ドコモから格安SIMへ後悔・失敗なしで乗り換え(MNP)をするためのポイント・手順を徹底解説!

書いた人: がねりん

カテゴリ: 格安SIM

ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)

ドコモを契約している人で毎月7,000円〜8,000円以上支払っている、なんて人も多いのではないでしょうか。年間だと約8万円以上にもなるため、かなり高額・・・。

私も以前はドコモを利用していたため、毎月7,000円以上の出費の痛さはすごくわかります。月額料金をなるべく安くしたいですよね。ドコモのプランを変更して安くするのもアリですが、『格安SIM』に変えてみるという選択肢をおすすめします。

毎月7,000円以上かけていた私も、格安SIMに変えてからは半額以下に!することができたからです。

しかも、2年契約もないため、別の格安SIMに変えようと思ったら早めに切り替えることができる状況なのも重要なポイントです。とは言っても、

・『具体的にどれだけ安くなるのか』
・『どうやって乗り換え手続きをするのか』
・『MNPって何なのか?』

など、実際わからないという人も多いのではないでしょうか。今回は、ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)へ後悔・失敗なしで乗り換え(MNP)をするためのポイント、手順を徹底解説します

▼ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM6選

目次:

後悔しない為にドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換える前に確認しておくべきこと

ドコモから格安SIMへ乗り換えは、「スマホにかかる月額料金を安くしたい!」という理由が1番ではないでしょうか。

しかし、格安SIMへ乗り換えをした人の中には、「乗り換えをしなければよかった」と後悔をしている人もいます。口コミや体験を聞くと、失敗をしたと感じている人は以下の理由を挙げています。

・思ったより料金が安くならなかった
・電話番号やLINEの引き継ぎできなかった
・スマホが使えない期間ができてしまった
・速度が遅くて繋がらない
・持っているスマホが使えなかった

これらは、どれも事前に確認しておけば解消できる内容です。格安SIMについて詳しく知らない人でも分かるように、格安SIMへ乗り換え前に確認しておくべきポイントをまとめましたので、確認していきましょう。

ドコモから格安SIM(スマホ)にすると約5万円以上の節約に!

ドコモから格安SIMにするとどれくらい料金はどれくらいになる?

まずはドコモから格安SIMに乗り換えた場合、どれだけ料金が安くなるのか確認しましょう。今回は例として、「ドコモとmineo(Dプラン)」で比較します。

基本料金は通話オプションと通信量の選択でも変動します。今回は両者以下の通話基本プランで比較します。

ドコモ ギガライト(~3GB) 4,150円
mineo デュアルタイプ 3ギガプラン 1,600円
差額 2,380円

※料金は税別表記
※ドコモの料金は定期契約ありの場合

1ヶ月の場合で計算してみると、mineoに変えるだけで、毎月のスマホ料金が2,550円も安くなります!仮にmineoでんわ10分かけ放題(850円/月)などのオプションをつけたとしても、ドコモでオプションなしのプランより安く利用できます。

2年間の総額で言えば、単純計算でも61,200円程の差額が生まれます。この差額分でスマホ1台を新規で購入することも可能な金額です。

プランによって料金差は変わりますが、ドコモの中でも比較的安いプランと、mineoの標準プランでここまで差が出るのです。毎月データ通信をあまり使わないなら、より安いプランも選択できるため、グ〜〜ンとお得に利用することもできます。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるデメリットとは?

これはキャリアから格安SIMへ乗り換える際のデメリットとしても言えることなのですが、一番は通信速度の問題があげられます。

もちろん使用する環境や契約会社によって左右されますが、格安SIMはキャリアの通信回線を間借りして提供する通信サービスなので、利用が混み合う地域や時間帯で速度が著しく変動する傾向にあります。

料金が安い一方で通信品質はキャリアには劣るので、快適な通信でストレスフリーに使いたい人には気になるデメリット要素となるでしょう。

キャリアのサービスが使えなくなる!

その他、ドコモから格安SIMに乗り換えると、キャリアメールなど今までドコモのサービスとして使っていたものが継続して使えなくなるサービスもあります。

・キャリアメール(・・・docomo.ne.jp)
・LINEのID検索
・※おサイフケータイのiD

上記の3点は、格安SIMに乗り換えることで使えなくなる可能性があります。格安SIMの場合、メールは基本Gmailなどのフリーメールを利用することになります。LINEのID検索も「LINEモバイル」であれば引き続きできますが、他の格安SIMでは利用できなくなります。

おサイフケータイは、キャリアから発売しているスマホは搭載していることが多いのですが、SIMフリースマホには、非搭載のスマホも多いので乗り換えにあたりスマホも買い替えを検討している人はが必要です。

ドコモから格安SIM(スマホ)にする場合の電話帳やLINEはどうなる?

格安SIM(スマホ)へ移行する場合の電話帳は、クラウドバックアップサービスやアプリ、microSDなどの様々な手段を活用して引き継ぐことが可能です。

LINEのアカウントは、ドコモから格安SIMへ乗り換えるにあたって電話番号を継続するのであれば、登録メールアドレスや電話番号とアカウントを紐付けておけば引き継ぐことが可能です。

スマホ自体新しくする人や、トーク履歴も引き継ぎたいという人も多いことと思いますので、こちらも以下関連記事にて画像付きで詳しい移行手順をまとめているので、ご参照下さい。

ドコモから格安SIM(スマホ)へ乗り換えるべきタイミング

ドコモから格安SIMへよりお得に乗り換え(MNP)をするためには、適切なタイミングで手続きを進めることがポイントです。

ドコモでは2019年10月1日より、違約金が1,000円となる新プランの提供がスタートしましたが、そもそもまだ旧プランユーザー / シェアプランユーザーという方も多いはずです。

旧プランで2年契約をしている場合は、更新月以外での解約をすると9,500円の違約金が発生してしまう為、なるべく更新月の期間内での乗り換えをするべきです

また、乗り換え先の格安SIMの初月請求が日割りにならない場合は、なるべく月初で乗り換えをしたいところ。開通月の請求内容もチェックしておきましょう。

利用するスマホの選択肢は?

利用するスマホを選ぶ

格安SIMで使えるスマホの選択肢は以下の通り。

格安SIMで使えるスマホ

・SIMフリースマホ
・キャリアで購入したスマホ
・中古スマホ
・セット販売している『格安スマホ』

この中で選びやすいのが『SIMフリースマホ』か『格安スマホ』です。どちらも格安SIMに対応しているため、どの回線を選んでも問題なく利用が可能です。

『キャリアで購入したスマホ』をそのまま使う場合は、購入したキャリアと乗り換え先の格安SIMの回線が同じであれば、基本的にSIMを差し替えるだけで利用できます。しかし、購入したスマホと乗り換え先の格安SIMの回線が異なる場合は「SIMロック解除」が必要です

「ドコモで購入したスマホ」を「mineo Dプラン(ドコモ回線)」で使う場合・・・SIMロック解除不要
「ドコモで購入したスマホ」を「mineo Aプラン(au回線)」で使う場合・・・SIMロック解除必要

ドコモの場合、SIMロックの解除手続きは「ドコモショップ」「Web」「電話」で行うことができます。また、「中古スマホ」に関しても2019年2月からSIMロック解除の対象になっているため、手続き可能です。

ただし、2015年の4月以前の端末については、ドコモショップのみ受付可能なため注意が必要です。

それぞれの格安SIMでスマホが正常に動作するか確認を取っている、「動作確認端末ページ」を確認してみるとより一層安心です。

ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM6選

ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIMはドコモ回線のプランを提供する格安SIMです。

auやソフトバンク回線の格安SIMと比較して、ドコモ回線の格安SIMは、提供している事業者数が多い一方でユーザーが多い為、通信速度が少し遅い傾向があります。

しかし、ドコモの端末をSIMロック解除不要でそのまま使える(※一部例外あり)ので、手続きがとてもスムーズなのです。

今回はそんなドコモ回線の格安SIMの中から、人気・知名度、速度、キャンペーンや料金を総合的に加味して、おすすめの格安SIM6社を厳選してご紹介します。

1.mineo

mineo
mineo

mineo」は関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコムが運営している格安SIM。ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応したトリプルキャリア対応の会社です。格安SIMでは数少ない最低利用期間と違約金がない会社のため、気軽に通信サービスを試す事ができます。

500MB~30GBまで豊富なプランから選ぶことができ、余ったデータ容量を繰り越したり家族や友人、mineoユーザー同士でシェアできるのが最大の特徴です。Dプランは直近3日間の速度制限もありません。

分からないことがあればコミュニティサイト「マイネ王」で質問・相談できるので、初心者にもオススメです。

mineoのおすすめポイント

・500MB~30GBまで豊富なプランから選べる
・データ容量を家族や友達、mineoユーザー同士でシェア可能
・困ったことがあれば「マイネ王」で相談できる

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円
エココース(デュアルタイプ)
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 提供なし
3GB 1,460円 1,550円 1,900円
6GB 2,090円 2,180円 2,530円
10GB 2,980円 3,070円 3,420円
20GB 4,290円 4,380円 4,730円
30GB 6,060円 6,150円 6,500円
シングルタイプ(データ通信のみ)
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円
エココース(シングルタイプ)
Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 提供なし
3GB 850円 850円 940円
6GB 1,480円 1,480円 1,570円
10GB 2,370円 2,370円 2,460円
20GB 3,680円 3,680円 3,770円
30GB 5,450円 5,450円 5,540円

2.LINEモバイル

LINEモバイル
LINEモバイル

コミュニケーションツール「LINE」の格安SIM「LINEモバイル」では、LINEやTwitter・Facebook・InstagramなどのSNSが使い放題になるカウントフリー機能が特徴です。データ容量を消費しやすい画像や動画コンテンツの通信量がゼロになるため、データ容量の節約に繋がります。

データ通信専用プランはなく、SMS機能付きプランと音声通話機能付きプランのみ提供されています。格安SIMでもLINEの年齢認証が行えたり、LINE Payの支払いに対応しているなど、自社サービスとの連携が便利です。

データプレゼントにより月の途中で容量が不足しそうになっても友達や家族に助けてもらうことも可能です。

LINEモバイルのおすすめポイント

・LINEやSNSが使い放題のカウントフリーに対応
・MVNOで唯一LINEの年齢認証に対応
・LINE Payで料金の支払いに対応

LINEモバイルの料金プラン
音声通話SIM データSIM
(SMS付き)
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円
LINEモバイルのデータフリーオプション
対象サービス 月額料金
LINEデータフリー LINE 0円
SNSデータフリー LINE
Twitter
Facebook
280円
SNS音楽データフリー LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
480円

3.OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE」はNTT系列の会社が運営する格安SIM。格安SIMが普及する前から事業を展開しており、インターネットプロバイダーの「OCN」のブランドを掲げた信頼のある会社です。

新コースでは、音声通話プランの最低利用期間がなし、料金も業界最安級です。

また、SIMフリースマホがお得に買える「goo Simseller」では、OCNモバイルONEのSIMカードとセットで契約すると、セール特価で端末を購入することができます。

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

・デビットカードや口座振替に対応している
・音声通話SIMの最低利用期間が短い
・直近3日間制限はなし
・セットスマホ価格が安い

通常料金
音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用SIMカード
1GB/月コース 1,180円
3GB/月コース 1,480円 1,000円 880円
6GB/月コース 1,980円 1,500円 1,380円
10GB/月コース 2,880円 2,400円 2,280円
20GB/月コース 4,400円 3,920円 3,800円
30GB/月コース 5,980円 5,500円 5,380円

4.BIGLOBEモバイル タイプD

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル」は老舗インターネットプロバイダーの「BIGLOBE」ブランドの格安SIM。OCN モバイル ONEと同様に古くからMVNO事業を始めており、いちはやくau回線を使用したプランの提供をスタートし、人気の格安SIMです。

データSIMは口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能。

1番人気はYouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしない「エンタメフリー・オプション」。オプション料金は音声プランが月額480円、データ通信専用プランが月額980円。3GB以上のプランの加入で利用できます。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

・データSIMなら口座振替に対応
・YouTubeなどが見放題「エンタメフリー・オプション」が便利
・直近3日間制限はなし

BIGLOBEモバイルの料金プラン
音声通話SIM データ通信+SMS データ通信のみ
1ギガ
音声通話スタートプラン
1,400円
3ギガプラン 1,600円 1,020円 900円
6ギガプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,870円 6,750円
エンタメフリー・オプション 480円 980円
定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTube・Spotifyなど対象の動画や音楽配信サービスが使い放題に

音声通話SIMの申し込みで月額最大
6ヵ月間1,200円割引!

5.IIJmio

IIJmio
IIJmio

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する「IIJmio」は、古くからインターネットプロバイダーとして評判の高い老舗の会社で、その通信品質は高い評価を得ています。

家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる通話定額オプション大容量オプション低速時のバースト転送機能など便利なオプションやサービスを多く揃えており、MVNO事業の最先端を行く会社です。最新端末やOSアップデートの動作確認をいち早く行い、取扱端末の数もNo.1です。

高速通信時では速度制限はありませんが、低速通信時に直近3日間で366MBを超えた場合はさらに速度が制限されるため注意しましょう。

IIJmioのおすすめポイント

・高い通信品質に定評がある
・通話定額オプションは家族間(同一mioID)だと通話時間が伸びる
・対応端末を多く取り扱っている

IIJmioの料金プラン
音声通話機能付き
SIM(みおふぉん)
SMS機能付きSIM データ通信専用SIM
ミニマムスタート
プラン(3GB)
1,600円 1,040円 900円
ライトスタート
プラン(6GB)
2,220円 1,660円 1,520円
ファミリーシェア
プラン(10GB)
3,260円 2,700円 2,560円

【格安SIMなみに安い!】楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイル

楽天モバイルは、これまでドコモ回線・au回線を用いたMVNOとして格安SIMサービスを提供してまいりましたが、2020年4月8日(水)9:00より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを本格開始いたしました。

楽天カードでスマホ本体の購入や月々の支払いで楽天ポイントがずっと2倍貯まるため、楽天のサービスをよく利用している方におすすめです。

楽天回線以降、「Rakuten UN-LIMIT」プランを発足し、エリア内での利用であれば月々2,980円で容量無制限で利用することが可能です。

楽天モバイルは今キャンペーンがアツい!

・先着300万名対象!Rakuten UN-LIMIT Vのプラン料金が1年無料!
・対象製品+プランセット購入で最大28,000円楽天ポイントプレゼント

楽天モバイルのおすすめポイント

・利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まる
・貯まったポイントを月額料金や端末購入代金に使える
・データ量&通話が無制限

プラン名 容量 料金
Rakuten UN-LIMIT 無制限 ※1 2,980円

※1:パートナー回線エリア:データ容量5GB/月(4/22~)超過後は最大1Mbpsで使い放題

ドコモから格安SIMへ乗り換え(MNP)をする手順

「格安SIMへの乗り換えって大変そう・・・。」と思う方も多いかと思いますが、これから説明する要点だけをおさえてすすめれば失敗のない乗り換えができます。

MNPの手続き(転出、転入)

MNPの手続き(転出、転入)

ドコモでの電話番号を継続する為には「MNP予約番号」をドコモにて発行し、乗り換え先の格安SIM申し込み時に提出する必要があります。流れとしては以下の通り

①ドコモでMNP予約番号を取得する(転出手続き)
②MNP予約番号の有効期限内に格安SIMを契約する(転入手続き)

以上となっています。MNP予約番号はユーザー用ポータルサイトであるMy docomo』から取得可能となっています。MNP予約番号が取得できれば、好きな格安SIMと契約するだけ。手続きは非常に簡単です!

MNPの注意点

手続きは簡単なのですが、MNPの手続きをする際、いくつか注意点があります。

MNPには手数料がかかります。MNPが完了した際、新しく契約するMVNOへ3,000円の事務手数料がかかることは覚えておきましょう。

そして、有効期限はMNP予約番号を発行した日から15日間となっています。なので、その期限内に新しいMVNOと契約しなければ再発行することとなってしまいます。ちなみに、あくまでMNP予約番号の取得は解約の1歩手前。解約完了したわけではないので、くれぐれも解約期間の2ヶ月をはみ出ないようにしましょう。

・事務手数料が3,000円かかる
・有効期限を確認する

SIMカードの挿入~設定

SIMカードの挿入~設定

MNPが完了した後は、SIMカードが手元に届くのを待ちましょう。到着したら後は、以下の作業を行うだけです。

・SIMカードの挿入
・APN設定

SIMカードの挿入は用意したスマホの挿入口に差し込むめば完了です。ただSIMフリースマホの場合、このままではネット回線が使用できないため、APN設定をします。APN設定の詳しい手順は別の記事で紹介しているので参考にしてください。

APN設定が完了すれば、晴れて格安SIMユーザーの仲間入りです!お得な格安SIMライフを楽しんでください。

まとめ

序盤で説明した通り、格安SIMに乗り換えれば月額数千円も節約できます。年間にして数万円もお得に。これだけお金が浮けば、その分ちょっとした贅沢も楽しめちゃいますね!

それに、ドコモからの乗り換えなら、MVNOの通信事業者もドコモ回線が多いため利用できるものも幅広いです。いろんな選択肢の中で料金からサービスまで自分に合ったものを選べるのも魅力的。

ドコモの料金を見直したいと思っているのなら、格安SIMという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。



この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

がねりん

がねりん

体張るライター

プロフィール

2016年からライターとして独立。現在は格安SIM関係を始め、ガジェット体験などを毎月発信しています。

たまに自分のサイトで体を張ったネタ記事も作成。1ヵ月間キャットフードだけで生活したり、自転車で400km以上旅するなど、ユーザーに楽しんでもらえる記事も執筆しています。

モバレコでは、ガイド系、比較、まとめなどを担当。読者が理解しやすいコンテンツを心がけています。

得意カテゴリー

WiFi・スマホ・格安SIM・ガジェット

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http://yougaku24.net/
Twitter(@arcticmonckys)
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