ドコモ回線の主要8社の格安SIMを料金・速度・サービスから徹底比較!

書いた人: とくめい

カテゴリ: SIMカード

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ドコモ回線の主要8社の格安SIMを料金・速度・サービスから徹底比較!

格安SIMは大手キャリアの回線設備等を利用して事業を展開しています。大手キャリアの中でも接続料が1番安いドコモ回線が人気で、格安SIMを提供する多くの会社がドコモ回線を使用しています。

ドコモユーザーなら今使っているドコモのスマホをSIMロック解除不要で使えて、SIMを差し替えるだけでそのまま使い続けられます。現在は様々な会社やプランが登場しているため、自分に合ったプランが選びやすいのが特徴です。

しかし、新しい会社やプランが増えすぎて「どのプランが良いのか分からない」という声も良く耳にします。

そこで今回は、格安SIMを30社近く使い続けた筆者が、ドコモ回線の格安SIM主要8社の料金プランや通信速度、サービス内容を徹底比較してみました。ドコモユーザーや他社の格安SIMを利用中の方は是非参考にしてみて下さい。以下、今回比較するドコモ回線の中でも特に人気の8社です。

目次:

au・ソフトバンク回線の格安SIM(スマホ)と比較して分かるドコモ回線の格安SIM(スマホ)の特徴

そもそもドコモ回線の格安SIMには、au・ソフトバンク回線の格安SIMと比較してどんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

SIMフリースマホの選択肢が多い

ドコモ回線の格安SIMだとSIMフリースマホの選択肢が多いメリットがあります。

au回線やソフトバンク回線に比べて、ドコモ回線の格安SIMを揃えるMVNOは多いため、ほとんどのSIMフリースマホは通信周波数帯(バンド)がドコモのエリアに最適化されています。多くのSIMフリースマホから自分の利用スタイルに合った機種を選ぶことができます。

格安SIMの選択肢が多い

ドコモ回線の格安SIMを取り扱うMVNOは多いので、SIMフリースマホと同様に格安SIMの選択肢も多いのが2つ目のメリットです。

各MVNOによって、格安SIMのプランやオプションに違いがあります。通信量を消費することなく、YouTubeなどの動画が見放題となるBIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」などユニークなサービスも選べます。

ドコモの端末ならSIMロック解除が不要

ドコモ系格安SIMは、ドコモで購入した端末をSIMロック解除する必要がありません。

au回線の格安SIMをauの端末で使う場合、SIMロック解除が必要か不要な端末に分かれていますが、ドコモ系格安SIMの場合はすべての端末でSIMロック解除は不要です。

iPhoneでのテザリングに対応

auやソフトバンク系のSIMは、一部テザリングが利用できないケースがありますが、ドコモ系格安SIMはiPhoneに挿してテザリングができるのも特徴です。

Wi-Fi環境がない場所でスマホをルーター代わりできるテザリングは急にネット環境が必要になったときにあると便利です。

通信速度が不安定になりやすい

ドコモの通信網はauやソフトバンクよりも広い為、比較的に繋がりやすいです。

一方で、ドコモはユーザーの数も多いので、回線が混みやすい(利用が集中する)時間帯では著しく通信速度が低下する傾向が強いです。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)主要8社の料金を比較

まずはドコモ回線の格安SIM主要8社の料金を比較していきましょう。「データ通信専用プラン」「音声通話対応プラン」をそれぞれ表にまとめてみました。

データ通信専用プランの料金を比較

データ通信専用プランは音声通話やSMSが利用できない代わりに、料金が安いのが特徴です。

また、契約期間の縛りがない場合がほとんどなので、お試し用・2台目スマホやタブレット用、通話が必要ないケースでは有効的なプランです。

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB
LINEモバイル ※1 600 980 1,700
mineo Dプラン 700 900 1,580
OCN モバイル ONE 880 1,380
BIGLOBEモバイル タイプD 900 1,450
IIJmio タイプD 900 1,520
b-mobile 480 850 1,450
楽天モバイル 900 ※2 1,450
nuroモバイル ドコモ回線 700 1,500
10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 30GB
LINEモバイル ※1 2,700
mineo Dプラン 2,520 3,980 5,900
OCN モバイル ONE 2,280 3,800 5,380
BIGLOBEモバイル タイプD 2,700 4,500 6,750
IIJmio タイプD 2,560 基本料+3,100※3 基本料+5,000※3
b-mobile 2,190 3,280
楽天モバイル 2,260 4,050 5,450
nuroモバイル ドコモ回線 2,700

※1:LINEモバイルはデータ+SMS付きです。LINEもデータフリーで使えます。
※2:楽天モバイルは3.1GB利用可能。
※3:20GB・30GBは大容量オプション適用時。別途基本料金が掛かります。

OCN モバイル ONEは満遍なくプランがあり低料金設定です。さらに、固定回線サービスのOCN光と合わせると毎月200円割引にもなります。お試しで格安SIMを使いたい人は、500MBの低容量のmineoを使ってみるといいでしょう。

音声通話対応プランの料金を比較

続いて音声通話に対応したプランを見ていきましょう。音声プランの場合、基本的にSMS利用料が含まれています(送受信料は別)。

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB
LINEモバイル ※1 1,100 1,480 2,200
mineo Dプラン 1,400 1,600 2,280
OCN モバイル ONE 1,180 1,480 1,980
BIGLOBEモバイル タイプD 1,400 1,600 2,150
IIJmio タイプD 1,600 2,220
b-mobile 990 1,790
楽天モバイル 1,600 ※2 2,150
nuroモバイル ドコモ回線 1,400 2,200
10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 30GB
LINEモバイル ※1 3,200
mineo Dプラン 3,220 4,680 6,600
OCN モバイル ONE 2,880 4,400 5,980
BIGLOBEモバイル タイプD 3,400 5,200 7,450
IIJmio タイプD 3,260 基本料+3,100※3 基本料+5,000※3
b-mobile 2,790 3,790 4,790
楽天モバイル 2,960 4,750 6,150
nuroモバイル ドコモ回線 3,400

※1:LINEモバイルはデータ+SMS付きです。LINEもデータフリーで使えます。
※2:楽天モバイルは3.1GB利用可能。
※3:20GB・30GBは大容量オプション適用時。別途基本料金が掛かります。

BIGLOBEモバイルで3GB以上のプランなら「エンタメフリー・オプション」の利用が可能です。AbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしないオプションサービス。音声プランは月額480円、データ通信専用プランは月額980円が通常料金に加えて必要になりますが、おすすめのサービスです。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ):速度を比較

格安SIMを選ぶポイントとして回線速度は重要な項目です。いくら安くても通信速度が遅いと使っていてストレスが溜まってしまうため、なるべく速度が速い回線を選びたいですよね。

モバレコでは毎週格安SIMの通信速度を計測しています。2020年2月時点での計測結果では、上記ドコモ回線の格安SIM8社の中では、「OCN モバイル ONE」が上り・下り速度ともに特に安定した数値を記録しています。

注意事項:この調査はモバレコ独自のものであり、必ずしも実効速度を保証するものではありません。通信環境により結果が異なる場合があります。

最新の速度計測結果を確認したい方は、以下の関連記事からチェックしてみて下さい。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)主要8社の特徴まとめ

サービス内容や特徴を各社それぞれまとめてみました。プラン内容や対応する機能をじっくり比較してみて下さい。

1. mineo Dプラン

mineo
mineo

mineo」は関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコムが運営している格安SIM。ドコモ回線とau回線に対応したマルチキャリア対応の会社です。格安SIMでは数少ない最低利用期間と違約金がない会社のため、気軽に通信サービスを試す事ができます。

500MB~30GBまで豊富なプランから選ぶことができ、余ったデータ容量を繰り越したり家族や友人、mineoユーザー同士でシェアできるのが最大の特徴です。分からないことがあればコミュニティサイト「マイネ王」で質問・相談できるので、初心者にもオススメです。

mineoのおすすめポイント

・500MB~30GBまで豊富なプランから選べる
・無制限のプランがある
・データ容量を家族や友達、mineoユーザー同士でシェア可能
・困ったことがあれば「マイネ王」で相談できる

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
なし 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 最大9枚まで
データ容量追加 100MBにつき150円 対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード、口座振替※1 無料Wi-Fiスポット なし
通信速度制限 なし

※1:eo光ネット利用中の方で預金口座振替の支払い方法を選択している場合は同様の支払い方法を継続可能

今なら6ヵ月間の月額料金が
800円割引データ1GB増量

2.LINEモバイル

LINEモバイル
LINEモバイル

コミュニケーションツール「LINE」の格安SIM「LINEモバイル」では、LINEやTwitter・Facebook・InstagramなどのSNSが使い放題になるデータフリー機能が特徴です。データ容量を消費しやすい画像や動画コンテンツの通信量がゼロになるため、データ容量の節約に繋がります。

データ通信専用プランはなく、SMS機能付きプランと音声通話機能付きプランのみ提供されています。格安SIMでもLINEの年齢認証が行えたり、LINE Payの支払いに対応しているなど、自社サービスとの連携が便利です。

データプレゼントにより月の途中で容量が不足しそうになっても友達や家族に助けてもらうことも可能です。

LINEモバイルのおすすめポイント

・LINEやSNSが使い放題のデータフリーに対応
・MVNOで唯一LINEの年齢認証に対応
・LINE Payで料金の支払いに対応

初期契約費用 3,400円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
なし 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 最大4枚まで
データ容量追加 500MBにつき500円
1GBにつき1,000円
3GBにつき3,000円
対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 非公開 使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード、LINE Payカード 無料Wi-Fiスポット なし※1
通信速度制限 なし
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

※1:Wi-Fiオプション(月額200円)で利用可能

月額利用料が最大2ヶ月0円~

3.OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE」はNTT系列の会社が運営する格安SIM。格安SIMが普及する前から事業を展開しており、インターネットプロバイダーの「OCN」のブランドを掲げた信頼のある会社です。

2019年12月からサービスを開始した新コースなら最低利用期間がないほか、新コース以外でも音声通話プランは最低利用期間が6ヶ月と短く、他社ではまだ少ない日別のプランや低速大容量プランなども選べます。

支払い方法にデビットカードや口座振替を選べる数少ない会社です。直近3日間の速度制限がないのも魅力です。

また、SIMフリースマホがお得に買える「goo Simseller」では、OCNモバイルONEのSIMカードとセットで契約すると、セール特価で端末を購入することができます。

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

・デビットカードや口座振替に対応している
・音声通話SIMの最低利用期間が短い
・直近3日間制限はなし
・セットスマホ価格が安い

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
なし 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 最大4枚まで
データ容量追加 新コース(アプリ経由):1GBごとに500円
上記以外:0.5GBごとに500円
対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、口座振替 無料Wi-Fiスポット あり
通信速度制限 直近72時間(3日間)の通信量制限はナシ
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

※1:利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目まで

4.BIGLOBEモバイル タイプD

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル」は老舗インターネットプロバイダーの「BIGLOBE」ブランドの格安SIM。OCN モバイル ONEと同様に古くからMVNO事業を始めており、au回線を使用したプランをスタートさせるなど今勢いのある会社です。

データSIMは口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能。

1番人気はYouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしない「エンタメフリー・オプション」。オプション料金は音声プランが月額480円、データ通信専用プランが月額980円。3GB以上のプランの加入で利用できます。

直近3日間の速度制限はありません。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

・データSIMなら口座振替に対応
・YouTubeなどが見放題「エンタメフリー・オプション」が便利
・直近3日間制限はなし

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
12ヶ月※1 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 最大4枚まで
データ容量追加 100MBごとに300円 対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード、口座振替※2 無料Wi-Fiスポット あり
通信速度制限 直近72時間(3日間)の通信量制限はナシ
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

※1:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目まで
※2:口座振替はデータ通信専用プランのみで書面の手続きが必要。1回線につき200円/月の手数料が発生

5.IIJmio タイプD

IIJmio
IIJmio

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する「IIJmio」は、古くからインターネットプロバイダーとして評判の高い老舗の会社です。格安SIM利用者シェア第5位でその通信品質は高い評価を得ています。

家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる通話定額オプション大容量オプション低速時のバースト転送機能など便利なオプションやサービスを多く揃えており、MVNO事業の最先端を行く会社です。最新端末やOSアップデートの動作確認をいち早く行い、取扱端末の数も40種類以上と多いです。

高速通信時では速度制限はありませんが、低速通信時に直近3日間で366MBを超えた場合はさらに速度が制限されるため注意しましょう。

IIJmioのおすすめポイント

・高い通信品質に定評がある
・通話定額オプションは家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる
・対応端末を多く取り扱っている

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
なし※1 最低利用期間
(データ通信専用)
1ヶ月
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 プランにより異なる※2
データ容量追加 100MBごとに200円 対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード 無料Wi-Fiスポット あり
通信速度制限 最大200kbpsの通信が3日間で366MBを超えた時

※1:最低利用期間とは別に、利用期間に応じた音声通話機能解除調定金(最大12,000円 (税抜))が発生します。
※2:ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランは最大1枚、ファミリーシェアプランは最大9枚追加可能

6.b-mobile

b-mobile
b-mobile

b-mobile」は日本通信が展開する最古のMVNO事業者です。過去に様々なプランが登場し廃止されましたが、現在はおかわりSIMやソフトバンク回線を使用したb-mobile Sシリーズで再注目されています。

おかわりSIMの特徴は「使った分だけ支払う」段階料金制のプランが特徴です。データ容量が足りなくなったり多すぎて余ってしまう心配がなく、無駄なく使えるのがメリット。音声通話サービスを含め最低利用期間がないので、お試し感覚で乗り換えてみるのも良いかもしれません。

b-mobileのおすすめポイント

・段階定額プランでデータ容量を無駄なく使える
・最低利用期間がない

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
なし 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し なし プラン変更 ×
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 ×
データ容量追加 × 対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 非公開 使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード 無料Wi-Fiスポット なし
通信速度制限 非公開
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

7.楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイル

通販サイトの楽天市場を運営する楽天が出した格安SIM「楽天モバイル」。格安SIM事業は後発ながら、端末セットのコミコミプランや様々なキャンペーンにより利用者数を伸ばし、格安SIMシェア1位を獲得しました。

利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、ポイントを月額料金や端末購入代金に充てることができます。

以前は直近3日間制限により評判が良くなかったですが、現在では制限が撤廃されて速度も少しずつ出るようになっています。

支払い方法はクレジットカード以外にも、一部デビットカード(楽天銀行デビットカード・スルガ銀行デビットカード)や口座振替も利用可能。支払い額に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、月額料金の支払いや端末購入代金に使えます。

楽天モバイルのおすすめポイント

・利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まる
・貯まったポイントを月額料金や端末購入代金に使える
・一部デビットカードや口座振替に対応

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
プランにより異なる※1 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更 △※2
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 最大4枚まで
データ容量追加 100MBにつき300円
500MBにつき550円
1GBにつき980円
対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大500Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、口座振替※3 無料Wi-Fiスポット なし※4
通信速度制限 なし
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

※1:スーパーホーダイ・長期優待ボーナスの場合12ヵ月~36ヶ月。申し込み時に選択したプランによって最低利用期間が異なります。
※2:コミコミプランから組み合わせプランに変更する際は可能。組み合わせプランに変更した後に再度コミコミプランに変更することはできない。
※3:デビットカードは「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」の登録が可能。それ以外のデビットカードでは登録不可。口座振替では支払い手数料として月額100円が発生します。
※4:楽天モバイルWiFi by エコネクト(月額362円)で利用可能

8. nuroモバイル ドコモ回線

nuroモバイル
nuroモバイル

nuroモバイル」はソニーネットワークコミュニケーションズが展開する格安SIM。ソニーのグループ企業ということで、会社の信頼度や知名度が高い会社です。容量プランはお試しプランを除くと2GB、7GB、13GBの3種類で、シンプルで分かりやすく難しいことを考えずに使えます。

時間制の使い放題プラン深夜帯のみ使い放題のプラン、通信量が500MB未満ならずっと無料で使える「0SIM」、データの前借り機能などの独自のプランやサービスが人気です。ライトユーザーからヘビーユーザーまで様々なニーズに合わせてプランが選べるのが特徴。

nuroモバイルのおすすめポイント

・2GB~10GBまで200円刻みのシンプルなプラン
・データの前借りや時間帯別の使い放題など独自サービスが多い

初期契約費用 3,394円 MNP転出手数料 3,000円
最低利用期間
(音声通話プラン)
12ヶ月※ 最低利用期間
(データ通信専用)
なし
国内通話料 20円 / 30秒 国内SMS送信料 3円~ / 通
翌月データ繰り越し あり プラン変更
テザリング
(対応端末要確認)
SIMカード追加 なし
データ容量追加 1GBにつき600円~ 対応SIMサイズ 標準/micro/nano
最大通信速度 下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
使用回線 ドコモ
支払い方法 クレジットカード 無料Wi-Fiスポット なし
通信速度制限 非公開
※公平な通信速度を維持するために通信速度を制限する場合アリ

※1:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目まで

「nuroモバイル エントリーコード」ご購入はこちら

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から乗り換える方法

まず、キャリアから携帯番号を継続して乗り換えるためには、必ず「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を取得する必要があります。

そして、そのMNP予約番号を使って乗り換え先の格安SIMで契約が完了してSIMカードが到着したら、スマホに差し込んで設定を完了させれば利用スタートとなります。

ただし、冒頭で少し触れましたが、もし今キャリアで使っているスマホをそのまま継続して利用したい場合において、同じキャリア回線を使った格安SIMを利用しない限りは基本的にSIMロック解除という手続きが必要になります。

利用までをスムーズに進めたい場合はできるだけ今契約しているキャリアと同じ回線を使用する格安SIMのプランを選ぶことをおすすめします。

それでは今回は各キャリア元でMNP予約番号を取得する方法を紹介します。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

1. 電話にて取得:

携帯からの場合:151へ電話
一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

受付時間:9:00〜20:00

2. My docomoにて取得

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

手数料:3,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話にて取得:

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

受付時間:9:00〜20:00
手数料:3,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

携帯電話からの場合: *5533へ電話
一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

受付時間:9:00〜20:00

手数料:
契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・5,000円
上記以降のMNP転出・・・3,000円

その他、店頭窓口でも受付することができますが、電話の方がスムーズに取得できるのでおすすめです。

まとめ

ドコモ回線の格安SIMは提供事業者数が多く、自分に最適なプランを見つけるのはなかなか難しいと思いますが、各社の料金や速度を評価軸として選定していくとピッタリな格安SIMが見つかるはずです。

人気でユーザーが多いだけに、速度については少し懸念点が残りますが、契約のしやすさや料金の安さなど、誰にでも使いやすい格安SIMなので、現在ドコモユーザー以外の人にもぜひおすすめしたい格安SIMです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

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  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)