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折りたたみiPhone(iPhone Fold)はいつ発売?価格・スペック最新まとめ

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Appleが初めて手がける折りたたみiPhoneが、いよいよ2026年秋に登場すると噂されています。ただし製品名も価格も、まだAppleは何ひとつ発表していません

この記事では、2026年8月3日時点で出ている折りたたみiPhoneのリーク情報を整理しました。あわせて、同じ2026年8月7日に発売されるGalaxy Z Fold8の実際の価格とスペックを並べ、噂されている「30万円超」という価格が相場のどこに位置するのかも確認します。

くろまる

「iPhoneが折りたためる」と聞くとワクワクするけど、値段を見ると腰が抜けるかもしれないにゃ……

30秒でわかる折りたたみiPhone(2026年8月3日時点の噂)

  • 発表は2026年9月、iPhone18 Proと同時が有力。出荷は10月にずれる見方もある
  • 名称は「iPhone Fold」か「iPhone Ultra」。どちらも噂で未確定
  • 価格は米国で2,000ドル前後から、日本では税込30万円台からの予想が中心
  • 外側 約5.5インチ・内側 約7.8インチのブック型。展開時の厚さ約4.5mm
  • Face IDではなくTouch ID(サイドボタン一体型)の搭載が噂される

この記事の折りたたみiPhoneに関する情報は、すべてAppleが正式発表していないリーク・予想です。製品名を含め、実際の発表内容とは異なる可能性があります。

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折りたたみiPhoneはいつ発売される?

折りたたみiPhoneは2026年9月にiPhone18 Proシリーズと同時に発表される見方が有力ですが、出荷が10月以降にずれる可能性も指摘されています(2026年8月3日時点の噂)。

Appleは例年9月上旬に新型iPhoneを発表しています。折りたたみモデルもこのイベントで披露されるという見方が、複数の情報源で共通しています。

できごと 予想時期
発表イベント 2026年9月上旬(iPhone18 Proと同時)
発売・出荷 2026年9月下旬。ただし製造上の理由で10月以降になる見方もある
第2世代 2027年(iPhone誕生20周年と重なる年)

生産面では、初回の生産目標を当初の700〜800万台から約1,000万台へ引き上げたと報じられています。Appleが一定の需要を見込んでいることの表れといえます。

同時に発表されるiPhone18 Proシリーズについては、iPhone18の発売日・価格の最新リークまとめで解説しています。予約当日の流れは、iPhone17予約開始【9/12】発売日9/19に受け取る方法と在庫対策で紹介した前年の実例が参考になります。

折りたたみiPhoneの名前は「iPhone Fold」?「iPhone Ultra」?

製品名は決まっておらず、報道では「iPhone Fold」と「iPhone Ultra」の2つの呼び方が併存しています。

ネット上で見かける名前はいずれも情報源が独自に使っているもので、Appleが公表したものではありません。検索するときは両方の名前で調べると、情報を取りこぼしにくくなります。

呼び方 由来・使われ方
iPhone Fold 折りたたみ(fold)から。海外メディアで多く使われる
iPhone Ultra 最上位モデルを示す呼称。国内メディアでも使用例が多い
折りたたみiPhone 日本語での一般的な言い方。本記事でも主にこの表記を使用
くろまる

名前がまだ決まっていないくらい、情報は流動的にゃ。「そういう段階なんだ」と思って読むのが正解にゃ。

折りたたみiPhoneの価格はいくら?

米国では2,000ドル前後からという予想が中心で、日本では税込30万円台からになるとの見方が出ています。

分析会社によって予想には幅があります。主な予想を並べると次のとおりです。

予想元 予想価格(米国)
Ming-Chi Kuo氏 2,000〜2,500ドル
UBS 1,800〜2,000ドル
Fubon Research 2,400ドル
容量別の試算 256GB 約2,320ドル/512GB 約2,610ドル/1TB 約2,900ドル

日本での価格については、税込329,800円からとする予想が報じられています。

その価格は高いのか?現在買える端末と比べる

30万円台という水準は、すでに販売されている折りたたみスマホの価格帯とほぼ重なります。

判断材料として、2026年8月3日時点で日本で購入できる(または購入予定の)高価格帯モデルの実際の価格を並べます。

機種 形状 価格(税込・256GB) 状況
Galaxy Z Fold8 Ultra 折りたたみ 296,780円 2026年8月7日発売
Galaxy Z Fold8 折りたたみ 269,880円 2026年8月7日発売
Galaxy Z Flip8 折りたたみ(縦折り) 192,680円 2026年8月7日発売
iPhone 17 Pro Max(6.9インチ) 通常 214,800円 販売中
iPhone 17 Pro(6.3インチ) 通常 194,800円 販売中
折りたたみiPhone 折りたたみ 329,800円〜(予想) 未発表

Galaxyの価格はSIMフリーモデルのものです。こうして並べると、折りたたみiPhoneの予想価格は既存の折りたたみ機より3万〜6万円ほど高い水準にあたります。突出して非現実的な金額ではないものの、iPhone 17 Pro Maxより10万円以上高くなる計算です。

予想価格は各分析会社の試算であり、Appleの正式発表まで確定しません。日本価格は為替の影響も受けるため、米国での価格を単純に換算した金額にはならない点にご注意ください。

購入費用を抑える方法はiPhoneを安く買う方法10選でまとめています。

折りたたみiPhoneはどんなサイズ・デザインになる?

外側 約5.5インチ、内側 約7.8インチの左右に開くブック型で、展開時の厚さは約4.5mmになると噂されています。

項目 噂されている仕様
外側ディスプレイ 約5.5インチ(2,088×1,422/4:3)
内側ディスプレイ 約7.8インチ(2,713×1,920/4:3)※7.6インチ説もあり
厚さ(開いた状態) 約4.5mm
厚さ(折りたたんだ状態) 約9〜9.5mm
折り目 深さ0.15mm未満を目標
ヒンジ素材 液体金属(アモルファス金属)にチタン・ステンレスを組み合わせ
カラー ホワイト/ミッドナイトの2色

折り目はどこまで消える?

Appleはコストをかけてでも折り目をなくす方針だと報じられており、深さ0.15mm未満という具体的な目標値が伝えられています。

折りたたみスマホでは、画面中央の折り目が見た目と触感の両面で弱点とされてきました。ヒンジに液体金属を使う設計は、この折り目を目立たなくするための工夫とみられています。

実物大とされるモックからわかること

2026年7月に出回った実物大モックは、Galaxy Z Fold8より厚みがあり、角が丸みを帯びた形状だと報告されています。

フロントカメラは画面左上に寄っており、Dynamic Islandは搭載されない見込みとされています。ただしこのモックが本当にAppleの製品を再現したものかは確認されていません。報じたメディア自身も、Appleの正式発表があるまで確実なことは言えないと断っています。

くろまる

モック(模型)は毎年たくさん出回るけど、当たり外れがあるにゃ。話半分で見ておくのがちょうどいいにゃ。

折りたたみiPhoneのスペック予想は?

2nmプロセスのA20チップ、12GBメモリ、4つのカメラ、Touch ID、eSIM専用という構成が有力視されています。

項目 噂されている仕様
チップ A20(TSMCの2nmプロセス)
メモリ 12GB
バッテリー 5,400〜5,800mAh。歴代iPhoneで最大級
生体認証 Touch ID(サイドボタン一体型)。Face IDは非搭載
カメラ 計4つ。背面48MP×2(メイン・超広角)、外側パンチホール、内側24MPアンダーディスプレイ
モデム Apple自社製C2
SIM eSIM専用(物理SIM非対応)
ボタン アクションボタンは非搭載との情報

なぜFace IDではなくTouch IDなのか

本体を薄くするために、Face IDの部品を収めるスペースを確保できないためだとアナリストのMing-Chi Kuo氏が分析しています。

Touch IDは指紋認証のため、マスクや手袋の状況で使い勝手が変わります。一方で、画面を見なくても解錠できる利点があります。折りたたみという形状では、閉じたまま側面で解錠できる操作は相性が良いといえます。

望遠カメラがない点は注意

背面カメラはメインと超広角の2つで、望遠レンズは搭載されないと報じられています。

iPhone 17 Proシリーズには望遠カメラがあるため、カメラ性能を最優先するならProシリーズのほうが有利になる可能性があります。30万円台という価格に対して、カメラ構成は控えめです。

折りたたみiPhoneはGalaxy Z Fold8と何が違う?

最大の違いは「今すぐ買えるかどうか」で、Galaxy Z Fold8は2026年8月7日に発売済みなのに対し、折りたたみiPhoneは発表すらされていません。

スペック面での比較は次のとおりです。折りたたみiPhone側はすべて噂の数値である点にご注意ください。

項目 折りたたみiPhone(噂) Galaxy Z Fold8 Galaxy Z Fold8 Ultra
発売 2026年9月に発表の噂 2026年8月7日 2026年8月7日
価格(税込・256GB) 329,800円〜(予想) 269,880円 296,780円
カバー画面 約5.5インチ 5.5インチ 6.5インチ
メイン画面 約7.8インチ 7.6インチ 8.0インチ
厚さ(開いた状態) 約4.5mm 約4.5mm 約4.1mm
重さ 非公表 約201g 215g
チップ A20(2nm) Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
生体認証 Touch ID(噂) 指紋・顔認証 指紋・顔認証

画面サイズと厚さはほぼ同等の水準です。折りたたみiPhoneが優位に立つとすればiOSとの連携面で、Apple WatchやMac、AirPodsをすでに使っている人ほど恩恵が大きくなります。

今すぐ折りたたみスマホを使いたいなら、Galaxy Z Fold8が現実的な選択肢です。折りたたみiPhoneは発表時期も価格も確定しておらず、発売されても初回は入手しにくい可能性があります。Galaxyの折りたたみモデルについてはGalaxyのおすすめ機種はコレだ!折りたたみスマホや型落ちモデルまで紹介で解説しています。

折りたたみスマホの弱点は何?

折りたたみスマホには、価格の高さ・厚さと重さ・画面中央の折り目・ヒンジの耐久性・修理費の高さという5つの共通した弱点があります。

  1. 価格が高い:前の章で比較したとおり、折りたたみモデルは通常のハイエンド機より数万円以上高い価格帯です
  2. 重い・厚い:折りたたむ構造上、閉じた状態では通常のスマホより厚くなります
  3. 折り目が見える:画面中央に線が残る機種が多く、光の当たり方で目立ちます
  4. ヒンジの耐久性:開閉をくり返す部品があるぶん、故障のリスク要因が増えます
  5. 修理費が高額:ディスプレイが大型かつ特殊なため、画面修理の費用が高くなりがちです

折りたたみiPhoneは折り目の低減に力を入れていると報じられていますが、実際の見え方や耐久性は発売後の実機でしか判断できません

くろまる

初代モデルは「未完成の部分」が残りやすいにゃ。第2世代を待つ判断も十分アリにゃ。

折りたたみiPhoneは買うべき?

大画面での作業や新しいものを試すことに価値を感じる人には向いていますが、価格・カメラ性能・軽さを重視する人には向きません。

タイプ 判断 理由
iPhoneで大画面作業をしたい 検討する価値あり 展開時 約7.8インチはiPad miniに近い作業領域
Appleの新製品を早く試したい 検討する価値あり Apple初の折りたたみという希少性
カメラ性能を最優先したい Proシリーズを推奨 折りたたみは望遠カメラ非搭載との噂
価格を抑えたい 向かない 30万円台の予想。通常モデルより10万円以上高い
軽さ・薄さを重視する 実機を確認してから 折りたたむと約9〜9.5mm。通常モデルより厚い
今すぐ折りたたみを使いたい Galaxyを検討 折りたたみiPhoneは発表前。Galaxy Z Fold8は発売済み
くろまる

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折りたたみiPhoneのよくある質問

Q. 折りたたみiPhoneは本当に発売されますか?

A. 2026年8月3日時点でAppleは発表しておらず、確定していません。ただし複数の情報源が2026年9月の発表を伝えており、部品サプライヤーの動きも報じられています。

Q. 折りたたみiPhoneの価格はいくらですか?

A. 米国で2,000ドル前後から、日本では税込329,800円からという予想が出ています。いずれも分析会社やメディアの試算で、確定した価格ではありません。

Q. iPhone18とは別のモデルですか?

A. 別のモデルです。2026年9月にはiPhone18 Pro・Pro Maxと折りたたみモデルが同時に発表される見込みです。シリーズ全体の情報はiPhone18の発売日・価格の最新リークまとめで解説しています。

Q. 折りたたみiPhoneにFace IDは付きますか?

A. 搭載されず、Touch ID(サイドボタン一体型)になると噂されています。本体を薄くするためにFace IDの部品スペースを確保できないことが理由と分析されています。

Q. 日本のキャリアでも買えますか?

A. 2026年8月3日時点では未発表のため不明です。従来のiPhoneはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで取り扱われているため、同様の展開が想定されます。

Q. 初代は避けて第2世代を待つべきですか?

A. 判断が分かれるところです。第2世代は2027年の登場が予想されています。折りたたみ機構は新しい技術のため、実機レビューを確認してから決める選び方も現実的です。

折りたたみiPhoneの最新情報まとめ

2026年8月3日時点の情報を整理すると、次のとおりです。

  • 発表は2026年9月にiPhone18 Proと同時が有力。出荷は10月にずれる可能性もある
  • 名称は「iPhone Fold」「iPhone Ultra」の2説があり未確定
  • 価格は日本で税込30万円台からの予想。Galaxy Z Fold8(269,880円)より3万〜6万円高い水準
  • 外側 約5.5インチ・内側 約7.8インチ、展開時 約4.5mm。折り目は0.15mm未満が目標
  • Touch ID搭載・望遠カメラ非搭載との噂。カメラ重視ならProシリーズが有利な可能性

いずれもAppleが正式発表していない情報です。確定情報は9月の発表イベントを待つ必要があります。

くろまる

新しい情報が入ったらこの記事も更新していくにゃ。発表の日を一緒に待つにゃ!

参考・出典

※本記事の情報は2026年8月3日時点のものです。Appleの正式発表により内容が変わる場合があります。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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