のCPU性能・スピーカー・AI機能を重視するならAQUOS sense10がおすすめです。画面サイズやカメラ画素、バッテリー容量などの基本部分は近いため、性能差にどれだけ価格を払えるかが判断のポイントになります。
Q. AQUOS sense9は防水やおサイフケータイに対応している?
A. 対応しています。IPX5・IPX8の防水とIP6Xの防塵、MIL-STD-810G準拠の耐久性に加え、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しているため、キャッシュレス決済や交通系ICも安心して使えます。
まとめ:AQUOS sense9は今もコスパ良好な定番ミドルレンジ
AQUOS sense9は、前作AQUOS sense8からディスプレイ・カメラ・処理性能・スピーカーが順当に進化した、日常使いしやすいミドルレンジスマホです。約166gの軽さ、5,000mAhの優秀なバッテリー持ち、1~240Hz可変のなめらかなディスプレイが魅力で、防水・防塵・おサイフケータイなど必要な機能もしっかり備えています。
後継のAQUOS sense10が発売された今は価格がこなれ、「軽さ・電池持ち・使い勝手のバランス」を求める人にとってはむしろお得に選べるタイミングです。最新のゲーム性能やAI機能を最優先するならAQUOS sense10も比較しつつ、自分の使い方に合った1台を選んでみてください。














