【初心者向け】ソフトバンクからLINEMOの乗り換え手順|最適なタイミング、メリットも解説!

ソフトバンクからLINEMO

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクのオンライン専用格安プラン(格安SIM)です。

プラン料金やかけ放題の料金がソフトバンク本家より安いだけでなく、ソフトバンクからの乗り換えならMNP予約番号不要で電話番号を引き継げるため、ソフトバンクからの乗り換え先として注目を集めています。

また、LINEMOはLINEトークやLINE電話などをデータ消費0で利用できる「LINEギガフリー」に標準対応しているため、LINEを頻繁に利用する人にもおすすめです。

今回は、ソフトバンクからLINEMOに乗り換える手順や、ソフトバンクからLINEMOに乗り換えた場合のメリット・デメリット、適用できるキャンペーンなどについて解説します!

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LINEMO

LINEMO
小川正人

監修者情報
小川正人(Ogawa Masato)

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。スマホや格安SIM・ポケット型WiFi・光回線などの通信、モバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。一時期は通信の実態を経験するために、光回線を3社、スマホキャリア、格安SIMを12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。
監修者について(マイベストプロ)

ソフトバンクの料金プラン「LINEMO」とは?

LINEMO

「LINEMO」は、ソフトバンクから提供されているオンライン専用の格安プランです。

LINEMOの料金プランは、3GBを月額990円で利用できる「ミニプラン」と、20GBを月額2,728円で利用できる「スマホプラン」から選択でき、家計に優しい格安なプラン内容が最大の特徴です。

新料金プランのLINEMOについて、以下表にまとめました。

■ LINEMO 料金プラン

  ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
月間データ容量 3GB 20GB
データ量超過後の通信速度 300kbps 1Mbps
通話料金 22円/30秒
通話オプション 通話準定額:550円
話定額:1,650円
LINEギガフリー
eSIM

※ 価格はすべて税込み

一般的な格安SIMとは異なり、LINEMOの通信回線はソフトバンクと同じ回線を使用します。

そのため、常に安定した品質の通信環境を利用できるため、格安SIMと比べて通信速度が安定しています。

また、LINEMOならではの特徴として、国民的SNSアプリ「LINE」のトークや通話で使用するデータ通信量が、月間データ通信量のカウント対象外(=無制限利用)となる「LINEギガフリー」というサービスも適用されます。

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ソフトバンクからLINEMOへ番号移行で乗り換える手順

ソフトバンクからLINEMOへ番号移行で乗り換える手順

まずは、ソフトバンクからLINEMOへ電話番号を変えず乗り換える手順を、画像付きで細かく解説していきましょう。

ちなみに、LINEMOはeSIMでの申し込みも可能なため、ここではeSIMで申し込む手順も同時に解説しています。

■ ソフトバンクからLINEMOへ番号移行で乗り換える手順

手順1. 自分のスマホが対応しているか確認する
手順2. 必要に応じてSIMロック解除をする
手順3. 必要書類を用意する
手順4. WebからLINEMOを申し込む
手順5. SIMの開通手続きをする

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手順1. 自分のスマホが対応しているか確認する

LINEMO_動作確認端末の検索画面
画像引用元:LINEMO公式サイト

ソフトバンクスマホをLINEMOでも使い続けたい場合は、LINEMO公式サイト内にある「動作確認端末[1]」にアクセスし、お手持ちのソフトバンクスマホがLINEMOで使えるか確認しましょう。

お手持ちのソフトバンクスマホを検索した際、以下のようにすべての項目に「〇」が記載されていれば、LINEMOに乗り換えてもすべての機能を利用できます。

LINEMO_動作確認端末の検索画面2
画像引用元:LINEMO公式サイト

ただし、以下のように「△」や「×」が付いている項目があると、その機能はソフトバンクからLINEMOへ乗り換えると利用できません。

LINEMO_動作確認端末の検索画面3
画像引用元:LINEMO公式サイト

また、検索結果に以下のように「お探しの端末の動作確認結果がありませんでした」と表示された場合は、お手持ちのソフトバンクスマホがLINEMOに対応していないことを表します。

LINEMO_動作確認端末の検索画面4
画像引用元:LINEMO公式サイト

LINEMOに対応していないスマホでLINEMOに乗り換えると、スマホが正常に作動しなかったり故障したりする原因となりますので、この場合はLINEMOに対応しているスマホに買い替えてください。

ただし、LINEMOではスマホを販売していませんので、スマホを買い替える場合はソフトバンクオンラインショップや、Appleストアなどのメーカーサイトなどを利用しましょう。

参考・引用元[1]:動作確認端末|LINEMO公式サイト

手順2. 必要に応じてSIMロック解除が必要

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えをSIMカード申し込む方は、ソフトバンクスマホのSIMロックを解除する必要はありません。ただし、LINEMOへの乗り換えをeSIMで申し込む方は、ソフトバンクスマホのSIMロックを必ず解除してください。

 eSIMで乗り換える場合はSIMロック解除手続きが必要

先に解説したとおり、ソフトバンクからLINEMOへeSIMで乗り換える場合は、ソフトバンクスマホのSIMロックを下記手順で解除しましょう。

■ ソフトバンクスマホのSIMロック解除手順

  1. iPhoneユーザーは「設定>一般>情報>IMEI」、Androidユーザーは「設定>システム(またはデバイス情報)>端末情報>IMEI」の順にタップし、IMEI番号を確認しておく
  2. SIMロックを解除したい端末で「My SoftBank[1]」にログインし、SIMロック解除画面を表示させる
  3. 手順1で確認したIMEI番号を入力して「次へ」をタップする
  4. 「解除手続きをする」をタップする
  5. SIMロック解除完了

参考・引用元[1]:My SoftBank

手順3. 必要書類を用意する

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際は、My Softbank内に登録されている氏名・住所・支払方法をそのまま引き継ぐことができます。

そのため、用意する必要書類としては、My Softbankにログインする際に使用する「Softbank ID」と「パスワード」のみで良く、本人確認書類も必要ありません。

ただし、ソフトバンクの支払方法に設定しているクレジットカードまたは口座情報の名義がLINEMOの契約者名と異なる場合は、LINEMO契約者と同一名義のクレジットカード、または口座情報を用意してください。

手順4. WebからLINEMOを申し込む

LINEMO公式サイトのトップ画面
画像引用元:LINEMO公式サイト

ソフトバンクで購入したスマホ(LINEMO乗り換え後に利用するスマホ)からLINEMO公式サイトへアクセスし、「今すぐ申し込む」をタップして申し込み画面に進みます。

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手順2:LINEMOに申し込む2
画像引用元:LINEMO公式サイト

次の画面で電話番号をどうするか質問されるので、ソフトバンクから乗り換える方は「今の番号をそのまま使用する」にチェックを入れてください。

その後、現在利用中の携帯電話会社を選択するタブが表示されますから、ここでは「ソフトバンク」にチェックを入れましょう。

手順2:LINEMOに申し込む3
画像引用元:LINEMO公式サイト

次にLINEMOで利用するSIMの選択画面に映りますので、「SIMカード」または「eSIM」のうち、お好きな方にチェックを入れてください。ただし、eSIMはご利用中のソフトバンクスマホがeSIM対応端末でないと契約できませんので注意をしましょう。

そのあと、ご利用中のスマホの種類をiPhone・Androidから選択し、確認事項をすべて読み、問題なければページ最下部の「My SoftBankにログインする」をタップします。するとMy
Softbankのログイン画面に移行しますので、ソフトバンクIDとパスワードを入力し、My SoftBankにログインしてください。

万が一、IDやパスワードを忘れた方はログイン画面の各リンクから確認および再設定できますので、それぞれ手続きを行いましょう。

手順3:My SoftBankにログインする
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

My SoftBankにログインすると、LINEMOの契約画面に戻ります。

契約プランやオプションを選択後、支払い方法や契約者情報の入力などを行い、ソフトバンクからLINEMOへの申し込みを確定させましょう。

申込内容に不備がなければ、1〜2時間後に「お申し込み完了のお知らせ」と記載されたメールがLINEMOから届きます。不備があった場合は「(重要)お申し込み内容の確認」というタイトルでメールが届きますので、内容を確認し、修正を行いましょう。

申し込み完了後、15時までに審査が完了した場合は最短当日にSIMカードが発行されます。15時以降の審査完了でも翌日にはSIMカードが発送されますよ。

一方、eSIMでLINEMOを申し込んだ方は、審査通過後「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届き次第、そのままSIMの開通手続きへ移行可能です。

手順5. SIMの開通手続きをする

回線切替手続きをする
画像引用元:LINEMO公式サイト

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えの申し込みが完了したあとは、開通手続きが必要です。

ただし、開通手続きの手順はSIMカードとeSIMで異なるため、ご自身が申し込んだSIMの種類に合わせた方法で行いましょう。

 SIMカードの開通手続き手順

LINEMOからSIMカードが届いたら、スマホにソフトバンクのSIMカードを挿入したまま下記手順に沿って回線切替を行ってください。

■ ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える歳の回線切替え手順

  1. 「申し込み受注号」「契約者の生年月日」「契約時に設定したメールアドレス」情報を準備しておく
  2. 9:00~22:30の間に「回線切替[1]」ページへアクセスする
  3. 手順1で準備した情報を入力し、回線切替手続きを行う

申し込み後、最大15分でソフトバンクからLINEMOへの回線切替が完了します。

オンラインでの手続きが不安な方は、「回線切替窓口」へ電話をかけることでも回線切替が可能です。その際は、「ソフトバンクの電話番号」「LINEMO契約時に設定した4桁の暗証番号」情報を準備し、SIMカードに同封されていた冊子、または商品発送のお知らせメールに記載された回線切替窓口へ電話をかけてください。

ただし、電話で回線切替を行った場合は、切替完了まで1〜2時間かかるので把握しておきましょう。加えて、回線切替の電話窓口は10:00〜19:00までとオンライン窓口より受付時間が短いことにも注意してください。

回線切替が終了したあとは、ソフトバンクのSIMカードとLINEMOのSIMカードを差し替えます。

SIMカードを端末に挿入する
画像引用元:LINEMO公式サイト

LINEMOから届くSIMカードはマルチSIMなので、SIMカードが手元に届いたらお手持ちのスマホに挿入するSIMカードに合わせて適切なサイズに台紙から切り離してください。

SIMカードを台紙から切り離したあとは、端末の電源を切り、SIMスロットを引き出してソフトバンクのSIMカードとLINEMOのSIMカードを差し替えましょう。

このとき、Androidスマホに「SIMロック解除コード」の入力画面が表示された場合は、「【LINEMO】商品発送のお知らせ」メールに記載された解除コードを入力し、「ロック解除ボタン」を押してください。

APN設定をする
画像引用元:LINEMO公式サイト

SIMカードを差し替えたあとは、LINEMOの回線で通信を行うための設定(APN設定)が必要です。

iPhoneは、iOSのバージョンが14.4以上ならAPN設定不要です。14.4以下になっている場合は設定画面からiOSのバージョンアップを行ってください。

Android端末の場合は、端末のWi-Fiをオフにした上で、「設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク>アクセスポイント名」と進みます。

アクセスポイント名にLINEMOが表示されている場合はLINEMOを選択してください。LINEMOがアクセスポイント名に表示されていない場合は、メニューから「新しいAPN」を追加し、各項目に以下の情報を入力しましょう。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,supl,hipri

上記の項目情報をそれぞれ入力したら保存を行い、アクセスポイント名にここで新たに追加したLINEMOを選択してください。

APN設定が完了したあとは端末を再起動させ、これまで設定した内容を端末に反映させましょう。再起動後、スマホの上部にSoftBankではなくLINEMOと表示されていれば、乗り換え手続きは完了です。

LINE連携をする
画像引用元:LINEMO公式サイト

その後は、利用料金・契約内容の確認や、オンラインによるサポートを受けるため、LINEMO公式アカウントをLINEの友だち追加してください。

参考・引用元[1]:回線切替 | LINEMO

 eSIMの開通手続き手順

ソフトバンクからLINEMOへeSIMで乗り換えた人は、「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをダウンロードし、アプリに表示される指示通りに操作すると、簡単に開通手続きが完了します。

LINEMOかんたんeSIM開通アプリのQRコード
画像引用元:LINEMO公式サイト

開通手続きが完了したあとは、スマホを再起動させ、スマホの上部にLINEMOと表示されるか確認しましょう。

開通手続きが完了したあとは、LINEMO公式アカウントをLINEの友達に追加し、LINEから利用料金や契約内容を確認したり、オンラインサポートを受けたりできるようにしてください。

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ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリット

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリット

ソフトバンクユーザーからすると、新しい料金プラン「LINEMO」へ乗り換えると、一体どのような利点があるのか気になりますよね。

ここからは、ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリットを10個解説します。

■ LINEMOを申し込むメリット

メリット
  • ソフトバンクよりも料金が安くなる可能性が高い
  • MNP予約番号・違約金・手数料なしで乗り換えられる
  • 使っている機種そのままで乗り換えられる
  • 格安SIMと比べて通信速度が安定している
  • 速度制限にかかっても快適に使える
  • LINEギガフリーでLINE主要機能が使い放題
  • テザリングが無料
  • フィルタリングサービスが無料
  • 通話オプションがお得
  • ソフトバンクまとめて支払いを引き続き利用できる

ソフトバンクよりも料金が安くなる可能性が高い

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリット
画像引用元:LINEMO公式サイト

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えることでユーザーが得られる一番大きなメリットは、多くの場合に料金が安くなる点です。

【LINEMOとソフトバンク既存プランの比較】

※横にスクロールできます。

LINEMO ソフトバンク
スマホプラン ミニプラン メリハリ無制限 ミニフィットプラン+
料金 2,728円 990円 7,238円 3,278円
データ容量 20GB+LINEギガフリー 3GB+LINEギガフリー 無制限 1GB
通信品質 ソフトバンクと同等 ソフトバンク
キャリアメール x x
ネットワーク 4G / 5G 4G / 5G
家族割 x x
申込方法 オンライン 店舗 / オンライン

※ 価格はすべて税込み

従来のソフトバンクの料金プランでは、使い方にもよりますが、平均的な使い方をしていると月額3,000円〜7,000円前後の通信料金が発生します。

一方、新料金プランのLINEMOでは月20GB利用した場合でも、月間の通信料金設定は2,728円と格安価格です。これはソフトバンクの通信費用と比べると約1/2〜1/3程度となり、かなりの通信費を抑えられます。

通信費は毎月家計にのしかかる固定費であるため、ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えにより毎月の料金が半額以上安くなるのであれば、お財布にとても優しく家計負担が大きく減ります。

 ソフトバンクからLINEMOに乗り換えた場合の料金シミュレーション

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えると具体的にいくら安くなるのか、シミュレーションしてみました。

料金比較の主な条件は以下の通りです。

■ 料金比較条件

ソフトバンク
  • メリハリ無制限が2人、ミニフィットプラン+が2人の合計4人家族
  • 通話オプションはなし
  • 新みんな家族割(3人以上:1,210円引き)を適用し、おうち割 光セットは適用なし
LINEMO
  • スマホプランが2人、ミニプランが2人の合計4人家族
  • 通話オプションはなし

■ ソフトバンクからLINEMOに乗り換えた料金をシミュレーション

※横にスクロールできます。

  ソフトバンク LINEMO
プラン名 メリハリ無制限
(2人)
ミニフィットプラン
+(2人)
ミニプラン
(2人分)
スマホプラン
(2人分)
1人あたりの月額料金 新みんな家族割適用
後:6,028円
1GBまで:3,278円 990円 2,728円
1ヶ月の4人合計料金 18,612円 7,436円
1年目合計 223,344円 89,232円
2年間合計 446,688円 178,464円
2年間の差額 268,224円

※ 価格はすべて税込み

上記の条件により家族4人分で比較すると、2年間合計で268,224円もの差額が発生します。

家族内でメリハリ無制限で3GBを超過するユーザーが多ければ多いほど、ソフトバンクとLINEMOの差額は大きく開くので、メリハリ無制限ユーザーが家族内に多い方は2年間合計の差額を一度シミュレーションしてみると良いかもしれません。

ただしLINEMOでは月間20GBまでの利用なので、20GBを大きく超過するメリハリ無制限ユーザーの場合、この限りではありません。

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MNP予約番号・違約金・手数料なしで乗り換えられる

通常、携帯電話番号を変えずに他社キャリアへ乗り換える場合は、MNP予約番号を発行する必要があります。

しかし、LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドであるため、ソフトバンクユーザーであれば、MNP予約番号を発行しなくても電話番号を引き継ぐことが可能です。

また、LINEMOは契約事務手数料がかからないうえ、ソフトバンクユーザーなら違約金なしで乗り換えられる点も大きなメリットといえます。

使っている機種そのままで乗り換えられる

LINEMOは多くのソフトバンクスマホで動作確認が取れているので、基本的に今使っているスマホをそのまま利用できます。

ただし、すべてのソフトバンクスマホを利用できるわけではありません。現在使用しているソフトバンクスマホをLINEMOでも使いたい場合は、事前に「動作確認端末[1]」でお手持ちのスマホを検索し、LINEMOで利用できるか確認しておきましょう。

参考・引用元[1]:動作確認端末|LINEMO公式サイト

格安SIMと比べて通信速度が安定している

LINEMOはソフトバンク回線を利用しているため、格安SIMより通信回線が安定している点もメリットです。

モバレコの格安SIM通信速度ランキングによると、19回線のうちLINEMOの総合回線速度は以下の通りです。

■ 格安SIM 通信速度ランキング 総合トップ5

今月の平均ダウンロード速度 今月の平均アップロード速度
1位 LINEMO 111.33Mbps 17.98Mbps
2位 mineo
(au回線)
85.44Mbps 6.08Mbps
3位 ahamo 67.56Mbps 17.04Mbps
4位 IIJmio
(au回線)
65.37Mbps 10.44Mbps
5位 IIJmio
(ドコモ回線)
63.33Mbps 15.37Mbps

※参考・引用元:格安SIM通信速度ランキング

LINEMOは、14回線の格安SIMのうち1番目に速い速度という結果になりました。

「格安プランは通信回線が不安定なのでは?」と気になる方も、三大キャリアの格安プランであれば回線自体は三大キャリアと同じなので安心です。

ソフトバンクの回線を使い続けたいけれども月額料金が気になるという方は、ぜひLINEMOを検討してみましょう。

速度制限にかかっても快適に使える

ほとんどのキャリアや格安SIMは、定められた月間のデータ容量を超過してしまうと通信速度の制限がかかってしまいます。

多くの他社サービスでは、データ容量超過時の通信速度は128kbps程度に設定されているサービスが多いです。

一方、LINEMOの通信速度制限はスマホプランの場合最大1Mbpsとされ、制限された速度上限が大幅に緩和されています。

具体的に1Mbpsという通信速度は、動画を視聴するには若干厳しいものの、通常のネットブラウザー利用やSNSアプリの利用、メールやメッセージ送受信は全く問題なくできるレベルの通信速度です。

■ 最大速度1Mbpsでできること

  • メール・LINE:テキストのみであれば問題なし
  • Web検索:問題なし
  • SNS:文章メイン(Twitter等)の利用であれば問題なし
  • 動画視聴:標準もしくは低画質であれば問題なし

LINEMOなら、例え月間データ容量を超過してしまっても、追加でデータチャージせずに色々と利用できて安心ですね。

LINEギガフリーでLINE主要機能が使い放題

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリット
画像引用元:LINEMO公式サイト

LINEMOならではのメリットとして、LINEのトークや通話が月間データ通信のカウント対象外でデータフリーで使い放題となる「LINEギガフリー」が提供されています。

ファイルサイズの大きい画像や動画のトーク送受信やビデオ通話は、特に多くのデータ通信量を必要とします。

このLINEギガフリーにより、動画やビデオ通話であってもデータ通信を気にせず使い放題になるので、長時間通話や頻度の高い利用も安心です。LINEアプリの使用頻度が多ければ多いほど、月間データ通信量の節約につながります。

LINEギガフリーの対象となる主なLINEアプリ機能は、以下のとおりです。

【LINEギガフリーの対象機能】

LINEアプリの機能 LINEギガフリー対象
音声通話・ビデオ通話
トーク(テキスト・画像・動画・スタンプ等の送受信)
タイムライン表示
プロフィールの表示
ウォレットタブのLINE Pay利用
Face Play
トークのみんなで見る機能によるYouTube視聴 ×
ニュース記事詳細閲覧 ×
スタンプショップの利用 ×
外部サイト(リンク)への接続 ×

LINEの主要機能とも言うべき、音声通話・ビデオ通話・トークの利用はLINEギガフリーの対象となります。

一方で、ニュース記事閲覧やスタンプショップの利用など、幅広いLINEアプリの各種機能利用では対象外となる場面も多いので注意をしましょう。

テザリングが無料

LINEMOは、テザリングを無料かつ申込み不要で利用できます。

テザリング機能を利用すれば、インターネット環境がない場所でもノートパソコンやゲーム機などをWiFiに接続できるため、便利です。ただし、テザリングで消費したデータ容量は、LINEMOで契約しているプランのデータ容量から引かれますので、使い過ぎには注意をしましょう。

フィルタリングサービスが無料

LINEMOでは申し込み手続きさえすれば、フィルタリングサービスを無料で利用できます。子供用の格安SIMやスマホを検討している方も、安心して利用できるでしょう。

なお、利用できるフィルタリングサービスは対象機種によって異なります。以下をご確認ください。

【LINEMOのフィルタリングサービス】

フィルタリングサービス 対象機種
あんしんフィルター iOS 11.0 以降
ファミリーリンク Android 7.0 以降

通話オプションがお得

通話サービスを利用することが多い方にも、LINEMOはおすすめです。LINEMOではソフトバンクよりお得な料金で通話オプションを利用できます。

通話オプション名 月額料金
LINEMO ソフトバンク
通話準定額
(5分/回かけ放題)
550円
※7カ月間無料キャンペーン中!
880円
通話定額
(24時間かけ放題)
1,650円
※7カ月間1,100円キャンペーン中!
1,980円

また、LINEMOでは現在「通話オプション割引キャンペーン2」の適用で、最大7ヶ月間のオプション料金が割引となるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

ソフトバンクまとめて支払いを引き続き利用できる

ソフトバンクで「ソフトバンクまとめて支払い」を利用していた人は、LINEMO乗り換え後も引き続き利用できます。サービスだけでなく、以下の項目も引き継がれますので、乗り換え後に設定を変更する必要もありません。

【LINEMO乗り換え後に引き継がれる内容】

  • 利用サービスの料金支払設定
  • 使いすぎ防止パスワード
  • 利用可能額
  • 利用制限

ただし、過去の利用履歴は引き継がれない点は把握しておきましょう。

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ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるデメリット・注意点

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるデメリット・注意点

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える場合のデメリットについても考えておきましょう。

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える場合のデメリットは以下のとおりです。

■ ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際のデメリット・注意点

デメリット
  • 20GBを超える容量・無制限のプランがない
  • サポートはオンライン限定
  • 家族割やネット回線とのセット割は適用外
  • キャリアメールを引き継ぐのは有料
  • スマホ機種の販売を行っていない
  • 各種キャンペーンの対象外になる
  • 18歳未満は本人名義で契約できない
  • Yahoo!プレミアムを利用するときは別途料金が必要

20GBを超える容量・無制限のプランがない

LINEMOには、ソフトバンクのように20GB以上使えるプランや無制限プランがありません。

そのため、現在ソフトバンクで毎月20GBのデータを消費している人は、LINEMOへ乗り換えると途中で速度制限にかかってしまう点に要注意です。

サポートはオンライン限定

LINEMOは、オンライン専用の料金プランであることを条件として、料金プランの安さを実現しています。

オンライン専用であるため、ソフトバンクからの乗り換え手続き、料金プランやオプションの変更、各種サポートについて、ソフトバンクショップ店頭や電話対応はできず、全てオンライン対応窓口からの受付とされています。

オンラインでの手続き自体は難しくないものの、いつもショップでの有人対応でオンライン手続きに慣れていない方にとっては、オンラインのみでのサポートに不安を感じてしまうことがあるかもしれません。

また、LINEMOに乗り換えを検討中でスマホの補償サービスにまだ加入されていない人はモバイル保険といった補償サービスの加入を検討してみてはいかがでしょうか?

毎月700円、年間最大10万円で3端末までの補償が可能なモバイル端末に特化した保険サービスです。

モバイル保険

具体的には、「外装破損」、「損壊」、 「水濡れ全損」、「故障」、「盗難」などで発生する修理費用について年間最大10万円の補償が可能になります。

スマホは2年、3年と毎日長く使うもの、うっかり落として画面が破損してしまった、水没してしまって動かなくなってしまったなど、トラブルはつきものです。

そんな、スマホの修理や補償が気になる!という人は月700円で年間最大10万円の補償ができるモバイル保険がおすすめです。

また、国内で人気のiPhoneといった高額なスマホを購入する際も、安価なモバイル保険に入っておくと安心です。

モバイル保険の特徴

  • 月額700円で3台まで
  • SIMフリースマホやiPhoneを購入する人におすすめ
  • 年間で最大10万円の補償
  • 機種ごとではなく契約者に紐づく保険なので、機種変更しても安心

デメリット2:家族割やネット回線とのセット割は適用外

デメリット2:家族割やネット回線とのセット割は適用外
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

ソフトバンクの料金プランでは、家族で複数回線契約していると適用になる家族割や、ソフトバンク光等のインターネット回線契約によるセット割引が提供されています。

一方LINEMOでは元々の料金プラン内容が安いため、これら従来の割引サービス適用は一切適用外となります。

よって、ソフトバンクを契約していて家族割やネット回線とのセット割の適用を最大限に受けているユーザーでは、場合によってLINEMOに移行した方がかえって通信料金が高くなってしまう可能性もあります。

LINEMOは、ソフトバンク系のネット回線とまとめて安くしたいというようなソフトバンクブランドとしての認識ではなく、あくまでLINEMOの通信のみを使うユーザーが格安メリットを享受できるという認識でいた方が良いでしょう。

キャリアメールを引き継ぐのは有料

デメリット3:キャリアメールは有料になる
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

LINEMOに乗り換えると、ソフトバンクで提供されているキャリアメール(@softbank.jp)のメールアドレスは「メール持ち運び」オプションを追加しなければ利用できません。

■ メール持ち運び料金

月額料金 330円
年額料金 3,300円

※価格はすべて税込み

無料でメールを使いたいという方は、GmailやYahooメールといったフリーメールアドレスを使用するようにしましょう。

注意点として、キャリアメールを電子マネーや各種オンラインサービスのIDとして使っている場合LINEMOへの移行によりキャリアメールが使えなくなると、これらのサービスからメールが届かなくなります。

メールが届かなくなると、パスワードなどの再設定やお知らせ確認などができなくなりますので、メール持ち運びを利用しない場合は、移行前に各種サービスの登録IDを確認しておきましょう。

スマホ機種の販売を行っていない

LINEMOではスマホ端末の販売が行われていないため、自分自身で利用端末を用意する必要があります。

また、利用端末の初期設定についても自分で行う必要があります。現在スマホを持っていない状態でLINEMOのサービス利用はできません。必ず持ち込みの端末が必要です。

自分自身で持ち込んだ端末の不具合や故障に関してもLINEMOではサポートを受けられない点に注意しておきましょう。

LINEMOで利用できる端末については、動作確認端末[1]から確認しましょう。

参考・引用元[1]:動作確認端末一覧|LINEMO公式サイト

各種キャンペ-ンの対象外になる

LINEMOでは、乗り換えユーザー向けにPayPayポイントをプレゼントするなど、お得なキャンペーンを展開しています。しかし、ソフトバンクからの乗り換えに関しては、各種キャンペーンが適用されないケースが多いです。

そのため、ソフトバンクから乗り換え時にキャンペーン適用を希望する方は、LINEMO以外も検討してみましょう。

18歳未満は本人名義で契約できない

ソフトバンクでは保護者の同意をもとに18歳未満でも契約が可能でしたが、LINEMOでは18歳未満の契約は不可能です。

ただし、18歳以上の保護者が契約を行い、その子どもが使用者として利用するなど、18歳未満のユーザーによる利用は可能です。

Yahoo!プレミアムを利用するときは別途料金が必要

ソフトバンクを利用の方は、Yahoo!プレミアムの専用サービスや特典を受けられますが、LINEMOではYahoo!プレミアムの特典がありません。

Yahoo!プレミアムを継続して利用したい方は、別途Yahoo!プレミアムに加入し、月額料金を支払って利用しましょう。

スマホプラン
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ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えがおすすめの人

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えがおすすめの人
画像引用元:LINEMO公式サイト

次のいずれかに該当する方は、ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えがおすすめです

■ ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるのがおすすめな人

  • ソフトバンクよりもスマホ代を安くしたいが、通信品質は落としたくない人
  • オンラインでの契約やサポートが苦にならない人
  • 2回線目を契約する人

ひとつずつ解説していきましょう。

ソフトバンクよりもスマホ代を安くしたいが、通信品質は落としたくない人

ソフトバンクのスマホ料金を安くしたいけれど通信品質は今の状態を維持したい人には、LINEMOへの乗り換えがおすすめです。

ソフトバンクよりも料金が安くなる可能性が高い」でも解説したとおり、ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えると、スマホ料金が今より1/2~1/3も安くなる可能性があります。

また、LINEMOは格安SIMではなくソフトバンクのキャリア回線をそのまま利用できる格安プランなので、通信品質もソフトバンク時代と変わらない高品質なものを維持できます

オンラインでの契約やサポートが苦にならない人

LINEMOは契約やサポートなどすべてがオンラインで行われるため、オンライン手続きが苦にならない人にもソフトバンクからLINEMOへの乗り換えがおすすめです。

ただし、店頭でスタッフと直接やり取りしたい場合は、店頭契約やサポートを受けられる、ワイモバイルやUQモバイルなどへの乗り換えを検討しましょう。

2回線目を契約する人

2回線目を契約したい人もソフトバンクからLINEMOへの乗り換えがおすすめです。

LINEMOは2回線目以降も事務手数料無料で契約でき、eSIMにも対応しているのでデュアルSIM対応スマホをお持ちの場合、即日2回線目の利用を開始できます。

また、料金も3GB/990円〜とソフトバンクより安いため、2回線目を電話専用回線や、子供用の回線として利用するにも最適です。

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ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミング

ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミング

ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミングは、以下のとおりです。

■ ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミング

  • ソフトバンクの締め日直前
  • ソフトバンクで端末代の支払いを終えたタイミング
  • ソフトバンクの割引期間が終わるタイミング

ひとつずつ解説していきます。

ソフトバンクの締め日直前

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える場合、いつ乗り換えても違約金は発生しませんが、最終月の月額料金は日割りにならないため、ソフトバンクの締日に乗り換えることがおすすめです。

ただし、ソフトバンクの締め日は10日・20日・末日と3パターンあり、人によって異なります。締め日は以下の手順で確認できますので、事前に把握しておきましょう。

ソフトバンクの締め日を確認する手順

1. 「My SoftBank」へアクセスする

2. 各月の請求合計金額の下にある「支払い方法を確認する」をタップ

ソフトバンクの締め日確認手順1
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

3. 「請求締め日」を確認

ソフトバンクの締め日確認手順2
画像引用元:ソフトバンク公式サイト

ソフトバンクで端末代の支払いを終えたタイミング

ソフトバンクでスマホを購入した人は、端末代の支払いを終えたタイミングでの乗り換えがおすすめです。

なぜなら、端末代の支払いが残っている状態でLINEMOに乗り換えると、LINEMOとソフトバンク両方から請求が入り、支払い管理が難しくなるためです。

端末代を完済しておけばソフトバンクから今後請求が入ることはないので、料金を支払い忘れる心配もありません。

ソフトバンクの割引期間が終わるタイミング

ソフトバンクで月額料金割引が適用されている人は、割引期間が終わるタイミングでLINEMOに乗り換えるのもおすすめです。

ソフトバンクでは、LINEMOにない家族割やセット割、月額料金割引を多数適用できます。しかし、各種割引は割引期間が終了したり、割引グループの加入人数が減ったりすると月額料金が高くなるので、この場合はその翌月からLINEMOへ乗り換えたほうが安い料金を維持できます。

LINEMOは、割引サービスがなくても3GB/990円、20GB/2,728円と安い料金でソフトバンクのキャリア回線を利用できるため、ソフトバンクからの乗り換え先としてはおすすめです。

ソフトバンクからの乗り換えに使えるLINEMOのキャンペーン

ソフトバンクからの乗り換えに使えるLINEMOのキャンペーン

現在、ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるとお得になるキャンペーンが実施されています。

■ ソフトバンクからの乗り換えに使えるLINEMOのキャンペーン

  • 通話オプション割引キャンペーン2
  • 基本料初月0円特典

通話オプション割引キャンペーン2

通話オプション割引キャンペーン2
画像引用元:LINEMO公式サイト

「通話オプション割引キャンペーン2」とは、LINEMO契約月を1ヶ月目とした7ヶ月目まで通話オプションの料金から毎月550円が割引されるキャンペーンです。

キャンペーンが適用されると「通話準定額(5分かけ放題)」は最大7ヶ月間無料、「通話定額(24時間かけ放題)」は最大7ヶ月間1,650円から1,100円に割引されます。

ただし、割引期間は通話オプションを契約したときからではなく、LIEMOを契約したときから7ヶ月間です。そのため、7ヶ月以内に通話オプションを契約しなければ割引を受けられない点に注意をしてください。

キャンペーン名 通話オプション割引キャンペーン2
キャンペーン期間 2023年7月4日(火)~終了日未定
特典内容 「通話準定額」や「通話定額」のオプション料金が、LINEMO契約月を1ヶ月目とした7ヶ月目まで、毎月550円割引される。
適用条件
  • LINEMOへ新規、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクまたはワイモバイルからの乗り換えで契約する。
  • LINEMO契約月を1ヶ月目とした7ヶ月目までに「通話準定額」または「通話定額」を契約する
注意事項 通話オプションを契約していない期間も割引期間にカウントされる

基本料初月0円特典

基本料初月0円特典
画像引用元:LINEMO公式サイト

「基本料初月0円特典」は、ソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換えで、LINEMO回線の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が初月無料になる特典です。

ソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換えは基本的にキャンペーン対象外となりますが、初月無料キャンペーンはソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換え限定となります。

キャンペーン名 基本料初月0円特典
キャンペーン期間 2023年1月18日(水)~ 終了日未定
特典内容 ソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換えで、LINEMO回線の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が初月無料
適用条件 キャンペーン開催中にソフトバンク又はワイモバイルの回線からの乗り換えでLINEMOを契約する
注意事項 通話料金やSMSの料金、海外通信料などは割引対象外

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ソフトバンクからLINEMOに乗り換える際のよくある質問

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える際のよくある質問

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える際のよくある質問について、解説していきます。

■ ソフトバンクからLINEMOに乗り換える際のよくある質問

  • ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際に機種変更はできる?
  • ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際にデータ移行は必要?
  • LINEMOは口座振替もできるの?
  • 乗り換えには店舗とオンラインどっちがおすすめ?
  • ソフトバンクからLINEMOへ店舗での乗り換えはできる?
  • ソフトバンクで購入した端末はLINEMOでも使える?
  • 日割りでの支払いはできる?
  • ソフトバンクで購入した機種代金の支払いが残っているとどうなる?
  • LINEMOは短期解約も可能?

Q.ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際に機種変更はできる?

A.LINEMOではスマホを販売していないのでできません。

ただし、乗り換え前にご自身でスマホを別途購入しておけば新しいスマホでLINEMOの利用を開始できます。

LINEMO乗り換え後に新しいスマホを利用したい場合は、ソフトバンクオンラインショップやApple StoreなどのメーカーサイトでSIMフリースマホを購入しておきましょう。

Q.ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際にデータ移行は必要?

A.スマホを買い替える場合はデータ移行が必要です。

現在ソフトバンクで利用しているスマホをLINEMOでも使う場合は、乗り換え手続きをしてもデータはそのまま端末に残るためデータ移行手続きは必要ありません。

ただし、乗り換えと同時にスマホを買い替える場合は、現在ソフトバンクで使用しているスマホから新しいスマホへデータ移行手続きが必要です。

データ移行を行う際は、iPhone同士なら「クイックスタート」、Android同士またはiPhoneからAndroidなら「Googleアカウント」、AndroidからiPhoneなら「iOSに移行する(アプリ)」を利用しましょう。

Q.LINEMOは口座振替もできるの?

A.LINEMOは口座振替に対応しています。

LINEMOは口座振替に対応しているため、ソフトバンクで支払い方法に口座振替を指定していた人も口座振替をそのまま利用できます

また、ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際は、My SoftBankのアカウントを介して支払い方法も自動継続されるので、現在、口座振替を指定している場合は情報を変更する手間もかかりません。

Q.乗り換えには店舗とオンラインどっちがおすすめ?

A.LINEMOはオンライン専用プランなので、オンラインから申し込んでください。

LINEMOの申込み窓口はオンラインに限定されているため、ソフトバンクから乗り換える場合は、LINEMOの公式オンラインサイトからしか手続きできません。

ソフトバンクショップでは乗り換え手続きを行えませんので、注意をしましょう。

Q.ソフトバンクからLINEMOへ店舗での乗り換えはできる?

A.できません。

先の質問でも解説したとおり、LINEMOはオンライン専用プランです。そのため、ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える場合はソフトバンクショップではなく、LINEMO公式サイトから手続きを行いましょう。

手続きの手順は、本記事内の「ソフトバンクからLINEMOへ番号移行での乗り換える手順」を参考にしてください。

Q. ソフトバンクで購入した端末はLINEMOでも使える?

A.機種によっては利用可能です。

ソフトバンクで購入した端末は、ほとんどがLINEMOでも利用できますが一部LINEMOに対応していない端末もあります。

ソフトバンクで購入した端末が利用できるかはLINEMOの動作確認端末一覧[1]から確認するようにしましょう。

また、通常他社からLINEMOに乗り換える場合SIMロック解除が必要になりますが、ソフトバンクから乗り換える場合は必要ありません。

※参考・引用元[1]:動作確認端末|LINEMO公式サイト

Q.日割りでの支払いはできる?

A.LINEMOに乗り換えた月の料金は日割りにできます。

LINEMOは契約月の料金(月額料金やオプション料金など)が日割り計算になるため、月の途中で乗り換えても料金が無駄になりません。

Q. ソフトバンクで購入した機種代金の支払いが残っているとどうなる?

A.継続してソフトバンクで支払う必要があります。

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える際に、ソフトバンクで購入した機種代金の支払いが残っていると、ソフトバンクで支払う必要があります

分割払いにも対応しています。

乗り換えのときに一括で清算したい場合は、ソフトバンクショップにて支払えます。

Q. LINEMOは短期解約も可能?

A.可能ですが、ブラックリスト入りする可能性があります。

LINEMOを契約後、合わないと感じたら短期で解約することもできます。

しかし、契約してすぐLINEMOを解約するとブラックリストに載ってしまい、再契約することができなくなる場合があります。

一般的には180日以内での解約が短期解約とされています。解約金はかかりませんが、解約時期には気をつけましょう。

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まとめ

今回は、ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手順や、乗り換えるメリットやデメリット、乗り換え後の料金シミュレーションなどを解説しました。

■ ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるメリット・デメリット

メリット デメリット
  • ソフトバンクよりも料金が安くなる可能性が高い
  • MNP予約番号・違約金・手数料なしで乗り換えられる
  • 使っている機種そのままで乗り換えられる
  • 格安SIMと比べて通信速度が安定している
  • 速度制限にかかっても快適に使える
  • LINEギガフリーでLINE主要機能が使い放題
  • テザリングが無料
  • フィルタリングサービスが無料
  • 通話オプションがお得
  • ソフトバンクまとめて支払いを引き続き利用できる
  • 20GBを超える容量・無制限のプランがない
  • サポートはオンライン限定
  • 家族割やネット回線とのセット割は適用外
  • キャリアメールを引き継ぐのは有料
  • スマホ機種の販売を行っていない
  • 各種キャンペーンの対象外になる
  • 18歳未満は本人名義で契約できない
  • Yahoo!プレミアムを利用するときは別途料金が必要

LINEMOは、ソフトバンクのメリハリ無制限で20GBを大きく超過している使用しているヘビーユーザーや、毎月1GB未満のライトユーザーを除き、多くのソフトバンクユーザーにとっておすすめの乗り換え先です。

家族割引やネット回線割引が適用外になる点や、オンラインサポートのみとなる点などに注意しつつ、料金面でお得になるようであれば積極的にLINEMOへの乗り換えを検討してみましょう。

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この記事の編集者

モバレコ編集者:ずーみん

モバレコ編集者|ずーみん

格安SIM・スマホジャンル、SNS運用を担当。
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