カテゴリ: 格安SIM・格安スマホ

口座振替ができる格安SIMまとめ! クレジットカード不要で申し込みが可能!

格安SIMの特色の1つとして、支払い方法が「クレジットカード支払い」のものが多いことです。

その為、クレジットカードを持っていない人や持っているけれどできれば使用したくない人には1つの壁となってしまいますよね。

そこで今回は、クレジットカードを持っていなくても大丈夫な口座振替で支払い方法が可能な格安SIMをまとめてみました。

対象の格安SIMは以下の通りです。「料金プラン」「特徴ポイント」も各項目で詳しく解説していきますので、ぜひ一度確認してみてください。

通信事業者 概要
楽天モバイル

6/30まで! 今なら申し込みだけで
8,000円分ポイント還元中

全国の楽天モバイルショップ(店頭窓口)、またはオンライン手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
ahamo(アハモ)
オンライン手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
ワイモバイル

SIMのみで最大15,000円PayPay還元

全国のワイモバイルショップ、または郵送手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
linemo

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

My Menu、郵送での手続きにて、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
UQモバイル

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

全国のUQモバイルショップ(店頭窓口)にて支払い方法を口座振替で登録することが可能。
※オンラインショップ・新規お申込み電話窓口から、データ通信専用SIMの場合は口座振替の登録をすることは不可
mineo

今なら6か月間
660円データ無制限

eo光ネットをご利用中の方で、預金口座振替のお支払い方のみ、mineoを同様の口座振替にて登録することが可能。
OCN モバイル ONE
カスタマーズフロントへ電話連絡することで、支払い方法を口座振替で登録することが可能。
BIGLOBEモバイル 「KDDI請求」として、オンライン・郵送手続きにて、支払い方法を口座振替として登録することが可能。
※データ専用SIMでの契約時に限る。音声通話SIMは不可。

-ソフトバンクの格安プラン-

LINEMOがおすすめの理由!

LINEMO

★LINEMOの特徴・おすすめポイント★

  • ソフトバンクの高速通信が格安で利用できる
  • シンプルで分かりやすい2つの料金プラン
  • LINEアプリがギガフリーで利用できる
  • LINEアプリ上でデータ残量や請求金額を確認できる
  • PayPay残高で料金支払いができる
  • お子様向けにも安心の充実したフィルタリングサービスが無料で利用できる

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SIMのみで選べる還元!
ワイモバイルがお得

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口座振替で支払いが可能な格安SIM(スマホ)一覧

格安SIM 口座振替 イメージ
口座振替で支払いが可能な格安SIM各社の特徴を紹介!

以下、口座振替に対応している格安SIM業者(MVNO)の料金、特徴を解説していきます。

多数の業者が存在する中で対応しているのはまだまだ少ない状態です。

また、口座振替を利用する場合、最初に条件がついてくるMVNOがほとんどのため、申し込みの際は注意が必要です。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月より自社の楽天回線の通信網にメインのサービスを切り替え、生まれ変わりました。

料金プランはいたってシンプルで、月額3,278円で今のところは「Rakuten UN-LIMIT」1つしかありません。

楽天回線のエリア内であれば通信容量は無制限、Rakuten Linkを使えば通話もかけ放題になるなど、注目の通信回線です。

サービス開始まもないということもあり楽天回線のエリアはまだ限定的ですが、楽天回線エリア外でもパートナー回線としてau回線が用意されています。

月に5GB使うことができ、データを使い切っても最大1Mbpsで使い放題で利用できるため、楽天回線のエリア外でも使うことができます。

なお、楽天モバイルは口座振替、デビットカード、楽天ポイントでの支払いにも対応しています

楽天銀行・楽天カードとの組み合わせでSPUがアップする特典も受けられるので、口座振替での運用を考えている方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

プラン名 Rakuten UN-LIMIT
データ通信料 無制限(楽天回線)
5GB/月(パートナー回線)
月額料金 ~1GB:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
無制限:3,278円
通話 かけ放題(Rakuten Link)

※価格は全て税込

楽天モバイルの口座振替登録方法・注意事項

・オンラインからでも申し込み時に口座振替情報をそのまま登録して手続きをすることが可能
・口座振替で支払い可能なのは月額料金・各種手数料のみ
・端末・製品にかかる料金は口座振替では支払いできない
・手数料が毎月100円発生する
・楽天スーパーポイントによる支払いは対象外

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ahamo(アハモ)

ahamo(アハモ)

ahamoは、ドコモのオンライン専用のプランになります。格安SIMではないですが、月額料金が安く利用できるため、格安SIMを検討している人にもおすすめです。

月額料金が一律2,970円のシンプルなプランを提供しており、データ容量が20GBまで使用可能、5分以内の国内通話が無料で利用できるなどお得さが魅力です。

また、ドコモのクレジットカード「dカード」会員で一定条件を満たすと、dカードの場合1GB、dカード GOLDの場合は5GB、毎月のデータ容量がプラスされます。

さらに、テザリングや20GBまで国際ローミングが無料で使えるのも嬉しいポイントです。

データ容量 月額料金
20GB 2,970円

※全て税込み

ahamoの口座振替登録方法・注意事項

・口座振替を希望する場合は、オンラインでの手続きのみ
・契約者本人名義の金融機関の口座が必要

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして安定した通信品質が最大の魅力。

モバレコが実施している格安SIMの通信速度調査(毎週更新)では、常にトップレベルの記録を更新中です。

全国各地に実店舗を展開しているので、サポート面での安心感もあります。

家族割やソフトバンク光・Airとのセット割「おうち割」適用でさらに月額1,000円割引が適用されます。

大手キャリアとほぼ変わらない使用感で料金を節約することが可能です。

  シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割・おうち割適用時 990円 2,178円 2,970円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

ワイモバイルの口座振替登録方法・注意事項

ワイモバイルショップの場合
・必要なもの(本人名義のキャッシュカードおよび通帳・本人確認書類・金融機関お届け印)を用意する
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる
 (一部の店頭では、Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関の場合は、キャッシュカードと本人確認書類を持参すれば、口座振替依頼書の記入や金融機関お届け印不要で即日口座振替手続きが可能)
・手続きの際はキャッシュカード名義人本人が来店し、暗証番号を入力する必要あり
郵送手続きの場合
・申込書の取り寄せを依頼し、申込書へ必要事項を記入のうえ、返送する
・申込書の取り寄せは(My Y!mobile・ワイモバイルカスタマーセンター)から
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる

SIMのみで最大15,000円PayPay還元

LINEMO(ラインモ)

LINEMO

LINEMOはソフトバンクの新しい格安プランで、安い月額料金でありながら、ソフトバンクの高品質な通信を利用することができます。

通話オプションも充実しており、5分/回以内の国内通話が無料になる通話準定額が550円/月、国内通話が無料になる通話定額が1,650円/月で利用できます。

990円/3GBの「ミニプラン」と、2,728円/20GBの「スマホプラン」のシンプルなプラン構成で、最大の特徴は、LINEアプリがギガフリーで使えることです。

データ容量が3GBのミニプランと通話準定額を組み合わせても月額で1,540円と格安で高品質なプランを利用できます。

支払方法はクレジットカード、口座振替、デビットカードも一部利用できます。※LINEMO公式Q&A

データ容量 月額料金
3GB / 20GB 990円 / 2,728円

※全て税込み

LINEMOの口座振替登録方法・注意事項

  • 口座振替を希望する場合、My Menu、郵送での手続きになる
  • My Menuより変更の場合:原則翌月の口座振替より変更
  • ゆうちょ銀行の場合は月末に申し込みの場合のみ翌々月の口座振替より変更
  • ゆうちょ銀行以外で月末21時以降に申し込みの場合、翌々月の口座振替より変更
    支払方法変更申込書を郵送の場合:振替手続きが完了するまでに1ヵ月から2ヵ月程度。
  • 契約者本人名義の金融機関の口座が必要

LINEMOでは、申込み時にお得なPayPay還元のキャンペーンを実施中!

PayPayは、コンビニや飲食店、家電量販店、デリバリーサービスでも利用できる便利なキャッシュレスサービスです。ぜひ公式サイトでチェックしてみてください。

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドであり、ワイモバイル同様に安定した通信品質と全国各地に実店舗が展開されているサポート体制力を備えている点が魅力的です。

分かりやすいシンプルな料金プランで、格安SIM入門者の方にもおすすめです。

au回線を使ったMVNOなので、auで購入したスマホをSIMロック解除無しで継続利用することができます。

また、auでんきや対象のインターネットサービスを契約することで、スマホ代が月額990円~になる「自宅セット割」も人気のサービスです。

  くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月額料金 1,628円 / 月 2,728円 / 月 3,828円 / 月
自宅セット割適用後月額料金 990円 / 月 2,090円 / 月 2,970円 / 月
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※全て税込み

UQモバイルの口座振替登録方法・注意事項

・金融機関キャッシュカードの原本を持参する
・キャッシュカードの原本を持参すれば即日口座振替手続きが可能
・手続きの際は、キャッシュカード名義人本人が来店する必要あり
・オンラインショップ、新規お申込み電話窓口での新規ご契約時は、月額支払い方法はクレジットカードのみ(MNP転入は除く)
・MNP転入をオンラインからする場合であれば、支払い方法選択で、「口座振替」を選択し、後日送付される口座振替依頼書の必要項目を記入して返送することで登録可能
・手続きが完了するまでに1~2ヵ月かかる

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

mineo(マイネオ)

mineo

mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIM。

LINEモバイル同様に、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応で、SIMロック解除手続き不要で使い始められる手軽さが人気です。

mineoユーザー同士で格安SIMやスマホについての情報共有をし合って分からないことを解決できる「マイネ王」や、ユーザー同士で余ったパケットをシェアできる「パケットシェア」や「フリータンク」など、独自コミュニティサービスが充実しています。

格安SIMの中でも特に顧客満足度が高いと評判なので、初心者にも安心して利用できるでしょう。

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込み

mineoの口座振替登録方法・注意事項

・mineoは口座振替には対応していませんが、eo光ネットをご利用中の方で、預金口座振替のお支払い方のみ、mineoを同様の口座振替にて登録することが可能
・手続きはmineoマイページが行うことが可能

今なら6か月間
660円データ無制限

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、インターネット回線でも有名なNTTが展開する格安SIMサービスです。

セット販売をしている格安スマホが他社に比べても安い価格で販売されているのが魅力的です。

なお、2021年4月1日から、新料金プランが発表され、価格改定によって業界最安級の料金設定になりました。

音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用
SIMカード
1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円 1,000円 880円
6GB/月コース 1,320円 1,500円 1,380円
10GB/月コース 1,760円 2,400円 2,280円

※価格は全て税込

OCN モバイル ONEの口座振替登録方法・注意事項

・口座振替を希望する場合は、新規契約時にカスタマーズフロントへ電話する必要あり
・口座振替の場合は、申込用紙を記入、返送した上で回線契約の受付となるため、契約手続き自体に時間がかかる
・契約者本人名義の金融機関の口座が必要
・カスタマーズフロントの受付時間は月曜日~土曜日の10:00~19:00

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

プロバイダとして30年の歴史を持ちKDDIグループのBIGLOBEモバイルは、YouTubeやAbema TVといった動画コンテンツなどがカウントフリーで利用することができるエンタメフリー・オプションを展開している点が特徴的です。

日ごろからカウントフリー対象アプリをたくさん利用する方にとっては、かなりの料金節約が期待できます。

その他不定期でお得度の高いキャンペーンを展開している点も見逃せないポイントです。

データ通信のみプラン
3ギガプラン 1,320円
6ギガプラン 1,870円
12ギガプラン 2,970円

※価格は全て税込
※タイプD(ドコモ回線)のみ提供

BIGLOBEモバイルの口座振替登録方法・注意事項

・データ通信専用SIMでのお申し込みの場合に限り、「KDDI請求」での口座振替支払いが可能
・手数料が毎月200円発生し、2カ月後のBIGLOBEサービス利用料と合算して請求される
 
KDDI請求に関する詳細はこちら

また、家族割の適用で2回線目以降は毎月220円の割引が適用になるので、家族で使ってもお得な格安SIMとなっています。

格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う場合の注意点

口座振替のデメリットは?
口座振替のデメリットは?

クレジットカードが不要であったり家計簿の管理がしやすくなるなど、メリットしかないよう感じられる口座振替ですが、デメリット・注意点もあります。

格安SIMを口座振替で支払いする場合の注意点を以下にてまとめました。必ず契約前に確認しておきましょう。

▼格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う場合の注意点

1:クレジットカードより審査が厳しい

各社名言はしていませんが、口座にお金が入っていないと支払いを行えない口座振替は、クレジットカードよりも審査が厳しく行われる可能性が高いというのが、第一のデメリットです。

とはいえ、審査について不安視しているのであれば、一度審査をしてみるというのも手です。

審査が通らないようであれば、原因を調べてしっかり解消してからクリーンな状態で契約に臨むことをおすすめします。

2:引き落とし時に手数料がかかる

口座振替という支払い方法自体の注意点ですが、銀行引き落としの際に手数料が必要になる場合が多いです。

例えば、楽天モバイルであれば、支払い手数料として110円(税込)がかかります。

格安SIMはほとんどの場合、100~200円違うとデータ容量の1つ大きいプランを選択できるくらい低価格で提供されています。

毎月の通信費全体を抑えるという点で、手数料についてはしっかりと把握しておくと安心です。

3:会員登録などの条件がついてくる場合がある

格安SIMを提供している通信事業者の公式サイトなどで、会員登録が必要な場合があります。

意外と忘れがちな情報なので、登録や管理が結果的に面倒になってしまうことが多々あります。

4:インターネットからの手続きができない

インターネットでは口座振替の手続きが出来ないことが多く、電話での手続きや書面での手続きが必須になる可能性があります。

また、利用料金が一定の料金を下回る場合には、翌月以降の引き落としと合算されるなど、クレジットカードに比べると手続き面などで不便があります。

5:登録完了まではコンビニでの請求書払い

口座振替はどうしても手続き上、書面でのやり取りや不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があります。

口座の登録完了まではコンビニでの請求書払いとなることがほとんどですが、指定の日時までに支払い登録を完了させなければ、契約停止となりかねません。

一度契約停止扱いとなってしまうと、今後の契約時の審査に影響をきたす可能性も非常に高くなってしまうので注意してください。

もちろんこのような条件が不要な格安SIMもありますので、これらのデメリットも踏まえた上で申し込むのがよいでしょう。

6:データ通信専用SIMでしか選択できない場合がある

例えば、今回ご紹介しているBIGLOBEモバイルでは”データ通信専用SIMでのお申し込みの場合に限り、「KDDI請求」での口座振替支払いが可能”という条件があります。

格安SIMは基本的にクレジットカード払いが主流であるため、口座振替を選択できるのはデータ通信専用SIMのみ、という条件がつく可能性が高いです。

7:分割払いに非対応の場合がある

SIMのみならず、格安スマホもセットで契約しようと思っている方もいるでしょう。

一括でスマホ代金を支払う場合は関係ないですが、分割払いで支払いをしたい場合はそれだけ毎月の負担も大きくなります。

そのため、スマホを購入する際などに分割払いを選択できない場合があります

口座振替やデビットカードの場合はより、資金力がどれだけある顧客なのかという審査は厳しくなると考えておくべきです。

ドコモ回線系で口座振替ができる格安SIM

ドコモ

今回ご紹介した口座振替対応の格安SIMのうち、ドコモ回線系の事業者は以下の3社です。

▼ドコモ回線系で口座振替ができる格安SIM

  • ahamo
  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • BIGLOBEモバイル

ドコモ回線の格安SIMならahamoがおすすめです。

ドコモのプランでありながら20GBを2,970円で利用でき、かつ速度も本家ドコモと遜色ない品質です。

au回線系で口座振替ができる格安SIM

au

今回ご紹介した口座振替対応の格安SIMのうち、au回線系の事業者は以下の

▼au回線系で口座振替ができる格安SIM

  • UQモバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル

au回線系ならUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルはauのサブブランドであり、auと同等の通信速度を格安料金で利用できます。

また自宅セット割という割引もあるので、au系の光回線やホームルーター、WiMAXを契約中だと通信費を丸ごと抑えることができます。

オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

ソフトバンク回線系で口座振替ができる格安SIM

softbank

今回ご紹介した口座振替対応の格安SIMのうち、ソフトバンク回線系の事業者は以下の

▼ソフトバンク回線系で口座振替ができる格安SIM

  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • mineo

ソフトバンク回線系ならワイモバイルがおすすめです。

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは通信速度に定評があり、本家ソフトバンクよりも安い料金で利用できます。

格安SIMには珍しく家族割や、ネット回線とのセット割であるおうち割 光セットといった割引サービスが充実しています。

大特価スマホ 最大36,000円割引

格安SIM(スマホ)はデビットカードに対応しているところも

格安SIM(スマホ)はデビットカードに対応しているところも

口座振替よりも数はさらに少ないですが、デビットカードを選択できる格安SIMもあります。

▼デビットカードを選択できる格安SIM

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • mineo
  • DTI SIM
  • ロケットモバイル

なお、デビットカードは「利用できる」と明記されている事業者は少なく、申し込みの審査で通れば利用できるという場合も多いです。

以下の記事で詳しく解説していますので、デビットカード出の支払いを検討中の方はあわせてご覧ください。

格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う際のQ&A

格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う際のQ&A

▼格安SIMを口座振替で支払う際の疑問点

Q.支払い方法は審査に影響するの?

口座振替での契約でも、審査が問題なく通るのかと疑問に思う方もいることと思います。

結論から言うと、基本的に審査内容が開示されることはありませんので、支払い方法が審査に影響を与えているかどうかということは断定できません。

しかし、当然ながら過去に料金の滞納暦がある場合は、支払い方法に関わらず審査に影響を及ぼします。

加えて格安SIM事業者側の視点から考えれば、「残高不足で資金を回収できないリスクのある口座振替やデビットカードでの契約はなるべく避けたい」というのが本音でしょう。

ですので、審査がよりシビアに行われる可能性は高いです。

Q.口座振替なら審査なしで契約できる?

格安SIM事業者(MVNO)の審査条件は非公開であるため、支払方法による審査の有無はユーザー側にはわからないようになっています。

ですが、格安SIMの審査は基本的に支払い能力があるかどうかのチェックなので、口座振替でも審査は行われると見ていいでしょう。

Q.スマホの分割払いはどうなる?

口座振替はクレジットカードよりも支払い能力に対してシビアな対応となるため、スマホを購入する際に分割払いを選択できない場合があります

スマホ購入用にクレジットカード情報を別途登録できることもありますが、ほとんどが登録済みの支払い情報での購入となるでしょう。

一括払いで購入できる額のスマホを選ぶか、どうしても分割払いがいいならこのタイミングでクレジットカードへの変更を検討してもいいかもしれません。

Q.未成年でも契約可能?

格安SIMでも未成年契約(18歳以上)ができる業者は以外とたくさんあります。

しかしながら、18歳以上となればクレジットカードを作ることができるので、18歳以上の契約が可能であったとしても、支払い方法がクレジットカードに限定されていることが多いです。

OCN モバイル ONE、BIGLOBEモバイルは未成年契約でき、口座振替が可能です。(※一定の条件あり)

UQモバイルやワイモバイルも未成年での口座振替契約が可能ですが、親権者同席の上、実店舗での契約が必須です。

お子様名義の口座振替で契約したいといった親御様は、各対象格安SIMの公式ページにて詳細をチェックしておきましょう。

Q.そもそも口座振替非対応の格安SIMが多い理由は?

格安SIMが支払い方法をクレジットカードに限定するのは、「毎月の料金を確実に回収するため」と言われています。

料金を確実に支払ってもらうためにクレジットカードの審査に通った一定の支払い能力がある人に限定することで、身分証明や料金滞納のリスク軽減をしているのです。

まとめ

まとめ

今回は口座振替の支払い方法が利用可能な格安SIMを紹介しました。しかし、手続き上どうしても書面でのやり取りや、不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があるので、そこはあらかじめ理解しておきたいところです。

もしクレジットカードを持っていない場合は、デビットカードでの申し込みを考えてみるのも1つの手でしょう。

冒頭でも少し紹介していますが、LINEモバイルでは独自のプリペイドサービスであるLINE Payカードでの支払いも可能です。

格安SIM事業者ごとで、一般的に情報を開示していなくても、独自の方針で支払い方法を受付している場合もあるので、契約時に支払い方法で迷ったら、各サポート窓口に一度電話してみて確認するのをおすすめいたします。格安SIM選びの選択肢の1つとして参考になれば幸いです。



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キシュヘン

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しかも相談手数料は無料、営業活動も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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