Xperia比較とおすすめ機種の選び方!シリーズ別の違いを解説【2026年最新】

カテゴリ: Android
Xperiaのおすすめ機種は、ハイエンドなら「Xperia 1 VI」、コンパクト高性能なら「Xperia 5 V」、コスパ重視なら「Xperia 10 VI」が最有力候補です。シリーズごとに価格・性能・サイズが大きく異なるため、まず自分がどのシリーズに向いているかを把握することが選び方の第一歩になります。
この記事では、Xperiaの全シリーズの違いと選び方を早見表で整理したうえで、モバレコ編集部が選ぶおすすめ機種5選・中古型落ちおすすめ3選をスペック表付きで解説します。「Xperiaはどれがいいか分からない」「ドコモでエクスペリアを購入したい」という方にも、用途別でぴったりの一台を見つけられる内容になっています。
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目次
Xperiaシリーズの違いと選び方【早見表】
Xperiaには現在5つのシリーズがあり、数字が小さいほどハイエンドで高価、大きいほどスタンダード・エントリーです。まず下の早見表でどのシリーズが自分に合うかを確認しましょう。
| シリーズ | ポジション | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| Xperia 1 | フラッグシップ(最上位) | カメラ・音質・ゲーム性能すべて最高峰が欲しい |
| Xperia 5 | コンパクトハイエンド | Xperia 1相当の性能をコンパクトなサイズで使いたい |
| Xperia 10 | スタンダード(ミドルレンジ) | コスパ重視・日常使いに必要十分な性能でいい |
| Xperia Ace | エントリー | シニア・子ども向け・とにかく安くXperiaを持ちたい |
| Xperia PRO | プロ向けカメラ特化 | 動画・写真を生業とするクリエイター・報道関係者 |
※価格は時期・キャリア・在庫状況により変動します。最新の販売価格は各社(ソニーストア・各キャリア)の公式サイトでご確認ください。本記事のスペック・価格はおすすめ機種の章に編集部目安として掲載しています。
各シリーズの詳細は次の章から解説します。おすすめ機種5選はこちらへジャンプできます。
Xperiaはどんなスマホ?特長を解説

Xperia(エクスペリア)は、ソニーモバイルコミュニケーションズが開発・販売しているスマートフォンのブランド名です。Experience(体験)を意味するラテン語に接尾語「ia」を組み合わせた造語で、「さまざまな体験を生み出す場所」という思いが名前に込められています。
テレビ・デジタルカメラ・ゲーム機器・音響機器など、ソニー製品の技術を惜しみなく投入したAndroid端末を多数展開しており、長年にわたって多くのユーザーに支持されているブランドです。
| Xperiaはどんな人におすすめ? |
|---|
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Xperiaの5シリーズの違いは?どれを選べばいい?

Xperiaには以下5つのシリーズがあり、それぞれ特徴・価格帯・おすすめユーザーが異なります。シリーズに割り当てられている数字が小さいほどハイスペックで高額なモデルです。
「Xperia 1シリーズ」の特長とおすすめな人
Xperia 1シリーズは、ソニーの先進技術を結集したフラッグシップモデルです。XperiaシリーズのなかでもっともCPU・ディスプレイ・カメラ性能が高く、SONYの最新技術が惜しみなく投入されたハイエンドモデルです。本体価格は高めですが、それに見合った性能の高さが魅力です。
| Xperia 1シリーズがおすすめな人 |
|---|
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「Xperia 5シリーズ」の特長とおすすめな人
Xperia 5シリーズは、ソニーのフラッグシップモデルであるXperia 1シリーズ相当の機能を搭載しつつ、本体サイズをコンパクトに仕上げたモデルです。女性でも片手で扱いやすいサイズ感が魅力で、カメラやディスプレイ性能こそXperia 1にやや劣りますが、普段使いには十分すぎるハイスペックな仕上がりになっています。
| Xperia 5シリーズがおすすめな人 |
|---|
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「Xperia 10シリーズ」の特長とおすすめな人
Xperia 10シリーズは、コスパを追求したXperiaシリーズのスタンダードモデルです。いわゆるAndroidスマホのミドルレンジに該当するシリーズで、6万円前後から購入できる手頃な価格帯が魅力です。Xperia 1・5シリーズと比べると基本スペックは劣りますが、LINEやSNS・Web検索など日常使いには必要十分なスペックを備えています。
| Xperia 10シリーズがおすすめな人 |
|---|
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「Xperia Aceシリーズ」の特長とおすすめな人
Xperia Aceシリーズは、かんたん・手軽さが魅力のエントリーモデルです。全Xperiaシリーズのなかでもっとも本体価格が安く、スマホ初心者のシニア世代や子ども用のスマホとしておすすめです。本体サイズもコンパクトで片手操作がしやすく、ゲームや動画編集などの重い作業をしなければストレスなく普段使いができます。
| Xperia Aceシリーズがおすすめな人 |
|---|
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「Xperia PROシリーズ」の特長とおすすめな人
Xperia PROシリーズは、ハイスペックかつXperiaシリーズのなかでもっともカメラ性能を重視した、プロクリエイター向けのモデルです。これまでにXperia PRO・Xperia PRO-Iの2機種が発売されており、いずれも写真・映像コンテンツ制作を生業とするクリエイターをターゲットとして設計されています。メインカメラに1.0型の大型イメージセンサーを搭載しており、一眼カメラで撮影したような高画質の写真・動画が撮影できます。
| Xperia PROシリーズがおすすめな人 |
|---|
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Xperiaのおすすめ機種5選【スペック比較】

モバレコ編集部がおすすめするXperiaのおすすめ機種は以下の5機種です。各端末のスペック・特徴・メリット・デメリットをそれぞれ紹介するので、どのXperiaを購入するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
※横にスクロールできます。
※SONYストアの販売価格を記載しています。
1.Xperia 1 VI

Xperia 1 VIのスペック
| 発売日 | 2024年6月7日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約74mm |
| 高さ | 約162mm | |
| 厚み | 約8.2mm | |
| 重量 | 約192g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 1~120Hz可変 |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1200万画素 24mm 広角:約4800万画素 48mm 広角:約1200万画素 |
| インカメラ | 約1200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Gen 3 Mobile Platform |
| RAM | ①12GB ②16GB |
|
| ROM(ストレージ) | ①256GB ②512GB |
|
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia公式サイト
Xperia 1 VIのメリット
- Snapdragon 8 Gen 3を搭載した最新のハイエンドモデル
- 大容量5000mAhのバッテリーを搭載している
- 4K HDR・最大120Hzに対応した有機ELディスプレイを搭載している
- 光学ズームに対応した望遠レンズを搭載している
Xperia 1 VIのデメリット
- 本体価格が高い
- 顔認証に非対応
- 端末のサイズが大きく片手操作が難しい
- 重量が約192gと重い
Xperia 1 VIは、SONYのハイエンドXperia 1シリーズの最新作です。高性能なCPU「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載し、4K HDR・最大120Hzに対応した有機ELディスプレイ、ハイレゾ対応のイヤホンジャックなど、フラッグシップスマートフォンならではの性能を誇ります。スマホで世界初の可変式望遠レンズを搭載したカメラは、SONYの一眼レフαシリーズさながらの本格的な写真・動画の撮影が可能です。カメラ・オーディオ・ディスプレイ性能にとことん拘りたい方におすすめの一台です。
2.Xperia 5 V

Xperia 5 Vのスペック
| 発売日 | 2023年10月13日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約68mm |
| 高さ | 約154mm | |
| 厚み | 約8.6mm | |
| 重量 | 約182g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1200万画素/F値2.2 広角:約4800万画素 |
| インカメラ | 約1200万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB/256GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | ✕ | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 5 V ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 5 Vのメリット
- 高性能なCPUであるSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデル
- 長時間利用可能な5000mAhの大容量バッテリーを搭載
- 片手でも操作しやすいコンパクトサイズ
Xperia 5 Vのデメリット
- 望遠レンズ非搭載
- microSDカードスロットが搭載されていない
- ハイエンドモデルのため本体価格が高い
Xperia 5 Vは、6.1インチ有機ELディスプレイを搭載したコンパクトサイズのハイエンドモデルです。前モデルからカメラのセンサーが約1.7倍に大型化されており、夜景や暗い場所でもノイズの少ない美しい写真が撮影できるようになりました。CPUは最新のSnapdragon 8 Gen 2を搭載しているため基本性能も高く、最新の3Dゲームをプレイしたり動画編集もサクサク快適に行えます。広角レンズと超広角レンズを搭載し4K HDR 120fpsでの動画撮影にも対応し、Videography Pro機能によって本格的な映像撮影が可能です。
3.Xperia 5 IV

Xperia 5 IVのスペック
| 発売日 | 2022年10月21日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約67mm |
| 高さ | 約156mm | |
| 厚み | 約8.2mm | |
| 重量 | 約172g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1220万画素 広角:約1220万画素 望遠:約1220万画素 |
| インカメラ | 約1220万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 8 Gen 1 Mobile Platform |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 5 IV ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 5 IVのメリット
- ハイエンドCPUであるSnapdragon 8 Gen 1を搭載している
- 片手でも操作しやすいサイズ感
- Xperia 1 IV同等のイメージセンサーを搭載している
- 21:9のシネマワイドディスプレイにステレオスピーカーを搭載している
Xperia 5 IVのデメリット
- 望遠レンズの画素数が前モデルから下がっている
- 高負荷時に本体が発熱しやすいという口コミ・評判が多い
- 顔認証に対応していない
Xperia 5 IVは、上位モデルであるXperia 1 IVのエッセンスを取り入れた高性能かつコンパクトなモデルです。120Hz駆動に対応した約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載しているので、美しく滑らかな映像を楽しめます。2022年発売の型落ちモデルではあるものの、高性能なCPU・ワイヤレス充電・防水防塵を備えており、日常使いでストレスを感じるシーンは少ないでしょう。コンパクトなサイズ感で片手でも操作しやすいXperiaをお探しの方にはXperia 5 IVをおすすめします。
4.Xperia 10 VI

Xperia 10 VIのスペック
| 発売日 | 2024年7月5日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約68mm |
| 高さ | 約155mm | |
| 厚み | 約8.3mm | |
| 重量 | 約164g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | ||
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約800万画素 広角:約4800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 10 VI ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 10 VIのメリット
- 2日間の使用に耐える大容量5,000mAhのバッテリーを搭載
- 3.5mmオーディオジャックを搭載している
- 片手で持ちやすく厚さ約8.3mmのスリムなデザイン
- 光学式手ブレ補正に対応したカメラを搭載
Xperia 10 VIのデメリット
- ミドルレンジ向けのCPUを搭載しているので最新のゲームをプレイするには不向き
- ディスプレイの最大リフレッシュレートが60Hz
- 超広角カメラの画素数が約800万画素と低い
- 液晶ディスプレイを採用している
Xperia 10 VIは、スリムで軽いデザインが魅力のXperiaです。約4,800万画素の広角カメラは光学式手ブレ補正に対応しているため、手持ちでもブレの少ない写真・動画を気軽に撮影できます。大容量5,000mAhのバッテリーを搭載しているため長時間使用が可能で、防水防塵・おサイフケータイに対応するなどコストパフォーマンス抜群の一台です。片手でも持ちやすくポケットに収納しやすいサイズ感のスマホをお探しの方にはXperia 10 VIをおすすめします。
5.Xperia 10 V

Xperia 10 Vのスペック
| 発売日 | 2023年7月6日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約68mm |
| 高さ | 約155mm | |
| 厚み | 約8.3mm | |
| 重量 | 約159g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | ||
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約800万画素 広角:約4800万画素 望遠:約800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon® 695 5G Mobile Platform |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 10 V ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 10 Vのメリット
- 約159gの軽量ボディで片手でも長時間持ちやすい
- 有機ELディスプレイとステレオスピーカーを搭載している
- イヤホンジャックを搭載している
- 様々なシーンで撮影可能なトリプルレンズカメラを搭載している
Xperia 10 Vのデメリット
- 高負荷な最新ゲームをプレイするには非力なスペック
- 4K画質での動画撮影に対応していない
- 高速充電に非対応
- ワイヤレス充電に非対応
Xperia 10 Vは、ミドルレンジXperia 10シリーズの型落ちモデルです。約159gと軽量なボディに最大2日間持つ5,000mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、日常使いしやすい端末に仕上がっています。CPUはSnapdragon 695を搭載しているため処理性能は低めで、ワイヤレス充電・急速充電に非対応の点は人によって好みが分かれるところです。手頃な価格でXperiaが欲しい方はXperia 10 Vの購入を検討してみてください。
Xperiaを安く買うなら中古・型落ちモデルがおすすめ!どちらがいい?
スマホの販売価格は高騰しており、Xperiaも少なくとも6万円前後の予算がないと購入が難しいスマホです。しかし、中古スマホや型落ちモデルを選ぶことで安くXperiaが手に入る可能性があります。
中古スマホとは?
| メリット |
|
| デメリット |
|
中古スマホはその名のとおり、すでに使用済みではあるがまだ使えるスマホのことです。生産終了したスマホや量産されなかったモデルも購入できる場合があります。
型落ちモデルとは?
| メリット |
|
| デメリット |
|
型落ちモデルとは、最新モデル以外のスマホ全体を指します。キャリアやメーカー公式では新型モデルが発売されるたびに型落ちモデルの在庫が無くなり次第販売が終了することが多いですが、人気機種は長く販売されたり値下げ・割引キャンペーンが適用されることもあります。
メルカリで中古・型落ちスマホの購入はおすすめできない
中古・型落ちモデルのXperiaはフリマアプリ「メルカリ」で購入できますが、おすすめできません。スマホなどの精密機器は金額的にも大きく、個人売買では転売・動作不良・本体の傷やダメージ・赤ロムなど商品説明文と現物が乖離している可能性に注意が必要です。メルカリで中古・型落ちXperiaを検討中の方は、キャリアの認定中古品や実績ある中古販売業者を利用するのがおすすめです。
いちばん安心なのはキャリアの「認定中古品」
中古・型落ちモデルを購入する際は、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で販売している認定中古品が安心です。各キャリア独自の厳しい審査基準をクリアした高品質な中古スマホで、品質・保証面のサポートが充実しています。分割払い対応や機種によってはキャンペーン割引を受けられる場合もあります。
キャリアの認定中古品
| キャリア名 | 認定中古品の名称 | iPhone | Android |
|---|---|---|---|
| ドコモ | docomo Certified | ◯ | ◯ |
| au/UQモバイル | au Certified | ◯ | ◯ |
| ソフトバンク/ワイモバイル | SoftBank Certified | ◯ | ✕ |
| 楽天モバイル | 販売なし | ✕ | ✕ |
楽天モバイルでは認定中古品の取り扱いがありません。また、ソフトバンク・ワイモバイルの「SoftBank Certified」はiPhoneのみでAndroidの取り扱いがない点に注意してください。
実績のある「中古販売業者」もおすすめ
キャリアの認定中古品は在庫・モデルに限りがあり、Xperiaに限定すると選択肢が多いとは言えません。欲しい機種がない場合は、実績のある中古販売業者で購入するのもおすすめです。
中古販売業者の一例
- ゲオ・ゲオモバイル
- イオシス
- にこスマ
- ムスビー
- リコレ!
- じゃんぱら
- アメモバ
- パソコン工房
ゲオやイオシスなどは実店舗もあり、状態によるランク付けの定義が明記され、販売価格の設定も妥当なのでおすすめです。ただし、中古販売業者には悪質なサイトも存在するため、実績があるかどうか事前にしっかり確認しておきましょう。
Xperiaのおすすめ中古・型落ち機種3選

Xperiaを中古・型落ちで購入するなら、おすすめは以下の3機種です。スペック・特徴・メリット・デメリットをそれぞれ紹介するので、安くXperiaを購入したい方はぜひ参考にしてください。
※横にスクロールできます。
1.Xperia 1 III

Xperia 1 IIIのスペック
| 発売日 | 2021年11月19日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約71mm |
| 高さ | 約165mm | |
| 厚み | 約8.2mm | |
| 重量 | 約186g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 600nit | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1220万画素 広角:約1220万画素 望遠:約1220万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon™888 5G Mobile Platform |
| RAM | 12GB | |
| ROM(ストレージ) | 512GB | |
| バッテリー容量 | 4500mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 1 IIIのメリット
- 背面がフロスト加工された上品なデザイン
- 120Hz駆動対応の4K有機ELディスプレイを搭載している
- 可変式望遠レンズ(70mm/105mm)を搭載している
- フルステージステレオスピーカーで臨場感のある音が楽しめる
Xperia 1 IIIのデメリット
- 本体が発熱しやすい・バッテリー持ちが悪いという評判・口コミが多い
- 指紋認証のロック解除にやや時間がかかる
- ナイトモード非搭載
- カメラアプリのUIが前モデルから大幅に変化している
Xperia 1 IIIは、6.5インチの有機ELディスプレイを搭載しながら片手でも持ちやすいサイズを実現した型落ちモデルです。360 Reality Audioへの対応、可変式望遠レンズ(70mm/105mm)を含む3カメラを搭載するなど、旧モデルながら普段使いには十分なスペックを備えています。映画やゲームを大画面で楽しみたい方、写真・動画撮影の画質にこだわりたい方はXperia 1 IIIの購入を検討してみてください。
2.Xperia 5 III

Xperia 5 IIIのスペック
| 発売日 | 2021年11月12日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約68mm |
| 高さ | 約157mm | |
| 厚み | 約8.2mm | |
| 重量 | 約168g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 非公開 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約1220万画素 広角:約1220万画素 望遠:約1220万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon™888 5G Mobile Platform |
| RAM | 8GB | |
| ROM(ストレージ) | 256GB | |
| バッテリー容量 | 4500mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー) ・ 仕様(スペック) ・ Xperia(エクスペリア) ・ ソニー
Xperia 5 IIIのメリット
- 可変式望遠レンズ(70mm・105mm)を搭載している
- 片手でも持ちやすいコンパクトなサイズ感
- 120Hz駆動の有機ELディスプレイを搭載している
- ハイレゾ音源に対応した3.5mmイヤホンジャックを搭載している
Xperia 5 IIIのデメリット
- バッテリー持ちがあまり良くない
- ワイヤレス充電に非対応
- 使用中の発熱が気になるという口コミ・評判が多い
Xperia 5 IIIは、高性能かつコンパクトなサイズ感が魅力の型落ちモデルです。片手でも操作しやすい本体サイズのため、手が小さい方でも無理なく操作できます。ワイヤレス充電には対応していないものの、microSDXCカードによる容量拡張やおサイフケータイには対応しており、ゲームエンハンサーやサイドセンスなどXperiaおなじみの機能も使えます。軽量コンパクトで高性能な型落ちモデルをお探しの方はXperia 5 IIIの購入を検討してみてください。
3.Xperia 10 III

Xperia 10 IIIのスペック
| 発売日 | 2021年6月18日 | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 〇 | |
| 本体 | 幅 | 約68mm |
| 高さ | 約154mm | |
| 厚み | 約8.3mm | |
| 重量 | 約169g | |
| ディスプレイ | リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 不明 | |
| 生体認証 | 顔 | ✕ |
| 指紋 | ◯ | |
| カメラ | アウトカメラ | 超広角:約800万画素 広角:約1200万画素 望遠:約800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 | |
| スマホ性能 | CPU | Snapdragon™690 5G Mobile Platform |
| RAM | 6GB | |
| ROM(ストレージ) | 128GB | |
| バッテリー容量 | 4500mAh | |
| 防水 / 防塵 | IPX5 / IPX8 IP6X | |
| デュアルSIM | 〇 | |
| SDカード搭載 | 〇 | |
| タッチ決済 | 〇 | |
| イヤホンジャック | 〇 | |
引用:Xperia公式サイト
Xperia 10 IIIのメリット
- 軽量コンパクトで片手でも操作しやすいサイズ感
- 約6.0インチ有機ELディスプレイを搭載
- 光沢のあるガラスを採用した高級感のあるボディデザイン
- 超広角・広角・望遠のトリプルレンズカメラ仕様
Xperia 10 IIIのデメリット
- 最新のゲームをプレイするには非力なCPU
- カメラ性能・画質は上位モデルに劣る
- 急速充電の速度が遅い
- ハイエンドモデルと比較すると基本性能が全体的に見劣りする
Xperia 10 IIIは価格と性能のバランスが良く、ミドルレンジのコンパクトスマホをお探しの方におすすめの端末です。SNSやブラウジング、音楽・動画鑑賞など日常使いには問題なく使えます。スマホの性能にそこまでこだわらず、できるだけ安くコンパクトな端末が欲しい方に向いているモデルです。
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Xperia比較に関するよくある質問
Q. Xperiaはどれがいいですか?
A. 用途によって異なります。最高性能を求めるなら「Xperia 1 VI」、コンパクトかつ高性能なら「Xperia 5 V」、コスパ重視なら「Xperia 10 VI」がおすすめです。シリーズの数字が小さいほどハイスペック・高額で、大きいほどスタンダード・低価格の傾向があります。
Q. Xperia 1とXperia 5の違いは何ですか?
A. 主な違いは本体サイズと価格です。Xperia 1は大画面・最高性能のフラッグシップモデルで、Xperia 5はXperia 1に近い性能をコンパクトなボディに収めたモデルです。カメラのスペックや光学ズームの有無など細部に差がありますが、両シリーズともハイエンドに位置づけられています。
Q. ドコモでおすすめのXperiaは何ですか?
A. ドコモ向けに販売されているXperiaの中では、フラッグシップなら「Xperia 1 VI」、コスパ重視なら「Xperia 10 VI」がおすすめです。ドコモオンラインショップでの取り扱い機種は変動するため、最新情報はドコモ公式サイトでご確認ください。
Q. Xperia 型落ちはどれがおすすめですか?
A. 型落ちモデルでコスパ重視ならXperia 10 III、コンパクトかつ高性能な型落ちを探しているならXperia 5 IIIがおすすめです。ハイエンドの型落ちでよりこだわりたい方はXperia 1 IIIも選択肢になります。中古・型落ちを購入する際はキャリアの認定中古品や実績ある販売業者を選ぶと安心です。
Q. Xperia 中古を買うなら何に気をつけるべきですか?
A. フリマアプリでの個人売買はトラブルのリスクがあるため、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア認定中古品か、ゲオ・イオシス・にこスマなど実績のある中古販売業者から購入するのが安全です。状態ランクの定義を確認したうえで購入しましょう。
まとめ
| こんな人には | おすすめXperia |
|---|---|
| とにかく最高性能が欲しい | Xperia 1 VI(フラッグシップ) |
| コンパクト・ハイスペック両立 | Xperia 5 V(コンパクトハイエンド) |
| 型落ちでコンパクト高性能を安く | Xperia 5 IV(型落ちハイエンド) |
| コスパ重視・日常使い | Xperia 10 VI(スタンダード) |
| できるだけ安くXperiaを持ちたい | Xperia 10 V(型落ちスタンダード) |
Xperiaのシリーズ選びは「数字が小さい=ハイエンド・高額」「数字が大きい=コスパ重視・スタンダード」が基本の考え方です。ゲームや写真・音楽に徹底的にこだわるならXperia 1シリーズ、コンパクトさと高性能を両立したいならXperia 5シリーズ、予算を抑えたいならXperia 10シリーズを選ぶとよいでしょう。
中古・型落ちモデルで安くXperiaを手に入れたい場合は、キャリアの認定中古品や実績ある中古販売業者を利用するのが安心です。本記事を参考に、自分にぴったりの一台を見つけてください。














