データ無制限で使える格安SIM(スマホ)を徹底比較!通話かけ放題も紹介

格安SIM 無制限

キャリアで契約するよりも安く使える格安SIM

ほとんどのプランでは通信容量が設定されているので「動画を観ていたらあっという間に容量制限に引っ掛かってしまった…」という方も多いのではないでしょうか?

大手キャリアでは高速通信無制限のプランを各社取り扱っていますが、「格安SIMには無制限プランはないの?」と気になっている方もいらっしゃることと思います。

そこで本記事は、データ無制限プランを提供している格安SIM(スマホ)各社のプラン料金・通信速度・速度制限の条件を徹底比較

しっかり各社のプラン内容を把握した上で、データ無制限プランの契約を検討するようにしましょう。

おすすめ無制限格安SIMの詳細はこちら

無制限で使える格安SIM
カウントフリーが使える格安SIM

無制限格安SIM各社の総合比較はこちら

総合比較

無制限格安SIMの要素別比較はこちら

回線別
ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
最大速度別
500kbps以下 1Mbps 1Mbps以上

下記の表は容量別のプランと、合った使い方についてです。無制限の格安SIM以外を検討している場合はご参照ください。

データ容量別|合った使い方

※横にスクロールできます。

通信容量
(1ヶ月)
用途の目安
1GB ★メールの確認やLINEの連絡程度
データ容量としては「1GB」と少ないですが、月額料金は各社とも最安で利用することができます。
メールやサイトの閲覧が中心であれば、問題ないデータ容量です。
3GB ★SNSやアプリゲームを日常的に行う一般的な利用程度
格安SIMで主流となっている容量。
SNSやサイト閲覧、LINE通話(極端な長時間通話除く)などの用途であれば問題ない容量で、短時間であれば動画も見られます。
5~6GB ★SNSやアプリゲームを日常的に行う一般的な利用程度
キャリアでも取り扱っているデータ容量のため、キャリアからの乗り換えに迷った時にちょうどいいプランです。
テザリングも使いたいなど、データ容量に少し不安な人にも向いています。
10GB ★YouTubeやオンラインゲームを頻繁に楽しみたい程度
中容量帯のプランを希望の方はこちら。
スマホをそれなりに使うという方、自宅ではWiFiや固定回線を併用する大容量ユーザーにおすすめのプランです。
20GB ★無制限ほどは使わないながらも大容量希望
動画や、アプリ、ゲームなどデータ通信を多様してもたっぷり使えて安心です。
複数人とデータをシェアできるプランもあるので、利用用途が広がるプランです。
無制限
(使い放題)
★ネット環境はスマホだけ、テザリングをよく使うなど
月に使用するデータ容量を気にしたくない、それに伴い月額料金も気にしたくない人。
毎月速度制限に引っかかってしまうという人も、LTEの高速通信が使い放題で利用することができます。

新機種が続々登場!
– 楽天モバイル –

小川正人

監修者情報
小川正人(Ogawa Masato)

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。スマホや格安SIM・ポケット型WiFi・光回線などの通信、モバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。一時期は通信の実態を経験するために、光回線を3社、スマホキャリア、格安SIMを12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。
監修者について(マイベストプロ)

格安SIM(スマホ)の無制限には種類がある

無制限SIMの魅力はずばり、「データ通信が無制限で使える」こと。

利用用途によっては「テザリング用として使う」など様々な使い方ができます。

毎月の通信容量を気にせず利用できる無制限の格安SIMですが、格安SIMで「無制限」というと4種類あるのはご存知でしょうか?

ここでは、格安SIMにある「無制限」の種類とその特徴について紹介していきます。

■ 格安SIM 4つの「無制限」

  1. データ無制限…データ通信が使い放題
  2. 低速モード…1Mbps程度の速度で使い放題
  3. カウントフリー…対象サービスが使い放題
  4. 通話無制限…音声通話が使い放題

1.データ無制限・・・データ通信が使い放題

データ無制限 データ通信が使い放題

高速なデータ通信を無制限で利用できるのが「データ無制限」です。

現在大手キャリアを中心にプランが展開されており、「高画質動画をたくさん見たい」といったヘビーユーザー向けのプラン・サービス内容といえるでしょう。

そのため、低容量・低価格が中心の格安SIMでは、ほとんど提供されていないプランです。

もちろん一部格安SIMには完全無制限のプランがありますが、料金が大手キャリアより高かったり、通信速度に制限がある場合がほとんど。

そもそも無制限プランは料金が高い傾向にあるので、料金を安くしたい方にとっては難点かもしれません。

高速通信を無制限に使いたい方は、大手キャリアの無制限プランやWiMAXなどのWiFi契約の方が使いやすい可能性があります。

☆データ無制限で使える格安SIM

  • 楽天モバイル
  • povo ※24時間限定

2.低速モード・・・1Mbps程度の速度で使い放題

低速モード 1Mbps程度の速度で使い放題

格安SIMで主流になっている無制限が「低速モード」です。

名称は各社異なりますが、低速プランを契約したり、マイページやアプリで低速スイッチをオンにすると、最大速度が32kbps〜3Mbps程度に制限される代わりに、データ消費量をゼロにできます。

中でも、多くの格安SIMが低速モードで採用している1Mbpsは、以下の利用用途であれば問題なく使える程度の速度です。

1Mbpsの速度で問題ない使い方

  • 文字主体のWEBサイト観覧
  • YouTubeの視聴(低画質~標準画質)
  • メールの送受信
  • LINEの送受信

上記から、SNSや標準画質程度までの動画視聴といった一般的な使い方をするユーザーであれば満足できるのが、低速モードでの無制限利用といえます。

使い方に合っていれば、「無制限で使える」「今より料金を安くできる」というメリットを一気に手に入れることができるでしょう。

ただ、一口に低速モードといっても最大1Mbpsで使うには少し高いプランを選ぶ必要があったり、低速モード時の速度が32kbpsと超低速になる場合もあるので注意が必要です。

☆低速モードで使える格安SIM

  • mineo
    ※マイピタ+パケット放題 Plusで最大1.5Mbps、マイそくは契約プランによって最大32kbps~3Mbps
  • UQモバイル
    ※月間のデータを使い切るとトクトクプラン/コミコミプランなら最大1Mbps、ミニミニプランならデータ使い切りまたは節約モードONで最大300kbps
  • ワイモバイル
    ※月間のデータを使い切るとシンプル2 M/Lなら最大1Mbps、シンプル2 Sなら最大300kbps
  • スマホドックモバイル
    ※3日で10GBを消費すると最大700kbps
  • LIBMO
  • ahamo
    ※月間のデータを使い切ると最大1Mbp
  • LINEMO
    ※月間のデータを使い切るとスマホプランなら最大1Mbps、ミニプランなら最大300kbps
  • Links Mate
    ※20GB以上のプランを契約した場合、月間のデータを使い切ると最大1Mbps

3.カウントフリー・・・対象サービスが使い放題

カウントフリー 対象サービスが使い放題

YouTubeやLINEなど、対象サービスがデータ消費ゼロで使い放題になるのが「カウントフリー」です。

特定のサービスを長時間使うためにデータ消費がかさんでいる方にぴったりといえるでしょう。

カウントフリーは対象サービスが限られますが、ほとんどの場合、契約プランに制限がないので、普段使う以上のプランを契約する必要はありません。

なお、カウントフリーはアプリやサービスが限定されているため、WEBサイト観覧が多い方は上述の低速モードがおすすめです。

☆カウントフリーで使える格安SIM

  • BIGLOBEモバイル
  • LinksMate
  • LINEMO

4.通話無制限・・・音声通話が使い放題

通話無制限 音声通話が使い放題

格安SIMにはデータ通信だけでなく、音声通話の「かけ放題」もあります。

多くは通話オプションを別途追加することで、1回5分以内なら何度でもかけ放題や、1か月間60分以内なら通話料が無料となります。

シニア限定で無制限かけ放題割引される格安SIMもあるので、スマホデビューされるシニア世代の方にもおすすめです。

今回ご紹介する格安SIMの中で、音声通話のかけ放題を提供しているのは以下になります。

☆かけ放題がある格安SIM(無制限)

  • mineo(月額1,210円)
  • 楽天モバイル(月額無料)※Rakuten Link利用専用
  • UQモバイル(月額1,980円)
  • ワイモバイル(月額1,870円)
  • LIBMO(月額1,430円)
  • ahamo(月額1,100円)
  • povo(月額1,650円)
  • LINEMO(月額1,650円)

☆かけ放題がある格安SIM(1回10分)

  • mineo(月額550円)
  • UQモバイル(月額880円)※コミコミプラン無料
  • ワイモバイル(月額770円)
  • BIGLOBEモバイル(月額913円)※BIGLOBEでんわ利用専用
  • LIBMO(10分/770円)
  • LinksMate(月額935円)※MatePhone利用専用

☆かけ放題がある格安SIM(1回5分)

  • LIBMO(月額550円)
  • ahamo(無料)
  • povo(月額550円)
  • LINEMO(月額550円)

【各社まとめ】データ通信無制限のおすすめの格安SIM(スマホ)

データ通信無制限のおすすめの格安SIM

ここでは、データ通信が無制限で使い放題の格安SIMを各社ごとに特徴、おすすめのポイント、プランを抜粋して紹介していきます。

無制限で使える格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

mineo(マイネオ)

mineo

mineoは関西電力グループ「オプテージ」が提供する、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア回線対応の格安SIMです。

無制限プランをお探しの方へ向け、中速でデータ容量無制限となるオプション「パケット放題 Plus」、低〜中速から速度を選んで無制限利用できるプラン「マイそく」をご紹介します。

 mineoの無制限|「パケット放題 Plus」

通常プラン「マイピタ」

※横にスクロールできます。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
お試し200MBコース※1 330円 1,100円
パケット放題 Plus 385円(10GB以上のコースは無料)

※価格は全て税込
※1:利用期間(最大2か月)満了後は自動的に1GBコースに移行

通常プラン「マイピタ」に追加できる「パケット放題 Plus(月額385円)」は、mineoスイッチをONにすると最大1.5Mbpsの速度でデータ使い放題で利用できるオプションです。

音声通話SIM、データSIMのどちらでも385円で追加でき、10GB以上のコースを契約中の方はオプション料金が無料で利用できますが、オプションの申し込みは別途必要です。

「高速通信できる月間データ容量」「パケット放題 Plusによる1.5Mbps使い放題」の切り替えをアプリのスイッチひとつでできるので、シチュエーションに合わせられるのがメリットです。

最安は「シングルタイプ1GB+パケット放題 Plus」の組み合わせ。

高速データ通信のGB数もある程度確保しておきたい方は、音声通話の要不要に合わせて10GB以上のコースを選ぶのがおすすめです。

 mineoの無制限|「マイそく」

中速無制限プラン「マイそく」

※横にスクロールできます。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
スーパーライト
(最大32kbps)
250円
ライト
(最大300kbps)
660円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
24時間
データ使い放題
330円/回

※価格は全て税込
※月~金の12時台は最大32kbpsに制限
※スーパーライトは新規申し込み時のみ申込可能。(他のコースからのコース変更は不可)

「マイそく」は、平日12〜13時以外は一定速度でデータ無制限で利用できる無制限プランです。

通信速度を最大32kbps、300kbps、1.5Mbps、3Mbpsから選択でき、スーパーライトを除き、音声通話SIMとデータSIM共通の料金になっています。

注意点として、3日間で10GB以上利用した場合は通信制限になる可能性があります

とはいえ、3日で10GBというのは標準画質の動画を約20時間見ないと超えられないデータ量なので、ほとんどの方は問題ないでしょう。

また、月〜金の12時台は最大32kbpsまで速度制限がかかる点も把握しておく必要があります。

マイそくはプランの仕組みが特殊なので、昼間にスマホを使わない方、高速通信は利用しない方といった条件に合う方におすすめといえます。

mineo × mobareco
契約事務手数料3,300円無料キャンペーン中!
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

 mineo(マイネオ)のポイント

mineoはユーザーの声がmineo運営に届きやすい点が魅力です。

定期的に通信品質の向上に取り組んでおり、豊富な独自サービスやコミュニティサイト「マイネ王」でのサポート体制にも定評があります。

このような、豊富な独自サービスや契約後のサポート面に安心感を持てる点から、高い顧客満足度に繋がっているのがmineoの大きな特徴といえます。

また、ユーザーのほとんどが問題なく使える「中速」の範囲で無制限に使える仕組みが豊富な点はユーザーから高評価。

メインスマホだけでなく、サブスマホ用にも活用できる使い勝手のいいサービスといえるでしょう。

ネットのブラウジング、SNSサービスをよく利用している方でデータ通信量を気にしたくない方、なるべく安く無制限で利用したい方におすすめの内容です。

mineo(マイネオ)はここがオススメ

  • au、ドコモ、ソフトバンクのトリプルキャリア対応
  • フリータンク、マイネ王といったmineo独自のサービスがある
  • 高速 / 低速通信の切り替えができデータ通信の節約に便利
  • テザリング無料
  • 中速無制限プラン、オプションが充実している

mineo × mobareco
契約事務手数料3,300円無料キャンペーン中!
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは当初ドコモ回線・au回線を用いたMVNOとして格安SIMサービスを提供してきましたが、2020年4月8日より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを本格開始しました。

楽天モバイルの無制限プランをご紹介します。

 楽天モバイルの無制限プラン

Rakuten最強プラン
~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 ※1 3,278円

※価格は全て税込

提供しているのはお得なワンプラン「Rakuten最強プラン」。最大の特徴は無制限を3,278円で利用できる所です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアも無制限プランを提供していますが、自社回線でサービスを提供しているキャリアサービスの中で、3千円台で高速通信無制限を利用できるのは楽天モバイルだけです。

従量課金制のプランなので、無制限で使う時もそこまで利用しなかった月も、それぞれお得な料金で運用できるのは他社にはないメリットといえます。

初めての申し込み+乗り換えで
最大32,000円相当を還元!

 楽天モバイルのポイント

楽天モバイルは通話アプリ「Rakuten Link」からの発信で、国内通話が無料でかけ放題になる点も魅力。

通話の頻度が高い方はもちろん、「あまり電話はかけないけど、たまの発信で通話料金を気にしたくない」という方にも便利に使える仕組みがあります。

楽天カードでスマホ本体の購入や月々の支払いで楽天ポイントがずっと2倍貯まるため、楽天のサービスをよく利用している方には特におすすめです。

楽天回線エリア外でもau回線を使ってデータを無制限利用できます。

そのため、都道府県の中心部にお住いの方だけでなく、郊外へお住まいの方にも使い勝手の良いプランだといえます。

楽天モバイルはここがオススメ

  • 無制限なら3,278円、3GB未満なら1,078円で利用できる
  • データ使用量にバラつきがあってもムダがない従量課金プラン
  • アプリの利用で通話が無料で利用できる
  • テザリング無料
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる(SPU)

初めての申し込み+乗り換えで
最大32,000円相当を還元!

UQモバイル

UQモバイル

auのサブブランドとして、安定した高速回線やキャリアに近い料金プランが特徴的な「UQモバイル」。

そんなUQモバイルの無制限プランをご紹介します。

 UQモバイルの無制限プラン

※横にスクロールできます。

  ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額料金 2,365円 3,465円
※ 1GB以下は2,277円
3,278円
割引適用時※1 1,078円 2,178円
※ 1GB以下は990円
3,278円
基本データ容量 4GB 15GB 20GB
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込
※1:自宅セット割&au PAY カードお支払い割適用時

UQモバイルの音声通話プラン「トクトクプラン/コミコミプラン」なら、月間のデータ容量を使い切っても、最大1Mbpsの通信速度でそのまま使用することが可能です

一方、ミニミニプランは節約モードをONにしたとき、または月間データ容量(4GB)を使い切ると、最大300kbpsに制限されます。

300kbpsは、Web検索やTwitter程度なら楽しめますが、動画やゲームプレイなどは難しい速度なので、快適にデータを無制限利用したい場合は「トクトクプラン」「コミコミプラン」を選ぶのがおすすめです。

ちなみに、トクトクプランとミニミニプランは、割引サービスの「自宅セット割」を活用すると、月額1,100円割引、「家族セット割」を活用すると月額550円割引で利用できます。

UQ親子応援割受付中!

 UQモバイルのポイント

UQモバイルはベストバイ・オブ・ザ・イヤー受賞や、お客様満足度も88%と高い数字を記録しています。

モバレコで実施している格安SIMの通信速度ランキングではワイモバイルに並びトップクラスに速く、速度が安定しているのも特徴。

料金を安くしたい、でも通信速度は落としたくない、そんなユーザーにぴったりな格安SIMです。

UQモバイルはここがオススメ

  • 「トクトクプラン」「コミコミプラン」ならデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで利用できる
  • 「ミニミニプラン」はデータ量を節約できる「節約モード」を利用できる
  • テザリング無料
  • データ容量の翌月繰越ができるのでよく使う月、使わない月がある場合に便利

UQ親子応援割受付中!

ワイモバイル

ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドとして、通信の安定さに定評がある「ワイモバイル」。

料金プランもシンプル2「S」「M」「L」の3つと分かりやすいのが特徴です。ワイモバイルの無制限プランをご紹介します。

 ワイモバイルの無制限プラン

※横にスクロールできます。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
割適用時※1 1,078円 2,178円 3,278円
基本データ容量 4GB 20GB 30GB
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込
※1:おうち割 光セット(A)&PayPayカード割適用時

無制限で快適に使えるプランとしては「シンプル2 M」「シンプル2 L」がおすすめ。

それぞれ15GB/25GBのデータ通信の容量になっていますが、使い切っても最大1Mbpsの通信速度で利用することが可能です。

ワイモバイルにはUQモバイルとは違い「低速モード(節約モード)」はないので、プランのデータ容量を使い切らない限りは高速通信を利用することになります。

おトクなラインナップ
対象機種一括1円〜

 ワイモバイルのポイント

モバレコの通信速度ランキングではUQモバイルと同じく常に上位となっており、格安SIMの通信速度に不安な人はワイモバイルがおすすめです。

高速回線を無制限で利用するなら、固定のネット回線を合わせて固定費を抑えることもポイントのひとつです。

ワイモバイルと合わせてネット回線を利用するなら、おうち割が適応されるソフトバンク光かモバレコAirがおすすめ。

おうち割なら1回線目から、月額料金に最大1,188円の割引を受けられます。

最大10台まで適用できるので、月額10,692円まで割引できることになりますよ。

ワイモバイルはここがオススメ

  • シンプル2 M/Lならデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで利用できる
  • Yahoo!プレミアム、PayPay関連の特典がアツい
  • テザリング無料
  • ソフトバンクのサブブランドという安心感&通信速度が快適
  • 【最大1,188円割引】家族割を最大10台まで使える

おトクなラインナップ
対象機種一括1円〜

ahamo

ahamo

ahamoはドコモが提供している格安プランで、5分かけ放題付20GBのプランを2,970円で提供しています。

格安SIMと異なり、ドコモのメインキャリア回線をそのまま利用できるため、通信速度の速さや回線安定度は本家ドコモと同じです。

 ahamoの無制限プラン

※横にスクロールできます。

20GBプラン 100GBプラン
月額料金 2,970円 4,950円
※20GBプラン+大盛オプション
基本データ容量 20GB 100GB
基本データ容量超過時 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

ahamoは20GBプランが基本ですが、「大盛オプション」を追加すると、100GBを4,950円で利用できます。

どちらも月間データ容量を使い切ると最大1Mbpsの中速でデータを無制限利用できるため、ahamoの場合はまず、高速通信が利用できる20GB、および100GBを使い切る必要があります。

 ahamoのポイント

ahamoはドコモのメインキャリア回線を利用できるにも関わらず、20GBのデータ容量を2,970円と本家より安く利用できる点がポイントです。

また、100GBに増量しても5,000円以下と格安SIMより料金設定が安いため、コスパ重視で選びたい人におすすめです。

ahamoを無制限利用するためには、データをすべて使い切る必要があります。

しかし、Web検索や動画の視聴程度で毎月20GBや100GBを使い切るのは難しいので、多くの人はahamoを契約するだけで実質データを無制限利用できるといっても良いでしょう。

また、ahamoには5分かけ放題がプランに標準装備されているため、5分以内の通話が多い人は、ahamoで契約すると毎月の通話料を大幅に安く抑えられる点も特徴です。

ahamoはここがオススメ

  • ドコモのメインキャリア回線を本家より安く利用できる
  • 100GBプランを5,000円以下で利用できる
  • 5分かけ放題が標準装備されている

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LINEMO

LINEMO

LINEMOはソフトバンクの格安プランで、3GB/990円の「ミニプラン」と、20GB/2,728円の「スマホプラン」の2種類からお好きなプランを選択できます。

格安SIMと異なり、ソフトバンクのメインキャリア回線をそのまま利用できるため、速度重視でソフトバンクの格安SIMをお探しの人におすすめです。

 LINEMOの無制限プラン

ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量 3GB 20GB
基本データ容量超過時 最大300Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

LINEMOの場合、月間データ容量を使い切ると、ミニプランは最大300kbps、スマホプランは最大1Mbpsでデータを無制限利用できます。

ただし、どちらのプランにも「LINEギガフリー」が標準装備されているため、LINEトークや電話、ビデオ通話などのLINEコンテンツはカウントフリーで利用可能です。

そのため、LINEの利用頻度が高い人はミニプランでも月末まで速度制限にかからず利用できるでしょう。

ただし、LINEの利用頻度が少ない人は、速度制限後も最大1Mbpsをキープできるスマホプランの利用がおすすめです。

最大1Mbpsをキープできれば、速度制限後もWeb検索やYouTube、Twitterなどのコンテンツを快適に利用できますよ。

スマホプラン
最大20,000円相当プレゼント!

 LINEMOのポイント

LINEMOのポイントは、なんといってもLINE利用時のデータ消費量を0に抑えられる「LINEギガフリー」です。

現在、LINEギガフリーに対応している格安SIMはありませんので、LINEの利用頻度が高い場合はLINEMOが最もおすすめの契約先といえます。

また、LINEMOはPayPayとの相性が良いため、契約時や契約後もPayPayポイントが他社より効率よく貯まります。

そのため、PayPayの利用頻度が高い人にもLINEMOはおすすめですよ。

LINEMOはここがオススメ

  • ソフトバンクのメインキャリア回線を本家より安く利用できる
  • LINEギガフリーが標準装備されている
  • PayPayポイントが他社より効率よく貯まる

スマホプラン
最大20,000円相当プレゼント!

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povo

povo

povoはauの格安プランで、基本料金0円のプランに、データ容量やかけ放題、エンタメコンテンツなどのトッピングを、ユーザーが必要なときに必要なだけ付け加えられるユニークさが特長です。

使用回線はauのメインキャリア回線なので、格安SIMとは違い、高品質なau回線を利用できる点も大きな特長といえます。

 povoの無制限プラン

povo2.0
基本料金 0円
データトッピング
1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回
データ使い放題(24時間) 330円/回

※価格は全て税込
※180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

povoを無制限で使うためには、「データ使い放題(24時間)」をトッピングする必要があります。

このトッピングを追加すると、追加後、24時間は高速通信を維持しながらデータを無制限利用できるため、1日中外にいるときや、特定の日にライブ配信などを快適に楽しみたいときに便利です。

24時間が経過すると最大128kpsの超低速に戻ってしまいますが、再びデータ容量を追加すれば高速通信を利用できます。

povoにはデータ使い放題(24時間)のほか、1GB〜150GBまでデータトッピングが用意されており、複数のトッピングを一緒に追加することも可能なので、使い方にあわせて自分専用の無制限プランを作ってみましょう。

新規契約・乗り換えはこちら!


povo1.0・auから
povo2.0への変更はこちら!

 povoのポイント

povo最大のポイントは、必要なときだけ無制限トッピングを追加できる点です。

他社格安SIMは、月間データ容量を使い切る、または低速に制限された状態でしか無制限利用できません。

しかし、povoならデータ使い放題(24時間)トッピングを追加するだけで、高速通信を維持したまま、すぐにデータを無制限利用できます。

また、povoのトッピングには有効期限が付いているので、日にちごとや月ごとにデータ容量を変更できる点もポイントです。

あまりデータを使わない月はデータをトッピングをしない選択も可能なため、無駄なくスマホを契約したい方におすすめです。

povoはここがオススメ

  • auのメインキャリア回線を本家より安く利用できる
  • 24時間のデータ無制限トッピングを330円/回で追加できる
  • 自分の使い方に合わせて無駄のないプランを作成できる

新規契約・乗り換えはこちら!


povo1.0・auから
povo2.0への変更はこちら!

LIBMO

LIBMO

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供するドコモ回線の格安SIMです。

LIBMOの無制限プランをご紹介します。

 LIBMOの無制限プラン

プラン名 容量 月額料金
なっとくプラン
(ライト)
無制限
(200Kbps)
528円
(データのみ)

LIBMOのなっとくプラン(ライト)は低速度ではありますが、データ容量無制限で利用することができます。

Wi-Fi環境化で利用することが多い方などにはおすすめなプランです。

 LIBMOのポイント

LIBMOの低速通信の使い放題「なっとくプラン(ライト)」は、200Kbpsの速度で利用することができます。

音声通話SIMには非対応で、データ専用SIMのみ月額528円で利用可能。毎月、安い料金で利用できるので2台目などサブ機としておすすめです。

速度が200Kbpsでも、メールやLINEなどテキストのやり取りは問題なく利用できますよ。

LIBMOはここがオススメ

  • 低速無制限で利用できる
  • 2台目の端末としておすすめ
  • メールやLINEは問題なく利用できる

スマホドックモバイル

スマホドックモバイル

スマホドックモバイルはドコモ回線で大容量・無制限プランのみ展開している格安SIMです。

スマホドックモバイルの無制限プランをご紹介します。

 スマホドックモバイルの無制限プラン

プラン名 容量 月額料金
ドコモ LTE大容量SIM 無制限 5,368円

スマホドックモバイルの「LTE大容量SIM」は無制限で月額5,368円。

3日で10GBを超えると700kbpsに制限されますが、1ヶ月に約90GBはドコモ回線を高速で利用できます。

 スマホドックモバイルのポイント

格安SIMで月90GB程度のデータ容量を使いたい人や、速度制限にかかっても一般的な格安SIMより速い速度を維持したい人におすすめです。

月90GBという容量は実質無制限ともいえますが、スマホドックモバイルは速度制限にかかっても他社より速い700kbpsを維持できるため、速度制限後もWeb検索やTwitter程度なら楽しめますよ。

スマホドックモバイルはここがオススメ

  • ドコモの高速データ通信を月に90GB程度使える
  • 速度制限後も700kbpsの中速を維持できる

カウントフリー・データフリーを使えるおすすめ格安SIM(スマホ)

カウントフリー・データフリーを使えるおすすめ格安SIM

データ通信量が無制限で使える格安SIMをピックアップして紹介してきましたが、ここでは対象のサービスにかかるデータ通信量がフリーで使える「カウントフリー」があるおすすめの格安SIMを紹介します。

対象のサービスというのは、例えばYouTubeといった動画サービスやInstagramなどのSNSやオンラインゲームです。

これらサービスのデータ通信量がカウントされずに使い放題になるのがカウントフリーのサービスになります。

よく使っているサービスが該当すれば、月々のデータ通信量を節約できるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

カウントフリー・データフリーが使える格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE mobile

BIGLOBEモバイルは老舗インターネットプロバイダ「ビッグローブ」が提供する格安SIMです。

 BIGLOBEモバイルのプラン

音声通話SIM データ通信のみ
1ギガプラン 1,078円
3ギガプラン 1,320円 990円
6ギガプラン 1,870円 1,595円
12ギガプラン 3,740円 2,970円
20ギガプラン 5,720円 4,950円
30ギガプラン 8,195円 7,425円
エンタメフリー
オプション
308円 1,078円
定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTube・Spotifyなど対象の動画や音楽配信サービスが使い放題に

※価格は全て税込み

 BIGLOBEモバイルのポイント

BIGLOBEモバイルが提供するのは「エンタメフリー・オプション」です。

主にYouTubeやApple Musicなどの動画・音楽のサービスのデータ通信がフリーで使えます。

音声通話プランなら308円/月、データ専用プランなら1,078円/月をプラスして利用可能です。

代表的な動画、音楽サービスが対象なのでよく利用する人はおすすめですよ。

カウントフリー対象サービス

動画配信 YouTube / ABEMA / U-NEXT / YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 YouTube Music / Apple Music / Spotify / AWA / Amazon Music / LINE MUSIC / radiko / らじる★らじる / dヒッツ / 楽天ミュージック / TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信 dマガジン / dブック / 楽天マガジン / 楽天Kobo
の他のアプリ Facebook Messenger / au PAY マーケット

LinksMate

LinksMate

LinksMateはアプリゲームで使える特典を中心に、スマホゲーム利用者へのサービスに特化したドコモ回線の格安SIMです。

 LinksMateのプラン

音声通話+SMS+データ通信 SMS+データ通信 データ通信のみ
500MB 715円 495円 363円
1GB 737円 517円 385円
3GB 902円 682円 550円
5GB 1,210円 990円 858円
10GB 1,870円 1,650円 1,518円
20GB 2,970円 2,750円 2,618円
30GB 3,905円 3,685円 3,553円
40GB 4,840円 4,620円 4,488円

※価格は全て税込み
※プランは100MB~1TBまで提供中

 LinksMateのポイント

LinksMateは、ゲームや動画コンテンツSNSの対象サービスの通信量が90%OFFになる「カウントフリーオプション」を550円 / 月プラスで提供しています。

SNSや動画コンテンツの通信量が抑えられるだけではなく、ゲームコンテンツに対応しているところが特徴です。

対象のゲームも増えているので、スマホでゲームすることが多い人はぜひチェックしてみてください。

カウントフリー対象サービス(一部を抜粋)

ゲーム
(220タイトル以上)
荒野行動 / グランブルーファンタジー / 刀剣乱舞 / 剣と魔法のログレス いにしえの女神 / Shadowverse / 怪盗ロワイヤル / アイドルマスター SideM / みんゴル / 妖怪ウォッチワールド etc…
コンテンツ ABEMA / AWA / niconico / GameWith / AppStore / GooglePlay etc…
SNS Instagram / Twitter / Facebook

【総合比較】データ無制限の格安SIM(スマホ)を比較!最安はどこ?

総合比較 データ無制限の格安SIMを比較

データを無制限利用できる格安SIMのうち、最安で契約できるサービスはどこなのか、全社のプランを一度に比較してみましょう。

データ無制限系格安SIMの料金比較

※横にスクロールできます。

格安SIM名 商品画像 詳細リンク プラン名 月額料金 最大速度 対応回線
楽天モバイル 楽天モバイル 詳細 Rakuten最強プラン 3,278円 2.8Gbps
  • 楽天
  • au
mineo mineo 詳細 マイピタ1GB+パケット放題 Plus 1,683円 mineoスイッチONで最大1.5Mbps
※月間データ消費後スイッチOFFで200kbps
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
マイピタ5GB+パケット放題 Plus 1,903円
マイピタ10GB+パケット放題 Plus 1,958円
マイピタ20GB+パケット放題 Plus 2,178円
マイそくスーパーライト 250円 32kbps
マイそくライト 660円 300kbps
マイそくスタンダード 990円 1.5Mbps
マイそくプレミアム 2,200円 3Mbps
UQモバイル UQモバイル 詳細 トクトクプラン ~1GB:2,365円
1~15GB:3,465円
1Mbps
※15GB消費後
au
コミコミプラン 3,278円
※10分かけ放題付き
1Mbps
※20GB消費後
ミニミニプラン 2,365円 300kbps
※4GB消費後
ワイモバイル ワイモバイル 詳細 シンプル2 S 2,365円 300kbps
※3GB消費後
ソフトバンク
シンプル2 M 4,015円 1Mbps
※15GB消費後
シンプル2 L 5,115円 1Mbps
※25GB消費後
ahamo ahamo 詳細 ahamo 20GB 2,970円 1Mbps
※20GB消費後
ドコモ
ahamo 20GB+大盛オプション 4,950円 1Mbps
※100GB消費後
LINEMO linemo 詳細 ミニプラン 990円 300kbps
※3GB消費後
ソフトバンク
スマホプラン 2,728円 1Mbps
※20GB消費後
povo povo 詳細 データ使い放題(24時間) 330円 4.9Gbps au
LIBMO libmo 詳細 なっとくプラン(ライト) 528円
※データ専用
200kbps ドコモ
スマホドッグモバイル スマホドックモバイル 詳細 ドコモ LTE大容量SIM 5,368円 700kbps
※3日で10GB消費後
ドコモ
BIGLOBEモバイル BIGLOBEモバイル 詳細 プランS+エンタメ・フリーオプション 1,386円 1GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
  • ドコモ
  • au
プランR+エンタメ・フリーオプション 1,628円 3GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
プランM+エンタメ・フリーオプション 2,178円 6GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
12ギガ+エンタメ・フリーオプション 4,048円 12GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
20ギガ+エンタメ・フリーオプション 6,028円 20GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
30ギガ+エンタメ・フリーオプション 8,503円 30GB消費後200kbps
※エンタメコンテンツはカウントフリー
LinksMate linksmate※一部抜粋 詳細 100MB+カウントフリーオプション 847円 100MB消費後200kbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
ドコモ
500MB+カウントフリーオプション 1,045円 500MB消費後200kbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
1GB+カウントフリーオプション 1,067円 1GB消費後200kbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
5GB+カウントフリーオプション 1,540円 5GB消費後200kbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
10GB+カウントフリーオプション 2,200円 10GB消費後200kbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
20GB+カウントフリーオプション 3,300円 20GB消費後1Mbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
50GB+カウントフリーオプション 5,830円 50GB消費後1Mbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
100GB+カウントフリーオプション 8,635円 100GB消費後1Mbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー
1TB+カウントフリーオプション 50,182円 1TB消費後1Mbps
※ゲーム・SNS・エンタメコンテンツは90%以上カウントフリー

※価格はすべて税込み

上の表を見ると、データ無制限の格安SIMを最安で利用できるのは、mineoの「マイそくスーパーライト」です。

ただし、マイそくスーパーライトの最大速度は32kbpsと、インターネットを利用するには厳しい速度。シニア層など、電話専用回線として格安SIMを契約したい人向けのプランとなります。

その点を加味すると、インターネットを快適に利用できるデータ無制限プランで最安となるのが、「povo」です。

povoは基本料金0円のプランに、お好きなデータ容量をトッピングして自分専用のプランを作成します。

povoには「データ使い放題(24時間)」というトッピングが1回330円で提供されているため、24時間だけなら330円でデータを無制限利用できます。

「1ヶ月ずっとデータ無制限で使いたい」という人には、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」か、mineoの「マイそくスタンダード」がおすすめです。

楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクで無制限プランを利用していて、速度を中速にはせず無制限利用したい方には、楽天モバイルが第一の選択肢になります。

また、マイそくスタンダードは最大1.5Mbpsでデータを無制限利用できるプランです。

平日12時〜13時は最大32kbpsに制限されますが、その他の時間帯は最大1.5Mbpsの中速を維持できるため、Web検索や動画視聴もデータ消費を気にせず楽しめますよ。

時間帯に関係なく中速無制限で利用したい、高速通信も利用しつつ無制限に使いたいのであれば、mineoの「マイピタ1GB+パケット放題 Plus」が最安です。

データ無制限プランを最安で利用できる格安SIM

  • 電話専用回線、ネットは利用しない
    ・・・mineo「マイそくスーパーライト」250円/月
  • 24時間だけデータを無制限利用できる
    ・・・povo「データ使い放題(24時間)」330円/回
  • 昼間はネットを利用しない
    ・・・mineo「マイそくスタンダード」990円/月
  • 最大1.5Mbpsでデータを無制限利用できる
    ・・・mineo「マイピタ1GB+パケット放題 Plus」1,683円
  • 高速データ通信を無制限利用できる
    ・・・楽天モバイル「Rakuten最強プラン」3,278円

【回線別】データ無制限の格安SIM(スマホ)を比較!

回線別 データ無制限の格安SIMを比較

格安SIMを提供している通信事業者(MVNO)はドコモ・au・ソフトバンクの各回線設備を一部借りてサービスを行っています。

格安SIMによってどのキャリアの回線を使っているかが異なりますので、本項では回線別に無制限プランのある格安SIMを比較、ご紹介します。

回線別|データ無制限の格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

無制限で使えるドコモ回線系の格安SIM

無制限で使えるドコモ回線系の格安SIM

ドコモ回線系の格安SIMで無制限プランがあるのは以下の6社です。

ドコモ回線は対応している格安SIMが多いので、選択肢が他2回線より多いのが特徴です。

無制限で使えるドコモ回線系の格安SIM比較

※横にスクロールできます。

格安SIM名 商品画像 詳細リンク プラン名 月額料金 条件
mineo mineo 詳細 マイピタ1GB+パケット放題 Plus 1,683円 mineoスイッチONで最大1.5Mbps使い放題
マイそくスタンダード 990円 平日12時~13時以外は最大1.5Mbpsで使い放題
ahamo ahamo 詳細 ahamo 20GB 2,970円 月間データ容量を使い切ると最大1Mbpsに制限
LIBMO libmo 詳細 なっとくプラン(ライト)(データ通信のみ) 528円 常時200Kbpsで使い放題
スマホドッグモバイル スマホドックモバイル 詳細 ドコモ LTE大容量SIM 5,368円 3日で10GBを超えると700kbpsに速度制限
BIGLOBEモバイル BIGLOBEモバイル 詳細 6ギガプラン(音声通話SIM)&エンタメフリー・オプション 2,178円 対象サービスのデータカウントフリー
LinksMate linksmate 詳細 音声通話+SMS+データ通信(5GB) 1,210円 対象サービスのデータカウントフリー
楽天モバイル 楽天モバイル 詳細 Rakuten最強プラン 3,278円 なし

ドコモ回線をデータ無制限で利用したい場合は、mineoが最安です。

mineoの「マイそくスタンダード」は月〜金の12時〜13時は最大32kbpsに制限されますが、その他の時間帯は1.5Mbpsの中速を維持できるので、Web検索や動画視聴も問題なく利用できますよ。

もし昼間も快適にネットを利用したいのであれば、対象のコンテンツがカウントフリーで楽しめるLinks MateやBIGLOBEモバイルがおすすめです。

ただし、Links MateやBIGLOBEモバイルは速度が遅いので、速度も重視したい人には、ドコモのメインキャリア回線を利用できるahamoがおすすめといえます。

ドコモ回線ではありませんが、高速通信を無制限で使いたい人は「楽天モバイル」がおすすめです。

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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外


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無制限で使えるau回線系の格安SIM

無制限で使えるau回線系の格安SIM

au回線系の格安SIMで無制限プランがあるのは以下の5社です。

無制限で使えるau回線系の格安SIM比較

※横にスクロールできます。

格安SIM名 商品画像 詳細リンク プラン名 月額料金 条件
mineo mineo 詳細 マイピタ1GB+パケット放題 Plus 1,683円 mineoスイッチONで最大1.5Mbps使い放題
マイそくスタンダード 990円 平日12時~13時以外は最大1.5Mbpsで使い放題
UQモバイル UQモバイル 詳細
  • トクトクプラン
  • コミコミプラン
  • 3,465円
  • 3,278円
月間データ容量を使い切った後、全ての用途対象に最大1Mbpsで使い放題
povo povo 詳細 データ使い放題(24時間) トッピング1回につき330円 トッピング追加後、24時間のみ使い放題
BIGLOBEモバイル BIGLOBEモバイル 詳細 6ギガプラン(音声通話SIM)&エンタメフリー・オプション 2,178円 対象サービスのデータカウントフリー
楽天モバイル 楽天モバイル 詳細 Rakuten最強プラン 3,278円 なし

ドコモ回線に比べて選択肢は少なくなりますが、中でも月額料金の安い「mineo」がおすすめです。

また、通信品質にこだわりたい方は「UQモバイル」や、24時間限定でデータを無制限利用できる「povo」もおすすめといえます。

ただし、通信速度も維持しながら1ヶ月間ずっとデータを無制限利用したい人には「楽天モバイル」がおすすめです。

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無制限で使えるソフトバンク回線系の格安SIM

無制限で使えるソフトバンク回線系の格安SIM

ソフトバンク回線系の格安SIMで無制限プランがあるのは以下の3社です。

無制限で使えるソフトバンク回線系の格安SIM比較

※横にスクロールできます。

格安SIM名 商品画像 詳細リンク プラン名 月額料金 条件
mineo mineo 詳細 マイピタ1GB+パケット放題 Plus 1,683円 mineoスイッチONで最大1.5Mbps使い放題
マイそくスタンダード 990円 平日12時~13時以外は最大1.5Mbpsで使い放題
ワイモバイル ワイモバイル 詳細
  • シンプル2 S
  • シンプル2 M
  • 2,365円
  • 4,015円
月間データ容量を使い切ったあと、最大300kbps(シンプル2 S)、1Mbps(シンプル2 M)で使い放題
LINEMO linemo 詳細
  • ミニプラン
  • スマホプラン
  • 990円
  • 2,728円
月間データ容量を使い切ったあと、最大300kbps(ミニプラン)、1Mbps(スマホプラン)で使い放題
楽天モバイル 楽天モバイル 詳細 Rakuten最強プラン 3,278円 なし

ドコモ・au回線に比べて選択肢はぐっと少なくなりますが、ソフトバンク回線なら月額料金の安い「mineo」が特におすすめです。

通信品質にこだわりたい方は「ワイモバイル」のシンプル2 Mや「LINEMO」もおすすめ。

ただし、ワイモバイルとLINEMOに節約モードはないので、それぞれデータを無制限利用するには、月間データ容量を使い切る方が前提となります。

なお、高速通信を無制限で使いたい人はドコモ・au回線と同様「楽天モバイル」がおすすめです。

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【速度別】データ無制限の格安SIM(スマホ)を比較!

速度別 データ無制限の格安SIM(スマホ)を比較

低速モード・・・1Mbps程度の速度で使い放題】にてご紹介したように、格安SIMの「無制限」はキャリアとの差別化として、高速通信ではなく低〜中速に限定した無制限が一般的です。

低〜中速と一口に言っても、1Mbps以下ではSNSやネット上の画像表示にかなりのストレスを感じてしまう速度。

そこで本項では、格安SIMの無制限プランを速度別に比較、ご紹介します。

速度別|データ無制限の格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

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最大速度500kbps以下で無制限の格安SIM

最大速度500kbps以下で無制限の格安SIM

最大500kbps以下での無制限利用が可能な格安SIMと概要は以下のとおりです。

最大速度500kbps以下で無制限の格安SIM

※横にスクロールできます。

格安SIM名 プラン
mineo
  • マイそく スーパーライト(最大32kbps)
  • マイそく ライト(最大300kbps)
  • パケット放題 Plus無しのマイピタ(スイッチONで最大200kbps)
UQモバイル ミニミニプラン
節約モードONまたは月間データ容量を使い切ったあと、最大300kbpsで使い放題
ワイモバイル シンプル2 S
節約モードONまたは月間データ容量を使い切ったあと、最大300kbpsで使い放題
linemo ミニプラン
月間データ容量を使い切ったあと、最大300kbpsで使い放題
IIJmio スイッチONで最大300kbps
AEON MOBILE 速度切り替えで最大200kbps程度
libmo なっとくプラン(ライト)
常時200Kbpsで使い放題

サブブランド2社をはじめmineo、IIJmioやOCN モバイル ONEといった主要格安SIMの多くが、スイッチON/OFFで低速と高速の切り替えができるようになっています。

常に最大500kbps以下だと使いづらいですが、自宅などWiFi環境のある場所ではデータを無駄にしないように、これら格安SIMを検討してみるのはありでしょう。

最大1Mbpsでの無制限利用が可能な格安SIMと概要は以下のとおりです。

最大速度1Mbpsで無制限の格安SIM

最大速度1Mbpsで無制限の格安SIM

最大1Mbpsでの無制限利用が可能な格安SIMと概要は以下のとおりです。

最大速度1Mbpsで無制限の格安SIM

※横にスクロールできます。

格安SIM名 プラン
UQモバイル トクトクプラン / コミコミプラン
節約モードONまたは月間データ容量を使い切ったあと、最大1Mbpsで使い放題
ワイモバイル シンプル2 M/L
節約モードONまたは月間データ容量を使い切ったあと、最大1Mbpsで使い放題
ahamo 月間データ容量を使い切ったあと、最大1Mbpsで使い放題
linemo スマホプラン
月間データ容量を使い切ったあと、最大1Mbpsで使い放題
linksmate 20GB以上のプランを契約し、月間データ容量を使い切ったあと、最大1Mbpsで使い放題

最大500kbps以下とは異なり、UQモバイル、ワイモバイル、Links Mate、キャリアのオンラインプランであるahamo、LINEMOといったキャリアのサブ的立ち位置の格安SIMは最大1Mbpsに設定している所が多いです。

ただし上記格安SIMは、そもそも制限時に最大1Mbpsで使えるプランを20GBや25GBといった大きいデータ容量のプランに限定しています。

使い方によっては中速での無制限ではなく、月間データ容量の範囲で足りるかもしれません。求める価格帯と見比べて選ぶようにしましょう。

最大速度1Mbps以上で無制限の格安SIM

最大速度1Mbps以上で無制限の格安SIM

最大1Mbps以上での無制限利用が可能な格安SIMと概要は以下のとおりです。

最大速度1Mbps以上で無制限の格安SIM

※横にスクロールできます。

格安SIM名 プラン
mineo
  • マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)
  • マイそく プレミアム(最大3Mbps)
  • パケット放題 Plusありのマイピタ(スイッチONで最大1.5Mbps)
楽天モバイル 日本全国で高速通信無制限
povo データ使い放題(24時間)トッピングで24時間は高速通信無制限

最大1Mbps以上で無制限利用できるのは現状、上記3社のみとなっています。

第4キャリアの楽天モバイルは、日本全国3,278円という今までにない料金で高速通信の無制限プランを利用できます。

一方MVNOのmineoは、ワイモバイルなどの制限速度より速い、最大1.5Mbpsで無制限利用できる仕組みが揃っています。

また、povoはデータを無制限利用したい日だけ「データ使い放題(24時間)」をトッピングすると、auのメインキャリア回線を無制限で利用可能です。

ライブ配信がある日や旅行に行く日など、特定の日だけ高速通信を維持しながらデータを無制限利用したい人はpovoがおすすめです。

格安SIM(スマホ)を無制限で使う場合の注意点

格安SIM(スマホ)を無制限で使う場合の注意点

格安SIMを無制限で利用する場合には、いくつかの注意点があります。

無制限で利用したいと考えている方は事前に確認しておきましょう。

格安SIMで無制限する場合の注意点

※クリックすると該当箇所に移動します

注意点1:完全無制限プランはほぼない

前提として、格安SIMは1〜20GBまでの容量を低価格で提供しているので、完全無制限プランはほとんど提供されていません。

昨今は特に「大手キャリア=高速通信が無制限」、「格安SIM=低〜中容量まで低価格」という傾向が加速しています。

また、格安SIMの20GB以上のプランは料金が高いことが多く、場合によっては大手キャリアより高くなってしまうこともあるためご注意ください。

ただし、第4キャリアの「楽天モバイル」は、日本全国で高速通信×データ無制限プランを3,278円と、格安で利用できます。

低~中速の無制限ではなく、高速通信の無制限をを安く利用したい方は楽天モバイルがおすすめです。

注意点2:使い方によっては無制限だと多すぎるかも

無制限での利用を検討する際、「速度制限にかからないように無制限にしよう」と考える方は多いのではないでしょうか?

ここで注意していただきたいのが「何にデータ容量を使っているのか」という点です。

1GBで利用できるコンテンツを表にまとめました。

コンテンツ 1GBで利用できる量
LINE(文字・スタンプ) 20~40万回
LINE(無料通話) 55時間
Twitter 3,400ページ
WEBサイト閲覧 400ページ
YouTube視聴(標準) 2時間
YouTube視聴(高画質) 1時間
ZOOMビデオ通話 1.5時間
音楽ストリーミング再生 1.5時間
ゲームアプリ 100時間

SNSやテキスト中心のWEBサイト観覧が中心なら、低速モードを活用してプラン料金を抑えることができます。

YouTubeなどの動画・音楽サイトやアプリゲームでのデータ消費量が多いなら、カウントフリーでデータ消費を抑えられる可能性があります。

このように、ご自身のスマホの使い方を把握した上で無制限利用を検討することで、より確実にスマホ代金を抑えられるでしょう。

注意点3:1日あたりや3日間の速度制限がある可能性

低速モード・・・1Mbps程度の速度で使い放題】にてご紹介したように、格安SIMにおける「無制限」の主流は速度制限を設けた低速モードです。

加えて、混雑を避け価格を抑えるために「1日や3日間あたり10GB」といった制限のある場合が多いのが現状。

格安SIMで無制限利用する際は条件がある可能性が高いということは把握しておく必要があります。

注意点4:無制限利用できるプランが限定されていることが多い

低速モードやカウントフリーを活用する際、これらのサービスを使えるプランが限られている場合があります。

例)

  • UQモバイル
    …最大1Mbpsで使い放題の対象はトクトクプラン/コミコミプランのみ
  • ワイモバイル
    …最大1Mbpsで使い放題の対象はシンプル2 M/Lのみ
  • BIGLOBEモバイル
    …エンタメフリー・オプションの料金が音声通話SIMは308円、データSIMだと1,078円

このように、毎月使うデータ容量と、無制限利用を考えている格安SIMのプランが適しているかもチェックポイントです。

注意点5:オプション加入が必要な場合がある

格安SIMの中には、オプションに加入することによってデータを無制限に使えるキャリアがあります。

そのため、オプションに加入しないと利用できるデータ容量に制限があるため、注意が必要です。

また、特定のサービスのみ無制限に利用できるようになるオプションも存在します。

格安SIMを契約する前に、データ容量が無制限になる条件を確認してみてください。

通信速度が気になるなら、データ通信専用プランで試そう

信速度が気になるなら、データ通信専用プランで試そう

格安SIMの無制限プランを考えていて「速度が気になる…」という方は、実際に使ってみて自分にあっているかを試してみるのがおすすめです。

無制限プランの場合、通信事業者によって下りの最大通信速度に違いがありますが、基本的には高速データ通信と低速データ通信の2パターンに分けられます。

無制限とはいえ、どんな時でも高速通信でデータ容量が使い放題というわけでなく、一定期間での上限データ通信量を超えた場合は速度制限がかかってしまったり、低速データ通信では意外とストレスが溜まるケースが多い可能性もあります。

しかし、多くの格安SIMのデータ通信専用プランは、最低利用期間がなく解約時の違約金がかかりません

そのため、実際に使ってみて納得が出来なかった場合、違約金なしで解約ができます。

格安SIMへの乗換えを考えている方は、実際に使ってみて自分にあっているのかを試してみるのがいいでしょう。

無制限の格安SIMをモバイルルーター代わりにするのもアリ

無制限の格安SIMをモバイルルーター代わりにするのもアリ

格安SIMを無制限で利用したいと考えている方の中には、データ専用の2台目としての利用を視野に入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

格安SIMというとスマホで使うイメージが強いかもしれませんが、SIMを差し込むタイプのモバイルルーターなら格安SIMでも通信が可能です。

キャリアで販売されているポケット型WiFiやWiMAXは、端末の購入が必須だったり、契約期間・違約金があったりと面倒な面も少なくありません。

その点、格安SIMのほとんどは契約期間・違約金がなく、使わなくなったスマホや、すでに持っているモバイルルーターにSIMを差し込むことで利用できます。

データ無制限の格安SIMが気になっている方は、格安SIMをモバイルルーター代わりに使うのもおすすめですよ。

無制限格安SIMをモバイルルーター代わりにするメリット

  • 端末購入費用を削減できる
  • 家に眠っている解約済みのモバイルルーターを再利用できる
  • 契約期間に縛られずモバイルルーターを利用できる

通話の頻度が高い人は通話無制限の格安SIMがおすすめ

話の頻度が高い人は通話無制限の格安SIMがおすすめ

これまでデータ無制限プランの格安SIMを紹介してきましたが、通話の頻度が高い人は通話無制限の格安SIMがおすすめです。

通話無制限の格安SIMは下記のとおりです。

格安SIM名 オプション
ahamo かけ放題オプション
月額1,100円で通話し放題。ahamoはオプションなしでも5分以内の通話が何度でも無料。
UQモバイル 通話放題、通話放題ライト
24時間かけ放題の「通話放題」が月額1,980円、1回10分以内、24時間かけ放題の「通話放題ライト」が月額880円
ワイモバイル スーパーだれとでも定額(S)/だれとでも定額
24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額(S)」が月額1,870円、1回10分以内、24時間かけ放題の「だれとでも定額」が月額770円
linemo LINEのデータ消費量がカウントフリー
LINE通話ならデータ消費ゼロ

ahamo、UQモバイル、ワイモバイルは無制限のかけ放題オプションがあります。

無制限ではなく1回10分以内の通話が多い人はUQモバイルの「通話放題」、ワイモバイルの「だれとでも定額」がおすすめです。

また5分内の通話が多い人は、オプション無しでも5分間通話無料が込みのahamoがおすすめです。LINE通話が多い人は、LINEカウントフリーのLINEMOが使いやすいです。

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無制限の格安SIMを使うのがおすすめな人

無制限の格安SIMを使うのがおすすめな人

これまで無制限の格安SIMを紹介しましたが、それを踏まえてどのような人が無制限の格安SIMを使うのがおすすめなのか?について解説します。

無制限の格安SIMを使うのがおすすめな人

  • Wi-Fiが家にない人
  • ゲームや動画の視聴をスマホでする人
  • テザリングを使おうと思っている人

Wi-Fiが家にない人

自宅にWiFiがあって自宅にいる時間が長い人は無制限でなくてもいいですが、家にWi-Fiもなく職場や学校や通勤、通学時間などで長い時間スマホを使う人には無制限の格安SIMはおすすめです。

すべて格安SIMで通信を行っている状況なら、何かあったときにも無制限の格安SIMに契約していると安心です。

ゲームや動画の視聴をスマホでする人

スマホでゲームのプレイや動画の視聴の頻度が高い人は、無制限の格安SIMでないと容量が足りなくなるでしょう。逆にメールや電話、WEBページの閲覧が主流の人であれば無制限でなくても事足ります。

動画の視聴が多い人は、動画視聴がカウントフリーになるBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション(308円/月)がおすすめです。

ゲームの頻度が高い人は対象のゲームプレイの際のデータ消費量がゼロになるカウントフリーオプション(550円/月)がおすすめです。

テザリングを使おうと思っている人

テザリングを使えば外出先でもパソコンやタブレットをインターネット接続できて便利ですが、スマホのデータ量を多く消費することになります。

少し使うならまだいいですが、日常的に頻繁にテザリングを使うのであれば無制限の格安SIMの方が快適に使えます。

無制限の格安SIM(スマホ)についてのよくある質問

無制限の格安SIMについてのQ&A

最後に、格安SIMで無制限利用を考える際、気になる疑問にお答えします。

無制限の格安SIM(スマホ)についてのよくある質問

テザリングを無制限で使える格安SIMはある?

あります。

格安SIMではテザリングの通信上限がないことが多く、データ無制限で使える分ならテザリングも無制限で利用できると考えていいでしょう。

ただし、利用する機種によっては格安SIMごとにテザリングが使えない場合もあります。

テザリングを利用予定の方は、格安SIMの公式サイトにある「動作確認済み端末」でテザリングの利用可否も確認しておくと安心ですよ。

テザリングに対応している格安SIM

  • 楽天モバイル
  • mineo
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • スマホドックモバイル

iPadをデータ無制限で使うならどの格安SIMがいい?

データ専用プランのある格安SIMがおすすめです。

iPadには基本的に音声通話機能がないため、より料金の安い「データ通信専用プラン」を提供している格安SIMがおすすめです。

今回ご紹介した中でデータ通信専用プランがある格安SIMをまとめました。

データ通信専用プランがある格安SIM

  • 楽天モバイル
  • mineo
  • LIBMO
  • BIGLOBEモバイル
  • LinksMate

上記の中ではmineoがおすすめです。mineoは低〜中速の無制限プラン「マイそく」があり、990円で最大1.5Mbpsの使い放題を利用できます。

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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

5Gをデータ無制限で使える格安SIMはある?

あります。

格安SIMでも5G対応が進んでおり、以下の格安SIMが5G通信を利用できます。

5G通信に対応している格安SIM

  • mineo ※オプション(無料)加入が必要
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • ahamo
  • LINEMO
  • povo
  • BIGLOBEモバイル ※ドコモ回線のみ
  • LinksMate ※オプション(無料)加入が必要

通信速度1〜3Mbpsは何ができる速度?

1~3Mbpsの速度を維持できれば、Web検索だけでなくSNSやYouTubeなどの動画も楽しめます。

格安SIMの多くは最大1〜3Mbpsの中速でデータを無制限利用できます。

1〜3Mbpsをキープできれば、ほとんどのコンテンツは少し読み込みが遅くなるものの、ほぼ通常どおり利用可能です。

ただしYouTubeに関しては、最大1Mbps程度なら低画質〜標準画質、最大3Mbps程度なら高画質というように、快適に視聴できる画質が異なることを把握しておきましょう。

速度制限なしで無制限利用できる格安SIMはある?

速度制限なしで無制限利用できるのは「楽天モバイル」のみです。

格安SIMで可能な無制限利用は、ほぼ「低速モード」状態になります。

高速通信を無制限で使いたいなら、料金的にもメリットのある楽天モバイル一択といっていいでしょう。

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格安SIMのキャンペーン比較!

格安SIMのキャンペーン比較!

格安SIMで開催中のキャンペーンをご紹介します。

端末をお得に購入できるキャンペーンや、1円スマホを購入できるキャンペーンも紹介しているのでぜひチェックしてみてください!

■ 格安SIMのキャンペーン一覧

※横にスクロールできます。

格安SIM 公式リンク キャンペーン種別 実施中のキャンペーン内容
楽天モバイル 楽天モバイル

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紹介キャンペーン 楽天モバイル紹介キャンペーン
SIMのみキャンペーン 他社から乗り換えで6,000ポイントプレゼントキャンペーン
端末キャンペーン Android製品セット購入で最大13,000円相当ポイント還元キャンペーン
端末キャンペーン iPhoneセット購入で最大13,000円相当ポイント還元
楽天カードキャンペーン 【楽天モバイル×楽天カード】同時申し込みで最大21,000ポイント還元
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新規契約・乗り換えはこちら!

SIMのみキャンペーン 他社からお乗り換え&対象トッピング購入でau PAY残高最大10,000円相当還元
その他 auスマートパスプレミアム入会でギガゲット!キャンペーン
その他 Googleストア限定 povo2.0キャンペーン!
LINEMO linemo

スマホプラン
最大20,000円相当プレゼント!

SIMのみキャンペーン ミニプラン最大3ヵ月間実質無料キャンペーン
SIMのみキャンペーン スマホプランに乗り換えで、最大10,000円相当のPayPayポイントプレゼントキャンペーン
SIMのみキャンペーン LINEMOおかえりだモンキャンペーン
SIMのみキャンペーン 契約者向け!追加申込キャンペーン
オプションキャンペーン 通話オプション割引キャンペーン2
ワイモバイル ワイモバイル

おトクなラインナップ
対象機種一括1円〜

端末キャンペーン ワイモバイルオンラインストアのおトクなラインナップ(公式)
端末キャンペーン タイムセール(公式)
SIMのみキャンペーン SIMのみで最大15,000円相当PayPayポイント還元(公式)
端末キャンペーン 一括1円〜!おトクな特価スマホ(ヤフー店)
SIMのみキャンペーン SIMのみで最大23,000円相当PayPayポイント還元(ヤフー店)
UQモバイル UQモバイル

UQ親子応援割受付中!

端末キャンペーン UQ mobileオンラインショップ おトク割
端末キャンペーン UQ mobileオンラインショップスペシャルセール
SIMのみキャンペーン SIMのみで契約&増量オプションII加入で最大10,000円相当au PAY残高還元
SIMのみキャンペーン UQ親子応援割
mineo mineo 限定タイアップCP中!
※一部プラン対象外

mineo × mobareco
契約事務手数料3,300円無料キャンペーン中!
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

限定キャンペーン モバレコ × mineo 事務手数料無料キャンペーン
プラン割引 マイピタまるっと990円キャンペーン
端末キャンペーン 端末価格割引キャンペーン
オプションキャンペーン パスケット110円割引キャンペーン
オプションキャンペーン かけ放題初月無料
オプションキャンペーン U-NEXT 最大3カ月分プレゼントキャンペーン
オプションキャンペーン 安心バックアップ最大6カ月無料キャンぺーン
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オプションキャンペーン 通話定額オプション6か月間410割引
LIBMO libmo 紹介キャンペーン LIBMOお友達紹介プログラム
端末キャンペーン 2.2万円相当還元プログラム
端末キャンペーン 生活応援キャンペーン2
端末キャンペーン 端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)
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紹介キャンペーン おともだち紹介特典
SIMのみキャンペーン アオハル応援キャンペーン
イオンモバイル AEON MOBILE 紹介キャンペーン イオンモバイル紹介トク
端末キャンペーン 春得キャンペーン
NUROモバイル nuro_mobile プラン割引 NEOプランお申し込み特典
プラン割引 NEOプランWお申し込み特典
プラン割引 バリュープラスお申し込み特典
端末キャンペーン Xperia 10 IVご購入特典
オプションキャンペーン 5分/10分かけ放題プランお申し込み特典

お得度が高い!ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイル

格安SIMのキャンペーンの中でも、楽天モバイルはお得度が高くおすすめです。

楽天モバイルの特にお得度の高いキャンペーンを以下にまとめました。

※横にスクロールできます。

キャンペーン名 内容
ワイモバイルオンラインストアの
おトクなラインナップ(公式)
対象端末が最安1円~
タイムセール(公式) 21時~のタイムセール中、SIMのみ特典の増額、
または認定中古iPhoneが最安1円~
SIMのみで最大15,000円相当
PayPayポイント還元(公式)
シンプル2 M/LをSIMのみ or eSIMのみで申し込むと、最大15,000円相当PayPayポイント還元
一括1円〜!おトクな特価スマホ
(ヤフー店)
対象端末が最安1円~
SIMのみで最大23,000円相当
PayPayポイント還元(ヤフー店)
SIMのみ or eSIMのみで申し込むと、最大23,000円相当PayPayポイント還元

ワイモバイルのキャンペーンはスマホ割引・SIMのみ特典ともに充実している点が魅力です。

スマホセットの場合は、OPPO A55s 5Gなど人気のAndroidスマホが最安1円〜で購入可能。

SIMのみで申し込みなら、最大23,000円相当のPayPayポイント還元を受けることができます。

ワイモバイルは家族割などの各種割引や店舗サポートなど、キャリアより安い料金で、キャリア同等の速度・サービスを受けられるサブブランドです。

バランスの取れたサービスが魅力のワイモバイルへ、お得なキャンペーンを活用して乗り換えてみるのはいかがでしょうか。

端末もSIMもおトク!UQモバイルのキャンペーン

UQモバイル

UQモバイルは、SIMのみ契約でも端末セットでの契約でもおトクに利用できるキャンペーンを開催しています。

UQ mobileオンラインショップ おトク割 オンラインショップで端末購入+トクトクプラン/コミコミプランと増量オプションⅡ加入で
最大22,000円割引
UQ mobileオンラインショップスペシャルセール 対象機種への機種変更と同時に適用条件を満たすと、機種代金から3,850円割引
SIMのみで契約&増量オプションII加入で最大10,000円相当au PAY残高還元 SIMのみ契約で最大10,000円相当au PAY残高還元

UQモバイルのオンラインショップでは、対象端末を購入し、トクトクプラン/コミコミプランと増量オプションⅡ加入で最大22,000円割引となるキャンペーンを開催しています。

他社から乗り換えでの端末セットの購入と、月のデータ容量が最大5GB増量される「増量オプションⅡ」に加入することで最大割引額が適用されます。

SIMのみの契約でもオンラインショップから申し込むことで最大10,000円相当のau PAY残高還元されるので、乗り換えを考えている方は要チェックです!

まとめ:自分に合ったプランだと感じたらまずは試してみよう

まとめ

使い放題プランには低速と高速があります。

また料金や速度制限、特定期間の上限データ利用量などの条件もさまざまです。

通話料金もオプションを利用することで安く抑えることも可能だとわかりました。

利用用途によって申し込みプランとオプションを使い分けることで、便利に使えて料金も節約することが出来そうですね。

さらに、今回は対象サービスのデータ通信がカウントフリー、データフリーで使える格安SIMも紹介しました。

おすすめの格安SIM

対象のサービスをよく使う!といった人は、紹介した上記の格安SIMも参考にしてみてください。

この記事の編集者

モバレコ編集者:シーモ

モバレコ編集者:シーモ

格安SIM・スマホジャンルを3年以上担当。
モバレコ編集部に着任後、ドコモ→ahamo→mineoに乗り換えるなどフットワークが自慢。
実際に選ぶ・乗り換える経験で得た目線を大事にしています。
良い所はもちろん悪い面もわかる、読んでいて納得感のある記事作りを心がけています。
推しはmineoとIIJmio。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

得意カテゴリー

スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

ブログ・SNS

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【テレビ】

  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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