mineo(マイネオ)にMNP(乗り換え)する手順・ベストなタイミングを初心者向けに解説!

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド, 格安SIM ,

タグ:mineo

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mineo(マイネオ)にMNPする手順、乗り換えのタイミングを初心者向けに解説!

申し込みガイドはこちら

今使用している携帯電話の通信キャリアを他社に乗り換える場合、MNP(マイナンバーポータビリティ)制度を利用すると便利です。MNPを利用して乗り換えると現在契約中の携帯電話番号を変更せずに、通信キャリアだけを変更することができます。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応したことで、さらに大手キャリアから乗り換えしやすくなった格安SIM「mineo(マイネオ)」も、もちろんMNPに対応。今回はmineoにMNPで乗り換える手順・最適な乗り換えのタイミングを徹底解説します。

目次:

mineo(マイネオ)にMNP転入・乗り換えするために準備が必要なもの

他社で使っていた携帯電話番号をそのまま使うMNPで、mineoの通信サービスに契約する場合に必要なものを解説していきます。事前に準備が必要なのは、「MNP予約番号」「クレジットカード」「本人確認書類」「フリーメールアドレス」の4点です。
あらかじめ用意しておけばネット上での手続きがとてもスムーズになるので、手元に用意しておきましょう。

mineoの申し込みに必要なものは関連記事で詳しく紹介していますので、詳細な申込方法・手順や申し込み時の注意点などは下記記事をご確認ください。

mineo(マイネオ)への申し込み方法はこちらをチェック

今の端末をmineo(マイネオ)でも使用したい場合は、端末の対応状況を確認しよう

まず、mineoにMNPをしようと考えている方の中には、現在キャリアで使っている端末をmineoでも継続して利用したいと考えている方も多いと思います。

mineoへのMNPが完了したとは言え、継続利用を考えていた今の端末がmineoで使えないのでは、そこからその為に新しい対応端末を購入しなくてはいけなくなってしまいます。

そうならない為にも、必ず事前に動作確認をするところから始めましょう。

公式HPで対応端末かを確認する

各キャリアで使っていた端末がmineoで使えるかどうかの動作確認は、mineo公式HPから確認することができます。

公式HPにて動作確認が可能
公式HPにて動作確認が可能

まずは、継続して使いたいと考えているスマホが、mineoで動作確認が取れているかどうかを確認しましょう。

その上で、ドコモ回線のDプラン・au回線のAプラン・ソフトバンク回線のSプランのどのプランを選ぶかによって、対応状況が変動してくる場合があります。

基本的に、キャリアで使っていた端末をMVNO回線で継続して使う場合、端末購入元のキャリアと同じ使用回線を使うプランを選択する必要があります。

例えば、ドコモで購入した端末をそのままau回線を使ったMVNO会社のプランで使おうとすると、購入元のドコモで、その端末をSIMロック解除しなければなりません。ドコモ回線のプランであれば、その必要がないということです。

端末の動作確認mineo公式サイトにて
mineo(マイネオ)

もちろん、MNPをするにあたって、mineoで端末セットで契約することも可能です。mineoでセット販売をしている端末の詳細に関しては下記の関連記事をご参照下さい。

SIMロック解除が必要な場合の対処法

では、動作確認をした上で、自分がmineoにMNPをして継続的に使いたいと考えている端末が、希望のプランでSIMロック解除が必要だった場合の対処法を案内します。

SIMロック解除というと、端末内部の構造を変えて・・・っという物理的に何か施さないといけないイメージを浮かべるかもしれませんが、そういうことはまったくなく、決して難しいことではありません。

各キャリアのマイページからの申請、もしくは直接実店舗へ行き、店頭のスタッフに対応していただくかのいずれかで完了できます。

店頭で直接スタッフに行っていただく場合は、手数料が3000円程発生します。自分でやってみるという方は、各キャリアのSIMロック解除手続きに関する案内ページのリンクを記載しておきますので、チェックしてみて下さい

SIMロック解除に関して:ドコモ
SIMロック解除に関して:au
SIMロック解除に関して:ソフトバンク

今mineoにMNP転入・乗り換えることでゲットできるキャンペーン情報

Wでさらにおトク!!月額基本料金割引キャンペーン
Wでさらにおトク!!月額基本料金割引キャンペーン

このキャンペーンは割引の特典が2つあります。

キャンペーン割引特典1. 3ヵ月間、月額基本料金から500円割引!

月額基本料金から、500円をご利用開始翌月から3カ月割引するという非常にお得なキャンペーンです。

ポイントは“ご利用開始翌月から”というところ。つまり、申し込みをした月が月数にカウントされないので、月初に契約した方がより割引の恩恵を受けられるといった、面倒なことを意識せずに確実に3ヵ月分、計1,500円分は割引を受けられるというところが非常に魅力的です。

キャンペーン割引特典2. 6GBコースor10GBコースのお申し込みでさらに割引額アップ

6GBコースor10GBコースでのお申し込みであれば、6GBコースの場合が500円ではなく1,180円、10GBコースの場合はなんと、500円ではなく1,440円の割引が3ヵ月間適用されます。

つまり、10GBコースでお申し込みをすれば、3ヶ月間は計4,320円の割引を受けることができるのです。(※それぞれの割引額には500円割引分が含まれています。)

キャンペーン②:mineo(マイネオ)で使える人気オプションが最大2ヵ月無料!

人気オプションが最大2ヵ月間無料
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新オプションを含めたマイネオが提供するオプションが、今なら最大2ヵ月間無料でご利用することができます。

元々最大2ヵ月間無料で利用できるオプションもありますが、以下の該当のオプションが、今回のキャンペーンによって最大2ヵ月間無料で利用できるキャンペーン一覧です。

最大2ヵ月間無料で利用できるオプション一覧

mineoでんわ 10分かけ放題:通常850円/月
ウイルスバスターモバイル 月額版:通常270円/月

mineo(マイネオ)へのMNP・乗り換え手続きはいつから始めるべき?

mineoに乗り換えるベストなタイミングは?

mineoへのMNP転入手続きについて解説してきました。
ここまでの内容を踏まえて、mineoに乗り換えるタイミングは「いつが最適なのか?」「いつから手続きを始めるべきなのか?」という観点で整理したいと思います。

結論から申しますと、「移行前のキャリアの契約更新月もしくはその翌月の20日頃に申し込みを行い、月末にMNP切替の手続きをする」のが最適です。

ただし、契約期間が長く残っているケースでは、すぐにmineoにMNP・乗り換えした方が長期的に考えて料金の総額がお得になります。この場合、キャリアの契約更新月を待たずに、後者の「月末にMNP切替の手続きをする」方法のみ、活用してみてください。

では、もう少しmineoにMNPをするベストなタイミングについて、事項で噛み砕いて解説していきます。

移行前のキャリアの契約期間を確認

MNP・乗り換えの際に、MNP転出手数料が発生するのは仕方の無い話だと思いますが、それ以上の負担がかかるのは避けたいところ。例えば、キャリアの2年契約の途中でMNP・乗り換えすると、1万円程度の解約手数料が取られてしまいます。

大手キャリアの2年契約プランは、2年に1回訪れる契約更新月及びその翌月の2ヶ月間は解約時の手数料が発生しません。そのため、「あと1〜2ヶ月程度待てば契約更新月になる」という場合は、すぐに解約せずに契約更新月まで待った方がお得になる場合もあります。

もちろん契約期間がまだまだ残っているような状況であれば、話は別です。解約手数料が発生したとしても、毎月の通信料金が格安になるので、mineoに移行した方が長期的な目線で安くなります

MNP・乗り換えのタイミングを計る際は、一度、現在使用しているキャリアの契約状況を確認してみましょう。

日割り計算を上手く活用してデータ容量をお得にもらう

お得に乗り換える2つ目のポイントは日割り計算を上手く活用する方法です。

mineoでは月途中で契約がスタートする場合、基本料金やオプション料金が日割り計算になります。一方で、データ通信容量は日割りではなく、1ヶ月分の容量がフルに利用できます

1GBプランに申し込んで月末から契約が開始した場合、1GBのデータ容量をまるまる使用できますが、料金はたった1日分の日割り料金のみになります。余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、無理に使い切る必要もありません。この仕組みを上手く活用して、月末から契約が開始するように逆算して申し込みを行うと、よりお得に格安SIMを使い始めることができます。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めた15日以内。SIMカード一式は1週間程度で到着するので、20日頃にMNP予約番号発行とmineoへの申し込みをしましょう。月末付近にSIMカードが届くので、最終日にMNP切替手続きをすれば、格安で1ヶ月分のデータ容量をゲットすることができます。

契約中のキャリアで「MNP予約番号」を発行する

現在契約している通信キャリアでMNP予約番号を発行する方法や、それに伴う料金(手数料)などを注意点とともに解説します。ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアはもちろん、その他のMVNOでのMNP予約番号の入手方法まで紹介します。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法

ドコモの場合
ドコモの場合

移行前の通信キャリアがドコモの場合、MNP予約番号発行方法は3通り(My docomo、電話、店頭)あります。

My docomoでの申し込み

一番簡単な方法はインターネットでの申し込みです。

My docomoのサイトにアクセス>dアカウントでログイン>Myドコモサービス一覧>各種お申込・お手続き一覧>ご契約内容確認・変更>携帯電話番号ポータビリティ予約
の順に進んで手続きをしてください。

インターネットの申し込みと聞くと“いつでも申し込める”というイメージが強いと思いますが、MNP予約番号は発行できる時間帯が限られているので注意が必要です。受付時間は午前9時から午後9時30分までです。

※「一括請求/一括送付サービスの代表番号」または「3回線以上でファミリー割引を契約している主回線」に該当する場合、My docomoでの申し込みはできません。電話もしくはドコモショップ店頭での手続きとなります。

電話での申し込み

ドコモインフォメーションセンターに電話して、オペレーターを通じてMNP予約番号を発行してもらうことができます。

転出(他社への乗り換え)を引き止めるようなアナウンスをされることもありますが、転出したい意思をしっかりと伝えれば大丈夫です。人により異なりますが、所要時間は15分程度です。

なお、電話での受け付け時間は午前9時から午後8時までとなります。

ドコモショップ店頭での申し込み

ドコモショップ店頭での申し込みには、不明点などをお店のスタッフさんが分かりやすく説明してくれるというメリットがあります。しかし、デメリットも多いので、筆者としては正直あまりオススメできません。

ドコモショップで申し込みする場合、店頭まで足を運ぶ必要があるうえに、混雑している場合は待ち時間が発生します。さらに、「MNP予約番号の発行=事実上のドコモ解約」ということになるので、スタッフさんと対面して話すのがとても気まずいと感じてしまう人も多いはずです。

手続きに不安がある人は店頭での申し込みが良いかもしれませんが、特に不安が無い方は、WEBもしくは電話での手続きの方が無難です。

MNP転出時にかかる料金(手数料)など

MNP予約番号を発行し他社に転出した場合、携帯電話・PHS番号ポータビリティ手数料として2,000円の費用が発生します。

※ただし、携帯電話の購入を伴わない新規契約(ドコモUIMカード単体、2in1Bナンバー)で90日以内にMNP転出する場合、手数料は5,000円となります。

また、MNP転出手数料以外にも注意したい点を挙げておきます。

■MNP転出時の注意点
・2年単位での長期契約をしている場合は、解約手数料9,500円が発生
・貯めていたドコモポイントが失効(dアカウントでの引き継ぎあり)
・docomo.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる
・コンテンツや電子マネーなど引き継げないものもある
・継続利用期間がリセットされる

上記も合わせて確認したうえで、MNP予約番号の発行手続きをしてください。

なお、MNP予約番号の有効期間は発行日を含む15日間です。

auでMNP予約番号を発行する方法

auの場合
auの場合

auでのMNP発行方法もドコモと同じく、3通り(電話、店頭、EZweb)があります。

電話での申し込み

auでMNP予約番号を発行する際に、最もオススメしたい方法は「電話」での申し込みです。auの契約を引き止めるような案内もありますが、転出したい意思をしっかり伝えればMNP予約番号を発行してもらえます。所要時間は15分程度とお考えください。

受付時間は午前9時〜午後8時までです。時間内に下記の電話番号まで連絡してください。

■KDDIお客さまセンター
au携帯電話から:157(無料)
au以外の携帯電話・一般電話から:0077-7-111(無料)
※上記番号がご利用になれない場合:0120-977-033

auショップなど、店頭での申し込み

auショップやPiPit各店の店頭でもMNP予約番号を発行することができます。対面で手続きしてもらえるので、不明点を分かりやすく説明してもらえるというメリットがありますが、ドコモの場合と同様にデメリットも多いです。

店頭まで足を運ぶ手間に加え、混雑していると長時間待たされることもあるので、まとまった時間が取れない人には厳しい部分があります。また、対面形式で店舗スタッフの方に「MNP予約番号の発行=事実上のau解約」をお願いすることになるので、少々気まずい思いをしてしまうこともあるでしょう。

手続きに不安があるという人にはオススメできますが、特に不安がないのであれば電話で手続きしてしまったほうが手っ取り早いと思います。

EZwebでの申し込み

auの場合、パソコンやスマートフォンからMNP転出を申し込むことができません。ただし、EZwebボタンが付いている2つ折りケータイのみ、EZwebからの申し込みが可能です。

EZボタン>トップメニューまたはauポータルトップ>auお客様サポート>申し込み/変更する>au 携帯電話番号ポータビリティー(MNP)
の順に進んで、手続きをしてください。

予約受付時間は午前9時〜午後9時30分となっているので注意しましょう。

MNP転出時にかかる料金(手数料)など

MNP予約番号を発行して他社に転出した場合、MNP転出手数料として3,000円の費用が発生します。
また、MNP転出手数料以外にも注意したい点を挙げておきます。

■MNP転出時の注意点
・2年単位での長期契約をしている場合は、解約手数料9,500円が発生
・アップグレードプログラムに加入していた場合、積立金の返金は不可
・貯めていたauポイントはすべて失効
・ezweb.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる
・au提供のアプリ・コンテンツ・毎月割引きなどは解約とともに終了
・コンテンツや電子マネーなど引き継げないものもある
・継続利用期間がリセットされる

以上も合わせて確認したうえで、MNP予約番号の発行手続きをしましょう。

なお、MNP予約番号の有効期間は発行日を含む15日間です。

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する方法

ソフトバンクの場合
ソフトバンクの場合

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する方法はドコモ・auと同じく、3通り(電話、店頭、My SoftBank)です。

電話での申し込み

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する際にオススメしたいのが「電話」での申し込みです。

所要時間は15分程度。受付時間が午前9時〜午後8時までになっているので注意しましょう。

■携帯番号ポータビリティお問い合わせ窓口
ソフトバンク携帯電話から:*5533(無料)
ソフトバンク以外の携帯電話・一般電話から:0800-100-5533(無料)
※上記番号がご利用になれない場合:0120-977-033

ソフトバンクショップ店頭での申し込み

ソフトバンクショップ店頭でも、MNP予約番号を申し込むことができます。対面で手続きしてもらえるため、不明点などは都度分かりやすく説明してもらえるというメリットがありますが、他キャリアと同様のデメリットがあります。特に不安がない人には、電話での申し込みをオススメします。

My SoftBankでの申し込み

ソフトバンクの場合、パソコンやスマートフォンからMNP転出を申し込むことはできません。ソフトバンクの3Gケータイを使用している場合のみ、My SoftBankより申し込みができます。

設定・申込>設定・変更>契約者情報の変更>番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き>番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)
と進んで手続きしてください。

予約受付時間は午前9時〜午後9時30分の間に制限されているので、注意しましょう。

MNP転出時にかかる料金(手数料)など

MNP予約番号を発行して他社に転出した場合、MNP転出手数料として3,000円(※)の費用が発生します。

※ただし、「携帯電話の購入を伴わない契約」、「シンプルスタイル」、「スマート一括契約」、「みまもりケータイ」の場合、契約から翌々請求月末までのMNP転出の手数料は5,000円となります。

また、MNP転出手数料以外にも注意したい点を挙げておきます。

■MNP転出時の注意点
・2年単位での長期契約をしている場合は、解約手数料9,500円が発生
・アップグレードプログラムに加入していた場合、積立金の返金は不可
・貯めていたソフトバンクポイントはすべて失効(※)
・softbank.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる
・コンテンツや電子マネーなど引き継げないものもある
(※)Yahoo Japan IDとの連携して、Tポイントに移行できる

以上も合わせて確認したうえで、MNP予約番号の発行手続きをしましょう。

ソフトバンクもドコモ・auと同様に、MNP予約番号の有効期間は発行日を含む15日間です。

他のMVNOから移行する場合のMNP転出手数料と解約手数料

他社のMVNO(格安SIM)と契約している場合でも、もちろんMNPでmineoに移行することができます。ただし、大手キャリアと同様に、格安SIMでもMNP転出手数料が発生します。さらに音声通話付きSIMの場合、最低利用期間を定めているMVNOでは利用期間に応じた解約手数料が発生するので契約条件の確認が必須です。

主要MVNOのMNP転出時に発生する料金・手数料は以下の通りです。

MVNO MNP転出手数料(最大) 解約手数料(最大) 合計
DMM mobile 3,000円 9,000円 12,000円
UQ mobile 3,000円 9,500円 12,500円
LINEモバイル 3,000円 9,800円 12,800円
IIJmio 3,000円 12,000円 15,000円
楽天モバイル 3,000円 12,000円 15,000円

「データ通信付き」「データ+SMS機能付きSIM」の場合は、ほぼすべてのMVNOで解約手数料は発生しません。しかし、音声通話付きSIMの場合はMNP転出手数料や解約手数料が発生するMVNOがほとんどです。

MNP予約番号の発行手順はMVNO各社により異なるので、ここでの解説は省略します。各MVNOの公式サイトでMNP予約番号の発行手順をご確認ください。

mineo(マイネオ)へのMNP転入切替の手続きをする

MNP予約番号を入手したら、実際にmineoへのMNP転入切替の手続きをしましょう。

乗り換え手続きmineo公式サイトから
mineo(マイネオ)

mineoのMNP切替手続きは、Webサイトから簡単に行うことができます。さらに、携帯電話で通話・インターネットが使えなくなる不通期間も最短30分と短いので、スマホの使用頻度が高い人でも安心です。

事前にmineoのWebサイトからmineoへの加入手続きを済ませておきます。その際、MNP予約番号・有効期限日・携帯番号を入力する必要があります。

この申し込みの時点で、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

mineoのMNP申込手続き(Web)mineoのMNP申込手続き(Web)
mineoのMNP申込手続き(Web)

mineoの申し込み手順はこちらをチェック

申し込みが完了して数日から1週間程度すると新しいSIM一式が到着するので、受取後にMNP転入切替の手続きを行います。

同梱されている書類のなかから「mineo契約内容通知書」を探してください。そこに書かれた初期eoID及びパスワードを基にmineoのマイページにログインします(事前にeoIDを所持している場合はそれを使用)。

マイページにログイン
mineoのマイページにログイン

マイページにログインしたら、中段くらいにある「登録情報の変更/サポート」というボタンをタップします。

登録情報の変更/サポート
登録情報の変更/サポート

するとプルダウンメニューが表示されるので、一番上にある「MNP転入切替/回線切替手続き」をタップします。

MNP転入切替
MNP転入切替

注意事項が表示されるのでよく確認してください。このタイミングで送られてきたSIMカードの裏面に書かれている製造番号下4ケタをメモしておきましょう。

SIMカードの番号を確認
SIMカードの番号を確認

SIMカードの下4ケタを入力後「回線切り替え」をタップします。

SIMカード番号を入力後にMNP切替
SIMカード番号を入力すると回線の切替が完了

以上で、MNP切替が終了します。回線切替後はmineoのデータ通信や音声通話を使用できます。

ここで、mineoでのMNP切替時の注意事項を以下に挙げておきます。

●mineoでのMNP切替時の注意事項
・au回線のAプランの場合は30分ほど、ドコモ回線のDプランの場合は1時間ほど回線が不通になる
・課金開始日は自身でMNP転入切替を行った日付からスタート
・自身で転入切替を行わない場合、AプランではMNP有効期限前日、DプランではMNP有効期限前日もしくはSIMカード発送から10日後のいずれか早い方で強制切替し課金開始
・切替と同時に旧キャリアの通信サービスが解約となり使えなくなる
・mineoでの新規事務契約手数料は3,000円かかる
・月途中での課金開始の場合、基本プラン・各種オプションなどは日割り計算
・データ通信容量は日割り計算がないので、1ヶ月分のデータ容量をもらえる

切替手続き中、回線の不通時間が生じるので、時間に余裕があるタイミングで行うことをオススメします。

また、切替を行わない場合、強制的に切り替えられてしまって契約がスタート(課金が開始)してしまうので注意が必要です。キャンペーンを効率よく使いたい場合など、狙った日付から契約を開始したいときは必ず自分で手続きを行いましょう。

mineo公式サイトはこちら
mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)へMNP・乗り換え手続きが完了したらAPN設定をしよう

キャリアで購入した端末を継続利用してmineoを使う場合には、APN設定が必要となります。

ここまでを踏まえた上で、乗り換え手続きが完了したら、さっそく実施しましょう。

そこまで難しい作業ではないので、すぐに終わらせることができます。

詳しいAPN設定の手順は、下記の関連記事を参考にしてみて下さい。また、mineoでセットで購入した端末を使用する場合はAPN設定は必要ありません。

mineo(マイネオ)ショップなど、店舗では即日MNPが可能

mineoショップ
mineo(マイネオ)ショップ

mineoにはインターネットから簡単に申し込めますが、mineoショップや家電量販店といった店頭でも申し込み手続きをすることができます。メリットは、その場でSIMカードを購入できて、当日中にMNP切替ができることです。

インターネット経由の申し込みの場合、どうしてもSIMカードの到着を数日待つ必要があります。それからご自身で手続きをすることになり、トータルの期間としては約1週間程度かかってしまいます。しかし、店頭での申し込みならSIMカードの購入からMNP切替手続きまで約2時間で完了させることができます。

店頭で申し込みする場合は、以下の書類が必要になります。

■店頭申し込み時に必要なもの
・本人名義のクレジットカード
・本人確認書類(前述の本人確認書類と同様)
・eoID、eoIDパスワード(持っている場合)
・受信可能なメールアドレス
・MNP予約番号

即日SIMカードを渡してもらえるので近隣にショップがある人にはとても便利な方法ですが、店頭申し込みには1日に手続きできる上限数が定まっています。そのため、混雑時は即日渡し受付を早く締め切ってしまう場合があるので注意してください。事前に、店舗に電話で問い合わせして状況を確認しておくと安心です。直営店のmineo大阪・名古屋では時間帯指定で来店予約ができるので、合わせて活用しましょう。

参照(公式サイト):

店舗検索 | mineo(マイネオ)

mineo公式サイトはこちら
mineo(マイネオ)

まとめ:mineo(マイネオ)にMNP転入・乗り換えして、安くお得にスマホを活用しよう!

お得にmineoにMNP転入・乗り換えするために覚えておいていただきたいのは、「現在利用しているキャリアの契約期間を確認する」「利用料金は日割りの計算が可能」の2点です。

mineoには「マイネ王」といった独自のファンサイトがあり、mineoユーザーの口コミを見ることもできるので、契約前にそちらも見ておくと使用感が分かりやすいと思います。また、ドコモ・au・ソフトバンクを網羅した初のMVNOとあって、料金プラン(データ容量)も豊富。大手キャリアからの乗り換えにも最適なので、格安SIM初心者の人でも安心できます。また、家族にも友人にも余ったパケットをシェアできるパケットシェア・パケットギフト・フリータンクといった機能を無料で利用できるのも魅力です。

ぜひ、mineoへのMNP転入・乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

mineo(マイネオ)の料金プランはこちら

mineo

●データ通信専用(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 700円
シングルタイプ 3GB 3GB 900円
シングルタイプ 6GB 6GB 1,580円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円

●音声通話機能付き(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,400円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,600円
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,280円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,220円
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円

●データ通信専用(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 700円
シングルタイプ 3GB 3GB 900円
シングルタイプ 6GB 6GB 1,580円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円

●音声通話機能付き(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円

●音声通話機能付き(Sプラン:ソフトバンクを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
シングルタイプ 500MB 500MB 790円
シングルタイプ 3GB 3GB 990円
シングルタイプ 6GB 6GB 1,670円
シングルタイプ 10GB 10GB 2,610円
シングルタイプ 20GB 20GB 4,070円
シングルタイプ 30GB 30GB 5,990円

●データ通信専用(Sプラン:ソフトバンクを利用していた方向け)

プラン名 容量 月額料金
デュアルタイプ 500MB 500MB 1, 750円
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,950円
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,630円
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,570円
デュアルタイプ 20GB 20GB 5,030円
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,950円

※シングルタイプ(データ専用)デュアルタイプ(音声通話付き)
※解約金はないが、利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は手数料が11,500円がかかります

mineo公式サイトはこちら
mineo(マイネオ)

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。