口座振替ができる格安SIMまとめ! クレジットカード不要で申し込みが可能!

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: SIMカード

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口座振替がdできる格安SIMまとめ!クレジットカード不要で申し込みが可能!

格安SIMの特色の1つとして、支払い方法が「クレジットカード支払い」のものが多いことです。その為、クレジットカードを持っていない人や持っているけれどできれば使用したくない人には1つの壁となってしまいますよね。

そこで今回は、クレジットカードを持っていなくても大丈夫な口座振替で支払い方法が可能な格安SIMをまとめてみました。対象の格安SIMは以下の通りです。「料金プラン」「特徴ポイント」も一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

通信事業者(MVNO) 対応状況
モバレコ編集部おすすめ!
UQ mobile

参考リンク
モバレコ編集部おすすめ!
ワイモバイル
参考リンク
モバレコ編集部おすすめ!
BIGLOBEモバイル(SIM)

データSIMのみ可能。
参考リンク
OCN モバイル ONE
カスタマーズフロントへ口座振替の希望を伝える必要あり。
参考リンク
楽天モバイル
参考リンク
mineo
eo光ネットで口座振替を選択している人は継続して可能。
参考リンク
LINEモバイル
プリペイドカード:LINE Payカードでの支払いが可能
参考リンク

目次:

格安SIM(スマホ)を口座振替で支払う場合の注意点

口座振替のデメリットは?
口座振替のデメリットは?

格安SIMを口座振替で支払いする場合の注意点を以下にてまとめました。必ず契約前に確認しておきましょう。

1:引き落とし時に手数料がかかる

クレカが不要であったり、家計簿の管理がしやすくなるなど、メリットしかないよう感じられる口座振替ですが、デメリット・注意点もあります。

それは銀行引き落としの際に手数料が必要になることが多いです。例えば楽天であれば、支払い手数料として100円(税抜)がかかります。

2:会員登録などの条件がついてくる場合がある

格安SIMを提供している通信事業者の会員登録が必要な場合があります。

意外と忘れがちな情報なので、登録や管理が結果的に面倒になってしまうことが多々あります。

3:インターネットからの手続きができない

インターネットでは口座振替の手続きが出来ないことが多く、電話での手続きや書面での手続きが必須になる可能性があります。

また、利用料金が一定の料金を下回る場合には、翌月以降の引き落としと合算されるなど、クレジットカードと比べるとなにかと不便があります。

4.登録完了まではコンビニでの請求書払い

手続き上どうしても書面でのやり取りや、不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があります。

口座振替の登録完了までは、コンビニでの請求書払いとなることがほとんどですが、指定の日時までに支払い登録を完了させなければ、契約停止となりかねません。

一度契約停止扱いとなってしまうと、今後の契約時の審査に影響をきたす可能性も非常に高くなってしまうので注意しましょう。

もちろんこのような条件が不要な格安SIMもありますので、これらのデメリットも踏まえた上で申し込むのがよいでしょう。

口座振替での支払いに対応している格安SIM(スマホ)一覧

以下、口座振替に対応している格安SIM業者(MVNO)の料金、特徴を解説していきます。多数の業者が存在する中で対応しているのは5社とまだまだ少ない状態ですね。
また、口座振替を利用する場合、最初に条件がついてくるMVNOがほとんどのため、申し込みの際は注意が必要です。

UQ mobile:auのサブブランド

uqmobile

UQ mobileは格安SIMの中でも通信速度の速さに定評のあるauの回線を使用した格安SIMです。

通話を中心としたプランから、高速データ通信専用プラン、無制限プランなどを取り揃え、シンプルで使い安い料金プラン。格安SIMに乗り換えたいけど「速度が気になる」という人におススメの格安SIMです。

◆UQ mobileはここがおすすめ!

・他の格安SIMでは有料の場合が多いテザリング機能が無料で利用できる
iPhoneでテザリングが利用できる
キャリアと同等のEメールを使えるので今まで使っていたサービスがそのまま使える
・データ容量の翌月繰越や高速/低速の切り替えができるので、容量を抑えてお得に利用できる
・口座振替の支払いでも手数料は無料
・容量制限のない無制限プランが選べる
格安SIMの速度比較では40週以上連続で1位をキープ。安定して速度が速い格安SIM

※口座振替に関しての詳細は、公式ページよりご確認ください。

UQ mobileの料金プラン

容量 月額料金
データ高速プラン 3GB 980円
データ無制限プラン 無制限 1,980円
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円
ぴったりプラン S 3GB 1,980円~
ぴったりプラン M 9GB 2,980円~
ぴったりプラン L 21GB 4,980円~
おしゃべりプラン S 3GB 1,980円~
おしゃべりプラン M 9GB 2,980円~
おしゃべりプラン L 21GB 4,980円~

ぴったりプラン:1ヶ月間に使える無料通話の時間が選べる(S 60分 / M 120分 / L 180分)
おしゃべりプラン:5分以内の国内通話が何度でも無料

→ UQ mobile公式はこちらUQmobile

Y!mobile(ワイモバイル):ソフトバンクのサブブランド

uqmobile

ワイモバイルはTV CMなどでもおなじみのソフトバンクのサブブランドです。

格安SIM並みの低価格でソフトバンクの高品質な回線が使えることで人気を集めています。データ容量の好みに合わせて選べる「スマホプランS/M/L」もわかりやすく、速度も料金も満足したいという人におすすめです。

◆ワイモバイルはここがおすすめ!

テザリング機能が無料かつ申し込み不要で利用できる
iPhoneでテザリングが利用できる
日本全国に約4,000店舗ものワイモバイルショップを展開
・データ容量を選べるスマホプランS/M/Lがわかりやすい
・学割など各種割引キャンペーンも充実

格安SIMの速度比較では常に好成績。安定して速度が速い

※口座振替に関しての詳細は、公式ページよりご確認ください。

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

●音声通話+データ通信

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 ※ 1,980円
※13ヶ月目以降
2,980円
2,980円
※13ヶ月目以降
3,980円
4,980円
※13ヶ月目以降
5,980円
通話料 10分以内の通話が何度でも無料
10分を超過した場合、30秒につき20円
データ通信量 2GB→3GB 6GB→9GB 14GB→21GB
制限時通信速度 上下最大200Kbps
契約期間・解約金 2年間・9,500円

※利用開始月から25ヵ月間の「スマホプラン割引」利用開始月26ヵ月目以降におけるスマホプラン長期利用者向け特典適用時。

→ Y!mobile公式はこちらY!mobile

BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションが特徴的!(ドコモ・au回線対応)

BIGLOBEモバイル

大手プロバイダのBIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」。データ通信の品質に力を入れている格安SIM。

料金プランが豊富というわけではありませんが、シェアプランを利用できたり、大手家電量販店にて即日のMNPが可能なのも特徴的です。

定期的にお得度の高いキャンペーンを展開していることも多く、注目度の高い格安SIMです。

◆BIGLOBEモバイル(SIM)はここがおすすめ!

・ドコモ・au回線どちらからでも選べる
BIGLOBEのWi-Fiが無料で利用できる
・シェアSIMで家族間でデータ容量を分け合える
・通話パック60・90、3分かけ放題などオプションが充実
・YouTubeなどでの利用が高速データ通信にカウントされない「エンタメフリー・オプション」が超お得(6GB以上のプラン対象)
・使わなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができる
・モバレコが行っている格安SIM速度ランキング常に安定した通信をキープしている

※口座振替に関しての詳細は、公式ページよりご確認ください。

BIGLOBEモバイル(SIM)の料金プラン

●データ通信専用(タイプDのみ/インターネットやメールやLINEなどのデータ通信のみ)

プラン名 データ通信量 月額料金
3ギガプラン 3GB 900円~
6ギガプラン 6GB 1,450円~
12ギガプラン 12GB 2,700円~
20ギガプラン 20GB 4,500円~
30ギガプラン 30GB 6,750円~

※口座振替の支払いが可能な、データSIMプラン(タイプD・ドコモ回線)のみ紹介しています。

→ BIGLOBEモバイル公式はこちらBIGLOBEモバイル

OCNモバイルONE:NTTが提供する格安SIM(ドコモ回線対応)

OCN モバイル ONE

格安SIM利用者No.1の実績を誇る、ドコモ回線に対応した格安SIMである「OCNモバイルONE」。NTTコミュニケーションズが運営してることもあり安心感があります。

プラン内容も6つと選びやすく、月コースと日コースのプランから選ぶことができます。通話料金が安くなる「050 plus」「容量追加オプション」などオプションサービスも充実しているのが特徴です。2016年8月から「5分かけ放題」の通話オプションのサービスもあります。

◆OCN モバイル ONEはここがおすすめ!

・バースト機能が使用できる
・全国約82,000箇所のWi-Fiスポットが追加料金不要で利用できる
・容量追加オプションは「日コース」のものから選ぶことができる

※口座振替に関しての詳細は、公式ページよりご確認ください。

OCN モバイル ONEの料金プラン

データ通信容量 月額料金
データ通信専用 110MB/日コース 110MB/日 900円
データ通信専用 170MB/日コース 170MB/日 1,380円
データ通信専用 3GB/月コース 3GB/月 1,100円
データ通信専用 6GB/月コース 6GB/月 1,450円
データ通信専用 10GB/月コース 10GB/月 2,300円
データ通信専用 20GB/月コース 20GB/月 4,150円
データ通信専用 30GB/月コース 30GB/月 6,050円
データ通信専用 500kbpsコース 15GB/月 1,800円
音声対応 110MB/日コース 110MB/日 1,600円
音声対応 170MB/日コース 170MB/日 2,080円
音声対応 3GB/月コース 3GB/月 1,800円
音声対応 6GB/月コース 6GB/月 2,150円
音声対応 10GB/月コース 10GB/月 3,000円
音声対応 20GB/月コース 20GB/月 4,850円
音声対応 30GB/月コース 30GB/月 6,750円
音声対応 500kbpsコース 15GB/月 2,500円

→ OCNモバイルONE公式はこちらOCNモバイルONE

楽天モバイル:楽天ポイントがさらに貯まる!(ドコモ・au回線対応)

楽天モバイル

初月無料、毎月のお支払いに楽天スーパーポイントが付与されるなど特典も魅力な楽天の格安SIM。

料金プランは10分以内の国内通話かけ放題がついたスーパーホーダイ、ドコモ・auから回線・容量を選べる組み合わせプランが選択できます。

SIMとセットの格安スマホをお得に購入できるキャンペーンも多く開催しており、スマホの購入を検討している人は、注目しておきたい1社です。

◆楽天モバイルはここがおすすめ!

・選べる料金プランが豊富
・高速通信・低速通信の切り替えが可能
・毎月の支払いに楽天スーパーポイントが貯められる
・楽天モバイルで購入できる端末の種類が多い

※口座振替に関しての詳細は、公式ページよりご確認ください。

楽天モバイルの料金プラン

データ通信容量 月額料金
ベーシックプラン(データSIM) 無し 525円
3.1GBプラン(データSIM) 3.1GB/月 900円
5GBプラン(データSIM) 5GB/月 1,450円
10GBプラン(データSIM) 10GB月 2,260円
20GBプラン(データSIM) 20GB/月 4,050円
30GBプラン(データSIM) 30GB/月 5,450円
ベーシックプラン(050データSIM) 無し 645円
3.1GBプラン(050データSIM) 3.1GB/月 1,020円
5GBプラン(050データSIM) 5GB/月 1,570円
10GBプラン(050データSIM) 10GB月 2,380円
20GBプラン(050データSIM) 20GB/月 4,170円
30GBプラン(050データSIM) 30GB/月 5,520円
ベーシックプラン(通話SIM) 無し 1,250円
3.1GBプラン(通話SIM) 3.1GB/月 1,600円
5GBプラン(通話SIM) 5GB/月 2,150円
10GBプラン(通話SIM) 10GB月 2,960円
20GBプラン(通話SIM) 20GB/月 4,750円
30GBプラン(通話SIM) 30GB/月 6,150円

→ 楽天モバイル公式はこちら

支払い方法は審査に影響するのか?

口座振替での契約でも、審査が問題なく通るのかと疑問に思う方もいることと思います。

結論から言うと、基本的に審査内容が開示されることはありませんので、支払い方法が審査に影響を与えているかどうかということは断定できません。

しかし、当然ながら過去に料金の滞納暦がある場合は、支払い方法に関わらず審査に影響を及ぼしますし、格安SIM事業者側の視点から考えれば、「残高不足で資金を回収できないリスクのある口座振替やデビットカードでの契約はなるべく避けたい」というのが本音でしょう。ですので、審査がよりシビアに行われる可能性は高いです。

格安スマホの分割払いはどうなる?

SIMのみならず、格安スマホもセットで契約しようと思っている方もいるでしょう。

一括でスマホ代金を支払う場合は関係ないですが、分割払いで支払いをしたい場合は、それだけ毎月の負担も大きくなる為、口座振替やデビットカードの場合はより資金力がどれだけある顧客なのかという審査は厳しくなると考えておくべきです。

とは言ってもこのあたりを不安視しているのであれば、一度審査をしてみるというのも手です。審査が通らないようであれば、原因を調べてしっかり解消してからクリーンな状態で契約に臨むことをおすすめします。

まとめ

今回は口座振替の支払い方法が利用可能な格安SIMを紹介しました。しかし、手続き上どうしても書面でのやり取りや、不備があると利用するのに時間がかかってしまう部分があるので、そこはあらかじめ理解しておきたいところです。

もしクレジットカードを持っていない場合は、デビットカードでの申し込みを考えてみるのも1つの手でしょう。

冒頭でも少し紹介していますが、LINEモバイルでは独自のプリペイドサービスであるLINE Payカードでの支払いも可能です。

格安SIM事業者ごとで、一般的に情報を開示していなくても、独自の方針で支払い方法を受付している場合もあるので、契約時に支払い方法で迷ったら、各サポート窓口に一度電話してみて確認するのをおすすめいたします。格安SIM選びの選択肢の1つとして参考になれば幸いです。

クレジットカード不要で申し込める格安SIMまとめ

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp