【2019年最新版】小さいスマホでおすすめの機種12選!コンパクトな持ちやすさ重視の方必見!【4~5インチ前半】

書いた人: みなみかわ

カテゴリ: スマホ

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小さい・コンパクトなスマホまとめ

昨今のスマホは、性能が上がっていくにつれて6インチ以上の大型ディスプレイを搭載している機種が増えてきています。言わばスマホの大型化が進んでいるのです。

「片手でスマートに扱いたい」「大きいスマホはポケットに入らず、持ち運びが不便」などの声も多く聞こえ、小さくてコンパクトなスマホも根強い人気があるのが実情です。

そんな背景から今回は「4~5インチ前半台の小さい・コンパクトなスマホ」にフォーカスを当て、おすすめしたい機種をまとめてみました。

キャリアで販売している機種・MVNOでSIMフリーとして販売している機種からおすすめの機種を厳選しましたので、ぜひスマホ選びの参考にしてください。

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目次:

スペックの見方 / スマホの選び方

たくさんのスマホの中から自分にあった機種を選択するためには、スマホのCPUやカメラ性能、ディスプレイなどの基礎知識が不可欠です。

小さい・コンパクトなスマホが欲しいとはいえ、ある程度のスペックに関する基礎知識を取り入れておくだけで、後悔しないスマホを選択することができます。

ここでは、スマホ選びで知っておくべき基礎知識について、下記の5つに分けて解説します。

1. ROM/RAM/CPUについて
2. カメラ性能について
3. ディスプレイについて
4. バッテリー容量について
5. その他:防水対応や生体認証などの特徴的な機能について

ROM/RAM/CPUについて

ROM/RAM/CPU

ROM・RAM・CPUはスマホのデータ処理性能を決定づける重要なポイントです。それぞれどうのような役割があるのか、個別で特徴などを挙げていきます。

【ROM】

ROMとは「Read Only Memory」の略称です。主に保存領域やストレージを表す部分で、GB数が多いほど保存できるデータの上限が上がります

スマホのROMは16〜128GBが平均です。写真や動画、音楽データや大容量のゲームデータをたくさん保存したい方は、大容量ROMを搭載したスマホを選びましょう。

【RAM】

RAMとは、「Random Access Memory」の略称で、作業領域を表します。CPUが頭脳だとするなら、RAMはCPUが処理を行う際に使う作業台のようなものです。

RAMのGB数が大きい程、マルチタスクがより快適にサクサク実行できます。逆にRAMが小さいと、たとえどんなにCPUの性能が高くても、作業スペースに余裕がなくなり、一度に多くの作業をこなせません。

最近のスマホの一般的なRAMは3〜6GBが平均です。3Dゲームなどのリアルタイムで高い処理能力を要する使い方が多い場合は、最低でも4GB以上のRAMを搭載したスマホを選ぶことをおすすめします。

【CPU】

CPUは、各装置の制御やデータ処理などを行うスマホの「頭脳」となる部分です。スマホの性能そのものを決める重要な部分です。そして使われているCPUは、iPhoneだとApple Bionic、AndroidだとSnapdragonなどが有名です。

RAM同様、3Dゲームなどの高い処理能力を必要とする場合は、CPUもなるべく最新のスマホを選びましょう

カメラ性能について

スマホのカメラ性能

スマホのカメラの性能も日々進化を続けており、クオリティの高い写真が手軽に撮影できるようになってきました。大切な写真はできるだけきれいに残しておきたいですよね。

カメラも機種によって、画素数・F値など、細かく異なってきます。

【画素数】

画素数は画像を構成する「画素の数」を表します。これが多いことで、細部まで細かく表現してくれるのです。アップした時に粗くなる現象も抑えてくれるので、高精細な写真を撮影するなら、画素数が高いカメラを搭載したスマホを選びましょう。

【F値】

F値とはレンズの明るさを示す値を指します。このF値が小さい程取り込む光量が多く、夜景撮影でもより明るい写真が撮影できます。

ディスプレイについて

スマホのディスプレイ

次はディスプレイについてです。今回はコンパクトなスマホにフォーカスを当てておりますので、「画面サイズ」も必然的に小さめの機種が多いです。

大画面スマホのメリット・デメリットをしっかりと把握し自分に合ったスマホを選びましょう。

大画面スマホのメリット

・迫力のある映像が楽しめる
・ゲームの没入感がアップする
・電子書籍が読みやすくなる
・一度に表示される情報量が多くなる

大画面スマホのデメリット

・片手での操作が難しくなる
・スマホ自体の重量がアップする
・ポケットに収まりづらくなる

動画コンテンツやゲームを楽しむなら大画面がおすすめ。逆に操作性を重視するならコンパクトなディスプレイサイズを使いましょう。6インチ以上のスマホは一般的に大画面という扱いとなるでしょう。

バッテリー容量について

スマホのバッテリー容量

スマホによって、「急速充電」「節約モード」が充実している端末があります。急速充電とは、その名の通り通常の充電に比べて速くバッテリーを貯められる機能です。

また節約モードが充実していれば、利用用途に応じてバッテリー消費を最小限に押さえてくれます。端末によって節約モードが何段階かに分かれているタイプもあります。

もしもの時に、バッテリー容量だけでなく、「急速充電」や「節約モード」に対応してるかどうかが重要になってくるので、対応可否状況をチェックしておくことをおすすめします。

その他:防水対応や生体認証などの特徴的な機能について

スマホの特徴的な機能

その他、機能における代表的なものだと、「防水対応」や「生体認証」、「おサイフケータイ」などが挙げられます。

こういった機能を備えていれば、利用の幅が広がり、スマホとしての利便性がより一層高まります。

2019年最新 | 小さい・コンパクトスマホおすすめ12機種

それでは「4~5インチ前半台の小さくてコンパクトなスマホ」からおすすめの機種を厳選しました。

各機種の特徴も解説しているので、ぜひ自分の利用用途に合った最適なスマホを見つけ出してみて下さい。

1. iPhone 7

iPhone 7
iPhone 7のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 4.7インチ
CPU A10チップ
RAM 非公開
ROM 32GB・128GB
本体サイズ 138.3 x 67.1 x 7.1mm
重量 138g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:1,200万画素 F値/1.8
イン:700万画素  F値/2.2
バッテリー容量 非公開
発売日 2016年9月25日

まずは2016年発売のiPhoneシリーズ、iPhone7です。最新モデルは6インチを超えるモデルもありますが、こちらは4インチ台をキープしている比較的コンパクトなモデルになります。

CPUはA10チップを搭載のため、少し前の世代のCPUではありますが、処理能力の重たいゲームなどをたくさんプレイしたいという人でなければ、現在でも快適に使用することができます。

ディスプレイサイズは4.7インチであるため、手が小さめの方であってもぎりぎり片手操作が可能なサイズとなります。

防水防塵にも対応しているため、夏のレジャーや水回りでの使用も問題ありません。「安価にiPhoneを購入したい」という方にはおすすめの機種となります。

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2. iPhone 8

iPhone 8
iPhone 8のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 4.7インチ
CPU A11チップ
RAM 非公開
ROM 64GB・256GB
本体サイズ 138.4 x 67.3 x 7.3mm
重量 148g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:1,200万画素 F値/1.8
イン:700万画素  F値/2.2
バッテリー容量 非公開
発売日 2017年9月22日

続いてもiPhoneシリーズのiPhone8です。こちらは2017年発売のモデルで、4インチ台のモデルの中ではもっとも新しい機種となります。

CPUはA11チップを搭載しているため、多少処理能力の重たいゲームであっても、快適に使用することができます。

ディスプレイサイズはiPhone7と同様4.7インチであるため、手が小さめの方であってもぎりぎり操作可能なサイズとなりますまた、こちらも防水防塵にも対応しているため、水回りでも安心して使用することができます。

「処理能力の高いコンパクトなiPhoneを使いたい」という人におすすめの機種となります。

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3. Xperia Ace

Xperia Ace
Xperia Aceのスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.0インチ
CPU Snapdragon630
2.2GHz+1.8GHz
オクタコア
RAM 4GB
ROM 64GB
本体サイズ 約140mm x 67mm x 9.3mm
重量 約154g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,200万 F値/1.8
イン:約800万 F値/2.4
バッテリー容量 2,700mAh
発売日 2019年6月1日

続いてはSONY XperiaシリーズのコンパクトモデルXperia Aceになります。

前面ディスプレイは強化ガラス、背面にグラスファイバー強化プラスチックを採用していて、非常に丈夫なボディとなっています。さらにいたわり充電機能が充実しており、2年使っても劣化しにくい長持ちバッテリーを実現。長期間の使用も問題なく耐えられます。

カメラの性能も非常に高いのも特徴です。ハイブリッド手ブレ補正搭載で、一般的に撮りにくいとされている夜景やイルミネーションなどもきれいに撮ることができます。

ソニーならではの高音質オーディオも搭載していて、ハイレゾ音源も楽しむことができます。もちろん防水防塵にも対応しています。

「長期間使い込みたい、カメラや音楽などのエンターテイメントも楽しみたい」という人におすすめのスマホです。

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4. arrows Be F-04K

arrows Be F-04L
arrows B3 F-04Kのスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.0インチ
CPU Snapdragon450
1.8GHz 8-Core
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約144mm × 72mm × 8.3mm
重量 約146g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,220万画素 F値/1.9
イン:約500万画素 F値/2.4
バッテリー容量 2,580mAh
発売日 2018年5月25日

次に紹介するスマホは富士通の「arrows Be」になります。

3万円台で購入可能となっている本機ですが、ミドルスペックを求めている人には満足いただけるであろう、非常に洗礼されている機種になります。

まず、スマホを長く利用していく上で重要となってくる「タフさ」ですが、arrows Beは米軍の物資調達規格であるMIL規格に23項目準拠しています。角は丸みを帯びており、ディスプレイにはコーニング社「Gorilla Glass 5」を搭載、ステンレスフレーム一体型のフロントホルダで堅牢性もバッチリです。

さらに、企画・開発から製造、組み立て、品質管理、梱包出荷にいたるまで、徹底的に管理された国内で一貫作業されているので、安心の日本品質が約束されています

背面カメラは1,220万画素と必要十分な画素数となっており、なによりの特徴が一眼レフにも使われる「デュアルPDオートフォーカス」が搭載されていることが素晴らしいです。ピント合わせが容易で簡単にきれいな写真を取ることが出来ます。

「3万円台で買える品質の高い国産スマホ」を探している人にはピッタリの端末になっています。

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5. LG style L-03L

LG style L-03K
LG style L-03Kのスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約 5.5インチ
CPU Snapdragon450
1.8GHz オクタコア
RAM 4GB
ROM 64GB
本体サイズ 約 144mm x 69mm x 8.7mm
重量 約146g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約 1,620万画素 F値/2.2
イン:約 800万画素 F値/1.9
バッテリー容量 2,890mAh
発売日 2018年6月22日

本機は2018年の夏モデルで「高い性能と先進的なデザインを実現。ワンランク上の定番スマホ。」のキャッチコピーで売り出されたハイスペックな端末です。

まず第一にスペックの高さが特徴的です。内蔵ストレージ(ROM)が「64GB」、メモリ(RAM)が「4GB」、ディスプレイが「5.5インチ」と今回ご紹介するスマホの中でもハイスペックな部類に入ります。加えてCPUも「Snapdragon450 1.8GHz(オクタコア)」搭載で、高い処理能力をもち、重いアプリにも対応可能です。

さらに、防水対応、ワンセグ対応(フルセグは非対応)、おサイフケータイ搭載と便利な機能もしっかりと盛り込まれています。カメラもメインカメラの画素数が約1,620万画素と高く、SNS映えする写真がカンタンに撮れるのも大きな特徴の一つです。

「コンパクトかつ大画面でハイスペックなスマホがほしい」そんな人におすすめの一台です。

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6. LG it LGV36

LG it LGV36
LG it LGV36(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.0インチ
CPU Snapdragon 425 
1.4GHz クアッドコア
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約145 x 72 x 8.0mm
重量 約140g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,300万画素 F値/未発表
イン:約500万画素 F値/未発表
バッテリー容量 2,500mAh

LG it LGV36はauから2018-2019年冬春モデルとして発売されたスタンダードモデルの端末です。全体的に機能が抑えられており、その分お求めやすい価格となっています。

とはいえ多くの人が必要としているであろう、おサイフケータイや防水防塵にも非対応で、便利機能を使って行く予定がある人は注意が必要です。

「そこそこの性能で海外メーカースマホを使ってみたい」という人におすすめです。

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7. AQUOS sense 2

AQUOS sense 2
AQUOS sense 2のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.5インチ
CPU Snapdragon 450
1.8GHz オクタコア
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約148mm x 約71mm × 約8.4mm
重量 約155g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,200万画素 F値/2.0
イン:約800万画素 F値/2.2
バッテリー容量 2,700mAh

AQUOS sense 2は3万円台で購入できるにも関わらず、数多くの便利機能が盛り込まれた一台です。

まず、大きな特徴として挙げられるのがシャープが独自に開発した「IGZO液晶」と呼ばれるディスプレイです。表示が美しいのはもちろんですが、静止画での消費電力が少ないのが特徴で、高い省エネ性能を実現しておりバッテリーの持ちが非常に良いです。

また、防水防塵にもバッチリ対応しており、さらにはハイレゾ音源の再生にも対応したオールインワンな一台となっています。

「安価にエンターテイメントも楽しめてバッテリーの持ちが良い機種」を探している人にはぴったりの一台です。ドコモ・au・ソフトバンクを始め、数多くのMVNOでもSIMフリー端末がセットで販売されています。

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8. AQUOS R2 compact

AQUOS R2 Compact
AQUOS R2 Compactのスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.2インチ
CPU Snapdragon 845
2.6GHz(クアッドコア)+1.7GHz(クアッドコア) オクタコア
RAM 4GB
ROM 64GB
本体サイズ 約131 × 約64 × 約9.3mm
重量 約135g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約2,260万画素 F値/1.9
イン:約800万画素 F値/2.2
バッテリー容量 2,500mAh
発売日 2019年1月18日

AQUOS R2 compactは、デザイン面では「小型」と「大画面」を両立するため、上部と下部にノッチ(ディスプレイの切り欠き)を設けたダブルノッチを採用しています。

そのため、端末のサイズいっぱいにディスプレイが広がっており、コンパクトなボディながら5.2インチという大画面を搭載することに成功しております。

スペックを見ると、小さいコンパクトなスマホの分野の中では最高級です。ゲームやアプリをたっぷり利用したい人にはおすすめの機種です。

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9. Android One S5

Android One S5
Android One S5のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.5インチ
CPU Snapdragon 450
オクタコア 1.8GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約148約71××約8.1mm
重量 約149g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,200万画素 F値/2.0
イン:約800万画素 F値/2.2
バッテリー容量 2,700mAh

今回紹介する中では比較的大きめの縦横比18:9の約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080画素)のディスプレイを搭載しています。

IGZO液晶なので美しいだけでなく省エネ性能もばっちりです。ノッチの採用がないため、スッキリとした見やすいディスプレイとなっているので、ノッチがあまり好みではないという人にはおすすめです。

また、カメラに大型ピクセルセンサーとF値2.0の明るいレンズを採用しているため、色味や質感の表現も繊細に行うことが出来ます。

「コンパクトかつ大画面で写真もきれいに残したい。」そんな想いに応える一台となっています。

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10. DIGNO J

DIGNO J
DIGNO Jのスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.5インチ
CPU Snapdragon 430
オクタコア 1.4GHz+1.1GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約145 × 72 × 8.4㎜
重量 約150g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:約1,300万画素
イン:約500万画素
バッテリー容量 2,600mAh

京セラのDIGNO J は初心者をターゲットにした端末となっています。はじめてスマートフォンを使う方でもすぐに使いこなせるよう、「ビギナーホーム」というシンプルで必要な情報や頻繁に使用する機能などを大きなアイコンで表示する便利機能が搭載されています。

また、手袋などをつけたままでも操作できる「グローブタッチ」や画面が濡れていても操作できる「ウェットタッチ」を搭載していて、使い勝手が非常に良いです。

防水防塵にも対応し、傷に強い強固なボディを持ち合わせているため、長期間の使用にもしっかりと耐えることが出来ます。

本機は「初めてスマホを持つ人、スマホの操作に自信のない人」におすすめです。

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11. ZenFone Max(M1)

ZenFone Max(M1)
ZenFone Max(M1)のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.5インチ
CPU Snapdragon 430 (オクタコア
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約147.3mm × 70.9mm × 8.7mm
重量 約150g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
イン:800万画素
バッテリー容量 4,000mAh

ASUSの「ZenFone Max(M1)」は、コンパクトながら本体に対して82%もの圧倒的な画面占有率を誇る5.5インチの大型ディスプレイを搭載しています。また、手にしっくりとなじむよう人間工学に基づいたデザインを採用した、大画面とコンパクトボディを兼ね揃えたスマホです。

さらには4000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の動画再生やアプリiの使用にもしっかり耐えられる高スタミナ仕様です。大画面で映画などを楽しみたい人にもピッタリの仕様となっています。

カメラもデュアルカメラシステムを搭載し、1,300万画素のメインカメラにはF値2.0の大口径レンズが搭載され、より鮮明な写真撮影が可能となっています。

「スマホの大画面で映画や動画を電池を気にせずに長時間楽しみたい」そんな人におすすめの一台です。

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12. ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(M1)
ZenFone Live(L1)のスペック表(公式サイト
項目 内容
ディスプレイサイズ 約5.5インチ
CPU Snapdragon 430 オクタコア3GB
RAM 3GB
ROM 32GB
本体サイズ 約147.2mm × 71.7mm × 8.1mm
重量 約140g
カメラ(アウト・イン)画素数 アウト:1,300万画素
イン:500万画素
バッテリー容量 3,000mAh

ZenFone Live(L1)は、スリムな軽量コンパクトボディに3000mhAの大容量バッテリー搭載で、気軽にどこへでも持ち運べますのが特徴です。画面も大画面の5.5インチディスプレイ搭載で、迫力の映像を楽しむことも出来ます。

またスマホを初めて持つ人でもあんしんの「簡単で使いやすい操作モード」が搭載されており、スマホに慣れていない人にも最適です。

最大の特徴は万能なスペックを兼ねていながらも1万円台の価格帯で購入ができるコスパの良さです。「とにかく安価でコスパのいいコンパクトスマホを手に入れたい」そんな人にはピッタリの一台です。

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オンラインショップならよりお得にスマホが購入できる!

購入を検討している人はキャリアのお店に足を運んでもよいのですが、ぜひ「オンラインストアでの購入」も視野に入れておくことをおすすめします。

オンラインストアで購入することで下記のようなメリットがあります。

・事務手数料無料
・端末頭金無料
・限定キャンペーン
・不要なオプション加入の必要なし

事務手数料無料

店頭購入では3,000円程度かかってしまう事務手数料もオンラインストアで購入すれば無料になる場合があります。

浮いたお金はカバーや画面保護フィルムなどのアクセサリに当てるなど有効利用することができます。

端末頭金無料

店頭支払いの場合では、1万円以上の端末頭金が発生する場合があります。

オンラインショップを使用すれば頭金が不要なケースもあります。場合によっては事務手数料無料と合わせて1万円以上のコスト削減にもなります。

限定キャンペーン

オンライン限定でお得なキャンペーンを実施していることが多くあります。キャンペーンの種類はキャッシュバックや月額割引、端末割引などの時期によって様々です。

不要なオプション加入の必要なし

店頭での申し込みの場合は、特定のオプションに最初だけ加入することを条件としたお得なキャンペーンに加入を勧められることが多々あります。

キャンペーン自体はお得なのですが、オプション解約を忘れていると結果的に損をするケースもあります。

オンラインショップからの申し込みの場合は全て自分で選択する形式なので、不要なオプションに加入する必要は全くないので、安心です。

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まとめ

今回はコンパクトスマホについてまとめてきました。

改めてコンパクトながらもハイスペックなものからスマホ入門のエントリーモデルまで様々なモデルがあり、選択肢はたくさんあります。

大型のスマホが主流となりつつ昨今ではありますが、使い回しの良いコンパクトスマホも次の1台にご検討してみてはいかがでしょうか?この記事が機種選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

埼玉県在住、東京都勤務のサラリーマンライター。スマホやガジェットが大好きで、昼休みに秋葉原を散策するのが趣味。ライブに行くのも好きで関東近郊のライブハウスに出没することもしばしば。Twitter:@minamikawa56