2021年スマホのカメラおすすめランキング! 綺麗に撮れる高性能なモデルはいったいどれ?

書いた人: ちえほん

カテゴリ: スマホ

ドコモから最新モデル、
iPhone 13が登場!!

iphone

2021年9月17日21時より、ドコモから
「iPhone 13 / iPhone 13 Pro」の予約開始

最新のA15 Bionicチップ搭載!
バッテリーとカメラ性能が進化!

5G対応、最新のプロセッサA15 Bionicを搭載し処理性能が向上、バッテリー性能も進化しています。
新しいカメラ機能としてフォトグラフスタイルやシネマティックモードを搭載!

新しい「iPhone 13 / iPhone 13 Pro」をぜひチェックしてみてください!

最新のスマホのカメラ性能は凄いです。どのスマホのカメラも数年前と比較すると飛躍的な進化を遂げています。

撮れる写真の質感、繊細さ、鮮やかさはもちろんのこと、AIを駆使したカメラやトリプルカメラ・クアッドカメラを搭載したスマートフォンも登場しています。最新のスマホのカメラは、多彩なレンズを搭載することにより撮れるシーンの幅が広がり、誰でも手軽に綺麗な写真撮影が行えます。

本記事では、日本で購入できる最新スマホから優れたカメラ性能をもつスマホを合計8種類ピックアップしランキング形式でご紹介していきます。スマホをカメラ重視で決めたい方はぜひ参考にしてみてください。

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OPPO A54 5G 22,877円 6,400円
Mi 11 Lite 5G 31,840円 15,400円
AQUOS sense4 plus 33,990円 17,600円
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カメラが強いスマホランキングベスト5

今回は、スマホのカメラおすすめランキングの定義として「画素数1,200万画素以上」、「光学ズーム2倍以上」、スマホカメラの評価で有名なDxOMarkのランキング結果も参考にし、最新モデルを含むスマートフォンの中から、より綺麗な写真を撮影でき幅広い場面・シーンに使えるカメラをランキング形式でお伝えしていきます。

5位:Google Pixel 5

Pixel 5
Google Pixel 5

Google Pixel 5は、AndroidのOSを提供しているGoogleが開発・販売を行なっているスマホです。

Google Pixel 5はカメラのスペックだけでは一見突出した特徴はないように見えますが、撮影した写真にGoogleが得意とするAIやソフトウェアによる処理が加わることにより、非常に綺麗な写真の撮影が可能となっています。

例えば、夜景モードではAIが暗い場所での撮影を認識し、ポートレート撮影や星空の撮影もフラッシュを使わずに綺麗に撮ることもできます。

また前作からの進化ポイントとして、超広角のカメラも搭載しているのでより広範囲をカメラで収められるようになりました。

●カメラスペック情報

画素数 【標準レンズ】1,220万画素
【超広角レンズ】1,600万画素
F値 【標準レンズ】F値1.7
【超広角レンズ】F値2.2
レンズ デュアルレンズカメラ
(標準+超広角)
ズーム機能 7倍の超高解像度ズーム

●カメラの参考の作例

Google Pixel 5で撮影した作例をご紹介します。

Pixel 5の標準レンズPixel 5の標準レンズ
Pixel 5の標準レンズ

シャッターを押すだけで、見た風景に近い写真をそのまま自然に明るく綺麗に撮ることができます。

Pixel 5の超広角レンズPixel 5の超広角レンズ
Google Pixel 5の超広角レンズの作例

広範囲を一度に撮影できる超広角カメラ。標準カメラのように鮮明な写真が撮れ、歪みも少ない一枚を撮影することができます。

Pixel 5 ポートレート
ポートレート撮影も正確できれいなボケに仕上がる

Pixel 5はポートレート撮影にも強みを持っています。他の機種の処理ではボケ具合にムラや違和感を感じることもよくありますが、 Pixel 5ではしっかりと被写体を判別しており、背景との境目も非常に綺麗に仕上がっています。

Pixel 5 ナイトモードPixel 5 ナイトモード
左は標準オート撮影、右はナイトモード撮影

ナイトモードで夜景や暗所撮影する際は、AIによって処理がされていますが、実際に撮ると白飛びやつぶれも少なく、自然な仕上がりとなっています。

Google
Pixel シリーズ

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4位:iPhone12 Pro/iPhone 12 Pro Max

iPhone12 Pro
iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxのカメラ

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxはのカメラは、万能で誰でも使いやすい王道のスマホカメラです。

広角・望遠・超広角ともに約1,200万画素を採用、iPhone 11 Proと画素数は同じですが、iPhone初のLiDARスキャナーが搭載され、暗所やポートレートの写真がより鮮明に撮れるように強化されました。

またApple ProRAWにも対応し、RAW写真も簡単に撮影できるようになりました。

●カメラスペック情報

iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
画素数 【広角】1,200万画素
【超広角】1,200万画素
【望遠】1,200万画素
【広角】1,200万画素
【超広角】1,200万画素
【望遠】1,200万画素
F値 【広角】F1.6
【超広角】F2.4
【望遠】F2.0
【広角】F1.6
【超広角】F2.4
【望遠】F2.2
レンズ トリプルカメラ(広角+超広角+望遠)+LiDARスキャナー トリプルカメラ(広角+超広角+望遠)+LiDARスキャナー
ズーム機能 光学2倍ズーム
デジタル10倍ズーム
光学2.5倍ズーム
デジタル12倍ズーム

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxのカメラは、これまでのiPhoneシリーズ同様に誰でも使いやすく、依然としてiPhoneの国内シェアが高く大人気です。

iPhone 11 Proよりもポートレート撮影や夜景撮影などの基本的な性能も確実に向上、進化しています。

●カメラの参考の作例

iPhone 12 Proで撮影した作例をご紹介します。

iPhone 12 Pro 超広角
超広角の画角イメージ
iPhone 12 Pro 広角
広角の画角イメージ
iPhone 12 Pro 望遠
望遠のイメージ

デュアルカメラやトリプルカメラの機種ではサブの超広角や望遠はセンサーのグレードを落とすメーカーが多いです。iPhone 12 Proは上記のように、3つのカメラすべてが同じクオリティーで、発色もほぼ変わりません。

iPhone 12 Pro 日中 広角①iPhone 12 Pro 日中 広角②
広角カメラの作例

メインの広角カメラで撮った写真もとてもきめ細かく精細な写真が撮れています。

「iPhoneのカメラはたった1,200万画素」と数字で誤解してしまう人も少なからずいるかもしれませんが、実際の写りとしてはiPhoneのカメラのレベルは高く、小さなセンサーとレンズで最大限の結果を出せています。

iPhone 12 Pro ポートレート
ポートレートモードの作例

iPhone 12 Proの場合、LiDARスキャナーによって物の形を高精度に捉える仕組みを備えているので、普通のデュアルカメラ・トリプルカメラ端末のポートレートモードよりも精度の高い一枚を撮ることが可能です。

Apple
iPhone 12 シリーズ

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3位:Galaxy S21 /Galaxy S21 Ultra 5G

Galaxy S21 /Galaxy S21 Ultra 5G
Galaxy S21 /Galaxy S21 Ultra 5G

Galaxy S21 /Galaxy S21 Ultra 5GはGalaxy Sシリーズの最新スマートフォンです。

Galaxy S21 Ultra 5Gの最大の特徴は、1億,800万画素のカメラです。これは現在販売されているスマートフォンの中でも最高の画素数となっています。また、Galaxy S21 Ultra 5Gは10倍光学ズームに対応し、超高解像度ズームを利用すると驚きの100倍ズームを実現します。

一方、Galaxy S21は望遠カメラは6,400万画素を搭載し、超高解像度ズームを利用すると最大で30倍までくっきりとズームをすることが可能です。

ズーム機能以外でも、撮影モードが豊富に備わっており、以前のモデルからの評判の良かった夜景の撮影やポートレートなどもより強化されているので、撮っていて楽しいカメラに仕上がってます。

●カメラスペック情報

Galaxy S21 5G Galaxy S21 Ultra 5G
画素数 【広角】1,200万画素
【超広角】1,200万画素
【望遠】6,400万画素
【広角】1億,800万画素
【超広角】1,200万画素
【望遠】1,000万画素
【ペリスコープ望遠】1,000万画素
F値 【広角】F値 1.8
【超広角】F値 2.2
【望遠】F値 2.0
【広角】F値 1.8
【超広角】F値 2.2
【望遠】F値 2.4
【ペリスコープ望遠】F値 4.9
レンズ トリプルカメラ
(標準+望遠+超広角)
クアッドカメラ
(標準+望遠+超広角+ペリスコープ望遠)
ズーム機能 光学3倍ズーム
デジタル30倍ズーム
光学10倍ズーム
デジタル100倍ズーム

●カメラの参考の作例

Galaxy S21 5GとGalaxy S21 Ultra 5Gで撮影した作例をご紹介します。

Galaxy S21 5GGalaxy S21 Ultra 5G
左:Galaxy S21 5G、右:Galaxy S21 Ultra 5G

広角カメラは、どちらも明るくハッキリとした写真を撮影可能です。AIにより自動調節を行ってくれるのでユーザーはシャッターを押すだけで簡単に綺麗に撮れます。

パッと見た感じはどちらも変わらないように見えますが、よく見るとわずかに色味の表現が違うことが分かります。Galaxy S21 5Gは塔が明るく、木の黄色味が強くなっており、Galaxy S21 Ultra 5Gは空の青みが強くみえます。

Galaxy S21 5GGalaxy S21 Ultra 5G
左:Galaxy S21 5G、右:Galaxy S21 Ultra 5G

「Galaxy S21 5G」と「Galaxy S21 Ultra 5G」のカメラで最も大きな差が出るのは、望遠ズームです。光学3倍についてはどちらもよく撮れていますが、さらに寄ったデジタルズーム10倍と光学10倍では差がハッキリ出ました。

比べると鮮明さが段違いなのが、分かると思います。Galaxy S21 Ultra 5Gでは被写体の質感をそのまま表現することができているため、より遠くの被写体を撮影する機会が多い人は、間違いなく「Galaxy S21 Ultra 5G」を選ぶべきでしょう。

Samsung
Galaxy Sシリーズ

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2位:Xperia 1 Ⅲ

Xperia 1 Ⅲ
Xperia 1 Ⅲのカメラ

Xperia 1 IIIのカメラ機能は世界初の可変式望遠レンズを搭載しAI超解像ズームに対応することで、スマホカメラの弱点であるズーム性能を大幅強化されています。

カールツァイスと共同開発したレンズは引き続き搭載されており、被写体の瞳を自動で検出して正確にピントを合わせる「瞳AF」、犬など動物の瞳を検出してさらに追従することでピントがボケない「リアルタイム瞳AF」にも対応してます。

また、トリプルレンズすべてのイメージセンサーがソニー製のExmor RS for mobileに統一されています。

●カメラスペック情報

画素数 【広角】1220万画素
【超広角】1220万画素
【望遠】1220万画素
3D iToFセンサー
F値 【広角】F値1.7
【超広角】F値2.2
【望遠】F値2.3・2.8
レンズ トリプルレンズカメラ
(標準+望遠+超広角)
ズーム機能 光学2.9/4.4倍
ズームデジタル3倍ズーム

●カメラの参考の作例

Xperia 1 IIIで撮影した作例をご紹介します。

Xperia 1 IIIの標準カメラXperia 1 IIIの標準カメラ
標準カメラで撮影
Xperia 1 IIIの望遠カメラ
Xperia 1 IIIの望遠カメラ
Xperia 1 IIIの望遠カメラ
レンズをワンタッチで変えるだけで雰囲気も変わる
Xperia 1 IIIの望遠カメラ
日が落ちてきた夕方。光学4.4倍、f/2.8の望遠レンズでノイズは低量
Xperia 1 IIIの望遠カメラ
10倍ズームで撮影すると、スマホでも圧縮効果が楽しめる。標準カメラで撮影

ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズの技術も継承されており、随所に取り入れられてるので、どのような場面でもまるで一眼レフカメラで撮影したような本格的な写真を、スマホだけで気軽に撮影することが可能です。

Sony Mobile
Xperia 1 III

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1位:AQUOS R6

AQUOS R6
AQUOS R6のカメラ(参照元:ドコモ

AQUOS R6のカメラは国内史上最大級の1インチセンサーを搭載し、このセンサーの選定、レンズ設計、画質調整までを全てドイツのカメラメーカー「Leica(ライカ)」が監修しているのが、最大の特徴です。

1インチセンサーは通常一眼レフカメラなどに搭載されているカメラのセンサーサイズであり、スマートフォンに搭載されているセンサーでは最大級です。この大型センサーにより、暗所撮影で起こりやすいノイズが低減されたり、背景のぼかしもより自然に表現されるようになりました。

また、7枚レンズで構成されたライカのズミクロンレンズが搭載されているので、歪みも少なく白飛び・黒つぶれの少ない写真を撮影することができます。

●カメラスペック情報

画素数 2,020万画素
+ ToFセンサー
F値 F1.9
レンズ ズミクロンレンズ
ズーム機能 光学6倍ズーム

●カメラの参考の作例

AQUOS R6で撮影した作例をご紹介します。

AQUOS R6の広角AQUOS R6の広角
広角で撮影
AQUOS R6の超広角AQUOS R6の超広角
超広角で撮影
AQUOS R6の接写
接写も綺麗に撮影可能です
AQUOS R6の広角
しずくの質感も綺麗に再現されています
AQUOS R6の超広角
超広角で撮影
AQUOS R6の広角
広角で撮影
AQUOS R6の望遠
望遠で撮影
AQUOS R6の夕焼け
夕焼けも自然に撮影可能
AQUOS R6のポートレート
やや暗いところのポートレートも自然なボケ具合

1インチスマホでは最大級のセンサーを搭載していることで、今までスマホの処理では難しかった髪の1本1本の処理まで綺麗で自然なボケ感が表現されています。

他のスマホのカメラに多い写真の色味の鮮やかさはそれほど強くないですが、より実際に目で見ているものに近い色合いで、境界もくっきりと描写されているのがAQUOS R6の写真の特徴と言えそうです。

   
   

SHARP
AQUOS R6

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番外編:カメラに強い特徴を持っているスマホ3選

①OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro
OPPO Find X3 Pro(参照元:OPPO

OPPO Find X3 Proのカメラの最大の特徴は、ソニー製の最新センサーである「IMX766」を利用した、10bit階調表示に対応したディスプレイとカメラに加えて、「顕微鏡カメラ」を搭載しているところです。

また、超広角写真にも強みを持っており、他の機種では超広角で撮影を行うと歪みや画質の劣化が怒ることがありますが、OPPO Find X3 Proの超広角カメラはこういった歪みや劣化も低減して撮影ができるようになっています。

●カメラスペック情報

画素数 【広角】5,000万画素
【超広角】5,000万画素
【望遠】1,300万画素
【顕微鏡】300万画素
F値 【広角】F値 1.8
【超広角】F値 2.2
【望遠】F値 2.4
【顕微鏡】F値 3.0
レンズ クアッドカメラ
(広角+望遠+超広角+顕微鏡)
ズーム機能 光学30倍ズーム
デジタル60倍ズーム
OPPO Find X3 Pro
OPPO Find X3 Proの作例(参照元:OPPO

通常のスマートフォンで撮影された写真は,8bit(約1,677万色)の表現に対応している機種がほとんどですが、OPPO Find X3 Proは10bitに対応したことにより、表現できる色の幅が10億色まで拡大しています。そのため、撮影した被写体の繊細な色の表現を忠実に再現することが可能になっています。

OPPO Find X3 Pro
顕微鏡カメラの作例(参照元:OPPO

もう一つの特徴である「顕微鏡カメラ」は、肉眼では見ることができないレベルまで接近して撮影することができる機能です。例えば、花びらや服の繊維、食べ物の表面などで撮影をすると、他の機種では撮れない普段見ることのない世界を撮影することもできることができる面白いカメラ機能となっています。

OPPO
Find X3 Pro

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②Redmi Note10 Pro

Redmi Note10 Pro
Redmi Note10 Pro

Redmi Note10 Proは、ミドルスペックのスマートフォンでありながら、Galaxy S21 Ultra 5Gと同じ1億800万画素の高画素カメラを搭載している点が最大の特徴です。

独自機能として、1億800万画素の9つのピクセルを1つの大きなピクセルに結合することで、より明るく綺麗に撮影できる「9-in-1ビニングテクノロジー」も搭載されています。

●カメラスペック情報

画素数 【広角】1億800万画素
【超広角】800万画素
【望遠接写】500万画素
【深度】200万画素
F値 【広角】F値 1.9
【超広角】F値 2.2
【望遠接写】F値 2.4
【深度】F値 2.4
レンズ クアッドカメラ
(広角+超広角+望遠接写+深度)
ズーム機能 光学2倍ズーム
デジタル6倍ズーム
Redmi Note10 Pro
参照元:Xiaomi

また、500万画素の望遠接写カメラでは上記のような近接撮影が可能となっており、こちらも非常に面白い機能となっています。

このほかにもAI ポートレートモードや長時間露光モードなどカメラ機能も豊富に備わっていながらも、XperiaやGALAXYシリーズのフラグシップモデルの半額以下の価格となっているので、コスパが良くてカメラにこだわった機種を探している人にはおすすめの機種となっています。

Xiaomi
Redmi Note 10 Pro

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音声通話SIM特典で
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③LEITZ PHONE 1

LEITZ PHONE 1
LEITZ PHONE 1(参照元:ライカ

LEITZ PHONE 1は、シャープのAQUOS R6をベースにドイツのカメラメーカー「Leica(ライカ)」が本体のデザインからレンズまでを一体となって監修した端末です。

1インチセンサーやズミクロンレンズなどカメラ性能はAQUOS R6と共通していますが、カメラアプリがLeica独自仕様になっているほか、ライカのカメラで撮影したようなモノクロ撮影が可能な「Leitz Looks」モードの搭載、さらにはシャッター音も「ライカM」の音を再現するなど、細部までこだわって作られています。

●カメラスペック情報

画素数 2,020万画素 + ToFセンサー
F値 F値1.9
レンズ ズミクロンレンズ
ズーム機能 光学6倍ズーム

ライカのロゴが入ったケースやレンズキャップも付属しているなど、デザインにもかなりこだわって作られているので、デザインもカメラもこだわって使いたいという人にはおすすめです。

LEITZ PHONE 1はソフトバンクで独占販売されています。

Google
LEITZ PHONE 1

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スマホのカメラで最初にチェックしておく4つのポイントとは?

スマホカメラでここだけは最初に確認しておきたいチェックポイントとはなんでしょうか?

チェックしておくポイントとは、ずばり「画素数」「F値」「レンズの枚数」「ズーム」4つのポイントです。

その詳細をここでは紹介します。

画素数

まずは、画素数についてです。最近では画素数=画質綺麗と言われていますが、実際はそうではありません。画素数が高ければ高い方が必ず綺麗な写真が撮れるというわけではなく、簡単にいうと画素数が大きければ、それだけ大きなサイズの写真が撮れる程度の違いです。もちろん画素数が高いにこしたことはないですが、基本的には1,000万画素を超えていれば全く問題ないでしょう。

注意すべき点は、画素数が高ければ高いほど画像1つあたり写真データ量が多くなり、内蔵ストレージを写真データを圧迫することになります。大容量のストレージ容量を選んだり、microSDカード等の外部ストレージを組み合わせるのもおすすめです。

F値

F値は小さいほどレンズは明るく、シャッター速度を速くすることができます。夜間撮影にも影響してくるため、スマホカメラ選びにも大事にしたい項目です。

F値の数値が小さければ小さいほど、暗い場所で明るく撮影が出来たりや速くシャッターを切れるのでブレにくく、動きのあるものを撮影する時にも強くなります。ただし、数値が小さすぎると背景ぼかしが出すぎてしまい使いにくい場面もあるので、適度なF値1.6~2.4あたりがおすすめです。

レンズの枚数

最近ではシングルカメラではなく、デュアルカメラ・トリプルカメラのほか、クアッドカメラを採用するスマートフォンも登場しています。シングルカメラのスマートフォンは、手軽に風景や料理の撮影をすることは可能ですが、ポートレート撮影や遠い被写体の解像度を落とさずに撮影したり、また広範囲を一度に撮影したい場面など様々シーンへの対応には限界があります。

そのため最近では、デュアルカメラやトリプルカメラのようにレンズの枚数が多いスマートフォンが普及しつつあります。レンズの枚数が多いほうが、撮影できるシーンが格段に増えます。スマホカメラを様々なシーンに合わせて使いたい場合は、特にチェックしておくべき重要な項目です。

ズーム

スマホカメラ選びで重要になるズーム機能。スマホカメラのズームには、いくつか種類があります。まず光学ズームはズーム機構を搭載することでズーム撮影時に解像度を出来るだけ落とさず綺麗な写真撮影ができます。その代わりにレンズ部分が大きくなり、カメラが出っ張ることもあります。デジタルズームは手軽に高倍率を実現出来る反面、解像度はガクッと落ちます

その他に、最近ではハイブリッドズームが登場しました。光学ズームとデジタルズームを組み合わせたハイブリッドズームを搭載するスマートフォンがあります。高倍率でも出来るだけ解像度を落とさない撮影ができます。運動会などで遠い場所からでも被写体に寄って撮影できるスマホカメラを選びたい方は、光学ズームやハイブリッドズームを採用したスマートフォンがおすすめです。

なぜスマホのカメラは綺麗に撮影できるのか?

スマホカメラが綺麗に撮影できる理由
スマホカメラが綺麗に撮影できる理由

近年発売されるスマホのカメラは飛躍的な進化を遂げています。スマートフォンのカメラは一眼レフに劣る、これは現状でも変わりません。しかし、昔に比べると搭載されるセンサーサイズも大きくなっていたり、一眼レフで撮れるような背景をぼかした写真を撮れるようになったりとスマホカメラは確実に進化しています。また一眼レフにはないコンパクトさで手軽に持ち運べて、サッと取り出して撮影出来る点においては、すでに一眼レフを上回っていると考えても問題ないでしょう。

また最近ではAIを駆使したシーン自動判別や、AIによる明るさや色調整によりノイズを抑えた写真撮影が出来るようになったので、スマホカメラとはいえ数年前からでは考えられないような写真をスマホで手軽に撮影出来るようになっています。年々より綺麗な写真を誰でも簡単にスマホカメラで撮影出来るようになってきているのは、AIが貢献している部分も多くあります。

まとめ:スマホカメラの魅力とは?

スマホカメラは進化を続けている
スマホカメラは進化を続けている

スマホカメラは進化を続けています。またSNSの大流行も影響して、手軽に撮影して高画質な写真をすぐにSNSへアップ・共有することが出来る点においては、一眼レフにはない魅力です。

ただ、AIを含めてスマホカメラはまだまだ進化する可能性を秘めています。今後数年でもっと素晴らしい写真が撮影出来るスマホカメラも出てくることでしょう。スマホ選びをする上で、カメラ性能は一番分かりやすくスマホの進化を知れる部分です。ぜひ今後のスマホ選びにカメラの性能を検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

ちえほん

ちえほん

ブロガー×ガジェットライター×YouTuber

プロフィール

現在は、ガジェットブログ「モバイルドットコム」やYouTubeチャンネル「モバイルドットコムTV」を運営、外部ライターとしても活動しています。

ワクワクするような新しいガジェットが好きで、口癖は”はあ〜また買っちゃった!”手にとって分かるリアルな体験を分かりやすく発信しています。

モバレコでは、「スマホ」のレビューや設定、比較記事を中心に執筆しております。読んで頂ける皆様に”読んで良かった”と思ってもらえるようなコンテンツ作りを目指しています。どうぞ、宜しくお願いします。

モバレコ以外のメディアでも、2019年〜現在まで執筆活動中です。

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