iPhoneで格安SIMを使う方法を解説! ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneが安く使える

書いた人: とくめい

カテゴリ: iPhone

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iPhoneで格安SIMを使う方法、乗り換え手順や設定まで解説!

格安SIM(MVNO)で携帯料金が安くなると巷で話題になっていますが、最近「私もそろそろ格安SIMを使ってみたい」という相談を受けることが増えてきました。

そこで今回はiPhoneで格安SIMを使う場合にどのような手順をとるのか、その流れや設定方法などを4ステップで解説していきます

もちろん、現在ドコモ・au・ソフトバンクといった、大手通信キャリアのiPhoneを使っている方も格安SIMへ移行することが出来ます!

公式オンラインショップから
新型iPhoneも予約・購入可能

目次:

【STEP1】格安SIMでiPhoneを使うには?

iPhone X
格安SIMでiPhone使うには?

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を使う場合、SIMロック解除が必要?

格安SIMをiPhoneで使うにあたって大事なのが、キャリアとの相性です。まずは、現在利用中のiPhoneで利用する人は、自分のiPhoneがどの格安SIMで使えるか確認しましょう。

iPhone 5s以降のモデルは音声通話・データ通信ともに、原則的に格安SIMで使用することができます。ただし、iPhoneの最新モデルに関しては、公式で動作確認が取れていないこともあります。

基本的に格安SIMが使えるiPhone
iPhone 5s / 5c / 6/ 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / X / XS / XS Max

SIMロック解除をせずに今使っている端末をそのまま利用する場合、お持ちのiPhoneを購入したキャリアによって利用できる格安SIMの種類が異なってきます

格安SIMにはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線を使ったものがあり、これまでと同一回線で使用する場合はSIMカードを契約して、後述するAPN設定をすればすぐに使えます。

ただし、MVNO(格安SIM事業者)やプランによっては最新モデルにまだ対応していなかったり、一部の機能に対応していないモデルがあったりするので、事前に格安SIMの公式サイトで端末の動作状況を確認するようにしましょう

また、購入したキャリアと別回線の格安SIMを使いたい場合にはSIMロック解除を行うと、どのキャリア回線でも使えるようになります。SIMロック解除は店舗もしくはマイページから申し込みすることができます。

ドコモのiPhoneの場合

ドコモのiPhoneの場合

ドコモ版のiPhoneは、これまでに販売されたiPhone 5s / 5c / 6 / 6s / 6 Plus / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / X / XS / XS Max の全てに対応しています。

現在、普及している格安SIMはドコモの電波を利用したタイプが大半を占めているため、最も選択肢が多いキャリアです。

さまざまなMVNOが展開しているプランから自分にマッチしたものを選ぶことができるので、安心して格安SIMを使えると思います。

また、一部の例外を除き、ほぼテザリングに対応していることも大きなメリットです。

■ドコモ版iPhoneが使える主要MVNO
IIJmio(タイプD)
OCN モバイル ONE
DTI SIM
nuromobile(ドコモ回線)
BIGLOBEモバイル(タイプD)
b-mobile(ドコモ回線)
U-mobile(ドコモ回線)
楽天モバイル
LINEモバイル
mineo(Dプラン)

なお、各MVNOごとに最新モデルの動作確認状況が異なります。

ドコモから格安SIMへの乗り換えについてはこちら

auのiPhoneの場合

auのiPhoneの場合

au版のiPhoneの場合、iPhone 5c~iPhone 7 Plusまでの機種をLTE用のSIMで使うことができます。iPhone 8以降のモデルを使う場合は、au VoLTE対応SIMのみ使用可能です。

iPhone 5c~iPhone 7 Plusまでのモデルでau VoLTE対応SIMを使用する場合は、必ずSIMロックを解除する必要があります。au VoLTE対応SIMのみを取り扱っているMVNOもあるので、au版iPhoneは特に対応端末の確認が必要です。

また、音声通話・データ通信には対応していますが、一部の端末とMVNOの組み合わせを除いて、テザリングができないケースがあるのでこちらも注意してください。

■au版iPhoneが使える主要MVNO
IIJmio(タイプA)
BIGLOBEモバイル(タイプA)
UQ mobile
mineo(Aプラン)
楽天モバイル(au回線)
LINEモバイル(au回線)

ドコモ版と比べて使える機能が制限されていたり接続できない組み合わせがあるため、「どうしてもau版で使いたい!」という場合でなければSIMロック解除をしたほうが賢明かもしれません

ソフトバンクのiPhoneの場合

SoftBank(ソフトバンク)のiPhoneの場合

これまでSIMロック解除ナシでは使用できないと思われていたソフトバンクのiPhoneが格安SIMで使えるようになりました

対応機種はドコモと同様にiPhone 5以降のすべてのモデル(~ 5s / 5c / 6/ 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / X)で、音声通話・データ通信ともに使用することができます。

ソフトバンク回線を使ったMVNOも増えてきています。ドコモやau回線の格安SIMに比べると、若干価格が高めに設定されているところもあります。MVNO各社も従量課金制プランを設けるなど、価格やサービス面でも工夫を始めています。

■ソフトバンク版iPhoneが使える主要MVNO
nuroモバイル(ソフトバンク回線)
b-mobile(b-mobile S)
U-mobile(U-mobile S)
mineo(Sプラン)
LINEモバイル(ソフトバンク回線)
Y!mobile

SIMフリーで購入した端末を使う場合

SIMフリーのiPhoneを持っている場合も、iPhone 5s以降のモデルであればそのまま格安SIMが使えます。iPhone 5より前の機種になると、使えるMVNOが少ない上に、公式動作確認がとれているiOSのバージョンが非常に限られるため、格安SIMで使うには条件は厳しくなります。

キャリアの端末と違いSIMロック解除の手続きも不要で、ドコモ・au・ソフトバンクのどの回線も利用できます。

新規でiPhoneを購入する場合

iPhoneを持っていない場合は、SIMフリーのiPhoneをAppleストアで購入する、もしくは、格安SIMでセットで販売されているiPhoneを購入するのどちらかになります。

格安SIMでセットで販売しているiPhoneは各社金額、モデルが異なります。最新モデルの取り扱いはないので、最新のiPhoneが欲しい方はAppleストアで購入しましょう。

最新モデルは高いし、現役でまだまだ利用できるiPhone7やiPhone8などお手軽にiPhoneを使いたい人は格安SIMでセットで購入するのがおすすめです

格安SIMのiPhone販売状況

通信事業者(MVNO) iPhoneの販売状況 提供回線
Y!mobile iPhone 7・iPhone 6s・iPhone SE ソフトバンク
UQモバイル iPhone 7・iPhone 6s・iPhone SE au
LINEモバイル iPhone 6s ドコモ・au・ソフトバンク
BIGLOBEモバイル iPhone 7 ドコモ・au

2019年9月現在、OCN モバイル ONE、mineo、IIJmioに関しては中古iPhoneや海外版iPhoneの販売を行っています。中古の場合はiPhone XSシリーズ取り扱いも状況によってあるようです。ラインナップは各社公式サイトで確認してみてください。

【STEP2】iPhoneで使う格安SIMを選ぶ

格安SIMに対応したiPhoneを用意出来たら、次は格安SIMを購入してみましょう。ここではiPhoneで利用するための格安SIMの選び方や、どのサイズのSIMカードにすればいいのかをご紹介します。

以下のポイントをおさえるだけで、どの格安SIMのどのプランが自分の使い方にマッチしているのかが見えてくるはずです。

失敗しない格安SIM選びの5つのポイント

①音声通話付きプランかデータ専用プランのどちらにするか?
②データ容量と月額料金を確認する
③通信速度の速さ、安定感を確認する
④月額料金の支払い方法を確認する
⑤SIMカードのサイズ、対応回線に注意する

音声通話付きプランかデータ通信専用プランのどちらにするか?

音声通話付きプランかデータ通信専用プランを悩む人
電話番号は必要?

まず、格安SIM・プランを選ぶにあたり、一番初めに考えるべきことは、「通話をするか、しないか」です。

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5,10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

格安SIMのかけ放題オプションについてはこちら

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。

最低利用期間が無い(あるいは短い)のが特徴なので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです

格安SIMのおすすめデータ通信専用プランのご紹介はこちら

データ容量と月額料金を確認する

続いて毎月使用するデータ通信量を決めていきましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいでしょう

例えば、YouTubeを視聴した場合、単純計算でHD画質だと30分、240pの画質なら2時間視聴すると1GB近くになります(※モバレコ調べ。実際のデータと異なる場合があります)

大まかに分類すると、

スマホの使用頻度が少ない方 1GB/月
キャリアのプランにもある標準的な利用 3~7GB/月
頻繁にスマホを触り動画もガンガン観たい方 10GB/月~プランや使い放題プラン

がおすすめです。

通信速度の速さ、安定感を確認する

格安SIMはどうやって選ぶ
通信速度の速さ・安定感を確認しよう

格安SIM選びにおいて最も重要なポイントが通信速度の速さ、安定感がどれだけ優れているかということです。

単に料金が安いからという理由だけで選んでしまっては、後々後悔する可能性があります。

そもそも格安SIMはキャリアの回線を間借りして回線提供をしている仕組みである以上、利用する時間帯や地域などによって、それぞれ通信速度の速さや安定感にムラが生じます。そのムラの大きさはMVNO事業者によって様々です。

通信速度とはつまり「つながりやすさ」であり、どれだけ快適にネットが使えるかという大きい指標になります。

また、モバレコでは独自のシステムを用いて24時間365日、格安SIM各社の快適さを計測しています。

当記事のダウンロード・アップロードもその計測項目の1つ。通信のつながりやすさ、動画再生の安定性など計7項目を総合的に評価した“24時間速度ランキング”もぜひ参考にしてみてください

格安SIM 24時間速度ランキング
複合的な総合速度測定!ランキングは毎週更新!

月額料金の支払い方法を確認する

お支払い方法に関しては、クレジットカードのみの会社が多いです。クレジットカードを持っていない人や、持っていても極力利用をしたくない人にとっては、折角調べても申し込みできなかった、という場合もでてきてしまいます。

口座振替、デビットカードで支払いができる格安SIMをまとめてみたので参考にしてください。

口座振替、デビットカードで支払いができる格安SIM

通信事業者(MVNO) iPhoneの販売状況 提供回線
Y!mobile ×
UQモバイル ×
BIGLOBEモバイル
データSIMのみ可能
×
OCN モバイル ONE
カスタマーズフロントへ連絡が必要
楽天モバイル ×
mineo
eo光ネットで口座振替を選択している場合は継続可能
×
LINEモバイル
LINE Payカード(プリペイドカード)での支払いが可能
×
DTI SIM ×
ロケットモバイル ×
一部対応していないカード有

SIMカードのサイズに注意する

iPhone5以降はすべて一番右のnano SIMが利用されている
iPhone5以降はすべて一番右のnanoSIMが利用されている

SIMカードのサイズは標準SIM・microSIM・nanoSIMの3種類ありますが、iPhone5以降は1番小さいnanoSIMを使用します。

iPhoneの右側面にSIMカードトレイがあります
iPhoneの右側面にSIMカードトレイがあります

普段取り出すことがないので、中にはSIMカードを見たことがない人も居るかもしれませんね。
iPhoneのSIMトレイは付属しているSIMピンで取り外します。SIMトレイに空いている小さな穴にSIMピンを押し込んで取り外します。

トレイを引き出すと入っているのがSIMカード
トレイを引き出すと入っているのがSIMカード
SIMピンを押し込むと少しだけ飛び出てくるので、後はトレイを指で引くだけ
SIMピンを押し込むと少しだけ飛び出てくるので、後はトレイを指で引くだけ

SIMトレイを取り出しました。このトレイに乗っているのがnano SIMサイズのSIMカードです。5以降のiPhoneを利用する場合、nano SIM以外だと物理的に利用できないので、必ずnano SIMサイズを選択しましょう。

また、この中に電話番号などの情報が入っているので無くさないように気をつけましょう。

【STEP3】申し込みと事前準備をする

SIMカード
申し込み前に確認する点は?

乗り換えをする格安SIMが決まったら申し込みをしていきましょう。申し込む前に、必要なものや確認しておきたいことがいくつかあります。

準備するもの

申し込み手続きを進めるのに以下が準備しておくものになります。

・本人名義の支払い方法(クレジットカードや口座情報)
・本人確認書類
・MNP予約番号(キャリアから乗り換える場合)

乗り換えをする格安SIMによっては異なる場合があるので、必ず申し込み前に確認しておきましょう。

MNP予約番号に関しては次の項目で詳しく解説していきます。

キャリア別|MNP番号取得の全手順

音声通話対応のSIMを申し込む場合は、現在使っている電話番号を引き継いで契約する「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」という仕組みがあります

その場合、申し込み時に移転元の携帯会社で取得する「MNP予約番号」が必要になります。予約番号には発行日を含めて15日間の有効期限があり、有効期限が十分に残っている状態で申し込みが必要です。

各キャリアのMNP予約番号の取得方法は以下の通りです。

●ドコモ

・店頭:ドコモショップ
・電話:151(携帯電話から)・0120-800-800(固定電話から)
・Web:My docomo

●au

・店頭:auショップ・PiPit
・電話:0077-75470

●ソフトバンク

・店頭:ソフトバンクショップ
・電話:*5533(携帯電話から)・0800-100-5533(固定電話から)

乗り換えが完了すると「MNP転出手数料」がかかります。ドコモの場合は2,000円(税別、以下同)、auは3,000円。ソフトバンクは原則として3,000円、一部契約内容によっては5,000円です。

元の携帯会社は乗り換えが完了した時点で自動で解約になります。2年契約のプランを利用している場合や、現在使っている端末の購入時に端末の割引を受けている場合には解除料が発生するケースもあります。手数料や解約時にかかる費用を含め、最後の月の請求は通常よりも高くなるので注意してください

【STEP4】格安SIMを使い始めるための初期設定

格安SIMに契約したら、次は実際に使うためのAPN設定が必要になります。解説の手順通りに行えば、誰でもできる作業なので安心してください。データ移行についてもあわせてご覧ください。

APN設定を行う(接続先の設定)

接続設定は今回は私が持っているドコモのiPhone 5smineo Dプランというドコモ系の格安SIMで試してみます。基本的な手順は他のプランでも同様です。

まずはiPhoneの電源をOFFにして前述のようにSIMカードを抜き、新たに契約した格安SIMを金色の部分を下にしてSIMトレイに乗せます。

電源を再度ONにしてみましたが、これだけではLTEの電波を掴んでくれません。iPhoneをインターネットに接続するにはAPN設定(接続先の設定)が必要なのです(※APNはアクセスポイントネームの頭文字をとったものです)。

SIMカードを挿しただけではまだ使えない。接続先を設定しましょう
SIMカードを挿しただけではまだ使えない。接続先を設定しましょう

普段キャリアで使う分には必要の無い設定なので、初めて聞く方も多いかもしれません。ですが、格安SIMを利用する上で必ず行なうものなので覚えておきましょう。

iPhoneの場合は「構成プロファイル」のインストールが必要
iPhoneの場合は「構成プロファイル」のインストールが必要

少々聞き慣れないかも知れませんが、iPhoneの場合は「構成プロファイル」と呼ばれるAPNなどの情報が入力されたファイルが必要です。契約した格安SIMの公式サイトからファイルをダウンロードすることができます。

APN設定が完了するまではモバイルデータ通信ができないため、Wi-Fiを利用して構成プロファイルのダウンロードを行います。もし家にWi-Fi環境がない方は無料のWi-Fiスポットを利用するといいでしょう。

下記のリンクでiPhoneを使った格安SIMのAPN設定方法を詳しく説明していますので、参照してみてください。

iPhoneのAPN設定についてはこちらをチェック

前のiPhoneからデータを移行する(iPhoneを買い換えた人向け)

iPhoneに新しくスマホを買い換えた場合、以前使っていたスマホからデータの引き継ぎを行いましょう。

データのお引越し以外にも、各種SNSアカウントやアプリの引き継ぎ設定を忘れずに行いましょう。
キャリアから乗り換える場合は、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)のアドレスは引き継げないため、Gmailなどに乗り換える必要があります。

【オマケ】格安SIMでもiPhoneでテザリング機能が使える

ドコモ回線・ソフトバンク回線の格安SIMであれば、追加料金無し不要で、iPhoneでテザリング機能を使うことができます。一方で、au回線の格安SIMでは一部テザリングを使用できない場合があります

実際に格安SIMを使ってiPhoneでテザリングする手順を解説したいと思います。ここではドコモ回線格安SIMを例に紹介します。

「設定」から「インターネット共有」をオンにする「設定」から「インターネット共有」をオンにする
「設定」から「インターネット共有」をオンにする

テザリングを行うには【設定】>【インターネット共有】からインターネットを共有にチェックを入れます。

Wi-Fi接続かBluetooth接続、もしくはUSB接続を選択しますWi-Fi接続かBluetooth接続、もしくはUSB接続を選択します
Wi-Fi接続かBluetooth接続、もしくはUSB接続を選択します

無線で接続するにはWi-FiやBluetooth接続になりますが、iPhone側でもONにする必要があります。接続が完了すると画面上部のステータスバーが青くなり、接続台数が表示されます。
他のアプリを起動している時でもココをタップするとテザリング設定画面に移動できるので覚えておくと便利です。

詳しくは以下のリンクをチェックしてみてください。

iPhoneでのテザリング方法はこちらをチェック

【まとめ】格安SIMに移行すればiPhoneを安く運用できる

キャリアで販売されている機種は本体代金の割引がある代わりに毎月の料金が高いです。2年を超えてしまうと割引も無くなり、料金がますます高くなってしまいます。

また、キャリアのプランは選択肢が少なく分かりづらい事が多いです。通話をほとんどしないのにかけ放題プランに入ったり、不要なオプションを付けられることもありますが、格安SIMでは豊富なプランから自分の使い方に合ったプランを選択可能です。

格安SIMの相性やAPNの設定などハードルが高いと思いがちですが、一つひとつ手順を踏んで設定すると初心者でも簡単に設定できます。

格安SIMに乗り換えて、よりお得にiPhoneを活用してみてはいかがでしょうか?

公式オンラインショップから
新型iPhoneも予約・購入可能

モバレコ編集部が選定する格安SIMのおすすめランキングはこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi