無料ポイ活アプリおすすめ15選【2026年】簡単・安全にポイ活する方法!手数料・交換条件を比較

無料ポイ活おすすめ

ポイ活アプリの紹介記事を読んで、こう思ったことはありませんか。「で、結局どれが得なの?」「本当に稼げるなら、なぜ具体的な金額を書かないの?」と。

正直に言います。ポイ活アプリの一般ユーザーの平均月収は約2,000円です。1日15分使って月2,000円。時給に換算すると約267円。最低賃金の3分の1以下です。

「じゃあ、やる意味ないじゃん」——そう思うのは早いです。ポイイ活の本質は「時給で稼ぐ労働」ではなく、「すでにやっている行動にポイントを乗せる仕組み」です。通勤中にアプリを開く、ネット通販の前にワンクリック経由する、レシートを撮る。これらは「追加の労働」ではありません。

つまり、ポイ活の正しい評価軸は「時給」ではなく「日常行動に対するボーナス率」なのです。月5万円のネット通販をハピタス経由にするだけで年間6,000〜12,000円。30分の通勤を記録するだけで月数百円。これは「稼ぐ」というより「取りこぼしを防ぐ」感覚です。

この記事では、他のサイトが書かない「時給換算」「交換手数料の実質レート」「やってはいけない失敗例」まで含めて15アプリを比較します。スペック表の羅列ではなく、「あなたの生活に入れたとき、実際いくらになるか」をシミュレーションします。

無料ポイ活アプリは結局どれがおすすめ?タイプ別「3本セット」と月収シミュレーション

結論:ジャンルの異なる3本を組み合わせるのが最も効率的です。ネット通販派なら「ハピタス+モッピー+楽天リーベイツ」、通勤派なら「トリマ+レシチャレ+楽天ポイントスクリーン」が鉄板の組み合わせです。

ポイ活アプリは入れすぎると管理が面倒で続きません。かといって1本だけでは効率が悪い。ジャンルの異なる3本を組み合わせるのが黄金ルールです。

ここでは各タイプ別に、1ヶ月間の現実的な収入シミュレーションを付けました。「月に○円」ではなく「毎日○分で月○円」まで分解しています。

あなたのタイプ おすすめ3本セット 月収シミュレーション 1日の作業時間目安
ネット通販をよく使う人 ハピタスモッピー楽天リーベイツ 月5万円の通販をハピタス経由(還元率1%)→500円/月+楽天リーベイツで楽天外EC購入3万円(還元3%)→900円/月+モッピーでクレカ発行1件→3,000〜8,000円(単発)。通常月:約1,400円、案件月:5,000円超 買い物前のワンクリックのみ(実質0分)
通勤・外出が多い人 トリマレシチャレ楽天ポイントスクリーン トリマ:往復1時間通勤×月20日→約600マイル/日→月12,000マイル→手数料20%差引後 約100円/月(広告視聴追加で最大500円)。レシチャレ:レシート撮影10枚/週→約200円/月。楽天ポイントスクリーン:1日5広告→約150円/月。合計:約450〜850円/月 約5〜10分/日
買い物頻度が高い主婦層 CODEONEレシチャレ CODE:1日1レシート+バーコード3個→約5円/日→月150円。ONE:1日2枚レシート→月120〜600円(出金時に手数料280円差引)。レシチャレ:レシート+歩数→月200円。合計:約470〜950円/月(ONE出金は2,000円以上貯めてからが鉄則) 約5分/日
スキマ時間を活用したい人 マクロミル楽天インサイトPowl マクロミル:1日3〜5アンケ(各2〜5分)→月800〜1,500円。楽天インサイト:週2〜3アンケ→月200〜400円。Powl:歩数+アンケ→月100〜300円。合計:約1,100〜2,200円/月。インタビュー調査に当選すれば+8,000円以上 約15〜20分/日

注目すべきは「通販系」の効率の良さです。ネットショッピングの前にアプリを経由するだけで、追加の時間はほぼゼロ。一方で歩数系やレシート系は「手軽だけどリターンは小さい」という現実があります。この違いを理解した上で、自分の生活スタイルに合ったセットを選びましょう。

ポイ活は1日何分やればいい?達人の朝・昼・夜ルーティン

1日合計10分程度で十分です。朝の通勤中に2分、昼休みに5分、帰宅後に3分。この「ながらポイ活」で月1,000〜2,000円、年間12,000〜24,000円が現実的なラインです。

「ポイ活を始めたいけど、何をいつやればいいのかわからない」という声は多いです。ここでは、3本セット(トリマ+レシチャレ+マクロミル)を入れた場合の1日の具体的な行動を時間帯別に紹介します。

朝(通勤前〜通勤中):2分

  • トリマを起動確認:バックグラウンドで位置情報を取得しているか確認するだけ。歩いたり電車に乗るだけで自動的にマイルが貯まります
  • 楽天ポイントスクリーンで広告を2〜3個タップ:駅のホームで待っている間に完了。1回1ポイント(1円)で、30秒あれば3円

昼(昼休み・移動中):5分

  • マクロミルのアンケートを1〜2件回答:昼休みに届いているアンケートを確認。事前調査なら1〜2分で3〜5ポイント。本調査に進めば30〜100ポイント以上
  • 前日の買い物レシートをレシチャレで撮影:財布からレシートを出して撮るだけ。3枚で1分

夜(帰宅後):3分

  • トリマのマイルを確認して動画視聴で追加マイル獲得:1日の移動で貯まったタンクを動画視聴で回収(1回30秒の動画×3〜5回)
  • ネットで買い物する予定があればハピタスを経由:Amazonや楽天に行く前にハピタスのサイトを開いてリンクを踏むだけ
  • CODEでスーパーの買い物レシート+バーコードを読み取り:レシート撮影→商品のバーコードをスキャン。5商品で約2分

合計時間は約10分/日。これで月1,000〜2,000円程度が現実的なラインです。「たった2,000円?」と思うかもしれませんが、年間にすると12,000〜24,000円。しかも「日常の行動にポイ活を乗せている」だけなので、追加の労力はほぼありません。

ポイントは「わざわざ時間を作る」のではなく「既にある行動の中にポイ活を埋め込む」こと。このルーティンを1週間続ければ、意識しなくても体が動くようになります。逆に「ポイ活のために30分確保しよう」と考えた時点で、それは長続きしないサインです。

そもそもポイ活アプリとは?仕組みと6つのジャンルを解説

ポイ活アプリとは、スマホを使って日常の行動をポイントに変え、現金やギフト券に交換できるアプリの総称です。ジャンルは大きく6つに分かれ、最も効率が良いのは「ポイントサイト型」(追加時間ほぼゼロ)、最も手軽なのは「歩数・移動型」(自動で貯まる)です。「ポイ活」は「ポイント活動」の略語で、スマートフォンの普及とともに急速に広まりました。

ポイ活アプリのビジネスモデルはシンプルです。企業はユーザーの行動データ(購買履歴、移動パターン、アンケート回答など)を収集し、マーケティングに活用します。その対価としてユーザーにポイントを還元しているのです。つまり「無料」ではなく「データと引き換えにポイントをもらっている」のが実態。この構造を理解しておくと、「なぜ無料なのに稼げるのか」という疑問が解消されます。

ポイ活アプリは大きく6つのジャンルに分かれます。ここでは、各ジャンルの「実質時給」まで比較しました。

ジャンル 稼ぎ方 月収目安 1日の目安時間 実質時給換算 代表アプリ
ポイントサイト型 ネットショッピング経由・サービス申込 1,000〜10,000円+ ほぼ0分(経由するだけ) 計測不能(時間ゼロに近い) ハピタス、モッピー
アンケート型 アンケートに回答 800〜2,000円 15〜20分 約160〜400円 マクロミル、楽天インサイト
歩数・移動型 歩く・移動するだけ 100〜500円 0分(自動記録) 計測不能(自動) トリマ、えみぅ
レシート型 レシートを撮影して送信 150〜600円 3〜5分 約100〜400円 CODE、ONE
ゲーム型 ゲームをプレイ 50〜200円 10〜30分 約10〜40円 LINE:ソリティア
広告視聴型 広告を見るだけ 100〜200円 3〜5分 約60〜130円 楽天ポイントスクリーン

この表で明らかなように、ポイントサイト型と歩数型は「追加の時間がほぼゼロ」という点で圧倒的に効率が良いです。逆にゲーム型は楽しいですが、時給換算すると10〜40円と厳しい現実があります。「楽しいからやる」のは自由ですが、「稼ぐため」にゲーム型に時間を割くのはおすすめしません。

ポイ活アプリでいくら稼げる?レベル別の月収データ

一般ユーザーの平均月収は約2,000円です。ただしポイントサイト型を活用する中級者なら月3,000〜10,000円も現実的です。ポイ活の収入は使い方によって大きく異なります。

レベル 月収目安 主な稼ぎ方 1日の目安時間 年間換算
入門(始めたばかり) 月100〜500円 歩数アプリ1〜2個、広告視聴 2〜3分 年1,200〜6,000円
初心者(1〜3ヶ月目) 月500〜2,000円 アンケート+歩数+レシートの3本セット 5〜15分 年6,000〜24,000円
中級者(半年以上) 月3,000〜10,000円 ポイントサイト経由のショッピング+高単価案件 5〜15分+αの通販経由 年36,000〜120,000円
上級者 月10,000〜50,000円+ 高単価案件(クレカ発行・口座開設)の戦略的活用+友達紹介 30分〜 年120,000円以上

注意してほしいのは、「中級者以上」の金額はポイントサイト型の高単価案件込みという点です。クレジットカード発行(1件3,000〜10,000円)や口座開設(1件1,000〜5,000円)は大きな金額が入りますが、同じ案件は1回しか使えません。「毎月安定して1万円」を歩数やアンケートだけで達成するのは難しいのが現実です。逆に、ネットショッピングが多い人がポイントサイトを使えば、意識せずとも月3,000〜5,000円は十分現実的です。

ポイ活アプリの選び方は?失敗しない5つのチェックポイント

最も重要なのは「自分のライフスタイルに合っているか」と「交換手数料の実質レート」の2点です。どんなに還元率が高くても、日常に組み込めないアプリは続かず、手数料を知らずに交換すると期待より目減りします。

1. 自分のライフスタイルに合っているか

最も大切なのは「日常に組み込めるかどうか」です。通勤時間が長い人は歩数系、ネット通販が多い人はポイントサイト系、毎日スーパーに行く主婦層ならレシート系。「わざわざポイ活のために行動を変える」アプリは長続きしません。

交換手数料で損していない?「実質レート」の計算方法

ここが最も見落とされるポイントです。「1ポイント=1円」と書いてあっても、交換時に手数料が引かれれば実質レートは下がります

アプリ 表面レート 交換手数料 実質レート 具体例
トリマ 100マイル=1円 交換手数料20% 100マイル≒0.83円 30,000マイル交換に36,000マイル必要(手数料6,000マイル)
ONE 1円=1円 出金手数料280円/回 500円出金→実質220円(56%目減り) 2,000円出金→実質1,720円(86%)。3,000円以上まとめるのが鉄則
マクロミル 1pt=1円 無料 1pt=1円(満額) 交換手数料ゼロ。貯まった分がそのまま自分のもの
楽天インサイト 楽天ポイント なし(交換不要) 1pt=1円(満額) 楽天サービスで即使える。交換の手間もゼロ
ワラウ 自社ポイント 無料 満額交換 交換手数料無料が最大のメリット

トリマの20%手数料は特に重要です。「10,000マイル貯まった!100円分だ!」と思っても、交換時に手数料が引かれて実質約83円。この差は1年間の累積で見ると意外に大きくなります。

最低交換額はいくら?初心者が挫折しないラインは?

最低交換額が高いと、貯まる前に挫折します。初心者は最低交換額が300円以下のアプリから始めるのがおすすめです。

  • Powl:50円〜(業界最低水準。すぐに「貯まった実感」が得られる)
  • ポイントタウン:100円〜(初心者にやさしい)
  • モッピー:300円〜(標準的)
  • ポイントインカム:500円〜(やや時間がかかる)

安全なポイ活アプリの見分け方は?運営会社チェックリスト

ポイ活アプリは個人情報を扱います。以下のチェックリストで当てはまる項目が多いほど安全と判断できます。

  • 運営会社の情報(会社名・所在地・代表者)がホームページに明記されている
  • 上場企業、または大手企業グループが運営(モッピー→セレス東証プライム、ポイントタウン→GMOグループ等)
  • 会員数が数百万人以上
  • プライバシーマークまたはISMS認証を取得
  • JIPC(日本インターネットポイント協議会)に加盟

使い続けられるアプリか?事前に確認すべきポイント

どんなに還元率が良くても、広告が多すぎたりUIが使いにくいアプリは長続きしません。App StoreやGoogle Playのレビューで「広告が多い」「重い」「操作が複雑」といった不満が目立つアプリは避けましょう。

無料ポイ活アプリのおすすめはどれ?ジャンル別15選を徹底比較

最もおすすめなのはポイントサイト型(ハピタス・モッピー)です。ネット通販の前にワンクリック経由するだけで追加時間ほぼゼロ、年間数千〜数万円のポイント還元が得られます。以下、ジャンル別に15アプリを紹介します。

全15アプリ比較一覧表

まずは全体像を把握してください。「手数料」と「実質時給」の列が、他サイトには載っていないこの記事独自の情報です。

アプリ名 ジャンル 最低交換額 手数料 月収目安 実質時給 運営会社
ハピタス ポイントサイト 交換先による 交換先による 500〜5,000円+ 時間ほぼゼロ オズビジョン
モッピー ポイントサイト 300円〜 交換先による 500〜10,000円+ 時間ほぼゼロ セレス(東証プライム)
ポイントインカム ポイントサイト 500円〜 交換先による 500〜5,000円+ 時間ほぼゼロ ファイブゲート
ポイントタウン ポイントサイト 100円〜 交換先による 300〜3,000円+ 時間ほぼゼロ GMOメディア(東証グロース)
マクロミル アンケート 500円〜 無料 800〜2,000円 約160〜400円 マクロミル(東証プライム)
楽天インサイト アンケート 交換不要 なし 200〜400円 約100〜300円 Rakuten Group
Powl アンケート・歩数 50円〜 交換先による 100〜300円 約80〜200円 POMobile
トリマ 歩数・移動 交換先による 20% 100〜500円 自動(0分) GeoTechnologies
えみぅ 歩数 交換先による 交換先による 50〜200円 自動(0分)
CODE レシート 300円〜 100〜300円 約100〜300円 Research and Innovation
ONE レシート 出金280円 120〜600円 約100〜400円 WED
レシチャレ レシート・歩数 交換先による 100〜300円 約80〜200円 Kurashiru
楽天リーベイツ ショッピング 交換不要 なし 300〜3,000円+ 時間ほぼゼロ Rakuten Group
楽天ポイントスクリーン 広告視聴 交換不要 なし 100〜200円 約60〜130円 Rakuten Group
ワラウ ポイントサイト 500円〜 無料 500〜5,000円+ 時間ほぼゼロ オープンスマイル

ポイントサイト型のおすすめは?追加の時間ゼロで最も効率が良い4選

ポイ活で最も効率よく稼げるジャンルです。「ネット通販やサービス申込の前にアプリを経由するだけ」なので、実質的な追加作業時間はゼロ。普段のネットショッピングにポイントが上乗せされます。

1. ハピタス|提携3,000サイト以上、ネット通販のボーナスマシン

運営会社 株式会社オズビジョン / 会員数500万人以上
ポイント単位 1pt=1円相当
主な稼ぎ方 ネットショッピング経由・サービス申込・アンケート
提携サイト 3,000以上(楽天市場・Yahoo!ショッピング・じゃらん等)

ハピタスの最大の強みは提携サイト3,000以上という圧倒的な対応範囲です。楽天市場での買い物前にハピタスを経由するだけで、ショップのポイントに加えてハピタスポイントも貯まる「ポイント二重取り」が可能。

【月収シミュレーション】月5万円のネット通販をすべてハピタス経由にした場合:還元率1%として月500円、年間6,000円。さらに年1回クレジットカード発行案件(3,000〜8,000円)を利用すれば、年間で約10,000〜14,000円相当になります。追加の時間はほぼゼロです。

注意点:ポイント反映には「判定中→確定」のステップがあり、案件によっては数日〜数週間かかります。「すぐにポイントが付かない」と焦って問い合わせる前に、判定期間を確認しましょう。

2. モッピー|会員1,000万人、交換先50種以上の国内最大級

運営会社 株式会社セレス(東証プライム上場)/ 会員数1,000万人以上
ポイント単位 1P=1円相当
交換先 50種類以上(現金・ギフト券・電子マネー・ビットコイン等)
最低交換額 300円〜

モッピーは東証プライム上場企業が運営する、名実ともに国内最大級のポイ活サービスです。ショッピング経由に加え、アプリインストール案件やクレジットカード発行といった高単価案件も豊富。交換先が50種類以上あるため、現金派もギフト券派もビットコイン派も対応できます。

【ここが他と違う】モッピーが強いのは「高単価案件の数」です。クレジットカード発行で3,000〜10,000ポイント、口座開設で1,000〜5,000ポイントといった案件が常時数十件あります。こうした案件を月に1〜2件こなすだけで、月収は数千円に跳ね上がります。

注意点:高単価案件には細かい利用条件(「初回利用のみ」「○日以内に○円以上利用」など)があります。条件を読み落とすとポイントが付与されません。案件ページの条件は必ずスクリーンショットを撮っておくのがトラブル防止のコツです。

3. ポイントインカム|ユーザー満足度No.1、PayPay交換に強い

運営会社 株式会社ファイブゲート
ポイント単位 10ポイント=1円相当(注意:見た目の数字は10倍に見える)
交換先 約50種(PayPay・Amazonギフト券・Google Playカード等)
最低交換額 500円〜

「信頼できるポイントサイトNo.1」「ユーザー満足度No.1」と評価されるポイントインカム。PayPayやAmazonギフト券など主要な交換先を幅広くカバーしており、特にPayPayユーザーにとっては使い勝手の良いポイントサイトです。

注意点:ポイント単位が「10ポイント=1円」なので要注意。「5,000ポイント貯まった!」と喜んでも、実際は500円分。他のアプリの「1ポイント=1円」と混同しないようにしましょう。

4. ポイントタウン|最低100円から交換可能、初心者に最適

運営会社 GMOメディア株式会社(東証グロース上場)
ポイント単位 1ポイント=1円相当
最低交換額 100円〜

ポイントタウンの最大の魅力は最低100円から現金化できる点。他のポイントサイトが300〜500円からなのに対し、圧倒的にハードルが低い。初心者が「ポイントが貯まった!交換できた!」という成功体験を最も早く味わえるアプリです。GMOメディア(東証グロース上場)が運営しており、大手IT企業グループの一員としての信頼性があります。ポイ活初心者が最初に入れる1本として特におすすめです。

アンケート型のおすすめは?コツコツ確実に稼げる3選

5. マクロミル|アンケート型の王道、交換手数料完全無料

運営会社 株式会社マクロミル(東証プライム上場)/ 累計300万DL
ポイント単位 1ポイント=1円
交換手数料 無料
アンケート単価 事前調査1件2〜5円、本調査30〜200円、インタビュー8,000円以上

マクロミルは東証プライム上場企業が運営するアンケート型ポイ活の定番。交換手数料が完全無料なので、「稼いだ分がそのまま自分のもの」になります。

【月収シミュレーション】1日3件の事前調査(各3分・各3pt)+週2回の本調査(各10分・各50pt)を1ヶ月続けた場合:事前調査270pt+本調査400pt=月670円。さらに運が良ければインタビュー調査(8,000pt以上)に当選することも。コツは事前調査を素早く回答して本調査への招待率を上げることです。

6. 楽天インサイト|楽天ユーザーなら「交換の手間ゼロ」

運営会社 Rakuten Group, Inc.
ポイント単位 楽天ポイント(交換不要、1pt単位で楽天サービスに即利用可能)
手数料 なし

楽天インサイトの最大のメリットは「交換」という概念がないこと。アンケートに答えた分がそのまま楽天ポイントとして貯まり、楽天市場や楽天ペイで1ポイント単位から使えます。交換手続きの手間も手数料もゼロ。楽天経済圏で生活している人なら、アンケートアプリはこれ一択です。ただしアンケートの配信数はマクロミルより少なめなので、メインはマクロミル、サブで楽天インサイトという使い分けが効率的です。

7. Powl|業界最低の50円から交換可能

運営会社 POMobile Inc. / App Store 4.3(6.1万件)
主な稼ぎ方 歩数・移動・アンケート回答
最低交換額 50円〜(業界最低水準)

Powlは最低50円から交換できるのが最大の特徴。他のアプリで「最低交換額に届かなくて挫折した」経験がある人にこそおすすめです。歩数・移動・アンケートの3つを組み合わせてポイントを獲得でき、少額でもすぐに交換できる達成感があります。App Storeの評価も4.3と高く、6万件以上のレビューに裏付けされた安定した品質です。

歩くだけでポイントが貯まるアプリは?おすすめ移動型2選

8. トリマ|2,100万DL突破、ただし交換手数料20%を理解してから使うべし

運営会社 GeoTechnologies, Inc. / 累計2,100万DL
ポイント単位 マイル(100マイル=1円相当……ただし実質は後述)
交換先 ドットマネー/giftee経由で30種類以上
交換手数料 20%

トリマは徒歩だけでなく電車や車での移動でもマイルが貯まるのが最大の特徴。通勤するだけで自動的にポイントが積み上がるので、「忘れてた頃にマイルが貯まっている」感覚です。

ただし、トリマを使うなら絶対に知っておくべきことがあります。

トリマには交換手数料20%がかかります。これは公式ヘルプにも明記されている事実です。具体的に計算してみましょう。

【トリマの実質レート計算】

  • 表面レート:100マイル=1円
  • 30,000マイルを交換する場合、手数料として6,000マイルが必要
  • つまり36,000マイルを貯めて、ようやく300円分
  • 実質レート:100マイル≒0.83円

往復1時間の通勤を月20日続けて、貯まるのが約12,000マイル。広告視聴を追加しても月2〜3万マイル程度。手数料20%差引後の実質収入は月100〜250円が現実的なラインです。「トリマで月数千円稼げる」という情報は、広告視聴を最大限活用した場合の理論値であり、一般的な使い方では到達しにくい金額です。

また、位置情報データについて運営は「個人が特定できないよう匿名化処理して活用する」と公式ヘルプで説明しています。位置情報の常時利用によるバッテリー消費も考慮してください。

9. えみぅ|ペット育成ゲーム×ウォーキングで「楽しく歩く」

主な稼ぎ方 歩数連動+ペット育成ゲーム
特徴 歩くとペットが成長し、ポイントやチケットを獲得

えみぅは「ポイ活+ペット育成」という独自の組み合わせ。歩くだけでなくアンケートやミッションでもポイントが貯まるので飽きにくい設計。「ポイント目的」よりも「ウォーキングを習慣化したい」人に向いているアプリです。収入というよりは健康投資のボーナスと考えましょう。ゲーム感覚で歩数を増やせるので、「万歩計アプリだけだとモチベーションが続かない」という人には良い選択肢です。

レシートでポイントが貯まるアプリは?おすすめレシート型3選

10. CODE|レシート+バーコードの「ダブル読み取り」で差がつく

運営会社 Research and Innovation Co., Ltd. / App Store 4.3
ポイント単位 1ポイント=1円
最低交換額 300ポイント以上
交換先 楽天ポイント等、30サービス以上

CODEが他のレシートアプリと違うのは、レシート撮影に加えて購入商品のバーコードを読み取ることでポイントが加算される点。一手間かかりますが、そのぶんレシート撮影だけのアプリより還元率が高くなります。1ポイント=1円のシンプルな換算レートも好印象です。

【CODEの賢い使い方】CODEには「クエスト」と呼ばれる特定商品を購入するとボーナスポイントがもらえる機能があります。買い物前にクエストをチェックして、「どうせ買う商品」がクエスト対象になっていればラッキー。通常のレシート撮影に加えてクエストポイントも二重取りできます。家計簿代わりに使えるのも地味に便利です。

11. ONE|レシート買取1〜10円、ただし出金手数料280円を忘れるな

運営会社 WED, Inc.
主な稼ぎ方 レシート買取(「なんでもレシート」1〜10円/枚)+ONEモール
出金手数料 280円/回
制約 時間帯ごとに参加上限あり / 初回出金時に本人確認が必要

ONEは「なんでもレシート」でジャンルを問わずレシートを1〜10円で買い取ってくれるユニークなアプリ。

ただし、出金のタイミングには戦略が必要です。

【ONEの出金シミュレーション】

  • 500円で出金→手数料280円差引→実質220円(44%が手数料で消える)
  • 1,000円で出金→実質720円(28%が手数料)
  • 2,000円で出金→実質1,720円(14%が手数料)
  • 3,000円で出金→実質2,720円(9%が手数料)

一目瞭然ですね。ONEは3,000円以上貯めてから一括出金するのが鉄則です。「500円貯まったから出金しよう」は最悪のパターン。半分近くが手数料で消えます。

12. レシチャレ(旧クラシルリワード)|レシート+歩数+チラシの3刀流

運営会社 Kurashiru, Inc. / App Store 4.3(34万件レビュー)
主な稼ぎ方 レシート撮影・歩数・チラシ閲覧
交換先 Amazon・楽天・d・Ponta等
旧名称 クラシルリワード(2025年11月に名称変更)

レシチャレは2025年11月に「クラシルリワード」から名称変更。レシート撮影・歩数・チラシ閲覧という3つの方法でコインが貯まる万能型で、特に買い物頻度が高い主婦層やファミリー層に支持されています。1つのアプリで複数のポイ活ができるので、アプリの数を増やしたくない人にも適しています。

プライバシー注意:App Storeのプライバシー表記では、位置情報や識別子がトラッキングに使用される可能性が明示されています。気になる方は位置情報を「使用中のみ」に設定しましょう。

楽天ユーザーにおすすめのポイ活アプリは?交換不要の楽天系2選

13. 楽天リーベイツ|楽天以外のECサイトでも楽天ポイントが貯まる

運営会社 Rakuten Group, Inc.
還元率 最大20%(ストアにより変動)
交換 不要(楽天ポイントとしてそのまま利用)
手数料 なし

楽天リーベイツは、楽天市場以外のECサイトでも楽天ポイントが貯まるのが最大の強み。ユニクロオンライン、Apple公式、ビックカメラ.comなど、普段は楽天ポイントが付かないストアでも、楽天リーベイツを経由するだけで楽天ポイントが還元されます。

【年間節約シミュレーション】月3万円の楽天外EC購入をすべて楽天リーベイツ経由にした場合:平均還元率3%として月900円、年間10,800円の楽天ポイント。これは「いつもの買い物の前にワンクリック」するだけで得られるボーナスです。

セキュリティ注意:楽天リーベイツの公式ページでは、楽天を装った不審なメールやサイトへの注意喚起がされています。ポイ活は「リンクを踏む」操作が多いので、必ず公式アプリまたは公式サイトからアクセスしてください。

14. 楽天スーパーポイントスクリーン|1日30秒の最軽量ポイ活

運営会社 Rakuten Group, Inc. / App Store 4.3(28万件レビュー)
主な稼ぎ方 広告閲覧・キャンペーン参加
交換 不要(楽天ポイントとして即利用)

アプリを開いて広告を見るだけ。1回あたり数秒で1ポイント(1円)を獲得でき、1日5件見れば5円。月に約150円。金額は小さいですが、楽天ポイントとしてそのまま使えるので交換の手間がなく、「ポイ活を始めてみたいけど面倒なのは嫌」という人の入口に最適です。

老舗ポイントサイトのおすすめは?

15. ワラウ|運営25年以上、交換手数料が完全無料

運営会社 株式会社オープンスマイル / 会員数477万人以上
運営歴 25年以上(1999年〜)
最低交換額 500円〜
交換手数料 無料

ワラウの圧倒的な強みは交換手数料が完全無料。トリマの20%やONEの280円と比べると、貯めたポイントを100%自分のものにできるこの仕組みは大きなメリットです。1999年から25年以上運営を続けている実績が安全性の証拠です。高還元案件や登録特典も充実しており、メインのポイントサイトとしてハピタスやモッピーと並んでおすすめできます。

【ワラウを選ぶ理由】ポイントサイトは「どこで案件をこなすか」を選べる場面が多いです。同じクレジットカード発行案件でも、モッピーとワラウで報酬額が違うことがあります。複数のポイントサイトに登録しておき、案件ごとに最も報酬が高いサイトを選ぶ「比較検討」をすると、数百円〜数千円の差が出ます。ワラウは交換手数料無料なので、「手数料で目減りしない」という安心感もプラスです。

主婦・学生・会社員、自分に合うポイ活アプリは?目的別おすすめ3本セット

主婦ならCODE+レシチャレ+楽天リーベイツ、学生ならマクロミル+Powl+トリマ、会社員ならハピタス+トリマ+楽天ポイントスクリーンが最適です。ここまで15アプリを紹介しましたが、「結局、自分には何が合うの?」という方のために、ペルソナ別の具体的な使い方シナリオを紹介します。

主婦におすすめのポイ活アプリは?買い物ルーティンにフィットする3本

アプリ 使うタイミング 月収目安 おすすめ理由
CODE スーパーの買い物後、レシートとバーコードを撮影 月100〜300円 毎日の食材購入がそのままポイントに。バーコード読み取りで他のレシートアプリより高還元
レシチャレ 買い物前にチラシチェック、買い物後にレシート撮影、お出かけ時は歩数で貯める 月100〜300円 1つのアプリでレシート・歩数・チラシの3つをカバー。アプリの数を増やさなくていい
楽天リーベイツ 日用品や子供服をネットで注文するとき、注文前にワンクリック経由 月300〜1,500円 楽天市場以外のEC(ユニクロ、ベルメゾン等)でも楽天ポイントが貯まる

【月収シナリオ】週3回スーパーで買い物(CODE+レシチャレで撮影)+月2回のネット通販2万円を楽天リーベイツ経由(還元3%)→レシート系で月300〜500円+楽天リーベイツ600円=合計900〜1,100円/月。年間にすると約11,000〜13,000円。日用品の購入代金1ヶ月分に相当します。

学生におすすめのポイ活アプリは?通学時間で稼げる3本

アプリ 使うタイミング 月収目安 おすすめ理由
マクロミル 通学中の電車内、授業の空き時間にアンケート回答 月800〜1,500円 交換手数料無料で満額受け取り。アンケート数が多くスキマ時間にちょうどいい
Powl 歩数は自動、空き時間にアンケート 月100〜300円 50円から交換可能。「早く交換したい」学生にぴったりの低ハードル
トリマ 通学中に自動でマイル蓄積(片道30分の場合) 月50〜250円 インストールしておくだけで通学がポイントに。ただし交換手数料20%は要理解

【月収シナリオ】通学片道40分の電車内でマクロミルのアンケートを3件回答+トリマで自動マイル蓄積+Powlの歩数記録→合計950〜2,050円/月。年間約12,000〜25,000円で、参考書代やサブスク代を賄えます。マクロミルのインタビュー調査に当選すれば一気に8,000円以上のボーナスも。

会社員におすすめのポイ活アプリは?放置で貯まる3本

アプリ 使うタイミング 月収目安 おすすめ理由
ハピタス ネットショッピング・サブスク申込の前にワンクリック経由 月500〜5,000円+ 追加作業ゼロ。ネット通販が多い人ほど効果大
トリマ 通勤中に自動でマイル蓄積 月100〜500円 往復の通勤が自動でポイントに変わる
楽天ポイントスクリーン 昼休みに広告を3〜5個タップ(30秒で完了) 月100〜200円 最も手間がかからないポイ活。楽天ポイントとしてそのまま使える

【月収シナリオ】月3万円のネット通販をハピタス経由(1%還元)で300円+年2回のクレカ発行案件で平均5,000円/回+トリマ通勤ポイント月200円+楽天ポイントスクリーン月150円→通常月:約650円、案件がある月は5,000円超。年間で計算すると約8,000円+案件10,000円=年間18,000円程度。忘年会やちょっとした旅行の資金になります。

ポイ活アプリは複数併用すべき?おすすめの「重ね掛け」パターン

はい、ジャンルの異なるアプリを2〜3本併用するのが最も効率的です。同じ買い物でも「歩数」はトリマ、「レシート」はCODE、「通販経由」はハピタスと、1つの行動から複数のポイントを獲得できます。

パターン1:「日常積み上げ型」(月1,000〜3,000円)

最も無理なく続けられる、初心者向けの鉄板パターンです。

  • 歩数系(トリマ):通勤・移動中に自動で貯まる。バックグラウンドで動くので意識不要
  • レシート系(CODE or レシチャレ):買い物のたびにレシートを撮影。1日1分の習慣
  • アンケート系(マクロミル or Powl):スキマ時間に回答。電車の中や待ち時間に最適
重ね掛けのコツ

スーパーに行ったとき、帰り道の「歩数」はトリマで、「レシート」はCODEで、帰宅後の「アンケート」はマクロミルで。1回の買い物から3つのアプリでポイントを獲得できます。

パターン2:「ショッピング最大化型」(月3,000〜10,000円+)

ネットショッピングの頻度が高い人向けの高還元パターンです。

  • ポイントサイト経由(ハピタス or モッピー):全てのネット通販を経由。楽天市場はハピタス経由で二重取り
  • 楽天リーベイツ:楽天以外のECサイトでも楽天ポイント獲得。ユニクロ、Apple、ビックカメラ等
  • クレカ発行案件:モッピーやハピタスで年に2〜3回、高単価案件を狙う

重ね掛けの例:ユニクロオンラインで5,000円の買い物→楽天リーベイツ経由(還元3%で150円分の楽天ポイント)→クレジットカードのポイントも付く(1%で50円)→合計200円のポイント獲得。追加の手間はリーベイツを経由するワンクリックだけです。

ショッピング最大化型の極意は、「欲しいものが出たらすぐ買わない」こと。まずポイントサイト各社の還元率を比較し、もっとも還元率が高いサイトを経由して購入するのが基本。さらにセール時期(楽天スーパーセール、Amazon Prime Day等)を狙えば、通常の還元率に加えてセール割引も重なるため、1回の買い物で実質10%以上の還元を受けられることもあります。

ネット通販のポイ活でいくら節約できる?年間シミュレーション

月5万円のネット通販をポイントサイト経由にするだけで、年間10,000〜20,000円のポイント還元が得られます。追加の作業時間はほぼゼロ。ここでは年間のネット通販額別に「ハピタスや楽天リーベイツを経由するだけでいくら得するか」をシミュレーションします。

年間ネット通販額 ハピタス経由(還元1%想定) 楽天リーベイツ経由(還元3%想定) 併用時の最大効果
年12万円(月1万円) 年1,200円 年3,600円 楽天市場はハピタス経由、その他は楽天リーベイツ経由で年2,000〜4,000円
年36万円(月3万円) 年3,600円 年10,800円 使い分けで年6,000〜12,000円
年60万円(月5万円) 年6,000円 年18,000円 使い分けで年10,000〜20,000円
年120万円(月10万円) 年12,000円 年36,000円 使い分けで年20,000〜40,000円

ポイントは「ハピタスと楽天リーベイツの使い分け」です。楽天市場での買い物はハピタス経由、楽天以外のEC(ユニクロ、Apple、ビックカメラ等)は楽天リーベイツ経由。これだけで、ネット通販が多い人なら年間1〜4万円の差が生まれます。

さらに年1〜2回のクレジットカード発行案件(モッピーやハピタスで3,000〜8,000円/件)を組み合わせれば、ネット通販だけで年間2〜5万円のポイント還元も現実的です。これが「追加の労働時間ほぼゼロ」で得られるのが、ポイントサイト型の圧倒的な強みです。

ポイントの交換先はどこがお得?交換ルート最適化ガイド

楽天ユーザーなら楽天ポイント、PayPayユーザーならポイントインカム経由のPayPay交換、手数料ゼロで現金化したいならマクロミルかワラウが最適です。同じアプリのポイントでも、交換先によって実質的な価値が変わることがあります。

交換先ごとのメリット・デメリットは?

交換先 メリット デメリット おすすめの人
現金(銀行振込) 使い道が自由 一部アプリで振込手数料あり 特定のサービスに縛られたくない人
楽天ポイント 楽天市場・楽天ペイで即使える。交換手数料無料が多い 楽天経済圏でしか使えない 楽天ユーザー(最も効率的)
PayPay 実店舗での使い勝手が良い 対応アプリが限られる PayPay経済圏の人
Amazonギフト券 Amazon利用者は使い道に困らない。手数料無料が多い Amazon以外で使えない Amazonヘビーユーザー
dポイント ドコモ・dポイント加盟店で幅広く利用可能 有効期限に注意 ドコモユーザー

ポイントの交換先はいつ決めるべき?

答えは「ポイ活を始める前」です。多くの人が「ポイントが貯まってから交換先を考えよう」としますが、これは非効率です。先に「自分はPayPayで使う」「楽天ポイントに統一する」と決めておくことで、そのルートに最も有利なアプリを選べます。

  • 楽天派:楽天インサイト+楽天リーベイツ+楽天ポイントスクリーン(すべて楽天ポイントで受け取れる)
  • PayPay派:ポイントインカム(PayPay直接交換対応)を軸に
  • 現金派:マクロミル(手数料無料で現金化)+ワラウ(手数料無料で現金化)
  • Amazon派:モッピー(Amazonギフト券交換対応、50種以上の選択肢)

ポイ活の失敗パターンとは?やってはいけない5つの落とし穴

最も多い失敗は「アプリを入れすぎて全部放置」「ポイント目的の無駄遣い」「手数料で目減り」の3つです。ポイ活を始めた人がよくハマる落とし穴を5つ紹介します。「知っていれば避けられた」失敗ばかりなので、始める前に必ず目を通してください。

失敗1:アプリを10個入れて、1ヶ月後に全部放置

「とりあえず評判の良いアプリを全部入れよう」はポイ活で最もよくある失敗です。10個もアプリがあると、どれで何を貯めているか管理できなくなり、通知に埋もれてストレスに。結局すべて放置して「ポイ活は面倒」という結論に至ります。

対策:まず3本から。1ヶ月続いたら1本追加、を繰り返す。「管理できる本数」が「最適な本数」です。

失敗2:ポイントのために不要な買い物をしてしまう

「ハピタス経由で○○を買えば500ポイント!」に釣られて、本来買う予定のなかった商品を購入。500ポイントを得るために3,000円の出費をしていたら、2,500円の損失です。

対策:「ポイントのために買う」のではなく「買うついでにポイントを貯める」。ほしいものリストに入っている商品だけポイントサイト経由で購入するルールを決めましょう。

失敗3:少額で出金して手数料で半分消える

ONEで500円貯まったから出金→手数料280円で実質220円。トリマで30,000マイル交換→手数料20%で実質24,000マイル分。これは「手数料を知らなかった」か「我慢できなかった」パターンです。

対策:ONEは3,000円以上、トリマは大きくまとめてから交換。アプリごとの手数料は最初に確認して、交換の最低ラインを自分で決めておくのが鉄則です。

失敗4:案件の利用条件を読まずにポイントを取りこぼす

モッピーでクレジットカード発行案件に申し込んだのに、ポイントが付かない。原因は「新規発行のみ対象」だったのに過去に同じカードを発行していた、あるいは「申込後30日以内に5,000円以上利用」の条件を満たしていなかった、というケースです。

対策:案件ページの利用条件は必ずスクリーンショットを保存。特に「対象者」「利用期限」「最低利用金額」の3つは要チェック。条件を満たさなかった場合、問い合わせても基本的にポイントは付与されません。

失敗5:ポイントの有効期限切れで全部パーに

コツコツ半年かけて貯めた3,000ポイントが、気づいたら有効期限切れで消滅。これは「貯めることに集中して、交換のタイミングを逃した」パターンです。特に「最終ログインから○ヶ月」で失効するタイプのアプリは、しばらくログインしていないと一気にゼロになるリスクがあります。

対策:月1回「ポイント棚卸し日」を決めて、全アプリのポイント残高と有効期限を確認。交換可能額に達しているものは即交換。「もう少し貯めてから」は失効リスクを高めるだけです。

ポイ活アプリは危険?安全に使うための判断基準

結論から言えば、上場企業が運営し会員数百万人以上のアプリは安全です。ただし個人情報を扱う以上、チェックすべきポイントは押さえておきましょう。

安全なアプリはどう見分ける?7つのチェック項目

ポイ活アプリは個人情報を扱うため、安全性の確認は必須です。以下の項目に当てはまる数が多いほど安全と判断できます。

  • 運営会社の情報(会社名・所在地・代表者)がホームページに明記されている
  • 上場企業または大手企業グループが運営(例:モッピー→セレス東証プライム、ポイントタウン→GMOグループ)
  • 会員数が数百万人以上
  • SSL/TLS暗号化(URLがhttps://で始まる)が導入されている
  • プライバシーマークまたはISMS認証を取得している
  • JIPC(日本インターネットポイント協議会)に加盟している
  • 二段階認証に対応している

おすすめ15アプリの安全性は?運営会社と上場区分一覧

この記事で紹介した15アプリの運営会社と安全性指標をまとめました。

アプリ名 運営会社 上場区分 会員数・DL数
モッピー セレス 東証プライム 1,000万人以上
マクロミル マクロミル 東証プライム 300万DL以上
ポイントタウン GMOメディア 東証グロース
ハピタス オズビジョン 非上場 500万人以上
ワラウ オープンスマイル 非上場(運営25年以上) 477万人以上
トリマ GeoTechnologies 非上場 2,100万DL以上
楽天系(3アプリ) Rakuten Group 東証プライム

東証プライム上場企業が運営するアプリ(モッピー・マクロミル・楽天系)は安全性の面で特に安心です。非上場企業でも、ハピタス(会員500万人)やワラウ(運営25年以上)のように長い実績がある場合は信頼できます。

危険なポイ活アプリの特徴は?避けるべき7つのサイン

  • 運営会社の情報が不明確・記載がない
  • 「必ず月○万円稼げる」など異常に高い収益を謳っている
  • ポイント交換の最低額が極端に高い(数万円以上)
  • App StoreやGoogle Playに口コミがほぼない、または評価が極端に低い
  • 退会手続きの方法が見つからない
  • 住所やクレジットカード番号など、不必要に多くの個人情報を求められる
  • SNSやWebの広告で「簡単に月10万円」のような過大な収益をアピールしている

ポイ活アプリは本当に無料?4つの見えないコストとは

アプリの利用料は無料ですが、時間・通信量・個人情報・ストレージという4つの「見えないコスト」が発生しています。以下のコストを理解した上で、自分が許容できる範囲で利用しましょう。

見えないコスト 具体例 許容する場合の対策
個人情報の提供 メールアドレス・氏名・住所等の登録 信頼できる運営元のアプリのみ利用。フリーメールで登録
位置情報の提供 歩数系・移動系アプリが常時取得 設定を「使用中のみ」に制限。位置情報が不要なアンケート系を選ぶ
広告視聴の時間 ポイント獲得のために動画広告を視聴 1回30秒×5回=2.5分/日。年間15時間。この時間の価値を考える
バッテリー消費 位置情報系アプリのバックグラウンド動作 バッテリー残量が気になる場合は歩数系アプリを絞る

ポイ活アプリに関するよくある質問

Q. ポイ活は本当に無料でできますか?

A. はい、今回紹介したアプリは全て無料でダウンロード・利用できます。ただし、ポイント交換時に手数料がかかるアプリがあります(トリマは交換手数料20%、ONEは出金手数料280円)。マクロミルやワラウのように交換手数料が完全無料のアプリもあるので、手数料を避けたい場合はそちらを選びましょう。

Q. 何歳から使えますか?

A. 多くのアプリは12歳以上(一部16歳以上)から利用可能です。未成年の場合は保護者の同意が必要になることがあります。各アプリの利用規約で確認してください。

Q. ポイ活で確定申告は必要ですか?

A. 給与所得者の場合、ポイ活で得た収入が年間20万円を超えると確定申告が必要になる可能性があります。ポイントを現金化した場合は「雑所得」扱いです。ただし、一般的なポイ活(月数千円程度)で年間20万円を超えることはほぼありません。

Q. ポイントに有効期限はありますか?

A. アプリによって異なります。有効期限なしのものもあれば、最終ログインから一定期間で失効するものも。月に1回はアプリを開いて残高と有効期限を確認する習慣をつけましょう。

Q. 複数のアプリを同時に使っても問題ないですか?

A. 全く問題ありません。むしろジャンルの異なるアプリを3本程度組み合わせるのが効率的です。ただし、入れすぎると管理が大変になるので、「自分が無理なく管理できる本数」に絞りましょう。

Q. レシチャレとクラシルリワードは同じアプリですか?

A. はい、同じアプリです。2025年11月に「クラシルリワード」から「レシチャレ」に名称変更されました。機能やサービス内容は基本的に同じです。App Storeで「クラシルリワード」と検索しても「レシチャレ」が表示されます。

Q. ポイントが反映されないのですが?

A. 広告案件の場合、「判定中→確定」のプロセスがあり、数日〜数週間かかるのが一般的です。判定期間はアプリ内の「通帳」や「履歴」で確認できます。判定期間を過ぎても反映されない場合は、スクリーンショットを添えてサポートに問い合わせてください。

Q. 位置情報を提供するのは危険ですか?

A. 信頼できるアプリであれば、位置情報は匿名化処理されるのが一般的です(トリマは公式ヘルプで匿名化を明記)。ただし、位置情報の提供に不安がある方は、アンケート型やレシート型など位置情報を使わないアプリを選ぶのが確実です。

Q. ポイ活アプリでバッテリーがすぐ減るのですが?

A. 位置情報を常時取得するアプリ(トリマ、レシチャレの歩数機能など)は、バックグラウンドでGPSを使うためバッテリー消費が大きくなります。対策としては、位置情報の設定を「常に」ではなく「使用中のみ」に変更する、歩数系アプリを1つに絞る、モバイルバッテリーを携帯する、などがあります。バッテリー消費が気になる場合は、アンケート型やポイントサイト型など位置情報を使わないアプリを優先しましょう。

Q. ポイ活を効率よく続けるコツは?

A. 最大のコツは「頑張らないこと」です。ポイ活は長期間続けてこそ効果が出るので、最初から気合を入れすぎると燃え尽きます。具体的には、アプリは3本以内に絞る、毎日のルーティンに組み込む(朝の通勤時にトリマ確認、昼休みにアンケート1件など)、ネットショッピングは必ずポイントサイト経由を習慣にする、月1回ポイントの棚卸しをする、の4つを意識してください。

Q. ポイ活と副業の違いは?会社にバレますか?

A. ポイ活で得たポイントは、一般的な範囲(年間数万円以下)であれば「副業」とはみなされないことがほとんどです。ポイントは企業が提供するサービスの一環であり、雇用関係に基づく「給与」や「報酬」とは性質が異なります。ただし、ポイントを現金化して年間20万円を超える場合は確定申告が必要になる可能性があるため、その点だけ注意してください。

まとめ:「時間をかけずに取りこぼしを防ぐ」のがポイ活の正解

この記事で最もお伝えしたかったのは、ポイ活の正しい捉え方です。

ポイ活は「稼ぐ手段」ではなく、「日常の行動に対するボーナスを取りこぼさない仕組み」です。ネット通販の前にワンクリック経由する、レシートを撮る、通勤中にアプリを動かしておく。これらは「労働」ではなく「習慣」です。

記事のポイントをまとめます。

  • 最も効率が良いのはポイントサイト型(ハピタス・モッピー等)。追加の時間ほぼゼロで、ネット通販の1〜3%がポイントに
  • 年間ネット通販額×1〜3%が「取りこぼしている金額」。月5万円の通販なら年間6,000〜18,000円
  • アプリは3本から始める。ジャンルの異なるアプリを組み合わせるのが続けるコツ
  • 交換手数料は「見えない税金」。トリマ20%、ONE出金280円は利用前に必ず確認
  • 交換先を先に1つ決める。楽天派・PayPay派・現金派で最適なアプリが変わる
  • 「やってはいけない」を知ることが、「うまくいく」より大事
今日やることは3つだけ
  1. 自分のタイプ(通販型/通勤型/主婦型/スキマ時間型)を決める
  2. そのタイプの3本セットから、まず1本だけインストール
  3. 交換先を1つ決める(楽天ポイント?PayPay?現金?)

1本入れて、1回使ってみる。それだけで「ポイ活ってこういうことか」がわかります。完璧を目指す必要はありません。今日のネットショッピングの前に、ハピタスを1回経由するところから始めてみてください。

最後に、ポイ活を始める人にひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。ポイ活は「お金を稼ぐ手段」ではなく「日常のボーナスを受け取る習慣」です。「月に○万円稼ぐぞ!」と意気込むと、時間を費やしすぎたり、ポイントのために不要な買い物をしてしまったり、本末転倒な結果になりがちです。「気づいたらポイントが貯まっていた」くらいの距離感が、ポイ活を長く楽しく続ける秘訣です。

ネット通販の前にワンクリック、レシートをパシャリ、通勤中にアプリが動いている。それだけで年間1〜3万円が手元に残る。この「ちょっとしたお得」の積み重ねこそが、ポイ活の本当の価値なのです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

プロフィール

スマホ・格安SIMに関する総合情報メディア「モバレコ」の記事コンテンツの制作全般を監修しています。

「お客様一人一人に寄り添う、最高のサービス提供」のスローガンをベースに、分かりにくい格安SIM・スマホプランをより分かりやすくし毎日使うスマホ快適に使えるように、ユーザーひとりひとりの目線を持ってコンテンツ制作に日々取り組んでおります。

モバレコ編集部は、下記の運営目的・運用方針、ポリシーに沿って運営しています。

  • 正確な公式情報に則ってプラン情報、機種情報、種類の多いものを比較しユーザー一人一人に分かりやすい情報にアウトプットします。
  • 記事コンテンツに関してはユーザー目線を心掛け、客観的な立場で作成し公平な情報をお届けします。
  • スマホ・通信の「分かりにくい」を「分かりやすく」お届けし、ユーザーの疑問・不安をサポートをします。

今後も、スマホ・格安SIMの疑問点や分かりにくい情報の問題解決できるようにユーザー目線に寄り添った情報サイトを目指して努めてまいります。

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