おすすめはどれ? iPhoneシリーズ徹底比較!「値段・スペック・カラー・サイズ」選ぶポイントはこれ

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: iPhone

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iPhone 比較

iPhoneはAndroidがだいぶ勢力を伸ばしてきたスマホ市場でも、日本では未だ半数近いシェアを得ている人気端末です。

毎年iPhoneの新製品の発表を待ちながら、どの端末に替えようか悩んでいる方もいるのではないのでしょうか?

この記事では、2019年10月現在のApple Storeで販売中「iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone XR、iPhone 8、iPhone 8 Plus」をスペックやサイズ、価格などを含めて比較してみました。

ぜひ購入の参考にしてください。

※iPhone XS/XS Max、iPhone 7/7PlusはAppleオンラインショップでの販売は終了しました。

公式オンラインショップから
新型iPhoneも予約・購入可能

目次:

iPhoneのラインナップ

現在Apple Storeで販売中のiPhoneは6機種になります。

・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro Max
・iPhone XR
・iPhone 8
・iPhone 8 Plus

新機種の発売時期にラインナップが入れ替わることが多くあります。iPhone XSはiPhone 11シリーズが発表されてから販売終了しています。

同じくラインナップから外れたiPhone 7は、Apple Storeでの取り扱いは終了していますが、MVNOから販売されています。コンパクトなサイズと価格の安さで未だ人気の端末です。

iPhone 11

iPhone 11
iPhone 11の特徴

2019年9月20日発売

iPhone XRの後継機である「iPhone 11」。サイズ感はiPhone XRと変わらないものの、CPUは「A13 Bionic」に、カメラは「デュアルカメラ」へとパワーアップ。

豊富なカラーバリエーションはiPhone XRから継承しています。新カラーにグリーンとパープルが登場。クリアで柔らかく優しい印象のiPhoneになりました。

上位機種のiPhone 11 Proと基本スペックは変わらず、価格が抑え目で手に取りやすいiPhoneです。

iPhone 11 Pro / 11 Pro Max

iPhone 11 Pro / 11 Pro Max
iPhone 11 Pro / 11 Pro Maxの特徴

2019年9月20日発売

iPhone XS / iPhone XS Maxの後継機「iPhone 11 Pro / 11 Pro Max」。超広角、広角、望遠の「トリプルレンズ」と「ナイトモード」搭載でさらに綺麗な写真が簡単に撮れるようになりました。

バッテリー性能は、iPhone XSより最大4時間も長いバッテリー駆動時間を実現。耐水性能は、iPhone XSでは「水深2mで最大30分間」ところ、iPhone 11 Proでは「水深4mで最大30分間」耐えられるように大きく向上しました。

背面が「テクスチャードマットガラス」というマットなガラス素材で、今までにない高級感もありつつ落ち着いた印象になりました。

iPhone 11 Pro / 11 Pro Maxのレビュー記事はこちら

iPhone XR

iPhone XR
iPhone XRの特徴

2018年10月26日発売

「iPhone XR」は2018年に発売されたモデルの中では安価なモデル。しかしながら位置づけは「iPhone 8」の後継機とも言われ、超ハイスペックなiPhone XSに比べ標準モデルiPhoneであり、他のスマホと比べれば十分なハイスペックモデルです。

iPhone 8 と比べて大きく変わったのは、ホームボタンの廃止でiPhoneは完全に次世代モデルに移り変わったと印象づけるものでした。全6色展開でポップなイメージ。購入しやすい価格で、扱いやすい新iPhoneです。

iPhone 8 / 8 Plus

iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 8 / 8 Plusの特徴

2017年9月22日発売

「iPhone 8」は、発売されたiPhoneシリーズの第11世代目にあたる機種。背面にiPhone 4S以来6年ぶりとなるガラスパネルを使用。「A11 Bionic」の搭載でより高速になったほか、シリーズ初のワイヤレス充電や最新のBluetooth 5.0に対応。iPhone 8自体の仕様としては最大800Mbpsの通信が可能で前モデルから大幅に高速化しています。

「iPhone 8 Plus」は、同時発売のiPhone 8の大画面版。カメラは約1,200万画素のセンサーを2基搭載したデュアルカメラで、iPhone 8にはない機能として「ポートレートライティング」があり、被写体や背景の明るさを効果的にコントロールすることができます。

iPhone値段比較

まずはそれぞれの端末の値段から比較していきます。

64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 74,800円 79,800円 90,800円
iPhone 11 Pro 106,800円 122,800円 144,800円
iPhone 11 Pro Max 119,800円 135,800円 157,800円
iPhone XR 64,800円 69,800円 101,800円
iPhone 8 Plus 62,800円 67,800円
iPhone 8 52,800円 57,800円

※iPhone XR 256GBは販売終了
※全て税抜き表記
※参照:Appleオンラインショップ

Apple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入する場合、割引はなく一括か分割で購入します。キャリアで購入するより、端末代金は高いですが総額が分かりやすくなっています。MVNOでは新型のiPhoneは扱っていないため、格安SIMで新型のiPhoneを利用する場合は、ほとんどがApple Storeでの購入になります。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアで購入する場合には、各キャリアで割引をおこなっています。それぞれの端末をキャリアで購入した場合の金額は以下になります。

・ドコモ

64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 58,080円~ 63,360円~ 71,280円~
iPhone 11 Pro 84,480円~ 95,040円~ 110,880円~
iPhone 11 Pro Max 92,400円~ 71,280円~ 79,200円~
iPhone XR 50,160円~ 71,280円~ 79,200円~
iPhone 8 58,520円~

※iPhone 8 256GB、iPhone 8 Plusは販売終了
※全て税込み表記
※参照:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップで購入する場合の価格になります。ドコモの場合、端末購入のサポートとして「スマホおかえしプログラム」があります。購入時に、36回払いの選択で最大で12ヶ月分の端末料金の支払いが不要になります。

・au

64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 60,480円~ 64,320円~ 72,960円~
iPhone 11 Pro 84,960円~ 96,480円~ 113,760円~
iPhone 11 Pro Max 93,600円~ 106,080円~ 123,360円~
iPhone XR 51,360円~ 66,720円~ 74,880円~
iPhone 8 58,520円~

※iPhone 8 256GB、iPhone 8 Plusは販売終了
※全て税込み表記
※参照:auオンラインショップ

続いて、auオンラインショップで購入する場合の価格になります。auの場合、端末購入のサポートとして「アップグレードプログラムNX」があります。内容はドコモと同じで、購入時に、36回払いの選択で最大で12ヶ月分の端末料金の支払いが不要でず。

・ソフトバンク

64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 44,640円~ 47,520円~ 54,000円~
iPhone 11 Pro 63,600円~ 72,960円~ 86,160円~
iPhone 11 Pro Max 71,280円~ 80,880円~ 93,840円~
iPhone XR 46,800円~ 50,160円~ 56,160円~
iPhone 8 37,440円~

※iPhone 8 256GB、iPhone 8 Plusは販売終了
※全て税込み表記
※参照:ソフトバンクオンラインショップ

最後に、ソフトバンクオンラインショップで購入する場合の価格になります。ソフトバンクの場合、端末購入のサポートとして「トクするサポート」があります。48回分割でiPhoneを購入し、25ヵ月目以降にソフトバンクへ返却することで、最大24回分の機種の分割支払金のお支払いが不要になるプログラムです。

ただし、プログラム料として390円×24ヶ月の月額料金が必ず発生します。

iPhoneカラー比較

iPhoneのカラーバリエーションはシリーズによって異なります。

・iPhone 11 (全6色)

iPhone 11

ホワイト、ブラック、グリーン、イエロー、パープル、(PRODUCT)RED

・iPhone 11 Pro / 11 Pro Max (全4色)

iPhone 11

シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ミッドナイトグリーン

・iPhone XR (全6色)

iPhone 11

ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)RED

・iPhone 8 / 8 Plus (全4色)

iPhone 11

シルバー、スペースグレイ、ゴールド、(PRODUCT)RED

※(PRODUCT)REDは現在販売終了しています。

シックで高級感のある色合いが基本のiPhoneですが、iPhone 11とiPhone XRは豊富なカラー展開になっています。

また、iPhone 7シリーズから追加された(PRODUCT)REDも各シリーズで人気です。単純に赤色のカラーがかっこいいだけでなく、(PRODUCT)REDの商品は、売上の一部を世界基金に寄付することでアフリカにAIDS対策貢献できる、と点も人気の理由のひとつでしょう。

各シリーズの詳しいカラーの比較は以下の記事を参考にしてください。

iPhoneスペック比較

横並びのiPhone
それぞれのiPhoneシリーズのスペックは?

iPhoneサイズ(重さ)

ディスプレイ サイズ(高さ×幅×厚さ) 重さ
iPhone 11 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0×71.4×8.1mm 188g
iPhone 11 Pro Max 6.5インチ 158.0×77.8×8.1mm 226g
iPhone XR 6.1インチ 150.9×75.7×8.3mm 194g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4×78.1×7.5mm 202g
iPhone 8 4.7インチ 138.4×67.3×7.3mm 148g

ディスプレイが大きいと表示画面が大きくなるため見やすいですが、大きすぎると片手での操作が難しくなったり、ポケットに入らなかったりと、どちらのサイズもメリットデメリットがあります。

iPhone 8 PlusとiPhone 11 Pro Maxはサイズはほぼ同じですが、ディスプレイの大きさは1.0インチもの差があります。

iPhone 8以降のシリーズは、ホームボタンがない分、ディスプレイ面積が一気に大きくなりました。

iPhone容量(ストレージ)

32GB 64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone XS Pro Max
iPhone XR
iPhone 8 Plus
iPhone 8

容量は多いほど安心ですが、使いきれないほどのものは必要ありません。クラウドサービスを活用するなど、ちょっとした工夫で容量が大きくなくても問題なく利用ができます。現在使っているスマホの容量を参考に選択していきましょう。

CPU性能

iPhoneのCPUの説明
CPU性能の比較

CPU(Central Processing Unit)とは、コンピューターがさまざまな処理を行うための処理装置のことで、スマホの頭脳にあたります。

iPhoneの場合、Aの横の数字が大きくなるほど、新しく処理能力が高いものになります。また性能がよいCPUを搭載したiPhoneが、端末価格も高くなっています。

★次世代のNeural Enginrを搭載したA13 Bionicチップ

iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max

★次世代のNeural Enginrを搭載したA12 Bionicチップ

iPhone XR

★Neural Enginrを搭載したA11 Bionicチップ

iPhone 8 / 8 Plus

スペックにこだわりたい方は最新iPhoneを、メールやSNS、ネットサーフィンがメインの人は、どのiPhoneでも基本的に快適に利用できるかと思います。その場合には、スペック以外のサイズや価格を含めてiPhoneの選びをするのがおすすめです。

バッテリー性能

ワイヤレスで充電しているiPhone
バッテリー性能の比較

バッテリー性能が高い方が長時間利用が可能です。

現行のiPhoneでは「iPhone XR」が一番バッテリー性能が高いiPhoneになっています。

ビデオ
ストリーミング
ビデオ再生 オーディオ再生 高速充電
iPhone 11 最大10時間 最大17時間 最大65時間
iPhone 11 Pro 最大11時間 最大18時間 最大65時間
iPhone 11 Pro Max 最大12時間 最大20時間 最大80時間
iPhone XR 最大16時間 最大65時間
iPhone 8 Plus 最大14時間 最大60時間
iPhone 8 最大13時間 最大40時間

iPhone 8以降に発売されたiPhoneは高速充電に対応しており30分で最大50%まで充電できます。

また、iPhone XR以降の4機種には「予備電力機能付きエクスプレスカード」機能が搭載されているため、電源が落ちた後も最長5時間「Suica」の利用ができるようになっています。

「電車に乗るのに電源がきれそう・・・。」という万が一の状況にも安心の機能です。

iPhoneカメラ比較(カメラスペック)

4機種のiPhoneのカメラ部分
カメラスペックの比較

スマホ選びにカメラ性能を重視している方も多いのではないでしょうか。カメラ性能にも定評のあるiPhoneの各端末のスペックを確認していきましょう。

画素数 F値 手ぶれ補正
iPhone 11 デュアル12MPカメラ
(超広角と広角)
超広角:ƒ/2.4
広角:ƒ/1.8
光学式手ぶれ補正
iPhone 11 Pro/
11 Pro Max
トリプル12MPカメラ
(超広角、広角、望遠)
超広角:ƒ/2.4
広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.0
デュアル光学式手ぶれ補正
iPhone XR 12MPカメラ ƒ/1.8 光学式手ぶれ補正
iPhone 8 Plus デュアル12MPカメラ
(広角と望遠)
広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.8
光学式手ぶれ補正
iPhone 8 12MPカメラ ƒ/1.8 光学式手ぶれ補正
ズーム ポートレート ナイトモード
iPhone 11 2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
iPhone 11 Pro/
11 Pro Max
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
最大10倍のデジタルズーム
iPhone XR 最大5倍のデジタルズーム ×
iPhone 8 Plus 2倍の光学ズームイン
最大10倍のデジタルズーム
×
iPhone 8 最大5倍のデジタルズーム × ×

どの端末もメインカメラの画素数12MP(1,200万画素)。画素数は値が大きいほど、より鮮明な写真が撮れます。

F値はレンズに光を取り込む量を示す数値です。値が低いほど、光を取り込む量が多く、より明るい写真が撮れます。また被写体に寄って撮影をした時により背景がぼけ、雰囲気のある写真になります。

なお、iPhone 11 Pro / 11 Pro Maxはカメラスペックに違いはありません。また、この2機種はiPhone初の「ナイトモード」を搭載しています。

カメラスペックで注目すべき「レンズの数」「ポートレートモード」「スマートHDR、深度コントロール」についても比較していきます。

レンズの数

現在販売されているiPhoneはカメラのレンズの数が機種によって異なります

シングルカメラは「広角レンズが1つ」、デュアルカメラは「焦点距離の異なる広角と望遠の2つのレンズ」、トリプルカメラは「広角、望遠に加えて超広角の3つのレンズ」になります。

デュアルカメラやトリプルカメラのような、複数レンズが搭載されている場合、「背景をぼかすポートレートモード」「画質が劣化することなく拡大できる光学ズーム」が可能です。これまでのスマホでは撮れなかった写真を作り出すことができます。

★トリプルカメラ搭載のiPhone

iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max

★デュアルカメラ搭載のiPhone

iPhone 8 Plus

★デュアルカメラ搭載のiPhone

iPhone XR
iPhone 8

ポートレートモード

ポートレートモードの説明
引用:Apple

ポートレートモードは、背景をぼかして被写体を際立たせた写真がとれるモードです。

基本的に複数のレンズを持つ、トリプルカメラとデュアルカメラでポートレートモードができます。複数のカメラで写真をとり、被写体と背景を区別し、背景側をぼかすことで一眼レフカメラでとったような写真ができます。

iPhone XRだけはシングルカメラに関わらず、ポートレートモードが使えます。A12 Bionicの搭載により、被写体を素早く認識区別し、背景だけぼかす画像処理が可能になりました。

ただし、人物しかポートレートモードが適用されないので、物撮りに使いたい人は、iPhone 11シリーズもしくはiPhone 8 Plusを選択しましょう。

ポートレートモード エフェクト
iPhone 11 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード 6つのエフェクトを備えた
ポートレートライティング
iPhone 11 Pro/11 Pro Max 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード 6つのエフェクトを備えた
ポートレートライティング
iPhone XR 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード 3つのエフェクトを備えた
ポートレートライティング
iPhone 8 Plus ポートレートモード 5つのエフェクトを備えた
ポートレートライティング
iPhone 8

また、「ポートレートライティング」ではスタジオで撮影したかのような照明のエフェクトの選択が出来ます。撮影中でも撮った後からでもライティングの調整が可能です。

6つのエフェクトを備えたポートレートライティングは「自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)」、3つのエフェクトを備えたポートレートライティングは「自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明」になっています。

スマートHDR、深度コントロール

深度コントロールとは、ポートレートモードで撮影した写真の被写界深度を変更し、背景のぼかし加減を調整できる機能です。撮った後から自由自在に変更でき、雰囲気でる写真が簡単に好きに加工できます。

スマートHDRは、HDRより賢くなった、さまざまな露出で複数の写真を一度に撮影し、写真の明い部分と暗い部分を最適な仕上がりに合成する機能

HDR 深度コントロール
iPhone 11 次世代のスマートHDR(写真)
iPhone 11 Pro / 11 Pro Max 次世代のスマートHDR(写真)
iPhone XR 写真のスマートHDR
iPhone 8 Plus 写真の自動HDR
iPhone 8 写真の自動HDR
iPhone 7 Plus 写真の自動HDR
iPhone 7 写真の自動HDR

このように、カメラの機能は年々向上しているため、カメラにこだわりたい人は最新機種がおすすめです。

その他の搭載機能比較

水滴がついたiPhone
その他の機能の比較

その他の搭載されている便利機能についても比較していきましょう。

防水・防塵機能 生体認証 デュアルSIM対応 ワイヤレス充電
iPhone 11 IP68 Face ID
iPhone 11 Pro IP68 Face ID
iPhone 11 Pro Max IP68 Face ID
iPhone XR IP67 Face ID
iPhone 8 Plus IP67 Touch ID ×
iPhone 8 IP67 Touch ID ×

★防水・防塵機能

「IPコード」は、「国際電気標準会議(IEC)」が規定した防水・防塵性能の等級を表わしています。「IP」のあとに続く2ケタの数字のうち、ひとつ目の数字は防塵性能、ふたつ目の数字は防水等級を指しています。

iPhone XSは「IP68」なので、防塵等級が「6」防水等級が「8」になります。

IP68・・・粉塵が中に入らず、最大水深2メートルで最大30分間耐水
IP67・・・粉塵が中に入らず、最大水深1メートルで最大30分間耐水

★生体認証(セキュリティ)

iPhoneには2つの生体認証の方式があります。iPhone 8シリーズまでは、「ホームボタンで指紋認証するTouch ID」、それ以降のiPhoneは、「True Depthカメラを使った顔認証Face ID」が搭載されています。

Face IDは、マスク着用時に認証失敗してしまうことが多いため、顔の状態に関わらず認証できるTouch IDのほうが使いやすいといった声も多くあります。

★デュアルSIM対応

iPhone XR以降の機種では、デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)に対応しました。

通常スマホ1台につき1枚のSIMカードですが、デュアルSIMは、名前の通り1台のスマホで2枚のSIMカードが利用できます。iPhoneの場合、eSIMと呼ばれる内蔵されたデジタルSIMを使います。

デュアルSIMの利用例

・仕事用とプライベート用に電話番号を分けて使う
・国内用と海外用に通信事業者を分けて使う
・音声通話プランとデータプランを別の事業者で分けて使う

キャリアと格安SIMの使い分け、国内と海外の通信事業者の使い分けなど、1台のスマホで出来るバリエーションが広がります。

★ワイヤレス充電

iPhone 8以降のiPhoneでは、ワイヤレス充電のQi規格に対応しています。コードレスで置くだけで充電でき、抜き差しの手間が省ける、さらに充電コードの破損なども気にする必要はなくなります。

分厚い手帳型のケースや、電流を遮るような素材のケースは、装着したまま充電ができない可能性があります。ワイヤレス充電を使う場合は、iPhoneのケースに注意してください。

★触覚タッチ(Haptic Touch)と 3D Touch

iPhone 11シリーズが発売され、「3D Touch」が廃止されました。代わりになる機能としてiOS 13の「触覚タッチ(Haptic Touch)」が採用されています。

3D Touchは、指の圧力をディスプレイが検知し、軽く押し込む「Peek」と、強く押し込む「Pop」という2つの操作ができます。ショートカットの操作やアプリの一部機能に簡単にアクセスすることなどができました。

触覚タッチは、3D Touchの押し込むという微妙に難しい操作がなくなり、長押しだけで3D Touchの機能がほぼ使えるように改良されました。

触角タッチ(Haptic Touch)のみに対応

iPhone XR、 iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max

3D Touchと触角タッチに対応

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max

触覚タッチは、iPhone XR以降の機種もしくは、iOS 13にアップデートしたiPhoneで使えます。3D Touch対応機種は、3D Touchと触覚タッチ両方を有効にするか、触覚タッチのみ有効にするかの設定が可能です。ただし、触覚タッチをオフにすることはできません。

3D Touchが使い慣れているという人は、対象機種に注意してください。

今おすすめのiPhoneはこれ!

重なったiPhone
おすすめiPhoneはこれだ!

ここまでiPhoneの性能やスペックの比較をしてきました。性能や価格をふまえて、個人的におすすめ機種を3種類ご紹介します。

実際にどんな使い方をするのかによってiPhoneの選び方は変わってくるので、おすすめポイントをふまえて、ぜひ参考にしてください。

★高性能ハイスペックなiPhone 11 Pro / 11 Pro Max

・驚くほど綺麗な写真が撮れる
・3Dグラフィックのゲームも快適なスペック
・IP68等級の安心出来る耐水性能
・アップデートを長く受けられる
・高速・高精度の顔認証

★豊富なカラー展開と抜群のコスパのiPhone 11

・6色のカラーバリエーション
・フラッグシップモデルと同型の最新SoCを搭載
・出費を抑えて新型iPhoneの体験を得られる
・nanoSIM+eSIMの構成でDSDSに対応

★安くてコンパクトなiPhone 8

・片手操作も問題ないコンパクトな4.7インチ
・片手でのグリップ感は丁度良いサイズで操作しやすい
・顔認証より指紋認証派はおすすめ
・端末価格が安い

iPhoneの購入はオンラインショップがおすすめ

横並びのiPhone 7とiPhone XS
オンラインショップがお得!

iPhoneを買うには、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアのiPhone、または、AppleからSIMフリーのiPhoneを購入することになります。各キャリアショップ、Apple Storeで購入する人が多いですが、最近はネットでの購入する人も多くなっています。

ネットショップでの購入なら、たとえ夜中であっても自分の好きな時間に購入できますし、購入したiPhoneはわざわざ出かけることなく自宅で受け取ることもできます。

また、キャリアのオンラインショップなら頭金不要で、オンラインショップ限定のキャンペーンが適応されることが多く、店舗での購入よりお得に手に入れられます!

まとめ

ここまで現在販売中のiPhoneのスペックや特徴をそれぞれ比較しました。

スマホは毎日つかうもので、金額もそれなりにかかるものだからこそ購入の際は、どの機種にするか迷ってしまいます。それぞれのiPhoneの特徴を元に、自分の用途にあったiPhoneを選んで、快適なiPhoneライフを送ってください。

公式オンラインショップから
新型iPhoneも予約・購入可能

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp