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UQモバイルからpovoへ乗り換える手順を解説!メリット・デメリットもご紹介

現在KDDIでは「au・povo2.0」の2つのブランドから携帯・スマホ料金プランを提供しており、auのサブブランドとして「UQモバイル」が展開されています。

特にUQモバイルとpovoは基本料金が安く契約しているユーザー数も多いです。また、povoでは2021年10月頃に基本料金0円から運用可能なプラン内容にアップデートされたため注目を集めました。

このことから、現在UQモバイルを契約しているユーザーには、povoへの乗り換えを検討している方もいるのではないでしょうか。

本記事ではUQモバイルからpovoに乗り換えるメリット・デメリットからUQモバイルから乗り換える手順について詳しく解説していきます。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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UQモバイルとpovoを比較!料金プラン・特徴を解説

UQモバイル povo 比較

まずはUQモバイルとpovo2.0それぞれの料金プランを比較し、特徴について解説します。

UQモバイルのプラン内容

UQモバイル プラン内容
UQモバイル公式サイトより引用[1]

UQモバイルは、auのサブブランドとして誕生した格安SIMです。auのキャリア回線をそのまま利用できるため、格安SIMの中でも速度の速さ、安定差が特徴的なサービスとなっています。

料金プランはデータ容量によって3種類に分けられています。

料金プラン くりこしプランS +5G
データ容量 3GB
月額料金 1,628円
実測値 51.43Mbps
制限速度 最大300kbps
通話料 22円/30秒
かけ放題 60分/月 550円
10分/回 770円
24時間 1,870円
契約期間(違約金) なし(無料)
料金プラン くりこしプランL +5G
データ容量 25GB
月額料金 3,828円
実測値 51.43Mbps
制限速度 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
かけ放題 60分/月 550円
10分/回 770円
24時間 1,870円
契約期間(違約金) なし(無料)
料金プラン くりこしプランM +5G
データ容量 15GB
月額料金 2,728円
実測値 51.43Mbps
制限速度 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
かけ放題 60分/月 550円
10分/回 770円
24時間 1,870円
契約期間(違約金) なし(無料)

「くりこしプランM +5G」または「くりこしプランL +5G」の契約であれば、速度制限時も最大1Mbpsなので、電子決済や文字テキストの送受信くらいであれば問題なく利用きます。

また、専用アプリから「節約モード」をONにすると制限速度ではありますが全コンテンツを無制限で利用することが可能です。

当月使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越せるので、月によってデータ通信料にばらつきがあるユーザーにも人気が高いです。

▼UQモバイルの特徴

  • au回線を利用できるため、1日を通して安定的に速度が速い
  • 制限中も最大1Mbpsを維持できるため、動画やSNSを楽しめる
  • 節約モードをONにすれば、最大1Mbpsでデータを無制限利用できる
  • 当月使い切れなかったデータは翌月にくり越せる
  • 店舗数が多いため、対面サポートが受けられる

povo2.0のプラン内容

povo2.0 プラン内容
povo公式サイトより引用[2]

povo2.0は、auがオンライン限定でサービスを提供している料金プランです。

基本料金0円にデータ・かけ放題・コンテンツなどのオプションを自由にトッピングすることで、無駄のない自分にあったプランを作成できる点がいちばんの特徴でしょう。

月額料金
基本料金 0円
データトッピング
(有効期限)
使い放題(24時間) 330円
1GB(7日) 390円
3GB(30日) 990円
20GB(30日) 2,700円
60GB(90日) 6,490円
150GB(180日) 12,980円
通話トッピング 5分以内かけ放題/月 550円
無制限かけ放題/月 1,650円
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック(7日) 760円
smash.使い放題パック(24時間) 220円
サポートトッピング スマホ故障サポート/月 830円
実測値 69.62Mbps
制限速度※ 128kbps
通話料 22円/30秒
契約期間(違約金) なし(0円)

povo2.0を契約しており速度が制限されるのは、トッピングをしていないとき・データ容量超過したとき・トッピングの有効期限が切れた場合のみです。

データトッピングには、使い放題から150GBまで豊富な種類が用意されています。

使い放題以外は併用トッピングできるので、1GBと3GBを同時トッピングして月4GBプランを作成したり、20GBと1GBを同時トッピングして月21GBプランをつくることも可能です。

▼povo2.0のおすすめポイント

  • 自分にあったプランを自由に作成できる
  • 24時間使い放題を契約できる
  • キャンペーンにエントリーすれば追加データボーナスをもらえる
  • 実測値が速い

UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるメリット / デメリット

スマホの通話画面
UQモバイルからpovoに乗り換えるメリットとデメリットは?

ここからはUQモバイルからpovo2.0に乗り換えるとどのようなメリットがあるのか、またデメリットは発生するのか紹介します。

UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるメリット

povo2.0は、数々のトッピングから本当に必要なものだけを選んで契約できます。

そのため、UQモバイルのプラン内容が普段の使い方に合っていなかった人は、povo2.0へ乗り換えると、無駄のないプラン内容でスマホが利用できるようになります。

さらに、povo2.0は高速通信を維持したまま使い放題が利用できる点も特徴です。

UQモバイルも「節約モード」をONにすると無制限利用できますが、速度は最大1Mbpsになってしまうため、高画質動画やオンラインゲームは難しくなります。

一方、povo2.0なら速度制限なくデータが使い放題になるので、UQモバイルでは難しかった高画質動画やオンラインゲームも思う存分楽しむことができるでしょう。

▼UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるメリット

  • 自分に合った無駄のないプランで契約できる
  • 高速通信を維持したままデータ使い放題を利用できる

UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるデメリット

povo2.0ではスマホを販売していないため、契約と同時に機種変更を行うことができません。そのため、povo2.0契約中に機種変更したくなった場合は、auでスマホを購入するか、外部でSIMフリースマホを購入してくる必要があります。

さらに、povo2.0の申し込みから契約後のサポートまですべてがオンラインでの対応となっています。普段からスマホの操作やインターネット利用をあまり行っていないユーザーには注意すべき点といえるでしょう。

▼UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるデメリット

  • 契約と同時に機種変更ができない
  • 対面サポートが受けられない

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UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるべき人

povo2.0 おすすめユーザー
povo公式サイトより引用[2]

以下の条件に当てはまる人は、UQモバイルからpovo2.0へ乗り換えるべき人といえます。

▼UQモバイルからpovo2.0に乗り換えるべき人

  • 無駄な支払いをなくしたい人
  • 常に高速通信でデータを利用したい人
  • 毎月のデータ使用量が大きく変動する人

UQモバイルの料金プランは3GB・15GB・25GBの3種類しかありませんが、povo2.0には1GB~24時間使い放題まで豊富なデータ容量が揃っています。

使い放題以外は併用トッピング可能なため、UQモバイルのデータ容量が自分の消費量に合っていない人は、povo2.0へ乗り換えると、自分にあった無駄のないプランでスマホを利用可能です。

また、povo2.0はデータを使い切るか有効期限が切れない限り、速度制限にかかりません。UQモバイルは3日で6GB以上を消費したり、節約モードに切り替えたりすると最大1Mbpsに制限されるので、常に高速通信でデータを利用したい人にも乗り換えがおすすめです。

さらに、povo2.0にはUQモバイルにない、高速通信を維持した使い放題を契約できます。有効期限は24時間ですが、高画質動画やオンラインゲームなど低速で利用できないコンテンツを無制限利用したい人も、乗り換えるべきでしょう。

UQモバイルからpovo2.0に乗り換えない方がいい人

メールアプリをタップしようとしている様子
povoではキャリアメールが使用できない

以下の条件に当てはまる人は、UQモバイルからpovo2.0へ乗り換えるべきではありません。

▼UQモバイルからpovo2.0に乗りかえない方がいい人

  • 有効期限やデータ残量の管理が難しい人
  • 対面サポートを受けたい人

povo2.0は自由度の高い料金プランを作成できる点が魅力ですが、有効期限やデータ残量を常に把握しておく必要があります。しかし、UQモバイルならプランを契約するだけで毎月一定のデータ容量を利用できるだけでなく、使い切れなかったデータを翌月に繰り越すことも可能です。

そのため、有効期限やデータ残量の管理が難しい人は、UQモバイルからpovo2.0へ乗り換えるべきではありません。

また、povo2.0はすべての手続きがオンラインで行われるため、乗り換えてしまうとUQモバイルのように店舗での対面サポートが受けられなくなります。文章だけのサポートに限界を感じる人も、乗り換えを考え直したほうがいいでしょう。

さらに、povo2.0ではスマホの販売を行っていませんので、機種変更をしたいときは、auや外部でスマホを調達してくる必要があります。UQモバイルなら機種変更をUQモバイル1サービス内で完結できるため、機種変更をかんたんに行いたい人も、UQモバイルの継続利用がおすすめです。

UQモバイルからpovo2.0に乗り換える手順

povoの乗り換え画面
povoに乗り換える手順を解説します

UQモバイルからpovo2.0に乗り換えた方がおトクになるユーザーは、下記手順で乗り換え手続きを行いましょう。

▼UQモバイルからpovo2.0に乗り換える手順

  1. UQモバイルでMNP予約番号の取得や、スマホのSIMロック解除を行う
  2. povo2.0アプリをダウンロードし、画面支持に従い本人確認や個人情報を入力する
  3. SIMが届いたらSIMカードの有効化を行う
  4. SIMカードをスマホに挿入する
  5. 初期設定を行う

事前準備や手続きに必要なものなどとともに、乗り換え手順を解説していきます。

事前に準備しておくこと

UQモバイルで利用していたスマホをpovo2.0乗り換え後も使いたい方は、UQモバイルスマホのSIMロックを解除しておきましょう。UQモバイルのSIMロック解除は、「my UQ mobile」から下記手順で行えます。

▼UQモバイルのSIMロック解除手順

1.「my UQ mobile」ログイン後、「契約確認・変更」をタップし、「ご契約内容」欄にある「詳細を確認・変更する」に進む

SIMロック解除 手順
UQモバイル公式サイトより引用[3]

2.画面を下にスクロールし、「SIMロック解除」をタップする

SIMロック解除 手順
UQモバイル公式サイトより引用[3]

3.SIMロックの状況と注意事項を確認し、「ロックを解除する」をタップする

SIMロック解除 手順
UQモバイル公式サイトより引用[3]

4.注意事項を確認し、「実行する」をタップする

SIMロック解除 手順
UQモバイル公式サイトより引用[3]

5.「SIMロック解除を受け付けました」と表示されると解除完了

SIMロック解除 手順
UQモバイル公式サイトより引用[3]

また、UQモバイルで使用していた電話番号をpovo2.0へ引き継ぎたい方は、MNP予約番号の発行も必要です。MNP予約番号は、「UQ mobileお客さまセンター」、「my UQ mobile」のどちらからでも発行できます。

MNP予約番号には、取得日を含め15日の有効期限があります。ただし、povo2.0は有効期限13日未満のMNP予約番号は使用できませんので、取得後はそのまま手続きに移りましょう。

▼UQモバイルのMNP予約番号発行窓口

UQモバイルお客さまセンター 電話番号:0120-929-818
受付時間 9:00〜20:00
my UQ mobile my UQ mobile

乗り換え手続きに必要なもの

UQモバイルからpovo2.0へ乗り換え時に必要なものは、以下のとおりです。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード情報
  • povoで利用する端末
  • 【電話番号を引き継ぐ場合】UQモバイルで発行したMNP予約番号

本人確認書類として有効なものは、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれか1つです。手続き中に提出が必要になるので、原本を用意しておきましょう。

乗り換えと同時に新しいスマホを使いたい方は、auでスマホを購入するか、メーカーサイトなどでSIMフリー端末を購入しておく必要があります。

povo2.0の申し込み方法

povo2.0 アプリ
AppleStore公式サイトより引用[4]

povo2.0は、専用アプリから申し込めます。Androidユーザーは「Google Play」から、iPhoneユーザーは「App Store」から「povo2.0アプリ」を検索し、ダウンロードしてください。

ダウンロード完了後は、下記手順で申し込みを完了させましょう。

▼povo2.0の申し込み手順

  1. メールアドレスを登録する
  2. 画面指示に従い必要事項を入力する
  3. eKYC(電子本人認証)の画面で、契約者情報を入力する
  4. eKYC認証後、1で登録したメールアドレスに届くメールを確認する
  5. 「本人確認を行う」ボタンをタップする
  6. 画面支持に従い必要事項を入力する

povo2.0の開通方法

povo2.0の開通方法は、povo2.0をSIMカードで申し込んだ場合と、eSIMで申し込んだ場合で異なります。利用するスマホのSIM対応状況に合わせ、最適な方を参考にしてください。

SIMカード

SIMカードでpovo2.0を申し込んだ方は、SIMカードが郵送されてきたら下記手順で開通させましょう。

1.「povo2.0アプリ」にログインし「SIMカードを有効化する」から「バーコードをスキャンする」をタップする。

povo開通手続き 手順povo開通手続き 手順
povo公式サイトより引用[5]

2.カメラでSIMカードの台紙に記載されているバーコードを読み取り、SIMカードを挿入する。

povo開通手続き 手順
povo公式サイトより引用[5]

3.iPhoneユーザーはソフトウェアをアップデートする。

Androidユーザーはモバイルネットワーク設定より、下記内容を設定してください。APNの設定画面を出す方法は機種ごとに異なりますので、取り扱い説明書で確認しましょう。

  • 名前:povo2.0
  • PAN:povo.jp
  • APNプロトコル:IPv4/IPv6

4.「111」へ電話をかけ、発信テストを行う。

「111」に電話をかけ、正常に繋がればSIMカードの開通手続きは完了です。

eSIM

eSIMでpovo2.0を申し込んだ方は、申し込み手続き完了後、下記手順でeSIMを開通させましょう。

1.「povo2.0アプリ」にログインし「eSIMを発行する」から「次へ」をタップする。

povo開通手続き eSIM 手順povo開通手続き eSIM 手順
povo公式サイトより引用[5]

eSIMの有効化が完了したら、eSIMの設定に移ります。

ただし、eSIMの設定はAndroidとiPhoneで手順が異なるので注意しましょう。ここからはAndroidとiPhoneそれぞれの手順で解説します。

▼eSIMの設定:Android

2.povo2.0のホームページにアクセスし、ログインする契約時に登録したメールアドレスを入力する。そのまま「次へ」進む。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

3.メールで届いた6桁の認証コードを入力し「次へ」進む。続けて「eSIMの設定」を選択する。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

4.QRコードを表示させる。povo2.0で使用するスマホをWiFなどのインターネット回線に接続する。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

5.「設定」から「ネットワークとインターネット」をタップする。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

6.モバイルネットワークの右横にある「+」をタップし「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選択。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

7.「次へ」進み、起動したカメラで手順5のQRコードを読み取る。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

8.「有効化」をタップし「完了」を選択。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

9.「設定」→「ネットワークとインターネット」→「povo」の順でタップする。モバイルデータ右横のバーをタップし、次の画面で「povoの使用」を選択する。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

10.通話の設定をタップし、次の画面で「povo」を選択する。

povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

11.SMSの設定をタップし、次の画面で「povo」を選択する。「ネットワークとモバイル」内の「デフォルトの通話とSMS」「デフォルトのモバイルデータ」がpovoになっていることを確認する。

povo開通手続き eSIM Android手順povo開通手続き eSIM Android手順
povo公式サイトより引用[6]

12.モバイルネットワーク設定より、APN設定を実施する

  • 名前:povo2.0
  • PAN:povo.jp
  • APNプロトコル:IPv4/IPv6

APNの設定画面を出す方法は機種ごとに異なりますので、取り扱い説明書で確認しましょう。

13.「111」へ電話をかけ、発信テストを行う

「111」に電話をかけ、正常に繋がればeSIMの開通手続きは完了です。

▼eSIMの設定:iPhone

2.povo2.0で使用しない端末でpovo2.0のホームページにアクセスし、ログインする。契約時に登録したメールアドレスを入力し、「次へ」を選択。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

3.メールで届いた6桁の認証コードを入力し「次へ」進む。続けて「eSIMの設定」を選択する。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

4.QRコードを表示させる。povo2.0で使用するスマホをWiFなどのインターネット回線に接続する。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

5.「設定」から「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップする。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

6.起動したカメラで手順5で表示したQRコードを読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップする。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

7.新規KDDIプラン名称の下に表示されている項目をタップし、カスタム名称に「povo2.0」と入力し、画面指示に従ってすべての使用回線で「povo2.0」を選択する。

povo開通手続き eSIM iPhone手順povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

8.モバイル通信内にある「モバイルデータ通信」「デフォルトの音声回線」が「povo2.0」になっていることを確認する

povo開通手続き eSIM iPhone手順
povo公式サイトより引用[7]

9.iPhoneのソフトウェアを最新にアップデートする

10.「111」へ電話をかけ、発信テストを行う

「111」に電話をかけ、正常に繋がればeSIMの開通手続きは完了です。

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povo2.0で使えるスマホは?

3台のスマホが重なっている様子
povoで使用できるスマホはどんな物があるか

povo2.0では端末を販売していないため、事前に対応端末を自身で用意しておかなければなりません。

現在UQモバイルで使用している端末がpovo対応端末であれば、SIMロック解除後にそのまま利用できます。また、乗り換えを機にスマホを新しくしたいなら、Apple Storeやメーカーサイトなどから、povoで利用できるSIMフリー端末を購入しておくのも1つの手です。

povo2.0対応のiPhone端末

povo2.0で対応しているiPhone端末は、以下のとおりです。

povoのSIMカードに対応しているiPhone
iPhone 13 Pro Max iPhone XR
iPhone 13 Pro iPhone XS
iPhone 13 iPhone XS Max
iPhone 13 mini iPhone X
iPhone 12 Pro iPhone 8
iPhone 12 Pro Max iPhone 8 Plus
iPhone 12 iPhone 7
iPhone 12 mini iPhone 7 Plus
iPhone SE (第2世代) iPhone SE (第1世代)
iPhone 11 Pro iPhone 6s
iPhone 11 Pro Max iPhone 6s Plus
iPhone 11

※2021年11月時点の情報

povoのeSIMに対応しているiPhone
iPhone 13 Pro Max iPhone SE (第2世代)
iPhone 13 Pro iPhone 11 Pro
iPhone 13 iPhone 11 Pro Max
iPhone 13 mini iPhone 11
iPhone 12 Pro iPhone XR
iPhone 12 Pro Max iPhone XS
iPhone 12 iPhone XS Max
iPhone 12 mini

※2021年11月時点の情報

povo2.0対応のAndroid端末

povo2.0で対応しているAndroid端末は、au、UQモバイル、SIMフリー、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイルで販売されたスマホを利用できます。

SIMカード対応端末は多数ありますが、eSIM対応端末は、au、SIMフリー、楽天モバイルで販売されている12機種となっていますので、注意が必要です。

povoのeSIMに対応しているau端末
Google Pixel 6
Google Pixel 5
AQUOS sense6 SHG05
AQUOS zero6 SHG04
povoのeSIMに対応しているSIMフリー端末
Google Pixel 4a(5G)
Google Pixel 4a
Google Pixel 4
Google Pixel 4 XL
OPPO A73
povoのeSIMに対応している楽天モバイル端末
Rakuten Hand
Rakuten Mini
Rakuten BIG

※2021年11月時点の情報

まとめ

povo安心便利チャットで質問画面
UQモバイルからpovoに乗り換えのまとめ

本記事では、UQモバイルからpovo2.0へ乗り換えるメリット・デメリットを踏まえpovoの契約がおすすめであるユーザーについて紹介しました。

また、手続き自体は項目に沿って入力していくだけです。開通手続きはAndroid・iPhoneによって違いがあるため注意が必要ですが、本記事や公式サイトの案内を読みながら順番に手続きしていけば難しいことはありません。

povoは自分の生活スタイルに合わせた、独自のプランを作り上げることができる自由な料金形態です。

180日間でデータトッピングの購入なし、もしくは従量通話料とSMS送信料の合計額が660円以下の場合のみ自動解約になるので注意は必要ですが、半年に1回どちらかの条件を満たせば業界内でも最安で運用が可能です。

ぜひ本記事を参考に、UQモバイルからpovoの乗り換えを検討・実施してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

NINO(ニノ)

人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
モバレコでは「初心者の方が安心してお得な選択ができるきっかけ」になれるよう、解説記事を中心に発信しています。

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