mineoの通信速度を実際に計測!特徴・評判・おすすめポイントもまとめて徹底解説!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: mineo

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mineo 速度

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「mineo」(マイネオ)は、関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコムが運営している格安SIMです。

MVNOでは数少ないドコモ・au・ソフトバンク回線全てのトリプルキャリア回線に対応したプランを展開しています。パケットシェアなどのパケット関連サービスも充実しているのも魅力の一つ。

今回は、mineoの特徴や評判、速度からおすすめポイントまでを一挙に紹介します!

mineo

トリプルキャリア回線に対応で簡単乗り換え!豊富なプランとサービスで、格安SIMトップクラスの顧客満足度の高さが魅力!

目次:

mineoの主な3つの特徴

ここでは、他MVNOと比較して言える、mineoの主な3つの特徴について解説していきます。

特徴①:トリプルキャリア対応のMVNO

マルチキャリア対応のMVNO

mineoの一番の特徴は「ドコモ回線」「au回線」「ソフトバンク回線」のトリプルキャリア対応であるということ。

通常、格安SIMを運営しているMVNOはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のいずれか一回線、もしくはいずれか二回線に対応しています。したがってMVNOを選んだ時点で、通信ネットワークが必然と決まるのが一般的です。

mineoであれば、ドコモ回線を使用した「ドコモプラン(Dプラン)」とau回線を使用した「auプラン(Aプラン)」とソフトバンク回線を利用した「ソフトバンクプラン(Sプラン)」から選択できます。

メリットとしては、現在ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアで契約しているどの端末であったとしても、対応している「Dプラン」、「Aプラン」、「Sプラン」を選択することにより、そのまま端末にSIMを挿入するだけで使えるということです。家族でドコモ・auとバラバラの契約をしていた場合でも、mineoに一括で移行できます。

特徴②:MNPの転入切り替えが自分で簡単にできる

mineoでは、番号そのままで他社回線に移行できるMNP(マイナンバーポータビリティ)の転入切り替えを自分自身で行うことができます。しかも手順は驚くほど簡単。マイページにアクセスし、mineoのSIMカード製造番号を入力するだけで完了です。大体どのプランでも手続き完了後、約30分~1時間で回線をmineoへ切り替えることができます。

このMNPの転入切り替えについては、他社の場合だと現在契約中のキャリアに電話や店頭でMNP予約番号を取得するという手順が必然的に発生する場合が多く、待ち時間や通話時間を考慮するとかなり面倒です。

一方でmineoはWEB上でMNPの転入切り替えが行えるので、手続きがかなり楽になります。ネットさえ繋がれば自宅からでも簡単に手続きできるんです。

特徴③:最低利用期間と違約金がない

通信キャリアと契約するとつきものなのが、長期契約による割引サービスです。ユーザーと長期的な契約を結ぶことを条件に、毎月の料金が割り引かれる仕組みですが、最低利用期間と呼ばれる契約期間が設定されていることが多く、期間内に解約すると高額な違約金や解約手数料といったものが発生してしまいます。

その点mineoはMNP転出を除いて最低利用期間や違約金が設定されていません。つまり、mineoから別のキャリアに移行するとしても、基本的に手数料はかかりません。

mineoの通信環境がどのようなものかという疑問がある人でも、気軽に通信サービスを試す事ができますし、いざ他社へ乗り換えたいとなった時に契約期間に伴う違約金のことを考えるストレスが無いのはかなり大きいです。

mineoの料金プラン

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは、ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)、ソフトバンク(Sプラン)の3つが展開されており、それぞれ内容が若干異なります。

またそれぞれのプランでは、シングルタイプ(データ通信専用)とデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)から選択することができます。

料金プランについて以下まとめてみました。

●mineoの料金プラン(料金は更新時点、税抜)

ドコモプラン(Dプラン) auプラン(Aプラン) ソフトバンクプラン(Sプラン)
データ容量 シングルタイプ
(データ専用)
デュアルタイプ
(データ専用+090音声通話)
シングルタイプ
(データ専用)
デュアルタイプ
(データ専用+090音声通話)
シングルタイプ
(データ専用)
デュアルタイプ
(データ専用+090音声通話)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
5GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,600円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
SMSオプション 120円 無料 無料 無料 180円 無料

またSMSオプションは、ドコモプランのシングルタイプ(データ専用)は120円、ソフトバンクのシングルタイプ(データ専用)は180円が発生しますが、それ以外のプランでは無料となっています。

その他オプションなどの料金詳細や主なサービス内容は以下のようになっています。

初期契約費用 3,000円 MNP転出手数料 2,000円
(利用開始12ヶ月以内は11,500円)
国内通話料 20円/30秒 通話定額サービス 通話定額30:840円
通話定額60:1,680円
国内SMS送信
(D・Sプラン)
3〜30円/通 国内SMS送信
(Aプラン)
3円/通
テザリング
(※対応端末要確認)
SIMカード追加 同一名義:5回線
同一住所:10回線
通信速度制限
(D・Sプラン)
なし 通信速度制限
(Aプラン)
3日間で3GB
超過後は200kbps
050IP電話 無料
(100円:2017年2月〜)
留守番電話 300円/月
家族割 -50円/月・回線 複数回線割 -50円/月・回線
データ容量追加 150円/100MB
※10回まで
翌月データ繰り越し あり
セキュリティ対策 あり(有料) サポートサービス あり(有料)
対応SIMサイズ
(D・Sプラン)
標準SIM
microSIM
nanoSIM
対応SIMサイズ
(Aプラン)
microSIM
nanoSIM
au VoLTE対応SIM

詳細は下記のリンクからmineo公式サイトにてご確認下さい。

mineo公式はこちら

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mineoのメリット・おすすめポイント

使ってみてわかったmineoのメリット5つ

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクのどれでもでも好きな方の通信回線を使えるトリプルキャリア対応が特徴ですが、他にもおすすめなポイントがたくさんあります。

ここからは、mineoのおすすめポイントやメリットについてを解説してきます。

データ通信のパケット繰り越しに対応

データ通信容量は毎月利用する見込みより少し大きい容量を選ぶと思います。しかし、なかなか無駄なくぴったりなものを探すのは難しいです。

mineoでは、月末になって契約のデータ容量が余ってしまっても翌月にパケット繰り越しすることができます。よってデータ容量選択について深く考えなくてもOK。容量の大きいプランを選んでも翌月に繰り越して無駄なく使うことができます。

使用状況を見ながら毎月のデータ容量を最適なものに変更すれば、お得な使い方もできますね。

パケットシェアやパケットギフトができる

パケットシェアやパケットギフトができる

「パケットシェア」では最大10回線の間で余ったデータ容量をシェアすることができます。あらかじめ登録してある家族間で当月に余ったパケットを寄せ集め、翌月に繰り越したパケットを優先的に使用していく仕組みです。

「パケットギフト」は、友人などに自身の余ったパケットをギフトとしてプレゼントできるサービスです。自分のデータ残容量がピンチになったら、データ容量が余っている友人におねだりして助けてもらうなんて使い方もできます。

パケットシェアやパケットギフトの利用は無料です。

mineoユーザー全員でパケットのシェアができる「フリータンク」

mineoユーザー全員でパケットのシェアができる「フリータンク」

月末になって、「データ残容量がピンチ!友人からのギフトや家族間シェアも難しい・・・」なんて時にも、安心のサービスがmineoにはあります。

mineoにはユーザー全員で支え合う「フリータンク」というパケットシェアサービスが存在します。 通常は友人や家族とシェアするイメージですが、フリータンクはmineoユーザー全員で余ったデータを1つのタンクに貯めるというもの。

そしてこの貯まったタンクから最大で1GBのデータ容量をもらえるという何ともありがたいサービスです。知らないユーザー同士でも助けあえるという、何とも嬉しくて暖かいサービスとなっています。

ほぼ全プランでSMSオプションが無料で使える

一般的に他社MVNOでは、SMSオプションを使用するのに150円程度の月額料金が必要ですが、音声通話付きSIMのDプラン・Aプラン・Sプラン及びデータ通信のみのAプランでは、SMSオプションが無料となります。

ECサイトに登録する際など、ネット利用ではSMSによる数字認証を使う場面も多いので、SMSオプションが無料になるのは嬉しいですね。

050IP電話アプリ(LaLa Call)の月額基本料が無料

LaLa Call

格安SIMの携帯回線での通話料金は、20円/30秒と高額な設定。1分話せば40円、10分にもなれば400円まで膨らみます。そんな時に便利なのが、050IP電話アプリ「LaLa Call」です。IP電話なので、携帯回線の通話料金に比べてかなり料金が安くなります。

LaLa Callアプリ同士の通話はどれだけ話しても無料です。さらに固定電話は3分あたり8円、携帯電話は1分あたり18円で通話することができます。

050IP電話アプリ「LaLa Call」の月額基本料は2019年3月31日までは無料。予告なく延長する可能性もあります。

LaLa Callを使いこなすことにより、通話が多い格安SIMユーザーであっても、通信料を大幅に節約することが可能です。

10分かけ放題、30分・60分の通話定額サービスがある

IP電話での通話は安定性やノイズが気になるので携帯回線の通話が良いという人におすすめなのが「通話定額サービス」。

誰とでも何度でも「10分かけ放題」(850円/月)30分無料になる「通話定額30」(840円/月)と、60分無料になる「通話定額60」(1,680円/月)があります。通常60分の通話料金は2,400円になるので、720円もお得になります。

毎月一定の通話利用が見込まれ、090発信である携帯回線での通話が多いという方には、この通話定額サービスを利用することで料金を節約することをおすすめします。

家族割でお得に利用

mineoは格安SIMでは数少ない家族割に対応し、1ヶ月分で1回線あたり50円の割引きがあります。最大5回線まで適用されるので、最大250円の割引きを受けることができます。

さらに、mineoは固定回線との割引もあるため家族全員で使ってお得にすることができ、家で使うネットとスマホのネット料金を1本化できるメリットもあります。

専用アプリでデータ容量を節約できる

専用アプリでデータ容量を節約できる

比較的時間に余裕を持ったwebページ閲覧ができる時など高速なデータ通信を利用しない時は、専用アプリでデータ容量を節約するのが便利です。

アプリ上でスイッチをタップするだけで節約のON/OFFが簡単に切り替え可能。節約ONにしている状態では、通信速度が200kbpsに制限されますが、データ残容量が減りません。月末のデータ残容量が少ない時にも使える有効な手段です。

自動バックアップサービスに対応

スマホの中には電話帳・写真・動画・書類など大切なデータがたくさん保存されていると思います。しかし、端末を紛失したり誤って削除してしまったりすると、大切なデータは二度と返ってくることもなく、取り返しのつかないことになってしまいます。

そんな時は「安心バックアップ」の利用が便利です。月額500円で端末上に保存された大切なデータをセキュリティ性の高い安全で保護されたインターネット上に保管できます。

しかもバックアップは全自動かつ容量無制限。ユーザー登録後、専用アプリをインストールすれば面倒なバックアップも簡単に行ってくれます。

セキュリティ対策のオプションが豊富

スマホを利用していると、不正アプリや悪質なサイトに出くわすこともあるはず。
そんな場合でも安心!mineoではセキュリティ対策のオプションサービスが豊富に提供されています。

Android端末では「ウイルスバスターモバイル月額版」(270円/月・ライセンス)を利用できます。不正アプリ対策、Web脅威対策、迷惑SMS対策を自動で行ってくれます。

子どもが利用する場合は、有害サイトや出会い系サイトなどアクセス制限や利用状況を確認できる「安心フィルタリング」がおすすめ。350円/月で、子ども利用時も安心です。

「メールウイルスチェックサービス」は、@mineo.jpドメインを対象に、メールが届く前にウイルス検知・削除をしてくれます。こちらは200円/月で利用可能です。

初心者でも安心の画面共有サポート

初心者でも安心の画面共有サポート

「スマホを始めて利用するのでメール設定やバックアップ方法など全くわからない・・・」という人には、「スマホ操作アシスト」がおすすめです。

スマホ操作アシストに対応している動作確認済み端末であれば、電話口のオペレーターと手持ちスマホの画面を共有することが可能。オペレーターは契約者のスマホ画面を遠隔で監視することができるので、オペレーターの操作案内を元に自身で画面操作すれば、たとえ初心者でも簡単に解決できますね。

サポート内容は、メール設定、バックアップ方法、端末セキュリティ設定、LINEアプリの初期設定など幅広い範囲に渡ります。月額利用料は500円/月。

さらにサポートで使用した通信は、データ通信量対象外になるもの嬉しいポイントです。

端末安心サポートなど故障時のサービスも充実

LaLa Call

スマホ端末は高価なものなので、毎日利用すると故障などのトラブルが不安ですね。mineoはサポートサービスも充実しています。

端末安心サポート・端末安心保証サービス」では、370円/月の月額利用料で、mineo端末の落下や水没による故障時の費用負担を軽減することができます。加入した場合の故障対応は、1回目5,000円、2回目8,000円となります。

また、「持ち込み端末安心保証サービス」では、iPhoneなどのmineoで提供されていない端末でも、上記のような故障時の保証対象となります。こちらは月額500円。

年中無休のチャットサポートで安心

サポートが弱いという負のイメージが先行しがちな格安SIMですが、mineoでは年中無休のチャットサポートが設置されています。受付時間は9:00〜21:00とたっぷり12時間あります。

また、チャットでのやりとりなので、わざわざ店頭に行く必要もないですし、電話のような待ち時間もほとんどありません。

契約前・契約後に関わらずサクッと問題解決できるのでおすすめです。

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mineoのデメリット・注意点

おすすめなポイントが満載なmineoですが、一方で「ちょっとこれは・・・」と慎重にならなければいけない部分やデメリットもあります。

ここからはmineoの注意点について解説していきます。

12ヶ月目以内のMNP転出は高額な手数料が必要

記事中で最低利用期間はなし・解約金もなしということを書きましたが、関連した項目で例外があります。12ヶ月以内に他社へMNP転出した場合は11,500円の手数料が発生します。主に音声通話付きのSIMで携帯番号をそのまま他社へ転出した場合が対象です。

なお、13ヶ月目以降の手数料については一律2,000円。今使っている番号の使用を止めて他社で新たな番号で契約した場合は、解約金は発生させないで済みます。

Aプランはau VoLTE対応SIMでなければ、iPhone・iPadでのデザリングが使用できない

日本ではユーザーの多いiPhoneやiPad。PCと一緒に持ち歩いてテザリングを利用している人も多いでしょう。しかし、mineoではauプラン(Aプラン)の場合、au VoLTE対応SIMでなければ、iPhoneやiPadでのテザリング使用ができないので、Aプランでテザリングの利用を考えている方は注意して下さい。

※iPhone8以降販売された機種をAプランでご利用いただいている場合、ご利用されているSIMカードは「au VoLTE対応SIMカード」になります。※mineoで販売したiPhoneをAプランでご利用いただいている方には、「au VoLTE対応SIMカード」をご送付しております。

Aプランでは「4G LTE」エリアのデータ通信しか出来ない

Aプランでの利用の場合、データ通信を利用できるのは4G LTEエリアのみになります。
例えば、4G LTE電波の弱い地方などの地域では、一時的に3G回線に切り替わることもあると思いますが、そのような場面で3G回線での利用はできないということです。併せて注意しましょう。

トリプルキャリア対応だが、契約後の変更は手数料が必要

ドコモ・au・ソフトバンク回線の全キャリアに対応しているmineoですが、D・A・Sプランは契約時に選択するものであり、契約後にプランを変更する場合は変更手数料2,000円が発生します。

スマホによっては利用できない端末がある

最新機種への動作確認対応が迅速なmineoですが、端末によっては使えないものもあります。

例えばau版のiPhone 5では端末の対応バンドの関係上、データ通信の利用が限定的となってしまいます。完全に使えないわけではないものの動作不可端末一覧にリストアップされています。

使用したい端末が動作不可端末でないかどうかを事前に確認することをおすすめします。調べてもわからない場合は前述のチャットサポートも活用しましょう。

mineoのセット端末一覧

mineoのセット端末を購入する

格安SIMを始めたいけど、SIMフリースマホを持っていないし・・・という場合でもOK。mineoではSIMフリー端末やモバイルルーターを取り扱っています。金利なしの分割払いにも対応しているので、初期費用を抑えることもできます。

端末を購入すればすべて初期設定はされている状態なので、SIMカードを挿すだけですぐに使えます。

●mineoのスマホセット一覧(更新時点)

端末(メーカー) 分割払い
HUAWEI nova lite 3 1,000円×24回
HUAWEI Mate20 Pro 4,150円×24回
HUAWEI nova 3 2,075円×24回
HUAWEI P20 2,725円×24回
HUAWEI P20 lite 1,225円×24回
HUAWEI nova 1,175円×24回
ASUS ZenFone Live (L1) 700円×24回
ASUS ZenFone Max(M1) 825円×24回
ASUS ZenFone 5 2,200円×24回
シャープ AQUOS sense R2 compact (SH-M09) 3,125円×24回
シャープ AQUOS sense 2 (SH-M08) 1,375円×24回
シャープ AQUOS sense lite (SH-M05) 1,000円×24回
富士通 arrows M04 1,325円×24回
富士通 arrows M03 1,075円×24回
HUAWEI MediaPad M3 Lite 1,225円×24回
NEC Aterm MR05LN 950円×24回
HUAWEI E5577 400円×24回

ZenFoneからHUAWEI、AQUOSといったスマホ初心者にも扱いやすく人気な機種が揃っている印象です。スマホを持っていなくても、mineoのSIMとセットで利用することができます。

mineoでもiPhoneを利用できる

iPhone Xでmineoを使ったらいくら?

mineoではiPhoneの最新機種であるiPhone XS、XS Max、XRも動作確認済みです。他社の場合、最新機種発売後の動作確認はそれなりに期間がかかる場合が多いですが、mineoはすでに公式対応を発表しています。

日本ではまだまだiPhoneの人気は衰えません。格安SIMでも最新のiPhoneや、使ってきたiPhoneをそのまま利用したい人も多いと思います。mineoなら安心してiPhoneも利用するこができます。

大手キャリアで購入すると、端末代金+月額使用料といった通常の形になります。
mineoでiPhoneを利用する場合は、SIMフリーのiPhoneを購入してmineoのSIMを購入するか、今まで使っていたiPhoneをSIMロック解除して使用するかの2択になります。月額利用料金は、キャリアで使うよりも安く抑えることができるので検討してみてはどうでしょうか?

また、mineoは2018年12月17日に国内版のSIMフリーiPhone 8 / 8 Plusの発売を開始しました。

iPhone 8の価格が、一括:67,800円 / 85,200円(64GB / 256GB)、iPhone 8 Plusの価格が、一括:79,200円 / 96,000円(64GB / 256GB)となっています。mineoでiPhoneを使いたい人にはより充実した内容となりました。

しかし、既に公式オンラインショップでの在庫はいずれも売り切れ状態なので、SIMフリー版を単体で購入するのも検討してみると良いでしょう。

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mineoの速度を計測

格安SIM速度比較 計測端末

「mineoの通信速度、つながりやすさはどれくらい?」と気になりますよね。いくら通信料金が安いといえども、肝心の高速通信ができないとストレスを感じてしまいます。

では、mineoの通信速度は一体どの程度のものなのでしょうか。mineoのDプラン・Aプラン・Sプランの通信速度を測定したデータがあるのでチェックしてみます。

今回は測定場所は東京都品川区某所、調査機種はZenFone 3 Laser (ZE500KL)用いて測定しています。ご利用環境によって通信速度は変動する為、以下の情報は一例として参考にしてみて下さい。

※この項目で記載している計測速度情報は2019年3月1週目時点での情報です。※

最新情報は格安SIM速度ランキングをご覧下さい。

mineo Dプランの速度

まずは、ドコモ回線を使ったmineoのDプランの通信速度測定結果です。

昼の混雑する時間帯は厳しい結果となっていますが、これはMVNO全般的に言えることなので、全体的な時間帯での数字で言えばまずまずというところです。

最新情報は格安SIM速度ランキングをご覧下さい。

●mineoのDプランの通信速度測定結果(単位:Mbps)

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
3月第1週 1.96 4.49 0.36 3.59 1.24 3.14

mineo Aプランの速度

続いてau回線を使ったmineoのAプランの通信速度測定結果です。

au回線にはUQモバイルという圧倒的な通信速度を提供する競合がいるので、それと比較すると決して優れているとは言いがたいですが、夜間の時間帯ではUQモバイルに勝るほど爆速を記録しています。

最新情報は格安SIM速度ランキングをご覧下さい。

●mineoのAプランの通信速度測定結果(単位:Mbps)

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
3月第1週 2.73 2.39 0.69 1.97 2.78 2.20

mineo Sプランの速度

続いてソフトバンク回線を使ったmineoのSプランの通信速度測定結果です。

2018年9月から提供が開始したmineoのSプランですが、現在ではユーザーが増えてきた影響か少し速度は低下しつつある傾向です。

最新情報は格安SIM速度ランキングをご覧下さい。

●mineoのSプランの通信速度測定結果(単位:Mbps)

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
3月第1週 2.88 2.79 1.08 3.23 1.71 3.37

主要格安SIM(MVNO)と通信速度を比較

mineoの通信速度は他社と比較すると、どの程度の位置付けとなるのでしょうか。ここからは、ドコモ系MVNO、au系MVNO、ソフトバンク系MVNOのそれぞれと比較をしてみます。

※記載している計測速度情報は2019年3月時点での情報です。※

最新情報は格安SIM速度ランキングをご覧下さい。

ドコモ系MVNOと比較

全体的な時間帯での印象としては、すごく良いわけでもなく、すごく悪いでもなく、中間的な位置づけにある印象です。

一番利用が込み合うお昼の時間帯を除いては、あまり時間帯によって速度の変動、ムラが無いです。

ドコモ回線のMVNOの中でも特に人気がある事業者を抜粋して、mineoとの速度を比較してみます。

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
mineo 1.96 4.49 0.36 3.59 1.24 3.14
BIGLOBE 1.78 2.31 0.69 2.49 1.18 4.53
IIJmio 4.87 2.75 0.55 2.47 1.44 2.52
LINEモバイル 3.71 2.39 0.46 3.23 0.95 3.05
NifMo 5.69 3.29 3.03 3.67 7.68 3.94
nuroモバイル 5.93 3.51 1.37 2.91 4.50 2.70
OCN 3.38 4.79 0.38 4.27 1.00 4.44
楽天モバイル 3.13 5.18 1.19 5.14 1.85 5.13

au系MVNOと比較

前述した通り、au回線のMVNOでは、UQモバイルが圧倒的に安定した速度を記録しています。

しかしながら、今回の表には掲載を省いていますが、夜間の時間帯ではmineoはUQモバイルの下り速度を上回る数字を記録もしていますので、決して悪くはありません

●au系MVNOと通信速度を比較(単位:Mbps)

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
mineo 2.73 2.39 0.69 1.97 2.78 2.20
UQ mobile 9.98 1.92 9.17 1.91 9.17 1.49
BIGLOBE 7.59 1.93 3.71 1.72 6.47 1.66
IIJmio 2.29 1.38 0.47 0.91 0.77 1.27

ソフトバンク系MVNOと比較

Sプランの展開とともに一気にユーザーが増えた影響か、現在のmineoのSプランの通信速度は他ソフトバンク系MVNOと比較しても低下気味にあります。

●ソフトバンク系MVNOと通信速度を比較(単位:Mbps)

夕方
下り 上り 下り 上り 下り 上り
mineo 2.88 2.79 1.08 3.23 1.71 3.37
U-mobile 5.75 2.74 3.70 2.21 6.15 2.89
nuroモバイル 4.06 3.00 0.66 3.01 1.74 4.08
b-mobile 3.16 4.31 4.04 2.69 3.89 3.63

mineoの口コミ・評判

mineo

mineoの料金や速度、サービスに関する口コミをTwitterで集めてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ご覧のように賛否両論ありますが、前向きな意見が多く見られました。

mineoは2018年度オリコン顧客満足度調査で格安SIMスマホ総合第1位を受賞するなどと、様々ある格安SIMの中でも圧倒的に高い顧客満足が特徴の一つです。

mineoのキャンペーン

mineoは、他格安SIMと比較しても、かなりお得になるユーザーには嬉しいキャンペーンが豊富に展開されるのが魅力の一つです。

現在展開中のキャンペーン内容をご紹介します。

60歳からのスマホ生活 親孝行キャンペーン

60歳からのスマホ生活 親孝行キャンペーン<

このキャンペーンとしては特典が2つあり、いずれかを選択することができます。

特典①:訪問サポート無料
特典②:電子マネーギフト 3,000円プレゼント

まず訪問サポートに関して。訪問サポートのサポートメニューは以下の通り。

訪問サポートとは、日本全国のmineo利用者のご自宅へ専門スタッフが派遣して、面倒な手続きや設定を各種有料で対応してくれるというもの。

通常利用する場合は9,000円のサポート利用費が発生するところがこのキャンペーンによって無料なので、かなりお得です。

この訪問サポートを希望しない場合は、電子マネーギフト 3,000円プレゼントを選択することになります。電子マネーギフトは、「EJOICAセレクトギフト」というもので配布されます。

amazonギフト券や楽天Edyなどの非常に汎用性の高い電子マネーに還元できるので、使いやすいです。

キャンペーン②:機種変更+端末安心保証キャンペーン

機種変更+端末安心保証キャンペーン

機種変更と同時に保証サービスに加入することで、「EJOICAセレクトギフト」:1,000円分をゲットすることができます。

ただし、既に端末保証にmineoで加入している契約に限定されているので、あくまで既存ユーザー向けのキャンペーンです。

ちょうど機種変更を検討していたというmineoユーザーには嬉しい特典です。

mineoはこんな人におすすめ

さまざまな項目をチェックしてきた「mineo」は以下の様な人におすすめです。

パケットのデータ利用量が月によって変わる人

月々の利用料が違う

mineoのパケット関連サービスは、データ繰り越し・パケットシェア・パケットギフト・フリータンクと充実しています。

月単位でデータ利用量に変動がある人でも、翌月に繰り越したり、仲間とシェアしたりと、データ通信量の変動に柔軟に対応できます。

ドコモ、au、ソフトバンクのぞれぞれの端末を使いたい人

トリプルキャリア対応なので、どのキャリアでの端末を所持していたとしても、それぞれの端末をそのまま使えます。もちろん、mineoの契約として1本で利用することができます。

家族がドコモ・au・ソフトバンクとバラバラの端末を使用している場合でも、問題なく家族割が組めます。

大手キャリアからのMNP移行を簡単に終わらせたい人

mineoでMNP移行する場合は、WEB上だけで完結させることができるので、手続きが非常に簡潔です。

プリペイドパックから試したい人

格安SIMが初めての場合、通信ができるのか不安に感じることもあると思います。
mineoは、プリペイドパックも取り扱っているので通信サービスを気軽に試すことができます。データ利用量の把握や、利用エリアでの通信環境チェックをすることが可能です。

まとめ

トリプルキャリア対応であるmineoは、ドコモ・au・ソフトバンク回線を選んで使うことができます。利用環境に応じて最適な通信回線を選べるのはユーザーとしては嬉しいポイントです。

また、数少ないau・ソフトバンク系通信回線を取り扱っているMVNOなので、回線も比較的空いている状態にあると思います。よって、「繋がる・広い・速い」というのもメリットです。

他社と比較すると全体的にバランス型のサービス内容となっているので、データ通信のライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広いユーザーにおすすめです。

mineoの料金プランはこちら

●データ通信専用プラン(Dプラン:ドコモ回線)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 700円
シングルタイプ 3GB 3GB 900円
シングルタイプ 5GB 5GB 1,580円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円

●音声通話対応プラン(Dプラン:ドコモ回線)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,400円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,600円
デュアルタイプ 5GB 5GB 2,280円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,220円
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

●データ通信専用プラン(Aプラン:au回線)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 700円
シングルタイプ 3GB 3GB 900円
シングルタイプ 5GB 5GB 1,580円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円

●音声通話対応プラン(Aプラン:au回線)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円
デュアルタイプ 5GB 5GB 2,190円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

●データ通信専用プラン(Sプラン:ソフトバンク回線)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 790円
シングルタイプ 3GB 3GB 990円
シングルタイプ 5GB 5GB 1,670円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,610円
シングルタイプ 20GB 20GB 4,070円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,990円

●音声通話対応プラン(Sプラン:ソフトバンク回線)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,750円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,950円
デュアルタイプ 5GB 5GB 2,630円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,570円
デュアルタイプ 20GB 20GB 5,030円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,950円

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp