【2022年最新版】厳選8社比較!格安SIMのおすすめランキング | 速度・料金・キャンペーンで比較

書いた人: とくめい

カテゴリ: 格安SIM

格安SIM おすすめランキング

この記事をご覧になられている方は、「格安SIMに乗り換えると携帯代金が安くなると聞いたけど、数が多くてどこが良いのかが分からない、どうやって選ぶべきか分からない。」とお悩みのことと思います。

そこでこの記事では、そんな方のお悩みを解決するべく、以下の点を詳しく解説していきます!

・そもそも格安SIMとは?なぜ安いのか?
・格安SIMのメリットとデメリット
・格安SIMの選び方
・今月の格安SIMおすすめランキング
・大手キャリアから格安SIMへ乗り換える方法

また、実際に格安SIMを20社以上を比較し、使い続けている筆者がおすすめしたい格安SIMをランキング形式でご紹介もしています。ランキングの選定基準は以下の通り。

・通信速度がどれだけ安定しているか
・キャンペーンを加味した月額料金がどれだけお得か
・各種サービス(カウントフリー・通話オプションなど)がどれだけ充実しているか
・人気・知名度の高さ(利用者数の多さ)

格安SIM選びに迷っている方は、ぜひとも参考にしてみて下さい!

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目次:

【イチオシ】楽天モバイル | 無制限で利用できる!格安SIMなみに安い第四キャリア

楽天モバイル

楽天モバイルは、これまでドコモ回線・au回線を用いたMVNOとして格安SIMサービスを提供してまいりましたが、2020年4月8日(水)9:00より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを本格開始いたしました。

楽天カードでスマホ本体の購入や月々の支払いで楽天ポイントがずっと2倍貯まるため、楽天のサービスをよく利用している方におすすめです。

楽天回線以降、「Rakuten UN-LIMIT」プランを発足し、エリア内での利用であれば月々3,278円で容量無制限で利用することが可能です。

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料金表を表示する
プラン名 Rakuten UN-LIMIT VI
データ通信料 / 料金 0GB ~ 1GB / 0円
1GB超過後 ~ 3GB / 1,078円
3GB超過後 ~ 20GB / 2,178円
20GB超過後 ~ 無制限 / 3,278円

※パートナー回線エリア:データ容量5GB/月 超過後は最大1Mbpsで使い放題

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【2022年最新版】格安SIMのおすすめランキングはコレだ!

SIMカード
今月のおすすめ格安SIMをご紹介

ここからは、格安SIMを20社以上使い続けている筆者が選ぶおすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介。

ランキングは以下4点の評価基準を比較し、ベスト8まで厳選・選定しました。

・通信速度がどれだけ安定しているか
・キャンペーンを加味した月額料金がどれだけお得か
・各種サービス(カウントフリー・通話オプションなど)がどれだけ充実しているか
・人気・知名度の高さ(利用者数の多さ)

通信速度はモバレコが実施している格安SIM通信速度調査のデータを参照
人気・知名度の高さ(利用者数の多さ)はMMD研究所の調査データを参照

筆者が使用している中で感じている使いやすさも考慮しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

※以降、記載の料金は全て税込み表示です。

★格安SIM おすすめベスト5★

※横にスクロールできます。

ワイモバイル UQモバイル y.u mobile mineo OCN モバイル ONE
特徴 ソフトバンクのサブブランド
 
キャリアの高品質な通信
auのサブブランド
 
キャリアの高品質な通信
U-NEXTの月額料金が込みで利用できるプランがある 独自サービスが充実
 
顧客満足度に定評がある
ドコモ回線の格安SIMではトップクラスに安定した通信速度
 
セット販売スマホが格安
データ量 3GB~ 3GB~ 5GB~ 1GB~ 1GB~
月額料金 990円~※1 990円~※2 1,070円~ 1,298円~ 770円~
使用回線 ソフトバンク au ドコモ ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ

※1:家族割・おうち割適用時
※2:自宅セット割適用時

1位:Y!mobile(ワイモバイル) | 大手キャリアと同等の品質、サービスを受けられるイチオシ

ワイモバイル

ワイモバイルはこんな人におすすめ!

・家族で通信回線をまとめたい人(家族割を適用することで月額料金が安くなる)
・ソフトバンクから乗り換えを検討中の人(契約解除料や事務手数料が不要)
・安定した通信速度を求める人(ソフトバンクと同品質の5G通信回線が利用できる)
・iPhoneとセットで利用したい人(iPhone 12・iPhone SE2・iPhone 11が格安でセット販売中)

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMサービスです。

とくめい

とくめい

全国にあるワイモバイルショップや家電量販店など取扱店舗が多く、対面で乗り換え相談したい初心者にも便利です。
 
料金を比べると他社よりも高めに設定されていますが、おうちのネットをソフトバンク光にしたり、家族でワイモバイルを利用すると毎月1,188円引きになるため、他社とほとんど変わらない料金で使うことも可能です。

ワイモバイルの特徴

2021年2月18日から、4Gと5Gに対応する新プラン「​シンプルS/M/L」を開始し、家族割を適用することで、2回線目以降は月3GBが990円~利用することができるようになりました。

ソフトバンク光・Airとのセット割(おうち割)やPayPay残高での料金支払いが可能など、ソフトバンクやヤフー関連サービスとの親和性が高い格安SIMです。

ワイモバイルの料金プラン
  シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 / 月 3,228円 / 月 4,158円 / 月
家族割・おうち割適用時 990円 / 月 2,178円 / 月 2,970円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

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2位:UQモバイル | 安定した通信品質とデータ容量繰越が使いやすい!

UQモバイル

UQモバイルはこんな人におすすめ!

・auから乗り換えを検討中の人(契約解除料や事務手数料が不要)
・安定した通信速度を求める人(auと同品質の5G通信回線が利用できる)
・iPhoneとセットで利用したい人(iPhone 12・iPhone SE2・iPhone 11が格安でセット販売中)

UQモバイルは、auのサブブランドとして展開する格安SIMサービスです。

とくめい

とくめい

全国にあるUQモバイル取扱販売店「UQスポット」や家電量販店で店舗スタッフと対面での手続きも行えます。
 
くりこしプラン+5Gでは、3つのデータ容量から選ぶだけのシンプルな料金プランで、必要に応じてかけ放題(24時間いつでも)(10分/回)や通話パック(60分/月)オプションを追加できます。

UQモバイルの特徴

2021年9月2日から、4Gと5Gに対応する新プラン「​くりこしプラン+5G」を開始し、自宅セット割を適用することで、月3GBが990円~利用することができるようになりました。

auひかり・ホームルーター 5Gとのセット割(自宅セット割)やau Pay残高での料金支払いが可能など、KDDI関連サービスとの親和性が高い格安SIMです。

UQモバイルの料金プラン
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
月額料金 1,628円 / 月 2,728円 / 月 3,828円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

最大13,000円相当 au Pay還元中!

3位:y.u mobile | シンプルで分かりやすさが追求された料金プラン

yu.mobile

y.u mobileはこんな人におすすめ!

・映画、アニメなどの動画コンテンツをU-NEXTで楽しみたい人
・iPhoneとセットで利用したい人(リユースiPhone SE2・iPhone X・iPhone 8・iPhone 7が格安でセット販売中)

y.u mobileは、2020年3月からサービスがスタートしたU-NEXTとヤマダ電機が合弁で設立した、ドコモ回線の格安SIMです。

y.u mobileの特徴

2021年10月1日から、10GB+U-NEXTの月額プラン料金(2,189円)込みで月額2,970円となる「シングル U-NEXT」プランを提供開始しました。

「シングル U-NEXT」「シェア U-NEXT」プランは、毎月10GBデータチャージ分に使える1,200 U-NEXTポイントが付与されるため、実質+10GB利用することができます。

また、ギガが余っても繰り越しの有効期限がない「永久不滅ギガ」や端末の修理費用保険が無料で付属しています。

y.uモバイルの料金プラン
  音声通話SIM データSIM
シングル 5GB 1,070円 800円
シングルU-NEX 10GB 2,970円
シェアU-NEXT 20GB 4,170円 3,950円

※全て税込み

4位:mineo(マイネオ) | ユーザー同士の交流ができて根強いファンが多く、データ容量を柔軟に扱える

mineo

mineo(マイネオ)はこんな人におすすめ!

・サービスやサポートの充実度を重視したい人
・近畿圏にお住いの人(eo光とのセット割が適用できる、契約は全国各地で可能)
・データ量を無制限で利用したい人(最大1.5Mbpsで利用できるパケット放題 Plusが月額385円で利用できる)

mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応の格安SIMです。

とくめい

とくめい

mineo公式のコミュニティサイト「マイネ王」では、回線増強の告知や、格安SIMのことやスマホのことで分からないことを気軽に聞けるので、契約後のサポートも安心。格安SIM初心者にもおすすめです。
 
データ容量を特定のユーザーとシェアできる「パケットシェア」や、余ったデータ容量をパケットの貯蔵庫に貯めてmineoユーザーとシェアできる「フリータンク」などユニークなサービスを展開しています。
 
上限1.5Mbpsで利用できるパケット放題オプションも他社にはない魅力的なサービスです。

mineo(マイネオ)の特徴

「ゆずるね。」「フリータンク」「パケットシェア」「マイネ王」などの、独自のサービスやコミュニティが充実しています。

MMD研究所やRBB TODAYなどのメディア調査では、格安SIMサービスの中で総合満足度1位を数々受賞するなど、サポート体制やサービス面で定評があります。

定期的に回線増強を行っており、改善状況も公開されるなど、ユーザーファーストな安心して契約することができる格安SIMです。

料金表を表示する
mineo(マイネオ)の料金プラン
  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込み

iPhone SE 2iPhone 11
セット販売中!

5位:OCN モバイル ONE | プラン刷新で手頃に使いやすくなり、SIMフリースマホがお得に手に入る!

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEはこんな人におすすめ!

・ドコモから乗り換えを検討中の人(dポイントを支払い料金に充当にすることができる)
・端末を新調したい人(iPhoneを含む格安スマホが豊富で安い)

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズが提供する、ドコモ回線の格安SIMです。

とくめい

とくめい

データ容量の繰り越しや、低速時でも一定量だけ高速通信が使える「バースト転送」、使用スタイルに応じて選べる3つの通話定額オプションなど欲しい機能が揃っています。
 
Amazon MusicやSpotifyなどの対象サービス・アプリの通信容量をカウントしない「MUSICカウントフリー」が追加料金なしで利用できてお得です。
 
SIMフリースマホがお得に買える「goo Simseller」では、OCNモバイルONEのSIMカードとセットで契約すると、セール特価で端末を購入することができます。
 
料金の安さだけでなく、通信速度の安定感もドコモ回線の格安SIMではトップクラス。しかし、実店舗がないのでトラブル時のサポートには不安が残ります。

OCN モバイル ONEの特徴

MM総研 2021年9月 MVNOネットワーク品質調査では、docomo回線通信品質において、3期連続で総合評価1位を獲得しています。

セット販売の格安スマホのラインナップが豊富で、端末価格は業界最安級に設定されています。

2021年10月21日から、ドコモのエコノミーMVNOとして、全国のドコモショップでの新規受付も可能になりました。

料金表を表示する
OCN モバイル ONEの料金プラン
音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用SIMカード
1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円 990円 858円
6GB/月コース 1,320円 1,320円 1,188円
10GB/月コース 1,760円 1,760円 1,628円
OCN光モバイル割適用時
音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用SIMカード
1GB/月コース 550円
3GB/月コース 770円 770円 638円
6GB/月コース 1,100円 1,100円 968円
10GB/月コース 1,540円 1,540円 1,408円

※全て税込み

ドコモのエコノミーMVNO
になって新登場! 月額550円

6位:BIGLOBEモバイル | 動画や音楽配信サービスもカウントフリーになるオプションが人気!

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはこんな人におすすめ!

・YouTubeをよく観る人
・1年間の利用スパンで検討中の人(音声通話プランは1年間の月額割引が適用で、3GBが770円で利用できる)
・当サイト限定!クーポンコード【DGC】の適用で3,500G→5,500Gポイントキャッシュバックに増額中!(1月31日まで)

BIGLOBEモバイルは大手プロバイダ会社である、ビックローブ株式会社が提供する、ドコモ・au回線のマルチキャリア対応の格安SIMです。

とくめい

とくめい

エンタメフリー・オプションというオプションサービスに加入することで、定額料金でYouTubeやSpotifyなどの動画・音楽配信サービスがデータ容量制限なしで使い放題になります。
 
通勤・通学中などに動画や音楽を楽しみたい方は、データ容量を大幅に削減できるおすすめのサービスです。
 
その他にも、通話時間に応じて3分・10分かけ放題と60分・90分の無料通話から選べるオプションも人気で、1人ひとりの使い方に応じた最適なプランが選べます。

BIGLOBEモバイルの特徴

YouTubeやAbema TVなどの動画コンテンツや、SpotifyやApple Musicなどの音楽配信サービス利用時の通信料がカウントフリーとなる「エンタメフリーオプション」を提供しています。

2021年10月1日より、1ギガプランにもエンタメフリー・オプションが付帯可能になり、動画や音楽配信サービスをメインにスマホを利用する人にもより安く運用できるようになりました。

家族割やビックローブ光とのセット割など、割引やキャンペーンも充実しています。

料金表を表示する
BIGLOBEモバイルの料金プラン
音声通話SIM データ通信+SMS データ通信のみ
1ギガプラン 1,078円
3ギガプラン 1,320円 1,122円 990円
6ギガプラン 1,870円 1,727円 1,595円
12ギガプラン 3,740円 3,102円 2,970円
20ギガプラン 5,720円 5,082円 4,950円
30ギガプラン 8,195円 7,557円 7,425円
エンタメフリー・オプション 308円 1,078円
定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTube・Spotifyなど対象の動画や音楽配信サービスが使い放題に

※全て税込み

音声通話SIM特典で
1年間1GB/550円~!

7位:IIJmio | 老舗の会社で欲しい機能が一通り揃っている

IIJmio

IIJmioはこんな人におすすめ!

・最新端末をすぐに利用したい人
・端末を新調したい人(iPhoneを含む格安スマホが豊富で安い)

IIJmioは、老舗プロバイダ会社である、株式会社インターネットイニシアティブが提供する、ドコモ・au回線のマルチキャリア対応の格安SIMです。

とくめい

とくめい

老舗の会社のため、欲しい機能やサービスは一通り揃ったバランスの良い会社です。
 
セット販売されるスマホの機種が充実しており、SIMフリースマホとセット購入を検討している方におすすめです。
 
利用期間が2年以上のユーザーには、対象のオプションが無料になったり、1GBのデータ容量が年3回プレゼントされる特典が受けられます。
 
利用者が多いためか、通信速度については他社と比べて今ひとつな印象があります。

IIJmioの特徴

新端末の端末ラインナップ導入や、動作確認、OSアップデートへの対応が業界でも最速です。

セット販売の格安スマホのラインナップが豊富で、端末価格は業界最安級に設定されています。

eSIM・5G・データシェア/プレゼント・バースト転送など、かゆりところにも手が行き届いたサービスも充実しています。

料金表を表示する
IIJmioの料金プラン
音声通話機能付き SMS機能付きSIM データ通信専用SIM ※1
2GB 858円 825円 748円
4GB 1,078円 1,045円 968円
8GB 1,518円 1,485円 1,408円
15GB 1,848円 1,815円 1,738円
20GB 2,068円 2,035円 1,958円

※1:タイプDのみ

8位:HISモバイル | 3GB以内は業界最安級!

HISモバイル

HISモバイルはこんな人におすすめ!

・3GB以内のデータ量を検討中の人(ドコモ回線業界最安値)
・海外での利用予定がある人

HISモバイルは、旅行会社としても有名なHISが手がける、ドコモ回線の格安SIMです。

HISモバイルの特徴

2021年6月28日より、新料金プラン「格安ステップ」「SMSデータステップ」「データステップ」の提供を開始し、3GB以内の料金は業界でも最安級です。

iPhone・iPad専用に対応したソフトバンク回線の従量制プラン「ビタッ!プラン」や、海外向けのWiFiレンタルやSIMプラン「変なSIM」など、豊富な料金プランが用意されています。

料金表を表示する
HISモバイルの料金プラン
データ量 月額料金
音声通話 SMS対応 データ通信専用
1GBプラン 590円 520円 490円
3GBスタート 790円 750円 620円
5GBスタート 1,190円 1,150円 1,020円
7GBスタート 1,490円 1,450円 1,320円
10GBスタート 1,790円 1,750円 1,620円
以降1GBごと
(最大100GB)
+275円 / 1GB

※全て税込み
(「格安ステップ」「SMSデータステップ」「データステップ」のみ記載)

【音声通話・データ専用プラン】格安SIMの料金プラン比較表

それでは、まずは人気の格安SIM各社の料金を、データ容量ごとに比較できるように、表を作成しましたので、確認しましょう。

ここではデータ通信専用プランと音声通話プランのそれぞれで、容量別に料金を比較します。

データ通信専用プラン 料金比較表

※横にスクロールできます。

1GB 2GB 3GB 4GB
ワイモバイル
UQモバイル
mineo(マイネオ) 880円
BIGLOBEモバイル 990円
OCN モバイル ONE 858円
IIJmio 748円 968円
イオンモバイル 528円 748円 858円 968円
nuroモバイル 627円
y.u mobile
HISモバイル 490円 620円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

5GB 6GB 7GB 8GB 9GB
ワイモバイル
UQモバイル
mineo(マイネオ) 1,265円
BIGLOBEモバイル 1,595円
OCN モバイル ONE 1,188円
IIJmio 1,408円
イオンモバイル 1,078円 1,188円 1,298円 1,408円 1,518円
nuroモバイル 825円 1,320円
y.u mobile 800円
HISモバイル 1,020円 1,320円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

10GB 12GB 15GB 20GB 25GB
ワイモバイル
UQモバイル
mineo(マイネオ) 1,705円 1,925円
BIGLOBEモバイル 2,970円 4,950円
OCN モバイル ONE 1,628円
IIJmio 1,738円 1,958円
イオンモバイル 1,628円 1,738円 1,958円
nuroモバイル
y.u mobile 3,950円
HISモバイル 1,620円

※価格はすべて税込

データ通信専用プランにおいて、8GB以内y.u mobile、10~20GBはIIJmio、20GBはmineo(マイネオ)が割安で利用できると言えるでしょう。

MVNO 通信ネットワーク イメージ
画像引用元:HISモバイル公式サイト

なお、データ通信専用プランのSIMを求めている人には、「HISモバイル」がおすすめです。

HISモバイルには豊富なプランが用意されており、「データステップ」は1GB・3GBプランの場合、ドコモ回線の格安SIMの中では業界最安級です。

また、従量制プランの「ビタッ!プラン」は、月198円~月々使った分だけのお支払いなので、よく使う月と使わない月に差がある方や2台持ちの方におすすめです。

豊富なプランが用意されているので、使い方に応じた最適なプランが選びやすい点が特徴です。

音声通話プラン 料金比較表

※横にスクロールできます。

1GB 2GB 3GB 4GB
ワイモバイル 2,178円
UQモバイル 1,628円
mineo(マイネオ) 1,298円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円
OCN モバイル ONE 770円 990円
IIJmio 858円 1,078円
イオンモバイル 858円 968円 1,078円 1,188円
nuroモバイル 792円
y.u mobile
HISモバイル 590円 790円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

5GB 6GB 7GB 8GB 9GB
ワイモバイル
UQモバイル
mineo(マイネオ) 1,518円
BIGLOBEモバイル 1,870円
OCN モバイル ONE 1,320円
IIJmio 1,518円
イオンモバイル 1,298円 1,408円 1,518円 1,628円 1,738円
nuroモバイル 990円 1,485円
y.u mobile 1,070円
HISモバイル 1,190円 1,490円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

10GB 12GB 15GB 20GB 25GB
ワイモバイル 3,278円 4,158円
UQモバイル 2,728円 3,828円
mineo(マイネオ) 1,958円 2,178円
BIGLOBEモバイル 3,740円 5,720円
OCN モバイル ONE 1,760円
IIJmio 1,848円 2,068円
イオンモバイル 1,848円 1,958円 2,178円
nuroモバイル
y.u mobile 2,970円 4,170円
HISモバイル 1,790円

※価格はすべて税込

音声通話プランについては、10GB以内はnuroモバイル・OCN モバイル ONE、20GB以内はIIJmioがお得です。

大手キャリアのサブブランドであるワイモバイル・UQモバイルは割引を適用することで、3GBが990円~利用することも可能です。

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格安SIMのキャンペーン比較! おすすめはココ!

格安SIM各社のパッケージ

格安SIMは大手キャリアに比べて、プラン料金のランニングコストが安いだけでなく、キャンペーンを加味した1・2年間の実質負担金額が格安となります。

キャンペーン内容も、大手キャリアではあまり見受けられない、月額料金割引、データ増量などが展開されることが多いことも魅力です。

その中でも、今特にお得度が高いキャンペーンを配信しているのが、「ワイモバイル」「BIGLOBEモバイル」「IIJmio」です。

格安SIM キャンペーン イメージ①
今月イチオシキャンペーンを提供する格安SIMはココ!

まずは、今月おすすめしたい、お得度が高いキャンペーンを展開する格安SIMをご紹介します。

対象格安SIMとそのキャンペーン内容を表にまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。各キャンペーン内容の詳細は後述します。

格安SIM 実施中のキャンペーン内容
ワイモバイル
ワイモバイル
・最大10,000円相当PayPayボーナス還元
・対象端末最大21,600円値引き
・タイムセール
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
・初期費用無料+12ヵ月間月額割引(550円/月~)
・エンタメフリーオプション最大6ヵ月無料
・対象端末セットの申し込みで最大20,000円相当のポイント還元
・【当サイト限定】5,500Gポイント進呈クーポン
・ご自宅訪問設定出張サービス料無料
IIJmio
IIJmio
・ギガプラン限定 スマホ大特価セール
・通話定額オプション3ヵ月無料キャンペーン
おすすめキャリア 実施中のキャンペーン内容
楽天モバイル
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・iPhone+プランセット購入で最大30,000円楽天ポイントプレゼント
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また第4のキャリアとして始動した楽天モバイルのキャンペーンもおすすめです。キャリアの安定性と格安SIMの安さの両方を兼ね備えた楽天モバイルが始めやすいキャンペーン内容になっています。

料金の安さを重視したい人は、各社のキャンペーン情報も必ずチェックしておきましょう。

格安SIMのキャンペーン情報はこちらをチェック!

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自分に合った格安SIMを選ぶための3つの比較ポイント

選び方のポイント イメージ
失敗しない格安SIMの選び方は?

まずは、どこの格安SIMが自分に合っているのか、どうやって選べばよいか分からないという方の為に、格安SIM選びの時にチェックすべき以下の3つの比較ポイントを解説します。

①データ通信 or 音声通話プランを決める
②毎月利用するデータ通信量を把握する
③利用する通信回線の種類の決める

ここで説明する内容をおさえながら、料金・速度・キャンペーン・サービス内容・人気度が充実している格安SIMを選べば失敗しないこと間違い無しです!

①データ通信 or 音声通話プランを決める

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと、音声通話があるか無いかの違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5・10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。最低利用期間が無い(違約金が発生しない)のが特徴なので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

②毎月利用するデータ通信量を把握する

続いて毎月使用するデータ通信量を決めていきましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいでしょう。

以下、データ通信量と利用用途の目安表を掲載しますので、参考にしてみて下さい。

利用用途 データ通信量目安
メールの確認やLINEの連絡程度 ~1GB
SNSやアプリゲームを日常的に行う一般的な利用程度 3GB~7GB
YouTubeやオンラインゲームを頻繁に楽しみたい程度 10GB以上

なお、大手キャリアでも、格安SIMの中でも、2021年3月以降に大容量のデータ容量20GBのプランが各社で発表、提供開始されるなど、20GBプランという目安がトレンドになっています。

そこで、大容量の20GBプランでおすすめなのがTOKAIコミュニケーションズが運用している格安SIM「LIBMO」です。

LIBMOはドコモ回線を利用しており、エリアも広く対応、なによりデータ容量20GBのプラン「なっとくプラン」が月額1,991円と2,000円を切っており、他者と比べても安く利用することができます。

毎月のデータ容量は、念のためたっぷり持っておきたいけど、安く毎月のスマホ料金を運用したい。そんな方にぴったりの格安SIMです。

③利用する通信回線の種類の決める

利用したいプラン・容量が決まったら、最後に利用する通信回線の種類を吟味しましょう。

MVNOには主に以下3つ通信回線の種類があります。

・ドコモ回線を借り受けて提供する「ドコモ系MVNO」
・au回線を借り受けて提供する 「au系MVNO」
・ソフトバンク回線を借り受けて提供する 「ソフトバンク系MVNO」

これは主に、既存のスマホを格安SIMでも継続利用したい人に大きく関係する内容です。

購入元のキャリアとは別のキャリアの通信回線を使った格安SIMを使って利用したい場合には「SIMロック解除」という手続きを行う必要があります。

一方で、ドコモで購入したスマホにドコモ系MVNOのSIMカードを、auで購入したスマホにau系MVNOのSIMカードを、ソフトバンクで購入したスマホにソフトバンク系MVNOのSIMカードを差し込めば、原則SIMロック解除が不要でそのまま利用ができるので、手続きもスムーズですぐに利用できるというメリットがあります。

また、1社で複数の通信回線プランを提供するMVNOも最近では増えてきています。

ドコモユーザーなら「OCN モバイル ONE」がおすすめ!

格安SIM 比較 まとめ

ドコモ回線の格安SIMは、提供事業者が多く、料金や通信速度の差もさほどありません。

その中でも、最安級の料金でありながら、安定した通信速度を兼ねているのが「OCN モバイル ONE」です。

「OCN モバイル ONE」は、大手NTTが手掛ける格安SIMです。実店舗こそありませんが、充実したサポートやオプションサービスが備わっています。

また、セット販売をしているスマホ価格も業界最安級の為、これから端末セットで格安SIMを利用したい人にもおすすめです。

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auユーザーなら「UQモバイル」がおすすめ!

格安SIMのキャンペーン比較

au回線の格安SIMと言えば、前述した通り、auのサブブランドである「UQモバイル」がおすすめです。

料金は他社と比べて少し割高ですが、安定した通信速度や、分かりやすいシンプルな料金プランが特徴で、実店舗も数多く存在しているので、初めての格安SIMには最もおすすめです。

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ソフトバンクユーザーなら「ワイモバイル」がおすすめ!

格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIMと言えば、前述した通り、ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」がおすすめです。

ワイモバイルはソフトバンク光やソフトバンクAirなど、ソフトバンク関連サービスとのセット割がそのまま適用できるので、今よりもさらに料金を安くしたいと考えているソフトバンクユーザーには最もおすすめできる格安SIMです。

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格安SIMのメリット・デメリット

メリット・デメリット イメージ
格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMの概要についてはご理解いただけたかと思いますが、料金の安さ以外にはどんなメリットが、あるいは格安SIMを利用する上でのデメリットがあるのでしょうか。

それぞれ挙げられるメリット・デメリットは以下の通り。一つずつ解説します。

格安SIMのメリット

①プランが豊富で、選択肢の自由度が高い
②大手キャリアよりもプランの月額料金が安い
③格安スマホをセットで購入できる

格安SIMのデメリット

①通信速度が時間帯によって著しく遅くなりやすい
②支払い方法がクレジットカードのみの会社が多い
③自分で手続きを行う必要がある

メリット①:プランが豊富で、選択肢の自由度が高い

大手キャリアの場合では、使ったデータ使用量分に応じて料金が決まる従量制のプラン、もしくはデータ量20GB以上の定額大容量プランの2種類から料金プランを選択する必要があります。

ところが、格安SIMの多くは、データ量500MB・1GB程度の小容量プランから最大30GB以上もの大容量プランまで、定額で細かく料金プランが分かれており、選択肢の自由度が高いことが嬉しいポイントです。

これにより、月ごとにプラン変更をしながら、過不足無く、お得に利用していくことも可能です。

メリット②:大手キャリアよりもプランの月額料金が安い

実際に大手通信キャリアのドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えることでどれだけの料金節約が期待できるかをシミュレーションします。

今回は格安SIMはmineo(デュアルタイプ/5GB/Dプラン/かけ放題無し)、大手キャリアはドコモ(5Gギガライト/~5GB/かけ放題無し)を例に料金比較を行います。

mineo:
デュアルタイプ/5GB/Dプラン/かけ放題無し
ドコモ:
5Gギガライト/~5GB/かけ放題無し

プラン内容 データ容量 月額料金
mineo(マイネオ)
デュアルタイプ
5GB 1,518円
ドコモ
5Gギガライト
~5GB 5,665円

ご覧の通り、両者ほぼ同条件下で比較しても、約4,147円/月程度の料金節約が期待できます。

メリット③:格安スマホをセットで購入できる

MVNOでも格安スマホをセット販売しており、SIMと一緒に契約購入することが可能です。

大手キャリアではセット購入できないような、HUAWEIやOPPO、ASUSをはじめとした人気メーカーのスマホをセット購入できることも、格安SIMの魅力です。

デメリット①:通信速度が時間帯によって著しく遅くなりやすい

続いては、格安SIMを契約する前に知っておくべきデメリットを解説していきます。

これは最大のデメリットとも言うべき、格安SIM(MVNO)は、大手キャリアの通信ネットワークの一部を借りているために、利用が混み合う時間帯では著しく通信速度が低下する傾向にあります。

※通信速度は利用環境によって変動します。

MVNO 通信ネットワーク イメージ
MNO・MVNOの通信回線イメージ
画像引用元:QTモバイル公式サイト

上記のイメージ画像をご覧いただければ、なぜMVNOが利用が混み合う時間帯で通信速度が低下しやすいのかがイメージできるかと思います。

せっかく格安SIMを契約して料金が安くなったとはいえ、速度が遅すぎてそもそも使いものにならないということは避けたいですよね。

モバレコでは、格安SIM20回線以上の通信速度を毎月計測し、そのデータを公開・更新していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

【毎月更新】格安SIMの最新速度データはこちらをチェック!

デメリット②:支払い方法がクレジットカードのみの会社が多い

携帯料金や公共料金などは口座振替でまとめて支払いをしたい、クレジットカードを持っていない、あまり使いたくないという人もいるかと思います。

しかしながら、格安SIMの多くは支払い方法をクレジットカードのみとしている会社が多く、クレジットカードなければそもそも契約を行うことができない場合があります。

デメリット③:自分で手続きを行う必要がある

格安SIMは、一部を除いてインターネット受付のみがほとんどなので、何かトラブルがあった時にすぐさま街角の携帯ショップに赴いて対応してもらうということができません。

また、契約手続きも全て自分で管理して行う必要があるので、ある程度の知見が必要になってきます。

ただし、各社リアルタイムで不明点を解決してくれるチャットサポートがあるので、上手く活用しながら手続きを進めましょう。

その他、格安SIMのデメリットを詳しく知りたい人はこちらもチェック!

「格安SIM」についてのQ&A

Q&A イメージ画像

ここでは、格安SIMについての予備知識がない方のために、格安SIMにまつわる基礎知識をQ&A方式で解説します。

格安SIMとは? MNOとMVNOの違い

MVNO(格安SIM)の仕組み イメージ
格安SIM(MVNO)の仕組み
画像引用元:OCN モバイル ONE公式サイト

格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信設備の一部を借り受けて提供される通信サービスです。

通信設備を持つ事業者(いわゆるドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)を「MNO」と呼び、通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者を「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼びます。

どうして安いのか?

ではなぜ格安SIMが安いと言われているのか、その理由は主に以下の3点からあります。

①通信設備の維持費用がかからないため
②実店舗を設けないことで、人件費がかからないため
③価格競争が激しいため

前述した格安SIM(MVNO)の仕組みに触れながら一つずつ詳しく解説します。

①通信設備の維持費用がかからないため

MVNOは、携帯電話の通信を行う基地局をはじめとするネットワーク設備を3大キャリアから借りてサービスを提供しています。

つまりは、自社でネットワーク設備を持っていないので、土地代や設備代、設備に対するメンテナンスなどの維持費用がコストカットでき、その分サービス料を安価で提供できるというわけです。

②実店舗を設けないことで、人件費がかからないため

格安SIMのほとんどが、インターネット契約のみでの受付が多く、実店舗を設けていないことから、通信設備同様に、土地代や設備代、運営スタッフの人件費がコストカットできるために、その分サービス料を安価で提供できます。

③価格競争が激しいため

大手キャリアの通信ネットワークを借りてサービス展開を行うMVNOは、20社以上あります。

競合数が多いので、もちろん業界全体としての価格競争も激しく、どこよりも安く、お得にしようとする動きが大きいのも格安SIMの特徴です。

そのため、格安SIMは安価な価格設定や独自のお得なキャンペーンが提供される傾向にあります。

平均月額はいくら?

MMD研究所「2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」の調査結果から、大手3キャリアの平均月額料金は5,853円、格安SIMの平均2,510円、MVNOの平均2,027円という結果が出ています。

ただし、大容量プランになるにつれてその差額は小さくなる傾向にありますし、端末代金との合算で最終的にどちらがお得になるかをしっかりと見極める必要があります。

iPhoneやiPadにも対応しているのか?

格安SIMの多くでは、iPhoneはもちろん、XperiaやGalaxyなどのAndroid端末でも利用することができます。

ただし、格安SIMと機種の組み合わせによって利用できないケースも稀に存在します。既存のiPhoneやスマホを持ち込みで利用する場合には、各MVNO公式サイトにて動作確認をすることができますので、必ず事前に確認しておきましょう。

iPadの場合は、シリーズによって動作確認が保証されていたり、いなかったりということが多いです。また、格安SIMを使ってiPadを運用したい場合には、必ずiPadは「Wi-Fiモデル」ではなく「Wi-Fi + Cellular モデル」を利用して下さい。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMへMNPをする手順

MNP(乗り換え)ガイド

それでは最後に、契約する格安SIMが決まった後の、現在の契約元からMNPをする方法を解説します。

まず、キャリアから携帯番号を継続して乗り換えるためには、必ず「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を取得する必要があります。

そして、MNP予約番号を使って乗り換え先の格安SIMで契約を行います。

新しいSIMカードが到着したら、スマホに差し込み、初期設定を完了させるとすぐに利用できます。

スムーズに乗り換えを進めたい場合は、今契約しているキャリアと同じ回線を使用する格安SIMのプランを選択しましょう。

1. MNP予約番号を取得(現在の契約会社にて)

2. 必要に応じてSIMロック解除をしておく(現在の契約会社にて)

3. 格安SIMの契約を進める

4. SIMカードが到着したら、初期設定・回線切り替え手続きを実施する(ここで現在の契約会社が自動解約となる)

5. 利用開始!

ここでは、各キャリアからでMNPをする場合を想定して、少し複雑なMNP予約番号を取得する方法を紹介します。

SIMロック解除について

SIMロック解除 イメージ

キャリアで使っていたスマホをそのまま継続して利用したい場合には、同じキャリア回線を使った格安SIMを選択するか、SIMロック解除という手続きが必要です。

SIMロック解除は、ショップで行う場合は手数料がかかりますが、オンライン(各キャリアのマイページ)から無料で手続きを行うことが可能です。

各キャリアにて、SIMロック解除にはいくつかの条件が設定されています。詳細は以下の関連記事をご覧ください。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

ドコモ

1. 電話にて取得する場合の連絡先

<ドコモインフォメーションセンター>

・携帯からの場合:151
・一般電話からの場合:0120-800-000
・受付時間:9:00〜20:00

2. My docomoにて取得する場合

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

MNPを行う場合には、どの窓口から取得する場合でも、一律2,000円の手数料が発生します。店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめですよ。

auでMNP予約番号を取得する方法

au

電話にて取得する場合の連絡先は、以下です。

<au MNP予約受付窓口>

・電話番号: 0077-75470
・受付時間:9:00〜20:00
・手数料:3,000円

店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめですよ。

auから格安SIMへ乗り換え検討中の方こちらもチェック!

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

ソフトバンク

電話にて取得する場合の連絡先は、以下です。

<ソフトバンク携帯番号ポータビリティお問い合わせ窓口>

・携帯電話からの場合: *5533
・一般電話からの場合: 0800-100-5533
・受付時間:9:00〜20:00
・手数料(契約後翌々請求月末までのMNP転出…5,000円)(上記以降のMNP転出…3,000円)

店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめです。

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換え検討中の方こちらもチェック!

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まとめ

格安SIM

格安SIMを選ぶ上で、まずは以下の3つのことから考え始めましょう。

①データ通信 or 音声通話プランを決める
②毎月利用するデータ通信量を把握する
③利用する通信回線の種類の決める

ここが決まれば、ある程度自分の使い方が分かってくるはずです。その上で、以下の点を比較していきながら、最終的に自分に最も適した格安SIMを決めると失敗しないこと間違い無しです。

・通信速度がどれだけ安定しているか
・キャンペーンを加味した月額料金がどれだけお得か
・各種サービス(カウントフリー・通話オプションなど)がどれだけ充実しているか
・人気・知名度の高さ(利用者数の多さ)

ぜひ、今回筆者が選定した格安SIMのおすすめランキングを参考にしながら、決めてみてください!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

得意カテゴリー

スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

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  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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