Y!mobile(ワイモバイル)の端末まとめ!ワイモバイルのスマホ12機種をまるっと紹介

書いた人: agar

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Y!mobileの端末まとめ!ワイモバイルのスマホ12機種をまるっと紹介

ソフトバンクのサブブランドとして展開されている「Y!mobile(ワイモバイル)」は、通信品質の高さや全国の実店舗でサポートが受けられるといった大手キャリアのメリットと、料金の安さを両立しているバランスの良さが魅力の格安SIMです。

ワイモバイルでは、アップデート保証で長期間の利用も安心なAndroidスマートフォン「Android One」シリーズや人気のiPhoneなど、様々な機種が販売されています。この記事では、ワイモバイルで購入できるスマートフォン12機種をまとめてご紹介します

目次:

iPhone 6s

iPhone 6s

OS iOS 9 → iOS 11
CPU Apple A9
メモリ RAM 2GB・ROM 32GB/128GB
ディスプレイ 4.7インチ
カメラ 1,200万画素・500万画素
バッテリー 3Gで最大14時間
価格(税込) 32GB:70,524円
128GB:83,484円

「iPhone 6s」は、現在のiPhoneシリーズの標準となっている操作性に優れた4.7インチディスプレイを搭載したロングセラーモデルです。ワイモバイルでは2017年10月6日に発売されました。

画面を押し込んで操作する新感覚の操作「3D Touch」にiPhoneシリーズで初めて対応した機種で、外装には航空機などにも使われる強度の高い7000番台のアルミ合金が使われています。ピンク系の新色「ローズゴールド」が登場したことも特徴です。

こんな人にオススメ!

・iPhoneを使い慣れている人で、ある程度画面の大きさも欲しい人
・ケースなどのアクセサリーを豊富な選択肢の中から選びたい人
・初めてのスマートフォンで、周りの人に使い方を聞きやすい(ユーザーが多い)機種が欲しい人

iPhone SE

iPhone SE

OS iOS 9 → iOS 11
CPU Apple A9
メモリ RAM 2GB・ROM 32GB/128GB
ディスプレイ 4.0インチ
カメラ 1,200万画素・120万画素
バッテリー 3Gで最大14時間
※価格(税込) 32GB:10,584円
128GB:21,384円

※iPhone SE一括販売特典適用時の価格です。詳しくはこちら

iPhone 6sと同等の基本性能を、iPhone 5s以前で親しまれていたコンパクトな4インチサイズのボディーに収めた機種が「iPhone SE」です。ワイモバイルでは2017年3月25日に発売されました。

6sと同じく高速なApple A9チップを搭載し、写真撮影と同時に短時間の動画をセットで記録する「Live Photo」や、自撮りをする際に画面をフラッシュ代わりにすることでより明るく撮影できる「Retina Flash」などの新機能も6sと同様に利用できる、小型ながら遜色ないスペックを備えた機種です。

こんな人にオススメ!

・片手でスマートフォンを操作することが多い人
・ポケットにスマホを入れる方など、なるべくかさばらない機種が良い人
・出来るだけ料金を抑えてiPhoneを使いたい人

Android One X3

Android One X3

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM 3GB・ROM 32GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ 1,300万画素・800万画素
バッテリー 2,800mAh
価格(税込) 67,932円

メーカーによるカスタマイズを最小限に抑え、Android標準に近いシンプルなソフトウェアを搭載していることがAndroid Oneスマートフォンの特徴の1つですが、「Android One X3」はAndroid Oneとしては初めて、フィーチャーフォン時代から親しまれているおサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信という日本独自の3つの機能を同時に搭載した機種です。

メーカーは京セラで、タフネススマートフォンなども製造する同社の強みを活かし、割れにくいディスプレイを搭載するなど耐衝撃性能を高めていることも特徴です。2018年1月25日に発売されました。

こんな人にオススメ!

・おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信が必須の人
・防水防塵に加えて衝撃にも強いので、丈夫で安心して使える機種が欲しい人
・省電力設計となっているので、電池持ちの良さを重視する人

Android One X2

Android One X2

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM 4GB・ROM 64GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ 1,600万画素・1600万画素
バッテリー 2,600mAh
価格(税込) 67,932円

「Android One X3」は、Androidスマートフォンを初期から作ってきた台湾の老舗メーカー・HTC製のスマートフォンで、2017年12月2日に発売されました。

フロントカメラ・リアカメラともに高画質な1,600万画素のセンサーを搭載していて、一般的なセンサーより多くの光を集めることができる「ウルトラピクセル」によって暗い場所でも明るく撮影できます。

オーディオ性能にも力を入れていて、専用のハイレゾイヤホンが付属。1人1人の耳の構造を解析して音響を最適化する「Uソニック・ハイレゾ」という機能を使えば、より高音質に音楽を楽しめます。

こんな人にオススメ!

・自撮りも他撮りもスマホで綺麗に撮りたい方
・スマホで音楽をよく聴く方
・側面を握るだけで操作できる「エッジセンス」機能で、写真撮影などの操作が簡単に

Android One X1

Android One X1

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 435
メモリ RAM 3GB・ROM 32GB
ディスプレイ 5.3インチ
カメラ 1,640万画素・800万画素
バッテリー 3,900mAh
価格(税込) 62,748円

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズのうち、「X」の付く機種はSシリーズよりも性能・機能を高めた上位モデルとなっています。

Xシリーズの第1弾となる「Android One X1」では、セキュリティ・使い勝手の両面で役立つ指紋センサーや、裏表に関係なく充電ケーブルを挿せるUSB Type-C端子、おサイフケータイなどが搭載されました。

もちろんSシリーズと同様に、Android Oneならではのシンプルな使いやすいソフトウェアや、OSアップデート・セキュリティアップデートの保証といったメリットはそのままです。2017年6月30日に発売されました。

こんな人にオススメ!

・シンプルな機種が良いがおサイフケータイは欠かせない人
・指紋認証で安全に使いたい人
・大容量バッテリーを搭載しているので、電池持ち重視の人

Android One S4

Android One S4

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM 3GB・ROM 32GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 1,300万画素・500万画素
バッテリー 2,600mAh
価格(税込) 未定(2月上旬以降発売予定)

「Android One S4」は京セラ製のAndroid Oneスマートフォンです。

発売から3年間はセキュリティー対策のアップデートが配信されるというAndroid Oneならではのソフト面での安心に加えて、京セラ独自の高強度ディスプレイ「ハイブリッドシールド」で画面が割れにくいこと、防水・防塵性能を備えていることなど、ハード面でも長く安心して使える機種となっています。

手袋をしたままでの操作や、画面や手が濡れた状態での操作にも対応する高性能なタッチパネルを搭載していて、シーンを選ばず快適な操作が可能です。

こんな人にオススメ!

・落下などの衝撃に強く、壊れにくい機種が欲しい人
・セキュリティーの心配が少なく、長く使っても安心な機種が欲しい人
・赤外線通信対応でフィーチャーフォンとも連絡先の交換がしやすい

Android One S3

Android One S3

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM 3GB・ROM 32GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 1,310万画素・500万画素
バッテリー 2,700mAh
価格(税込) 32,400円

シャープ製の「Android One S3」は、省電力なIGZOディスプレイ搭載による電池持ちの良さや、雨の日でも安心な防水防塵、さらに画面が濡れていても操作しやすいチューニングの施されたタッチパネルなどが特徴です。発売日は2018年1月19日。

他のAndroid Oneと同様に、発売から一定期間のOSアップデート・セキュリティアップデートが保証されています。

通常のVoLTE通話よりもさらに高音質な「VoLTE(HD+)」にも対応しているので、よりクリアな聞き取りやすい通話が可能です。

こんな人にオススメ!

・雨の日やお風呂など、水のある場所でもスマホを使う人
・電話をかける機会の多い人
・小さめの5.0インチなので、操作性の良い機種が欲しい人

Android One S2

Android One S2

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 425
メモリ RAM 2GB・ROM 16GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 1,300万画素・200万画素
バッテリー 2,300mAh
価格(税込) 31,644円

「Android One S2」は2017年3月10日に発売された京セラ製のスマートフォンです。

米軍の調達基準であるMIL規格に準拠した様々なテストをクリアしていて、防水防塵に加えて高い耐衝撃性能を備えています。
特に落下によって壊れやすいディスプレイの保護には力を入れられていて、高さ1.22mからの落下試験でも割れないことが確認されているほどです。

3日間以上の電池持ちや、フィーチャーフォンからの電話帳の移行にも便利な赤外線通信、暗い場所や逆光でも撮影しやすいHDR撮影など、使いやすさも人気のポイントです。

こんな人にオススメ!

・長持ちする壊れにくい機種をお探しの人
・スマートフォンの画面を割ってしまった経験のある人
・赤外線通信での連絡先交換をしたい人

Android One S1

Android One S1

OS Android 8.0
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM 2GB・ROM 16GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 1,310万画素・800万画素
バッテリー 2,530mAh
価格(税込) 31,644円

「Android One S1」は、2017年2月24日に発売されたシャープ製のスマートフォンです。

5.0インチフルHDのIGZOディスプレイを搭載し、高精細な美しい表示を可能とするとともに消費電力を抑え、薄型軽量な機種ながら3日間の電池持ちを実現しています。

800万画素のインカメラには従来機種よりも広い範囲を写せる広角レンズが組み込まれ、風景を含めた自撮りやグループでの自撮りもしやすくなりました。

こんな人にオススメ!

・電池持ちの良い機種が欲しいが、薄さ・軽さも重視したい人
・写真や動画を高画質な画面で見たい人
・友人などと複数人での自撮りをよくする人

Android One 507SH

Android One 507SH

OS Android 7.1
CPU Snapdragon 617
メモリ RAM 2GB・ROM 16GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 1,310万画素・500万画素
バッテリー 3,010mAh
価格(税込) 36,828円

「Android One 507SH」は、日本初のAndroid Oneプログラムに準拠したスマートフォンとして、2016年7月29日に発売された機種です。

「Android One」はGoogleが主導しているプログラムで、これに沿って作られた機種は発売から一定期間のOSアップデートとセキュリティアップデートが保証されていることが特徴です。

また、Android標準に近いシンプルなソフトウェアを搭載していることによる使いやすさも魅力となっています。

こんな人にオススメ!

・Android標準に近いシンプルな使い勝手の機種が欲しい人
・ワンセグの見られる機種が欲しい人
・防水・防塵のスマートフォンが欲しい人

HUAWEI nova lite for Y!mobile

HUAWEI nova lite for Y!mobile

OS Android 7.0
CPU Kirin 655
メモリ RAM 3GB・ROM 16GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ 1,200万画素・800万画素
バッテリー 3,000mAh
価格(税込) 26,460円

「HUAWEI nova lite for Y!mobile」は、お求めやすい価格のSIMフリースマートフォンとしてMVNOとのセット販売などで人気を博している「nova lite」のワイモバイル版です。2017年10月12日に発売されました。

料理の写真に最適な「ナイスフードモード」や自撮りをより美しく仕上げる「ビューティーモード」といった撮影シーンによって使い分けられる様々なモードを搭載した高性能なカメラ、高速な指紋認証センサーなどが特徴です。

こんな人にオススメ!

・便利な機能の揃ったスマートフォンが欲しい人
・カメラ機能にこだわりたい人
・購入時からSIMロックフリーなので、海外でも現地のSIMカードで使いたい人

DIGNO E

DIGNO E

OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
メモリ RAM 2GB・ROM 8GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ 800万画素・200万画素
バッテリー 2,300mAh
価格(税込) 31,644円

京セラ製のスマートフォン「DIGNO E」は、2016年6月10日に発売されました。

一般的な防水防塵性能に加えて、落下時にもディスプレイの割れなどを防ぐ耐衝撃性能を備えているほか、画面が濡れた状態や手袋を着けたままでも操作できるタッチパネルを搭載しており、アウトドアを楽しんだり野外での作業の合間にも使いやすい機種となっています。

また、「かんたんビギナーホーム」や「ケータイ入力」といった初めてスマートフォンを使う方でも違和感なく使えるよう配慮した機能が揃っていることも特徴です。

こんな人にオススメ!

・初めてスマートフォンを使う人
・水辺やアウトドアで使うことが多い人
・操作が簡単な機種が欲しい人

まとめ

ワイモバイルから発売されているスマートフォン12機種をご紹介しました。iPhoneの取り扱いもあり、またAndroid端末もアップデート保証が魅力のAndroid Oneシリーズを中心に豊富に取り揃えられています

3大キャリアと比較すると端末代金も抑えられた機種が多く、基本料金の安さも含めて大幅に節約しながらお好みの機種に買い替えることができるでしょう。

ぜひ、ワイモバイルでご自身の使い方にあった最適な機種を探してみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマートフォンやPC、カメラなどのデジタルガジェットを主に扱ったブログ「GeekDays」を運営。 元携帯ショップ店員で、現在はブロガー兼ライターとして活動中です。モバイル機器全般が好きですが、特にAndroidスマートフォンに興味あり。Twitter:@__agar