ソフトバンクの料金プランを見直して携帯料金を安くする4つの方法を解説!

書いた人: Jetstream

カテゴリ: ソフトバンク

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ソフトバンク 料金 見直し

1. ソフトバンクの料金プランの仕組みを把握しよう

ソフトバンク 料金プラン
ソフトバンクの料金プラン
画像:ソフトバンク公式サイトより引用

ソフトバンクの主な料金プランは以下の2種類です。

・ウルトラギガモンスター+(50GBまで使い放題+対象サービスなら動画SNS放題)
・ミニモンスター(使った分だけ支払う従量制プラン)

「ウルトラギガモンスター+」はヘビーユーザー向けのプランであり、ミニモンスターはライトユーザー向けのプランとなっています。

まだ旧プランユーザーの方は料金を見直すにあたって、自分の利用用途に合わせていずれかの料金プランを選択する必要があります。以降で両プランの特徴をより詳しく解説します。

ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+は、毎月50GBのデータ通信量を利用することができます

尚且つYouTubeやAbemaTVなどの動画視聴サービスからLINEやInstagramなどの主要SNSの多くがデータ消費量ゼロで利用することができるのです。

1人での契約で、おうち割光セット(携帯セット割)を適用しない場合での月額料金は以下の通りです。(※税抜)

データプラン50GB+ 6,500円 / 月
基本プラン(音声) 980円 / 月
1年おトク割り(12ヵ月間)※1 -1,000円 / 月
合計 6,480円

※1:新規契約または機種変更をすることが条件(USIM単体契約も含む)

「とにかく毎月の通信制限を避けたい!」「ストレスフリーでたっぷり使いたい!」という人におすすめの料金プランです。

もし、現在契約しているプランで毎月月末に通信制限にかかり、データ量を課金して追加して結果的に上記の料金を上回っているような人はすぐにでも料金プランを変更するべきです。

ウルトラギガモンスター+をさらに詳しく知りたい方はこちら

ミニモンスター

ミニモンスター

ミニモンスターは、使ったデータ量に応じて料金が変動する従量制のプランです。

データ通信量5GBまでは、1GB単位で月額料金が変動します。また、ウルトラギガモンスター+とは違ってミニモンスターは家族割の対象ではないので注意しましょう。

おうち割光セット(携帯セット割)を適用しない場合での月額料金は以下の通りです。(※税抜)

データプランミニ (~1GB)3,000円 / 月
(~2GB)5,000円 / 月
(~5GB)6,500円 / 月
(~50GB)7,500円 / 月
基本プラン(音声) 980円 / 月
1年おトク割り(12ヵ月間)※1 -1,000円 / 月

※1:新規契約または機種変更をすることが条件(USIM単体契約も含む)

ご覧いただいて分かる通り、2GBを超えた時点でウルトラギガモンスター+と同じ料金、もしくはそれ以上になってしまうのです。

ミニモンスターは(~2GB)のデータ通信量で十分な人におすすめできるプランなので、逆に(~2GB)で十分であるにも関わらずにウルトラギガモンスター+を契約してしまっている人はプラン変更をするべきでしょう。

ミニモンスターをさらに詳しく知りたい方はこちら

通話をたっぷりしたいなら通話オプションを別途付帯しよう

ソフトバンク 通話オプション

基本プラン(音声)のみの場合、20円 / 30秒の通話料金が別途で発生します。

毎月通話をたっぷり使いたいという人はかけ放題通話オプションに加入しましょう。通話オプションは以下の2つから選択できます。

準定額オプション +500円 / 月 1回5分以内の国内通話が無料
定額オプション +1,500円 / 月 24時間いつでも国内通話がし放題

LINEなどのアプリで通話のほとんどを済ませているなどで、ほとんど通話をしないにも関わらずに通話オプションに加入していたという人は、料金の見直しにあたって通話オプションを解約してみても良いかもしれません。

通話定額オプションをさらに詳しく知りたい方はこちら

iPhoneユーザーにおすすめのプランは?

iPhoneユーザーにおすすめのプラン

ソフトバンクと言えばiPhoneというイメージは未だに根強く、iPhoneを使っているソフトバンクユーザーも多いことと思います。

そんな人たちに向けてiPhoneで使う上でのおすすめのプランを一つ挙げるとしたら“ウルトラギガモンスター+”です。

iPhoneをサブスマホとして利用しているという人は少ないのではないでしょうか?

もちろん自身の利用頻度に応じたプランの使い分けが重要なポイントですが、ウルトラギガモンスター+はメイン端末としてのiPhoneでガッツリデータ通信量を消費したい人にとっては割安で最適なプランです。

2. ソフトバンクの契約状況を確認しよう / 3つの確認事項

ソフトバンクの料金プランの仕組みを理解できたところで、実際にご自身の契約・利用状況と照らし合わせながら調整していきましょう。

料金を見直すうえで確認すべき事項は以下の3点です。

・データ容量は適切か?
・不要なオプションに加入してはいないか?
・契約の更新月・プラン変更のベストなタイミングはいつか?

データ容量は適切か?

データ容量目安
50GBの利用目安

現在の契約プランでの料金が高いと感じているのであれば、まずは自分が毎月どれくらいのデータ通信量を消費しているのかを把握し、それに見合った料金プランを契約することで無駄を省くことができます。

上記で述べた通り、(~2GB)の利用目安の人は「ミニモンスター」、(2GB~)の利用目安の人は「ウルトラギガモンスター+」が割安です。

データ通信量をどれだけ毎月消費しているかは「My SoftBank」から確認することができます。

不要なオプションに加入してはいないか?

意外とありがちなことなのですが、店舗で契約した場合であれば、最初だけ指定のオプションへ加入することを条件に、お得なキャンペーンを提示されることがあります。

その際に加入したオプションを無料期間中に解約せずに契約し続けてしまっていた・・・なんていうことはないでしょうか?

オプション代金も平均して月額300円以上発生したりするので、料金プランを見直す際に必ず不要なオプションに加入してしまっていないかを必ず確認するようにして下さい。

契約の更新月・プラン変更のベストなタイミングはいつか?

料金プランの変更は、契約期間が満了したタイミングで行うのがベストです

なぜなら、多くの方は契約時に指定された料金プランへ加入することで、端末代が安くなったり月額料金が割り引かれたりしているからです。契約期間中に料金プランを変更すると、場合によっては割引条件から外れてしまうこともあるので注意しましょう。

ただし、契約期間満了までの期間が長い方は、機種変更が可能なタイミングで料金プランを変更するのもおすすめです。機種変更が可能ということは端末の支払いも済んでいますので、割引条件を気にすることなく料金プランを変更できますよ。

ちなみに、ソフトバンクは「下取りプログラム」を利用して機種変更を行うと、最大60,600円の割引が受けられるので、ぜひ利用してみてください。

3. ソフトバンクの最安料金プランをシミュレーションしよう

ソフトバンクの看板
最適なプランを選択して賢く運用しましょう

ソフトバンクの最安プランを、iPhone・スマートフォンとガラケーの2つのパートに分けて紹介します。キャンペーンなどは除外し、純粋な月額の最安運用プランです。

ソフトバンクの最安料金プラン~スマホ~

iPhone・Androidスマホを契約する場合の最安の料金プランは「ミニモンスター」です。(以下料金は税抜)

データプランミニ (~1GB)3,000円 / 月
基本プラン(音声) 980円 / 月
1年おトク割り(12ヵ月間)※1 -1,000円 / 月
合計 2,980円~ / 月

※1:新規契約または機種変更をすることが条件(USIM単体契約も含む)

上記でも述べたとおり、ミニモンスターは従量制のプランなので、(~1GB)の第一段階間での利用であれば、2980円~で利用することが可能です。

しかしながら、ソフトバンクではガラケーからスマホへ乗り換える人向けに「スマホデビュープラン」と呼ばれるお得なプランを提供しています。以下「スマホデビュープラン」の詳細です。

スマホデビュープラン 2,480円 / 月
データプラン1GB スマホ:1,500円 / 月
基本プラン(音声):980円 / 月
通話オプション:準定額オプション 500円 / 月
1年おトク割 -1,000円 / 月
1GB専用割引 -1,000円 / 月
合計 980円~ / 月

ガラケーからスマホへの、のりかえ(MNP/番号移行)または機種変更(USIM単体契約を含む)及び、スマホデビュープラン、準定額/定額オプションへの加入を条件に、ミニモンスターよりもさらに安く1GBを利用することも可能です。

ソフトバンクの最安料金プラン~ガラケー~

ガラケーでの最安料金プランは「ケータイ100MB」です。プランの詳細は以下の通りです。(※税抜)

データプラン100MB 300円 / 月
基本プラン(音声) 980円 / 月
合計 1,280円 / 月

たった100MBのみのデータプランで、料金をかなり安いので、ガラケーをメールの確認程度、もしくは緊急時に備えて持っておく、という人に最適なプランと言えます。

4. その他適用できる割引やキャンペーンを確認しよう

ここまではあくまでのプランの通常料金の場合で料金シュミレーション等を実施してきましたが、ソフトバンクではお得なキャンペーンも実施中。

キャンペーンをフル適用することで、実質負担金額をグッと安くすることができます。

ソフトバンクで機種変更やプラン変更などする際にぜひとも適用させておきたい割引やキャンペーンを紹介します。

おうち割

ソフトバンク おうち割

おうち割とは、ソフトバンクのスマホとインターネット光回線のソフトバンク光をセットで契約した場合に適用できるセット割引です。

携帯料金だけではなく、ネット代や電気代などの他インフラサービスを総合的に割引するというのも大切です。

おうち割を適用することで毎月1,000円(税抜)の割引がされます。もしネット回線の乗り換えも検討しているようであれば、スマホもネットもソフトバンクでまとめてしまうと請求の管理も楽でお得になりますよ。

家族割

ソフトバンク みんな家族割+

他キャリアと同様に、ソフトバンクでも「家族割」を提供しています。ミニモンスターやスマホデビュープランは割引対象外のプランで、ウルトラギガモンスター+の契約分は家族割引を適用できます。

ミニモンスターやスマホデビュープランはソフトバンク加入回線としてはカウントされます。(「データシェアプラス(子回線)」「家族データシェア」は割引、回線数カウントの対象外)

なお、ウルトラギガモンスター+の家族割引額は以下の通りです。

人数 割引額
1人 0円
2人 500円
3人 1,500円
4人 2,000円

家族全員が別々のキャリアを使っているのであれば、家族割で皆が得するよう契約会社を1本化させるとよりお得です。

トクするサポート

ソフトバンク トクするサポート

「トクするサポート」は機種を48回分割で購入し、25ヵ月目以降にソフトバンクへその機種を返却することで、以降の分割金額を免除してもらえるサービスです。

つまり、機種を最大で半額分割引をしてくれるということです。

トクするサポートは申し込みと同時加入でしか適用できないので、もし機種変更を機に料金を見直すのであれば、2年間の実質的な負担額がかなり安くできるのでぜひとも適用しておきたい割引です。

ソフトバンクの料金プランを変更する方法

ここまでの解説を読み、現在の料金プランから別のプランへ変更したいと思った方もいらっしゃるでしょう。料金プランの変更はソフトバンクショップへ行くことで対応してもらえますが、お店へ行く時間が取れない人は、24時間受付可能なオンラインからの変更がオススメです。

オンラインからであれば、以下4ステップで簡単に料金プランを変更できます。

1.My SoftBankへアクセス
2.「契約・オプション管理」の選択
3.変更内容の確認
4.書類の受け取り

この項目ではオンライン上でソフトバンクの料金プランを変更する方法をご紹介していきます。

1.My SoftBankへのアクセス

スマホやパソコンなどを使い、「My SoftBank」へログインをしてください。

My SoftBank」へログインする際は、ご自身の携帯電話番号またはSoftBank IDに加え、パスワードが必要です。

SoftBank IDとは、「My SoftBankアプリ」をダウンロードした際に作成できるIDのことを指します。

「SoftBank ID」を忘れてしまった方は「こちら」、パスワードを忘れてしまった方は「こちら」から確認・再発行が可能です。

2.「契約・オプション管理」の選択

「My SoftBank」ログイン後は、「メニュー」を選択後、「契約・オプション管理」を選択してください。

その後は「料金プラン」→「通話基本プラン」と画面を進め、希望のサービスを選択します。

このとき、データ定額プランへの変更を希望される方は「変更しない」を選択してください。

次は、「年間契約」と「通話オプション」を選択し、こちらも希望のサービスを選択します。

先ほど「変更しない」を選択した方は、ここでご希望のデータ定額プランを選びましょう。

最後は「テザリングオプション」申し込みの有無を決定してください。

テザリングを利用するためには500円/月のオプション料金がかかりますが、スマホさえ手元にあればどんなデバイスもネットに接続できるので、テザリングはいざというときに大変便利です。

もし必要であれば、このタイミングで申し込みをしておきましょう。

3.変更内容の確認

料金プランの変更がひととおり終わったら「変更内容の確認」を選択し、変更内容を確認してください。

変更内容に間違いがあった場合は、「戻る」ボタンで前の選択画面へ戻ることができます。変更内容に間違いがなければ「同意する」にチェックを入れ、「申し込み」を選択してください。

4.書類の受け取り

先ほど「お手続き内容の確認方法」で「ご契約住所に書面で郵送する」を選択した方は、後日、料金プランを変更した旨の確認書類が郵送されます。

逆に「My SoftBankで確認する」を選択した方は、料金プラン変更後、ご自身の携帯にSMSが届き次第、「My SoftBank」から変更内容が確認できます。

書類または「My SoftBank」に表示された料金プランの内容に間違いがなければ、無事料金プランの変更は完了です!

変更した料金プランは基本的に翌月から適用となりますが、締め日の21時以降に変更を申し込んだ方は、翌々月から適用となる場合があります。

変更をした料金プランの適用日は「My SoftBank」内に表示されていますので、変更後は必ず確認をしておくようにしましょう。

おまけ:格安SIMへの乗り換えを検討してみる

ソフトバンク間で料金プランを見直すのも大切ですが、一歩踏み込んでさらに安く豊富なプランを選択できる格安SIMを検討してみるのも良いでしょう。

ソフトバンクユーザーの方であれば、ソフトバンク回線の格安SIMを契約すれば、原則現在ソフトバンクで購入したスマホはそのままで、SIMカードだけを入れ替えて利用することが可能です。

例えば、ソフトバンク回線格安SIMの代表格に「ワイモバイル」があります。

ワイモバイルの料金プラン

S M R
月額料金 ※ 1,980円
※「新規割」終了後
2,180円
2,980円
※「新規割」終了後
3,180円
3,980円
※「新規割」終了後
4,180円
通話料 10分以内の通話が何度でも無料
10分を超過した場合、30秒につき20円
データ通信量 3GB→4GB 9GB→12GB 14GB→17GB
契約期間・解約金 なし・0円

※利用開始月の翌月から6ヶ月間割引される「新規割」適用時の価格。

ご覧のように、ワイモバイルはソフトバンクよりも料金プランはシンプルで安いです。

格安SIMはキャリア回線よりも速度が遅いことがよく懸念されますが、ワイモバイルはキャリア回線とほぼ変わらない速度を記録しています。(モバレコが実施する格安SIM通信速度調査より)

その他、ソフトバンク回線の格安SIMの特徴や乗り換え手順については以下の関連記事にてまとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?改めてソフトバンクの料金プランを見直して、少しでも安くするために重要なポイントをおさらいしましょう。

・1. ソフトバンクの料金プランの仕組みを把握しよう
・2. ソフトバンクの契約状況を確認しよう / 3つの確認事項
・3. ソフトバンクの最安料金プランをシミュレーションしよう
・4. その他適用できる割引やキャンペーンを確認しよう

またソフトバンクのオンラインショップを活用することで、機種代金の頭金が無料でゲットできます。オンラインショップ限定のお得なキャンペーンも不定期でやっているので、プランの見直しに伴って機種変更をする機会なんかがあれば、ぜひともチェックしてみて下さい!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

国内外のガジェット情報や、移住して住んでいる沖縄での出来事を発信する個人ブログ「Jetstream BLOG」を運営している石井です。Twitter:@j_jetstream