auのiPhoneを最安で機種変更するには? おトクなキャンペーンと申込み方法

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: au

au iPhone 機種変更

iPhoneをauで申し込めば、「オンラインショップから手続き + キャンペーンの利用」でお得に機種変更ができることを知っていますか?

2020年4月20日、iPhone SE(第2世代)が予約受付開始、2019年9月20日には、iPhone 11シリーズが発売されました。

今回はauの最新キャンペーンやiPhone各モデルの機種代金、機種変更に必要な手順を解説していきます。

目次:

auのiPhoneへおトクに機種変更する方法

iPhone11シリーズ 画像
auのiPhoneへおトクに機種変更する方法

スマホを変える際は基本「機種変更=auショップへ行く」と考えがちですが、実はこの方法はかなりの費用を無駄にしているのはご存じでしょうか?

まず、安くiPhoneに機種変更をするために押さえるべきポイントが2つあります。

●「au Online Shop」から申し込む
●キャンペーンを活用する

オンラインショップで申し込み、iPhoneを対象とした機種変更キャンペーンを併用すれば大きな割引を受けることができます。

頭金がかからないオンラインショップから手続きを行う

「au Online Shop」から機種変更を行えば、頭金0円でiPhoneを購入できます。基本、店頭では頭金が必要です。金額は各店舗が独自で設定をしているため、場所によってまちまちではありますが、平均すると1万円前後となります。

つまり店頭での機種変更の場合、オンラインショップよりも余計に1万円ほど多く費用がかかるということです。

auショップの中でもau本体が運営している直営店であれば、このような頭金はかかりません。しかし現在営業しているau直営店ショップは日本全国でもわずかで、それ以外のauショップ、家電量販店ブース、携帯ショップはすべてauの代理店です。

iPhoneの機種変更キャンペーンを利用する

auでは、iPhoneシリーズへの機種変更を対象としたキャンペーンをいくつか用意しています。条件に合うキャンペーンを活用することによって、機種代金が割引されたり、高額なポイントバックを受けたりすることができます。

下取りプログラム(機種変更)

下取りプログラム(機種変更)
下取りプログラム(機種変更)

【下取りプログラム(機種変更)】

期間 なし
内容 au WALLETポイント最大67,100ポイント(67,100円相当)還元
条件 ●現在利用中のキャンペーン対象スマホを下取りに出す

下取り用のスマホはiPhone、Android、ガラケーのいずれも対象となっていますが、機種やストレージの量により還元額が変わってきます。

また、画面割れ程度であれば還元額の減額で下取りできますが、電源が入らない・水没・充電時のランプ不点灯・著しい筐体の破損などがあれば、下取りはできません。

下取りの方法は店頭での直接引き渡し、郵送での送付など選択肢がありますが、オンラインショップでの機種変更をした場合、下取り方法は郵送のみとなります。

かえトクプログラム

auの「かえトクプログラム」
かえトクプログラム

auの「かえトクプログラム」とは、”残価設定型”の端末購入プログラムになります。従来のアップグレードプログラムNXとは違い、あらかじめ機種ごとに”残価”が設定されています。

具体的には、25ヶ月目に新しい端末へ買い換える、使っていた機種の回収をすると24回目の最終回支払い分が免除となる仕組みとなります。設定される残価は機種ごとに異なります。また、「かえトクプログラム」はauユーザーでなくても利用可能なサービスです。

新しい機種がでたらすぐに変更したいという方に、オススメのプログラムです

auのiPhone各モデル本体価格

ここでは、2020年4月現在、auが取り扱っているiPhoneの各モデルの本体価格を表にまとめます。

なお、2020年4月20日から「iPhone SE(第2世代)」の予約受付が開始し、販売価格も発表されました。

【iPhone SE 第2世代】

通常価格 かえトクプログラム
64GB 55,270円 28,750円
(1,250円×23回)
128GB 61,250円 31,970円
(1,390円×23回)
256GB 75,215円 39,215円
(1,705円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

【iPhone 11】

通常価格 かえトクプログラム
64GB 90,720円 53,935円
(2,345円×23回)
128GB 96,480円 56,810円
(2,470円×23回)
256GB 109,440円 63,250円
(2,750円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

【iPhone 11 Pro】

通常価格 かえトクプログラム
64GB 127,440円 72,910円
(3,170円×23回)
256GB 144,720円 82,225円
(3,575円×23回)
512GB 170,640円 95,450円
(4,150円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

【iPhone 11 Pro Max】

通常価格 かえトクプログラム
64GB 127,440円 80,615円
(3,505円×23回)
256GB 159,120円 90,160円
(3,920円×23回)
512GB 185,040円 103,155円
(4,485円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

【iPhone 8】

通常価格 かえトクプログラム
64GB 58,320円 40,940円
(1,780円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

機種変更の手続き方法

iPhone利用 イメージ画像

機種変更はau Online Shop、またはauショップ店頭から行うことができます。
頭金がかからないオンラインショップでの機種変更をオススメしますが、この場合、データの引き継ぎや初期設定も自分で行う必要があります。
操作に不安がある方は、auショップで手続きし、店頭で操作を代行してもらうほうがいいでしょう。

事前準備

まずはオンラインショップ、auショップに共通して必要な事前準備についてです。

●必要書類の準備
●バックアップをとっておく

店当での手続きは再来店の手間がかかる分より入念に確認しておきましょう。

必要書類を揃える

機種変更の際に必要となる書類は以下の通りです。

●本人確認書類
 ○運転免許証
 ○パスポート
 ○健康保険証
 ○住民基本台帳カードなど

●支払い用クレジットカード・口座情報

店頭での手続きをする場合は、あわせて印鑑と現在使用中の端末を持参する必要があります。
また、本人確認書類が顔写真のないものや、現住所と記載の住所に相違がある場合、以下の補助書類が必要です。

●公共料金の領収書
●住民票

バックアップを取る

機種変更後の端末にデータの移行をするために、必ず現在の端末のバックアップを済ませておきましょう。

店頭手続きの場合、初期設定などはショップスタッフが代行してくれますが、データの復元に関しては必ず自身で行わなくてはなりません

実際のバックアップ操作、新しい端末での復元操作については次項にて詳しく解説します。

オンラインショップの場合の機種変更手順

au Online Shop ホーム画面
au Online Shop 機種変更手順

au Online Shopから機種変更を行う場合、必要な作業は次の流れになります。

①機種変更の申し込み
②端末の到着・受け取り
③電話回線の切り替え手続き
④アクティベーションとバックアップの復元

①機種変更の申し込み
まずはau Online Shopから希望の端末を選択し、購入手続きへと進みます。
キャンペーンには購入時に事前申請しておかなくてはならないものもあるため、見落としがないように注意しましょう。

本人確認書類の提出はスマホなどで撮影したものをアップロードする方法と、端末受け取りに配達員に提示する方法の2通りがあります。

申し込みが完了しても、現在の契約で滞納がないか、端末代金の支払い能力があるかなどの審査があります。

審査に通らなかった場合、機種変更を行うことはできません。

②端末の到着・受け取り
購入端末に十分な在庫があれば、およそ3〜4営業日で端末が到着します。

③電話回線の切り替え手続き
前の端末のバックアップデータを復元する前に、電話回線の切り替え手続きを行わなくてはなりません。
現在利用中の端末と変更後の端末の組み合わせによっては、SIMカードの形式が異なる場合があります。

SIMカードの形式が共通している場合は、そのSIMカードを差し替えるだけで問題ありませんが、異なる場合は到着した端末に新しいSIMカードが同梱されています。その場合、下記の2つのうち、いずれかの操作を実行しましょう。

●au Online Shopからの切り替え
au Online Shopの「ご注文履歴」の項目から、「機種変更でau携帯電話を購入されたお客様」を選択します。

画面下部の「ご注文履歴・ログイン画面へすすむ」を選択すると、ログイン操作を求められるため、auIDまたはご注文番号、パスワードを入力してログインします。

画面上に「回線を切り替える」のボタンが表示されるため、これを選択すれば、約30分後に回線の切り替えが完了します。

●電話窓口での切り替え
0120-914-697(受付時間:9時〜20時 年中無休)に電話をし、音声ガイダンスに沿って進めます。
操作中に、「au契約時に設定した4桁の暗証番号」と「納品書記載の申し込み番号」が必要となるため、事前に準備をしておきましょう。

④初期設定とバックアップの復元
上記までの手順が完了したら、新しい端末を再度初期化し、初期設定とバックアップデータの復元を行います。

この手順の前に、新しい端末で写真を撮るなどして本体内にデータを保存した場合、バックアップの復元をするとそのデータは消去されてしまうため注意しましょう。

店頭の場合の機種変更手順

店頭での変更手続きの場合、必要な手続きのほとんどをショップのスタッフに代行してもらうことができます。

①機種変更の申し込み
②バックアップの復元

①機種変更の申し込み
auショップに本人確認書類や現在利用中の端末を持参し、スタッフに機種変更の希望を申し出ましょう。

端末の在庫状況により後日再来店が必要になることもあるため、事前に電話で在庫の有無を確認しておくとスムーズです

機種変更と同時に、スタッフから契約プランの見直しや有料オプションの提案をされることもあります。
無駄な料金を支払わないよう、不要なものは断るようにしましょう。

②バックアップの復元
バックアップデータの復元に関しては、店頭で機種変更をした場合でも自身で行わなくてはなりません。
iCloudでバックアップを取っている場合はその場で復元できますが、iTunesを利用してのバックアップの場合は自宅に帰ってからの操作が必要となります。

機種変更後のデータ引き継ぎ・復元方法 

iPhone イメージ画像

ここからは機種変更に備えてバックアップを取る方法、そしてそのバックアップデータを機種変更後の新しい端末に復元する方法を解説します。

バックアップを取る

iPhoneのバックアップを取る方法は、iCloudを使った方法とPCでiTunesを使う方法の2種類があります。

iCloudの場合

iCloudでのバックアップは、以下の流れで行います。

①Wi-Fiに接続する
②設定からiCloudを選択する
③バックアップを作成する

①Wi-Fiに接続する
iCloudでのバックアップは、iPhone内のデータをネット通信を使い、ネット上のiCloudに保存します。大量のデータ通信を行うため、必ずWi-Fiに接続して行うようにしましょう

②設定からiCloudを選択する
iCloudのバックアップ管理画面には、「設定」→「ユーザー名」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」の順に進むと到達できます。

設定ユーザー名
「設定」→「ユーザー名」
iCloudiCloudバックアップ
「iCloud」→「iCloudバックアップ」

③バックアップを作成する
画面上の「今すぐバックアップを作成」を選択するとバックアップが開始されます。iPhone内の保存データの量が多いほど時間がかかるため、完了するまでしばらく放置をしましょう。

iCloud バックアップボタンiCloud バックアップを作成
「iCloudバックアップをONにする」→「今すぐバックアップを作成」

iCloudは月額の有料プランに加入をしていない限り、最大容量が5GBです。
そのため無課金状態ではバックアップするには容量が足りないことがほとんどです。そういった場合は本体内のデータを整理するか、次のiTunesを使ったバックアップを行うほか方法はありません。

PC(iTunes)の場合

iTunesを使ったバックアップは、バックアップデータをパソコンのストレージに保存するため大容量のデータを保存することができます

①PCとiPhoneを接続する
②iTunesとiPhone認識させる
③バックアップを作成する

①PCとiPhoneを接続する
iTunesがインストールされているPCと、バックアップを取りたいiPhoneをUSBケーブルで接続します。

②iTunesとiPhoneを認識させる
初めてiPhoneとiTunesを接続する場合、パソコンの画面にiPhoneのパスコードの入力を求める表示や、iPhoneの画面に「このコンピュータを信頼しますか?」という確認のメッセージが表示されます。これらに従い操作を行うことでiTunesとiPhoneが認識をします。

③バックアップを作成する
iTunesの画面上に「〇〇のiPhone」などといった、iPhoneの表示が現れます。

iTunes 12の場合の画面

iTunes 12 バックアップ作成画面1
iTunes 12 バックアップ作成画面2

macOS Catalina 以降の画面

macOS Catalina 以降 画面

該当するiPhoneを選択すると保存されているデータを参照できる画面に切り替わります。

「一般」タブの「バックアップ」項目に、「今すぐバックアップ」のボタンが表示されるため、クリックをするとバックアップが開始します。
完了すると、ボタンの隣に最新のバックアップの日時が表示されます。

必要に応じてアプリのバックアップも取る

上記のバックアップ方法で保存ができるのは、写真や音楽、連絡先などのデータのみであるため、LINEなどのメッセージ履歴、ゲームのデータなどは別途バックアップをしなくてはなりません。

普段利用しているアプリに該当するものがないか、事前に確認をしておきましょう。

【LINE】
LINEのバックアップデータを直接iCloudに保存することができます。

LINEを起動し、ホーム画面の左上にある「設定(歯車マーク)」に入ります。
「トーク」→ 「トークのバックアップ」→ 「今すぐバックアップ」と選択すると、そのままiCloudにトーク履歴が保存されます。

LINE 設定画面LINE トーク画面
「設定」→「トーク」→「トークのバックアップ」

【スマホゲーム】
スマホゲームの場合はセーブデータを保存するのではなく、引き継ぎコードを発行するケースが大半です。
設定画面に機種変更に関しての説明があるため、内容を確認し指示に従って手続きを行いましょう。

復元する

機種変更後、新しい端末の準備が整ったらバックアップデータを新しい端末に復元します。こちらもiCloudとiTunesで手順に違いがあります。

iCloudの場合

①iPhoneをリセットする
②アクティベーションのから復元する

①iPhoneをリセットする
「設定」→「一般」→「リセット」から、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。
これにより、iPhoneの内部データが一度すべて初期化されます。

②アクティベーション(初期設定)から復元する
リセットが完了すると、アクティベーション(初期設定)の手順に進みます。
アクティベーションの途中、「Appとデータ」という画面に「iCloudバックアップから復元」という項目があるため選択します。

Appとデータ 画面

PC(iTunes)の場合

①PCとiPhoneを接続する
②iTunesとiPhoneを認識させる
③バックアップを復元する

①PCとiPhoneを接続する
バックアップを取ったiTunesがインストールされてるPCと、バックアップデータの復元をしたい新しいiPhoneをUSBケーブルで接続します。

②iTunesとiPhoneを認識させる
バックアップの作成時と同様に、PCとiPhoneの画面にそれぞれお互いを認識させるパスコードの入力、認証メッセージの表示がされるため、同意をして操作をします。

③バックアップを復元する
iTunes画面に現れる「iPhone」→「一般」→バックアップ項目にある「バックアップを復元」をクリックし、最新の日付のバックアップデータで復元を行います。

バックアップ 復元画面1
バックアップ 復元画面2

バックアップの日付を確認して適切なものを選択します。

暗号化したバックアップのパスワードの入力が必要な場合は入力します。「復元」をクリックして、復元が終わるまで待ちます。

最新情報】iPhone SE(第2世代)予約受付中!

iPhone SE(第2世代) 画像

2020年4月20日(月)10:00から、auにて「iPhone SE(第2世代)」の予約受付がスタートしました。発売は2020年5月11日(月)を予定しています。

販売価格は以下の通り。

通常価格 かえトクプログラム
64GB 55,270円 28,750円
(1,250円×23回)
128GB 61,250円 31,970円
(1,390円×23回)
256GB 75,215円 39,215円
(1,705円×23回)

※表示価格は全て税込価格です。

「かえトクプログラム」を適用することで、実質負担額が安く利用することが可能です。

さらに!au Online Shop経由での予約申し込みで、新規契約の場合は11,000円、他社からの乗りかえの場合は22,000円割引

詳細は以下より公式サイトにてチェックしてみて下さい!

Apple
iPhone SE
(第2世代)

端末のご購入はこちら

まとめ

auで最新のiPhoneに安く機種変更をしたい方は、以下の2点に注意しましょう。

●au Online Shopから申し込みをする
●各種キャンペーンを活用する

au Online Shopからの申し込みは、店頭での申込手数料に当たる「頭金」が不要であるため、安く機種変更を行うことができます。

また、対象のiPhoneに機種変更することによって、ポイントバックキャンペーンや下取りなどで機種変更費用を安く抑えることが可能です。

ただし、機種変更後の場合、データの移行作業は必ず自身で行わなくてはなりません。iCloudまたはiTunesからの2通りの方法がありますが、無課金状態であるとiCloudのデータ保存容量は5GBと少ないため、iTunesでのバックアップが確実です。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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