ワイモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるメリットはある?

ワイモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるメリットとは?デメリットや乗り換え手順についても解説!

ソフトバンクのオンライン専用ブランドとして新たにLINEMO(ラインモ)のサービスが2021年3月より開始されています。

LINEMOは、月20GBのデータ容量で月額2,728円という超低価格のプラン内容が大きな魅力です。

同じソフトバンクグループであるワイモバイルも格安な料金プランが特徴ですが、20GBプランはワイモバイルにないLINEMO独自の料金プラン設定となります。

またワイモバイルからLINEMOへの転出はMNPが不要であることから、ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えようか検討しているユーザーもいることでしょう。

今回は、ソフトバンクの新料金プランである「LINEMO」の主な特徴や、ワイモバイルからLINEMOに切り替えた場合のメリット・デメリット、料金シミュレーションなどについて解説します!

-ソフトバンクの格安プラン-

LINEMOがおすすめの理由!

LINEMO

★LINEMOの特徴・おすすめポイント★

  • ソフトバンクの高速通信が格安で利用できる
  • シンプルで分かりやすい2つの料金プラン
  • LINEアプリがギガフリーで利用できる
  • LINEアプリ上でデータ残量や請求金額を確認できる
  • PayPay残高で料金支払いができる
  • お子様向けにも安心の充実したフィルタリングサービスが無料で利用できる

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ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」

ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアから、それぞれオンライン専用ブランドの格安料金プランが発表され、2021年3月より通信サービスが開始されています。

ソフトバンクからは、新料金プラン「LINEMO」が発表され、月間20GBで月額2,728円、LINEの一部通信サービスが実質使い放題となるなど、とても経済的な料金プランとして、新サービスがスタートしています。

以下、LINEMOのプラン概要についてまとめました。

LINEMOのプラン概要
月額料金 2,728円(税込)
データ容量 20GB/月
低速時の速度 最大1Mbps
通話料金 22円/30秒
国内かけ放題 5分以内かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
国際ローミング オプション費用無料
※別途通信料は必要

大手3キャリアでほぼ横一直線の内容ではありますが、ソフトバンクのLINEMOでは、月間で利用できるデータ容量は大容量となる20GB。従来の料金相場よりも大幅に値下げした2,728円という料金設定です。

LINEMOの通信品質については、ワイモバイルと同じく、親会社のソフトバンク回線を快適に利用できます。

他社の格安SIMでよくあるような、例えばお昼時や夜帰宅後の時間帯に通信混雑により、通信速度が落ちてしまう・・・といった現象もなく、大手キャリアらしい安定した品質の通信回線を利用できるメリットがあります。

また、低速時の速度制限にも特徴があり、従来のサービスでは月間データ容量を超過した分については128kbps程度の通信速度に制限されることが多いのに対し、LINEMOでのデータ容量超過時の通信速度は最大1Mbpsで、大幅に制限が緩和されています。

1Mbpsあれば、動画視聴は苦しい場面があるかもしれませんが、SNSのチェック、WEBブラウザーの利用、メール・メッセージ送受信といった、スマホの基本操作・基本利用は全く問題なく使える状態です。

ついつい、データ容量の使い過ぎが原因による通信速度制限を常習的に体験しているユーザーにとって、大きくメリットを得られる内容です。

音声通話のかけ放題は別途オプション料金にて設定せることもでき、データ通信に加えて従来の音声通話も快適に利用できるプランです。

また、LINEMOならではの特徴として、国民的SNSアプリともいえるLINEの主要サービス(トーク・音声通話・ビデオ通話など)に係るデータ通信容量が、月間データ容量のカウント外で実質使い放題となるメリットもあります。

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるメリット

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるメリット

ワイモバイルから新料金プラン「LINEMO」へ乗り換える場合、ワイモバイルユーザーからするとどのようなメリットがあるのでしょうか?
以下項目ごとに考えてみます。

①料金が安くなる可能性が高い

ワイモバイルとLINEMOの料金プランを以下にまとめました。

ワイモバイル LINEMO
3GB シンプルS:2,178円
15GB シンプルM:3,278円
20GB 2,728円
25GB シンプルL:4,158円

LINEMOの料金プラン最大の特徴は、20GBで2,728円という超低価格な料金です。

一方ワイモバイルの料金プランを見てみると、スマホ向けのプランはシンプルS/M/Lという3種類のプランがあり、3GBを超える利用があるのであれば、LINEMOの方が料金面でより安い維持費となります。

具体的に見ると、ワイモバイルのシンプルSというプランでは、3GBで2,178円となっていますが、1つ上級プランのシンプルMは月間15GBで3,278円です。

対してLINEMOでは20GBで2,728円なので、割引等なにも無い状態でシンプルMとLINEMOに比べると、LINEMOに価格面での軍配が上がります。

よって、3GBを超過するデータ利用をするのであれば、ワイモバイルよりもLINEMOのプランの方が断然お得に使えます

反対に、現在ワイモバイルにて3GB(シンプルS)で十分という利用量であれば、ワイモバイルの方が安いという結果です。

また、音声通話のかけ放題料金設定もLINEMOの方が若干安いです。
ワイモバイルのかけ放題は10分かけ放題が月770円、無制限かけ放題が月1,870円であるのに対し、LINEMOでのかけ放題は5分かけ放題が月550円、無制限かけ放題は月1,650円です。

同条件となる無制限かけ放題での料金を比べると、ワイモバイルよりLINEMOのかけ放題料金設定が200円以上高いことがわかります。

②乗り換え手数料が無料、MNP転出不要

ワイモバイルからLINEMOへ契約を移行する場合、乗り換え手数料や面倒なMNP転出手続きは不要であることもワイモバイルユーザーからLINEMOへの移行メリットとして挙げられます。

これまでは、既存キャリアから他社キャリアへ契約を乗り換える際、MNP転出に伴う乗り換え手数料が発生するのが一般的でした。

LINEMOやワイモバイルは、ブランドとしてはそれぞれ区別して線引き扱いされますが、同じソフトバンクグループの通信キャリアであるため、乗り換え手数料はかからず、番号そのままで乗り換えられるMNP予約番号の発行といった作業も不要です。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えという作業に複雑なイメージを持っているユーザーでも、比較的スムーズに移行しやすいと思います。

③LINEのギガカウントフリー

LINEMOでは同社オリジナルのサービスとして、LINEの主要機能利用によるデータ通信利用が月間データ通信容量のカウント対象外となる「LINEギガフリー」というサービスが提供されます。

LINEギガフリーの対象となる主なサービスは以下の通りです。

LINEアプリの機能 LINEギガフリー対象
音声通話・ビデオ通話
トーク(テキスト・画像・動画・スタンプ等の送受信)
タイムライン表示
プロフィールの表示
ウォレットタブのLINE Pay利用
Face Play
トークのみんなで見る機能によるYouTube視聴 ×
ニュース記事詳細閲覧 ×
スタンプショップの利用 ×
外部サイト(リンク)への接続 ×

LINEでよく使われるトークでのメッセージ・画像・動画・スタンプ送受信や、LINEトークを使った音声通話やビデオ通話もLINEギガフリーの対象です。

外部リンクへの接続などを除き、普段LINEで使われる主要機能はほぼLINEギガフリーの対象となっているので、LINEをよく使うユーザーであれば、毎月のデータ容量を効率良く節約できます。

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える際の注意点・デメリット

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える際の注意点・デメリット

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合にはメリットばかりでなく、注意点やデメリットもあるので、考慮しておきましょう。

①サポートはオンライン限定

LINEMOの低価格料金は、オンライン専用の通信ブランドとして、店舗や電話対応といった通常のカスタマー対応の運営コストを抑えることで実現しています。

そのため、LINEMOのサポートはチャットやLINEを通じたオンライン限定での受付とされています。

オンラインでの手続きに慣れていないユーザーや、店舗スタッフとの対面対応や電話での有人対応を希望するユーザーにとっては、不慣れに感じる部分が大きいかもしれません。

オンラインでのサポート対応は、LINEMO利用時の疑問点等について、リアルタイムで回答を得られない場合も多く、後日回答となることも多々あるかと思います。

しかし、サポートが受けられない訳ではないので、オンライン限定ながらサポート受付はしっかりと行われているという認識をしておきましょう。

②家族割やネット回線とのセット割は適用外

LINEMOは元々の料金価格設定が安いため、家族割やネット回線とのセット割引といった各種割引サービスは一切適用されません

特に注意したいのは家族割です。
携帯電話契約では、一般的に家族全員で複数回線を契約することにより、月額基本料が割引されたり、通話代金が無料となるような家族割引対応をしているキャリアがほとんどです。

しかし、LINEMOではこの家族割引は適用されないため、料金プランのさらなる割引や音声通話も無料とはなりません。

また、ソフトバンクの自宅ネット回線サービスとして提供されているSoftBank光やSoftBank Air利用による割引対応もありません。

ソフトバンクグループの中のLINEMOユーザーとして「ソフトバンク系サービス利用による割引で通信費を安く運用する」ということではなく、あくまでLINEMO単体のユーザーとして、「LINEMOの安い料金プランのみで通信費を安く運用する」というイメージです。

③キャリアメールは使えない

ワイモバイルでは、「(ユーザー任意設定)@ymobile.ne.jp」という独自のキャリアメールが利用できますが、LINEMOではキャリアメールサービスの提供がありません

そのため、ymobile.ne.jpのキャリアメールを使っているユーザーはフリーメールに切り替えるなどの対応が必要です。

例えば、各種オンラインサービスのログインIDとして、ymobile.ne.jpのキャリアメールを設定している場合は、移行後はこのメールアドレスが使えなくなるため、ログインID自体の変更の手続きが事前に必要となります。

また、スマホの料金に加え、スマホでのオンラインショッピング決済やPayPayのチャージをまとめられるワイモバイルまとめて支払いといった決済集約サービス、PayPayポイントが受けられるといったサービスもLINEMOでは非対応となります。

④スマホ機種の販売を行っていない

LINEMOはオンライン専用ブランドであり、提供されているのは通信サービスのみです。
そのため、LINEMOを利用するには、LINEMOで使えるスマホ機種を自分自身で持ち込み通信が使えるように設定しなければなりません。

現状、ワイモバイルやソフトバンクで行われているようなキャリアでの端末セット販売はありません。スマホ端末の事前準備なくLINEMOを利用できないという点に注意しましょう。

また、持ち込み端末でLINEMOを利用するという特徴から、端末の不具合や故障に関して、LINEMOではサポート対象外となってしまう点も考慮しておきましょう。

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えた料金をシミュレーション

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えた料金をシミュレーション

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるとどれくらいの料金差が生じてお得になるのか、ワイモバイルユーザーとしては気になるところです。

そこで、ワイモバイルとLINEMOをそれぞれ利用した場合の料金差を実際にシミュレーションしてみます。料金比較の主な条件は以下の通りです。

・家族4人分、2年間合計の通信料金比較する
・通話オプションは両者とも設定なし
・ワイモバイル側はシンプルL×1、シンプルM×1(学生)、シンプルS×2(うち1人は学生)という構成
 ※家族割は適用、おうち割 光セットは非適用
・LINEMO側は家族4人全員がLINEMOの料金プラン利用という構成

※横にスクロールできます。

ブランド ワイモバイル LINEMO
プラン名 シンプルL シンプルM
(学生)
シンプルS
(うち1人学生)
LINEMO
(4人分)
月額料金 一般:4,158円

学割適用:3,058円
※家族割は2回線目以降適用
一般:3,278円

家族割適用:2,090円

学割適用:990円
一般:2,178円×2回線

家族割適用:990円×2回線
※シンプルSは学割対象外
2,728円
1ヶ月の4人合計料金 学割適用1 年間:6,028円
学割終了後:8,228円
10,912円
1年目合計 72,336円 130,944円
2年間合計 171,072円 261,888円
2年間の差額 90,816円

上記の条件により家族4人分で比較した場合、2年間合計ではワイモバイルの方が合計で9万円ほど安くなるというシミュレーションになりました。

ワイモバイルはデータ使用量によって3種類のプランから選択でき、家族複数人契約による家族割適用や、一部学生を含むような学割適用を受けられるため、割引サービスが何も適用されないLINEMOよりも安くなるというパターンも今回のように存在します。

このことから、ワイモバイルで家族割などの割引をがっつり適用しているユーザーは、ワイモバイルを継続したほうがメリットがあるといえます。

反対に、現在ワイモバイルで家族割や学割が適用されていないユーザーにとっては、LINEMOへ移行した方がお得になる可能性が高いといえるでしょう。

①料金が安くなる可能性が高い】や【②家族割やネット回線とのセット割は適用外】にて解説したように、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えを検討する際は毎月のデータ通信量を3GB以上使っているかという点と、家族割等の割引をどの程度適用しているかという点が判断基準になるという事ですね。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順を簡単に解説します。

乗り換え手続き前の注意点

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるにあたり、事前に注意しておきたいポイントが3つあります。

まず1つ目は、支払い方法がクレジットカード対応のみということ。

毎月の料金支払いといえば、口座振替やコンビニ払いなどが一般的ですが、LINEMOの料金支払いはあくまでクレジットカード支払いのみとなっています。

2つ目の注意点は、18歳未満は契約できないことです。

ワイモバイルでは、本人確認書類に加え親権者の同意書を提出することで12歳以上のユーザーであれば通信契約が可能です。対して、LINEMOでは契約は18歳以上に限定されています。

最後の注意点は、ワイモバイル端末のSIMロック解除について。

ワイモバイルで購入した端末をLINEMOで使用する場合、LINEMO自体は同じソフトバンク回線を使用するものの、端末のSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルのSIMロックが設定されている端末は、LINEMOでの通信サービスが利用できなくなってしまうため、事前にワイモバイル側でSIMロック解除しておきましょう。

LINEMOに申し込む

LINEMOへ切り替え際には、ワイモバイルで設定したネットワーク暗証番号(4ケタ)の入力が後ほど必要になるため、事前に用意しておくとスムーズです。

LINEMOの申し込み画面に進むと、現在の携帯電話番号利用か新たな電話番号を設定するか求められるので、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択し、利用中の携帯電話会社選択で「ワイモバイル」を選択します。

その後、表示される注意事項をよく確認の上、My Y!mobileへログインし手続きを進めましょう。

回線切替手続きをする

ワイモバイルからLINEMOへ回線切替する際には、LINEMO回線切替窓口へ電話をかけて、自身で通信回線切り替え手続きをする必要があります。

以下、LINEMO回線切替窓口の詳細です。

LINEMO回線切替窓口
TEL:0800-919-3448
(10:00〜19:00)

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えでは、この回線切替手続きで、ワイモバイルで設定していたネットワーク暗証番号(4ケタ)の入力が必要です。

注意点として、回線切替の間、数十分〜最大2時間程度は回線不通となる場合もあるため、時間に余裕がある時に行いましょう。

また、回線切替手続きと同時に乗り換え前のワイモバイル契約が自動解約となるため、SIMロック解除がされているか、キャリアメール設定を他の代替えアドレスに切り替えたかなど、今一度確認しておきましょう。

APN設定をする

LINEMOの通信を利用するには、持ち込み端末に「APN設定」と呼ばれる通信サービスを利用するためのパラメータ設定が必要です。こちらはiOSとAndroidの端末搭載OSにより設定方法が異なります。

iPhoneやiPadなどiOS端末の場合は、LINEMO公式サイト「iPhone・iPadのAPN設定」へアクセスしAPN構成プロファイルをダウンロード、その後設定アプリからこのAPN構成ファイルのインストールします。

Android端末の場合は、まず端末のWi-Fiをオフにした上で、 「設定」>「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」と進みましょう。

アクセスポイント名にLINEMOが表示されている場合はLINEMOを選択します。(LINEモバイルとは異なるのでLINEモバイルは選択しないように注意)

LINEMOがアクセスポイント名に表示されていない場合は、メニューから「新しいAPN」を追加します。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,supl,hipri

上記の項目情報をそれぞれ入力したら保存を行い、新たに追加したこのLINEMOを選択して完了です。

iOSとAndroid共通で、APN設定を行ったあと、画面上部のステータスバーに「LINEMO」と表示されていることを確認しましょう。圏外である場合は端末の再起動を実行してみてください。

My Menu(会員サイト)に登録する

APN設定を完了し通信が使えるようになったら、LINEMOのMy Menuに登録します。

My Menuでは利用料金の確認や、通信契約内容の確認などが行える他、LINEMO唯一のサポートとなるオンラインサポート対応の窓口もあります。

ワイモバイルからLINEMOへの移行後は、必ずLINEMO My Menuへアクセスし、携帯電話番号と契約時に設定した暗証番号(4ケタ)を用いて登録しましょう。

ワイモバイルからの乗り換えに使えるLINEMOのキャンペーン

ワイモバイルからの乗り換えに使えるLINEMOのキャンペーン

ワイモバイルからLINEMOへのりかえる場合、期間限定でお得になるキャンペーンが2つ実施されています。(2021年4月現在)

1つ目のお得になるキャンペーンは、「通話オプション割引キャンペーン」です。
LINEMOのスマホプランへ加入すると、通常月額550円かかる5分以内かけ放題の通話定額オプション「通話準定額」が1年間無料となります。

また、月額1,650円で時間・回数無制限でかけ放題となる「通話定額」も割引され、1年間月額1,100円で利用できます。

もう1つのお得なキャンペーンは「LINEスタンプ プレミアムポイントバックキャンペーン」です。

LINEMOへの加入していることに加え、「LINEスタンププレミアム」という700万種類以上のクリエイターズスタンプ・絵文字が使い放題となるサブスクリプションサービスに加入すると、LINEポイント240ポイントが付与されるキャンペーンです。

例えば、スタンプ利用し放題の場合月額240円なので、ポイントバック分を考慮すると実質無料でLINEクリエイターズスタンプが使い放題となるので、LINEを頻繁に使用するユーザーにとってかなりメリットがある内容です。

まとめ

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換える場合のメリットやデメリット、料金面の違い、簡単な移行手順などについて本記事で解説を行いましたが、いかがでしたでしょうか。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして、ソフトバンクよりも比較的ライトな内容で料金プランも安い特徴がありましたが、オンライン専用という格安料金プランを特徴とするLINEMOの登場によって、そのポジションが変わりつつあります。

各種割引等を考慮しない場合、基本的に3GBを超過して利用する単体契約ユーザーはワイモバイルよりLINEMO利用の方が料金がお得となります

一方、先の料金比較シミュレーションにもあるように、学割や家族割をフルで活用するような複数回線契約ではワイモバイルの方がお得になる場合もあり得ます。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えをおすすめしたいユーザーを以下まとめました。

・月間3GBを超過して利用している人(シンプルM/Lのユーザー)
・家族割の適用外となる単身契約を基本としている人
・サポートがオンライン対応でも不安を感じない人
・LINEアプリで通話・トーク・スタンプなどLINEアプリ全般をよく使う人

元々が安い料金設定であるワイモバイルからLINEMOの乗り換える場合、お得になるユーザーとそうでないユーザーもいるので、事前に利用できるサービス内容の有無や料金差をよく検討した上で、ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えるようにしましょう!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

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人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
モバレコでは「初心者の方が安心してお得な選択ができるきっかけ」になれるよう、解説記事を中心に発信しています。

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