【2019年10月】人気格安SIMおすすめランキング! 速度・料金を比較して選ぶMVNO11選!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: SIMカード

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格安SIM おすすめ

毎月の携帯料金の節約につながる「格安SIM」は、ここ最近で利用者が急増している注目のサービスです。

しかし各社の特徴や料金プランは多種多様で、周りでもよく耳にするのは、「結局どれにすればいいの?」という声。

そこで、モバレコ編集部では、格安SIMの基本的なメリット・デメリットからプランの選び方、主要人気MVNOの特徴などに触れながら、格安SIM選びに迷うあなたにおすすめの格安SIMをご紹介します。

ぜひご自身の使い方に応じて自分にあった格安SIMを見つけてみてください。

なお、おすすめの格安SIMはランキング形式でご紹介。ここでは、毎月使用できるデータ通信量に応じた月額料金の安さ・通信速度の速さ、安定感・キャンペーンの充実度・知名度やサポート力の高さをトータルで見た場合を軸に順位を選定していきます。

目次:

格安SIM(スマホ)とは?

スマートフォンとSIM
格安SIMでスマホ代を節約しよう

格安SIMとは、大手キャリアから通信設備を借り受けて提供される格安の通信サービスです。

各社で料金やキャンペーンを独自で設定しており、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないのでキャリアに比べて維持費が安く抑えられます

通信設備を持つ事業者を「MNO」、通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼び、MVNOのサービスはキャリア回線よりも安いプランが用意されているので、一般的に「格安SIM」と呼ばれています。

よく「通信エリアはドコモと同じ」などと謳われることが多いですが、これはMNOが持つ通信設備をそのまま借りているためです。格安SIMの通信可能エリアはキャリアと全く同じなので、キャリア契約のときに通信できていたのであれば問題なく繋がるでしょう。

格安SIMのメリット

格安SIMの良いところは、必要に応じて自分にあったプランを取捨選択できる点です。数ある料金プランからどんなものがあるかを知り、最適なプランを選択することがお得に使うためのポイント。

また、格安SIMはキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりも不定期でかなりお得度の高いキャンペーンが展開されます。

データ通信量の増量や月額料金の大幅値引きなどが主に展開されますが、こういったキャンペーンはキャリアではほぼ存在しないので、安さを追求するなら格安SIMは最適です。

格安SIMのデメリット

一方で、格安SIMのデメリットもしっかりと抑えておきましょう。

まず、毎月の料金の支払いはクレジットカードに限定されることがほとんどです。前払い式のデビットカード払いや口座振替に対応した格安SIMはまだまだ少なく、クレジットカードを持っていない人は契約したくても出来ない可能性が高いのです。

また、大手キャリアの特徴でもある「通話し放題」や「家族割」といったサービスもまだまだ発展途上。こちらも最近になって数社が提供し始めた程度なので、対象プランは数少ないと考えた方がよいでしょう。

その他、「LINEのID検索ができない」「iPhoneなど一部端末でテザリングができない」などのデメリットも。詳しい内容とその対処法は以下の記事にまとめていますので、ぜひ一度ご覧下さい。

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格安SIM(スマホ)の選び方

次は4つのポイントをピックアップして格安SIM・プランの選び方をチェックしていきましょう。

以下のポイントをおさえるだけで、どの格安SIMのどのプランが自分の使い方にマッチしているのかが見えてくるはずです。

失敗しない格安SIM選びの4つのポイント

①音声通話付きプランかデータ専用プランのどちらにするか?
②データ容量を決めて、それに応じた月額料金を見る
③通信速度の速さ、安定感がどうか確認する
④SIMカードのサイズ、対応回線に注意する

音声通話付きプランかデータ通信専用プランのどちらにするか?

まず、格安SIM・プランを選ぶにあたり、一番初めに考えるべきことは、「通話をするか、しないか」です。

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと「音声通話があるか無いか」の違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5,10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。最低利用期間が無い(違約金が発生しない)のが特徴なので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

データ容量を決めて、それに応じた月額料金をチェックする

続いて毎月使用するデータ通信量を決めていきましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいでしょう

例えば、YouTubeを視聴した場合、単純計算でHD画質だと30分、240pの画質なら2時間視聴すると1GB近くになります(※モバレコ調べ。実際のデータと異なる場合があります)

大まかに分類すると、

スマホの使用頻度が少ない方 1GB/月
キャリアのプランにもある標準的な利用 3~7GB/月
頻繁にスマホを触り動画もガンガン観たい方 10GB/月~プランや使い放題プラン

がおすすめです。

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通信速度の速さ、安定感がどうか確認する

スマートフォンでのスピードテスト
通信速度の速さ・安定感を確認しよう

格安SIM選びにおいて最も重要なポイントが通信速度の速さ、安定感がどれだけ優れているかということです。

単に料金が安いからという理由だけで選んでしまっては、後々後悔する可能性があります。

そもそも格安SIMはキャリアの回線を間借りして回線提供をしている仕組みである以上、利用する時間帯や地域などによって、それぞれ通信速度の速さや安定感にムラが生じます。そのムラの大きさはMVNO事業者によって様々です。

通信速度とはつまり「つながりやすさ」であり、どれだけ快適にネットが使えるかという大きい指標になります。

また、モバレコでは独自のシステムを用いて24時間365日、格安SIM各社の快適さを計測しています。

当記事のダウンロード・アップロードもその計測項目の1つ。通信のつながりやすさ、動画再生の安定性など計7項目を総合的に評価した“24時間速度ランキング”もぜひ参考にしてみてください

モバレコ格安SIM 24時間速度ランキング
複合的な総合速度測定!ランキングは毎週更新!

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SIMカードのサイズ・対応回線を注意する

●SIMカードのサイズについて

この項目は主に、現在キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のいずれかを利用しており、そこで購入した端末を格安SIMに乗り換えた後も継続して利用したいと考えている人に大きく関係してくる内容です。

格安SIMを実際に申し込むと、小さなSIMカードが手元に届きます。このSIMカードには電話番号や契約プランなどの情報が詰め込まれており、これをスマートフォンに差し込むことで通話やインターネットが可能になります。

SIMカードのサイズ一覧
SIMカードのサイズは3種類

SIMカードのサイズは標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類。利用するスマートフォンによって対応するSIMカードのサイズが異なります。また、au回線の格安SIMを選ぶ場合には、マルチSIM(au VoLTE SIM)というSIMカードが今では主流になってきています。

SIMカードのサイズを間違えて申し込むと、変更手数料が別途3,000円ほど掛かってしまうので、利用する端末に応じて慎重に選ぶようにしましょう。

●対応回線について

また、MVNO(格安SIM)の通信回線も重要なポイント。

ドコモ回線を借り受けて提供 「ドコモ系MVNO」
au回線を借り受けて提供 「au系MVNO」
ソフトバンク回線を借り受けて提供 「ソフトバンク系MVNO」

の3つがあることを抑えておきましょう。
1社で複数キャリアに対応したプランを展開しているMVNOもあります。

これは例えば、今ドコモで購入した端末を格安SIMでも継続利用したい場合、ドコモ回線の格安SIMを契約すれば、原則SIMカードを差し替えるだけすぐに利用できます。(一部例外あり)

しかし、ドコモで購入した端末をauやソフトバンク回線の格安SIMで使いたい場合は、SIMロック解除という手続きをしなければいけません。より乗り換え手続きをスムーズにしたい場合は、現在契約中のキャリア回線と同じ通信回線の格安SIMで契約することをおすすめします。

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主要人気「格安SIM(スマホ)」編集部おすすめランキング

それでは格安SIMの選び方を理解したら、編集部が選ぶおすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介します。

評価基準は、解説してきた格安SIMの選び方を元に、以下の4点を軸として選定していきます。

★評価ポイント★

・通信速度の速さ/安定感(※最重要項目)
・料金の安さ
・プラン内容・オプション・キャンペーンの充実度
・サポート力

それぞれメリット・デメリット・特徴を踏まえた上で解説していきます。また以降で触れていく格安SIMの通信速度に関する記述は、モバレコで実施している通信速度調査の結果を元に記述しています。
(※通信速度はご利用環境によって変動が御座いますので一例として参考にしてみて下さい。)

Y!mobile(ワイモバイル):圧倒的な通信速度の速さが魅力!

Y!mobile

★モバレコ編集部イチオシ★

格安SIMの中で通信速度が常にトップ!
基本プラン内にかけ放題付き!

【プラスポイント】

・プラン料金内に10分間かけ放題が組み込まれているのが魅力!
・契約翌月から6ヵ月間は新規割適用で通常料金から最大700円割引が適用!
・2年間は無料でデータ増量!
格安SIM No.1の通信速度実績!
実店舗が充実しているので、何かあった場合にもすぐ対応できる
・ソフトバンク光とのセット割・家族割でもっとお得に
・口座振替での支払いにも対応!
・知名度が高い

【マイナスポイント】

・1年目以降は月額料金が+700円高くなる
・翌月へのデータ繰り越し不可
・プランが少ない

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

ソフトバンクのサブブランドという位置づけで、圧倒的な知名度と通信速度の高さが魅力。

格安SIMで実店舗を展開している事業者はまだまだ少ないですが、Y!mobileは全国に展開中なので、何かトラブルがあった場合にでも即座に対応することができます。

それだけに信頼性も高いので、これから長期に渡って格安SIMを利用して携帯料金を節約したい人には最もオススメです。

●Y!mobileの料金プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
スマホベーシックプランS 4GB ※1 1,980円~ ※2 ソフトバンク
スマホベーシックプランM 12GB ※1 2,980円~ ※2 ソフトバンク
スマホベーシックプランR 17GB ※1 3,980円~ ※2 ソフトバンク

※1:データ増量適用時
※2:2年目以降は+700円

→ Y!mobile公式はこちらY!mobile

2位:UQモバイル:安定した通信速度!無制限プランも選べる!

UQ mobile

【プラスポイント】

無制限プランがある!(データ通信専用)
Y!mobileに続く通信速度の安定感!
・シンプルで分かりやすい新料金プラン
・実店舗が充実しているので、何かあった場合にもすぐ対応できる
・家族割でもっとお得に
・知名度が高い
・口座振替での支払いにも対応!

【マイナスポイント】

・かけ放題はプラン料金コミコミではない(新料金プラン:スマホプラン)

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

auのサブブランドという位置づけで、Y!mobile同様に知名度と通信速度の高さ、実店舗の充実が魅力。

UQモバイルには、格安SIMには数少ない無制限プランがあるところにも注目。

利用用途に合わせたシンプルなデータ専用プランや音声通話プランが提供されているのが良いです。

●UQモバイルの音声通話プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
スマホプランS 3GB 1,980円 au
スマホプランM 9GB 2,980円 au
スマホプランL 14GB 3,980円 au

無料通話は、かけ放題(10分/回)が700円/月、通話パック(60分/月)が500円/月を別途加入することで適用できます。

●UQモバイルのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
データ高速プラン 3GB 980円 au
データ無制限プラン 無制限 ※3 1,980円 au

※3:最大下り速度500kbpsの制限あり

→ UQ mobile公式はこちらUQmobile

3位:LINEモバイル:人気急上昇中!SNSもたっぷり使うならコレ!

LINEモバイル

【プラスポイント】

・ドコモ・ソフトバンク・auの3回線に対応!
・LINEのID検索に対応!
・主要SNSやLINE MUSICがカウントフリーで使える!
・LINE Payカードで料金支払いが可能

【マイナスポイント】

・料金はそこまでお得ではない
・直営店舗が無い

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

CMで話題を生んだり、今格安SIMの中でも最も注目度が急上昇しているのではないでしょうか。

主要SNSのカウントフリーや、LINEのID検索に対応しているのは、LINEをよく利用する人たちにはとても嬉しいサービスです。

今最も勢いに乗っている格安SIMなので、これからの展開も一層楽しみですし、流行りもの好きの方にはピッタリです。

●LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プラン(ドコモ・ソフトバンク)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
LINEフリープラン 1GB 1,200円 ドコモ・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(3GB) 3GB 1,690円 ドコモ・au・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(5GB) 5GB 2,220円 ドコモ・au・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(7GB) 7GB 2,880円 ドコモ・au・ソフトバンク
コミュニケーションフリープラン(10GB) 10GB 3,220円 ドコモ・au・ソフトバンク
MUSIC+プラン(3GB) 3GB 2,390円 ドコモ・au・ソフトバンク
MUSIC+プラン(5GB) 5GB 2,720円 ドコモ・au・ソフトバンク
MUSIC+プラン(7GB) 7GB 3,280円 ドコモ・au・ソフトバンク
MUSIC+プラン(10GB) 10GB 3,520円 ドコモ・ソフトバンク

→ LINEモバイル 詳細はこちら

4位:BIGLOBEモバイル:エンタメフリーで動画や音楽をたっぷり楽しめる!

BIGLOBEモバイル

【プラスポイント】

・ドコモ・auの2回線に対応!
・小容量~大容量まで、料金プランが豊富!
エンタメフリーオプションに加入すれば、YouTubeやApple Musicなどがカウントフリーで楽しめる!
・口座振替での支払いにも対応!
・家族で容量をシェアできるシェアSIMに対応
・BIGLOBE光とのセット割でもっとお得に

【マイナスポイント】

・低速通信モードが無い
・直営店舗が無い

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

ズバリ、エンタメフリーオプションが魅力的。オプション代が月額480円~でエンタメコンテンツの多くがカウントフリーで堪能できるので、上手く利用すればわざわざ料金が高い大容量プランで契約する必要はありません。

●BIGLOBEモバイルの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
音声通話スタートプラン 1GB 1,400円 ドコモ / au
3ギガプラン 3GB 1,600円 ドコモ / au
6ギガプラン 6GB 2,150円 ドコモ / au
12ギガプラン 12GB 3,400円 ドコモ / au
20ギガプラン 20GB 5,200円 ドコモ / au
30ギガプラン 30GB 7,450円 ドコモ / au

●BIGLOBEモバイルのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
3ギガプラン 3GB 900円 ドコモ
6ギガプラン 6GB 1,450円 ドコモ
12ギガプラン 12GB 2,700円 ドコモ
20ギガプラン 20GB 4,500円 ドコモ
30ギガプラン 30GB 6,750円 ドコモ

→ BIGLOBEモバイル公式はこちらBIGLOBEモバイル

5位:mineo:トリプルキャリア対応・顧客満足度が高い!

mineo

【プラスポイント】

・ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応!
・小容量~大容量まで、料金プランが豊富!
・オプション・キャンペーンの充実度が圧倒的!
・独自コミュニティが活発
・顧客満足度の高さで評判がある!

【マイナスポイント】

・オプションが豊富すぎるが故に複雑
・12ヵ月以内に他社にMNPをする場合は、契約解除料10,450円が発生する(2019年9月30日までに契約している場合)

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

何よりトリプルキャリア回線に対応していることで、乗り換えやすいのが魅力。

格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンを毎回展開していることが多い印象です。

ユーザー同士が問題解決をし合ったり、余ったデータ量をシェアできる「マイネ王」というサイトや「mineoアプリ」があったり、独自コミュニティが活発的なのも心強いです。

●音声通話機能付き(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 ドコモ
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 ドコモ
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 ドコモ
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,100円 ドコモ
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円 ドコモ
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円 ドコモ

●音声通話機能付き(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 au
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 au
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 au
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 au
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円 au
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円 au

●音声通話機能付き(Sプラン:ソフトバンクを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,750円 ソフトバンク
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,950円 ソフトバンク
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,630円 ソフトバンク
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,570円 ソフトバンク
デュアルタイプ 20GB 20GB 5,030円 ソフトバンク
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,950円 ソフトバンク

→ mineo公式はこちらmineo

6位:楽天モバイル:楽天市場ヘビーユーザーはもっとお得!

楽天モバイル

【プラスポイント】

・ドコモ・auの2回線に対応!
・口座振替・デビットカードでの支払いに対応
・毎月の支払いで楽天ポイントが貯まる!・音声通話の利用で楽天市場での買い物ポイントが2倍に!
・楽天会員割がある!
・セット端末の種類が豊富!
・実店舗が充実してきている

【マイナスポイント】

・au回線は組み合わせプランのみの利用に限られている

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

楽天市場でネットショッピングをする方も多いと思いますので、ヘビーユーザーという方には楽天モバイルで契約することこの上なしです。

最近では実店舗もかなり充実してきています。

ドコモ・au・ソフトバンクに続くキャリア化実現の予想も出ているので、これから益々進化していくことに期待できます。

●楽天モバイルの音声通話付きプラン(組み合わせプラン)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ベーシックプラン 無制限 1,250円 ドコモ・au
3.1GBプラン 3.1GB 1,600円 ドコモ・au
5GBプラン 5GB 2,150円 ドコモ・au
10GBプラン 10GB 2,960円 ドコモ・au
20GBプラン 20GB 4,750円 ドコモ・au
30GBプラン 30GB 6,150円 ドコモ・au

●楽天モバイルのデータ通信専用プラン(組み合わせプラン)

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ベーシックプラン 無制限 525円 ドコモ
3.1GBプラン 3.1GB 900円 ドコモ
5GBプラン 5GB 1,450円 ドコモ
10GBプラン 10GB 2,260円 ドコモ
20GBプラン 20GB 4,050円 ドコモ
30GBプラン 30GB 5,450円 ドコモ

→ 楽天モバイル公式はこちら

7位:IIJmio:老舗プロバイダの信頼感がある!

IIJmio

【プラスポイント】

・ドコモ・au回線の2回線に対応!
料金プランがシンプルで分かりやすい
・キャンペーンがトップクラスで充実している
・老舗の安心感がある
・家族向けの通話割引がある
・新機種の発売やアップデートの対応が格段早い

【マイナスポイント】

・料金プランはシンプルな分、選択肢は少ない
・タイプAの通信速度は他社と比較するとあまりでない印象
・直営店舗が無い

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

老舗のプロバイダというだけあって、新機種の販売やアップデート対応の早さは業界最速の印象です。

キャンペーンもかなりお得なものが多々展開されています。

通信速度は他社と比較すると少し遅めな印象です。

●IIJmioの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン タイプD 3GB 1,600円 ドコモ
ライトスタートプラン タイプD 6GB 2,220円 ドコモ
ファミリーシェアプラン タイプD 10GB 3,260円 ドコモ
ミニマムスタートプラン タイプA 3GB 1,600円 au
ライトスタートプラン タイプA 6GB 2,220円 au
ファミリーシェアプラン タイプA 10GB 3,260円 au

●IIJmioのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン タイプD 3GB 900円 ドコモ
ライトスタートプラン タイプD 6GB 1,520円 ドコモ
ファミリーシェアプラン タイプD 10GB 2,560円 ドコモ
ミニマムスタートプラン タイプA 3GB 900円 au
ライトスタートプラン タイプA 6GB 1,520円 au
ファミリーシェアプラン タイプA 10GB 2,560円 au

→ IIJmio公式はこちら

8位:OCN モバイル ONE:大手NTTの安心サポート!

OCN モバイル ONE

【プラスポイント】

・口座振替での支払いに対応
・1日単位の料金プランがある
・MUSICカウントフリーサービスがある(無料)
・大手NTTの電話サポート
・かけ放題オプションが豊富
・セット販売の端末代金が業界最安級!

【マイナスポイント】

・直営店舗が無い
・料金/速度/キャンペーン等々において全体的に目立つポイントが少ない

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

NTTコミュニケーションズが展開するサービスというだけあって、サポート体制が整っているところがポイントです。老舗の信頼感を重視したい人にはおすすめ。

SpotifyやApple Musicといったストリーミングサービスがカウントフリーとなるサービスが無料で提供されているのも魅力です。

ただ、月額料金・通信速度・キャンペーンなどにおいて、他社と比較してもイマイチ目立つポイントが少ない印象も・・・。

●OCN モバイル ONEの音声通話付きプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
音声通話3GB 3GB 1,800円 ドコモ
音声通話6GB 6GB 2,150円 ドコモ
音声通話10GB 10GB 3,000円 ドコモ
音声通話20GB 20GB 4,850円 ドコモ
音声通話30GB 30GB 6,750円 ドコモ

●OCN モバイル ONEのデータ通信専用プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 下り最大通信速度
データ通信専用3GB 3GB 1,180円 ドコモ
データ通信専用6GB 6GB 1,450円 ドコモ
データ通信専用10GB 10GB 2,300円 ドコモ
データ通信専用20GB 20GB 4,150円 ドコモ
データ通信専用30GB 30GB 6,050円 ドコモ

→ OCNモバイルONE公式はこちらOCNモバイルONE

09位:DTI SIM:とにかく安い!お試しで使うにも抜群!

dti

【プラスポイント】

・DMMモバイルと並び料金プランが業界最安
・YouTubeとTwitterがカウントフリーで利用できるプランがある
・無制限プランがある
・データ専用プランなら半年間無料で試せるお試しプランがある

【マイナスポイント】

・直営店舗が無い
・キャンペーンがほぼない
・知名度がまだまだ低い

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

とにかく料金が安いうえに、お試しプランもあるので、格安SIMを試してみたいという人には最適。カウントフリープランがあるのも魅力的。

しかし、知名度がまだまだ低かったり、そもそも独自のキャンペーンがほぼないので、これからの動きにも注目したいところです。

●DTI SIMのデータプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
データプラン 1GB 1GB 600円 ドコモ
データプラン 3GB 3GB 840円 ドコモ
データプラン 5GB 5GB 1,220円 ドコモ
データプラン 10GB 10GB 2,100円 ドコモ
データプラン
ネット使い放題
2,200円 ドコモ

+150円でSMSがご利用できます。

●DTI SIMの音声プラン

プラン名 データ通信量 月額料金 通信回線
音声プラン 1GB 1GB 1,200円 ドコモ
音声プラン 3GB 3GB 1,490円 ドコモ
音声プラン 5GB 5GB 1,920円 ドコモ
音声プラン 10GB 10GB 2,800円 ドコモ
音声プラン
ネット使い放題
2,900円 ドコモ

→ DTI SIM公式はこちらDTI SIM

10位:BIC SIM:ビックカメラの格安SIMでキャンペーンに注目!

BIC SIM

【プラスポイント】

・ドコモ・au回線の2回線に対応!
・全国のビックカメラで簡単契約・サポート
・キャンペーンが魅力的
・料金プランがシンプルで分かりやすい

【マイナスポイント】

・料金プランはシンプルな分、選択肢は少ない

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

ビックカメラとIIJmioの共同タッグで誕生した格安SIMだけあって、キャンペーンが魅力的で、料金プランもシンプルで分かりやすいです。

全国のビックカメラにて専用のサポート窓口があるのも、格安SIMながら嬉しいサービスです。

通信速度も決して悪くなく、これからどんな仕掛けを取り入れてくるか楽しみな格安SIMです。

●タイプDの料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン(データ通信専用SIM) 3GB 900円 ドコモ
ミニマムスタートプラン(SMS機能付きSIM) 3GB 1,040円 ドコモ
ミニマムスタートプラン(通話+データSIM) 3GB 1,600円 ドコモ
ライトスタートプラン(データ通信専用SIM) 6GB 1,520円 ドコモ
ライトスタートプラン(SMS機能付きSIM) 6GB 1,660円 ドコモ
ライトスタートプラン(通話+データSIM) 6GB 2,220円 ドコモ
ファミリーシェアプラン(データ通信専用SIM) 12GB 2,560円 ドコモ
ファミリーシェアプラン(SMS機能付きSIM) 12GB 2,700円 ドコモ
ファミリーシェアプラン(通話+データSIM) 12GB 3,260円 ドコモ

●タイプAの料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金 通信回線
ミニマムスタートプラン(データ通信専用SIM) 3GB 900円 au
ミニマムスタートプラン(SMS機能付きSIM) 3GB 900円 au
ミニマムスタートプラン(通話+データSIM) 3GB 1,600円 au
ライトスタートプラン(データ通信専用SIM) 6GB 1,520円 au
ライトスタートプラン(SMS機能付きSIM) 6GB 1,520円 au
ライトスタートプラン(通話+データSIM) 6GB 2,220円 au
ファミリーシェアプラン(データ通信専用SIM) 12GB 2,560円 au
ファミリーシェアプラン(SMS機能付きSIM) 12GB 2,560円 au
ファミリーシェアプラン(通話+データSIM) 12GB 3,260円 au

→ BIC SIM公式はこちら

11位:exciteモバイル:使った分だけ支払い!複数枚シェアでもっとお得!

excite

【プラスポイント】

・従量制の料金プランが特徴的
・複数枚利用でもっとお得に

【マイナスポイント】

・通信速度は他社と比較すると少し遅めな印象

モバレコ編集部 速水ももこ
モバ編

【特徴解説:モバレコ編集部のコメント】

従量制・複数枚プランを大々的に展開しており、料金プランが特徴的なので、人によってはとても利用がしやすく感じるかもしれません。

セット販売のラインナップもかなり豊富です。

●excite モバイルのデータ通信専用定額プラン(1枚コース)

プラン名 データ容量 月額料金 通信回線
定額プラン 1GB 1GB 670円 ドコモ
定額プラン 2GB 2GB 770円 ドコモ
定額プラン 3GB 3GB 900円 ドコモ
定額プラン 9GB 9GB 2,250円 ドコモ
定額プラン 20GB 20GB 3,980円 ドコモ
定額プラン 30GB 30GB 5,980円 ドコモ
定額プラン 40GB 40GB 7,980円 ドコモ
定額プラン 50GB 50GB 10,180円 ドコモ

●excite モバイルのデータ通信専用定額プラン(3枚コース)

プラン名 データ容量 月額料金 通信回線
定額プラン 1GB 1GB 1,260円 ドコモ
定額プラン 2GB 2GB 1,450円 ドコモ
定額プラン 3GB 3GB 1,680円 ドコモ
定額プラン 9GB 9GB 2,460円 ドコモ
定額プラン 20GB 20GB 4,480円 ドコモ
定額プラン 30GB 30GB 6,580円 ドコモ
定額プラン 40GB 40GB 8,580円 ドコモ
定額プラン 50GB 50GB 10,680円 ドコモ

●excite モバイルのデータ通信専用最適料金プラン(1枚コース)

プラン名 データ容量 月額料金 通信回線
最適料金プラン 0GB 0GB 500円 ドコモ
最適料金プラン 500MB ~500MB 630円 ドコモ
最適料金プラン 1GB ~1GB 660円 ドコモ
最適料金プラン 2GB ~2GB 770円 ドコモ
最適料金プラン 3GB ~3GB 880円 ドコモ
最適料金プラン 4GB ~4GB 1,150円 ドコモ
最適料金プラン 5GB ~5GB 1,450円 ドコモ
最適料金プラン 6GB ~6GB 1,600円 ドコモ
最適料金プラン 7GB ~7GB 1,900円 ドコモ
最適料金プラン 8GB ~8GB 2,120円 ドコモ
最適料金プラン 9GB ~9GB 2,460円 ドコモ
最適料金プラン 10GB ~10GB 4,480円 ドコモ

※SMS機能は別途基本料140円/月・音声通話機能は別途基本料700円/月発生します。

→ exciteモバイル公式はこちら

容量別で見る格安SIM(スマホ)おすすめランキング

この項目では、各容量別での格安SIMおすすめランキングを選定していきます。どれだけのデータ通信量を必要とするかによって、最終的な月額料金が決まってきます。

また今回は音声通話プランに限定して、おすすめランキングを掲載しています。評価軸は同様に、通信速度、料金の安さ、プラン内容・キャンペーン、事業者の知名度やサポート力を考慮して選定しています。

▼ランキング一覧はこちら

1GB/月プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位

LINEモバイル
LINEモバイル LINEフリープラン 1GB(月額1,200円)

2位

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 1GB 音声通話スタートプラン(月額1,400円)

3位

dtisim
DTI SIM 音声プラン 1GB (月額1,200円)

自宅や勤務先のWi-Fi環境で使うのがメインの方におすすめ。

▲ランキング一覧にもどる

3GB/月プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位

UQ mobile
UQ mobile スマホプラン 3GB(月額1,980円)

2位

Yモバイル
Y!mobile スマホベーシックプランS 4GB(月額1,980円)
※最大2年間は4GB/月に増量
※7ヵ月目以降は月額2,680円

3位

mineo
mineo 3GB Dプラン(月額1,600円)
mineo 3GB Aプラン(月額1,510円)
mineo 3GB Sプラン(月額1,950円)

4位

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 3GBプラン(月額1,600円)

▲ランキング一覧にもどる

5~6GB/月プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位

mineo
mineo 6GB Dプラン(月額2,280円)
mineo 6GB Aプラン(月額2,190円)
mineo 6GB Sプラン(月額2,630円)

2位

nuroモバイル
nuroモバイル MプランD 7GB(月額2,200円)

データ専用プランはこちら

3位

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 6GBプラン(月額2,150円)

4位

LINEモバイル
LINEモバイル コニュニケーションフリープラン 5GB(月額 2,200円)

5位

楽天モバイル
楽天モバイル 通話SIM 5GB(月額 2,150円)

▲ランキング一覧にもどる

10GB/月以上プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位

mineo
mineo 10GB Dプラン(月額3,220円)
mineo 10GB Aプラン(月額3,130円)
mineo 10GB Sプラン(月額3,570円)

2位

楽天モバイル
楽天モバイル 通話SIM 10GB(月額2,960円)

3位

LINEモバイル
LINEモバイル コミュニケーションフリープラン 10GB(月額3,220円)

4位

dtisim
DTI SIM 音声プラン 10GB (月額2,800円)

5位

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 12GBプラン(月額3,400円)

20GB・30GBプランはこちら

順位 MVNO
1位

UQ mobile
UQ mobile スマホプラン 14GB(月額3,980円)

2位

Yモバイル
Y!mobile スマホベーシックプランR 17GB(月額3,980円)
※最大2年間は4GB/月に増量
※7ヵ月目以降は月額4,680円

3位

mineo
mineo 20GB Dプラン(月額4,680円)
mineo 20GB Aプラン(月額4,590円)
mineo 20GB Sプラン(月額5,030円)

4位

U-mobile
U-mobile MAX 通話プラス 25GB(月額2,880円)

5位

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル 20GBプラン(月額 5,200円)

▲ランキング一覧にもどる

使い放題、無制限プランのおすすめランキング

順位 MVNO
1位

U-mobile
U-mobile 通話プラスプラン LTE使い放題(月額2,730円)

2位

dtisim
DTI SIM 音声プラン ネット使い放題(月額2,900円)

データ容量を気にせず使いたいならこれらの使い放題・無制限プランがおすすめ。ただし、通信回線の速度に注意しておきましょう →低速使い放題の検証はこちら

▲ランキング一覧にもどる

【最新版】格安SIM(スマホ)通信速度総合ランキング

前述した通り、モバレコでは毎週格安SIMの速度調査を実施してその結果データを公開しています。4つの時間帯(朝・昼・夕・夜)×7日間の平均下り速度、平均上り速度のデータを掲載しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

●下り速度の総合ランキング

順位 MVNO 下り平均速度
(先週の数字)
1位 Y!mobile
(先週 1位)
10.94Mbps
(11.33Mbps)
2位 UQ mobileUQmobile
(先週 2位)
8.36Mbps
(8.63Mbps)
3位 BIGLOBEモバイル タイプA
(先週 3位)
5.61Mbps
(5.16Mbps)
4位 スマモバ
(先週 7位)
4.79Mbps
(4.07Mbps)
5位 mineo Aプラン
(先週 5位)
4.02Mbps
(4.10Mbps)
6位 b-mobile 25GB定額
(先週 6位)
3.70Mbps
(4.09Mbps)
7位 LINEモバイル A au回線
(先週 4位)
3.61Mbps
(4.65Mbps)
8位 OCN モバイル ONE
(先週 8位)
3.55Mbps
(4.00Mbps)
9位 BICSIM-A
(先週 12位)
3.01Mbps
(2.72Mbps)
10位 IIJmio タイプD
(先週 16位)
2.97Mbps
(2.41Mbps)
11位 exciteモバイル
(先週 15位)
2.66Mbps
(2.50Mbps)
12位 mineo Sプラン
(先週 17位)
2.46Mbps
(2.38Mbps)
13位 nuroモバイル ドコモ回線
(先週 10位)
2.44Mbps
(2.99Mbps)
14位 mineo Dプラン
(先週 13位)
2.43Mbps
(2.60Mbps)
15位 nuroモバイル ソフトバンク回線
(先週 23位)
2.42Mbps
(1.71Mbps)
16位 楽天モバイル
(先週 18位)
2.36Mbps
(2.36Mbps)
17位 BIGLOBEモバイル タイプD
(先週 14位)
2.25Mbps
(2.56Mbps)
18位 DMM mobile
(先週 20位)
2.25Mbps
(1.99Mbps)
19位 IIJmio タイプA
(先週 11位)
2.23Mbps
(2.95Mbps)
20位 LINEモバイル S SoftBank回線
(先週 9位)
2.08Mbps
(3.85Mbps)
21位 BICSIM-D
(先週 19位)
2.07Mbps
(2.11Mbps)
22位 LIBMO
(先週 22位)
2.03Mbps
(1.73Mbps)
23位 LINEモバイル D docomo回線
(先週 21位)
1.92Mbps
(1.85Mbps)
24位 U-mobile LTE使い放題
(先週 24位)
0.70Mbps
(0.95Mbps)

●上り速度の総合ランキング

順位 MVNO 上り平均速度
(先週の数字)
1位 LINEモバイル S SoftBank回線
(先週 1位)
8.14Mbps
(7.05Mbps)
2位 楽天モバイル
(先週 3位)
6.11Mbps
(6.04Mbps)
3位 BIGLOBEモバイル タイプA
(先週 2位)
5.89Mbps
(6.36Mbps)
4位 OCN モバイル ONE
(先週 11位)
5.82Mbps
(4.51Mbps)
5位 スマモバ
(先週 4位)
5.68Mbps
(5.94Mbps)
6位 BIGLOBEモバイル タイプD
(先週 5位)
5.67Mbps
(5.63Mbps)
7位 DMM mobile
(先週 6位)
5.62Mbps
(5.35Mbps)
8位 LIBMO
(先週 8位)
5.50Mbps
(5.27Mbps)
9位 U-mobile LTE使い放題
(先週 10位)
4.98Mbps
(4.52Mbps)
10位 LINEモバイル D docomo回線
(先週 7位)
4.94Mbps
(5.34Mbps)
11位 IIJmio タイプD
(先週 13位)
4.76Mbps
(4.38Mbps)
12位 Y!mobile
(先週 9位)
4.68Mbps
(4.95Mbps)
13位 UQ mobileUQmobile
(先週 14位)
4.54Mbps
(4.15Mbps)
14位 exciteモバイル
(先週 12位)
4.45Mbps
(4.42Mbps)
15位 BICSIM-D
(先週 15位)
4.08Mbps
(4.01Mbps)
16位 mineo Dプラン
(先週 18位)
3.88Mbps
(3.64Mbps)
17位 mineo Aプラン
(先週 19位)
3.55Mbps
(3.53Mbps)
18位 nuroモバイル ドコモ回線
(先週 17位)
3.51Mbps
(3.76Mbps)
19位 b-mobile 25GB定額
(先週 16位)
3.50Mbps
(3.78Mbps)
20位 BICSIM-A
(先週 21位)
2.75Mbps
(2.85Mbps)
21位 LINEモバイル A au回線
(先週 20位)
2.64Mbps
(3.32Mbps)
22位 IIJmio タイプA
(先週 22位)
1.70Mbps
(1.95Mbps)
23位 nuroモバイル ソフトバンク回線
(先週 23位)
1.45Mbps
(1.30Mbps)
24位 mineo Sプラン
(先週 24位)
0.44Mbps
(0.43Mbps)

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIM(スマホ)へ乗り換える方法

まず、キャリアから携帯番号を継続して乗り換えるためには、必ず「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を取得する必要があります。

そして、そのMNP予約番号を使って乗り換え先の格安SIMで契約が完了してSIMカードが到着したら、スマホに差し込んで設定を完了させれば利用スタートとなります。

ただし、冒頭で少し触れましたが、もし今キャリアで使っているスマホをそのまま継続して利用したい場合において、同じキャリア回線を使った格安SIMを利用しない限りは基本的にSIMロック解除という手続きが必要になります。

利用までをスムーズに進めたい場合はできるだけ今契約しているキャリアと同じ回線を使用する格安SIMのプランを選ぶことをおすすめします。

それでは今回は各キャリア元でMNP予約番号を取得する方法を紹介します。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

1. 電話にて取得:

携帯からの場合:151へ電話
一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

受付時間:9:00〜20:00

2. My docomoにて取得

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

手数料:2,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話にて取得:

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

受付時間:9:00〜20:00
手数料:3,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

携帯電話からの場合: *5533へ電話
一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

受付時間:9:00〜20:00

手数料:
契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・5,000円
上記以降のMNP転出・・・3,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

まとめ

格安SIMは速度・料金・通信回線などの様々な要素を比較していきながら自分にあったもの見つけていく必要があります。

その上で、不定期で配信するお得なキャンペーン情報にも注目したいところ。月額料金だけではなく、キャンペーンを加味した使用期間の実質負担金額を計算しておくとなおよいでしょう。

格安SIM各社のキャンペーン情報まとめはこちら

この記事ではモバレコ編集部が格安SIM選びに迷っている方向けに”おすすめランキング”という形式でご紹介しましたが、格安SIMごとで細かく特色は異なります。

まずは自分が格安SIMを契約することで、何を重視したいのか、どういう利用目的なのかを明確にした上で、しっかり各社の特色を比較してみて下さい!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp