ゲームに最適なSIMフリースマホの選び方 サクサクゲームを遊びたい!

書いた人: 迎 悟

カテゴリ: ガイド ,

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サクサクゲームを遊びたい!ゲームに最適なSIMフリースマホの選び方

最終更新日:2018年09月28日

移動中や待ち合わせの待ち時間など、スマホで何やってますか? おそらく「ゲーム」と答える人は多いはず。

筆者も一時期、ディズニーツムツムにドハマりして電車を乗り過ごしてしまう…なんてこともあったくらいに、いまやスマホでゲームは当たり前になりました。

ゲーム機をわざわざ持ち運ぶような手間も無いという気軽さが魅力ですが「自分のスマホではゲームの動きが悪くて…」と、ゲームをすることがストレスになっているという話もよく耳にします。

そこで今回はゲームが快適に遊べるSIMフリースマホの選び方を教えちゃいます。また、それを踏まえて現在販売されているおすすめのSIMフリースマホをピックアップしてみました。
▼ゲームに最適なSIMフリースマホを早速チェック!

また、記事の最後にスマホゲームにおすすめの格安SIM情報も掲載していますので、合わせてチェックしてみてください。
▼スマホゲームにおすすめの格安SIMを早速チェック!

目次:

【スマホの選び方】「CPU」と「メモリ」は要チェック!

スマホを選ぶとき、多くの人がチェックするのは価格やカメラ性能でしょう。なるべくお手頃・お買得な値段で買いたいですし、コンパクトデジカメ並かそれ以上に高性能なスマホのカメラは大切な思い出を撮影するのに妥協したくないポイントです。

ですが、普段使いはもちろん、ゲームを楽しむために見て欲しいのはCPUとメモリの2つ。

スペック表
スペック表

スマートフォンはもはやパソコン、なんて言われたりもしていたように、スマートフォンを選ぶ際はどれだけ部品の性能がいいかをチェックしないといけません。

CPU = スマートフォンの頭脳。優秀なCPUを選ぼう

CPUはいわばスマートフォンの頭脳。ゲームのように複雑な動きをさせるにはより頭脳が優秀な方がサクサク動きます。

勉強が得意な人を「頭の回転が早い」なんて言いますが、スマホも難しい動作をさせるならより高速なCPUが重要になります。

電話やメール、Web閲覧に比べれば難しいことをスマホにさせるわけですから、頭の回転の早い、優秀なCPUが搭載された機種を選ぶと快適になります。

スマートフォンのメーカーに種類があるように、CPUのメーカーにも様々なメーカーがあります。その中でゲームをすることを考えると、大きくシェアを持っている「Qualcomm Snapdragon」がおすすめです。Snapdragon 400やSnapdragon 600と、後ろにつく数字が「グレード」となり、より数字が大きなモノを選んだ方が快適にゲームが動きます。

現在発売されている機種だとSnapdragon 660、よりハイスペックなSnapdragon 835辺りがおすすめです。2018年夏モデルに搭載されている現在最高ランクのSnapdragon 845搭載機種ならなんの不満も無く、ゲームを楽しめるでしょう。

メモリ(RAM) = 作業スペース。大容量のものを選ぼう

メモリはRAMなんて呼ばれたりもしますが、役割としては作業スペースです。机に例えると、容量が大きければ大きいほど、机が広くなりできる作業も増えます。狭い机に色々なノートや文房具、参考書を広げて勉強を行うよりも、広い机の方が効率よく勉強できるのと一緒ですね。

ゲームアプリは容量が大きく、動かす際に必要となる作業スペースも他のアプリに比べれば大きくなりがち。スマホではその他のアプリも動いているため、大容量メモリを搭載した機種であれば空きスペースが大きく、ゲームを動かしても重たくなりづらくなっています。

Androidスマートフォンを快適に使うには「2GB」でも十分動きますが、これはあくまでも電話やメール、LINEやSNSを利用する場合の話。ゲームのように重たいアプリを動かすのであれば、それよりも大きなメモリを搭載した機種でないと快適に動作するとは言えません。

メモリの容量の目安ですが、ゲームを主目的とする場合は3GB以上、できることならば4GB以上のメモリを搭載した機種を選ぶといいでしょう。

CPU………スマートフォンの頭脳。性能が良いほど頭の回転が早い!
メモリ………スマートフォンの作業スペース。メモリ容量が大きいほど作業が捗る。別名RAM。

ゲーム向けの機能がある機種もおすすめ!

「ZenFone」シリーズのGameGenie
SIMフリースマホの定番「ZenFone」シリーズのGame Genieはゲームを楽しむなら見逃せない

SIMフリースマートフォンの中にはゲームを快適に遊べる機能を搭載しているものもあります。
例えば、ASUSのZenFone 3シリーズから搭載された「Game Genie」はゲームをしている最中に動作が重たく感じたら、ゲームを楽しみながらメモリを解放し、ゲームを快適に動かせるようにしてくれます。

「Game Genie」はZenFone 4シリーズにも受け継がれており、最新のZenFone 5シリーズでは、その最新版が搭載されています。

CPUとメモリはスマホ選びの大事なポイントですが、それ以外に重視したいスペック・価格も考えて厳しなぁ…なんてときには、ゲーム向けの機能があるかないか、確認してみるのもありでしょう。

▼ゲームに最適なSIMフリースマホはこちら

ゲーム向け機能「Game Genie」の詳細はこちらの記事をチェック!

【困ったときは】ゲームが重たい…そんなときに試したい対処法

いま使っているスマホでゲームを動かすとすでに重い、あるいはスペックを気にして購入した機種なのに重たいと感じる場面も今後出てくるでしょう。

例えば、さっきまで別のゲームで遊んでいて次のゲームを開いたときやネットを見ていて複数のタブを開いたままにしてゲームを開いたとき。こんな風に「他の何か」が、CPUやメモリに残ってしまっていて「ゲームのために本気を発揮できない」のが動作が重たくなる原因です。

そこで試したいのは「タスクの終了」や「メモリ解放」といった操作。先ほどの例えでいうと頭をスッキリさせたり、机を片付けるイメージです。

スマホによってこういった機能の有無や名称などは異なります。アプリで行う場合など方法も様々ですので、以下の記事を参考に試してみるといいでしょう。

▼スマホゲームにおすすめの格安SIMはこちら

【どれを選ぶ?】快適にゲームを楽しみたいならコレ!おすすめSIMフリースマホを厳選

CPUやメモリ、ゲーム向け機能など、スマホでゲームを楽しむなら是非チェックして欲しい部分をここまでにご紹介しました。

それを踏まえつつ、現在販売されているSIMフリースマートフォンの中からおすすめ機種をご紹介します。

ASUS ZenFone 5

画面占有率90%のオールスクリーンディスプレイが迫力満点の最新フラッグシップモデル!

ASUS ZenFone 5
ASUSの2018年フラッグシップモデルはAIが売り!
本体サイズ 約153 mm x 75.6 mm x 7.7 mm
重さ 約165g
OS Android 8.0
ディスプレイ 約6.2インチ
(2,246×1,080px)
ROM(ストレージ) 64GB
RAM(メモリ) 6GB
カメラ アウトカメラ 1,200万+800万画素(広角)
インカメラ 800万画素
バッテリー 3,300 mAh
カラー スペースシルバー / シャイニーブラック
モバレコ バリューストア特価 48,792円(税込)

ASUS ZenFoneシリーズの2018年モデルが登場。コンパクトなボディに6.2インチの大画面を搭載し、画面占有率90%のオールスクリーンディスプレイを実現させています。アスペクト比19:9のワイド画面の迫力は圧巻! 余裕のある6GBのRAMに加え、SoCに最新のSnapdraogn 636を搭載したことで、ゲームもサクサク動作します。ゲーム中の動作を最適化してくれる機能「Game Genie」も健在。

ASUS ZenFone 5
ASUS ZenFone 5

ASUS ZenFone 5

AIを駆使した最先端の機能を多数搭載
コンパクトボディに6.2インチの大画面ディスプレイを搭載
最大15%も性能がアップするAIブースト搭載

モバレコ特価:48,792円

ASUS ZenFone 5Z

2018年夏モデル最高クラスのスペックを誇るZenFone 5シリーズ最上位機種

XenFone 5Z
本体サイズ 約153 mm x 75.6 mm x 7.7mm
重さ 約165g
OS Android 8.0/ZenUI 5.0
ディスプレイ 約6.2インチ
(2,280×1,080px)
ROM(ストレージ) 128GB
RAM(メモリ) 6GB
カメラ アウトカメラ 1,200万 + 800万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3,300 mAh
カラー シャイニーブラック / スペースシルバー
モバレコ バリューストア特価 70,851円(税込)

最近のトレンドである縦長×ベゼルレスディスプレイを採用。横幅がスリムなので、6.2インチの大画面オールスクリーンディスプレイを搭載しながら片手での操作も楽々できます。

SoCには2018年夏モデルで最高性能を誇る「Snapdragon 845」を採用。最大2.8GHz×オクタコアによる高いパフォーマンスと優れた電池持ちを実現するAI機能を搭載しています。負荷の高い3DCGゲームなど、あらゆるゲームを快適に操作することが可能。大手キャリアのモデルも含めた現行モデルのスマホの中でも、ゲーム適正は最強クラスです。

また、ZenFoneシリーズ搭載のゲーム機能「Game Genie」にはゲームプレイ動画が簡単に録画できる機能や、ゲーム実況配信向けのサポート機能も充実。これ1台でスマホゲームライフが充実すること間違いナシ

ZenFone 5Z
ZenFone 5Z

ZenFone 5Z

最高クラスのスペックを誇るZenFone 5シリーズ最上位機種
AI性能に長けた最新SoC「Snapdragon 845」を搭載
画面占有率90%のオールスクリーンディスプレイ

モバレコ特価:70,851円

HUAWEI Mate 10 Pro

HuaweiのフラッグシップモデルがAIを搭載して、さらにパワーアップ!

Xperia XZ1
Huaweiの最新技術を詰め込んだ渾身の最上位モデル
本体サイズ 約154.2 mm x 74.5 mm x 7.9 mm
重さ 約178g
OS Android 8.0
ディスプレイ 約6.0インチ
(2,160×1,080px)
ROM(ストレージ) 128GB
RAM(メモリ) 6GB
カメラ アウトカメラ 2,000万+1,200万画素 / インカメラ 800万画素
バッテリー 4,000 mAh
カラー チタニウムグレー / ミッドナイトグレー
モバレコ バリューストア特価 71,700円(税込)

Mateシリーズ、PシリーズでおなじみのHuaweiが贈る、ハイスペックなSIMフリースマホ。圧倒的な高性能を誇るHuawei社の最新技術が詰まった一台です。最新のAndroid 8.0 Oreoを搭載し、6GBという余裕のRAMで動きもサクサク。また、AIプロセッサーを搭載していることもポイントで、AIがユーザーの挙動を学習して処理速度の高速化と省電力化を実現してくれます。搭載しているSoC「Kirin 970」は、Qualcomm製のSnapdragon 835とほぼ互角の高性能。ただし、iOSで採用されているApple AシリーズとAndroidで高いシェアを占めるQualcomm Snapdragonシリーズにおける動作を優先する傾向がある3DCGゲームはちょっぴり苦手。

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro

デザイン・質感・性能、どれを取ってもハイレベル
AIプロセッサー搭載
耐水・防塵性能(Huawei端末では初)

モバレコ特価:71,700円

【まとめ】ゲームを快適に遊ぶなら、今までよりちょっとだけスペックを気にして選ぼう

スマートフォン選びで気にしがちな「価格」や「カメラ」、また「持ちやすさ」といった今までの選び方に加え、もう少しだけ踏み込んだ「CPU」「メモリ(RAM)」のチェックが、ゲームを遊ぶときの快適さに繋がります。

「CPU」と「メモリ(RAM)」は各種カタログや公式サイト、モバレコの各レビュー記事にも掲載されていますのでそちらをチェックしましょう。店頭での購入であれば、店員さんに「CPUが速いヤツ」「メモリが多いヤツ」とアバウトに相談してもいいかもしれませんね。

ちなみに、どちらも後から交換や増設といったことができません。なので、ゲームを快適に遊びたい!という人は、今までよりちょっとだけ、スペックを気にするだけで後悔しないベストなスマホに巡り会えるはずです。

SIMフリースマホの購入は「モバレコ バリューストア」がお得!

モバレコが運営するモバレコ バリューストアでは、「スマホ最安販売」に挑戦しています。人気のSIMフリースマホを安価で販売していますので、ぜひこちらもご参照ください。

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【おまけ】スマホゲームにおすすめの格安SIMを紹介!

リンクスメイト
LinksMate(リンクスメイト)はスマホゲーム向けの格安SIM

ドコモ回線を使った格安SIMの「LinksMate(リンクスメイト)」は、数ある格安SIMの中でも珍しい“スマホゲームに特化した格安SIM”。

対象のゲームアプリをプレイする際の通信量を節約できる「カウントフリーオプション」が用意されているほか、「グランブルーファンタジー」や「シャドウバース」といった人気スマホゲームと連携することで、ゲーム内アイテムがもらえるうれしい特典も用意されています。

スマホゲームがお得に楽しめるだけでなく、「シェアSIM」や「通話定額オプション」に対応。料金プランも1GB~30GBと豊富なラインナップから選ぶことができます。「格安SIM速度比較ランキング」でも安定した通信速度結果を残しているので、純粋に格安SIMとして非常に優秀です。気になる人はぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

三度の飯より携帯が好きすぎて、資格も仕事も投げだし20代のほとんどを携帯販売に費やした元携帯ショップ店員。家電量販店からキャリアショップ、併売店まで色々経験してきました。今は[kuropon.mobi]でブログを書きつつ、ライターとしてあちこちにて記事を執筆中。そうでないときは大体"夢の国"にいます。Twitter:@kuropon