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ソフトバンク回線の格安SIMはここがおすすめ! 速度・料金・サービス内容を徹底比較

格安SIMを提供している多くの通信事業者がドコモやauの回線を利用してサービスを展開しています。

そんななか、2017年3月から新たに「ソフトバンク回線」を利用した格安SIMが登場し、口コミを通じて利用者が増えています。

この記事では、ソフトバンク回線を使う格安SIMの特徴解説から、筆者が実際に使って比較をしてわかったことをもとに、おすすめのMVNOを厳選してご紹介します。

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目次:

ソフトバンク回線の格安SIMで最も利用料金が安いのはどこ?比較してみた

格安SIM ソフトバンク

ここでは、以下、ソフトバンク回線格安SIMの主要5社の料金プランを比較します。

■ ソフトバンク回線格安SIMの主要5社

・ワイモバイル
・mineo(Sプラン)
・QTモバイル(Sタイプ)
・b-mobile
・nuroモバイル

料金プランは大きく分けると「データ通信専用プラン」と「音声通話対応プラン」の2つに分類され、それぞれで比較していきます。

データ通信専用プランの料金を比較

※横にスクロールできます。

ワイモバイル LINEMO mineo QTモバイル b-mobile nuroモバイル
1GB 880円 880円 528円
3GB 990円 935円 627円
5GB 1,265円 825円
6GB 1,705円 1,595円
10GB 1,705円 2,805円 2,409円 1,320円
15GB 3,608円
20GB 1,925円 4,620円
30GB 6,820円

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b-mobileは従量制プランなので、月ごとに利用するデータ量が変わりやすい人には最適です。

mineoは、2021年2月より、旧プランから大幅な値下げがされた格安の新プランが登場しました。

ただしソフトバンク回線系の格安SIMでは、無制限でデータ通信を使えるプランはありません

会社ごとで提供しているプランの容量に違いがあるので、自分の利用頻度に応じて必要となるデータ量をしっかり見極めておきましょう。

音声通話対応プランの料金を比較

※横にスクロールできます。

ワイモバイル LINEMO mineo QTモバイル b-mobile nuroモバイル
1GB 1,298円 1,870円 1,089円
3GB 2,178円 990円 1,980円 1,529円 792円
5GB 1,518円 1,969円 990円
6GB 2,750円 2,189円
10GB 1,958円 3,850円 3,069円 1,485円
15GB 3,278円 4,169円
20GB 2,728円 2,178円 5,610円 5,269円 2,699円
25GB 4,158円
30GB 7,810円

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ワイモバイルは料金は少し高めに設定されていますが、後述する通信速度がソフトバンク回線の中ではダントツで速いというメリットなども考慮すると、コスパは非常に高いです。

さらに、2回線目以降、家族割もまとめて契約すると月額料金から割引が多くなるので家族まとめて変えたい人にもワイモバイルは最適です。

なお、料金を重視する場合は、10GB以内はnuroモバイルまたはb-mobile、10GB~20GBはmineoがお得に利用できます。

自分の使い方に応じて、何を重視するべきかを意識することで、適切なプランを選択していくことができます。

ソフトバンク回線の格安SIMの通信速度を比較してみた

速度計測・比較機材

格安SIMは大手キャリアの通信の一部を借りて通信提供を行っている関係上、利用が混み合う時間帯や場所によって通信速度が変動しやすい傾向にあるので、格安SIM選びにおいては重要な検討材料となります。

そこで、大都市(東京・大阪・愛知・福岡)と言われているエリアで計測した方が、格安SIMを利用するユーザーも多く、実際の通信速度に近い形で計測できるためモバレコでは東京都港区周辺で計測を実施しています。

詳しい、調査条件や方法は以下の通りです。

調査条件や計測方法の詳細
調査場所 東京都港区周辺にて実施
調査時間 (朝)9:00~10:00
(昼)12:00~13:00
(夜)18:00~19:00
毎週の平日、3つの時間帯で調査。
調査機種 ASUS ZenFone 3シリーズ
調査方法 OOKLA SPEED TESTアプリを使用し、朝、昼、夜で上り・下りを3回ずつ計測しその平均を調査。
調査対象のMVNO OCN モバイル ONE(ドコモ回線)
IIJmio タイプD(ドコモ回線)
y.u mobile(ドコモ回線)
mineo Dプラン(ドコモ回線)
nuroモバイル(ドコモ回線)
ahamo(ドコモ回線)
UQ mobile(au回線)
mineo Aプラン(au回線)
IIJmio タイプA(au回線)
Y!mobile(ソフトバンク回線)
nuroモバイル ソフトバンク回線(ソフトバンク回線)
mineo Sプラン(ソフトバンク回線)
LINEMO(ソフトバンク回線)
楽天モバイル(楽天回線)
BIC SIM タイプA(au回線)
 
計14プラン

以下、モバレコで実施した格安SIM通信速度比較2022年8月時の測定結果を掲載します。

※グラフの棒をホバー/タップでMVNO名と速度の数値を表示できます。画像左にはMVNO名が記載されていますが、「赤=ドコモ回線」「黄色=au回線」「灰色=ソフトバンク回線」の通信回線ごとの実施結果です。

注意事項:この調査はモバレコ独自のものであり、必ずしも実効速度を保証するものではありません。通信環境により結果が異なる場合があります。

朝の結果(Mbps)

朝の結果 ダウンロード平均(Mbps)


朝の結果 アップロード平均(Mbps)


※グラフの棒をホバー/タップでMVNO名と速度の数値を表示できます。画像左にはMVNO名が記載されていますが、「赤=ドコモ回線」「黄色=au回線」「灰色=ソフトバンク回線」の通信回線ごとの実施結果です。

昼の結果(Mbps)

昼の結果 ダウンロード平均(Mbps)


昼の結果 アップロード平均(Mbps)


※グラフの棒をホバー/タップでMVNO名と速度の数値を表示できます。画像左にはMVNO名が記載されていますが、「赤=ドコモ回線」「黄色=au回線」「灰色=ソフトバンク回線」の通信回線ごとの実施結果です。

夜の結果(Mbps)

夜の結果 ダウンロード平均(Mbps)


夜の結果 アップロード平均(Mbps)


※グラフの棒をホバー/タップでMVNO名と速度の数値を表示できます。画像左にはMVNO名が記載されていますが、「赤=ドコモ回線」「黄色=au回線」「灰色=ソフトバンク回線」の通信回線ごとの実施結果です。

ソフトバンクのサブブランドとされる格安SIM「Y!mobile(ワイモバイル)」は、下り速度ではトップの数値を記録し、他社と比べてもトップクラスの数値を記録しています。

大手キャリアとほぼ変わらない使用感を維持しながらも、料金節約が期待できるのがワイモバイルの最大のメリットです。

ソフトバンク回線の格安SIMのキャンペーンを比較してみた

格安SIMのキャンペーン比較

格安SIMは料金の安さだけでなく、キャンペーンを加味した実質負担額を考慮しておくと、よりお得に利用することが可能です。

以下、ソフトバンク回線格安SIMでお得度が高いキャンペーンの早見比較表です。

ワイモバイル mineo LINEMO
・PayPayポイント最大10,000円相当還元
・対象端末最大36,000円値引きセール
・タイムセール
・データ増量無料キャンペーン2
・月額料金3か月間1,188円割引
・端末価格割引キャンペーン
・パケット放題 plusの月額料金(385円)が最大2か月間無料
・ミニプラン(3GB)が半年間実質無料
・他社から乗り換えで最大10,000円相当のPayPayポイントプレゼント

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基本的には、月額料金割引・端末代金値引き・データ増量がキャンペーンとして実施しています。

ワイモバイルではセット端末が大幅値引きされるセールを実施中なので、スマホセットでの契約を検討中の方にはおすすめです。

格安SIMのキャンペーンについてさらに詳しく知りたい方はこちら

おすすめのソフトバンク回線の格安SIM(スマホ)を紹介

格安SIM(スマホ) ソフトバンク イメージ

2017年3月、MVNO老舗の日本通信(b-mobile)からソフトバンク回線を利用した「b-mobile S 開幕SIM」が誕生。

同時に、日本通信より回線の提供を受けたU-mobileからもソフトバンク系格安SIM「U-mobile S」の提供が始まりました。

その後も、現在に至るまで続々とソフトバンクの通信網を利用したMVNOが登場してきました。

今回はその中でも、知名度や料金・通信速度・サポート体制などの複合的に評価した上でのおすすめのソフトバンク回線格安SIMを厳選してご紹介します。

ワイモバイル

ワイモバイル
ワイモバイルのプラン
  シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割orおうち割適用時 990円 2,090円 2,970円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

ワイモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
オンライン手続きで無料
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 500MB/550円
5G対応
eSIM対応

 ワイモバイルの特徴

ソフトバンクのサブブランドとして2014年8月からサービスが開始された格安SIM回線です。

ワイモバイルはデータ繰り越しにも対応し、より使いやすくなったシンプルな料金プランが特徴。

割引等がない状態の料金は他社格安SIMよりも高めですが、「家族割」や「おうち割 光セット」といった割引を適用できます。

SoftBank光やSoftBank Airなど、ソフトバンクの提供する固定回線とセットにする割引サービス「おうち割 光セット(A)」やPayPayポイント特典などを継続利用できるため、ソフトバンクからの乗り換えには最適です。

おうち割を適用することで、ワイモバイル回線の利用料金が最大1,000円割引されます。この割引は最大10台までが対象となっているため、家族でまとめて乗り換えるとさらにお得です。

 ワイモバイルがおすすめの人はどんな人?

▼ワイモバイルがおすすめの人

  • 高い通信品質を求める人
  • 口座振替・デビットカード支払いがいい人
  • 家族でまとめて安くしたい人
  • ソフトバンクのインターネット契約を契約している人
  • 店舗サポートも受けたい人
  • PayPayユーザーやYahoo!関連サービスを使っている人

ワイモバイルは申し込みキャンペーンが充実しており、データ容量を増やす「データ増量オプション」が1年間無料になるキャンペーンも開催されています。

加えて、ワイモバイルはソフトバンクと同様に電子決済「PayPay」の還元率が上がるというメリットがあります。

PayPayユーザーはワイモバイルにすることでよりお得にPayPayも利用できますよ。

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mineo(マイネオ)

mineo
mineoのプラン
  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円
お試し200MBコース 330円 1,100円

※価格は全て税込

mineoの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
通話料金 通常22円/30秒
mineoでんわアプリ利用で10円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
※eo光ネットを口座振込で利用中の場合は、口座振替が選択可能
データチャージ 100MB/55円
5G対応
eSIM対応 ×

 mineoの特徴

2018年9月から「mineo」でソフトバンク回線を利用したソフトバンクプラン(Sプラン)の提供が開始。

一部例外を除き、ソフトバンクで使用しているiPhone・iPadやAndroid端末をSIMロック解除することなく利用できるようになりました。

これでmineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアに対応することに。TVCMでの露出も増えてきており、大手MVNOとしての安心感があります。

mineoはユーザーの声が運営に届きやすい点が魅力的。

定期的に通信品質の向上に取り組んでおり、豊富な独自サービスやコミュニティサイト「マイネ王」でのサポート体制にも定評があります。

mineo
引用元:マイネ王

こういった契約後のサポート面に安心感を持てることから、高い顧客満足度に繋がっているのがmineoの大きな特徴といえます。

 mineoがおすすめの人はどんな人?

▼mineoがおすすめの人

  • シンプルで安い料金プランがいい人
  • データ繰り越し機能が欲しい人
  • 料金は抑えつつサポート体制がしっかりしている所がいい人
  • データシェアしたい人
  • SNSや軽めの動画を無制限で楽しみたい人

mineoでは「パケット放題 Plus」というオプションに加入することで、月額385円で最大1.5Mbpsの速度でデータ使い放題が利用できます。

10GB以上のコースを契約中の方はオプション料金が無料で利用できるので、大容量を利用したい人は要チェックです。

また、データシェア関連の無料サービスも充実しているので、家族や友人とデータをシェアしたい方にもおすすめですよ。

お得なキャンペーン実施中!!

mineo

mineo×提携サイト限定
契約事務手数料
無料キャンペーン

【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定

【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料といたします。

【適用条件】
キャンペーン期間内に下記キャンペーン専用ページに遷移して新規お申込みされた方

【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・200MBコースは対象外となります。

当キャンペーン適用は
下記リンク経由での申し込みのみ!

LINEMO

LINEMO
LINEMOのプラン
  ミニプラン スマホプラン
月額データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円

※価格は全て税込

LINEMOの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 無料
MNPの場合、費用が別途発生する場合があります。
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替・PayPay
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

 LINEMOの特徴

ソフトバンクの格安プランでもあるLINEMOは、シンプルな2つの料金プランが特徴的です。

少量の3GBとたっぷり使える20GBの2つのプランは、ご自身のデータ使用量によってプランを選ぶことができます。

また、今ならミニプランを申し込みの方は半年間実質無料になるキャンペーンを実施中です。

格安なプランだけでなく、LINEのデータ消費がゼロという点もLINEMOのおすすめポイントです。

トークはもちろん、音声通話やビデオ電話の際もデータ量がカウントされないので、LINEをよく利用される方にもおすすめです。

 LINEMOがおすすめの人はどんな人?

▼LINEMOがおすすめの人

  • 月のデータ利用量が少量~中量の人
  • LINEをよく利用する人
  • 口座振替・デビットカードで支払いたい人
  • PayPayのサービスを利用している人

LINEMOは、格安SIMの中では少ない口座振替に対応している格安SIMです。

LINEMOの契約回線とPayPayアプリを連携させれば、PayPay残高を支払に利用することも可能です。

また3GBから利用できるので、月のデータ利用量が少ない方にもおすすめです。

990円相当 x 最大8カ月間
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楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイルのプラン
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 ※1 3,278円

※価格は全て税込
※1 楽天回線エリア外は月間5GBまで。超過後は最大1Mbpsで利用可能。

楽天モバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 通常22円/30秒
Rakuten Linkアプリ利用でかけ放題
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

 楽天モバイルの特徴

2020年4月からMVNO事業ではなく、自社回線としての新サービス展開を開始した楽天モバイルですが、対象エリア内での使用であれば、月額税込3,278円でデータ通信が無制限で利用できます。

その他、楽天モバイルのメリットはやはり楽天スーパーポイント(SPU)が貯まるところ。

月々の利用料金に応じてポイントが貯まり、セット端末やアクセサリーの購入あるいは月々の支払いにも使えます。

もちろん、楽天市場や楽天カードで貯まったポイントも使うことが可能です。

ただし最大無制限で利用できる楽天回線エリアは拡大途中のため、使用する場所によっては繋がりにくい場合がある、という点は把握しておきましょう。

格安SIMを検討する前に、第4キャリアとしての新プランがスタートした楽天モバイルの内容を一度チェックしてみることをおすすめします!

 楽天モバイルがおすすめの人はどんな人?

▼楽天モバイルがおすすめの人

  • 高い通信品質を求める人
  • シンプルな料金プランがいい人
  • 口座振替・デビットカード支払いがいい人
  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 活動範囲が楽天回線エリアの人

3大キャリアでのスマホ代を節約したい方の乗り換え先にもおすすめです。

また、月額料金は~1GBまでは0円、無制限でも3,278円の安さで利用できるため、電話やメールが中心の方のライトユーザーから動画鑑賞や大容量のデータ送信をよく行うヘビーユーザーも満足できる、他社にはないプランもおすすめできるポイントです。

楽天モバイルは楽天関連サービスを使うほどポイント還元率がアップする「SPU」をあげたい人にもおすすめです。

楽天カードとの組み合わせでポイント運用もさらにお得になりますよ。

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b-mobile(b-mobile S)

b-mobile
b-mobileのプラン
  190 Pad SIM
(データ専用SIM)
990ジャストフィットSIM
(音声通話SIM)
100MB 209円
1GB 528円 1,089円
3GB 935円 1,529円
6GB 1,595円 2,189円
10GB 2,409円 3,069円
15GB 3,608円 4,169円
20GB 5,269円

※価格は全て税込
※990ジャストフィットSIMは一部プラン抜粋

b-mobileの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 初期手数料:3,300円
通話料金 通常22円/30秒
アプリ利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 不可
※低速で利用可能
5G対応 ×
eSIM対応 ×

 b-mobileの特徴

格安SIMの先駆けとしても知られる日本通信(b-mobile)は、ソフトバンク系格安SIMに関してもパイオニア的な存在です。

“開幕”という名のとおり、ソフトバンク系格安SIMの先陣を切った「b-mobile S 開幕SIM」はすでに、新規申し込み受付を終了してしまいましたが、「b-mobile S」ブランドとして、現在もさまざまなプランが提供されています。

2017年8月には、ソフトバンク系格安SIMとしては初の音声通話機能付きプラン「b-mobile S スマホ電話SIM」の提供が始まりました。

待望の通話定額にも対応しており、音声通話対応SIMでありながら最低利用期間や解約金の設定がないのが特徴です。

さらに、通話・データ通信・SMSが990円から利用できる従量課金制プラン「990ジャストフィットSIM」、月額190円から利用できるiPad・iPhone用の「190PadSIM」と続々と新プランが登場するなど、サービスを拡大しています。

なお、データ専用プランの「190 Pad SIM」はソフトバンク回線の場合SMSを利用できないのでご注意ください。

 b-mobileがおすすめの人はどんな人?

▼b-mobileがおすすめの人

  • 少ないデータ量を安く使いたい人
  • データ容量に合わせた細かいプランの中から選びたい人

b-mobileで現在提供中の音声通話プラン「990ジャストフィットSIM」は最小100MBから最大20GBの中からプランを選択できます。

残念ながらデータ繰り越しには対応しておらずデータチャージも不可のため、月々の使用料がほぼ同じで、過不足のない最適なプラン選択をしたい方におすすめです。

また、データ専用プランの場合3GBを1,000円以下で利用できるので、データを少ししか使わない方にもおすすめです。

nuroモバイル

nuroモバイル
nuroモバイルのプラン
  データ専用 音声通話付き
VSプラン
3GB
627円 792円
VMプラン
5GB
825円 990円
VLプラン10GB
10GB
1,320円 1,485円
NEOプラン
20GB
2,699円
お試しプラン
200MB
330円

※価格は全て税込
※990ジャストフィットSIMは一部プラン抜粋

nuroモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 登録事務手数料:3,300円
SIMカード準備料:440円
※NEOプランの登録事務手数料、SIM準備料は0円
通話料金 通常22円/30秒
NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応 ×

 nuroモバイルの特徴

2017年12月に「nuroモバイル」からもソフトバンク回線の格安SIMが登場。

2021年4月1日から大きく料金プランをリニューアル。「S(3GB)」「M(5GB)」「L(8GB)」の3種類から好みの容量を選べるようになり、プランの回線ごとで料金は一律なシンプルで分かりやすい構成となりました。

月額料金は業界最安級。また、nuroモバイルを実際に試したい人に向けて、気軽にスタートできる「お試しプラン(0.2GB)」を利用できます。

 nuroモバイルがおすすめの人はどんな人?

▼nuroモバイルがおすすめの人

  • シンプルで安い料金プランがいい人
  • 少ないデータ量を安く使いたい人
  • データ繰り越し機能が欲しい人

nuroモバイルは小~中容量帯に特化した料金プランを提供しているため、データ使用量の少ない方におすすめです。

また、Instagram・Twitter・LINEといった対象サービスの利用時にデータ消費をしない「NEOデータフリー」というサービスを提供しています。

NEOプラン限定のサービスではありますが、対象サービスをよく使う方は使いやすいでしょう。

HISモバイル

H.I.S.モバイル
HISモバイルのプラン
  データ通信のみ 音声通話つき
100MB 198円 1,078円
2GB 770円 1,562円
5GB 1,320円 2,112円
10GB 2,310円 3,102円
15GB 3,300円 4,092円
30GB 5,775円 6,567円

※価格は全て税込

HISモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 事務手数料:3,300円
通話料金 通常22円/30秒
HIS電話アプリ利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応 ×

旅行代理店であるH.I.Sが提供している格安SIMサービスです。

提供されている「ビタッ!プラン」には音声通話とSMS機能がついているものとデータ通信のみのプランの2種類があります。

また、ビタッ!プランは従量課金性のプランですが、データ通信量の上限を100MB・2GB・5GB・10GB・15GB・30GBのそれぞれ任意のものに設定可能で、想定以上の使いすぎを防止できます。

この上限の変更は会員ページからいつでも変更できます。

また、運営元が旅行代理店なので、海外通信に特化している部分も特徴的です。

ビタッ!プランとは別の商品ですが「変なSIM」という、1度購入すれば以降そのSIMカードを使って割安の地域別海外利用プランを必要な期間だけ契約して利用できる海外用SIMも販売しています。

QTmobile

QTmobile
QTmobileのプラン
  データコース データ+通話コース
1GB 880円 1,870円
3GB 990円 1,980円
6GB 1,705円 2,750円
10GB 2,805円 3,850円
20GB 4,620円 5,610円
30GB 6,820円 7,810円

※価格は全て税込

QTmobileの概要
契約期間・違約金 音声通話SIM:12か月
※利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目まで
データSIM:なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:370.7円
通話料金 通常22円/30秒
QTモバイル電話アプリで16.5円/30秒
支払い方法 クレジットカード
※BBIQで口座振替支払いをしている場合、口座振替が可能
データチャージ 100MB/220円
500MB/990円
1GB/1,760円
5G対応 ×
eSIM対応 ×

九州電力が提供する格安SIMサービスですが、日本全国どこでも契約・利用ができます。

データ通信量は、1GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GBの6種類。

「データ+通話コース」「データコース」ともに、割引キャンペーンにより利用開始月~6ヵ月目までが割引されます。

また、月額935円で毎回初回10分、月額2,750円で無制限での通話かけ放題のオプションをつけることができます。

毎月の通話が多く、通話料がかさむ人は、オプションを活用してみてください。

リペアSIM

リペアSIM
リペアSIMのプラン
データ通信専用 データ+音声通話
(SMS付)
バリューS
3GB
620円 980円
バリューM
10GB
1,280円 1,680円
バリューL
20GB
1,580円 1,980円

※価格は全て税込

リペアSIMの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード準備金:422円
通話料金 通常22円/30秒
リペアSIMでんわ利用で10円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/550円
5G対応 ×
eSIM対応 ×

SIM契約にiPhoneの修理代金還元サービスが含まれているというユニークな格安SIMサービスです。

ソフトバンク回線とドコモ回線の2種類があり、ソフトバンク回線には「データ通信のみ」と「データ通信+音声通話+SMS」があります。

リペアSIMの最大の特徴であるiPhone修理代金のキャッシュバックですが、画面割れや消耗電池の交換などであれば、かかった修理費用の全額がリペアSIMより返金されます。

2回目以降の修理は、リペアSIM契約中であれば何回でも10%OFFの料金で修理を受けられます。

ただし、このサービスは音声通話機能付きのプランで契約している場合に限られます。

回線料金が抑えられるだけでなく、無料修理により同じiPhoneを長く使うことができるため、端末の購入費用を節約できる格安SIM事業者です。

ソフトバンク回線の格安SIM(スマホ)がなかなか提供されなかった理由とは?

格安SIM ソフトバンク

ソフトバンク回線の格安SIMがドコモやauと比べて後発的に登場したのには、2つの理由が存在します。

・ソフトバンクの回線を借りる料金(MVNO接続料)が高い
・サブブランドとしてのワイモバイルがある

格安SIMは、大手キャリアから回線や通信設備を間借りしてユーザーに提供しています。

格安SIMを運営するMVNOは、大手キャリアから回線を借りる際にMVNO接続料を支払っているのですが、この接続料はドコモ・au・ソフトバンクで金額が異なります。

ソフトバンクが提示する金額が、ドコモやau回線と比べて約3倍と高額だったため、回線を安く提供することが難しかったのです。現在では接続料が見直され、ドコモやauと同程度の金額に値下げされています。

また、格安SIMの普及を牽引するソフトバンクのサブブランド、Y!mobile(ワイモバイル)の存在も大きな理由の1つです。

旧ウィルコムが前身であるワイモバイルの訴求により、ソフトバンク契約者の中で格安SIMを求めるユーザー層の取り込みにも成功しているという背景があります。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリット

格安SIM(スマホ) ソフトバンク イメージ

現在ではソフトバンク回線を使った格安SIMの普及により、ソフトバンクの端末(iPhone・Android)であればSIMロック解除が不要で利用できるケースが増えてきています。

この項目ではソフトバンク回線格安SIMの特徴をドコモ・au回線の格安SIMと比較してわかるメリットをもとに解説します。

★メリット

・ソフトバンクのiPhone/Androidを再利用できる
・ソフトバンクと比べて料金が安い
・通信速度が比較的速い
・テザリング機能に対応

メリット①:ソフトバンクのiPhone/Androidを再利用できる

ソフトバンク系格安SIMの最大のメリットは、ソフトバンクのiPhoneをそのまま利用できること。

SIMロック解除非対応のiPhone 6以前の機種にも対応しており、SIMを挿し替えて設定を行えば、すぐに利用できます。

ソフトバンクのAndroidに対応しているMVNOも増えてきているので、iPhone以外を使っているソフトバンクユーザーも見逃せません。

もちろん対応周波数が合えば、SIMフリーのスマホやSIMロック解除をした他社端末であっても利用可能です。

メリット②:ソフトバンクと比べて料金が安い

2019年9月からソフトバンクの料金プランが改定され、以前よりも安く利用できるようになりましたが、それでも格安SIMの月額料金と比べると格安SIMの料金のほうが安いです。

ここで、ソフトバンクの従量課金プラン「ミニフィットプラン+」とワイモバイルの音声通話付きプラン「シンプルS」、各3GBプランでの料金を比較してみましょう。

容量 月額料金
ミニフィットプラン+
(従量制)
ワイモバイル シンプルS
(定量制)
3GB 5,478円 2,178円

※すべて税込
※各種割引適用無しの価格

少量のデータ通信では、月額料金の差が大きく広がります。

しかしこの金額の差は、サポートの手厚さや通信品質などの差にもつながるため、一概にソフトバンクでの契約に料金面でデメリットがある、というわけではありません。

また、ソフトバンクでは大容量プラン「メリハリ無制限プラン」がメインとなっており、4Gでも5Gでも月額7,238円で利用できます。ここから家族割や光回線とセットで契約すると割引になる仕組みです。

メリット③:テザリング機能に対応

2018年4月のb-mobileを皮切りに、ソフトバンク系格安SIMもテザリングに対応しました。

これまで格安SIMでテザリングを使えるのはドコモ回線のみだったため、大きなサービスの向上といえるでしょう。

ソフトバンク回線の格安SIMのデメリット

ソフトバンク回線の格安SIMのデメリットは以下の通りです。

★デメリット

・まだまだプランが充実していない
・オプションサービスなどが乏しい

デメリット①:まだまだプランが充実していない

ドコモ・au回線と比べて、ソフトバンク回線を使うプランを提供している格安SIM業者はまだまだ少ないです。

選べる会社の選択肢が少ないだけに、自分の使い方に適したプランが用意されていない場合がある可能性があります。

デメリット②:プランやオプションがまだまだ充実していないことが多い

格安SIMでは、余ったデータ通信量の繰り越しや追加チャージなどに対応していないものや、支払い方法がクレジットカードに限定されていることなど、オプションやサービスに不満が残ることもあります。

この辺りにはまだまだ改善の余地が残されていそうです。

格安SIM選びのポイントは?

格安SIM ソフトバンク イメージ

本記事では10種類の格安SIMサービスを紹介してまいりましたが、実際に契約する先を選ぶにあたって注目するべきポイントは以下の4つです。

・利用金額の安さを見て選ぶ
・希望に合ったプランを選ぶ
・通話料金を節約できるところを選ぶ
・契約期間を見て選ぶ

早速見ていきましょう。

利用料金の安さを見て選ぶ

格安SIMを選択する最大のメリットは、「利用料金が安くなる」という点です。

そのため、まずは今の料金と比べてどのくらい安くなるのか、利用料金に注目しましょう。

希望に合ったプランを選ぶ

格安SIMには音声通話つきのプランと、データ通信のみのプランの2種類が主流です。

データ通信のみのプランでは、月額料金が安く設定されています。しかし、音声通話やSMSが使えない状況は、2段階認証が使えないなど、ネット回線端末として用途が大幅に制限されます。

したがって、ご自身の利用用途と必要な機能、不要な機能を明確にし、希望に合ったプランを選択しましょう。

通話料金を節約できるところを選ぶ

電話番号での通話を頻繁に利用するのであれば、通話料金についても気を配らなくてはなりません。

毎月のデータ通信料金が安くなったとしても、通話料金が高くなるようでは正しい選択とはいえないでしょう。

mineoやLINEモバイルなどは月額850円で初めの10分間は何度でも通話料無料になる10分かけ放題のサービスを展開していますし、ワイモバイルであれば10分かけ放題に加え、月額1,000円で時間・回数無制限で通話が無料になる完全かけ放題サービスを提供しています。

毎月の通話頻度や通話時間なども、格安SIMキャリアを選ぶ基準において大事な要素です。

契約期間を見て選ぶ

通信契約には、最低利用期間が設けられていることが多く、自動更新期間も注目しておくべきポイントです。

一般的に契約期間を設けているサービスのほうが月額料金を安く設定していますが、解約時に違約金が発生すると、トータルの金額がかえって高くなることもあります。

mineoやH.I.Sモバイルなどは、契約期間は一切ないので、どのタイミングで解約をしても追加料金を請求されることはありません。

LINEモバイルには、1年の最低利用期間があるため、1年以上利用すれば以降いつでも違約金不要で解約できます。

もし、短期解約の可能性がある場合は、これら契約期間と解約時の費用についても詳しくチェックしておく必要があります。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から乗り換える方法

MNP(乗り換え)ガイド

キャリアから携帯番号を継続して乗り換えるためには、必ず「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を取得する必要があります。

そして、MNP予約番号を使って乗り換え先の格安SIMで契約を行います。新しいSIMカードが到着したら、スマホに差し込み、初期設定を完了させるとすぐに利用できます。

ただし、キャリアで使っていたスマホをそのまま継続して利用したい場合には、同じキャリア回線を使った格安SIMを選択するか、SIMロック解除という手続きが必要です。

スムーズに乗り換えを進めたい場合は、今契約しているキャリアと同じ回線を使用する格安SIMのプランを選択しましょう。

それでは、各キャリア元でMNP予約番号を取得する方法を紹介します。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

1. 電話にて取得する場合の連絡先

<ドコモインフォメーションセンター>

・携帯からの場合:151
・一般電話からの場合:0120-800-000
・受付時間:9:00〜20:00

2. My docomoにて取得する場合

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

MNPを行う場合には、どの窓口から取得する場合でも、一律2,000円の手数料が発生します。店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめですよ。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話にて取得する場合の連絡先は、以下です。

<au MNP予約受付窓口>

・電話番号: 0077-75470
・受付時間:9:00〜20:00
・手数料:3,300円

店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめですよ。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

電話にて取得する場合の連絡先は、以下です。

<ソフトバンク携帯番号ポータビリティお問い合わせ窓口>

・携帯電話からの場合: *5533
・一般電話からの場合: 0800-100-5533
・受付時間:9:00〜20:00
・手数料(契約後翌々請求月末までのMNP転出…5,000円)(上記以降のMNP転出…3,000円)

店頭窓口でも受付できますが、電話のほうがスムーズに取得できるのでおすすめです。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から乗り換える際の注意点

格安SIM ソフトバンク

格安SIMへの乗り換えを行う場合、格安SIM契約以外で発生する費用にも注意しておかなくてはなりません。

契約更新月を確認しておく

乗り換え元のキャリアで解約時に高額の違約金がかかってしまう場合が考えられるため、契約更新月については必ず確認しておきましょう。

更新月が近く、乗り換えのタイミングを調整できる場合は、更新月まで待ったほうがよいでしょう。

逆に更新月が遠い場合、かかる違約金よりも格安SIMへの乗り換えで節約できる金額が上回るケースもあります。

安くなる金額の総額と違約金を比べてみることで、乗り換える時期を判断しやすくなりますよ。

端末の支払残高がないか確認しておく

現在のキャリアで購入した端末の割賦残債があるのか、確認しておきましょう。

残っている場合は、現在のキャリアの解約後も残債を支払い続けていく必要があるため、残債の金額を加味した料金で、通信費用を計算しましょう。

とくに、格安SIMキャリアで端末購入を伴う乗り換えをする場合は、端末料金の支払いが重複してしまうため、注意が必要です。

まとめ:ソフトバンクユーザーにぜひとも試してもらいたい格安SIM(スマホ)

格安SIM ソフトバンク まとめ

ソフトバンクユーザー待望の格安SIMが登場してから、ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える方が増えてきています。

SIMロック解除に対応していないiPhone 6以前の機種から最新モデルのiPhone 11までのソフトバンクのiPhoneで利用できるため、初期費用を安く抑えることができます。

今後はデータ通信量の繰り越しやパケットシェアなど、サービスがもっと良くなっていけば自然と利用者が増えていきそうな予感がします。

現在ソフトバンクを利用している方は、この記事を参考に、ぜひ一度検討してみてください。



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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

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スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

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  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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