口座振替ができる格安SIMまとめ! クレジットカード不要で申し込みが可能!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: 格安SIM

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SIMカードのみの申し込みで

最大7,000円相当のPayPay

対象端末とセットの申し込みで

最大5,555円相当のPayPay

※シンプルM/L対象

プラス

エントリーしてシンプルS/M/Lを申し込むと

3,000円相当のPayPay

なんとSIMカードのみの申し込みでも最大で10,000円相当分のPayPayボーナスがもらえるお得な特典となっています!

格安スマホを検討中であればワイモバイルが今ならお得です!

格安SIMの特色の1つとして、支払い方法が「クレジットカード支払い」のものが多いことです。

その為、クレジットカードを持っていない人や持っているけれどできれば使用したくない人には1つの壁となってしまいますよね。

そこで今回は、クレジットカードを持っていなくても大丈夫な口座振替で支払い方法が可能な格安SIMをまとめてみました。

対象の格安SIMは以下の通りです。「料金プラン」「特徴ポイント」も各項目で詳しく解説していきますので、ぜひ一度確認してみてください。

通信事業者MVNO 概要
ワイモバイル
ワイモバイル
全国のワイモバイルショップ、または郵送手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
 
参考リンク:ワイモバイル公式
UQモバイル
UQモバイル
全国のUQモバイルショップ(店頭窓口)にて支払い方法を口座振替で登録することが可能。(※オンラインショップ・新規お申込み電話窓口から、データ通信専用SIMの場合は口座振替の登録をすることは不可)
 
参考リンク:UQモバイル公式
mineo
mineo
eo光ネットをご利用中の方で、預金口座振替のお支払い方のみ、mineoを同様の口座振替にて登録することが可能。
 
参考リンク:mineo公式
OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE
カスタマーズフロントへ電話連絡することで、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
 
参考リンク:OCN モバイル ONE公式
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
「KDDI請求」として、オンライン・郵送手続きにて、支払い方法を口座振替として登録することが可能。(※データ専用SIMでの契約時に限る。音声通話SIMは不可。)
 
参考リンク:BIGLOBEモバイル公式
楽天モバイル
楽天モバイル
全国の楽天モバイルショップ(店頭窓口)、またはオンライン手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
 
参考リンク:楽天モバイル公式

格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う場合の注意点

口座振替のデメリットは?
口座振替のデメリットは?

格安SIMを口座振替で支払いする場合の注意点を以下にてまとめました。必ず契約前に確認しておきましょう。

1:引き落とし時に手数料がかかる

クレカが不要であったり、家計簿の管理がしやすくなるなど、メリットしかないよう感じられる口座振替ですが、デメリット・注意点もあります。

それは銀行引き落としの際に手数料が必要になることが多いです。例えば楽天であれば、支払い手数料として100円(税抜)がかかります。

2:会員登録などの条件がついてくる場合がある

格安SIMを提供している通信事業者の会員登録が必要な場合があります。

意外と忘れがちな情報なので、登録や管理が結果的に面倒になってしまうことが多々あります。

3:インターネットからの手続きができない

インターネットでは口座振替の手続きが出来ないことが多く、電話での手続きや書面での手続きが必須になる可能性があります。

また、利用料金が一定の料金を下回る場合には、翌月以降の引き落としと合算されるなど、クレジットカードと比べるとなにかと不便があります。

4.登録完了まではコンビニでの請求書払い

手続き上どうしても書面でのやり取りや、不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があります。

口座振替の登録完了までは、コンビニでの請求書払いとなることがほとんどですが、指定の日時までに支払い登録を完了させなければ、契約停止となりかねません。

一度契約停止扱いとなってしまうと、今後の契約時の審査に影響をきたす可能性も非常に高くなってしまうので注意しましょう。

もちろんこのような条件が不要な格安SIMもありますので、これらのデメリットも踏まえた上で申し込むのがよいでしょう。

口座振替で支払いが可能な格安SIM(スマホ)一覧

格安SIM 口座振替 イメージ
口座振替で支払いが可能な格安SIM各社の特徴を紹介!

以下、口座振替に対応している格安SIM業者(MVNO)の料金、特徴を解説していきます。

多数の業者が存在する中で対応しているのは7社とまだまだ少ない状態です。

また、口座振替を利用する場合、最初に条件がついてくるMVNOがほとんどのため、申し込みの際は注意が必要です。

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして安定した通信品質が最大の魅力。モバレコが実施している格安SIMの通信速度調査(毎週更新)では、常にトップレベルの記録を更新中です。

全国各地に実店舗を展開しているので、サポート面での安心感もあります。

家族割やソフトバンク光・Airとのセット割「おうち割」適用でさらに月額1,000円割引が適用されます。

大手キャリアとほぼ変わらない使用感で料金を節約することが可能です。

  シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 / 月 3,278円 / 月 4,158円 / 月
家族割・おうち割適用時 990円 / 月 2,178円 / 月 2,970円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

ワイモバイルの口座振替登録方法・注意事項

ワイモバイルショップの場合
・必要なもの(本人名義のキャッシュカードおよび通帳・本人確認書類・金融機関お届け印)を用意する
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる(一部の店頭では、Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関の場合は、キャッシュカードと本人確認書類を持参すれば、口座振替依頼書の記入や金融機関お届け印不要で即日口座振替手続きが可能)
・手続きの際は、キャッシュカード名義人本人が来店し、暗証番号を入力する必要あり
郵送手続きの場合
・申込書の取り寄せを依頼し、申込書へ必要事項を記入のうえ、返送する
・申込書の取り寄せは(My Y!mobile・ワイモバイルカスタマーセンター)から
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドであり、ワイモバイル同様に安定した通信品質と全国各地に実店舗が展開されているサポート体制力を備えている点が魅力的です。

分かりやすいシンプルな料金プランで、格安SIM入門者の方にもおすすめです。

au回線を使ったMVNOなので、auで購入したスマホをSIMロック解除無しで継続利用することができます。

  くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
月額料金 1,628円 / 月 2,728円 / 月 3,828円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

UQモバイルの口座振替登録方法・注意事項

・金融機関キャッシュカードの原本を持参する
・キャッシュカードの原本を持参すれば即日口座振替手続きが可能
・手続きの際は、キャッシュカード名義人本人が来店する必要あり
・オンラインショップ・新規お申込み電話窓口での新規ご契約時は、月額支払い方法はクレジットカードのみ(MNP転入は除く)
・MNP転入をオンラインからする場合であれば、支払い方法選択で、「口座振替」を選択し、後日送付される口座振替依頼書の必要項目を記入して返送することで登録可能
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる

最大10,000円キャッシュバック
キャンペーン実施中!

mineo(マイネオ)

mineo

mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIM。

LINEモバイル同様に、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応で、SIMロック解除手続き不要で使い始められる手軽さが人気です。

mineoユーザー同士で格安SIMやスマホについての情報共有をし合って分からないことを解決できる「マイネ王」や、ユーザー同士で余ったパケットをシェアできる「パケットシェア」や「フリータンク」など、独自コミュニティサービスが充実しています。

格安SIMの中でも特に顧客満足度が高いと評判なので、初心者にも安心して利用できるでしょう。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込み

mineoの口座振替登録方法・注意事項

・mineoは口座振替には対応していませんが、eo光ネットをご利用中の方で、預金口座振替のお支払い方のみ、mineoを同様の口座振替にて登録することが可能
・手続きはmineoマイページが行うことが可能

3か月間1,188円値引き
キャンペーン中!

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、インターネット回線でも有名なNTTが展開する格安SIMサービスです。

セット販売をしている格安スマホが他社に比べても安い価格で販売されているのが魅力的です。

なお、2021年4月1日から、新料金プランが発表され、価格改定によって業界最安級の料金設定になりました。

OCN モバイル ONEの料金プラン

音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用
SIMカード
1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円 1,000円 880円
6GB/月コース 1,320円 1,500円 1,380円
10GB/月コース 1,760円 2,400円 2,280円

OCN モバイル ONEの口座振替登録方法・注意事項

・口座振替を希望する場合は、新規契約時にカスタマーズフロントへ電話する必要あり
・口座振替の場合は、申込用紙を記入、返送した上で回線契約の受付となるため、契約手続き自体に時間がかかる
・契約者本人名義の金融機関の口座が必要
・カスタマーズフロントの受付時間は月曜日~土曜日の10:00~19:00

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

プロバイダとして30年の歴史を持つBIGLOBEモバイルは、YouTubeやAbema TVといった動画コンテンツからTwitter・InstagramなどのSNSアプリなどがカウントフリーで利用することができるエンタメフリー・オプションを展開している点が特徴的です。

日ごろからカウントフリー対象アプリをたくさん利用する方にとっては、かなりの料金節約が期待できます。

その他不定期でお得度の高いキャンペーンを展開している点も見逃せないポイントです。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話対応プラン
1ギガプラン 1,078円
3ギガプラン 1,320円
6ギガプラン 1,870円

BIGLOBEモバイルの口座振替登録方法・注意事項

・データ通信専用SIMでのお申し込みの場合に限り、「KDDI請求」での口座振替支払いが可能
・手数料が毎月200円発生し、2カ月後のBIGLOBEサービス利用料と合算して請求される
 
KDDI請求に関する詳細はこちら

音声通話SIM特典で
1年間3GB/770円~!

格安SIMなみに安い「楽天モバイル」も口座振替可能

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月より自社の楽天回線の通信網にメインのサービスを切り替え、生まれ変わりました。

料金プランはいたってシンプルで、月額3,278円で今のところは「Rakuten UN-LIMIT」1つだけしかありません。楽天回線のエリア内であれば通信容量は無制限、Rakuten Linkを使えば通話もかけ放題になるなど、注目の通信回線です。

サービス開始まもないということもあり楽天回線のエリアはまだ限定的ですが、楽天回線エリア外でも、パートナー回線としてau回線が用意されており、月に5GB使うことができデータを使い切っても1Mbpsで使い放題で利用できるため、楽天回線のエリア外でも使うことができます。

また、どの通信事業者でもそうですが、全てのスマホが使えるわけでなく楽天回線に対応している機種かどうかチェックしておかねばなりません。

以前の楽天モバイル同様に、口座振替の支払い方法に対応しています。格安SIMなみに安く口座振替にも対応しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルの料金プラン

プラン名 Rakuten UN-LIMIT
データ通信料 無制限(楽天回線) / 5GB/月(パートナー回線)
月額料金 1年目:無料(キャンペーン対象)
2年目以降:以降2,980円
通話 かけ放題(Rakuten Link)

楽天モバイルの口座振替登録方法・注意事項

・オンラインからでも申し込み時に口座振替情報をそのまま登録して手続きをすることが可能
・口座振替で支払い可能なのは月額料金・各種手数料のみ
・端末・製品にかかる料金は口座振替では支払いできない
・手数料が毎月100円発生する
・楽天スーパーポイントによる支払いは対象外

楽天モバイルは今キャンペーンがアツい!

・2021年4月7日まで!Rakuten UN-LIMIT Vのプラン料金が1年無料!
・対象製品+プランセット購入で最大25,000円楽天ポイントプレゼント

月額基本料金が3カ月無料!

支払い方法は審査に影響するのか?

口座振替契約の審査について
口座振替契約の審査について

口座振替での契約でも、審査が問題なく通るのかと疑問に思う方もいることと思います。

結論から言うと、基本的に審査内容が開示されることはありませんので、支払い方法が審査に影響を与えているかどうかということは断定できません。

しかし、当然ながら過去に料金の滞納暦がある場合は、支払い方法に関わらず審査に影響を及ぼしますし、格安SIM事業者側の視点から考えれば、「残高不足で資金を回収できないリスクのある口座振替やデビットカードでの契約はなるべく避けたい」というのが本音でしょう。

ですので、審査がよりシビアに行われる可能性は高いです。

格安スマホの分割払いはどうなる?

口座振替契約時の分割払いについて
口座振替契約時の分割払いについて

SIMのみならず、格安スマホもセットで契約しようと思っている方もいるでしょう。

一括でスマホ代金を支払う場合は関係ないですが、分割払いで支払いをしたい場合は、それだけ毎月の負担も大きくなる為、口座振替やデビットカードの場合はより資金力がどれだけある顧客なのかという審査は厳しくなると考えておくべきです。

とは言ってもこのあたりを不安視しているのであれば、一度審査をしてみるというのも手です。

審査が通らないようであれば、原因を調べてしっかり解消してからクリーンな状態で契約に臨むことをおすすめします。

未成年でも契約可能か?

格安SIMの未成年契約について
格安SIMの未成年契約について

格安SIMでも未成年契約(18歳以上)ができる業者は以外とたくさんあります。

しかしながら、18歳以上となればクレジットカードを作ることができるので、18歳以上の契約が可能であったとしても、支払い方法がクレジットカードに限定されていることが多いです。

そこで、OCN モバイル ONE、BIGLOBEモバイルは、未成年契約でき、口座振替が可能です。(※一定の条件あり)

UQモバイルやワイモバイルも未成年での口座振替契約が可能ですが、親権者同席の上、実店舗での契約が必須です。

お子様名義の口座振替で契約したいといった親御様は、各対象格安SIMの公式ページにて詳細をチェックしておきましょう。

まとめ

今回は口座振替の支払い方法が利用可能な格安SIMを紹介しました。しかし、手続き上どうしても書面でのやり取りや、不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があるので、そこはあらかじめ理解しておきたいところです。

もしクレジットカードを持っていない場合は、デビットカードでの申し込みを考えてみるのも1つの手でしょう。

冒頭でも少し紹介していますが、LINEモバイルでは独自のプリペイドサービスであるLINE Payカードでの支払いも可能です。

格安SIM事業者ごとで、一般的に情報を開示していなくても、独自の方針で支払い方法を受付している場合もあるので、契約時に支払い方法で迷ったら、各サポート窓口に一度電話してみて確認するのをおすすめいたします。格安SIM選びの選択肢の1つとして参考になれば幸いです。

クレジットカード不要で申し込める格安SIMまとめ

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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