ドコモから格安SIMへ後悔・失敗なしで乗り換え(MNP)をするためのポイント・手順を徹底解説!

書いた人: がねりん

カテゴリ: 格安SIM

ドコモを契約している人で毎月7,000円〜8,000円以上支払っている、なんて人も多いのではないでしょうか。年間だと約8万円以上にもなるため、かなり高額・・・。

筆者も以前はドコモを利用していたため、毎月7,000円以上の出費の痛さはすごくわかります。月額料金をなるべく安くしたいですよね。ドコモのプランを変更して安くするのもアリですが、『格安SIM』に変えてみるという選択肢をおすすめします。

毎月7,000円以上かけていた筆者も、格安SIMに変えてからは半額以下に!することができたからです。

しかも、2年契約もないため、別の格安SIMに変えようと思ったら早めに切り替えることができる状況なのも重要なポイントです。とは言っても、

  • 『具体的にどれだけ安くなるのか』
  • 『どうやって乗り換え手続きをするのか』
  • 『MNPって何なのか?』

など、実際わからないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)へ後悔・失敗なしで乗り換え(MNP)をするためのポイント、手順を徹底解説します

▼ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM8選

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後悔しない為にドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える前に確認しておくべきこと

ドコモから格安SIMへ乗り換えは、「スマホにかかる月額料金を安くしたい!」という理由が1番ではないでしょうか。

しかし、格安SIMへ乗り換えをした人の中には、「乗り換えをしなければよかった」と後悔をしている人もいます。口コミや体験を聞くと、失敗をしたと感じている人は以下の理由を挙げています。

  • 思ったより料金が安くならなかった
  • 電話番号やLINEの引き継ぎできなかった
  • スマホが使えない期間ができてしまった
  • 速度が遅くて繋がらない
  • 持っているスマホが使えなかった

これらは、どれも事前に確認しておけば解消できる内容です。格安SIMについて詳しく知らない人でも分かるように、格安SIMへ乗り換え前に確認しておくべきポイントをまとめましたので、確認していきましょう。

ドコモから格安SIM(スマホ)にすると約5万円以上の節約に!

ドコモから格安SIMにするとどれくらい料金はどれくらいになる?

まずはドコモから格安SIMに乗り換えた場合、どれだけ料金が安くなるのか確認しましょう。今回は例として、「ドコモとmineo(Dプラン)」で比較します。

基本料金は通話オプションと通信量の選択でも変動します。今回は両者以下の通話基本プランで比較します。

ドコモ 5Gギガライト(~5GB) 5,665円
mineo デュアルタイプ 5ギガプラン 1,518円
差額 4,147円

※価格はすべて税込

1ヶ月の場合で計算してみると、mineoに変えるだけで、毎月のスマホ料金が4,147円も安くなります!仮にmineoでんわ10分かけ放題(850円/月)などのオプションをつけたとしても、ドコモでオプションなしのプランより安く利用できます。

2年間の総額で言えば、単純計算でも99,528円程の差額が生まれます。この差額分でiPhone1台を新しく購入することも可能な金額です。

プランによって料金差は変わりますが、ドコモの中でも比較的安いプランと、mineoの標準プランでここまで差が出るのです。毎月データ通信をあまり使わないなら、より安いプランも選択できるため、グ〜〜ンとお得に利用することもできます。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるデメリットとは?

これはキャリアから格安SIMへ乗り換える際のデメリットとしても言えることなのですが、一番は通信速度の問題があげられます。

もちろん使用する環境や契約会社によって左右されますが、格安SIMはキャリアの通信回線を間借りして提供する通信サービスなので、利用が混み合う地域や時間帯で速度が著しく変動する傾向にあります。

料金が安い一方で通信品質はキャリアには劣るので、快適な通信でストレスフリーに使いたい人には気になるデメリット要素となるでしょう。

キャリアのサービスが使えなくなる!

その他、ドコモから格安SIMに乗り換えると、キャリアメールなど今までドコモのサービスとして使っていたものが継続して使えなくなるサービスもあります。

  • キャリアメール(・・・@docomo.ne.jp)
  • LINEのID検索
  • ※おサイフケータイのiD

上記の3点は、格安SIMに乗り換えることで使えなくなる可能性があります。格安SIMの場合、メールは基本Gmailなどのフリーメールを利用することになります。LINEのID検索もIIJmioやmineoなど、一部対応している事業者もありますが、多くの格安SIMでは現状利用できません。

おサイフケータイは、キャリアから発売しているスマホは搭載していることが多いのですが、SIMフリースマホには、非搭載のスマホも多いので乗り換えにあたりスマホも買い替えを検討している人はが必要です。

ドコモから格安SIM(スマホ)にする場合の電話帳やLINEはどうなる?

格安SIM(スマホ)へ移行する場合の電話帳は、クラウドバックアップサービスやアプリ、microSDなどの様々な手段を活用して引き継ぐことが可能です。

LINEのアカウントは、ドコモから格安SIMへ乗り換えるにあたって電話番号を継続するのであれば、登録メールアドレスや電話番号とアカウントを紐付けておけば引き継ぐことが可能です。

スマホ自体新しくする人や、トーク履歴も引き継ぎたいという人も多いことと思いますので、こちらも以下関連記事にて画像付きで詳しい移行手順をまとめているので、ご参照下さい。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるべきタイミング

ドコモから格安SIMへよりお得に乗り換え(MNP)をするためには、適切なタイミングで手続きを進めることがポイントです。

ドコモでは2019年10月1日より、違約金が1,000円となる新プランの提供がスタートしましたが、そもそもまだ旧プランユーザー / シェアプランユーザーという方も多いはずです。

旧プランで2年契約をしている場合は、更新月以外での解約をすると9,500円の違約金が発生してしまう為、なるべく更新月の期間内での乗り換えをするべきです。

また、乗り換え先の格安SIMの初月請求が日割りにならない場合は、なるべく月初で乗り換えをしたいところ。開通月の請求内容もチェックしておきましょう。

利用するスマホの選択肢は?

利用するスマホを選ぶ

格安SIMで使えるスマホの選択肢は以下の通り。

格安SIMで使えるスマホ

  • SIMフリースマホ
  • キャリアで購入したスマホ
  • 中古スマホ
  • セット販売している『格安スマホ』

この中で選びやすいのが『SIMフリースマホ』か『格安スマホ』です。どちらも格安SIMに対応しているため、どの回線を選んでも問題なく利用が可能です。

『キャリアで購入したスマホ』をそのまま使う場合は、購入したキャリアと乗り換え先の格安SIMの回線が同じであれば、基本的にSIMを差し替えるだけで利用できます。しかし、購入したスマホと乗り換え先の格安SIMの回線が異なる場合は「SIMロック解除」が必要です

  • 「ドコモで購入したスマホ」を「mineo Dプラン(ドコモ回線)」で使う場合
    ・・・SIMロック解除不要
  • 「ドコモで購入したスマホ」を「mineo Aプラン(au回線)」で使う場合
    ・・・SIMロック解除必要

ドコモの場合、SIMロックの解除手続きは「ドコモショップ」「Web」「電話」で行うことができます。また、「中古スマホ」に関しても2019年2月からSIMロック解除の対象になっているため、手続き可能です。

さらに、2021年10月1日以降に発売されるスマートフォンについては、SIMロックが原則禁止となったので、今後出てくる最新のスマートフォンについてはSIMロック解除の手続きは不要となります。

それぞれの格安SIMでスマホが正常に動作するか確認を取っている、「動作確認端末ページ」を確認してみるとより一層安心です。

【おすすめ】お得な第4キャリア「楽天モバイル」

楽天モバイル

2020年4月からMVNO事業ではなく、自社回線としての新サービス展開を開始した楽天モバイルですが、対象エリア内での使用であれば、月額税込3,278円でデータ通信が無制限で利用できます。3大キャリアからの乗り換えにもおすすめです。

その他、楽天モバイルのメリットはやはり楽天スーパーポイントが貯まるところ。月々の利用料金に応じてポイントが貯まり、セット端末やアクセサリーの購入あるいは月々の支払いにも使えます。もちろん、楽天市場や楽天カードで貯まったポイントも使うことが可能です。

また、月額料金は~1GBまでは0円、無制限でも3,278円の安さで利用できるため、電話やメールが中心の方のライトユーザーから動画鑑賞や大容量のデータ送信をよく行うヘビーユーザーも満足できる、他社にはないプランもおすすめできるポイントです。

格安SIMを検討する前に、第4キャリアとしての新プランがスタートした楽天モバイルの内容を一度チェックしてみることをおすすめします!

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容量 月額料金
~1GB 0円
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ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM9選

ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIMはドコモ回線のプランを提供する格安SIMです。

auやソフトバンク回線の格安SIMと比較して、ドコモ回線の格安SIMは、提供している事業者数が多い一方でユーザーが多い為、通信速度が少し遅い傾向があります。

しかし、ドコモの端末をSIMロック解除不要でそのまま使える(※一部例外あり)ので、手続きがとてもスムーズなのです。

今回はそんなドコモ回線の格安SIMの中から、人気・知名度、速度、キャンペーンや料金を総合的に加味して、おすすめの格安SIM9社を厳選してご紹介します。

1.OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE

「OCN モバイル ONE」はNTT系列の会社が運営する格安SIM。格安SIMが普及する前から事業を展開しており、インターネットプロバイダーの「OCN」のブランドを掲げた信頼のある会社です。

また、SIMフリースマホがお得に買える「goo Simseller」では、OCNモバイルONEのSIMカードとセットで契約すると、セール特価で端末を購入することができます。

OCN モバイル ONEのお得なキャンペーン情報

  • 人気スマホの大特価セール

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

  • ドコモ回線トップクラスに安定した格安SIM
  • セットスマホ価格が安い

通常料金(税込)

音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用SIMカード
1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円 990円 858円
6GB/月コース 1,320円 1,320円 1,188円
10GB/月コース 1,760円 1,760円 1,628円

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2.mineo

mineo
mineo

「mineo」は関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコムが運営している格安SIM。ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応したトリプルキャリア対応の会社です。格安SIMでは数少ない最低利用期間と違約金がない会社のため、気軽に通信サービスを試す事ができます。

余ったデータ容量を繰り越したり、家族や友人、mineoユーザー同士でシェアできるのが最大の特徴です。

分からないことがあればコミュニティサイト「マイネ王」で質問・相談できるので、初心者にもオススメです。

mineoのお得なキャンペーン情報

  • 5Gオプションが6ヵ月間無料
  • パケット放題 Plusが最大2ヵ月間無料

mineoのおすすめポイント

  • 1GB~20GBまで豊富なプランから選べる
  • データ容量を家族や友達、mineoユーザー同士でシェア可能
  • 困ったことがあれば「マイネ王」で相談できる
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※価格はすべて税込

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3.y.u mobile

yumobile
yumobile

y.u mobileは、2020年3月からサービスがスタートしたU-NEXTとヤマダ電機が合弁で設立した格安SIMです。

ギガが余っても有効期限がない「永久不滅ギガ」や1GBが330円の格安でデータチャージができ、10GBまとめてチャージだと1,200円(1GBあたり120円)でよりお得に利用することも可能です。

また、端末の修理費用保険が無料で付属しており、今利用している端末でも間最大30,000円までカバーしてくれます。

y.u mobileモバイルのおすすめポイント

  • シンプルで分かりやすい料金プラン
  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能&有効期限なし
  • 1GBが330円で格安データチャージ
  • 端末の修理費用保険が無料
  • ドコモ回線でもトップクラスに安定した通信速度
音声通話SIM データ+SMS データSIM
シングルプラン 5GB 1,070円 932円 800円
シングル U-NEXT 10GB 2,970円
シェア U-NEXT 20GB 4,170円 3,950円

※価格はすべて税込

4.IIJmio

IIJmio
IIJmio

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する「IIJmio」は、古くからインターネットプロバイダーとして評判の高い老舗の会社で、その通信品質は高い評価を得ています。

家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる通話定額オプション大容量オプション低速時のバースト転送機能など便利なオプションやサービスを多く揃えており、MVNO事業の最先端を行く会社です。最新端末やOSアップデートの動作確認をいち早く行い、取扱端末の数もNo.1です。

IIJmioのお得なキャンペーン情報

  • 初期費用が1円
  • 音声通話SIMをMNP申し込みで、セット端末が特別価格で販売

IIJmioのおすすめポイント

  • OSアップデートへの動作確認が最速
  • セット販売端末のラインナップが豊富

IIJmioの料金プラン

音声通話機能付き SMS機能付きSIM データ通信専用SIM
2ギガプラン 858円 825円 748円
4ギガプラン 1,078円 1,045円 968円
8ギガプラン 1,518円 1,485円 1,408円
15ギガプラン 1,848円 1,815円 1,738円
20ギガプラン 2,068円 2,035円 1,958円

5.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル」は老舗インターネットプロバイダーの「BIGLOBE」ブランドの格安SIM。OCN モバイル ONEと同様に古くからMVNO事業を始めており、いちはやくau回線を使用したプランの提供をスタートし、人気の格安SIMです。

データSIMは口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能。

1番人気はYouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしない「エンタメフリー・オプション」。オプション料金は音声プランが月額308円、データ通信専用プランが月額1,078円。3GB以上のプランの加入で利用できます。

BIGLOBEモバイルのお得なキャンペーン情報

  • 音声通話SIMが1年間 月額770円~(月額割引)
  • 対象のスマホを同時申込で、最大20,000円相当ポイント還元
  • エンタメフリー・オプションが初回申し込みで最大6ヵ月無料

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • データSIMなら口座振替に対応
  • YouTubeなどが見放題「エンタメフリー・オプション」が便利

BIGLOBEモバイルの料金プラン(税込)

音声通話SIM データ通信+SMS データ通信のみ
1ギガ
音声通話スタートプラン
1,078円
3ギガプラン 1,320円 1,122円 990円
6ギガプラン 1,870円 1,727円 1,595円
12ギガプラン 3,740円 3,102円 2,970円
20ギガプラン 5,720円 5,082円 4,950円
30ギガプラン 8,195円 7,557円 7,425円
エンタメフリー・オプション 308円 1,078円
定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTube・Spotifyなど対象の動画や音楽配信サービスが使い放題に

音声通話SIM特典で
1年間1GB/550円~!

6.QTモバイル

QTモバイル
QTモバイル

QTモバイル」は、九州電力グループであるQTnetが提供している、格安SIMサービス。

ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア回線から選ぶことが可能で、初めて格安SIMを使う人も乗り換えやすく、余ったデータ通信は翌月に繰り越すことも可能で無駄なく容量を使うことができます。

また、データ容量も少量~大容量まで幅広く、通話かけ放題のオプションも用意してあるので安心です。

QTモバイルは端末セットのラインナップもあるので、スマホと一緒に乗り換えたい人にもおすすめです。さらにBBIQユーザーは端末代金より10%キャッシュバックされるのでお得に乗り換えることもできます。

QTモバイルのおすすめポイント

  • 2~6GBの小容量タイプが豊富だから無駄なく選べる!
  • 20~30GBの大容量タイプもお手軽な値段設定
  • 今ならキャッシュバック特典がある

QTモバイルの月額料金(税込)

容量 月額料金
音声通話つき データ通信のみ
2GB 1,100円 770円
3GB 1,540円 990円
6GB 1,760円 1,430円
10GB 1,980円 1,650円
20GB 2,200円 1,870円
30GB 3,300円 2,970円

7.HISモバイル

HISモバイル
HISモバイル

HISモバイル」は旅行代理店であるH.I.Sが提供している格安SIMサービス。

最近、スタンダードになりつつある20GBプランの中でも、2,178円から利用することができお得です。さらに、通話も70分まで無料通話がついているので、迷った人はまず20GBプランがおすすめです。

また、通話をメインにしたい人はかけ放題プラン、データ容量を細かく選びたい人には100MB~30GBまで選べるプラン体系もあるので、安心です。

また旅行会社らしく、海外で使いたい人向けのプランもあります。国内でもデータ通信専用のプリペイドSIMカードがあるので、試してみたい人にもおすすめの格安SIMです。

HISモバイルのおすすめポイント

  • OSアップデートへの動作確認が最速
  • セット販売端末のラインナップが豊富

HISモバイルの月額料金(税込)

プラン名 容量 料金
格安弐拾プラン 20GB 2,178円
格安かけ放題プラン 3GB~30GB 2,728円~

※格安弐拾プランは70分の無料通話がついており、最大30GBまで1GBごとに275円がかかります

※格安かけ放題プランは3GB以降は最大30GBまで、1GBごとに275円がかかります

ビタッ!プランの月額料金(税込)

容量 月額料金
音声通話つき データ通信のみ
100MB 990円 198円
2GB 1,562円 770円
5GB 2,112円 1,320円
10GB 3,102円 2,310円
15GB 4,092円 3,410円
30GB 6,567円 5,775円

8.LIBMO

LIBMO
LIBMO

TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスが「LIBMO」。

料金プランは200Kbpsで使い放題のなっとくプラン(ライト)から、月に1GB、5GB、20GB、30GB使えるプランがあり、小容量から大容量まで選択できます。

特になっとくプラン(20GB)は、音声通話対応のプランで月に1,991円と2,000円を切っており、他社と比較しても安いのが特徴です。

LIBMOのお得なキャンペーン情報

  • 初期事務手数料3,300円が0円

LIBMOのおすすめポイント

  • 10分かけ放題の通話オプションがある
  • ドコモ回線で提供エリアも広い
  • 20GBプランの料金が安い

LIBMOの料金プラン

音声通話機能付き SMS機能付きSIM データ通信専用SIM
なっとくプラン
(ライト)
1,078円 528円
なっとくプラン
(1GB)
1,078円 748円
なっとくプラン
(5GB)
1,518円 1,265円
なっとくプラン
(20GB)
1,991円 1,991円
なっとくプラン
(30GB)
2,728円 2,728円

LIBMOのお得なキャンペーン情報

  • 5GB以下のプランなら、契約事務手数料3,300円が無料!
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9.トーンモバイル

トーンモバイル
トーンモバイル

トーンモバイル」は料金プランも複雑ではなく、子供やシニアの方にも安心して使える格安スマホです。

料金プランは、トーンモバイルおすすめのオリジナルモデルのTONE e21をセットにしたプランが月額1,100円~そこに端末代金がかかる仕組みです。24回の分割払いなら月額907円になるので、月々わずか2,007円で運用することが可能です。

ドコモ回線の通信エリアを利用できるので安心して使うことができます。

また、独自機能も充実しており端末搭載のAIサポートによって、アプリの利用制限やチャット機能も簡単にやりとりできるので子供に持たせるのもおすすめ。

画面もシンプルで扱いやすく、見守り機能もあるためシニアの方で初めてスマホを使う場合にも適しています。

トーンモバイルのおすすめポイント

  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • サポート、サービスが充実していて子供やシニア層にもおすすめ

トーンモバイルの月額料金(税込)

トーンモバイルオリジナル機種 TONE SIM(for iPhone)
月額料金 1,100円 1,650円

ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)をする手順

「格安SIMへの乗り換えって大変そう・・・。」と思う方も多いかと思いますが、これから説明する要点だけをおさえてすすめれば失敗のない乗り換えができます。

MNPの手続き(転出、転入)

MNPの手続き(転出、転入)

ドコモでの電話番号を継続する為には「MNP予約番号」をドコモにて発行し、乗り換え先の格安SIM申し込み時に提出する必要があります。流れとしては以下の通りです。

①ドコモでMNP予約番号を取得する(転出手続き)
②MNP予約番号の有効期限内に格安SIMを契約する(転入手続き)

以上となっています。MNP予約番号はユーザー用ポータルサイトである『My docomo』から取得可能となっています。MNP予約番号が取得できれば、好きな格安SIMと契約するだけ。手続きは非常に簡単です!

MNPの注意点

手続きは簡単なのですが、MNPの手続きをする際、いくつか注意点があります。

MNPには手数料がかかります。MNPが完了した際、新しく契約するMVNOへ3,300円の事務手数料がかかることは覚えておきましょう。

そして、有効期限はMNP予約番号を発行した日から15日間となっています。なので、その期限内に新しいMVNOと契約しなければ再発行することとなってしまいます。

ちなみに、あくまでMNP予約番号の取得は解約の1歩手前。解約完了したわけではなく、乗り換え先で回線切り替え手続きを完了して始めてドコモが自動解約、格安SIMで課金スタートとなります。

  • 事務手数料が3,300円かかる
  • 有効期限を確認する
  • 乗り換え先で回線切り替え手続きを行う

SIMカードの挿入~設定

SIMカードの挿入~設定

MNPが完了した後は、SIMカードが手元に届くのを待ちましょう。到着したら後は、以下の作業を行うだけです。

  • SIMカードの挿入
  • APN設定

SIMカードの挿入は用意したスマホの挿入口に差し込むめば完了です。ただSIMフリースマホの場合、このままではネット回線が使用できないため、APN設定をします。APN設定の詳しい手順は別の記事で紹介しているので参考にしてください。

APN設定が完了すれば、晴れて格安SIMユーザーの仲間入りです!お得な格安SIMライフを楽しんでください。

まとめ

序盤で説明した通り、格安SIMに乗り換えれば月額数千円も節約できます。年間にして数万円もお得に。これだけお金が浮けば、その分ちょっとした贅沢も楽しめちゃいますね!

それに、ドコモからの乗り換えなら、MVNOの通信事業者もドコモ回線が多いため利用できるものも幅広いです。いろんな選択肢の中で料金からサービスまで自分に合ったものを選べるのも魅力的。

ドコモの料金を見直したいと思っているのなら、格安SIMという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひプロに無料相談ください!

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ネットで色々なスマホプランを調べても、結局どのプランが自分に合っているのか迷いますよね。

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スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

がねりん

がねりん

体張るライター

プロフィール

2016年からライターとして独立。現在は格安SIM関係を始め、ガジェット体験などを毎月発信しています。

たまに自分のサイトで体を張ったネタ記事も作成。1ヵ月間キャットフードだけで生活したり、自転車で400km以上旅するなど、ユーザーに楽しんでもらえる記事も執筆しています。

モバレコでは、ガイド系、比較、まとめなどを担当。読者が理解しやすいコンテンツを心がけています。

得意カテゴリー

WiFi・スマホ・格安SIM・ガジェット

ブログ・SNS

がねりん★ファンタスティック!
http://yougaku24.net/
Twitter(@arcticmonckys)
https://twitter.com/arcticmonckys

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