格安SIMの20GBプランを比較 大容量ならコレ!

書いた人: NINO

カテゴリ: 格安SIM

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InstagramやTwitterなどのSNS、YouTubeなどで動画視聴、ストリーミングで音楽再生など・・・スマホで楽しめるコンテンツを最大限利用していると、ついついデータ通信量がかさんでしまいがちです。

毎月かかる通信量を少しでも節約したいと思う一方で、大容量プランは使い続けたいと思うユーザーも多いのではないでしょうか?

最近では格安SIMでも大容量プランを提供する事業者が増え、格安SIMユーザーの選択肢が充実してきています。

今回は、格安SIMで利用できる大容量「20GB」プランという所に焦点をあてて、各社の料金プランを比較してみます。

20GBでできることの目安

20GB 目安

大容量プランの1つの考え方として、最近では「20GB」という数値がキーワードとして挙げられます。

しかし、毎日使うスマホのデータ通信は何をすればどれくらいデータ量を消費するのか・・・という感覚的な基準がよく分かりにくいですよね。

そこで、Y!mobile公式サイトの情報を参考に「20GBのデータ通信量でどんなことができるのか」、ざっくりとまとめてみました。

タスク 想定する容量 利用可能目安
メール送受信 約500KB/1通
(添付ファイル有)
約40,000通
(1日あたり約1,330通)
サイト閲覧 約300KB/1ページ
(ニュースサイト)
約66,660ページ
(1日あたり約2,220ページ)
動画視聴 約4MB/1分あたり
(中画質)
約83時間
(1日あたり約2時間30分)
音楽ダウンロード 約4MB/1曲あたり
(4分楽曲)
約5,000曲
(1日あたり約165曲)

各タスクでの利用可能目安を見てみると、20GBという大容量のデータ通信量では、多岐にわたる通信コンテンツを利用できることが分かります。

例えば、ニュースサイト閲覧であれば、1日あたり2,000ページ以上閲覧可能。1日かけて見ようとしてもこれだけの量はとても消化しきれません。

また、動画視聴だけでみると、月間で約83時間、1日あたりに換算すると約2時間30分となります。

ユーザーの利用頻度にもよりますが、20GBで視聴できるボリュームは、動画好きな方にとっても十分な時間かと思います。

このように、20GBのデータ通信量は、スマホを頻繁に使うヘビーユーザーでも十分満足できる大容量プランです。

格安SIMの20GBプランの料金を比較

格安SIM 20GB 料金比較

格安SIMでは、20GBの大容量プランを提供しているサービスがそれなりにあります。

データ通信専用プランと音声通話対応プランの2パターンに分けて、それぞれ料金を比較してみましょう。

データ通信専用プランの料金を比較

データ通信プランは、データ通信に特化したプランであり、電話番号を利用したSMSや音声通話が利用できません。

ただし、データ通信網を使った通話(LINEの通話やFaceTimeなど)は可能なので、電話番号を利用したSMSや音声通話を利用しないのであれば、月額料金を極力抑えることができお得です。

提供サービスによっては、別途オプション料金によって、SMSや音声通話を利用できるものもあります。

提供会社 プラン名 20GBの月額料金
mineo (シングルタイプ) Aプラン 1,925円
mineo (シングルタイプ) Dプラン 1,925円
mineo (シングルタイプ) Sプラン 1,925円
BIGLOBEモバイル 20ギガプラン
(タイプDのみ)
4,950円

mineoが新プランになってからは、20GBのデータプランがお得です。トリプルキャリア対応で、どの回線を選んでも同じ価格に統一されました。

サブや2枚目にデータ容量のSIMがほしい人は、mineoをチェックしてみるといいでしょう。

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音声通話プランの料金を比較

音声通話プランは、データ通信、SMS対応、音声通話対応という3種類あるSIMカードの中でも、最も多用途であるプランです。

大手キャリアユーザーではこの言葉自体に馴染みがないかもしれませんが、ドコモ・au・ソフトバンクでスマホ通信を利用している方は、ほとんどがこの音声通話プランのSIMカードを契約しています。

格安SIMでも、音声通話プランのSIMカードを契約することで、070/080/090から始まる携帯電話番号での音声通話ができます。

※横にスクロールできます。

提供会社 プラン名 20GBの
月額料金
通話オプション月額料金
UQ mobile くりこしプランL 3,828円 +550円(最大60分/月)
+770円(10分以内)
+1,870円(無制限)
Y!mobile シンプルL 4,158円 +770円(10分以内)
+1,870円(無制限)
mineo (デュアルタイプ) Aプラン 2,178円 +1,848円(通話定額60)
+935円(10分以内)
mineo (デュアルタイプ) Dプラン 2,178円
mineo (デュアルタイプ) Sプラン 2,178円
BIGLOBEモバイル 20ギガプラン 5,720円 +1,430円(かけ放題ダブル)
y.u mobile シェアプラン 20GB 4,378円 +858円(10分かけ放題)
+2,970円(無制限かけ放題)
LIBMO なっとくプラン(20GB) 1,991円 +935円(10分かけ放題)
+1,430円(かけ放題ダブル)

料金だけ比較すると音声通話対応20GBプランの中でLIBMOが最安値となっています。通信回線はドコモ回線の対応となっており提供エリアも安心の格安SIMです。

品質や通信速度を気にするのであれば、実績のあるUQモバイルとワイモバイルがおすすめです。

また、10分以内のかけ放題や無制限での音声通話かけ放題は、各社ともにオプションプランとして提供されています。

音声通話追加オプションを利用しないと、20円/30秒の通話料金が加算されてしまうので、注意しましょう。

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LIBMO

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LIBMOの特徴

  • なっとくプランは1GB・5GB・20GB・30GBのデータ容量から無駄なく選べる
  • 20GBプランはの料金は1,991円と業界最安級!!
  • なっとくプラン(ライト)なら最大通信速度200kbpsで使い放題!
  • 10分かけ放題オプションも選択できて通話したい人にも安心

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20GB以上(大容量)のおすすめ格安SIM

格安SIM 20GB・大容量 おすすめ

20GB以上の大容量プランを提供している格安SIMについて、それぞれおすすめポイントをまとめてみました。

ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド

ワイモバイル

ワイモバイル(Y!moble)は、大手キャリアであるソフトバンクのサブブランドとして展開されている格安SIMです。

ソフトバンクの広大かつ安定した通信網が利用できながら、超低価格な通信料金でサービス提供しているブランドです。

家族割や学割などの各種割引を適用することで更なる料金の圧縮ができ、CMでも露出が多いことがから、格安スマホで多くのシェアを持つ人気サービスです。

ワイモバイルの20GB以上プラン
データ容量 25GB
月額料金 4,158円
データ通信容量超過時の通信速度 最大1Mbps
通話料金 20円/30秒

オンライン限定!対象端末が
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ワイモバイルでの20GB以上プランは、2021年2月より提供開始予定の「シンプルL」のみです。文字通りシンプルな料金プランで、最安値圏となる月額4,158円という価格設定。

5G通信にも対応し、データ容量超過時の通信速度も最大1Mbpsとなっているため、万が一の容量超過時も大きなストレスなく使用できるかと思います。

安心かつ低価格な料金を求めている方や、スマホのデータ通信ヘビーユーザーにおすすめです。

UQモバイル:auのサブブランド

UQモバイル

UQモバイルは、大手キャリアのauから展開されているサブブランドの格安SIMです。auが提供する品質が高い通信網を本家auよりも低価格な料金で利用できます。

特に通信速度が優れていて、各社の中でも断トツに早い通信速度を提供している調査結果もあるほどです。

家族割引や学生割引も提供され、該当するユーザーはさらにお得な価格で利用可能です。

UQモバイルの20GB以上プラン
データ容量 25GB
月額料金 3,828円
データ通信容量超過時の通信速度 最大1Mbps
通話料金 20円/30秒

最大10,000円キャッシュバック
キャンペーン実施中!
※auまたはpovoからの乗り換えは対象外

UQモバイルでの20GB以上プランは、くりこしプランLという2021年2月以降に提供されたプランです。

同社で提供されていたスマホプランSとスマホプランRのさらに上位のプランとなります。

データ容量は25GBで月額料金は3,828円、1ヶ月あたり60分の音声通話が定額となる通話パックや10分かけ放題・無制限かけ放題の音声通話オプションも追加できます。

料金の安さはもちろん、通信速度の速さを求めているユーザーにおすすめです。

mineo:トリプルキャリア対応!独自コミュニティが充実

mineo

mineoは関西電力グループのオプテージが提供する格安SIM。

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの通信回線が利用できる数少ないトリプルキャリア対応のサービスです。

大手キャリアから格安SIMへ移行しようとすると、端末にかけられたSIMロック等で回線移行を躊躇してしまいがちですが、mineoはトリプルキャリア対応であるため、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれから手間無く乗り換えられます。

また、豊富かつシンプルな料金プランも特徴で、ユーザーが理解しやすい内容で安心です。

※横にスクロールできます。

mineoの20GB以上プラン
データ容量 20GB
月額料金
(デュアルタイプ)
Aプラン 2,178円
Dプラン 2,178円
Sプラン 2,178円
データ通信容量超過時の通信速度 200kbps
通話料金 20円/30秒

パケット放題 Plus提供開始!
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mineoの大容量プランは20GBプラン1つだけです。新プランになってから、ドコモ、au、ソフトバンク回線どのプランを選んでも料金は同じになりました。

ただし、口コミを覗く限りでは、ソフトバンク回線を利用しているMVNOはそう多くないため、速い通信回線が利用できるというメリットもあるようです。

mineoでは、シンプルな料金プランの他、ユーザー同士でパケットを分け合えたり、余ったパケットをギフトできたり、ユーザー相互で扶助できる独自コミュニティ的サービスも充実しています。

BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションでYouTube見放題

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEが提供する格安SIMです。

最大30GBまで使える大容量プランの提供や、au回線のAプランと、ドコモ回線のDプランが使えるデュアルキャリア対応となっています。

BIGLOBEモバイルの20GB以上プラン
データ容量 20GB 30GB
月額料金
(タイプA・タイプD)
5,720円 8,195円
データ通信容量超過時の通信速度 200kbps 200kbps
通話料金 20円/30秒 20円/30秒

音声通話SIM特典で
1年間3GB/770円~!

上記料金表には掲載していませんが、BIGLOBEモバイルは、音声通話SIMの場合に月額308円のオプション料金で、YouTubeや音楽配信サービスなどエンタメ関連の21種類サービスを対象として、データ通信利用量が消費されないエンタメフリーオプションが提供されています。

動画視聴は最もデータ通信量を浪費してしまうコンテンツなので、スマホデータ通信のヘビーユーザーに人気のあるサービスです。

スマホの利用が動画や音楽視聴がメインであるユーザーの場合、このエンタメフリーオプションの恩恵は大きく、大容量プランのデータ通信をエンタメ利用以外の場面で活かせるため、最大限活用できるのでおすすめです。

y.u mobile:シンプルで使いやすいシェアプラン

yumobile

y.u mobileはヤマダ電機グループとU-NEXTの合弁会社で提供されている格安SIMサービスです。

他社にはないとてもシンプルな料金プランで、20GB以上のプランではシェア利用をメインとした1つのプランのみ提供されています。

y.u mobileの20GB以上プラン
データ容量 20GB
月額料金 4,378円
データ通信容量超過時の通信速度 128kbps
通話料金 22円/30秒

U-NEXTの動画配信サービスをお得に利用できたり、追加SIMを契約することで、大容量プランをシェアすることも可能。

個人利用はもちろん、スマホとタブレットなど、複数台での利用を考えているユーザーにもおすすめです。

7月30日まで!!
当サイト経由で

音声通話SIMを申し込むと
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LIBMO:20GBプランの中で料金が最安級

yumobile

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスです。

料金プラン体系は1GB、5GB、20GB、30GBと少量から大容量までカバーされています。20GB以上のプランの中では料金も安いことが特徴です。

LIBMOの20GB以上プラン
データ容量 20GB
月額料金 1,991円
データ通信容量超過時の通信速度 128kbps
通話料金 22円/30秒

通信回線はドコモ回線、10分かけ放題の通話オプションもあり、提供エリアや通話が心配な人にも安心です。

今ならお得なキャンペーン実施中

5GB以下のプランなら、契約事務手数料3,300円が無料!
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20GB以上+音声通話SIMなら、最大12,000円相当のポイント還元!

イチオシ!「楽天モバイル」なら無制限で3,278円

楽天モバイル

大容量プラン提供で忘れてはならないのが、第4の大手キャリアとしてサービス提供をはじめている楽天モバイルです。

月額3,278円でデータ通信利用は無制限、RakutenLinkという独自アプリ利用で音声通話も無料、期間限定で1年間無料でサービス利用できる破格のキャンペーンも実施しています。

楽天モバイルの料金プラン
「Rakuten UN-LIMIT V」
データ容量 無制限(楽天エリア)
※パートナーエリアは月5GBまで
月額料金 3,278円
データ通信容量超過時の通信速度 最大1Mbps
通話料金 Rakuten Linkアプリ利用で無料

現在、楽天モバイルでは月額利用料が3ヵ月無料となるキャンペーンを実施しています。

データ通信量無制限で月額3,278円という価格設定は、これまでの大手キャリアからも考えても比べものにならないほど破格の料金プランです。

また、音声通話についてもRakuten Linkというアプリを通じた音声通話であれば、時間無制限で無料通話可能です。

また、PCでのテザリング通信も無料で利用できるため、月額3,278円という料金の中で、ユーザーのモバイルデータ通信環境を最大限のパフォーマンスで拡充してくれる内容です。

ただし、2021年夏頃までに人口カバー率96%を目指している最中で、現状では楽天回線エリアは人口が多い大都市圏から整備されていて、全国的にはパートナーエリア回線(au回線)での利用となるエリアがまだ多い印象です。

今後のサービスエリア拡大に大きく期待しつつ、とにかく料金を抑えたいというユーザーや楽天関連のサービスをすでに利用し相互にポイント還元メリットが大きく受けられるユーザにおすすめです!

月額基本料金が3カ月無料!

カウントフリーオプション・テザリング・Wi-Fiルーターを上手く活用しよう!

格安SIM 大容量 20GB カウントフリー テザリング WiFi

大容量プランの提供があっても、やはりデータ通信は使えば使うほど、利用料金が発生してしまいます。データ通信のヘビーユーザーの方は、データ通信のちょっとした節約方法も知っておくと便利です。

もっともデータ通信量を消費しやすいのが動画視聴です。高画質で視聴すると1時間程度の視聴でもあっという間にGB単位のデータ通信を消費してしまうこともあります。

動画視聴や音楽配信といった特定のアプリ利用が多い場合、BIGLOBEモバイルで提供されているカウントフリーオプションを活用すると、データ消費することなく利
用し放題となるため、これらの格安SIMを選択肢に検討すると良いでしょう。

PCを使ったテザリング利用も知らず知らずの内にデータ通信を浪費してしまうため、データ通信無制限・テザリング無料対応の楽天モバイル活用で対応するという方法があります。

また、基本中の基本ですが、外出先で4Gや5G回線を利用したデータ通信を使うのではなく、自宅や公衆Wi-Fiサービスを活用したWi-Fi通信を積極的に利用するのも節約への大きな1歩です。

Wi-Fi環境メインで通信利用するようにすれば、月契約しているデータ通信容量を最小限のものに抑えるなどして、通信料を節約していきましょう。

音声通話SIM特典で
1年間3GB/770円~!

大手キャリアの新プランに注目!

キャリア 新プラン

2021年は、政府の主導により、携帯電話料金が大きく変わろうとしています。

大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクともに、20GBのデータ通信量が使える格安料金プランのサービスを発表しています。

キャリア ドコモ au ソフトバンク
料金プラン ahamo povo LINEMO
月額料金 2,970円 2,728円 2,728円
データ容量 20GB 20GB 20GB
データ容量超過後の通信速度 1Mbps 1Mbps 1Mbps
音声通話 ・5分通話無料
・+1,100円でかけ放題
・+550円で5分通話無料
・+1,100円でかけ放題
・5分通話無料
・+1,100円でかけ放題

※サービス提供開始前の現時点での内容です。今後変更になる可能性もあります。

最安値はauとソフトバンクの新プランであるpovo、LINEMOが2,728円という設定ですが、これはドコモのahamo5分通話無料を月額2,970円の料金プランに入れ込んでいることに対し、povo、LINEMOは月額550円のオプションとして分離していることから、500円ほど安い価格になっています。

そのため、データ容量20GB、音声通話5分かけ放題の各社の低価格料金新プランとしては、何も変わりのない横一線な料金プランであることがわかります。

いずれにせよ、これまで大容量プランでは月額5,000円〜1万円近くかかっていた通信費用が、これら新プランによって大きな負担減に繋がります。

高額な通信費用に悩んでいたユーザーにとって、通信料金という大きな固定費を減らせる魅力ある内容です。

20GB程度毎月利用する方にとっては、現状格安SIMの同容量プランよりも安い価格設定なので、いずれかのキャリアで契約中の方は、プラン変更を検討してみても良いでしょう。

まとめ

格安SIM 20GB 大容量

動画配信や音楽配信をはじめとして、ユーザーが魅力あるコンテンツを利用できている一方で、そのコンテンツを構成する情報量も肥大しているため、スマホ利用が多いヘビーユーザーは必然と大容量のデータ通信が必要となります。

今回紹介した各社の大容量プランは、料金こそまちまちですが、通信品質やオプションなど、個性ある内容に富んでいます。

特定アプリの利用がデータ消費0となるカウントフリーオプションや、PCでのテザリング利用など、オリジナルのオプションサービスも大容量プランを選ぶ上での大きな判断材料になります。

また、大前提としてデータ通信を浪費しないようWi-Fi環境を積極的に活用することが、データ通信量の削減、そして通信費用の削減に繋がると思います。

各社の20GB以上の大容量プランをじっくりと見比べてみて、個人ごとの利用状況を踏まえた最適なプランを探すようにしましょう!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

NINO(ニノ)

人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
モバレコでは「初心者の方が安心してお得な選択ができるきっかけ」になれるよう、解説記事を中心に発信しています。

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