【2020年最新】ソフトバンクスマホおすすめランキング! 後悔しない機種選びを完全サポート

書いた人: がねりん

カテゴリ: ソフトバンク

2020年ソフトバンク最新スマホおすすめランキング

ソフトバンクの公式オンラインショップで2020年現在販売中の機種をおすすめランキング形式で紹介していきます

ソフトバンクではiOSやAndroidの最新機種を数多く取り扱っています。選ぶ楽しさがある反面、数が多くて選びきれないことも・・・。

何を基準にスマホを選んでいけばいいのかわからずに迷っているという方も多いはず。後悔しない機種選びをするには、自分の利用用途に見合った機種を選択するのがベストです。

掲載のランキングは、実際に各機種使ってみて感じた点に沿って、下記の評価軸で選定しています。

■ ランキングの評価軸

・人気や知名度の高さ
・オンラインショップでの売れ行き具合
・カメラ性能の高さ
・バッテリー持ちの長さ
・ディスプレイの見やすさ
・スペックに対する価格の安さ

決して安い買い物ではないので、この記事を参考に自分にマッチしたものを選び抜いて下さい。

softbankソフトバンク公式サイトはこちら

目次:

後悔しない機種選びをするため知っておきたい5つのポイント

ライターが選び抜いたスマホの画像
機種選びをするため知っておきたい5つのポイント

機種選びで後悔しないためには、自分に利用用途に合ったものを見極める必要があります。その為には、スマホのCPUやカメラ性能、ディスプレイなどの基礎知識が不可欠。

そこでこの項目では、機種選びで知っておいてほしいポイントを、下記の5つに分けて解説します。

■ 機種選びをするため知っておきたい5つのポイント

・ROM・RAM・CPU・GPUについて
・カメラ性能について
・ディスプレイについて
・バッテリー容量について
・その他:防水対応や生体認証などの特徴的な機能について

1. ROM・RAM・CPU・GPUについて

ROM・RAM・CPU・GPUはスマホの性能を決定づける重要なポイントです。それぞれどうのような役割を担う部分なのか、個別で特徴などを掘り下げます。

【ROM】

ROMとは「Read Only Memory」の略称です。主に保存領域やストレージを表す部分で、GB数が多いほど保存できるデータの上限が上がります。

スマホのROMは16〜128GBが平均です。写真や動画、音楽データや大容量のゲームデータをたくさん保存したい方は、大容量ROMを搭載したスマホを選びましょう。

【RAM】

RAMとは、「Random Access Memory」の略称で、作業領域を表します。CPUが頭脳だとするなら、RAMはCPUが処理を行う際に使う作業台のようなものです。

RAMのGB数が大きい程、マルチタスクがより快適にサクサク実行できます。逆にRAMが小さいと、たとえどんなにCPUの性能が高くても、作業スペースに余裕がなくなり、一度に多くの作業をこなせません。

最近のスマホの一般的なRAMは3〜6GBが平均です。3Dゲームなどのリアルタイムで高い処理能力を要する使い方が多い場合は、最低でも4GB以上のRAMを搭載したスマホを選びましょう。

【CPU】

CPUは、各装置の制御やデータ処理などを行うスマホの「頭脳」となる部分です。スマホの性能そのものを決める重要な部分です。そして使われているCPUは、iPhoneだとApple Bionic、AndroidだとSnapdragonなどが有名です。RAM同様、3Dゲームなどの高い処理能力を必要とする場合は、CPUもなるべく最新のスマホを選びましょう。

【GPU】

GPUは描画処理を行う部分です。ここのクオリティによって、ゲームなどのグラフィック処理スピードが大きく変わるのです。現在はQualcomm、ARM、Imagination TechnologiesとApple独自のGPUの4種類が使われています。性能は基本的にPS3ぐらいだと言われており、どれもグラフィック性能は非常に高いです。

ゲームを中心に楽しむ方はGPUにも注目してみてください。

2. カメラ性能について

次はカメラ性能について解説します。SNSに投稿したり、大切に保存しておきたい写真は、なるべく美しい方が良いですよね。

カメラも機種によって、画素数・F値・広角・望遠・AIモード・ポートレート機能など、細かく異なってきます。それぞれが実際の写真撮影時にどう活きるのかを踏まえて解説します。

【画素数】

画素数は画像を構成する「画素の数」を表します。これが多いことで、細部まで細かく表現してくれるのです。アップした時に粗くなる現象も抑えてくれるので、高精細な写真を撮影するなら、画素数が高いカメラを搭載したスマホを選びましょう。

【F値】

F値とはレンズの明るさを示す値を指します。このF値が小さい程取り込む光量が多く、夜景撮影でもより明るい写真が撮影できます。

【広角撮影】

広角とはレンズが映す角度を指します。広角撮影モードが搭載されたスマホであれば、より広い範囲を画角に収めることが可能に。大人数のセルフィー撮影でも全員が余裕を持って画角に収まることができるのです。

【望遠撮影】

望遠撮影において、高倍率ズームが優れていると、より遠くのものを繊細に撮影することができるようになる為、撮影できる写真の幅が広がります。

【AIモード】

Androidのスマホを筆頭に、AIモードを搭載するカメラが増えました。AIモードは、AIを使ってシーンを自動認識し、撮影シーンに適した調整を自動で行ってくれる機能です。

黒つぶれや白飛びもAIによる補正によって、最適化されてより綺麗に撮影できます。

【ポートレート機能】

ポートレート機能とは、エフェクトを利用して背景をぼかしたり、被写体を目立たせる調整できる機能です。ポートレートモードがあれば、素人でも簡単に一眼レフで撮影したような写真を撮影することができます。

3. ディスプレイについて

次はディスプレイについて。ディスプレイで注目してほしい部分は、「画面サイズ」と「液晶・有機ELの違い」です。まずは画面サイズが大画面だったときのメリット・デメリットを解説します。

■大画面のメリット・デメリット

メリット デメリット
・迫力のある映像が楽しめる
・ゲームの没入感アップ
・電子書籍が読みやすくなる
・一度に表示される情報量が多くなる
・片手での操作が難しくなる
・スマホ自体の重量がアップする
・ポケットに収まりづらくなる

動画コンテンツやゲームを楽しむなら大画面がおすすめ。逆に操作性を重視するならコンパクトなディスプレイサイズを使いましょう。6インチ以上のスマホは一般的に大画面という扱いとなるでしょう。

また、ディスプレイは「液晶ディスプレイ」と「有機ELディスプレイ」のどちらかが使われています。それぞれの違いを表にまとめたので、ご覧ください。

■液晶ディスプレイと有機ELディスプレイの違い

液晶ディスプレイ 有機ELディスプレイ
カラーフィルターや液晶シャッターをバックライトで照らして映像を表示する ピクセルがひとつひとつ独自で光り、映像を表示する

この違いは映像の美しさに大きく影響します。結論、有機ELディスプレイの方が、映像が鮮やかで美しいのですが、コストがその分高くなります。

その違いは極端には分かりませんが、映像美にこだわりたい人は有機ELディスプレイ搭載スマホをおすすめします。

4. バッテリー容量について

スマホによって、「急速充電」や「節約モード」が充実している端末があります。急速充電とは、その名の通り通常の充電に比べて速くバッテリーを貯められる機能です。

また節約モードが充実していれば、利用用途に応じてバッテリー消費を最小限に押さえてくれます。端末によって節約モードが何段階かに分かれているタイプもあります。

もしもの時に、バッテリー容量だけでなく、「急速充電」や「節約モード」に対応してるかどうかが重要になってきます。

5. その他:防水対応や生体認証などの特徴的な機能について

その他機能における代表的なものだと、「防水対応」や「生体認証」、「おサイフケータイ」などが挙げられます。

こういった機能を備えていれば、利用の幅が広がり、スマホとしての利便性がより一層高まります。

ソフトバンクスマホの”スペック重視の方向け”おすすめランキング

おすすめ1位:iPhone XSの販売ページを閲覧している様子

■ “スペック重視”の方向けおすすめランキング

1位 iPhone 11
2位 Xperia 5
3位 iPhone 11 Pro・Pro Max
4位 Google Pixel 4・4XL
5位 AQUOS R3
6位 AQUOS zero

今回はCPUやメモリなどの性能高さ、市場での売れ筋状況など、上記で記載した評価軸をベースにおすすめランキング順位を選定しました。

“スペック重視”の定義としては、現行モデルの中でも最新のCPUやメモリを搭載した機種を厳選しています。

各端末の特徴やスペック、プラス要素・マイナス要素を解説します。

1位:iPhone 11

iPhone 11
iPhone 11の特徴

iPhone 11は、前作のiPhone XRの後継機種とも言える豊富なカラーバリエーションが特徴です。

比較的安い価格設定で発売され、iPhone史上最もコストパフォーマンスが高いとも言えるスペックと価格のバランス感も見逃せません。

iPhone 11 Proにも決して劣らない、iPhone 11シリーズから進化した、ナイトモードや広角カメラ、A13 Bionicプロセッサを一通り兼ね備えています。

■ iPhone 11の主要スペック表

機種 iPhone 11
サイズ 約75.7×150.9×8.3mm
CPU Apple A13 Bionic
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1,200万画素+1,200万画素 / 1,200万画素
ディスプレイ 約6.1インチ Liquid Retina HD
RAM / ROM 非公開 / 64GB,128GB,256GB
SDカード 非対応
バッテリー 非公開
発売日 2019年9月20日
販売価格
(通常価格)
64GB:89,280円
128GB:95,040円
256GB:108,000円

■ iPhone 11の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・iPhone 11より低価格ながらほぼ変わらないスペック
・バッテリー持ちがかなり良い
・処理速度が高速
・精度の高い広角カメラとナイトモード
・サイズ感が大きくて重い
・外部SDカード非対応

2位:Xperia 5

ソフトバンク公式Xperia 5販売ページ画像
Xperia 5の特徴

Xperia 5は21:9のディスプレイを採用しています。これにより没入感の高い映像体験を提供。映画やアニメ、ドラマ、ゲームをよりダイナミックに楽しませてくれます。

また縦長のボディなので、大画面にも関わらずとても持ちやすいのがポイント。さらにディスプレイには、4K有機ELディスプレイを採用しているので、映像美は他社を寄せ付けません。

マルチウィンドウ機能によって、1画面に対して2つのタスクを同時に確認できます。攻略ページを見ながらゲーム、YouTubeを見ながらSNSをチェック、なんてこともできてしまいます。

■ Xperia 5の主要スペック表

サイズ 約68x158x8.2mm
CPU Snapdragon 855(オクタコア)2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素 / 約800万画素
ディスプレイ 約6.4インチ 4K
RAM / ROM 6GB / 128GB
SDカード microSDXC 最大512GB
バッテリー 3,000mAh
発売日 2019年6月14日
販売価格(通常価格) 116,160円

■ Xperia 5の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・21:9ディスプレイは見やすくて扱いやすい
・マルチウィンドウ機能が便利
・4K有機ELディスプレイはかなり綺麗
・ワンセグやおサイフケータイ機能も搭載
・端末代金が高い
・カメラ性能は他社と比べると良くはない

3位:iPhone 11 Pro・Pro Max

ソフトバンク公式iPhone 11 Pro販売ページ画像
iPhone 11 Proの特徴

iPhoneの現行モデルでは最新のフラグシップモデルとなります。

超広角カメラ・ナイトモード撮影・A13 Bionicプロセッサなど、前作からはとくにカメラ面が大きく進化したのがこのシリーズの特徴です。

A13 Bionicプロセッサは、かつてない超高速な処理を実現してくれます。

またAndroidスマホに比べ、バッテリーの持続時間が長いのもApple製品の特徴で、iPhone 11 Proは比較的ハードな使い方をしても、1日中使いこなすことができるほどです。

それだけに価格は高額ですが、最高峰のスマートフォンも求めるのであればiPhone 11 Pro・Pro Maxにも手を伸ばしていただきたいです。

■ iPhone 11 Pro・11 Pro Maxの主要スペック表

機種 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max
サイズ 約71.4×144.0×8.1mm 約77.8×158.0x8.1mm
CPU Apple A13 Bionic Apple A13 Bionic
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1,200万画素+1,200万画素+1,200万画素 / 1,200万画素 1,200万画素+1,200万画素 / 1,200万画素
ディスプレイ 約5.8インチ Super Retina XDRディスプレイ 約6.5インチ Super Retina XDRディスプレイ
RAM / ROM 非公開 / 64GB,256GB,512GB 非公開 / 64GB,256GB,512GB
SDカード 非対応 非対応
バッテリー 非公開 非公開
発売日 2019年9月20日 2019年9月20日
販売価格
(通常価格)
64GB:127,200円
256GB:145,920円
512GB:172,320円
64GB:142,560円
256GB:161,760円
512GB:187,680円

■ iPhone 11 Pro・Pro Maxの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・最高スペックでサクサク動く
・広角カメラ&ナイトモード対応で撮影のバリエーションが広がる
・端末価格が高い
・iPhone 11 Pro Maxはかなり大きい

iPhone 11 Proのレビュー記事はこちら

4位:Google Pixel 4・4 XL

ソフトバンク公式Google Pixel 4販売ページ画像
Google Pixel 4・4 XLの特徴

AIによるカメラ性能を極限にまで高めたGoogle Pixel 4。AIモード、高感度撮影、ポートレートモードの精度の高さは最高級。カメラ性能を重視したいならGoogle Pixel 4・4 XLをおすすめします。

カメラだけではなく、Google純正スマホらしく、シンプルなUIで、OSのアップデートもいち早く配信されます。

その他にも指紋・顔認証、防水性能にも対応しているので、オールマイティーで賢い機種と言えるでしょう。

■ Google Pixel 4・4 XLの主要スペック表

機種 Google Pixel 4 Google Pixel 4 XL
サイズ 約68.8×147.1×8.2mm 約75.1×160.0x8.2mm
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1,200万画素+1,600万画素 / 800万画素 1,200万画素+1,600万画素 / 800万画素
ディスプレイ 約5.7インチ 約6.3インチ
RAM / ROM 6GB / 64GB,128GB 6GB / 64GB,128GB
SDカード 非対応 非対応
バッテリー 2,800mAh 3,700mAh
発売日 2019年10月24日 2019年10月24日
販売価格
(通常価格)
64GB:87,840円
128GB:101,760円
64GB:114,240円
128GB:126,720円

■ Google Pixel 4・4 XLの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・カメラ性能の圧倒的ポテンシャル
・スペック性能も十分
・シンプルなUIで使いやすい
・バッテリーの持続率が悪い
・外部SDカード非対応

5位:AQUOS R3

ソフトバンク公式AQUOS R3販売ページ画像
AQUOS R3の特徴

AQUOS R3のディスプレイには、10億色の表現力と明るさを叶えたPro IGZOディスプレイを搭載し、感動的な映像体験を提供。

120Hzのリフレッシュレートに対応している為、ブラウザをスクロールした際のなめらかさが魅力的です。

カメラ性能においては、AIモード撮影に対応し、動画撮影における手振れ補正機能の精度が同価格帯のフラグシップモデルの中ではかなり高いです。

その他、ワンセグや防水、おサイフケータイなどの便利機能にもフル搭載で、国産スマホならではの仕上がりの高さが評価できます。

■ AQUOS R3の主要スペック表

サイズ 約74×156×8.9mm
CPU SDM855(オクタコア)2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1,220万画素+約2,010万画素 / 約1,630万画素
ディスプレイ 約6.2インチ クアッドHD+
RAM / ROM 6GB / 128GB
SDカード microSDXC
バッテリー 3,200mAh
発売日 2019年5月24日
販売価格(通常価格) 95,040円

■ AQUOS R3の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・映像美の高さ
・なめらかなスクロール
・AIモード搭載、高精度の手振れ補正
・国産スマホで防水やワンセグ、おサイフケータイにもフル対応
・ノッチが小さい
・目立った特徴やインパクトには欠ける

6位:AQUOS zero

ソフトバンク公式AQUOS zero販売ページ画像
AQUOS zeroの特徴

AQUOS zeroは約6.2インチ、バッテリー容量3,130mAh以上を搭載しながらも、とにかく軽い世界最軽量級スマホとされています。

CPUも決して劣ることなく、防水対応や有機ELディスプレイの採用も魅力的。

現在では比較的お手頃な価格で購入できるようになったので、ハイエンド機種でも軽くて扱いやすく、なるべく安い機種をお探しの方にはおすすめです。

■ AQUOS zeroの主要スペック表

サイズ 約73×154×8.8mm
CPU SDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約2,260万画素 / 約800万画素
ディスプレイ 約6.2インチ ワイドクアッドHD+
RAM / ROM 6GB / 128GB
SDカード 非対応
バッテリー 3,130mAh
発売日 2018年12月21日
販売価格(通常価格) 77,280円

■ AQUOS zeroの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・とにかく軽くて持ち運びがしやすい
・指紋がつきにくいボディの素材
・おサイフケータイ機能を搭載
・防水対応
・スペックに対してはお買い得な価格
・カラーバリエーションが1種類のみ
・同価格帯のスマホに比べると少しインパクトは弱い
・SDカード非対応

AQUOS zeroのレビュー記事はこちら

ソフトバンクスマホの”コスパ重視の方向け”おすすめランキング

おすすめ1位:Xperia XZ3の販売ページを閲覧している様子

■ “コスパ重視”の方向けおすすめランキング

1位 AQUOS sense3 plus
2位 Xperia XZ3
3位 Google Pixel 3a・3a XL
4位 iPhone 8
5位 AQUOS R2 Compact

スペックの高さから見る価格の安さを軸に、”コスパ重視”向けおすすめランキングを作りました。

30,000円~70,000円の販売価格に対しての性能の高さを基準にランキングは選定しています。

また、各スマホの特徴やスペック、プラス要素・マイナス要素も解説します。

1位:AQUOS sense3 plus

ソフトバンク公式AQUOS sense3 plus販売ページ画像
AQUOS sense3 plusの特徴

■ AQUOS sense3 plusの主要スペック表

サイズ 約75x160x8.7mm
CPU SDM636(オクタコア)1.8GHz+1.6GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,220万画素+1,310万画素 / 約800万画素
ディスプレイ 約6.0インチ
IGZO液晶フルHD+(2220 × 1080ドット)
RAM / ROM 6GB / 128GB
SDカード microSDXC(最大512GB)
バッテリー 4,000mAh
発売日 2019年12月20日
販売価格 51,120円

■ AQUOS sense3 plusの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・SONY製ならではの映像美
・低価格ながら4,000mAhの大容量バッテリーと6GBのRAMを搭載
・指紋認証の精度が低い
・カメラ性能はイマイチ

2位:Xperia XZ3

ソフトバンク公式Xperia XZ3販売ページ画像
Xperia XZ3の特徴

Xperia XZ3は、エンターテイメントを楽しむのに特化したスマホです。まず画面には有機ELディスプレイを採用。

カメラ性能は、「プレミアムおまかせオート」や「4K HDR動画撮影」といった機能によって、デジタル一眼のような使い心地に。

その他ハイレゾ再生に対応していたり、フロントステレオスピーカー搭載などエンターテイメントをより楽しくする機能が盛りだくさん。エンタメ重視の方にもおすすめの1台です。

最新フラグシップモデルXperia 1の誕生によって、一気にお買い求め安い価格にまで値下げしたので、コストパフォーマンスという点では最高レベルの機種となりました。

■ Xperia XZ3の主要スペック表

サイズ 約73x158x9.9mm
CPU SDM845(オクタコア)2.8GHz+1.8GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,920万画素 / 約1,320万画素
ディスプレイ 約6.0インチ クアッドHD+
RAM / ROM 4GB / 64GB
SDカード microSDXC
バッテリー 3,200mAh
発売日 2018年11月9日
販売価格 99,360円

■ Xperia XZ3の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・SONY製ならではの映像美・音質の高さ
・大幅値下げによって一気に高コスパ機種に
・端末サイズはやや大きめ
・カメラ性能はイマイチ

Xperia XZ3のレビュー記事はこちら

3位:Google Pixel 3a・3a XL

ソフトバンク公式Google Pixel 3a販売ページ画像
Google Pixel 3a・3a Xの特徴

Google Pixel 3a・3a XLはカメラ性能が特徴です。画素数自体は1,220万画素と一般的なスマホのカメラレベルですが、ポートレートモードや夜間の撮影など、AIモードの精度が極めて高いです。

メインカメラはGoogle Pixel 3と同等のスペックでありながら低価格なのが魅力。さらに急速充電も搭載。

Google純正スマホとして、3年間の最新OSアップデート保証があることも、長らく使いたいユーザーには嬉しいですね。

■Google Pixel 3a / Google Pixel 3a XL の主要スペック表

機種 Google Pixel 3a Google Pixel 3a XL
サイズ 70.1×151.3×8.2 mm 76.1×160.1×8.2mm
CPU Qualcomm® SnapdragonTM 670 2.0 GHz + 1.7 GHz、64 ビット オクタコア Qualcomm Snapdragon 670 2.0GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1220万画素 / 800万画素 1220万画素 / 800万画素
ディスプレイ 約5.6インチ FHD+ 約6.0インチ FHD+
RAM / ROM 4GB / 64GB 4GB / 64GB
SDカード 非対応 非対応
バッテリー 3,000mAh 3,700mAh
発売日 2019年5月17日 2019年5月17日
販売価格
(通常価格)
36,720円 62,880円

■Google Pixel 3a / Google Pixel 3a XLの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・Google純正スマホであること
・3年間の最新OSアップデート保証
・この価格では考えられないカメラ性能の高さ
・カメラ性能以外の部分で、スペック性能的に特化している点はない
・SDカード非対応

4位:iPhone 8

Apple公式iPhone 8販売ページ画像
iPhone 8の特徴

iPhone 8でまず注目して欲しいのは、約4.7インチのコンパクトなディスプレイです。大型化が進む中で、最新のiPhoneより一回りも小さいサイズ感が魅力。

ディスプレイには、Retina HDディスプレイを採用しているので、小さいながらも映像美はしっかり生きています。カメラ性能は1200万画素で、4Kビデオが撮影可能。

iPhone Xシリーズ以降、ホームボタンが廃止している中で、ホームボタンが搭載されているiPhoneとしては最新モデルなので、慣れ親しんだホームボタンがあるiPhoneを低価格で購入できるiPhoneこそが、iPhone 8です。

■ iPhone 8の主要スペック表

サイズ 約67.3×138.4×7.3 mm
CPU Apple A11 Bionicチップ
カメラ画素数
(メイン / サブ)
1,200万画素 / 700万画素
ディスプレイ 約4.7インチ Retina HDディスプレイ
RAM / ROM 非公開 / 64GB
SDカード 非対応
バッテリー 1,821mAh
発売日 2017年9月22日
販売価格(通常価格) 63,360円

■ iPhone 8の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・コンパクトなサイズ感
・ホームボタン搭載
・低価格
・顔認証は非搭載
・バッテリー容量が少ない

iPhone 8のレビュー記事はこちら

5位:AQUOS R2 Compact

ソフトバンク公式AQUOS R2 compact販売ページ画像
AQUOS R2 Compactの特徴

AQUOS R2 Compactは、コンパクトなサイズながらCPUにSnapdragon 845を採用し、ハイエンド端末として申し分ない性能を実現しています。

カメラは2260万画素と高画質です。「ProPix」という技術を活用し、より高画質な撮影も叶えているのもポイントです。その他にも「AQUOS beauty」といった機能も搭載しているので、クオリティの高い写真撮影が可能となっています。

携帯性の高さを考慮したハイエンド端末を探しているなら、AQUOS R2 Compactもおすすめとなっています。

■ AQUOS R2 Compactの主要スペック表

サイズ 約64×131×9.3mm
CPU SDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約2,260万画素 / 約800万画素
ディスプレイ 約5.2インチ フルHD+
RAM / ROM 4GB / 64GB
SDカード microSDXC
バッテリー 2,500mAh
発売日 2019年1月18日
販売価格(通常価格) 61,920円

■ AQUOS R2 Compactの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・コンパクトなサイズ感
・コンパクトながら高性能
・ノッチが小さい
・バッテリー容量は少ない

AQUOS R2 compactのレビュー記事はこちら

ソフトバンクスマホの”とにかく価格が安いスマホが欲しい方向け”おすすめ機種

おすすめ1位:arrows Uの販売ページを閲覧している様子

次は、とにかく価格が安いスマホが欲しい方向けに、おすすめのスマホを紹介します。

30,000円以下の価格で販売されているものに限定するとともに、各端末の詳細を解説します。

arrows U

ソフトバンク公式arrows U販売ページ画像
arrows Uの特徴

arrows Uは日本製としての良さを最大限活かした低価格スマホです。まず、カメラは1310万画素+500万画素のデュアルカメラを採用。ポートレートモードも利用できるので、一眼レフのような使い心地も実現しています。

約5.8インチとコンパクト設計なのも嬉しいところ。持ち運びにも最適で、おサイフケータイ機能をフル活用すれば、財布いらずでお出かけもできます。

■ arrows Uの主要スペック表

サイズ 約72×149×8.8mm
CPU SDM450(オクタコア)1.8GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,310万画素+約500万画素 / 約800万画素
ディスプレイ 約5.8インチ フルHD+
RAM / ROM 3GB / 32GB
SDカード microSDXC
バッテリー 2,880mAh
発売日 2019年6月28日
販売価格(通常価格) 26,640円

■ arrows Uの良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・低価格ながらポートレート撮影もできるカメラを搭載している
・コンパクトなサイズ
・日本製ならではの品質の高さ
・デザイン性には欠ける

LG K50

ソフトバンク公式LG K50販売ページ画像
LG K50の特徴

LG K50は、注目ポイントは、この価格帯のスマホながら3,500mAhもある大容量バッテリーです。Webや動画、音楽などをたっぷり使っても安心のバッテリー持続力を持っており、最長で4日間も利用できるとのこと。

さらに画面には、約6.26インチの大画面ディスプレイを搭載しています。FullVisionなので、没入感の高い映像体験を提供してくれるのも魅力です。

そしてカメラは、1300万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載しています。AIカメラやポートレートも撮影可能なので、素人でもクオリティの高い撮影ができます。

■ LG K50の主要スペック表

サイズ 約77×161×8.7mm
CPU MT6762(オクタコア)2.0GHz+1.5GHz
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,300万画素+約200万画素 / 約1,300万画素
ディスプレイ 約6.26インチ HD+
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード microSDXC
バッテリー 3,500mAh
発売日 2019年7月5日
販売価格(通常価格) 24,480円

■ LG K50の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・バッテリーが大容量
・大画面で迫力のある映像体験ができる
・低価格でありながらデュアルカメラを搭載
・約6.26インチと大きめ
・耐久性はやや低い

ソフトバンクスマホの”操作が簡単”のおすすめ機種

ソフトバンク公式LG K50販売ページ画像

最後は高齢者の方や小さなお子さまでも操作がしやすいスマホとして、以下2機種をご紹介していきます。

・高齢者の方におすすめ:シンプルスマホ4
・お子さまにおすすめ:キッズフォン

以下の項目では操作が簡単な点に注目し、「シンプルスマホ4」と「キッズフォン」の特徴やスペックを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

高齢者へのおすすめ:シンプルスマホ4

ソフトバンク公式 シンプルスマホ4 販売ページ画像

シンプルスマホ4は、5インチの大画面に主要メニューアイコンが大きく表示されているスマホなので、初めてスマホを手にする方や、高齢者の方におすすめです。

■ シンプルスマホ4の主要スペック表

サイズ 約71×143×9.4mm
CPU Snapdragon 430 1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約1,310万画素/約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード microSD/SDHC/SDXC
バッテリー 2,800mAh
発売日 2018年7月20日
販売価格(通常価格) 59,520円

■ シンプルスマホ4の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・画面が大きくて見やすい
・操作が簡単
・耐久性もあり電池も長持ちする
・CPUの性能が低い

お子さまへのおすすめ:キッズフォン2

ソフトバンク公式 シンプルスマホ4 販売ページ画像

キッズフォンはいわゆる子ども用携帯ですが、操作がタッチパネル式だったりカメラが付いていたりと、従来のものよりスマホに近い感覚で使えるようになっています。

■ キッズフォン2の主要スペック表

サイズ 約54.6×107.5×13.8mm
CPU Snapdragon 430 1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
カメラ画素数
(メイン / サブ)
約500万画素/約200万画素
ディスプレイ 約3.1インチ
RAM/ROM
SDカード
バッテリー 1,490mAh
発売日 2020年1月17日
販売価格(通常価格) 18,000円

■ シンプルスマホ4の良い点・イマイチな点

良い点 イマイチな点
・GPSや防犯ブザーなど、見守り携帯としての機能は十分
・スタンプが押せるカメラ機能付きでスマホのように楽しめる
・もしものときは現場に警備員が駆け付けるサービスもあり(有料オプション)
・保護者がソフトバンクユーザーでなければGPSと家族間無料通話が使用できない
・契約は2年縛り

お得に機種変更するコツとは?

機種変更 イメージ

ソフトバンクでお得に機種変更をするコツは、以下3ポイントにあります。

・プランの見直しをする
・オンラインショップを利用する
・キャンペーンを利用する

機種変更は思い立ったときに店頭でするよりも、上記3つのコツをおさえてオンラインでおこなったほうがお得なので、少しでも安く機種変更をしたい方はぜひ参考にしてください。

プランの見直しをする

まずは、ご自身が毎月使用しているデータ通信量を確認しましょう。

もし毎月3GBしか使用していないのに契約が5GBや10GBになっている場合は、プランの見直しをすると、毎月の料金が安くなります。

また、お得に機種変更をするためには通話プランの見直しも必要です。

普段LINEなどの無料通話アプリで電話をしているにもかかわらず、定額プラン(2,700円)に加入している方は、通話プラン(1,200円)に変更するだけで1,500円/月も節約できますよ。

さらに、キャンペーンを適用させるために複数の有料オプションへ加入していた方は、不要なオプションを解約することで、さらに月額料金を下げることが可能です。

機種変更はプランをまるごと見直すチャンスなので、この機会に現状に見合ったプランへ変更してみましょう。

オンラインショップを利用する

ソフトバンクショップで機種変更を行うと、頭金や手数料を請求されます。

頭金や手数料は端末代の内のいくらかを支払うわけではなく、ショップ自体に支払うお金なので、店頭でスマホを購入すると表示価格より高い金額が必要となるのです。

しかし、オンラインショップを利用すれば、頭金や手数料を支払うことなく、純粋な端末代のみでスマホを購入できます。

オンラインショップはすべての契約を自分で行うため難しそうに思えるかもしれませんが、表示内容にそってひとつずつ進めて行けば誰でも簡単に購入できるようになっています。機種変更をする際は、ぜひオンラインショップを利用しましょう。

キャンペーンを利用する

ソフトバンクでは機種変更をする人向けに、以下のキャンペーンを行っています。

・トクするサポート
・下取りプログラム

トクするサポートは、390円/月のプログラム利用料を24ヶ月支払うことで、2年後に機種変更をしても端末代の残債を支払わなくてよくなります。(48回払いにした場合、最大24回分までの残債を免除)

最新スマートフォンは10万円を超えることがほとんどなので、次の更新期間で機種変更をしようと考えている人は、トクするサポートを契約時に申し込んでおくとお得です。

また、現在ご利用中の端末を下取りプログラムに出せば、機種とその状態に応じて、指定分のPayPayボーナスが付与されます。

PayPayポイントは、ソフトバンクの携帯料金支払いにも充当することが可能なので、機種変更時に新たに購入するスマホ代金を実質的に安くすることができます。

まとめ:ソフトバンクオンラインショップでの申し込みがお得!

ソフトバンクオンラインショップのサイトを閲覧している様子

スマホは店舗でも購入できますが、オンラインショップを利用するのがおすすめです。オンラインショップなら24時間注文可能、受け取り方法が選べるなどのメリットがあります。

また、「トクするサポート」という、対象機種を48回分割で購入した後、24ヵ月以降でスマホをソフトバンクに返却し、次の機種に機種変更をすることを条件に、残りの最大24回分割分の支払いを免除してくれ割引や、旧機種を「下取り」に出すことで、新機種の端末代金を指定金額分割引するサービスもあります。

このような割引やキャンペーンはオンラインショップ経由でも適用可能です。ショップへ行く時間が無いという人はぜひオンラインショップを有効活用してみて下さい!

今回紹介したおすすめランキングや機種選びのポイント解説が、購入の糸口や参考になれば幸いです。

▼最新スマホおすすめランキング特集もチェック!キャリア・SIMフリーから厳選!

softbankソフトバンク公式サイトはこちら

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

がねりん

がねりん

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プロフィール

2016年からライターとして独立。現在は格安SIM関係を始め、ガジェット体験などを毎月発信しています。

たまに自分のサイトで体を張ったネタ記事も作成。1ヵ月間キャットフードだけで生活したり、自転車で400km以上旅するなど、ユーザーに楽しんでもらえる記事も執筆しています。

モバレコでは、ガイド系、比較、まとめなどを担当。読者が理解しやすいコンテンツを心がけています。

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