ドコモから格安SIMへMNP乗り換え先9選|後悔・失敗しないための乗り換え手順・ポイントを解説

ドコモから格安SIM

ドコモを契約している人の中には、月額料金を抑えるために格安SIMへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?

ドコモから格安SIMへ乗り換えると、毎月7,000円以上かかっている月額料金も半額以下にできるため、スマホ料金の高さに悩んでいる人は格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

現在、ドコモでは全プランで契約期間の縛りや違約金が廃止されたので、いつでも無料で格安SIMへ乗り換えられる状況なのも重要なポイントです。

とは言っても、ドコモから格安SIMへの乗り換えに際し、以下の不安や疑問がある人も多いのではないでしょうか。

  • 具体的にどれだけ安くなるのか?
  • どうやって乗り換え手続きをするのか?
  • MNPって何なのか?

本記事では、ドコモから格安SIMへ乗り換えるメリットやデメリット、おすすめの乗り換え先、乗り換え手順などを徹底解説します。

実際にドコモから格安SIMへ乗り換えて料金はどれくらい安くなるのか、希望にあわせたおすすめの格安SIMはどこなのかもくわしく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

mineoのキャンペーン情報

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小川正人

監修者情報
小川正人(Ogawa Masato)

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。スマホや格安SIM・ポケット型WiFi・光回線などの通信、モバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。一時期は通信の実態を経験するために、光回線を3社、スマホキャリア、格安SIMを12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。
監修者について(マイベストプロ)

ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM9選

スマホのSIMカードを交換する手

ドコモからの乗り換えにおすすめの契約先は、ドコモ回線のプランを提供する格安SIMです。

auやソフトバンク回線の格安SIMと比較して、ドコモ回線の格安SIMは、提供している事業者数が多い一方でユーザーが多い為、通信速度が少し遅い傾向があります。

しかし、ドコモの端末をSIMロック解除不要でそのまま使える(※一部例外あり)ので、手続きがとてもスムーズなのです。

今回はそんなドコモ回線の格安SIMの中から、人気・知名度、速度、キャンペーンや料金を総合的に加味して、おすすめの格安SIM9社を厳選してご紹介します。

ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM ベスト9

ahamo mineo y.u mobile 楽天モバイル IIJmio QTモバイル HISモバイル トーンモバイル BIGLOBE mobile
特徴 ドコモのオンライン専用プラン。
20GB+1回5分かけ放題で2,970円が魅力。
独自サービス、顧客満足度に定評がある。
格安オプションで無制限利用も可能。
U-NEXT料金込みプランがお得。余ったギガを永久繰り越しできる。 使った分だけの従量課金制。
3,278円でデータ無制限利用できる。
料金が業界最安級の老舗格安SIM。
新機種・OSアプデへの対応が早い。
少容量プランが豊富
BBIQ光や九州電力とのセット割あり
音声通話がお得
5分かけ放題つきプランで安い
シンプルなワンプランで動画視聴以外はインターネット使い放題 エンタメフリーオプションでYouTubeやストリーミングサービスがノーカウント
データ量 20GB~ 1GB~ 5GB~ 3GB~ 2GB~ 2GB~ 1GB~ 無制限 1GB~
月額料金
(音声SIM)
2,970円~ 1,298円~ 1,070円~ 1,078円~ 850円~ 1,100円~ 550円~ 1,100円 1,078円~
使用回線 ドコモ ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ 楽天 ドコモ、au ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ、ソフトバンク ドコモ ドコモ、au
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

※詳細をクリックで解説までスクロールします。

速度を重視しつつ料金を抑えたい人におすすめの「ahamo」

ahamo

おすすめポイント

  • 2,970円で5分かけ放題+20GBまで使える
  • 大盛りオプション追加で100GBを4,950円で使える
  • ドコモの高品質な回線を利用できる

キャンペーン

  • なし

プラン 月間データ通信量 月額料金
ahamo 20GB 2,970円
ahamo 大盛り 100GB 4,950円
初期費用 契約事務手数料
SIMカード発行手数料
3,300円
440円
通話料金 通常 22円 / 30秒
国内通話1回5分まで 無料
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替
データチャージオプション
5G対応
eSIM対応

ドコモユーザーで今より料金を抑えたいとお考えの方に最もおすすめしたいのが、ドコモの格安プラン「ahamo」です。

ahamoはドコモのプランの一つとして提供されている、オンライン専用の格安プランです。ドコモを解約することなくそのまま乗り換えられるので、手続きがかんたんなのも魅力です。

あくまでもドコモのプランの一部であるため、通信品質も好評です。

月間20GBまでのシンプルなワンプランで月額2,970円、1回5分以内の通話ならかけ放題。

また、「大盛りオプション」を追加すれば月100GBを4,950円で利用することも可能なので、毎月20GB以上の大容量データが必要な方も安心です。

ドコモから気軽に乗り換えることができる格安SIMだといえます。

自分にあったプランを豊富な選択肢から選びたい人におすすめの「mineo」

ahamo

おすすめポイント

  • トリプルキャリア対応
  • データ容量をユーザー同士でシェアできる
  • 困ったことがあれば「マイネ王」で相談できる

キャンペーン

  • 月額料金6ヶ月間990円
  • パスケットオプション6ヶ月間無料

mineo × mobareco
契約事務手数料3,300円無料キャンペーン中!
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

プラン 月間データ通信量 月額料金
データ通信のみ 1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円
お試し200MBコース 330円
音声通話+データ通信 1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
お試し200MBコース 1,100円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料 440円
通話料金 通常 22円 / 30秒
mineoでんわアプリ 0円 / 30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替
データチャージオプション
5G対応
eSIM対応

mineo(マイネオ)」は関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコムが運営している格安SIM。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応したトリプルキャリア対応の会社です。

余ったデータ容量を繰り越したり、家族や友人、mineoユーザー同士でシェアできるといった独自サービスの充実度が最大の特徴です。

また、中速で無制限利用したいなら「マイそく」、毎月決まった最適なデータ容量を使いたいなら「マイピタ」と2つのプランから契約プランを選択できるため、より自分に合った使い方ができます。

ただし「マイそく」は月~金の12時台は超低速に速度制限される仕組みである点には要注意。

時間帯に関わらず中速無制限を利用したい!という方は、「マイピタ」+「パケット放題 Plus」が安定していておすすめです。

さらに、分からないことがあればコミュニティサイト「マイネ王」で質問・相談できるので、初心者にも使いやすい格安SIMといえるでしょう。

mineo × mobareco
契約事務手数料3,300円無料キャンペーン中!
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

シングルプランと繰り越しで無駄なく安い「y.u mobile」

y.u mobile

おすすめポイント

  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能&有効期限なし
  • 1GB330円で格安データチャージ
  • 端末の修理費用保険が無料

キャンペーン

  • 他社から乗り換えで3カ月無料

月額基本料金が
最大3ヵ月無料キャンペーン中!

プラン 月額料金
音声通話SIM シングル(5GB) 1,070円
シングル U-NEXT(10GB) 2,970円
シェア U-NEXT(20GB) 4,170円
SMSありデータSIM シングル(5GB) 932円
シェア U-NEXT(20GB) 4,082円
データSIM シングル(5GB) 800円
シェア U-NEXT(20GB) 3,950円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料 440円
通話料金 通常 22円 / 30秒
y.uでんわ 11円 / 30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
データチャージオプション
5G対応
eSIM対応

y.u mobile(ワイユーモバイル)は、ヤマダホールディングスとU-NEXT HOLDINGSの共同出資会社が提供する格安SIMです。

y.u mobileは、電話機能が使える音声通話SIMと、通信だけのデータSIMに分かれています。

今回比較したドコモ回線の格安SIMのなかで、データ通信SIM(5GB)はy.u mobileが最安です。安くドコモの格安SIMを使いたい方や、2台目のスマホとしてもおすすめです。

格安SIM データ通信SIM(5GB)
y.u mobile 800円
nuroモバイル 825円
IIJmio 900円
HISモバイル 1,320円
mineo 1,265円
イオンモバイル 1,078円

y.u mobileは、余ったギガ(最大100GB)が有効期間なしで「永久繰り越し」できます。永久繰り越しは、データチャージしたギガも対象です。

さらに音声通話SIMの場合は、ユーザー負担0円で端末修理費用を年間最大30,000円(非課税)まで保証してくれる「スマホ修理費⽤保険」サービスが使えます。

スマホ修理費⽤保険は、破損・水没・故障・全損が対象で、よくあるディスプレイ割れも心配ありません。

y.u mobileはこんな人におすすめ!

  • 毎月どれくらいのデータ通信量が必要かわからない
  • 月によって使うデータ通信量が変わりやすい

y.u mobileは、ギガの「永久繰り越し」を提供しています。

「格安SIMを使いたいけど、適切なデータ通信量がわからない」「月によって使うデータ通信量が変わってしまう」と、申し込みプランに迷っている方にはぴったりです。

とくに月間5GBのシングルプランは、月額料金が安いのはもちろん、月額料金が最大3カ月間無料のキャンペーンを実施しています。

はじめて格安SIMを利用する方にも申し込みのハードルが低く、おすすめの格安SIMです。

y.u mobileキャンペーン

y.u-mobileのキャンペーン

本モバレコサイト経由での申し込みで、お好きなプランの月額料金が最大3カ月間無料!
※U-NEXT付きプランで貯まるU-NEXTポイントは、無料期間終了後から付与されます。

【対象】

新規申込 / 他社から乗り換え

【期間】

未定

月額基本料金が
最大3ヵ月無料キャンペーン中!

低料金で無制限プランが契約したい人におすすめの「楽天モバイル」

楽天モバイル

おすすめポイント

  • データ容量が無制限のプランがある
  • 楽天ポイントが貯まる
  • データ使用量の変動に対応できる

キャンペーン

  • 他社から乗り換えで6,000ポイントプレゼント
  • 初めて申し込み+他社から乗り換え+端末購入で最大12,000ポイント還元
  • iPhoneセット購入で最大24,000pt還元キャンペーン
  • Android端末セット購入で最大19,000円相当お得

初めての申し込み+乗り換えで
最大32,000円相当を還元!

月間データ通信量 月額料金
~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 3,278円
初期費用 契約事務手数料 なし
SIMカード発行手数料 なし
通話料金 通常 22円 / 30秒
Rakuten Linkアプリ 無料(かけ放題)
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント
データチャージオプション 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

楽天モバイル」はドコモからの乗り換え先としておすすめの第4キャリアです。

楽天モバイルは楽天回線を使用するキャリアサービスなので、ドコモ回線は利用できません。

しかし、料金の安さやSPUの倍率がアップするなどメリットが大きいため、ドコモからの乗り換え先としておすすめです。

 楽天モバイルの特徴

2020年4月からMVNO事業ではなく、自社回線としての新サービス展開を開始した楽天モバイルですが、対象エリア内での使用であれば、月額3,278円でデータ通信が無制限で利用できます。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は3GB/1,078円、20GB/2,178円と段階定額制になっています。

Rakuten最強プラン
楽天モバイル公式サイトより引用

電話やメールが中心の方のライトユーザーから、動画鑑賞や大容量のデータ送信をよく行うヘビーユーザーも満足できるのが他社にはないおすすめできるポイントです。

楽天モバイルのメリットはやはり楽天スーパーポイントの還元率が上がる(SPU)ところです。

月々の利用料金に応じてポイントが貯まり、セット端末やアクセサリーの購入あるいは月々の支払いにも使えます。

もちろん、楽天市場や楽天カードでも貯まったポイントを使うことが可能です。

楽天モバイルはキャンペーンも充実しており、SIMのみの乗り換えはもちろんドコモからの乗り換えとあわせて端末を新しく購入したい人もお得な特典を受け取れます。

初めての申し込み+乗り換えで
最大32,000円相当を還元!

便利なオプションや端末ラインアップの豊富さを重視したい人におすすめの「IIJmio」

IIJ mio

おすすめポイント

  • OSアップデートへの動作確認が最速
  • セット販売端末のラインナップが豊富

キャンペーン

  • 他社から乗り換えでスマホ代金最大35,000円割引
  • 他社から乗り換えでタブレット代金最大52,200円割引

人気スマホが110円〜!

  • 音声通話プラン
  • データ通信プラン
プラン 月間データ通信量 月額料金
音声通話SIM 2GB 850円
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
音声通話+データ通信 2GB 820円
5GB 970円
10GB 1,470円
15GB 1,780円
20GB 1,980円
プラン 月間データ通信量 月額料金
音声通話SIM 2GB 740円
5GB 900円
10GB 1,400円
15GB 1,730円
20GB 1,950円
eSIM(データ専用) 2GB 440円
5GB 660円
10GB 1,100円
15GB 1,430円
20GB 1,650円

※タイプDのみ

初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 タイプD:433.4円
eSIM:220円
通話料金 通常 22円 / 30秒
みおふぉんダイアル 11円 / 30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
データチャージオプション
5G対応
eSIM対応

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する「「IIJmio」は、古くからインターネットプロバイダーとして評判の高い老舗の会社で、その通信品質は高い評価を得ています。

IIJmioは家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる通話定額オプションや大容量オプション、低速時のバースト転送機能など便利なオプションやサービスを多く揃えており、MVNO事業の最先端を行く会社です。

家族間サービスやオプションが豊富なドコモからの乗り換えでも、IIJmioなら不便なく格安SIMを利用できるでしょう。

IIJmioのスマホでは最新端末やOSアップデートの動作確認をいち早く行い、新品から中古まで取扱端末の数もNo.1です。

人気スマホが110円〜!

2ギガごとの小容量プランが選べて無駄なく契約したい人におすすめの「QTモバイル」

HISモバイル

おすすめポイント

  • 20GBを2,080円~利用できる(データ定額440プラン)
  • 100MB~50GBから自分に合ったデータ容量で契約できる(自由自在290プラン)
  • 国内外で使用できるプリペイドカード

キャンペーン

  • 最大23,250円キャッシュバック

月間データ通信量 データコース データ+通話コース
2GB 770円 1,100円
4GB 990円 1,540円
6GB 1,430円 1,760円
10GB 1,650円 1,980円
20GB 1,870円 2,200円
30GB 2,970円 3,300円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 375.1円
通話料金 通常 22円 / 30秒
QTモバイル電話アプリ 16.5円/30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
データチャージオプション 100MB/50円
5G対応
eSIM対応

QTモバイル」は、九州電力グループであるQTnetが提供している、全国で使える格安SIMサービスです。

ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア回線から選ぶことが可能で、初めて格安SIMを使う人も乗り換えやすく、余ったデータ通信は翌月に繰り越すことも可能で無駄なく容量を使うことができます。

また、データ容量も少量〜大容量まで幅広く、通話かけ放題のオプションも用意してあるので安心です。

QTモバイルはサポート面にも力を入れており、無料で端末補償オプションが利用できたり、実店舗でサービスが受けられたりするのも大きなメリットです。

QTモバイル サポート
QTモバイル公式サイトより引用

また、QTモバイルは端末セットのラインナップもあるので、スマホと一緒に乗り換えたい人にもおすすめです。

さらに九州電力グループの光回線「BBIQ光」や電力サービスとのセット割が利用でき、BBIQユーザーは端末代金より10%キャッシュバックされるのでお得に乗り換えることもできます。

mobareco限定キャンペーン実施中!

QTモバイル

【モバレコ限定クーポン配布中】
以下ページから申し込みで、
最大30,000円キャッシュバック!

【キャンペーン期間】
2024年5月31日まで

■ 年末年始スマホ購入キャンペーン

【特典内容】
・「データ+通話」コースの契約+指定端末以外を購入:10,000円キャッシュバック
・「データ+通話」コースの契約+指定端末を購入:30,000円キャッシュバック
※端末購入の場合、30歳以下はさらに5,000円キャッシュバック

【適用条件】
新規もしくは他社から乗り換え(MNP)で、「データ+通話」コースと端末をセットで専用ページからエントリーコード・クーポンコードを入力し申し込まれた方

■ 指定端末

iPhone14 128GB / iPhoneSE(第3世代)64GB・128GB / moto g52j 5G SPECIAL / Xperia 10 V / OPPO Reno9 A

【申し込み手順・限定クーポンはこちら】
  1. 以下のキャンペーンページをクリック
  2. 「WEBお申込みはこちら」をクリック
  3. 「新規ご契約者さま」からエントリーコード・クーポンコードを入力
    ■ 当サイト限定特典
    エントリーコード:BBZZ00000000
    クーポンコード:AFTUCP ■ 年末年始スマホ購入キャンペーン
    クーポンコード:QTMW2312
  4. 画面に従ってお客さま情報を入力し、「データ+通話」コースに申し込む
    ※年末年始スマホ購入キャンペーンの場合は、「端末を購入する」にチェック
【キャッシュバック受け取り方法】
  1. お客さまの連絡先メールアドレスに受付番号とURLを記載しメールが届きます。
  2. お客さまはURLから受付番号と画像認証キーを入力し、銀行振込もしくはローソンでの受取を選択してください。
  3. 認証キーを入力いただき、口座振替の場合は口座情報を入力。ローソン受取の場合は、受取方法を確認しローソンで手続きをお願いいたします。

申し込みはこちらのページから!

音声通話が多い人におすすめの「HISモバイル」

HISモバイル

おすすめポイント

  • 20GBを2,080円~利用できる(データ定額440プラン)
  • 100MB~50GBから自分に合ったデータ容量で契約できる(自由自在290プラン)
  • 国内外で使用できるプリペイドカード

キャンペーン

  • 最大23,250円キャッシュバック

最大23,250円キャッシュバック!

  • 音声通話
  • データ通信
  • データ+SMS
プラン 自由自在290プラン
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
20GB 2,190円(5分かけ放題付き)
50GB 5,990円(5分かけ放題付き)
プラン データ定額440プラン
1GB 440円
3GB 580円
7GB 880円
20GB 1,980円
50GB 4,980円
プラン データ定額440プラン
1GB 490円
3GB 630円
7GB 930円
20GB
50GB
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 なし
通話料金 通常 9円 / 30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
データチャージオプション 1GB / 200円
5G対応
eSIM対応

「HISモバイル」は旅行代理店であるH.I.Sが提供している格安SIMサービスです。

HISモバイルでは最近、スタンダードになりつつある20GBプランの中でも、1,980円から利用することができお得です。

また、5分かけ放題が込みになった自由自在プランが20GB/2,1980円から契約でき、かけ放題オプションをつけなくても専用アプリなしで通話料金が9円/30秒と安いので通話メインで使いたい方にもぴったりです。

HISモバイル
格安SIM(スマホ)ならHISモバイル

データ容量を細かく選びたい人には100MB〜50GBまで選べる自由自在プランや、1ヶ月の利用料にあわせて料金が変動するビタッ!プランもあるので、安心です。

さらに、国内外で利用できるプリペイドSIMも提供されていますので、気軽に格安SIMを使ってみたい人や、海外へ頻繁に行く人にもおすすめといえます。

最大23,250円キャッシュバック!

シンプルで幅広い年代におすすめの「TONEmobile」

TONEmobile

おすすめポイント

  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • オリジナル端末のAIサポートが充実

キャンペーン

  • なし

月額料金 1,100円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 433円
通話料金 通常 11円 / 30秒
トーンモバイル同士 無料
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
データチャージオプション なし
5G対応
eSIM対応

トーンモバイルは動画視聴以外のインターネット利用が無制限で、月額料金は一律1,100円です。

お使いの端末にSIMカードを入れ替えるだけで利用でき、独自機能の「TONEファミリーオプション」(月額220円~)も同時申し込みすればスマホやアプリの利用制限、現在地の確認などもできるので初めてスマホを持つお子さんにも安心です。

TONEファミリーオプション
TONEmobile公式サイトより引用

動画を視聴したい場合は「動画チケットオプション」(330円/1GB)を購入するので、お子さんの長時間視聴や使いすぎを防げるのもポイントです。

オペレーターが遠隔操作してスマホの困りごとや不明点を解決してくれる「遠隔サポートオプション」(月額330円)や格安SIMでは提供が少ない「留守番電話オプション」(月額110円)などサポートや通話関連のサービスも充実しているので、シニア世代の方にもおすすめといえるでしょう。

エンタメフリー・オプションで動画をたくさん観る人におすすめの「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBE mobile

おすすめポイント

  • データSIMなら口座振替に対応
  • YouTubeなどが見放題「エンタメフリー・オプション」が便利

キャンペーン

  • なし

音声通話SIM データ通信+SMS データ通信のみ
1ギガプラン 1,078円
3ギガプラン 1,320円 1,122円 990円
6ギガプラン 1,870円 1,727円 1,595円
12ギガプラン 3,740円 3,102円 2,970円
20ギガプラン 5,720円 5,082円 4,950円
30ギガプラン 8,195円 7,557円 7,425円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 433円
通話料金 通常 9円 / 30秒
BIGLOBEでんわ 9.9円 / 30秒
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替
データチャージオプション 100MB / 330円
5G対応
eSIM対応

「BIGLOBEモバイル」は老舗インターネットプロバイダーの「BIGLOBE」ブランドの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルはデータSIMのみ口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能です。

エンタメフリーオプション利用例
BIGLOBEモバイル公式サイトより引用

BIGLOBEモバイルの人気サービスはYouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしない「エンタメフリー・オプション」で、動画視聴アプリや音楽ストリーミングサービスをよく使う方におすすめです。

オプション料金は音声プランが月額308円、データ通信専用プランが月額1,078円で利用できます。

たとえば、月間10GB程度動画視聴アプリにデータ容量を使っている人でも、エンタメフリー・オプションに加入すればプラン自体は1GBでも収まる可能性があります。

エンタメフリー・オプション対象のサービスを利用することが多い方は、BIGLOBEモバイルへの乗り換えで契約するプランの容量を減らしてスマホ料金を節約できるでしょう。

番外編|ドコモから格安プラン「irumo」が新登場!

irumo

おすすめポイント

  • 月額550円~の格安な月額料金
  • シンプルな4つの料金プラン
  • セット割、dカードお支払割適用で最大月額1,287円の割引
  • ドコモ通信速度・品質で利用できる

キャンペーン

  • なし

ドコモの新プラン
月額550円〜新登場!

月間データ通信量 月額料金
0.5GB 550円
3GB 2,167円
6GB 2,827円
9GB 3,377円
初期費用 契約事務手数料 なし
SIMカード発行手数料 なし
通話料金 通常 22円 / 30秒
国内通話1回5分まで 無料
契約期間 なし
解約金 なし
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
dポイント
データチャージオプション
5G対応
eSIM対応

ドコモから新登場したirumoは、月額550円~利用できる低容量で格安な月額料金が特徴のプラン。

0.5GB~9GBの低容量プランのため、データをあまり使わない方やWi-Fi環境で主に利用する方におすすめな内容です。

ドコモ光セット割/home 5G セット割、dカードお支払割適用で最大月額1,287円の割引されるため、セット割の適用がお得です。

もちろん、ドコモのプランのためドコモと同じ通信速度とエリアで利用することができます。

ドコモの新プラン
月額550円〜新登場!

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えがおすすめなタイミング

タイミング見出し

ドコモユーザーが格安SIMへ乗り換えを検討したとき、実際に手続きを始めるのにおすすめのタイミングを紹介します。

ドコモから格安SIMへの乗り換えるタイミングを見極めておけば無駄な料金を支払うこともないので、これから新たに契約しようと考えている方はぜひ読んでみてください。

ドコモから格安SIMへ乗り換えがおすすめなタイミング
  • 毎月の支払い料金が高いと感じたとき
  • 料金の締め日である月末近く
  • 端末代金の支払いが終わった時

毎月の支払い料金が高いと感じたとき

ドコモのスマホ料金は格安SIMと比較すると高いので、毎月の支払いが負担に感じたときは乗り換えを検討するタイミングです。

また、ドコモでは新規契約キャンペーンなどで一定期間の月額料金が安くなっていたり、オプション料金が無料になっていたりします。

月々の料金が急に高くなった時はキャンペーンや割引での恩恵がなくなったタイミングなので、新たに乗り換えでお得なキャンペーンを利用してスマホ代を安く抑えるのは賢明な判断と言えるでしょう。

料金の締め日である月末近く

ドコモでは解約(MNVO乗り換え含む)した月の料金が、日割り計算になりません。

たとえば、乗り換えで1日に解約しても31日に解約しても、1ヶ月分のドコモのプラン料金がまるまる請求されます。

乗り換えた月は乗り換え先の格安SIMのプラン料金も発生するので、結果的に2社分のプラン料金を支払わなくてはいけません。

ドコモ(exmio/3GB)からmineo(マイピタ/5GB)へ乗り換えた場合

月初(1日)

ドコモ プラン料金(満額) 5,665円
mineo プラン料金(日割り / 31日分) 1,518円
mineo 初期費用 3,740円
乗り換え月の請求料金 10,923円

もし、ドコモから格安SIMへの乗り換えを月末近くに行えばドコモのプラン料金は1ヶ月分かかりますが、格安SIMの利用開始月は日割り計算になるので支払う金額を抑えられます。

月末(31日)

ドコモ プラン料金(満額) 5,665円
mineo プラン料金(日割り / 31日分) 49円
mineo 初期費用 3,740円
乗り換え月の請求料金 9,454円

ただし、あまりにも月末を狙って乗り換えをしようとすると、格安SIMの申し込みから開通まで1週間近くかかることもあるため、結局月をまたいでしまう可能性もあります。

できるだけ無駄な料金を支払わないように、月の後半でなおかつ1週間ほど余裕を持ったタイミングで乗り換えをしましょう。

端末代金の支払いが終わった時

ドコモで端末を分割払いで購入している方は、端末代金の支払いが完了していなくても解約や乗り換えが可能です。

端末代金の残債がある状態で乗り換える場合は、一括で清算してしまうか分割払いを継続するかを選べます。

ただし、これまでドコモにスマホ料金と端末代金をあわせて支払っていた方も、乗り換え後に分割払いを継続する場合はスマホ料金は格安SIMへ、端末代金の支払いはドコモへと分かれてしまう点に注意しましょう。

2か所に支払いが分かれてしまうのが面倒だったりややこしいと感じたりする方は、端末代金の支払いが終わったタイミングで乗り換えをしましょう。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える5つのメリット

ドコモから格安SIMにするとどれくらい料金はどれくらいになる?

ドコモから格安SIMに乗り換えると、次のようなメリットがあります。主に料金面や利便性にメリットが集中しているので、ひとつひとつ見ていきましょう。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるメリット

※クリックすると該当箇所に移動します

月額料金が安くなる

まずはドコモから格安SIMに乗り換えた場合、どれだけ料金が安くなるのか確認しましょう。

今回は例として、「ドコモとmineo」で比較します。

基本料金は通話オプションと通信量の選択でも変動しますので、今回は両者以下の音声通話プランで比較します。

契約先 ドコモ mineo
プラン exmio(1~3GB) デュアルタイプ 5GB
月額料金 5,665円 1,518円
月額差額 4,147円

1ヶ月の場合で計算してみると、mineoに変えるだけで使えるデータ容量が2GB増えて毎月のスマホ料金が4,147円安くなります。

仮に10分かけ放題(550円/月)などの通話オプションをつけたとしても、ドコモでオプションなしのプランより安く利用できます。

上記シミュレーションの場合、2年間の総額では単純計算でも99,528円程の差額が生まれます。この差額分でiPhoneを1台新しく購入することも可能な金額です。

プランによって料金差は変わりますが、ドコモの中でも比較的安いプランと、mineoの標準プランでここまで差が出るのです。

毎月データ通信をあまり使わないなら、より安いプランも選択できるため、グ〜〜ンとお得に利用することもできます。

電話番号そのままで乗り換えできる

ドコモ MNP予約番号取得
ドコモ公式サイトより引用

ドコモから格安SIMへ乗り換える場合でも、今お使いの電話番号はそのまま引き継げます。

ドコモから格安SIMへの乗り換えで同じ電話番号を使うには、まず「MNP予約番号」を取得しなくてはいけません。

MNP予約番号は15日間が有効期限なので、取得後は早めに格安SIMの申し込み手続きをしましょう。

 MNPワンストップ乗り換えも便利

以下のキャリアや格安SIM、格安プランであれば、契約者がMNP予約番号をあらかじめ取得しておかなくても「MNPワンストップ乗り換え」が利用できて乗り換え先の事業者が取得手続きを代行してくれます。

MNPワンストップ対応事業者一覧
  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ahamo
  • UQ mobile
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • LPモバイル
  • IIJmio

参考:MNPワンストップ対応事業者一覧

使っているスマホそのままで乗り換え可能

もしドコモ以外で端末を購入したり、ドコモ回線以外の格安SIMでドコモの端末を使用したりする時は、「SIMロック解除」という手続きをしなくてはいけません。

ドコモからドコモ回線の格安SIMへの乗り換えで「動作確認済み端末」であれば、SIMロック解除をしなくてもSIMカードの入れ替えと設定だけで使えるので手間がかかりません。

ただし、乗り換え先格安SIMのホームページを見て、現在使用中のドコモスマホが「動作確認済み端末」であるかどうかは必ず確認しておきましょう。

SIMロック解除とは?

端末を購入したキャリアの回線しか使えないように、ロックをかけている状態。

例)ソフトバンクで購入したiPhoneはソフトバンク回線しか利用できない

SIMロックの解除は端末を購入したキャリアのマイページなどで手続きが可能。ただし、2021年10月1日以降に発売された端末はすべてSIMロックがかかっていない状態で販売されているので、手続きは不要。

繋がるエリアはキャリアと同じ

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクのキャリア回線を使用して通信を行います。

そのため、ドコモ回線を利用する格安SIMへ乗り換えれば、現在と同じエリアで通信が可能です。

また、乗り換え先がドコモ回線を使用した格安SIMであれば、通信エリアも同じなので使用感も変わりません。

違約金がないのでいつでも解約可能

ドコモでは2021年10月1日より、全プランで解約違約金を廃止したため、2年定期縛りが無くなりました。

現在どのプランを契約していても、好きなタイミングで格安SIMへ解約金無料で乗り換えられます。

TOKAIの格安SIM / 格安スマホ
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ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える5つのデメリット

キャリアのサービスが使えなくなる!

ドコモから乗り換える際、格安SIMには次のようなデメリットがあります。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるデメリット

※クリックすると該当箇所に移動します

ドコモから格安SIMへ乗り換えるデメリット・注意点をあらかじめ把握し、ご自身の使い方にあっているか考えてみてください。

上記のデメリットをカバーできるおすすめの格安SIMもあわせてご紹介しています。

ドコモ光セット割・家族割がなくなる

ドコモ光を一緒に契約して「ドコモ光セット割」を適用している場合や、家族でドコモを契約して「みんなドコモ割」を適用させている場合、1契約あたり最大1,100円の割引が受けられます。

ドコモ光セット割 概要 

概要 家族のドコモスマホ料金から、毎月最大1,100円が最大20回線まで割引される
適用条件 ドコモスマホとドコモ光をセット契約する

みんなドコモ割 概要 

概要 ファミリー割引グループ内のドコモスマホ料金から、毎月最大1,100円が割引される
適用条件
  • 代表回線から三等親以内の家族をファミリー割引に追加する
  • 5G対応プランもしくは、Xi対応プランを契約する
  • ファミリー割引グループ内の人数が2回線以上であること

しかし、いずれの割引もドコモスマホを契約していることが条件なので、ドコモから格安SIMへ乗り換えると、これらの割引サービスがなくなってしまうことは事前に把握しておきましょう。

割引の適用度合いによっては、格安SIMに乗り換えると家庭の通信費が高くなってしまう場合もあるため、割引がなくなっても料金は安くなるのか、事前にシミュレーションを行うのもおすすめです。

ドコモより速度が遅く感じる可能性がある

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線設備を一部レンタルしてサービスを提供してるため、大元のキャリア回線より通信速度が遅い傾向にあります

そのため、ドコモから格安SIMへ乗り換えると、通信速度が遅くなったと感じる可能性があります。

実際どのくらい差があるのか、みんなのネット回線速度のデータを元に、ドコモとmineoで実測値を比較してみましょう。

ドコモ mineo
下り平均速度 129.0Mbps 52.84Mbps
上り平均速度 15.33Mbps 12.18Mbps

参考:みんなのネット回線速度に投稿された直近3ヶ月の実測値平均を記載

このように比較してみると、ドコモから格安SIMへ乗り換えた場合、実測値は半分以下になってしまうことがわかります。

しかし、実測値は以下の値以上をキープできれば、各コンテンツを快適に利用可能です。

コンテンツ別の実測値目安(下り)

快適に利用できるコンテンツ 必要な実測値
メールやSNSの受信 128kbps~1Mbps
Web検索やSNSの閲覧 1Mbps~10Mbps
YouTubeなどの動画閲覧 3Mbps~25Mbps
オンラインゲーム 30Mbps~100Mbps

コンテンツ別の実測値目安(上り)

快適に利用できるコンテンツ 必要な実測値
メールやSNSの送信 1Mbps
SNSへの写真投稿 3Mbps
SNSやYouTubeなどへの動画投稿 10Mbps

格安SIMの場合、最新のオンラインゲームは難しい場合もありますが、その他のコンテンツはドコモと同じく快適に楽しめますので、実測値は確かに遅くなるもののそこまで不便さを感じるほどではないでしょう。

なお、モバレコでは格安SIMの速度をランキング形式で紹介しています。ランキングが気になる方はあわせてご覧ください。

 ドコモ回線系で速度が速い格安SIM

そもそもドコモ回線は多くの格安SIMが使用する回線のため、全体的なユーザー数が多く、au回線・ソフトバンク回線に比べ速度が遅くなりやすい特徴があります。

とはいえ多くのコンテンツを快適に利用できますが、なるべくなら速度の速いサービスを利用したいですよね。

そこで、速度重視で格安SIMを選びたい方は、実測値を比較したうえで乗り換え先を決めるのがおすすめです。

実測値の速い格安SIM比較

下り平均速度 上り平均速度
楽天モバイル 137.87Mbps 34.53Mbps
ahamo 74.27Mbps 10.29Mbps
HISモバイル 59.64Mbps 11.0Mbps
QTモバイル 56.79Mbps 3.98Mbps
mineo 52.84Mbps 12.18Mbps
IIJmio 46.53Mbps 10.68Mbps
y.u mobile 40.54Mbps 9.53Mbps
BIGLOBE mobile 26.92Mbps 8.49Mbps
トーンモバイル 15.99Mbps 10.4Mbps

参考:みんなのネット回線速度に投稿された直近3ヶ月の実測値平均を記載

楽天モバイルはドコモ回線を利用していませんが、自社の楽天回線の提供エリア拡充に力を入れており、広い範囲で安定した速度での通信が期待できます。

また、ahamoは厳密には格安SIMではなく、ドコモの回線をレンタルではなくそのまま利用できるドコモの「オンライン専用プラン」です。

そのため格安SIM(MVNO)以上の下り速度をキープでき、これなら最新のオンラインゲームも快適にプレイできるでしょう。

HISモバイルも格安SIMの中では60Mbps近い下り実測値をキープできているので、動画やSNSなどをサクサク楽しめます。

乗り換えには事務手数料などの費用がかかる

ドコモから格安SIMへの乗り換えは、以下の費用がかかります。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える際の費用

  1. ドコモの解約金:0円
  2. 乗り換え先の契約事務手数料:3,300円
  3. 乗り換え先のSIM発行手数料:300円~400円
  4. ドコモの端末購入代金:分割購入時の残債

ドコモの解約違約金は2021年10月以降無料になりました。

しかし、乗り換え先の事務手数料や端末料金の残債など、完全無料で乗り換えができない場合があります。

月額料金の安さだけでなく、初期費用がいくらかかるかも確認したうえで乗り換えを行わないと、初月の請求が思ったより高いということもあるので気をつけてください。

 ドコモ回線系で初期費用がかからない格安SIM

乗り換え時の初期費用を安く抑えるために、今回おすすめした9社の格安SIMの事務手数料とSIM発行手数料を比較してみましょう。

事務手数料 SIM発行手数料
楽天モバイル 0円 0円
ahamo 0円 0円
HISモバイル 3,300円 0円
QTモバイル 3,300円 375.1円
mineo 3,300円 440円
IIJmio 3,300円 タイプD:433.4円
eSIM:220円
y.u mobile 3,300円 440円
BIGLOBE mobile 3,300円 433円
トーンモバイル 3,300円 433円

ドコモから格安SIMへの乗り換えで初期費用をかけたくないなら、事務手数料・SIM発行手数料ともに0円の「楽天モバイル」「ahamo」がおすすめです。

また、HISモバイルは事務手数料3,300円のみで別途SIM発行手数料がかからないので、比較的初期費用が抑えられます。

格安SIMに大容量プランはほぼない

格安SIMの料金プランは、ドコモより使えるデータ容量が少ない傾向にあります。

ドコモの「exmio」はデータ無制限で利用できますが、格安SIMではデータ容量が最大20GB程度であることが多いです。

タブレットをテザリングやデータシェアで利用するなど、高速通信を大容量で使いたい方はご注意ください。

ただ、ほとんどの方は20GBあれば普段使いで困ることはありません。

また、格安SIMでもデータを使い切った後、最大1Mbpsで使い続けられる会社があります。

  無制限で使いたいなら楽天モバイル・mineoがおすすめ

格安SIMの中には、ドコモと同じようにデータを無制限利用できるものもあります。

今回紹介した9社の格安SIMのデータ最大容量と月額料金、通信制限後に無制限で利用できる速度をまとめました。

データ最大容量/月額料金 通信制限後の速度
楽天モバイル 無制限/3,278円
ahamo 100GB/4,950円 最大1Mbps
HISモバイル 50GB/5,990円 最大200kbps
QTモバイル 30GB/2,970円 最大300kbps
mineo 低速無制限/660円~ 最大300kbps~3Mbps
※マイそく利用時
IIJmio 50GB/5,990円 最大200kbps
y.u mobile 20GB/4,170円 最大128kbps
BIGLOBE mobile 30GB/8,195円 最大200kbps
トーンモバイル 無制限/1,100円

無制限利用できる格安SIMの中でも、楽天モバイルは高速なキャリア回線(楽天回線)を無制限利用できるため、ドコモ時代と同じ感覚でさまざまなコンテンツを速度制限なしで楽しめますよ。

また、mineoは「マイピタ」を契約して「パケット放題Plus」というオプションを付けると、アプリからスイッチをONにするだけでデータを無制限利用できるようになります。

最大速度は1.5Mbpsに制限されますが、1.5Mbpsもあれば検索やSNSの閲覧、YouTube(低画質〜標準画質)も楽しめますので、状況に応じて上手くデータを節約してみましょう。

ちなみに、mineoには最大32kbps〜3Mbpsでデータを無制限利用できる「マイそく」というプランもあります。

マイそくで契約すれば常にデータを無制限利用できますが、平日昼間はネットを利用できない速度まで制限されてしまうので、快適さを重視するならマイピタ+パケット放題Plusでの契約がおすすめです。

キャリアメールが消滅する

ドコモをご利用中の方は@docomo.ne.jpがついたキャリアメールアドレスが無料で付与されています。

しかし、ドコモを解約すると基本的にキャリアメールは消滅してしまい、今まで利用していたメールサービスが利用できなくなってしまいます。

知人や仕事先の人とのやり取りにドコモのキャリアメールを使っていた人やメールアドレスがないと不便な人は、乗り換え前に対策を考えておく必要があります。

 専用メールアドレスがもらえる格安SIM 

ドコモから格安SIMへの乗り換えるとキャリアメールアドレスがなくなってしまいますが、ドコモ解約後31日以内に「ドコモメール持ち運び」サービスを申し込めば、格安SIM乗り換え後も引き続き利用できます。

1メールアドレスあたり330円の月額料金が発生しますが、これまで通りドコモメールをそのまま使えるので必要な人は申し込んでおきましょう。

ドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモ

格安SIM9社のメールサービス比較

専用メールサービス 利用料金
楽天モバイル あり 0円
ahamo
HISモバイル なし
QTモバイル あり 0円
mineo あり 0円
IIJmio
y.u mobile なし
BIGLOBE mobile あり
※ベーシックコースの加入
220円
トーンモバイル

一部の機能が使えなくなる

ドコモから格安SIMに乗り換えると、「LINEのID検索」や「おサイフケータイのiD」機能が使えなくなります。

おサイフケータイはキャリアから発売しているスマホは搭載していることが多いのですが、SIMフリースマホには非搭載のスマホも多いです。

乗り換えにあたってスマホの買い替えを検討している人は注意が必要です。

また、LINEのID検索はLINE側とシステム提携した事業者でないと年齢認証ができず、未提携の事業ではID検索も利用できません。

多くの格安SIMではLINEのID検索が使えない点は、把握しておいてください。

 LINEのID検索を利用できる格安SIM

格安SIMでは、以下の格安SIMなら乗り換え後もID検索を利用できます

ちなみに、上記格安SIM以外に乗り換える場合でも、LINEでは「ふるふる」やQRコード交換で友達を追加できますので、ID検索が利用できなくても問題ないでしょう。

LINEのID検索を利用できる格安SIM

  • ahamo
  • LINEMO
  • mineo
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio

実店舗でのサポートが受けられない格安SIM(スマホ)も多い

ドコモは日本全国にドコモショップを設置しており、対面でのサポートが受けられます。

ただし、ドコモショップで各種手続きを行う場合は事務手数料として3,850円がかかることも理解しておきましょう。

基本的にキャリアも格安SIMも各種手続きはほぼすべて、オンラインでできるようになっています。

オンラインでの手続きでもチャットやビデオ通話をつかったサポートが受けられる格安SIMもあるので、自分である程度の確認や申し込みなどができる方にとっては大きなデメリットではないでしょう。

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ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)をする手順

MNPと書かれた積み木が反射したテーブル

ドコモから格安SIMへの乗り換え(MNP)は、下記手順で手続きを行えば、誰でも簡単に乗り換えできます。

ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)をする手順

  1. 必要書類を用意する
  2. MNP予約番号を発行する
  3. 格安SIMへ申し込む
  4. SIMカードを挿入する
  5. APN設定を行う

※クリックすると該当箇所に移動します

必要書類を用意する

まず、事前準備として以下のものを用意しておきましょう。

  • 本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払情報(クレジットカード番号・口座番号など)
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメール

ドコモスマホのまま格安SIMへ乗り換える場合は、SIMフリー状態になったドコモスマホも準備しておきましょう。

また、念のためデータのバックアップをとっておくと安心です。

 本人確認書類について

本人確認書類は基本的に、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードの表面など、顔写真つきのものを求められます。

mineoの申し込み時に利用できる本人確認書類を例として見てみましょう。

  • 本人確認書類
  • 補助書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明
  • パスポート
  • 個人番号カード(表面のみ)
  • 在留カード
  • 外交官等住居証明書

※オンライン本人確認(eKYC)では、運転免許証、個人番号カード、在留カードのみ利用可能。

  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道)
  • 住民票

※いずれも発行から3カ月以内、かつ住所が契約者住所と一致しているもの。

※引用元:本人確認書類|mineo

現在、格安SIMの申し込みはオンライン本人確認(eKYC)が主流ですので、運転免許証、個人番号カードを持っていると準備が楽です。

また、用意する本人確認書類によっては補助書類として電気・ガス・水道の領収書、住民票の提出も併せて求められる場合があります。

大まかには同じとはいえ、「格安SIM名 本人確認書類」といったキーワードで検索し、申し込み予定の会社ではどれを利用できるのか、確認しておくことをおすすめします。

 支払情報について

格安SIMで選択できる支払方法はクレジットカードのみの場合が多いため、クレジットカードを用意すると確実です。

とはいえ、ahamoなどのキャリアオンラインプランやワイモバイル、UQモバイルといったサブキャリア、楽天モバイルは口座振替も可能ですので、希望に合わせて準備してください。

ただし、こちらも格安SIM会社によりますが、契約者名義と支払者名義をそろえなければいけないことが多いです。

MNP(ナンバーポータビリティー)を利用した乗り換え手続きで格安SIMに申し込む場合、現在の契約先で前もって名義変更を行っておくことをおすすめします。

 メールアドレスについて

格安SIMは契約情報や毎月の支払明細等を書面ではなく、オンラインで確認できるようになっています。

そのため、申し込みと同時にマイページの作成を行う事が多く、その際にメールアドレスが必要になります。

格安SIMにはキャリアメールがありませんので、現在キャリアメールを使用している方は、キャリアメールで登録しているサービスがないかもあわせてチェックしてください。

必要に応じて各キャリアの「メール持ち運び」サービスを検討したり、メール内容のバックアップをとりましょう。

MNP予約番号を発行する

MNPの手続き(転出、転入)

※電話番号を引き継がない方、新規で申し込む方は次の「格安SIMへ申し込む」へ進んでください。

次に、MNP予約番号を発行します。

ドコモでの電話番号を継続する為には「MNP予約番号」をドコモにて発行し、乗り換え先の格安SIM申し込み時に提出する必要があります。

ドコモでのMNP予約番号発行は「My docomo」「電話」「店舗(ショップ)」の3つから選択できます。

発行手数料は無料ですが、待ち時間等のないMy docomoからがおすすめです。

My docomoからのMNP予約番号発行手順は以下のとおり。

  1. My docomoにアクセス
  2. dアカウントでログイン
  3. ドコモオンライン手続きの「その他のお手続きはこちら」に進む
  4. 「携帯電話番号ポータビリティ予約」から手続きを行う

なお、マイページからのMNP予約番号の発行受付時間は9:00〜21:00です。ご注意ください。

MNP予約番号が取得できれば、あとは好きな格安SIMと契約するだけ。手続きは非常に簡単です!

格安SIMへ申し込む

MNPの注意点

続いて、WEB窓口から乗り換え先の格安SIMへ申し込みます。

ただし、MNP予約番号には発行した日から15日間の有効期限があります。

有効期限を過ぎるとMNP予約番号を取り直す手間がかかりますので、MNP予約番号を発行したあとは速やかに格安SIMを申し込みましょう。

ここからはmineoへの乗り換え手続きを例として、オンラインでの手順をご紹介します。

手順4-1. 公式サイトへアクセスする
mineo公式サイト
公式サイトへアクセス
手順4-2. プランやオプションなどを選ぶ
端末購入の有無を選ぶオプションサービスを選ぶ
プランやオプションを選ぶ

SIMのみなのか端末セット申し込みなのか、使う回線はドコモ・au・ソフトバンクのどれなのか、通話オプションをつけるかなどを選択します。

家族割やネット回線とのセット割を提供している格安SIMもありますので、プランを選ぶ際、そういった割引サービスや下取りサービスも一緒に申し込みましょう。

eoID作成画面
プラン選択と一緒にマイページの登録も行うことが多い
手順4-3. 契約者情報を入力する
紹介URLの入力申し込み方法を選ぶ
マイページの登録情報を入力したら
紹介コードやエントリーコードを入力
通知パネル右上の歯車マーク設定画面
MNPの場合は「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ」を選択
他、契約者情報を入力していく
手順4-4. 契約内容の確認後、支払情報を入力する
キャンペーン適用状況契約内容確認
適用されるキャンペーン、
選択した契約内容の確認画面

mineoのキャンペーンは自動適用でしたが、格安SIMやキャンペーンによって事前エントリーが必要なものもあるためご注意ください。

ほとんどの場合、自動適用のキャンペーンについては申込内容の確認画面で適用できているかどうかを確認できます。

希望のキャンペーンが書いていなかったら、キャンペーンの適用条件等を今一度チェックし、確実に特典をゲットしましょう。

支払情報の入力本人確認書類のアップロード
支払情報の登録、本人確認書類のアップロード
手順4-5. 申し込み完了!
重要事項の確認申し込み完了画面
重要事項を確認し、申し込み完了
手順4-6. 審査が通り次第、本申し込み完了

申し込みが完了すると完了メールが届きますが、審査が通ることで本申し込みが完了となります。

この時点ではまだ、現契約先の解約は行われませんのでご安心ください。

SIMカードを挿入する

SIMカードの挿入~設定

SIMカードが自宅に届いたら、SIMを差し替える前に格安SIM各社が指定する方法で回線切り替え(開通手続き)を行います。

詳しい手順は、SIMに同封されている手順書や、公式サイトよりご確認ください。

回線切り替えが完了したら、格安SIMで使用するスマホに格安SIMから届いたSIMを挿入します。

APN設定を行う

※電話番号を引き継がない方、新規で申し込む方はここでで終了です。

SIMを挿入しただけではインターネットを利用できないので、次にAPN設定を行いましょう。

iPhoneユーザーのAPNの設定は、格安SIM事業者が準備している「プロファイル」というファイルをダウンロード・インストールすることで行えます。

切替はすぐ反映されるわけではなく、30分〜1時間ほどモバイルデータ通信を利用できなくなります

時間に余裕のある時に切替作業を行い、必ずWiFi環境をご用意ください。

WiFi経由で格安SIM事業者のプロファイルダウンロードページへアクセスし、プロファイルをダウンロード・設定してください。

この時、ダウンロードには必ずiPhoneの標準ブラウザ・Safari(サファリ)を使用しましょう。

AndroidユーザーのAPN設定は、スマホの設定画面からネットワーク設定を開き、アクセスポイント名に契約した格安SIMの名称を指定すれば完了です。

アクセスポイント名に格安SIM名が表示されない場合は、同画面上で新しくAPN情報を追加し、各項目に格安SIMが指定する数値を入力してください。

APN設定が完了すれば、ドコモから格安SIMへの乗り換えは完了です。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える際のQ&A

PONT!!の文字をペンで書く男性の手

ドコモから格安SIMへ乗り換えを検討している人は、乗り換え後に後悔しないよう、疑問点や不安に感じていることを解決しておきましょう。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える際のQ&A

※クリックすると該当箇所に移動します

ドコモから格安SIM(スマホ)にする場合の電話帳やLINEはどうなる?

格安SIM(スマホ)へ移行する場合の電話帳は、クラウドバックアップサービスやアプリ、microSDなどの様々な手段を活用して引き継ぐことが可能です。

LINEのアカウントは、ドコモから格安SIMへ乗り換えるにあたって電話番号を継続するのであれば、登録メールアドレスや電話番号とアカウントを紐付けておけば引き継ぐことが可能です。

スマホ自体新しくする人や、トーク履歴も引き継ぎたいという人も多いことと思いますので、こちらも以下関連記事にて画像付きで詳しい移行手順をまとめているので、ご参照下さい。

ポイント

  • 事前にメールアドレスや電話番号とアカウントを紐付けておく
  • 電話番号が変わらない場合はかんたんにデータ移行できる

ドコモから格安SIMへの乗り換えで利用できるスマホは?

  • SIMフリースマホ
  • キャリアで購入したスマホ
  • 中古スマホ
  • セット販売している『格安スマホ』

この中で選びやすいのが『SIMフリースマホ』か『格安スマホ』です。

どちらも格安SIMに対応しているため、どの回線を選んでも問題なく利用が可能です。

『キャリアで購入したスマホ』をそのまま使う場合は、購入したキャリアと乗り換え先の格安SIMの回線が同じであれば、基本的にSIMを差し替えるだけで利用できます。

しかし、購入したスマホと乗り換え先の格安SIMの回線が異なる場合は「SIMロック解除」が必要です。

ドコモの場合、SIMロックの解除手続きは「ドコモショップ」「Web」「電話」で行うことができます。

ただし、2021年8月27日以降に発売されたドコモスマホをご利用中の方は端末にSIMロックがかかっていませんので、SIMロック解除の手続きは不要です。

また、格安SIMでスマホをセット購入しない場合は、それぞれの格安SIMでスマホが正常に動作するか、「動作確認端末ページ」で対応状況も確認しておきましょう。

ポイント

  • 「SIMフリースマホ」か「格安スマホ」がおすすめ
  • 2021年8月27日以前に発売されたドコモスマホはSIMロックがかかっていない
  • 格安SIMでスマホをセット購入しない場合は事前に動作確認をしておくこと

ドコモから格安SIMへの乗り換えと同時に名義変更できる?

ドコモからMNPで格安SIMに乗り換える場合、ドコモ側と格安SIM側で申し込み名義が同じでなければなりません

ドコモの名義変更はドコモショップでのみ対応してもらえますので、必要な場合は以下の書類を持参して乗り換えより先に手続きを済ませましょう。

現在の名義人と新名義人の2人で来店できない場合、委任状が必要となりますのでご注意ください。

名義変更に準備する書類

  • 本人確認書類(現在の名義人のもの)
  • 本人確認書類(変更後の名義人のもの)
  • クレジットカード(変更後の名義人のもの)

格安SIMでもドコモのキャリアメールはそのまま使える?

ドコモから格安SIMへ乗り換えると

しかし「ドコモメール持ち運びサービス(月額330円)」を使えば、格安SIMへ乗り換えた後も「ドコモのキャリアメール」を使い続けることができます。

長年使い続けたメールアドレスを変えたくない方や、仕事でキャリアメールを使っている方は、持ち運びサービスの利用を検討するのもおすすめです。

ドコモから格安SIMへの乗り換え時にSIMカードはどれを選べばいい?

ドコモから格安SIMへの乗り換え時は、SIMカードの選択を求められる場合があります。乗り換え時に選択しなくてはいけない可能性がある項目は、主に2つです。

  • 音声通話付きSIM、またはデータ専用SIM
  • SIMカードと大きさ、またはeSIM

音声通話付きSIMは電話番号が利用できるSIMプランで、データ専用SIMは電話番号が付与されていません。

090や080がついた電話番号を引き継ぎたい場合や新たに電話番号が欲しい場合は、音声通話付きSIMを選びましょう。

音声通話はしない、またはLINE通話やSkypeなど通話アプリで十分という場合はデータ専用SIMを選んで問題ありません。

また、物理的なSIMカードのほかに対応機種であれば内蔵型の「eSIM」に契約状況をデジタルで書き込んで乗り換えができます。

eSIMならドコモから格安SIMへ申し込みをして最短数時間で開通できるので、月末近くなどですぐに乗り換えを完了させたい方におすすめです。

SIMカードの場合は端末に対応した大きさを3種類から選びますが、iPhone 5や2012年頃以降のAndroidスマホのほとんどが「nanoSIM」サイズです。

IMカードの大きさ
QTモバイル公式サイト

格安SIMでSIMカードを選んで契約したら、契約者自身が端末に合わせた大きさにカットする「マルチサイズ」として届くことが多いのであらかじめ確認しておきましょう。

口座振替対応の格安SIMはある?

ドコモではスマホ料金の支払い方法として口座振替やクレジットカード払い、請求書払いなどが選べますが、格安SIMではクレジットカード払いのみの会社も多いです。

ドコモで口座振替を利用して料金を支払っている方で、格安SIM乗り換え後も同じ支払い方法を選択したい方は以下の契約先を検討しましょう。

口座振替払いが利用できる格安SIM
  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • トーンモバイル
  • BIGLOBEモバイル(データ専用SIM、またはBIGLOBE会員のみ)
  • mineo(eo光ネット利用中のみ可能)
  • QTモバイル(BBIQ光利用中のみ可能)

まとめ

ドコモから格安SIMに乗り換えると、月額数千円も節約できたり、ドコモ回線が利用できる契約先ならスマホのSIMロックを解除する手間もなく簡単に乗り換えられます。

ドコモの料金を見直したいと思っているのなら、格安SIMという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

この記事の編集者

モバレコ編集者:シーモ

モバレコ編集者:シーモ

格安SIM・スマホジャンルを3年以上担当。
モバレコ編集部に着任後、ドコモ→ahamo→mineoに乗り換えるなどフットワークが自慢。
実際に選ぶ・乗り換える経験で得た目線を大事にしています。
良い所はもちろん悪い面もわかる、読んでいて納得感のある記事作りを心がけています。
推しはmineoとIIJmio。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

がねりん

がねりん

体張るライター

プロフィール

2016年からライターとして独立。現在は格安SIM関係を始め、ガジェット体験などを毎月発信しています。

たまに自分のサイトで体を張ったネタ記事も作成。1ヵ月間キャットフードだけで生活したり、自転車で400km以上旅するなど、ユーザーに楽しんでもらえる記事も執筆しています。

モバレコでは、ガイド系、比較、まとめなどを担当。読者が理解しやすいコンテンツを心がけています。

得意カテゴリー

WiFi・スマホ・格安SIM・ガジェット

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がねりん★ファンタスティック!
http://yougaku24.net/
Twitter(@arcticmonckys)
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